JPH0652630A - データ記録方法 - Google Patents
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- JPH0652630A JPH0652630A JP3065015A JP6501591A JPH0652630A JP H0652630 A JPH0652630 A JP H0652630A JP 3065015 A JP3065015 A JP 3065015A JP 6501591 A JP6501591 A JP 6501591A JP H0652630 A JPH0652630 A JP H0652630A
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- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2525—Magneto-optical [MO] discs
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/034—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on discs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】CDのデータをISOフォーマットのMOディ
スクに良好に記録する。 【構成】CS方式の512バイト/セクタの5インチM
Oディスク(ISOフォーマット)に、CDのデータを
記録する。MOディスクのセクターサイズは610バイ
トである。CDの1セクタ(98フレーム)に含まれる
データは2352バイト、P〜Wのサブコーディングは
96バイトである。1セクター分のデータをA〜Hに分
割してデータフォーマットを構成する。各分割データに
対してCRCを付加する。また、パリティ2(リード・
ソロモン符号)を付加する。このようにCRC、パリテ
ィ等を付加したCDの1セクタ分のデータ(3050バ
イト)をMOディスクの5セクタに亘って記録する。セ
クターサイズの異なるMOディスクにCDのデータを記
録でき、また残り領域を用いてエラー訂正符号またはエ
ラー検出符号を付加するので、精度よく記録できる。
スクに良好に記録する。 【構成】CS方式の512バイト/セクタの5インチM
Oディスク(ISOフォーマット)に、CDのデータを
記録する。MOディスクのセクターサイズは610バイ
トである。CDの1セクタ(98フレーム)に含まれる
データは2352バイト、P〜Wのサブコーディングは
96バイトである。1セクター分のデータをA〜Hに分
割してデータフォーマットを構成する。各分割データに
対してCRCを付加する。また、パリティ2(リード・
ソロモン符号)を付加する。このようにCRC、パリテ
ィ等を付加したCDの1セクタ分のデータ(3050バ
イト)をMOディスクの5セクタに亘って記録する。セ
クターサイズの異なるMOディスクにCDのデータを記
録でき、また残り領域を用いてエラー訂正符号またはエ
ラー検出符号を付加するので、精度よく記録できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばISOフォー
マットの光磁気ディスクにCDフォーマットのデータを
記録するのに適用して好適なデータ記録方法に関する。
マットの光磁気ディスクにCDフォーマットのデータを
記録するのに適用して好適なデータ記録方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、3.5インチおよび5インチのM
O(光磁気)ディスクのISO(国際標準化機構)フォ
ーマットが提案されている。図3は、サーボ方式がCS
(コンティニュアス・サーボ)方式で、5インチ、51
2バイト/セクタのMOディスクのセクターフォーマッ
トを示している。
O(光磁気)ディスクのISO(国際標準化機構)フォ
ーマットが提案されている。図3は、サーボ方式がCS
(コンティニュアス・サーボ)方式で、5インチ、51
2バイト/セクタのMOディスクのセクターフォーマッ
トを示している。
【0003】同図において、「SM」はセクターマーク
である。パターンは、5バイト長で、“11006160141606
160611002110211021101”である。ここで、1a ,0b
は、それぞれチャネル・ビットで“1”がa個、“0”
がb個続くことを表している。 「VFO1」〜「VF
O3」はVFOシンク(PLL)である。パターンは連
続パターンで、それぞれ次の通りである。
である。パターンは、5バイト長で、“11006160141606
160611002110211021101”である。ここで、1a ,0b
は、それぞれチャネル・ビットで“1”がa個、“0”
がb個続くことを表している。 「VFO1」〜「VF
O3」はVFOシンク(PLL)である。パターンは連
続パターンで、それぞれ次の通りである。
【0004】 VFO1−010010010010・・・・0010(12バイト) VFO2−100100100100・・・・0010(8バイト) 000100100100・・・・0010(8バイト) VFO3−010010010010・・・・0010(12バイト) 「AM」はアドレスマークである。パターンは、2バイ
ト長で、“0100100000000100”である。
ト長で、“0100100000000100”である。
【0005】「ID1]〜「ID3」はアドレスであ
り、それぞれ同じパターンのものである。トラックナン
バーとして2バイト、セクターナンバーとして1バイト
が、(2,7)変調で記録されている。さらに、これら
に対して、16ビットのCRCが導入され、(2,7)
変調で記録されている。生成多項式は、 G(x)=x16+x12+x5+1 である。
り、それぞれ同じパターンのものである。トラックナン
バーとして2バイト、セクターナンバーとして1バイト
が、(2,7)変調で記録されている。さらに、これら
に対して、16ビットのCRCが導入され、(2,7)
