JPH03224263A - Cmos集積回路の静電放電保護構造 - Google Patents
Cmos集積回路の静電放電保護構造Info
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- JPH03224263A JPH03224263A JP2186953A JP18695390A JPH03224263A JP H03224263 A JPH03224263 A JP H03224263A JP 2186953 A JP2186953 A JP 2186953A JP 18695390 A JP18695390 A JP 18695390A JP H03224263 A JPH03224263 A JP H03224263A
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- well
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- region
- collector
- integrated circuit
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
- H10D89/601—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs
- H10D89/711—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs using bipolar transistors as protective elements
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、集積回路に関するものである。更に詳述する
ならば、本発明は、集積回路の要素を破壊することのあ
る静電放電に対する集積回路の保護に関するものである
。
ならば、本発明は、集積回路の要素を破壊することのあ
る静電放電に対する集積回路の保護に関するものである
。
従来の技術
静電放電は、手が一定の電位、例えば、アースに接続さ
れていないオペレータによる部品の操作によって簡単に
生じることがある。放電は、部品の入/出力端子間で生
じる。回路が形成されている基板上に配置された金属化
パッドを介して、これらの放電は集積回路に内部に影響
を及ぼす。これら入/出力端子は、通常、はんだ付けさ
れた導線によって外部の入/出力端子に接続されている
。
れていないオペレータによる部品の操作によって簡単に
生じることがある。放電は、部品の入/出力端子間で生
じる。回路が形成されている基板上に配置された金属化
パッドを介して、これらの放電は集積回路に内部に影響
を及ぼす。これら入/出力端子は、通常、はんだ付けさ
れた導線によって外部の入/出力端子に接続されている
。
集積回路をこれらの放電破壊から守るためには、静電放
電電流の向きを逸らして、壊れやすい部品内部に流れる
ことを防ぐための専用の回路部品を金属化パッドの近傍
に配置する。
電電流の向きを逸らして、壊れやすい部品内部に流れる
ことを防ぐための専用の回路部品を金属化パッドの近傍
に配置する。
これらの保護部品は、それ自体が破壊されずに最大限の
エネルギーの向きを逸らすのに適していなければならな
い。また、それにもかかわらず、占める場所はできる限
り小さいことが望ましい。
エネルギーの向きを逸らすのに適していなければならな
い。また、それにもかかわらず、占める場所はできる限
り小さいことが望ましい。
実際には、これらの保護部品は、極めて大きく、使用で
きる集積回路の面積の大きい部分を占める。
きる集積回路の面積の大きい部分を占める。
いわゆる集積回路の表面を保護するために、これらの部
品が占める場所はできる限り制限されるのが好ましい。
品が占める場所はできる限り制限されるのが好ましい。
第1図は、P形基板上にNMO3技術によって形成した
集積回路の場合の保護構造の例を図示したものである。
集積回路の場合の保護構造の例を図示したものである。
図示の保護構造は、横型NPNバイポーラトランジスタ
から主に構成されている。
から主に構成されている。
このトランジスタのコレクタは、保護すべきパッドに接
続されており、エミッタは別のパッドまたは基準電位に
接続されている。ベースは、基板自体の一部によって構
成されている。
続されており、エミッタは別のパッドまたは基準電位に
接続されている。ベースは、基板自体の一部によって構
成されている。
第1図では、P形層板は、参照番号10によって示され
ており、保護すべきパッドは参照番号12によって示さ
れている。このパッドは、金属化部分14によって、基
板の表面で拡散されたN−影領域16に接続されている
。この領域16は、横型(ラテラル)NPN保護トラン
ジスタのコレクタを形成している。領域16は、参照番
号18で示したもう1つのN゛形裏表面拡散領域ら横方
向に分離されており、この領域1Bは横型NPNトラン
ジスタのエミッタを構成している。P形層板によって構
成されているベース領域20は、厚い絶縁層22(酸化
珪素)によって被覆されている。エミッタ領域18は、
金属コンタクト24によって、例えば、基準電位に接続
されている。この基準電位は、好ましくは、回路の低電
源電圧V ssである。一方、基板自体は、低電源電圧
V ssに接続されている。
