JPH03224003A - 数値制御送り装置 - Google Patents
数値制御送り装置Info
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- JPH03224003A JPH03224003A JP2019409A JP1940990A JPH03224003A JP H03224003 A JPH03224003 A JP H03224003A JP 2019409 A JP2019409 A JP 2019409A JP 1940990 A JP1940990 A JP 1940990A JP H03224003 A JPH03224003 A JP H03224003A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、数値制御送り装置に関し、詳しくは、送り装
置の機械的な運動誤差を補正する手段を備えた、数値制
御送り装置に関するものである。
置の機械的な運動誤差を補正する手段を備えた、数値制
御送り装置に関するものである。
[従来の技術]
数値制御送り装置の、位置決め誤差は、一般に送りテー
ブルの駆動に用いられるポールねじピッチ誤差、送りテ
ーブル案内軌道面の真直誤差、アツベ誤差等が重畳した
形態で発生する。従来より、この種の位置決め誤差を補
正する装置として、例え(戴特公昭59−11125号
公報、米国特許No、3,555,254に開示される
ように、数値指令装置からの指令値と、送り装置の停止
位置との送り方向の差を誤差補正量として記憶装置に記
憶させておき、指令値に誤差補正量を加算して制御する
ようにしたものが知られている。
ブルの駆動に用いられるポールねじピッチ誤差、送りテ
ーブル案内軌道面の真直誤差、アツベ誤差等が重畳した
形態で発生する。従来より、この種の位置決め誤差を補
正する装置として、例え(戴特公昭59−11125号
公報、米国特許No、3,555,254に開示される
ように、数値指令装置からの指令値と、送り装置の停止
位置との送り方向の差を誤差補正量として記憶装置に記
憶させておき、指令値に誤差補正量を加算して制御する
ようにしたものが知られている。
この誤差補正量を説明すると、−軸の直線送り装置にお
ける誤差を示した第6図に示すように、案内軌道面10
1上を走行可能な送りテーブル]02が、数値指令装置
からの指令値に応じて、ボルねじにより送ら札補正が行
われなければ、送り方向であるポールねじ軸中心]04
上の3点、P]、R2、R3の各点で位置決めされる。
ける誤差を示した第6図に示すように、案内軌道面10
1上を走行可能な送りテーブル]02が、数値指令装置
からの指令値に応じて、ボルねじにより送ら札補正が行
われなければ、送り方向であるポールねじ軸中心]04
上の3点、P]、R2、R3の各点で位置決めされる。
この時、位°置決め評価面(通常は加工面)106にお
いては、停止位置01.02.03の各点で位置決めさ
れる。これら、停止位置0]、R2,03の各点と、指
令値に応じた点、R1、R2、R3の各点との、送り方
向における差が、各々その位置における送り方向の位置
決め誤差e1、R2、R3である。この位置決め誤差e
1、R2、R3は、ポールねじのピッチ誤差p1、R2
、R3及び、案内軌道面]0]に平行な鉛直面内におけ
る蛇行性に起因する、アツベ誤差a1、R2、R3二よ
り生じるものである。この位置決め誤差e1、R2、R
3が誤差補正量として記憶されていた。
いては、停止位置01.02.03の各点で位置決めさ
れる。これら、停止位置0]、R2,03の各点と、指
令値に応じた点、R1、R2、R3の各点との、送り方
向における差が、各々その位置における送り方向の位置
決め誤差e1、R2、R3である。この位置決め誤差e
1、R2、R3は、ポールねじのピッチ誤差p1、R2
、R3及び、案内軌道面]0]に平行な鉛直面内におけ
る蛇行性に起因する、アツベ誤差a1、R2、R3二よ
り生じるものである。この位置決め誤差e1、R2、R
3が誤差補正量として記憶されていた。
そして、従来のものは、]軸のみの場合は、停止位置Q
]、02.03各点での指令値に、対応する誤差補正量
e1、R2、R3を加算して補正し、2軸を持つ場合は
、各軸について、それぞれの送り方向に補正を行うもの
である。
]、02.03各点での指令値に、対応する誤差補正量
e1、R2、R3を加算して補正し、2軸を持つ場合は
、各軸について、それぞれの送り方向に補正を行うもの
である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、]軸の送り装置であっても、送り方向(
X軸)と直交する方向(×軸と直交するY軸方向)にも
、案内軌道面10]の蛇行性に起因して、誤差が生じる
。従来のもの(よ 直線送り装置の自己の送り方向の誤
差を、自己の送り量によって補正するものであり、二以
上の直線送り装置を持つ場合において(友 単に各送り
装置において、自己の送り方向の誤差のみを、それぞれ
独立に補正しているに過ぎず、自己の送り方向以外の誤
差に関しては何等補正されていなかった。即ち、送り方
向が互いに交差する二以上の直線送り装置を備えた数値
制御送り装置で(よ少なくとも一つの送り装置による送
りで生じる誤差が、他の送り装置の送り方向への誤差成
分(Y軸方向への送りによりY軸方向に生じる誤差成分
)をも有しており、複雑な機械的誤差が生じてい翫 そこで本発明は上記の課題を解決することを目的とし、