変調で記録されている。生成多項式は、 G(x)=x16+x12+x5+1 である。
【0006】「PO」はポストアンブルである。セクタ
ーマーク「SM」からポストアンブル「PO」までがプ
リフォーマットエリアである。
ーマーク「SM」からポストアンブル「PO」までがプ
リフォーマットエリアである。
【0007】このプリフォーマットエリアに続いて、
「TOF」、「FLAG」、「GAP」、「ALPC」
が配される。「TOF」はグルーブ(溝)のないミラー
面に当たる。「FLAG」は書き込みの行なわれたこと
を示すフラグである。セットするパターンは、“10
0”が5バイト分続けられる。「FLAG」の前後は、
3バイトずつのギャップ「GAP」で保護される。「A
LPC」はレーザーパワーの制御用エリアである。
「TOF」、「FLAG」、「GAP」、「ALPC」
が配される。「TOF」はグルーブ(溝)のないミラー
面に当たる。「FLAG」は書き込みの行なわれたこと
を示すフラグである。セットするパターンは、“10
0”が5バイト分続けられる。「FLAG」の前後は、
3バイトずつのギャップ「GAP」で保護される。「A
LPC」はレーザーパワーの制御用エリアである。
【0008】「SYNC」はデータフィールドの同期信
号である。パターンは3バイトで、“0100001001000010
00100010010001001000001001001000”である。「VFO
3」に続いて配される。
号である。パターンは3バイトで、“0100001001000010
00100010010001001000001001001000”である。「VFO
3」に続いて配される。
【0009】「DATA FIELD」はユーザーデー
タ等が記録されるデータフィールドであり、650バイ
トである。「SYNC」に続いて配される。
タ等が記録されるデータフィールドであり、650バイ
トである。「SYNC」に続いて配される。
【0010】「BUFFER」は、回転ジッタのための
マージンであり、15バイト設けられ、「DATA F
IELD」に続いて配される。
マージンであり、15バイト設けられ、「DATA F
IELD」に続いて配される。
【0011】このようにセクターマーク「SM」から
「BUFFER」までの計746バイトで1セクタが構
成される。
「BUFFER」までの計746バイトで1セクタが構
成される。
【0012】図4は、データフィールドの構成を示すも
のである。「SB1」〜「SB3」は上述した「SYN
C」に記録されるデータフィールドの同期信号である。
「RS1」〜「RS40」はリシンクであり、10バイ
ト毎に配される。
のである。「SB1」〜「SB3」は上述した「SYN
C」に記録されるデータフィールドの同期信号である。
「RS1」〜「RS40」はリシンクであり、10バイ
ト毎に配される。
【0013】「D1」〜「D512」はユーザーデータ
(512バイト)であり、column方向に5バイト
の長さで、row方向に順次配される。
(512バイト)であり、column方向に5バイト
の長さで、row方向に順次配される。
【0014】「P1,1 」〜「P3,4 」は交替処理等にお
けるコントロールデータ(12バイト)であり、ユーザ
ーデータに続いて配される。「(FF)」はリザーブ
(2バイト)であり、コントロールデータに続いて配さ
れる。「C1」〜「C4」はCRC(4バイト)であ
り、ユーザーデータ「D1」〜「D512」、コントロ
ールデータ「P1,1 」〜「P3,4 」、リザーブ「(F
F)」に対する誤り検出符号である。
けるコントロールデータ(12バイト)であり、ユーザ
ーデータに続いて配される。「(FF)」はリザーブ
(2バイト)であり、コントロールデータに続いて配さ
れる。「C1」〜「C4」はCRC(4バイト)であ
り、ユーザーデータ「D1」〜「D512」、コントロ
ールデータ「P1,1 」〜「P3,4 」、リザーブ「(F
F)」に対する誤り検出符号である。
【0015】「E1,1 」〜「E5,16」はパリティ(EC
C)であり、パリティの生成方向はrow方向である。
(122,106,17)リード・ソロモン符号×5イ
ンターリーブが使用される。この符号は、8バイトまで
のエラー訂正をすることができる。
C)であり、パリティの生成方向はrow方向である。
(122,106,17)リード・ソロモン符号×5イ
ンターリーブが使用される。この符号は、8バイトまで
のエラー訂正をすることができる。
【0016】ところで、図5Aは、CD(コンパクトデ
ィスク)のフレームフォーマット(EFM)を示してい
る。24ビットパターンのフレーム同期信号SYNC、
1シンボルのサブコーディング、12シンボルのデー
タ、4シンボルのPパリティ、12シンボルのデータ、
4シンボルのQパリティが順に配される。ここで、1シ
ンボルは14ビットであり、各シンボルの結合のための
ビット(各3ビットずつ)は図示されていない。この1
フレームは、44.1KHzで標本化したL,R2チャ
ネルの各6サンプル(16ビット/サンプル)のデータ
に対応している。
ィスク)のフレームフォーマット(EFM)を示してい
る。24ビットパターンのフレーム同期信号SYNC、
1シンボルのサブコーディング、12シンボルのデー
タ、4シンボルのPパリティ、12シンボルのデータ、
4シンボルのQパリティが順に配される。ここで、1シ
ンボルは14ビットであり、各シンボルの結合のための
ビット(各3ビットずつ)は図示されていない。この1
フレームは、44.1KHzで標本化したL,R2チャ
ネルの各6サンプル(16ビット/サンプル)のデータ
に対応している。
【0017】サブコーディングは、98フレームで1ブ
ロックをつくっており、図6はその様子を示している。
図7はサブコーディングフォーマットを示しており、S
0 ,S1 という2つの同期パターンを頭においた96バ
イトからなる1つのブロックを構成している。同期パタ
ーンS0 ,S1 に対応する第1、第2フレームを除く第
3〜第98フレームの各8ビット(EFM復調後)のデ
ータP,Q,R,S,T,U,V,Wのうち、P,Qは
アクセスに使用され、R〜Wの6ビット分は静止画やカ