ており、保護すべきパッドは参照番号12によって示さ
れている。このパッドは、金属化部分14によって、基
板の表面で拡散されたN−影領域16に接続されている
。この領域16は、横型(ラテラル)NPN保護トラン
ジスタのコレクタを形成している。領域16は、参照番
号18で示したもう1つのN゛形裏表面拡散領域ら横方
向に分離されており、この領域1Bは横型NPNトラン
ジスタのエミッタを構成している。P形層板によって構
成されているベース領域20は、厚い絶縁層22(酸化
珪素)によって被覆されている。エミッタ領域18は、
金属コンタクト24によって、例えば、基準電位に接続
されている。この基準電位は、好ましくは、回路の低電
源電圧V ssである。一方、基板自体は、低電源電圧
V ssに接続されている。
第2図は、保護すべきパッド、拡散領域及び金属化領域
に関する配置を示す上方から見た図面である。輪郭12
0は、構造全体が第1図に図示していないパッシベーシ
ョン絶縁層によって保護されている時に露出している金
属パッド12の輪郭である。このパッシベーション層は
、輪郭120によって画成された開口部を除いて、回路
全体を被覆する。輪郭140は、パッド12に接続され
た金属化部分を図示したものであり、その中にパッドが
含まれている。輪郭160は、N゛形拡散領域16を示
す。
に関する配置を示す上方から見た図面である。輪郭12
0は、構造全体が第1図に図示していないパッシベーシ
ョン絶縁層によって保護されている時に露出している金
属パッド12の輪郭である。このパッシベーション層は
、輪郭120によって画成された開口部を除いて、回路
全体を被覆する。輪郭140は、パッド12に接続され
た金属化部分を図示したものであり、その中にパッドが
含まれている。輪郭160は、N゛形拡散領域16を示
す。
輪郭180は、N゛形拡散領域18を示す。この2つの
輪郭の間の狭い領域が、横型トランジスタのベース20
である。輪郭240は、低電源電圧Vssに接続された
金属化部分24である。輪郭165は、絶縁層の開口部
であり、その開口部を介して金属化部分14が拡散領域
16と接触している。また、輪郭185は、金属化部分
24が拡散領域18と接触する絶縁層の開口部を示して
いる。
輪郭の間の狭い領域が、横型トランジスタのベース20
である。輪郭240は、低電源電圧Vssに接続された
金属化部分24である。輪郭165は、絶縁層の開口部
であり、その開口部を介して金属化部分14が拡散領域
16と接触している。また、輪郭185は、金属化部分
24が拡散領域18と接触する絶縁層の開口部を示して
いる。
保護すべきパッドが基板に対してプラスの静電放電を受
けると、横型バイポーラトランジスタは、コレクタ/ベ
ース間接合がアバランシェ降伏を起こし導通になり、一
方、コレクタ/エミッタ間は順方向であるので、導通に
なる。
けると、横型バイポーラトランジスタは、コレクタ/ベ
ース間接合がアバランシェ降伏を起こし導通になり、一
方、コレクタ/エミッタ間は順方向であるので、導通に
なる。
保護すべきパッドが基板に対してマイナスの放電の際、
N゛形拡散領域16とP形基板とによって構成されてい
るダイオードは、順方向にバイアスされる。従って、横
型バイポーラトランジスタを導通させるように作用する
。
N゛形拡散領域16とP形基板とによって構成されてい
るダイオードは、順方向にバイアスされる。従って、横
型バイポーラトランジスタを導通させるように作用する
。
この種の保護の性能の限界は、多(の場合、あるエネル
ギーを越えるとパッド12に接続された金属化部分14
と拡散領域16との間のコンタクトの端部が熱破壊する
ことである。保護トランジスタを流れる放電電流による
加熱は、コンタクト金属の局部的なマイグレーションを
引き起こし、ちょうどその下に位置するPN接合を短絡
するまでになる。コンタクトの端部でオーバーヒートが
最大となり、接合の破壊が起きるのはこの場所である。
ギーを越えるとパッド12に接続された金属化部分14
と拡散領域16との間のコンタクトの端部が熱破壊する
ことである。保護トランジスタを流れる放電電流による
加熱は、コンタクト金属の局部的なマイグレーションを
引き起こし、ちょうどその下に位置するPN接合を短絡
するまでになる。コンタクトの端部でオーバーヒートが
最大となり、接合の破壊が起きるのはこの場所である。
一方、その接合の深さは極めて浅く、約0.3〜0.5
μmである。
μmである。
第3図は、このオーバーヒートによって形成された短絡
領域26を図示したものである。
領域26を図示したものである。
この時、保護すべきパッドは、この恒久的な短絡によっ
て、基板の電位にされているので、この回路は使用でき
ない。
て、基板の電位にされているので、この回路は使用でき
ない。
P形基板上のCM OS技術では、N−形ウエルの拡散
作業を利用して、金属化部分14とN゛形拡散領域16
との間のコンタクトのちょうど下にN−形の深い領域を
形成する。N−形ウエルの深さは4〜5μmあるので、
これは、PN接合をかなり下方にするという効果がある
。コンタクトの端部のオーバーヒートが起きて、これら
の端部の下のコンタクトの局部的な融解を引き起こすこ
とがあっても、アルミニウムは深さ4〜5μmのところ
までは達せず、バンドと基板との間のPN分離接合には
影響しない。
作業を利用して、金属化部分14とN゛形拡散領域16
との間のコンタクトのちょうど下にN−形の深い領域を