各直線送り装置の持つ、様々な誤差についても精度のよ
い補正を行なうことによ吠 高精度な送り制御を行なう
ことのできる数値制御送り装置を提供することにある。
X軸)と直交する方向(×軸と直交するY軸方向)にも
、案内軌道面10]の蛇行性に起因して、誤差が生じる
。従来のもの(よ 直線送り装置の自己の送り方向の誤
差を、自己の送り量によって補正するものであり、二以
上の直線送り装置を持つ場合において(友 単に各送り
装置において、自己の送り方向の誤差のみを、それぞれ
独立に補正しているに過ぎず、自己の送り方向以外の誤
差に関しては何等補正されていなかった。即ち、送り方
向が互いに交差する二以上の直線送り装置を備えた数値
制御送り装置で(よ少なくとも一つの送り装置による送
りで生じる誤差が、他の送り装置の送り方向への誤差成
分(Y軸方向への送りによりY軸方向に生じる誤差成分
)をも有しており、複雑な機械的誤差が生じてい翫 そこで本発明は上記の課題を解決することを目的とし、
各直線送り装置の持つ、様々な誤差についても精度のよ
い補正を行なうことによ吠 高精度な送り制御を行なう
ことのできる数値制御送り装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成すべく、本発明は課題を解決するため
の手段として次の構成を取った。即ち、第1図に例示す
る如く、 送り方向が互いに交差する少なくとも二つの直線送り装
置M]を備え、前記各送り装置M1を数値指令装置M2
からの指令値によって制御する数値制御送り装置におい
て、 前記各送り装置M1の、それぞれの送り方向に平行な直
線群が交差する格子点と、その各格子点に対応する前記
指令値により前記各送り装置M]を移動させた点とを結
ぶ補正ベクトルを、前記各格子点に対応する前記指令値
毎に予め記憶する記憶手段M3と、 前記数値指令装置M2からの指令値に対応する前記格子
点に基づいて前記記憶手段M3から呼び出した前記補正
ベクトルと、前記指令値とにより、送り量を演算して、
前記各送り装置M]に出力する送り量制御手段M4とを
備えたことを特徴とする数値制御送り装置の構成がそれ
である。
の手段として次の構成を取った。即ち、第1図に例示す
る如く、 送り方向が互いに交差する少なくとも二つの直線送り装
置M]を備え、前記各送り装置M1を数値指令装置M2
からの指令値によって制御する数値制御送り装置におい
て、 前記各送り装置M1の、それぞれの送り方向に平行な直
線群が交差する格子点と、その各格子点に対応する前記
指令値により前記各送り装置M]を移動させた点とを結
ぶ補正ベクトルを、前記各格子点に対応する前記指令値
毎に予め記憶する記憶手段M3と、 前記数値指令装置M2からの指令値に対応する前記格子
点に基づいて前記記憶手段M3から呼び出した前記補正
ベクトルと、前記指令値とにより、送り量を演算して、
前記各送り装置M]に出力する送り量制御手段M4とを
備えたことを特徴とする数値制御送り装置の構成がそれ
である。
[作用]
前記構成を有する本発明の数値制御送り装置は、記憶手
段M3が、送り方向の互いに交差する少なくとも二つの
直線送り装置M]の、それぞれの送り方向に平行な直線
群が交差する格子点と、その各格子点に対応する指令値
により前記両送り装置M1を移動させた点とを結ぶ補正
ベクトルを、各格子点に対応する指令値毎に予め記憶す
る。そして、送り量制御手段M4が、数値指令装置M2
からの指令値に対応する格子点に基づいて記憶手段M3
から呼び出した補正ベクトルと、指令値とにより、送り
量を演算して、各送り装置M1を制御する。
段M3が、送り方向の互いに交差する少なくとも二つの
直線送り装置M]の、それぞれの送り方向に平行な直線
群が交差する格子点と、その各格子点に対応する指令値
により前記両送り装置M1を移動させた点とを結ぶ補正
ベクトルを、各格子点に対応する指令値毎に予め記憶す
る。そして、送り量制御手段M4が、数値指令装置M2
からの指令値に対応する格子点に基づいて記憶手段M3
から呼び出した補正ベクトルと、指令値とにより、送り
量を演算して、各送り装置M1を制御する。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例である数値制御送り装置の斜
視図である。この数値制御送り装置は、ガントリタイプ
の×Y直交送り装置で、マシンベツド]の上にはY軸方
向に延びるY軸案内軌道2が固定されており、そのY軸
案内軌道2上には、ガントリ4がY軸案内軌道2に治っ
て移動可能に載置されている。そして、このマシンベツ
ド]には、ポールねじ6が回動可能に取り付けられてお
り、Y軸層サーボモータ(以下Y軸モータと言う。
視図である。この数値制御送り装置は、ガントリタイプ
の×Y直交送り装置で、マシンベツド]の上にはY軸方
向に延びるY軸案内軌道2が固定されており、そのY軸
案内軌道2上には、ガントリ4がY軸案内軌道2に治っ
て移動可能に載置されている。そして、このマシンベツ
ド]には、ポールねじ6が回動可能に取り付けられてお
り、Y軸層サーボモータ(以下Y軸モータと言う。
)8の回転により、ポールねじ6が回転されて、ガント
リ4をY軸方向に移動できるように構成されている。こ
れらY軸案内軌道2、ガントリ4、ポールねじ6、Y軸
モータ8によりX軸送り装置9を構成している。
リ4をY軸方向に移動できるように構成されている。こ
れらY軸案内軌道2、ガントリ4、ポールねじ6、Y軸
モータ8によりX軸送り装置9を構成している。