ラオケの文字表示等の特殊な用途に使用される。
ロックをつくっており、図6はその様子を示している。
図7はサブコーディングフォーマットを示しており、S
0 ,S1 という2つの同期パターンを頭においた96バ
イトからなる1つのブロックを構成している。同期パタ
ーンS0 ,S1 に対応する第1、第2フレームを除く第
3〜第98フレームの各8ビット(EFM復調後)のデ
ータP,Q,R,S,T,U,V,Wのうち、P,Qは
アクセスに使用され、R〜Wの6ビット分は静止画やカ
ラオケの文字表示等の特殊な用途に使用される。
【0018】このサブコーディングの1ブロックを構成
する98フレーム(1セクタ)には、L,R2チャネル
の各588サンプル(L0 〜L587 ,R0 〜R587 )、
すなわち2352バイト(1バイト=8ビット)のデー
タが含まれている(図5B)。
する98フレーム(1セクタ)には、L,R2チャネル
の各588サンプル(L0 〜L587 ,R0 〜R587 )、
すなわち2352バイト(1バイト=8ビット)のデー
タが含まれている(図5B)。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】このようにMOディス
クのセクターフォーマットとCDのブロック(セクタ
ー)フォーマットとは全く別物であり、単純に共用化す
ることはできなかった。
クのセクターフォーマットとCDのブロック(セクタ
ー)フォーマットとは全く別物であり、単純に共用化す
ることはできなかった。
【0020】そこで、この発明では、例えばCDのデー
タをISOフォーマットのMOディスクに良好に記録で
きる記録方法を提供するものである。
タをISOフォーマットのMOディスクに良好に記録で
きる記録方法を提供するものである。
【0021】
【課題を解決するための手段】この発明は、セクタサイ
ズAのデータを記録するための媒体にサイズBのデータ
をnA(nは1以上の整数で、nA>mB)の単位でm
個(mは1以上の整数)記録すると共に、nA−mBの
領域を用いて少なくともエラー訂正符号またはエラー検
出符号を付加するものである。
ズAのデータを記録するための媒体にサイズBのデータ
をnA(nは1以上の整数で、nA>mB)の単位でm
個(mは1以上の整数)記録すると共に、nA−mBの
領域を用いて少なくともエラー訂正符号またはエラー検
出符号を付加するものである。
【0022】
【作用】例えば、CS方式で、512バイト/セクタの
5インチMOディスク(ISOフォーマット)のセクタ
ーサイズは610バイトである(図4参照)。また例え
ば、CDの1セクタ(98フレーム)に含まれるデータ
は2352バイト、P〜Wのサブコーディングは96バ
イトである。そのため、MOディスクにCDのデータを
記録する際は、例えばMOディスクの5セクタ(305
0バイト=610バイト×5)に、CDの1セクター分
のデータ(2352バイト)さらにはサブコーディング
(96バイト)を記録する。
5インチMOディスク(ISOフォーマット)のセクタ
ーサイズは610バイトである(図4参照)。また例え
ば、CDの1セクタ(98フレーム)に含まれるデータ
は2352バイト、P〜Wのサブコーディングは96バ
イトである。そのため、MOディスクにCDのデータを
記録する際は、例えばMOディスクの5セクタ(305
0バイト=610バイト×5)に、CDの1セクター分
のデータ(2352バイト)さらにはサブコーディング
(96バイト)を記録する。
【0023】そして、残りの698バイト(3050バ
イト−2352バイト)、サブコーディングを含む場合
は602バイト(3050バイト−2448バイト)の
領域を用いてエラー訂正符号またはエラー検出符号を付
加する。これにより、セクターサイズを異にする媒体、
例えばMOディスクにCDのデータを精度よく記録する
ことができ、補間にも好適である。
イト−2352バイト)、サブコーディングを含む場合
は602バイト(3050バイト−2448バイト)の
領域を用いてエラー訂正符号またはエラー検出符号を付
加する。これにより、セクターサイズを異にする媒体、
例えばMOディスクにCDのデータを精度よく記録する
ことができ、補間にも好適である。
【0024】
【実施例】以下、図面を参照しながら、この発明の一実
施例について説明する。本例はCS方式で、512バイ
ト/セクタの5インチMOディスク(ISOフォーマッ
ト)に、CDのデータを記録する例である。
施例について説明する。本例はCS方式で、512バイ
ト/セクタの5インチMOディスク(ISOフォーマッ
ト)に、CDのデータを記録する例である。
【0025】上述したようにMOディスクのセクターサ
イズは、ユーザーデータ512バイト、コントロールデ
ータ12バイト、リザーブ2バイト、CRC4バイトお
よびパリティ80バイトの計610バイトである(図4
参照)。
イズは、ユーザーデータ512バイト、コントロールデ
ータ12バイト、リザーブ2バイト、CRC4バイトお
よびパリティ80バイトの計610バイトである(図4
参照)。
【0026】一方、上述したようにCDの1セクタ(9
8フレーム)に含まれるデータは2352バイト、P〜
Wのサブコーディングは96バイトである。
8フレーム)に含まれるデータは2352バイト、P〜
Wのサブコーディングは96バイトである。
【0027】そこで本例では、MOディスクの5セクタ
に、CDの1セクター分のデータ(2352バイト)お
よびサブコーディング(96バイト)が記録される。図
1は、MOディスクの5セクタ(3050バイト)に記
録されるCDデータのフォーマットを示している。
に、CDの1セクター分のデータ(2352バイト)お
よびサブコーディング(96バイト)が記録される。図
1は、MOディスクの5セクタ(3050バイト)に記
録されるCDデータのフォーマットを示している。
【0028】同図において、A〜Hはそれぞれ294バ
イトのユーザーデータであり、それぞれ縦方向に12バ
イトの長さで、横方向に順次配される。A,C,E,G
のユーザーデータはこの順序で横方向に配され、B,