形成する。N−形ウエルの深さは4〜5μmあるので、
これは、PN接合をかなり下方にするという効果がある
。コンタクトの端部のオーバーヒートが起きて、これら
の端部の下のコンタクトの局部的な融解を引き起こすこ
とがあっても、アルミニウムは深さ4〜5μmのところ
までは達せず、バンドと基板との間のPN分離接合には
影響しない。
第4図は、この配置を図示したものである。参照番号は
、上記の図面と同様である。この図面では、コンタクト
の下方に局所的に設けられたウェル28がある。融解領
域26は、ウェルと基板との接合部には達しない。従っ
て、パッドは、基板と短絡しない。
、上記の図面と同様である。この図面では、コンタクト
の下方に局所的に設けられたウェル28がある。融解領
域26は、ウェルと基板との接合部には達しない。従っ
て、パッドは、基板と短絡しない。
この事実から、P形基板とN形ウェルを備えるCMOS
集積回路は、NMO3集積回路よりもより大きなエネル
ギーの静電放電に耐えることができる。
集積回路は、NMO3集積回路よりもより大きなエネル
ギーの静電放電に耐えることができる。
この構造をP形ウェルを有するN形基板上の0M05回
路の場合に移し変えようとすると、自然に考えられるこ
とは、電導性の形を全部逆にして、P影領域をN影領域
に置き換えて、逆に、N影領域をP影領域に置き換えて
、第4図の構造と類似の構造を実現することである。こ
れによって、横型N P N トランジスタは横型PN
P トランジスタによって置換されることが考えられる
。しかし、実験によれば、この種の構造は、明らかに、
PNPトランジスタの反応時間はより長く、大きな流を
流す能力が制限されているので、この型の構造は良好に
は機能しないことが分かった。
路の場合に移し変えようとすると、自然に考えられるこ
とは、電導性の形を全部逆にして、P影領域をN影領域
に置き換えて、逆に、N影領域をP影領域に置き換えて
、第4図の構造と類似の構造を実現することである。こ
れによって、横型N P N トランジスタは横型PN
P トランジスタによって置換されることが考えられる
。しかし、実験によれば、この種の構造は、明らかに、
PNPトランジスタの反応時間はより長く、大きな流を
流す能力が制限されているので、この型の構造は良好に
は機能しないことが分かった。
発胡が解決しようとする課題
本発明は、P形ウェルを備えるN形基板上の0M03回
路のための、従来技術の保護構造より有効な保護構造を
提供することを目的とする。
路のための、従来技術の保護構造より有効な保護構造を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明によると、P形ウェルに形成された横型NPNト
ランジスタを備える保護構造であって、上記横型NPN
トランジスタのコレクタが金属化部分に接続されており
、エミッタが保護すべきパッドに接続されており、オー
ミック金属コンタクトがその保護すべきパッドとP形ウ
ェルとの間に接続されており、このウェルをパッドの電
位にする保護構造を提供する。
ランジスタを備える保護構造であって、上記横型NPN
トランジスタのコレクタが金属化部分に接続されており
、エミッタが保護すべきパッドに接続されており、オー
ミック金属コンタクトがその保護すべきパッドとP形ウ
ェルとの間に接続されており、このウェルをパッドの電
位にする保護構造を提供する。
この構造によって、横型PNPトランジスタによって保
護する構造と比較して、改良された性能が得られる。
護する構造と比較して、改良された性能が得られる。
しかしながら、横型トランジスタのコレクタがN1形拡
散領域が形成され、その一部がP形ウェルの内部にあり
、他の部分が外部にあり、コレクタと金属化部分とのコ
ンタクトを外部に形成することによって、極tて重要な
改善が更に得られる。
散領域が形成され、その一部がP形ウェルの内部にあり
、他の部分が外部にあり、コレクタと金属化部分とのコ
ンタクトを外部に形成することによって、極tて重要な
改善が更に得られる。
この場合、コンタクトは、ウェルの端部から横方向に遠
ざかっており、それによって、コレクタの金属化部分中
を極めて大きな電流が通過する際接合が破損する危険性
が取り除かれることが分かる。
ざかっており、それによって、コレクタの金属化部分中
を極めて大きな電流が通過する際接合が破損する危険性
が取り除かれることが分かる。
コレクタの金属化部分はN゛形領領域接触しており、コ
レクタの金属化部分がN゛形領領域接触している部分と
ウェルとの間の間隔dは、コレクタのN゛形拡散領域の
深さより明らかに大きい。
レクタの金属化部分がN゛形領領域接触している部分と
ウェルとの間の間隔dは、コレクタのN゛形拡散領域の
深さより明らかに大きい。
この間隔は、好ましくは、この深さの数倍である。
例えば、この間隔は、P形のウェルの深さとほぼ同じで
ある。
ある。
エミッタ及びコレクタとして働<N”形拡散領域は、C
MOS技術の集積回路上に形成されたNチャネルMOS
トランジスタのソース領域及びドレイン領域と同時に形
成される。
MOS技術の集積回路上に形成されたNチャネルMOS
トランジスタのソース領域及びドレイン領域と同時に形
成される。
保護すべきパッドとウェルとの間のオーミックコンタク
トは、CMOS技術の集積回路のPチャネルトランジス
タのソース領域及びドレイン領域と同時に形成されたP
゛形拡散によって形成される。