またガントリ4上には、Y軸と直交するX軸方向に延び
るX軸案内軌道]0が固定されており、そのX軸案内軌
道]0上には、テーブル12がX軸案内軌道10に治っ
て移動可能に載置されている。そして、ガントリ4には
、ポールねじ]4が回動可能に取り付けられており、X
舶用サーポモタ(以下×軸モータと言う。)]6の回転
により、ポールねじ]4が回転されて、テーブル]2を
X軸方向に移動できるように構成されている。
るX軸案内軌道]0が固定されており、そのX軸案内軌
道]0上には、テーブル12がX軸案内軌道10に治っ
て移動可能に載置されている。そして、ガントリ4には
、ポールねじ]4が回動可能に取り付けられており、X
舶用サーポモタ(以下×軸モータと言う。)]6の回転
により、ポールねじ]4が回転されて、テーブル]2を
X軸方向に移動できるように構成されている。
これらY軸案内軌道]○、テーブル]2、ポールねじ1
4、×軸モータ16によりX軸送り装置]7を構成して
いる 更に、Y軸モータ8、×軸モータ]6には、それ
ぞれモータの回転角を検出する回転角検出器]8.20
が接続されている。そして、マシンベツド1上には加工
物22が載置してあり、テーブル12には加工ヘッド2
4が固定されている。
4、×軸モータ16によりX軸送り装置]7を構成して
いる 更に、Y軸モータ8、×軸モータ]6には、それ
ぞれモータの回転角を検出する回転角検出器]8.20
が接続されている。そして、マシンベツド1上には加工
物22が載置してあり、テーブル12には加工ヘッド2
4が固定されている。
又、電子制御回路30が設置されており、この電子制御
回路30(よ 第2図に示すように、論理演算を実行す
る周知のCPU32のイ包 後述する補正ベクトル等
を記憶しておく記憶手段として働<ROM34、−時的
情報の記憶を行うRAM36、外部の機器等との入出力
を行う入出力ポート38等を備えている。これらCPU
32、ROM34、RAM36、入出力ポート38は、
相互にバス40を介して接続されている。入出力ポート
38には、Y軸モータ8、×軸モータ]6や、回転角検
出器]8.20等のイ包 作業者自身が各軸の送り量等
を入力するためのキーボード42と、あらかじめ指令テ
ープ等に記憶させた、送りに関する数値情報を読み取る
、送りプログラム読取器44とを備え、これらの情報に
基づいて指令値を出力する、数値指令装置46が接続さ
れている。
回路30(よ 第2図に示すように、論理演算を実行す
る周知のCPU32のイ包 後述する補正ベクトル等
を記憶しておく記憶手段として働<ROM34、−時的
情報の記憶を行うRAM36、外部の機器等との入出力
を行う入出力ポート38等を備えている。これらCPU
32、ROM34、RAM36、入出力ポート38は、
相互にバス40を介して接続されている。入出力ポート
38には、Y軸モータ8、×軸モータ]6や、回転角検
出器]8.20等のイ包 作業者自身が各軸の送り量等
を入力するためのキーボード42と、あらかじめ指令テ
ープ等に記憶させた、送りに関する数値情報を読み取る
、送りプログラム読取器44とを備え、これらの情報に
基づいて指令値を出力する、数値指令装置46が接続さ
れている。
CPU32は、数値指令装置46からの指令値や、回転
角検出器18.20からの検出信号等を、入出カポ〜ト
38を介して入力し、ROM34、RAM36内のデー
タ、プログラム等に基づいて、前述したY軸モータ8、
X軸モータ]6等を送り制御する、送り量制御手段とし
ての役割を果たす。
角検出器18.20からの検出信号等を、入出カポ〜ト
38を介して入力し、ROM34、RAM36内のデー
タ、プログラム等に基づいて、前述したY軸モータ8、
X軸モータ]6等を送り制御する、送り量制御手段とし
ての役割を果たす。
次に、ROM34に記憶される補正ベクトルの設定につ
いて説明する。
いて説明する。
第3図は、本実施例の数値制御送り装置における、直交
するX軸とY軸で構成されたXY平面上の誤差及び補正
ベクトルについて説明する図である。Y軸方向に平行で
、X軸方向に間隔Uの直線がm本、X軸方向に平行で、
Y軸方向に間隔Vの直線がn本破線で示されており、そ
れらの直線群が交差して格子点(以下真の格子点と言う
。)が形成される。そして、4つの真の格子点NRi、
j、NRi+1.j、 NRi、 j+l、N Ri
+1. j+l Iこより囲まれた領域Ai、jが形成
さkYX軸送装置9、X軸送り装置17により、加工ヘ
ッド24が移動できる移動範囲全域が、 (m−1)X
(n−1)個の領域の集合とされている。この格子間
隔U、V4E、R○M34に記憶させている。
するX軸とY軸で構成されたXY平面上の誤差及び補正
ベクトルについて説明する図である。Y軸方向に平行で
、X軸方向に間隔Uの直線がm本、X軸方向に平行で、
Y軸方向に間隔Vの直線がn本破線で示されており、そ
れらの直線群が交差して格子点(以下真の格子点と言う
。)が形成される。そして、4つの真の格子点NRi、
j、NRi+1.j、 NRi、 j+l、N Ri
+1. j+l Iこより囲まれた領域Ai、jが形成
さkYX軸送装置9、X軸送り装置17により、加工ヘ
ッド24が移動できる移動範囲全域が、 (m−1)X
(n−1)個の領域の集合とされている。この格子間
隔U、V4E、R○M34に記憶させている。
又、上記の直線群に対応する指令値を出力して、補正無
しで各送り装置9、]7を動かしたときの、加工ヘッド
24の加工物22上の軌跡が実線で示されている。この