D,F,Hのユーザーデータもこの順序で横方向に配さ
れる。そして、A,C,E,GのユーザーデータとB,
D,F,Hのユーザーデータとはこの順序で縦方向に配
される。
イトのユーザーデータであり、それぞれ縦方向に12バ
イトの長さで、横方向に順次配される。A,C,E,G
のユーザーデータはこの順序で横方向に配され、B,
D,F,Hのユーザーデータもこの順序で横方向に配さ
れる。そして、A,C,E,GのユーザーデータとB,
D,F,Hのユーザーデータとはこの順序で縦方向に配
される。
【0029】Aは左チャネルの偶数データの上位ビット
(L0f,L2f,・・・,L586f)とされる。Bは左チャ
ネルの偶数データの下位ビット(L0l,L2l,・・・,
L586l)とされる。Cは右チャネルの偶数データの上位
ビット(R0f,R2f,・・・,R586f)とされる。Dは
右チャネルの偶数データの下位ビット(R0l,R2l,・
・・,R586l)とされる。Eは左チャネルの奇数データ
の下位ビット(L1l,L3l,・・・,L587l)とされ
る。Fは左チャネルの奇数データの上位ビット(L1f,
L3f,・・・,L587f)とされる。Gは右チャネルの奇
数データの下位ビット(R1l,R3l,・・・,R587l)
とされる。Hは右チャネルの奇数データの上位ビット
(R1f,R3f,・・・,R587f)とされる。ここで、f
は上位ビット(1バイト)を示し、lは下位ビット(1
バイト)示している。
(L0f,L2f,・・・,L586f)とされる。Bは左チャ
ネルの偶数データの下位ビット(L0l,L2l,・・・,
L586l)とされる。Cは右チャネルの偶数データの上位
ビット(R0f,R2f,・・・,R586f)とされる。Dは
右チャネルの偶数データの下位ビット(R0l,R2l,・
・・,R586l)とされる。Eは左チャネルの奇数データ
の下位ビット(L1l,L3l,・・・,L587l)とされ
る。Fは左チャネルの奇数データの上位ビット(L1f,
L3f,・・・,L587f)とされる。Gは右チャネルの奇
数データの下位ビット(R1l,R3l,・・・,R587l)
とされる。Hは右チャネルの奇数データの上位ビット
(R1f,R3f,・・・,R587f)とされる。ここで、f
は上位ビット(1バイト)を示し、lは下位ビット(1
バイト)示している。
【0030】これらA〜Hのユーザーデータの前には、
それぞれ縦方向に12バイトのサブコーディングP〜W
が配される。また、A〜Hのユーザーデータに続いて、
それぞれ2バイトの制御データAP 〜HP の領域が設け
られ、さらにそれぞれ4バイトのCRCACRC 〜HCRC
が配される。制御データAP 〜HP の領域は、例えば空
ビットとされ、あるいはCRC、A〜Hのユーザーデー
タに対する制御データ、全体の制御データ等が配され
る。CRCACRC 〜HCRCは、それぞれA〜Hのユーザ
ーデータ、制御データAP 〜HP に対する誤り検出符号
である。
それぞれ縦方向に12バイトのサブコーディングP〜W
が配される。また、A〜Hのユーザーデータに続いて、
それぞれ2バイトの制御データAP 〜HP の領域が設け
られ、さらにそれぞれ4バイトのCRCACRC 〜HCRC
が配される。制御データAP 〜HP の領域は、例えば空
ビットとされ、あるいはCRC、A〜Hのユーザーデー
タに対する制御データ、全体の制御データ等が配され
る。CRCACRC 〜HCRCは、それぞれA〜Hのユーザ
ーデータ、制御データAP 〜HP に対する誤り検出符号
である。
【0031】また、C,Dのユーザーデータに隣接して
パリティ3が配される。このパリティ3はA〜Dのユー
ザーデータ、制御データAP 〜DP 、CRCACRC 〜D
CRCに対するものである。パリティ3の生成方向は横方
向であり、EXOR(53,52,2)の単純パリティ
が使用される。
パリティ3が配される。このパリティ3はA〜Dのユー
ザーデータ、制御データAP 〜DP 、CRCACRC 〜D
CRCに対するものである。パリティ3の生成方向は横方
向であり、EXOR(53,52,2)の単純パリティ
が使用される。
【0032】同様に、G,Hのユーザーデータに隣接し
てパリティ4が配される。このパリティ4はE〜Hのユ
ーザーデータ、制御データEP 〜HP 、CRCECRC 〜
HCRC に対するものである。パリティ4の生成方向は横
方向であり、EXOR(53,52,2)の単純パリテ
ィが使用される。
てパリティ4が配される。このパリティ4はE〜Hのユ
ーザーデータ、制御データEP 〜HP 、CRCECRC 〜
HCRC に対するものである。パリティ4の生成方向は横
方向であり、EXOR(53,52,2)の単純パリテ
ィが使用される。
【0033】パリティ3とサブコーディングT,Uとの
間にはパリティ2が配される。このパリティ2はA〜H
のユーザーデータ、制御データAP 〜HP 、CRCACR
C 〜HCRC 、パリティ3、パリティ4に対するものであ
る。パリティ2の生成方向は横方向であり、(122,
106,17)リード・ソロモン符号×25インターリ
ーブが使用される。この符号は、消失なしで8バイトま
でのエラー訂正を、消失があれば16バイトまでのエラ
ー訂正をすることができる。
間にはパリティ2が配される。このパリティ2はA〜H
のユーザーデータ、制御データAP 〜HP 、CRCACR
C 〜HCRC 、パリティ3、パリティ4に対するものであ
る。パリティ2の生成方向は横方向であり、(122,
106,17)リード・ソロモン符号×25インターリ
ーブが使用される。この符号は、消失なしで8バイトま
でのエラー訂正を、消失があれば16バイトまでのエラ
ー訂正をすることができる。
【0034】また、A,C,E,Gのユーザーデータと
B,D,F,Hのユーザーデータとの間にパリティ1が
配される。このパリティ1はA〜Hのユーザーデータ、
制御データAP 〜HP 、CRCACRC 〜HCRC 、パリテ
ィ2、パリティ3、パリティ4に対するものである。パ
リティ1の生成方向は縦方向であり、EXOR(25,
24,2)の単純パリティが使用される。
B,D,F,Hのユーザーデータとの間にパリティ1が