トは、CMOS技術の集積回路のPチャネルトランジス
タのソース領域及びドレイン領域と同時に形成されたP
゛形拡散によって形成される。
その他の特徴及び利点は□、添付図面を参照して行う以
下の説明によってより明らかになろう。
下の説明によってより明らかになろう。
実施例
第5図のN形層板は、基板に直接形成されたPチャネル
トランジスタ(図示せず)と基板内に拡散されたPルウ
エル中に形成されたNチャネルトランジスタ(図示せず
)を備える、CMOS技術によって形成された回路を支
持するためのものである。
トランジスタ(図示せず)と基板内に拡散されたPルウ
エル中に形成されたNチャネルトランジスタ(図示せず
)を備える、CMOS技術によって形成された回路を支
持するためのものである。
本発明によると、これらのウェルの1つの使用して、パ
ッドに印加される静電放電に対するパッドの保護構造を
形成する。
ッドに印加される静電放電に対するパッドの保護構造を
形成する。
N形層板は参照番号40によって、P形ウェルは参照番
号42によって、保護すべきパッドは参照番号44によ
って図示されている。
号42によって、保護すべきパッドは参照番号44によ
って図示されている。
パッドは、集積回路の活性領域の画成の際に熱成長によ
って形成された絶縁層50(通常、フィールド酸化物と
呼ばれる)と、堆積された絶縁層48とによって、基板
から絶縁された表面金属化部分46に接続されている。
って形成された絶縁層50(通常、フィールド酸化物と
呼ばれる)と、堆積された絶縁層48とによって、基板
から絶縁された表面金属化部分46に接続されている。
表面金属化部分46は、ウェル42にドープされた2つ
の表面領域と局部的に接触している。これらの2つの領
域は、フィールド酸化物の部分50によって分離された
基板の活性領域である。第1の表面領域は、P′″形、
すなわち、ウェルの電導型と同じ導電型であるが、より
強くドープされた領域52である。第2の領域は、N゛
形領領域54ある。
の表面領域と局部的に接触している。これらの2つの領
域は、フィールド酸化物の部分50によって分離された
基板の活性領域である。第1の表面領域は、P′″形、
すなわち、ウェルの電導型と同じ導電型であるが、より
強くドープされた領域52である。第2の領域は、N゛
形領領域54ある。
領域54は、横型NPNバイポーラトランジスタのエミ
ッタを構成する。
ッタを構成する。
本発明による構造は、フィールド酸化物50で被覆され
た狭い区間によって領域54から離れた別のN゛形にド
ープされた領域を備える。この狭い区間58は、表面的
なドーピングの形として、ウェルの本来のドーピング、
すなわち、P形である。N゛形領領域56、このトラン
ジスタのコレクタを構成する。活性化された領域はフィ
ールド酸化物50によって被覆されていない領域である
が、ここでは、ベース領域58は、保護構造の活性化さ
れた領域と見なされる。
た狭い区間によって領域54から離れた別のN゛形にド
ープされた領域を備える。この狭い区間58は、表面的
なドーピングの形として、ウェルの本来のドーピング、
すなわち、P形である。N゛形領領域56、このトラン
ジスタのコレクタを構成する。活性化された領域はフィ
ールド酸化物50によって被覆されていない領域である
が、ここでは、ベース領域58は、保護構造の活性化さ
れた領域と見なされる。
コレクタ領域は、P形ウェル内に含まれている。
この領域は、金属化部分6Qによって被覆されている。
この金属化部分は、回路の高電源電圧V。0に接続され
ている。また、N形層板自体も、高電源電圧VCCに接
続されている。
ている。また、N形層板自体も、高電源電圧VCCに接
続されている。
第6図は、第5図に対応する上方から見た図である。こ
の図面には、第5図を参照して説明した種々の拡散及び
金属化部分の輪郭を図示した。
の図面には、第5図を参照して説明した種々の拡散及び
金属化部分の輪郭を図示した。
輪郭440は、集積回路全体を被覆する、図示していな
いパッシベーション層に開口された窓部を介して露出す
る保護すべきパッド44の輪郭を図示したものである。
いパッシベーション層に開口された窓部を介して露出す
る保護すべきパッド44の輪郭を図示したものである。
輪郭440は、実際、この窓部の輪郭である。
輪郭460は、このパッドに接続され、このパッドを含
む金属化部分46に輪郭である。
む金属化部分46に輪郭である。
輪郭420は、ウェル42の輪郭である。金属化部分は
、ウェルの内部に拡散された領域に接触しているので、
この輪郭は、金属化部分46のある部分の下方に配置さ
れている。しかし、原則的には、保護すべきパッドの下
方には配置されていない。
、ウェルの内部に拡散された領域に接触しているので、
この輪郭は、金属化部分46のある部分の下方に配置さ
れている。しかし、原則的には、保護すべきパッドの下
方には配置されていない。
輪郭520は、P+形拡散領域52の輪郭である。
輪郭525は、絶縁層48の開口部の輪郭であり、この
開口部を介して金属化部分46はP゛形領領域52接触
している。
開口部を介して金属化部分46はP゛形領領域52接触
している。
輪郭540はウェル中に拡散されたN+形エミッタ領域
54の輪郭であり、輪郭545は絶縁層48中の開口部
の輪郭であり、この開口部を介して、金属化部分46は
エミッタ領域54と接触している。
54の輪郭であり、輪郭545は絶縁層48中の開口部