移動軌跡fi X軸送り装置]7によるX軸方向の誤
差、X軸送り装置9によるY軸方向の誤差だけでなく、
Y軸案内軸、道2の×Y平面内での蛇行性に起因するア
ツベ誤差等、X軸送り装置9に起因するX軸方向の誤差
や、X軸案内軌道]0のXY平面内での蛇行性に起因す
るアツベ誤差等、X軸送り装置]7に起因するY軸方向
の誤差、さらには、XY軸の直交誤差等が重畳さね、
ゆがんだ軌跡を形成する。そして、交差する箇所には、
前記格子点に対応する装置固有の格十点(以下装置格子
点と言う。)が存在する。そのへ 真の格子点NRi、
jに対応する指令値により、各送り装置9、]7を動か
した時の装置格子点Ni、jは、真の格子点NRi、j
よりX軸方向にeXi、j、Y軸方向にeYi、jずれ
る。そこで、このずれを補正するために、装置格子点N
i、jを始点として、真の格子点NRi、jを終点とす
る補正ベクトルEi、jを設定し、真の格子点NRi、
jに対応する指令値毎に記憶させておく。この補正ベク
トルE ’ + Jは次の(1)式で示される。
しで各送り装置9、]7を動かしたときの、加工ヘッド
24の加工物22上の軌跡が実線で示されている。この
移動軌跡fi X軸送り装置]7によるX軸方向の誤
差、X軸送り装置9によるY軸方向の誤差だけでなく、
Y軸案内軸、道2の×Y平面内での蛇行性に起因するア
ツベ誤差等、X軸送り装置9に起因するX軸方向の誤差
や、X軸案内軌道]0のXY平面内での蛇行性に起因す
るアツベ誤差等、X軸送り装置]7に起因するY軸方向
の誤差、さらには、XY軸の直交誤差等が重畳さね、
ゆがんだ軌跡を形成する。そして、交差する箇所には、
前記格子点に対応する装置固有の格十点(以下装置格子
点と言う。)が存在する。そのへ 真の格子点NRi、
jに対応する指令値により、各送り装置9、]7を動か
した時の装置格子点Ni、jは、真の格子点NRi、j
よりX軸方向にeXi、j、Y軸方向にeYi、jずれ
る。そこで、このずれを補正するために、装置格子点N
i、jを始点として、真の格子点NRi、jを終点とす
る補正ベクトルEi、jを設定し、真の格子点NRi、
jに対応する指令値毎に記憶させておく。この補正ベク
トルE ’ + Jは次の(1)式で示される。
Ei、j = (eXi、j eYi、j) −−
(1)eXi、j、 eYi、jは、それぞれ装置格
子点N1.」におけるX軸方向、Y軸方向の補正量であ
る。したがって、移動範囲全域に於ける補正ベクトルは
つぎの(2)式の様なマトリックスで示される。
(1)eXi、j、 eYi、jは、それぞれ装置格
子点N1.」におけるX軸方向、Y軸方向の補正量であ
る。したがって、移動範囲全域に於ける補正ベクトルは
つぎの(2)式の様なマトリックスで示される。
この補正ベクトルEi、jの、X軸方向の補正量eXi
、jは、X軸送り装置]7によるX軸方向の誤差ε1x
だけでなく、Y軸案内軌道2の×Y平面内での蛇行性に
起因するアツベ誤差等、Y輸送り装置9に起因するX軸
方向の誤差をも補正する補正量である。又、Y軸方向の
補正量eYi、jは、Y輸送り装置9によるY軸方向の
誤差εJYだけでなく、X軸案内軌道10の×Y平面内
での蛇行性によるアツベ誤差等、X軸送り装置]7に起
因するY軸方向の誤差をも補正する補正量である。
、jは、X軸送り装置]7によるX軸方向の誤差ε1x
だけでなく、Y軸案内軌道2の×Y平面内での蛇行性に
起因するアツベ誤差等、Y輸送り装置9に起因するX軸
方向の誤差をも補正する補正量である。又、Y軸方向の
補正量eYi、jは、Y輸送り装置9によるY軸方向の
誤差εJYだけでなく、X軸案内軌道10の×Y平面内
での蛇行性によるアツベ誤差等、X軸送り装置]7に起
因するY軸方向の誤差をも補正する補正量である。
次に、CPU32において行われる送り補正ベクトルの
演算について説明する。数値指令装置46からの指令値
に対応する点Nx、yにおける送り補正ベクトルEx、
yは、第3図の一部を拡大した第4図に示すように、指
令値に対応する点Nx、yが属する領域A1.」の、各
車の格子点NRi、j、NRi+I、j、 NRi、
j+l、N Ri+1. j+lにおける補正ベクト
ルEi、j、 Ei+1.j、 Ei、ノ+1、 E
i+] 、 j+1と、真の格子点NRi、jと指令
値に対応する点Nx、yとの、X軸方向への距離△×及
びY軸方向への距離△Y、格子間隔U、 Vに基づい
て、内挿法により、次の(3)式のように得られる。
演算について説明する。数値指令装置46からの指令値
に対応する点Nx、yにおける送り補正ベクトルEx、
yは、第3図の一部を拡大した第4図に示すように、指
令値に対応する点Nx、yが属する領域A1.」の、各
車の格子点NRi、j、NRi+I、j、 NRi、
j+l、N Ri+1. j+lにおける補正ベクト
ルEi、j、 Ei+1.j、 Ei、ノ+1、 E
i+] 、 j+1と、真の格子点NRi、jと指令
値に対応する点Nx、yとの、X軸方向への距離△×及
びY軸方向への距離△Y、格子間隔U、 Vに基づい
て、内挿法により、次の(3)式のように得られる。
Ex、y = (1−a)・(1−β) ・Ei、j+
α・(1−β)・Ei+1.」 +(1−α)・β・Ei、j+1+α・β・E i+t
、 j+1・・・(3) 二こで、 α=△X/U ・・・(4)β=△
Y/V ・・・(5)である。この
ように、上記内挿法を用いることによって、指令値に対
応する点Nx、yが真の格子点NRi、jに一致すると