配される。このパリティ1はA〜Hのユーザーデータ、
制御データAP 〜HP 、CRCACRC 〜HCRC 、パリテ
ィ2、パリティ3、パリティ4に対するものである。パ
リティ1の生成方向は縦方向であり、EXOR(25,
24,2)の単純パリティが使用される。
【0035】このように図1のデータフォーマットにお
いては、CDのデータが2352バイト(A〜H)、サ
ブコーディングが96バイト(P〜W)、制御データが
16バイト(AP 〜HP )、CRCが32バイト(ACR
C 〜HCRC )、パリティが554バイト(パリティ1〜
パリティ4)で、計3050バイトとなり、MOディス
クの5セクター分(3050バイト)に相当する。この
3050バイトのデータが、縦の記録方向(R/W方
向)でもってMOディスクの5セクタに亘って記録され
る。つまり、各セクタに610バイト(セクターサイ
ズ)ずつ記録される。
いては、CDのデータが2352バイト(A〜H)、サ
ブコーディングが96バイト(P〜W)、制御データが
16バイト(AP 〜HP )、CRCが32バイト(ACR
C 〜HCRC )、パリティが554バイト(パリティ1〜
パリティ4)で、計3050バイトとなり、MOディス
クの5セクター分(3050バイト)に相当する。この
3050バイトのデータが、縦の記録方向(R/W方
向)でもってMOディスクの5セクタに亘って記録され
る。つまり、各セクタに610バイト(セクターサイ
ズ)ずつ記録される。
【0036】このように本例によれば、CS方式で、5
12バイト/セクタの5インチMOディスク(ISOフ
ォーマット)の5セクタ(3050バイト)を単位とし
て、CDの1セクター分のデータ(2352バイト)お
よびサブコーディング(96バイト)が記録される。残
りの領域にCRCACRC 〜HCRC やパリティ1〜パリテ
ィ4が配されるので、CDのデータおよびサブコーディ
ングの誤り検出および誤り訂正を良好に行なうことがで
きる。
12バイト/セクタの5インチMOディスク(ISOフ
ォーマット)の5セクタ(3050バイト)を単位とし
て、CDの1セクター分のデータ(2352バイト)お
よびサブコーディング(96バイト)が記録される。残
りの領域にCRCACRC 〜HCRC やパリティ1〜パリテ
ィ4が配されるので、CDのデータおよびサブコーディ
ングの誤り検出および誤り訂正を良好に行なうことがで
きる。
【0037】また本例によれば、CDの1セクター分の
データ、つまり左右の各588サンプルのデータ(L0
〜L587 ,R0 〜R587 )をA〜Hのユーザーデータに
分割して配し、それぞれにCRCACRC 〜HCRCが付加
されるので、各分割データ毎にエラー状態を知ることが
できる。したがって、データにエラーがある場合、全て
のデータを不可とすることなく、オーディオデータのよ
うに相関性の強いデータの場合には正しいデータから補
間することができる。
データ、つまり左右の各588サンプルのデータ(L0
〜L587 ,R0 〜R587 )をA〜Hのユーザーデータに
分割して配し、それぞれにCRCACRC 〜HCRCが付加
されるので、各分割データ毎にエラー状態を知ることが
できる。したがって、データにエラーがある場合、全て
のデータを不可とすることなく、オーディオデータのよ
うに相関性の強いデータの場合には正しいデータから補
間することができる。
【0038】また本例によれば、A〜Hのユーザーデー
タに分割し、A〜Dには偶数データ(L0 ,L2 ,・・
・,L586 ,R0 ,R2 ,・・・,R586 )が配され、
E〜Hには奇数データ(L1 ,L3,・・・,L587 ,
R1 ,R3 ,・・・,R587)が配され、これらの間に
パリティ2が配されるので、偶数データと奇数データと
の間隔を大きくすることができ、バーストエラーに対す
る両者の同時損傷を軽減することができる。これによ
り、一方が損傷してエラーとなっても、他方のデータよ
り補間することができる。
タに分割し、A〜Dには偶数データ(L0 ,L2 ,・・
・,L586 ,R0 ,R2 ,・・・,R586 )が配され、
E〜Hには奇数データ(L1 ,L3,・・・,L587 ,
R1 ,R3 ,・・・,R587)が配され、これらの間に
パリティ2が配されるので、偶数データと奇数データと
の間隔を大きくすることができ、バーストエラーに対す
る両者の同時損傷を軽減することができる。これによ
り、一方が損傷してエラーとなっても、他方のデータよ
り補間することができる。
【0039】また本例によれば、縦方向の長さが25バ
イトであり、この縦方向に順次記録されるので、インタ
ーリーブの深さは25バイトとなる。そのため、大きな
バーストエラーに対しても、パリティ2によってエラー
を効果的に訂正することができる。
イトであり、この縦方向に順次記録されるので、インタ
ーリーブの深さは25バイトとなる。そのため、大きな
バーストエラーに対しても、パリティ2によってエラー
を効果的に訂正することができる。
【0040】なお、上述実施例においては、CS方式
で、512バイト/セクタの5インチMOディスクの5
セクタ(3050バイト=610バイト×5)にCDの
データ(2352バイト)およびサブコーディング(9
6バイト)を記録するようにしたものであるが、CDの
エラー訂正符号(784バイト=8バイト×98)を含
む全データ(3234バイト=33バイト×98)を、
MOディスクの6セクタ(3660バイト=610バイ
ト×6)に記録するようにしてもよい。この場合、残り
のバイト数は426バイト(3660バイト−3234
バイト)であり、この領域を用いてエラー訂正符号また
はエラー検出符号が付加されることになる。
で、512バイト/セクタの5インチMOディスクの5
セクタ(3050バイト=610バイト×5)にCDの
データ(2352バイト)およびサブコーディング(9
6バイト)を記録するようにしたものであるが、CDの
エラー訂正符号(784バイト=8バイト×98)を含
む全データ(3234バイト=33バイト×98)を、
MOディスクの6セクタ(3660バイト=610バイ