の輪郭であり、この開口部を介して、金属化部分46は
エミッタ領域54と接触している。
また、輪郭560は、コレクタ領域56の輪郭であり、
輪郭565は窓部の輪郭であり、この窓部を介して高電
源電圧V c cに接続された金属化部分60はコレク
タ領域56と接触している。
輪郭565は窓部の輪郭であり、この窓部を介して高電
源電圧V c cに接続された金属化部分60はコレク
タ領域56と接触している。
さらに、輪郭600は、基板と同様に、高電源電圧電位
vceに接続された金属化線60の輪郭である。
vceに接続された金属化線60の輪郭である。
N゛形拡散領域54及び56は、集積回路のNチャネル
MO3I−ランジスタのドレイン領域またはソース領域
と同時に形成される。P゛形拡散領域52は、集積回路
のPチャネルMOSトランジスタのドレイン領域または
ソースの拡散と同時に形成される。
MO3I−ランジスタのドレイン領域またはソース領域
と同時に形成される。P゛形拡散領域52は、集積回路
のPチャネルMOSトランジスタのドレイン領域または
ソースの拡散と同時に形成される。
保護すべきパッド上への基板に対してプラスの静電放電
の際、P形ウェルとN形層板との間のPN接合は、順方
向バイアスされて導通する。一方、横型NPNバイポー
ラトランジスタも導通する。かくして、パッドは、この
構造によって保護され、電荷は、一方で基板の方に逃が
され、もう一方で金属化部分60の方に逃がされて除去
される。
の際、P形ウェルとN形層板との間のPN接合は、順方
向バイアスされて導通する。一方、横型NPNバイポー
ラトランジスタも導通する。かくして、パッドは、この
構造によって保護され、電荷は、一方で基板の方に逃が
され、もう一方で金属化部分60の方に逃がされて除去
される。
保護すべきパッド上への基板に対してマイナスの静電放
電の際、横型N P Nバイポーラトランジスタのコレ
クターベース間接合は、アバランシェ降伏を起こし、ト
ランジスタを導通にする。電荷は、金属化部分60に方
に逃がされる。この構造は、PNPNバイポーラトラン
ジスタえる場合に比較して、より多量のエネルギーを除
去する場合に、良好に機能する。
電の際、横型N P Nバイポーラトランジスタのコレ
クターベース間接合は、アバランシェ降伏を起こし、ト
ランジスタを導通にする。電荷は、金属化部分60に方
に逃がされる。この構造は、PNPNバイポーラトラン
ジスタえる場合に比較して、より多量のエネルギーを除
去する場合に、良好に機能する。
しかし、除去すべき電流が多量の場合、電流の密度が最
も大きい場所で局部的に破壊が生じる危険がある。その
場所は2通常、金属化部分60の端部に下にあり、PN
接合はこの箇所では余り深くないので、半導体中のコン
タクトの金属の拡散によってこの接合を短絡させる恐れ
がある。この短絡は、保護すべきパッドを金属化部分の
電位V c cにして、この集積回路を決定的に使用不
可能にする。
も大きい場所で局部的に破壊が生じる危険がある。その
場所は2通常、金属化部分60の端部に下にあり、PN
接合はこの箇所では余り深くないので、半導体中のコン
タクトの金属の拡散によってこの接合を短絡させる恐れ
がある。この短絡は、保護すべきパッドを金属化部分の
電位V c cにして、この集積回路を決定的に使用不
可能にする。
しかしながら、第4図でP形層板に対して実施したよう
に、付加的なウェルを使用して接合をより下方に下げる
ことは容易にできる。しかし、0MO3技術では、ソー
ス及びドレインのN゛形拡散とウェルのP形拡散との間
の深さのウェルのN形拡散工程がない。
に、付加的なウェルを使用して接合をより下方に下げる
ことは容易にできる。しかし、0MO3技術では、ソー
ス及びドレインのN゛形拡散とウェルのP形拡散との間
の深さのウェルのN形拡散工程がない。
本発明では、導体60と保護すべきパッドとの間の絶縁
接合の短絡の危険を排除するための極めて単純な構造を
提供するものである。
接合の短絡の危険を排除するための極めて単純な構造を
提供するものである。
この構造の断面図を第7図に、上方から見た図を第8図
に図示した。
に図示した。
P形ウェル42が、コレクタ領域を完全に含んでいるの
ではなく、ベースの領域58に近接してし)る一部分だ
けを含んでいる。しかし、金属化部分60と接触したコ
レクタ領域56の部分は含んでいない。
ではなく、ベースの領域58に近接してし)る一部分だ
けを含んでいる。しかし、金属化部分60と接触したコ
レクタ領域56の部分は含んでいない。
金属化部分60とコレクタ領域56とのコンタクト部は
、ウェルの端部から横方向に遠ざかっている。
、ウェルの端部から横方向に遠ざかっている。
その結果、金属化部分60の端部は、N゛形にドープさ
れた領域と接触しているが、P影領域ではなくN影領域
の上に配置されたN+形領領域上に配置されている。
れた領域と接触しているが、P影領域ではなくN影領域
の上に配置されたN+形領領域上に配置されている。
従って、金属化部分60の端部は、余り深くないPN接
合の上にはなく、また、深いPN接合の上にもない。こ
の金属化部分60の端部は、異なる濃度にドープされて
いるが同じ電位(原則的にvcc)にされる同じN形の
2つの領域間の境界領域の上に位置している。
合の上にはなく、また、深いPN接合の上にもない。こ
の金属化部分60の端部は、異なる濃度にドープされて
いるが同じ電位(原則的にvcc)にされる同じN形の
2つの領域間の境界領域の上に位置している。