きは、その真の格子点NRi、j二設定された補正ベク
トルE1.」が、そのまま送り補正ベクトルEx、yと
なり、点Nx、yが真の格子点NRi、j以外のときも
、領域Ai、jの、4つの真の格子点NRi、j、
NRi+1.j、 NRi、j+1、NRi+1、」
+1における補正ベクトルEi、j、Ei+1.j、E
i、j+1、E i+1. j+] を用いることによ
り、精度よい補間がなさね、送り補正ベクトルEx、y
が算出される。
α・(1−β)・Ei+1.」 +(1−α)・β・Ei、j+1+α・β・E i+t
、 j+1・・・(3) 二こで、 α=△X/U ・・・(4)β=△
Y/V ・・・(5)である。この
ように、上記内挿法を用いることによって、指令値に対
応する点Nx、yが真の格子点NRi、jに一致すると
きは、その真の格子点NRi、j二設定された補正ベク
トルE1.」が、そのまま送り補正ベクトルEx、yと
なり、点Nx、yが真の格子点NRi、j以外のときも
、領域Ai、jの、4つの真の格子点NRi、j、
NRi+1.j、 NRi、j+1、NRi+1、」
+1における補正ベクトルEi、j、Ei+1.j、E
i、j+1、E i+1. j+] を用いることによ
り、精度よい補間がなさね、送り補正ベクトルEx、y
が算出される。
以上は2次元平面内での送り補正ベクトルの算出につい
て述べたが、3次元以上についても同様に算出ができる
。例えば、互いに直交するX軌Y軸、Z軸各軸方向への
送り装置を持つものにおける、直交3次元空間における
送り補正ベクトルEi、j、には次の(6)式で与えら
れ、全域における補正ベクトルのマトリックスPは(7
)式で与えられる。
て述べたが、3次元以上についても同様に算出ができる
。例えば、互いに直交するX軌Y軸、Z軸各軸方向への
送り装置を持つものにおける、直交3次元空間における
送り補正ベクトルEi、j、には次の(6)式で与えら
れ、全域における補正ベクトルのマトリックスPは(7
)式で与えられる。
E i、j、に= (eXi、j、k eYi、j、
k eZi、j、k )・・・(6) P= (Ei、j、k ) ]515m ]≦J≦n ]≦に≦0 ・・・(7)又、点N
x、 y、 z における送り補正ベクトルE X、
y、 zは、次の(3)式によって得られる。
k eZi、j、k )・・・(6) P= (Ei、j、k ) ]515m ]≦J≦n ]≦に≦0 ・・・(7)又、点N
x、 y、 z における送り補正ベクトルE X、
y、 zは、次の(3)式によって得られる。
Ex、y、z =
(1−α)・(1−β)・(1−γ) E i、 j、
k+α・(1−β)・(1−γ)・E i+1. j
、 k十(1−α)・β・(1−γ)・E i、 j+
l、 k+(1−α)・(1−β)・γ・E i、 j
、 k+1十α・β・(1−γ)・E i+1. j+
l、 k+(1−α)・β・γ・E i、 j+l、
k+1+α・(1−β)・γ・E i+t、 j、 k
+1+α、β、γ・E i+i、 j+l、 k+l
・・・(8)二こで、 α=△X/U (9)β=
△Y/V (10)γ=△Z
/W (11)であり、U、
V、 Wハ各々X、 Y、 Z、方向の格子間
隔である。
k+α・(1−β)・(1−γ)・E i+1. j
、 k十(1−α)・β・(1−γ)・E i、 j+
l、 k+(1−α)・(1−β)・γ・E i、 j
、 k+1十α・β・(1−γ)・E i+1. j+
l、 k+(1−α)・β・γ・E i、 j+l、
k+1+α・(1−β)・γ・E i+t、 j、 k
+1+α、β、γ・E i+i、 j+l、 k+l
・・・(8)二こで、 α=△X/U (9)β=
△Y/V (10)γ=△Z
/W (11)であり、U、
V、 Wハ各々X、 Y、 Z、方向の格子間
隔である。
次に、電子制御回路30において行われる送り量制御処
理について、第5図のフローチャートによって説明する
。
理について、第5図のフローチャートによって説明する
。
数値指令装置46から指令値が出力されると、指令値に
対応する点Nx、yを含む領域Ai、jの、4つの真の
格子点NRi、j、 NRi+1.j、NRi、j+
1、N Ri+t、 j+lにおける4つの補正ベクト
ルEi、j、Ei+]、j、Ei、j+1、E i+1
. j+] と、格子間隔り、■を記憶手段であるRO
M34から読みだしてくる(ステップ]]0)。そして
、前記(4) (5)式を用いて係数α、βを算出し
、 (3)式で示される、指令値に対応する点Nx、y
に於ける送り補正ベクトルEx、yを算出する(ステッ
プ]20)。
対応する点Nx、yを含む領域Ai、jの、4つの真の
格子点NRi、j、 NRi+1.j、NRi、j+
1、N Ri+t、 j+lにおける4つの補正ベクト
ルEi、j、Ei+]、j、Ei、j+1、E i+1
. j+] と、格子間隔り、■を記憶手段であるRO
M34から読みだしてくる(ステップ]]0)。そして
、前記(4) (5)式を用いて係数α、βを算出し
、 (3)式で示される、指令値に対応する点Nx、y
に於ける送り補正ベクトルEx、yを算出する(ステッ
プ]20)。
こうして算出された送り補正ベクトルEx、yを、指令
値に加算して送り量を算出しくステップ]30)、回転
角検出器]8.20により、Y軸モタ8、X軸モータ]
6のそれぞれの回転角を検出し、その検出信号をフィー
ドバックしながら、前記送り量となるようにY軸モータ
8、×軸モータ]6を制御し、マシンベツド]上に載置