ト×6)に記録するようにしてもよい。この場合、残り
のバイト数は426バイト(3660バイト−3234
バイト)であり、この領域を用いてエラー訂正符号また
はエラー検出符号が付加されることになる。
【0041】また、上述実施例においては、CS方式
で、512バイト/セクタの5インチMOディスクのセ
クターサイズを610バイト(総データ)として説明し
たが、セクターサイズをエラー訂正符号を除いたデータ
(情報データ)のみの530バイトと考えてもよく、さ
らにはユーザーデータのみの512バイトと考えること
もできる(図4参照)。これと同様にCDのセクターサ
イズも、総データの3234バイト、データおよびサブ
コーディング(情報データ)の2448バイト、データ
のみの2352バイトの3種類が考えられる。
で、512バイト/セクタの5インチMOディスクのセ
クターサイズを610バイト(総データ)として説明し
たが、セクターサイズをエラー訂正符号を除いたデータ
(情報データ)のみの530バイトと考えてもよく、さ
らにはユーザーデータのみの512バイトと考えること
もできる(図4参照)。これと同様にCDのセクターサ
イズも、総データの3234バイト、データおよびサブ
コーディング(情報データ)の2448バイト、データ
のみの2352バイトの3種類が考えられる。
【0042】これらMOディスクの3種類のセクターサ
イズa(610バイト)、a′(530バイト)、a″
(512バイト)と、CDの3種類のセクターサイズb
(3234バイト)、b′(2448バイト)、b″
(2352バイト)との関係は、a−b、a−b′(実
施例)、a−b″、a′−b、a′−b′、a′−
b″、a″−b、a″−b′、a″−b″の9通りが可
能となる。
イズa(610バイト)、a′(530バイト)、a″
(512バイト)と、CDの3種類のセクターサイズb
(3234バイト)、b′(2448バイト)、b″
(2352バイト)との関係は、a−b、a−b′(実
施例)、a−b″、a′−b、a′−b′、a′−
b″、a″−b、a″−b′、a″−b″の9通りが可
能となる。
【0043】図2は、それぞれの関係におけるMOディ
スクの単位セクター数nと、そこに記録されるCDのセ
クター数mの一例を示したものである。
スクの単位セクター数nと、そこに記録されるCDのセ
クター数mの一例を示したものである。
【0044】例えば、a′−b′の関係では、MOディ
スクの5セクタ(2650バイト=530バイト×5)
にCDの1セクター分(2448バイト)を記録する。
そして、残りの202バイト(2650バイト−244
8バイト)の領域を用いて、エラー訂正符号またはエラ
ー検出符号を付加する。
スクの5セクタ(2650バイト=530バイト×5)
にCDの1セクター分(2448バイト)を記録する。
そして、残りの202バイト(2650バイト−244
8バイト)の領域を用いて、エラー訂正符号またはエラ
ー検出符号を付加する。
【0045】また、上述実施例においては、CS方式
で、512バイト/セクタの5インチMOディスクにC
Dのデータを記録する例を示したが、SF方式(サンプ
ルサーボ方式)のMOディスク、3.5インチのMOデ
ィスク、さらには1024バイト/セクタのMOディス
クに記録する際にも、この発明を同様に適用することが
できる。
で、512バイト/セクタの5インチMOディスクにC
Dのデータを記録する例を示したが、SF方式(サンプ
ルサーボ方式)のMOディスク、3.5インチのMOデ
ィスク、さらには1024バイト/セクタのMOディス
クに記録する際にも、この発明を同様に適用することが
できる。
【0046】例えば、CS方式で、512バイト/セク
タの3.5インチMOディスクにCDのデータを記録す
る場合を考える。この場合、図4における106row
sの部分は104rowsとなり、セクターサイズは6
00バイトである。そこで、例えば図1におけるパリテ
ィ3、パリティ4を除いて3000バイトのデータと
し、MOディスクの5セクタに亘って記録すればよい。
タの3.5インチMOディスクにCDのデータを記録す
る場合を考える。この場合、図4における106row
sの部分は104rowsとなり、セクターサイズは6
00バイトである。そこで、例えば図1におけるパリテ
ィ3、パリティ4を除いて3000バイトのデータと
し、MOディスクの5セクタに亘って記録すればよい。
【0047】また、上述実施例においては、MOディス
クにCDのデータを記録する例を示したが、この発明は
セクタサイズを異にする媒体に記録するその他の場合に
も同様に適用できる。
クにCDのデータを記録する例を示したが、この発明は
セクタサイズを異にする媒体に記録するその他の場合に
も同様に適用できる。
【0048】
【発明の効果】この発明によれば、例えばMOディスク
にCDのデータを記録する等、セクターサイズの異なる
媒体への記録が可能となる。しかも、残りの領域を用い
てエラー訂正符号またはエラー検出符号を付加するの
で、精度よく記録することができ、補間にも好適であ
る。
にCDのデータを記録する等、セクターサイズの異なる
媒体への記録が可能となる。しかも、残りの領域を用い
てエラー訂正符号またはエラー検出符号を付加するの
で、精度よく記録することができ、補間にも好適であ
る。
【図1】MOディスクにCDのデータを記録する際のデ
ータフォーマットを示す図である。
ータフォーマットを示す図である。
【図2】MOディスクとCDの各セクターサイズの組み
合せを示す図である。
合せを示す図である。
【図3】CS方式、512バイト/セクタの5インチM
Oディスクのセクターフォーマットを示す図である。
Oディスクのセクターフォーマットを示す図である。
【図4】CS方式、512バイト/セクタの5インチM
Oディスクのデータフィールドを示す図である。
Oディスクのデータフィールドを示す図である。
【図5】CDのフレームフォーマットを示す図である。
【図6】CDのブロック(セクター)フォーマットを示
す図である。
す図である。
【図7】CDのサブコーディングフォーマットを示す図
である。
である。