従って、パッド44へのマイナスの放電は、金属化部分
60の端部上のアルミニウムの局部的な融解とマイグレ
ーションが生じるような電流密度に達しても、通常、保
護すべきパッド44と電位Vccとの間の絶縁を確保す
るウェル/基板間接合の短絡を引き起こさない。
60の端部上のアルミニウムの局部的な融解とマイグレ
ーションが生じるような電流密度に達しても、通常、保
護すべきパッド44と電位Vccとの間の絶縁を確保す
るウェル/基板間接合の短絡を引き起こさない。
P゛形拡散領域52は、ウェル42をパッド44の電位
にするオーミックコンタクトを設けるために役立つので
、もちろんウェル42の内部にある。
にするオーミックコンタクトを設けるために役立つので
、もちろんウェル42の内部にある。
また、エミッタ拡散領域54もウェルの内部にあり、ウ
ェルの内部に存在するコレクタ領域56の一部分ととも
にウェルの内部に横型トランジスタを形成することがで
きる。
ェルの内部に存在するコレクタ領域56の一部分ととも
にウェルの内部に横型トランジスタを形成することがで
きる。
コレクタ領域56の領域と接触している金属化部分60
の端部とウェルの端部の間の間隔は、ウェル/基板間接
合を短絡させる危険性を無くすのに十分である。実際、
金属化部分の端部とウェルの端部との間の間隔dは、領
域56の深さ(十分の数ミクロン)より明らかにより大
きく、例えば、この深さの数倍である。この間隔dは、
ウェル42の深さ(数ミクロン)とほぼ同じでもよい。
の端部とウェルの端部の間の間隔は、ウェル/基板間接
合を短絡させる危険性を無くすのに十分である。実際、
金属化部分の端部とウェルの端部との間の間隔dは、領
域56の深さ(十分の数ミクロン)より明らかにより大
きく、例えば、この深さの数倍である。この間隔dは、
ウェル42の深さ(数ミクロン)とほぼ同じでもよい。
第8図は、第7図の保護構造を上方から見た図面であり
、第5図と同様の参照番号を使用した。
、第5図と同様の参照番号を使用した。
ウェル42の輪郭420は、第5図より小さいことが分
かる。この輪郭は、部分的にコレクタ領域56の輪郭5
60の下にあるが、全部ではない。コレクタ領域56の
一部分はウェルの外部にあり、金属部分60とコレクタ
領域との間のコンタクトの輪郭565があるのはこの部
分の中である。第8図には、コンタクトの輪郭565と
ウェル42の輪郭の端部との間の間隔dが記されている
。
かる。この輪郭は、部分的にコレクタ領域56の輪郭5
60の下にあるが、全部ではない。コレクタ領域56の
一部分はウェルの外部にあり、金属部分60とコレクタ
領域との間のコンタクトの輪郭565があるのはこの部
分の中である。第8図には、コンタクトの輪郭565と
ウェル42の輪郭の端部との間の間隔dが記されている
。
第1図p)ら第4図は、従来技術で使用された保護構造
を図示したものであり、 第5図は、本発明の第1の実施態様による保護構造の断
面図であり、 第6図は、第5図の実施態様に対応する、上方から見た
図であり、 第7図は、本発明による第2の実施態様による構造の断
面図であり、 第8図は、第7図に対応する、上方から見た図である。 (主な参照番号)
を図示したものであり、 第5図は、本発明の第1の実施態様による保護構造の断
面図であり、 第6図は、第5図の実施態様に対応する、上方から見た
図であり、 第7図は、本発明による第2の実施態様による構造の断
面図であり、 第8図は、第7図に対応する、上方から見た図である。 (主な参照番号)
Claims (7)
- (1)静電放電保護構造を備える、N型基板と該N型基
板に設けられたP型ウェルとを有するCMOS集積回路
であって、上記静電放電保護構造は、上記Pウェルに形
成された横型NPNトランジスタを備え、該横型NPN
トランジスタは、そのコレクタが金属化部分に接続され
ており、エミッタが保護すべきパッドに接続されており
、オーミック金属コンタクトが上記保護すべきパッドと
上記P形ウェルとの間に形成されてP形ウェルが上記保
護すべきパッドの電位にされており、上記コレクタを構
成するN^+領域は上記P形ウェルの内部に位置する部
分と該P形ウェルの外側に延在する部分を備え、上記金
属化部分はこの外側部分で該コレクタ領域と接触するこ
とを特徴とするCMOS集積回路。 - (2)上記横型NPNトランジスタは、上記P形ウェル
の表面部分に形成されており、上記コレクタを構成する
N^+形のドープ領域と上記エミッタを構成するN^+
形のドープ領域とが上記P形ウェルの表面において離れ
ていることを特徴とする請求項1に記載のCMOS集積
回路。 - (3)上記金属化部分の上記コンタクト箇所と上記P形
ウェルの端部との間の間隔dは、上記コレクタまたは上
記エミッタの領域の深さの数倍以上であることを特徴と
する請求項2に記載のCMOS集積回路。 - (4)上記間隔dは、上記P形ウェルの深さとほぼ等し
いことを特徴とする請求項3に記載のCMOS集積回路
。 - (5)上記コレクタと接触している上記基板及び上記金
属化部分は、上記集積回路の高電源電圧にされることを
特徴とする請求項1〜4に記載のCMOS集積回路。 - (6)上記横型NPNトランジスタのエミッタ及びコレ
クタは、同一基板上に形成されたNチャネルMOSトラ
ンジスタのソース領域及びドレイン領域の拡散と同じ拡
散によって形成されていることを特徴とする請求項1〜