した加工物22に対して、指令値に対応する点Nx、y
に加工ヘッド24を送る。 (ステップ]40)。
値に加算して送り量を算出しくステップ]30)、回転
角検出器]8.20により、Y軸モタ8、X軸モータ]
6のそれぞれの回転角を検出し、その検出信号をフィー
ドバックしながら、前記送り量となるようにY軸モータ
8、×軸モータ]6を制御し、マシンベツド]上に載置
した加工物22に対して、指令値に対応する点Nx、y
に加工ヘッド24を送る。 (ステップ]40)。
したがって、本実施例の数値制御送り装置によれば、装
置格子点Ni、j ’6始点として、真の格子点NRi
、jを終点とする補正ベクトルEi、j 乞設定し、真
の格子点NRi、jに対応する指令値毎に予め記憶させ
ておく。そして、数値指令装置46からの指令値に対応
する送り補正ベクトルEx、yを、指令値に対応する点
Nx、yを含む領域Ai、jの、4つの真の格子点NR
i、j、 NRi+1.j、NRi、j+I、NRi
+1.j利における4つの補正ベクトルEi、j、Ei
+1.j、 Ei、j+1. Ei+1.j+lと
、真の格子点NRi、jと指令値に対応する点Nx、y
との、X軸方向への距離△×及びY軸方向への距離△Y
、間隔り、■に基づいて、内挿法によって求め、算出さ
れた送り補正ベクトルEx、yを、指令値に加算して送
り量を算出し、Y軸モータ8、×軸モータ]6を制御す
る。このように、装置格子点Ni、jにおける補正ベク
トルE1.」の、X軸方向の補正量eXi、jは、×輸
送り装置]7によるX軸方向の誤差εIXだけでなく、
Y軸道り装置9に起因するX軸方向の誤差をも補正する
補正量であり、Y軸方向の補正量e Yi、 jは、Y
軸道り装置9によるY軸方向の誤差ε」Yだけでなく、
×輸送り装置]7に起因するY軸方向の誤差をも補正す
る補正量なので、各送り装置9、]7の、自己の送り方
向の誤差のみならず、送り方向以外の誤差についても精
度のよい補正を行なうことができ、高精度な送り制御を
行って、正確な位置決めができる。
置格子点Ni、j ’6始点として、真の格子点NRi
、jを終点とする補正ベクトルEi、j 乞設定し、真
の格子点NRi、jに対応する指令値毎に予め記憶させ
ておく。そして、数値指令装置46からの指令値に対応
する送り補正ベクトルEx、yを、指令値に対応する点
Nx、yを含む領域Ai、jの、4つの真の格子点NR
i、j、 NRi+1.j、NRi、j+I、NRi
+1.j利における4つの補正ベクトルEi、j、Ei
+1.j、 Ei、j+1. Ei+1.j+lと
、真の格子点NRi、jと指令値に対応する点Nx、y
との、X軸方向への距離△×及びY軸方向への距離△Y
、間隔り、■に基づいて、内挿法によって求め、算出さ
れた送り補正ベクトルEx、yを、指令値に加算して送
り量を算出し、Y軸モータ8、×軸モータ]6を制御す
る。このように、装置格子点Ni、jにおける補正ベク
トルE1.」の、X軸方向の補正量eXi、jは、×輸
送り装置]7によるX軸方向の誤差εIXだけでなく、
Y軸道り装置9に起因するX軸方向の誤差をも補正する
補正量であり、Y軸方向の補正量e Yi、 jは、Y
軸道り装置9によるY軸方向の誤差ε」Yだけでなく、
×輸送り装置]7に起因するY軸方向の誤差をも補正す
る補正量なので、各送り装置9、]7の、自己の送り方
向の誤差のみならず、送り方向以外の誤差についても精
度のよい補正を行なうことができ、高精度な送り制御を
行って、正確な位置決めができる。
以上本発明はこの様な実施例に何等限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる
態様で実施し得る。例えば、本実施例では2次元の送り
装置について説明したが、2次元に限らず、それ以上の
多次元でも同様に実施し得る。又、ある位置から他の位
置への位置決めのみを行う位置決め制御だけでなく、例
えば、AからBまでの特定の輪郭ABを連続的に、ある
速度で制御するいわゆる輪郭制御の場合においても、輪
郭ABを微小のベクトルに分割し、それぞれの微小ベク
トルに対して補正を行うことにより、高精度な輪郭制御
にも応用することができる。
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる
態様で実施し得る。例えば、本実施例では2次元の送り
装置について説明したが、2次元に限らず、それ以上の
多次元でも同様に実施し得る。又、ある位置から他の位
置への位置決めのみを行う位置決め制御だけでなく、例
えば、AからBまでの特定の輪郭ABを連続的に、ある
速度で制御するいわゆる輪郭制御の場合においても、輪
郭ABを微小のベクトルに分割し、それぞれの微小ベク
トルに対して補正を行うことにより、高精度な輪郭制御
にも応用することができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明の数値制御送り装置によれば
、格子点に対応する補正ベクトルを、その指令値毎に予
め記憶しておき、その補正ベクトルを用いて送り量を演
算して、各直線送り装置を制御するので、各直線送り装
置の持つ、様々な誤差についても精度のよい補正を行な
い、高精度な位置決め制御を行なうことができる。
、格子点に対応する補正ベクトルを、その指令値毎に予
め記憶しておき、その補正ベクトルを用いて送り量を演
算して、各直線送り装置を制御するので、各直線送り装
置の持つ、様々な誤差についても精度のよい補正を行な
い、高精度な位置決め制御を行なうことができる。