A〜H ユーザーデータ P〜W サブコーディング ACRC 〜HCRC CRC AP 〜HP 制御データ
Claims (1)
- 【請求項1】 セクタサイズAのデータを記録するため
の媒体にサイズBのデータをnA(nは1以上の整数
で、nA>mB)の単位でm個(mは1以上の整数)記
録すると共に、 nA−mBの領域を用いて少なくともエラー訂正符号ま
たはエラー検出符号を付加することを特徴とするデータ
記録方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3065015A JPH0652630A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | データ記録方法 |
| CA002063910A CA2063910C (en) | 1991-03-28 | 1992-03-25 | Data recording method |
| KR1019920005036A KR100265189B1 (ko) | 1991-03-28 | 1992-03-27 | 데이타 기록 방법 |
| EP92105337A EP0506103B1 (en) | 1991-03-28 | 1992-03-27 | Data recording method |
| DE69220992T DE69220992T2 (de) | 1991-03-28 | 1992-03-27 | Methode zur Datenaufzeichnung |
| US08/184,779 US5455814A (en) | 1991-03-28 | 1994-01-21 | Data recording method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3065015A JPH0652630A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | データ記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652630A true JPH0652630A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=13274733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3065015A Pending JPH0652630A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | データ記録方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5455814A (ja) |
| EP (1) | EP0506103B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0652630A (ja) |
| KR (1) | KR100265189B1 (ja) |
| CA (1) | CA2063910C (ja) |
| DE (1) | DE69220992T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP3427410B2 (ja) * | 1993-02-24 | 2003-07-14 | ソニー株式会社 | 光ディスク記録装置および光ディスク再生装置 |
| US6016182A (en) * | 1993-12-07 | 2000-01-18 | Sony Cinema Products Corporation | Motion picture film and a technique for recording and/or reproducing data from such motion picture film |
| JP2920065B2 (ja) * | 1994-03-16 | 1999-07-19 | 株式会社東芝 | データ記録方法、記録装置、再生装置及び再生方法 |
| WO1996008010A1 (en) * | 1994-09-09 | 1996-03-14 | Sony Corporation | Method for recording/reproducing data, data reproducing device, and recording medium |
| JP3520576B2 (ja) * | 1994-10-24 | 2004-04-19 | ソニー株式会社 | 誤り訂正方法 |
| US6118754A (en) * | 1995-05-16 | 2000-09-12 | Sony Corporation | Data recording/reproducing apparatus and method corresponding to a plurality of data formats, and data recording medium |
| TW316976B (ja) * | 1995-05-16 | 1997-10-01 | Sony Co Ltd | |
| JPH08315515A (ja) * | 1995-05-18 | 1996-11-29 | Sony Corp | データ記録/再生装置および方法、並びにデータ記録媒体 |
| JPH08329612A (ja) * | 1995-06-02 | 1996-12-13 | Sony Corp | データ記録ディスク |
| AU765318B2 (en) * | 1995-06-20 | 2003-09-18 | Sony Corporation | Method for recording/reproducing data with a plurality of sector formats on record medium and apparatus thereof |
| TW307862B (ja) * | 1995-06-20 | 1997-06-11 | Sony Co Ltd | |