5のいずれか1項に記載のCMOS集積回路。 - (7)上記保護すべきパッドと上記P形ウェルとの間の
オーミックコンタクトは、同一基板上に形成されたPチ
ャネルMOSトランジスタのソース領域及びドレイン領
域の拡散と同じP^+形拡散によって形成されているこ
とを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載のC
MOS集積回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8909548A FR2649830B1 (fr) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | Structure de circuit integre cmos protege contre les decharges electrostatiques |
| FR8909548 | 1989-07-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224263A true JPH03224263A (ja) | 1991-10-03 |
| JPH0715946B2 JPH0715946B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=9383815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186953A Expired - Fee Related JPH0715946B2 (ja) | 1989-07-13 | 1990-07-13 | Cmos集積回路の静電放電保護構造 |
Country Status (5)
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|---|---|
| US (1) | US5016078A (ja) |
| EP (1) | EP0408457B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0715946B2 (ja) |
| DE (1) | DE69000929T2 (ja) |
| FR (1) | FR2649830B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002518831A (ja) * | 1998-06-09 | 2002-06-25 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 半導体装置 |
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| US5229635A (en) * | 1991-08-21 | 1993-07-20 | Vlsi Technology, Inc. | ESD protection circuit and method for power-down application |
| US5250834A (en) * | 1991-09-19 | 1993-10-05 | International Business Machines Corporation | Silicide interconnection with schottky barrier diode isolation |
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| FR2690786A1 (fr) * | 1992-04-30 | 1993-10-29 | Sgs Thomson Microelectronics Sa | Dispositif de protection d'un circuit intégré contre les décharges électrostatiques. |
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| FR2716294B1 (fr) * | 1994-01-28 | 1996-05-31 | Sgs Thomson Microelectronics | Procédé de réalisation d'un transistor bipolaire pour protection d'un circuit intégré contre les décharges électrostatiques. |
| JPH07283405A (ja) * | 1994-04-13 | 1995-10-27 | Toshiba Corp | 半導体装置の保護回路 |
| EP0688054A3 (en) * | 1994-06-13 | 1996-06-05 | Symbios Logic Inc | Protective structure for an integrated circuit semiconductor arrangement against electrostatic discharge |
| JP3332123B2 (ja) * | 1994-11-10 | 2002-10-07 | 株式会社東芝 | 入力保護回路及びこれを用いた半導体装置 |