第1図は本発明の数値制御送り装置の基本的構成乞示す
ブロック図、第2図は本発明の一実施例である数値制御
送り装置の斜視図、第3図(友 本実施例の数値制御送
り装置における補正ベクトルの説明図、第4図は第3図
の一部拡大図、第5図は本実施例の数値制御送り装置に
おいて行われる送り量制御処理についてのフローチャー
ト、第6図は一軸の直線送り装置における運動誤差を説
明した図である。 9・・・Y輸送り装置 ]7・・・×軸道り装置 32・・・CPU 34・・・ROM 46・・・数値指令装置
ブロック図、第2図は本発明の一実施例である数値制御
送り装置の斜視図、第3図(友 本実施例の数値制御送
り装置における補正ベクトルの説明図、第4図は第3図
の一部拡大図、第5図は本実施例の数値制御送り装置に
おいて行われる送り量制御処理についてのフローチャー
ト、第6図は一軸の直線送り装置における運動誤差を説
明した図である。 9・・・Y輸送り装置 ]7・・・×軸道り装置 32・・・CPU 34・・・ROM 46・・・数値指令装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送り方向が互いに交差する少なくとも二つの直線送り装
置を備え、前記各送り装置を数値指令装置からの指令値
によって制御する数値制御送り装置において、 前記各送り装置の、それぞれの送り方向に平行な直線群
が交差する格子点と、その各格子点に対応する前記指令
値により前記各送り装置を移動させた点とを結ぶ補正ベ
クトルを、前記各格子点に対応する前記指令値毎に予め
記憶する記憶手段と、前記数値指令装置からの指令値に
対応する前記格子点に基づいて前記記憶手段から呼び出
した前記補正ベクトルと、前記指令値とにより、送り量
を演算して、前記送り装置に出力する送り量制御手段と
を備えたことを特徴とする数値制御送り装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019409A JP2870922B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 数値制御送り装置 |
| KR1019900015618A KR910014781A (ko) | 1990-01-30 | 1990-09-29 | 수치제어이송장치 |
| US07/647,230 US5210697A (en) | 1990-01-30 | 1991-01-29 | Numerically controlled feeding apparatus having feeding error correcting system |
| DE4102688A DE4102688A1 (de) | 1990-01-30 | 1991-01-30 | Numerisch gesteuertes vorschubgeraet und verfahren zum ausfuehren einer vorschubtaetigkeit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019409A JP2870922B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 数値制御送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224003A true JPH03224003A (ja) | 1991-10-03 |
| JP2870922B2 JP2870922B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=11998459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019409A Expired - Fee Related JP2870922B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 数値制御送り装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5210697A (ja) |
| JP (1) | JP2870922B2 (ja) |
| KR (1) | KR910014781A (ja) |
| DE (1) | DE4102688A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432906A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-02-04 | Makino Milling Mach Co Ltd | 多軸数値制御機械のピッチ誤差補正方法 |
| JP2010225034A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Brother Ind Ltd | 数値制御装置 |
| JP2011028549A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Hioki Ee Corp | X−y直交2軸駆動機構 |
| JP2012234424A (ja) * | 2011-05-06 | 2012-11-29 | Jtekt Corp | 工作機械の数値制御装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06324733A (ja) * | 1993-05-12 | 1994-11-25 | Fanuc Ltd | センサ付きロボットの制御方法及び装置 |
| US6232736B1 (en) * | 1995-10-10 | 2001-05-15 | Northrop Grumman Corporation | Numerical control machine tool positioning system |
| US6582166B1 (en) * | 1999-10-22 | 2003-06-24 | Gerber Scientific Products, Inc. | Method of compensating for cutter deflection |
| EP3438771A1 (de) * | 2017-07-31 | 2019-02-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Bearbeitung von werkstücken mit fehlerkompensation |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3555254A (en) * | 1967-04-17 | 1971-01-12 | Gerber Scientific Instr Co | Error correcting system and method for use with plotters, machine tools and the like |
| JPS5775309A (en) * | 1980-10-29 | 1982-05-11 | Fanuc Ltd | Numerical control system |
| JPS57189750A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-22 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | Nc machine tool provided with sliding error correction capacity |
| AT379893B (de) * | 1984-07-03 | 1986-03-10 | R S F Elektronik Ohg Rechtsfor | Verfahren zur digitalen elektrischen laengenoder winkelmessung und schaltungsanordnung zur durchfuehrung dieses verfahrens |
| JPS645753A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-10 | Toshiba Machine Co Ltd | Compensation of misalignment of work in machine tool under numerical control |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2019409A patent/JP2870922B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-29 KR KR1019900015618A patent/KR910014781A/ko not_active Abandoned
-
1991
- 1991-01-29 US US07/647,230 patent/US5210697A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-30 DE DE4102688A patent/DE4102688A1/de not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432906A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-02-04 | Makino Milling Mach Co Ltd | 多軸数値制御機械のピッチ誤差補正方法 |
| JP2010225034A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Brother Ind Ltd | 数値制御装置 |
| JP2011028549A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Hioki Ee Corp | X−y直交2軸駆動機構 |
| JP2012234424A (ja) * | 2011-05-06 | 2012-11-29 | Jtekt Corp | 工作機械の数値制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5210697A (en) | 1993-05-11 |
| KR910014781A (ko) | 1991-08-31 |
| DE4102688A1 (de) | 1991-08-01 |
| JP2870922B2 (ja) | 1999-03-17 |
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