| WO1997008695A1 (en) | 1995-08-24 | 1997-03-06 | Sony Corporation | Data recording apparatus, and method, and data reproducing apparatus |
| JP3951317B2 (ja) * | 1995-09-28 | 2007-08-01 | ソニー株式会社 | データ記録/再生のための装置および方法 |
| US6389503B1 (en) * | 1997-08-04 | 2002-05-14 | Exabyte Corporation | Tape drive emulation by removable disk drive and media formatted therefor |
| US6438724B1 (en) | 1999-03-16 | 2002-08-20 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for deterministically altering cyclic redundancy check information for data storage |
| US6446234B1 (en) | 1999-03-16 | 2002-09-03 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for updating cyclic redundancy check information for data storage |
| US7343285B1 (en) * | 2003-04-08 | 2008-03-11 | Roxio, Inc. | Method to integrate user data into uncompressed audio data |
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| US7574536B2 (en) * | 2005-04-22 | 2009-08-11 | Sun Microsystems, Inc. | Routing direct memory access requests using doorbell addresses |
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| US8223745B2 (en) * | 2005-04-22 | 2012-07-17 | Oracle America, Inc. | Adding packet routing information without ECRC recalculation |
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| US4211997A (en) * | 1978-11-03 | 1980-07-08 | Ampex Corporation | Method and apparatus employing an improved format for recording and reproducing digital audio |
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| US4907215A (en) * | 1986-08-27 | 1990-03-06 | Sony Corporation | Integral optical recording of product code in data areas |
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| JPH03119574A (ja) * | 1989-10-02 | 1991-05-21 | Sony Corp | 記録情報発生方法 |
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1991
- 1991-03-28 JP JP3065015A patent/JPH0652630A/ja active Pending
-
1992
- 1992-03-25 CA CA002063910A patent/CA2063910C/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-27 KR KR1019920005036A patent/KR100265189B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-27 DE DE69220992T patent/DE69220992T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-27 EP EP92105337A patent/EP0506103B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-01-21 US US08/184,779 patent/US5455814A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US5455814A (en) | 1995-10-03 |
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| EP0506103B1 (en) | 1997-07-23 |
| CA2063910C (en) | 2001-07-03 |
| KR100265189B1 (ko) | 2000-10-02 |
| DE69220992D1 (de) | 1997-09-04 |
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| DE69220992T2 (de) | 1997-11-27 |
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