| FR2734406B1 (fr) * | 1995-05-19 | 1997-08-01 | Sgs Thomson Microelectronics | Element de protection de circuit integre de type mos |
| KR100211537B1 (ko) * | 1995-11-13 | 1999-08-02 | 김영환 | 정전기 방지기능을 갖는 트랜지스터 및 그 제조방법과 이를 이용한 데이타 출력버퍼 |
| US5981323A (en) * | 1996-05-15 | 1999-11-09 | Sgs-Thomson Microelectronics S.A. | Method and apparatus for protecting a device against voltage surges |
| FR2748855B1 (fr) * | 1996-05-15 | 1998-07-10 | Sgs Thomson Microelectronics | Procede de fabrication d'un dispositif de protection contre les surtensions pour un circuit integre cmos |
| US6225679B1 (en) | 1997-05-12 | 2001-05-01 | Sgs-Thomson Microelectronics S.A. | Method and apparatus for protecting a device against voltage surges |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4314267A (en) * | 1978-06-13 | 1982-02-02 | Ibm Corporation | Dense high performance JFET compatible with NPN transistor formation and merged BIFET |
| JPS56131954A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Semiconductor device |
| GB2173037A (en) * | 1985-03-29 | 1986-10-01 | Philips Electronic Associated | Semiconductor devices employing conductivity modulation |
| CA1289267C (en) * | 1987-09-24 | 1991-09-17 | Mitel Corporation | Latchup and electrostatic discharge protection structure |
| US4918026A (en) * | 1989-03-17 | 1990-04-17 | Delco Electronics Corporation | Process for forming vertical bipolar transistors and high voltage CMOS in a single integrated circuit chip |
-
1989
- 1989-07-13 FR FR8909548A patent/FR2649830B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-11 US US07/551,555 patent/US5016078A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-12 EP EP90402012A patent/EP0408457B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-12 DE DE9090402012T patent/DE69000929T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-13 JP JP2186953A patent/JPH0715946B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002518831A (ja) * | 1998-06-09 | 2002-06-25 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69000929T2 (de) | 1993-09-23 |
| JPH0715946B2 (ja) | 1995-02-22 |
| EP0408457A1 (fr) | 1991-01-16 |
| US5016078A (en) | 1991-05-14 |
| DE69000929D1 (de) | 1993-03-25 |
| FR2649830A1 (fr) | 1991-01-18 |
| FR2649830B1 (fr) | 1994-05-27 |
| EP0408457B1 (fr) | 1993-02-17 |
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| JPS58186959A (ja) | 半導体装置 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |