JPH03224295A - モデム筐体の組立構造 - Google Patents
モデム筐体の組立構造Info
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- JPH03224295A JPH03224295A JP1788990A JP1788990A JPH03224295A JP H03224295 A JPH03224295 A JP H03224295A JP 1788990 A JP1788990 A JP 1788990A JP 1788990 A JP1788990 A JP 1788990A JP H03224295 A JPH03224295 A JP H03224295A
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- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、基板内蔵の箱形状のモデム筺体の組立構造に
関する。
関する。
[従来の技術〕
通信機器、例えば自動車電話のデータ端末におけるモデ
ム筺体は通常箱形状をしており、この箱形状の筺体内に
基板を内蔵している。
ム筺体は通常箱形状をしており、この箱形状の筺体内に
基板を内蔵している。
このようなモデム筺体は、基板を収納する下カバー、咳
下カバーの上面を覆う上カバー、前面を覆うフロントパ
ネル及び背面を覆うリヤパネルを構成部材として、これ
ら各構成部材を互いに連結固定して成る。
下カバーの上面を覆う上カバー、前面を覆うフロントパ
ネル及び背面を覆うリヤパネルを構成部材として、これ
ら各構成部材を互いに連結固定して成る。
第3図はこの種のモデム筺体の組立構造の従来例を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
図において、■は基板2を収納する下カバー3は該下カ
バー1の上面を覆う上カバーである。
バー1の上面を覆う上カバーである。
4は下カバー1の前面を覆うフロントパネル、5は下カ
バー1の背面を覆うリヤパネルである。
バー1の背面を覆うリヤパネルである。
6は下カバー1の両・す・イト′に溶接した補強を兼ね
るブラケットであり、該ブラケット6はレール状の引っ
掛は溝7を有している。
るブラケットであり、該ブラケット6はレール状の引っ
掛は溝7を有している。
8は上カバー3の両サイドに溶接したZ金具であり、該
Z金具8は前記下カバー1の引っ掛は溝7との嵌合位置
に配置しである。
Z金具8は前記下カバー1の引っ掛は溝7との嵌合位置
に配置しである。
9は上カバー3の後部先端の中心に溶接したM3タップ
付のZ金具であり、JZ金具9と前記Z金具8は上カバ
ー3の装着スライド方向へに平行に嵌合片部8a、9a
を向げて配置しである。
付のZ金具であり、JZ金具9と前記Z金具8は上カバ
ー3の装着スライド方向へに平行に嵌合片部8a、9a
を向げて配置しである。
10はフロントパネル4の上下に設けた曲げ面であり、
該曲げ面10は上カバー3と下カバー1の補強とスペー
サを兼ねる。
該曲げ面10は上カバー3と下カバー1の補強とスペー
サを兼ねる。
同様に11はリアパネル5の上下に設けた曲げ面であり
、該曲げ面11も上カバー3と下カバー1の補強とスペ
ーサを兼ねる。
、該曲げ面11も上カバー3と下カバー1の補強とスペ
ーサを兼ねる。
12はフロントパネル4の左右に溶接したブラケットで
あり、該ブラケット12は基板2の前端の左右角部をネ
ジ固定するためのタップを有している。
あり、該ブラケット12は基板2の前端の左右角部をネ
ジ固定するためのタップを有している。
同様に13はリアパネル5の左右に溶接したブラケット
であり、該ブラヶッ)13は基板2の後端の左右角部を
ネジ固定するためのタップを有している。
であり、該ブラヶッ)13は基板2の後端の左右角部を
ネジ固定するためのタップを有している。
14はリヤパネル5に表面側から取り付けであるM3の
首細ネジであり、該首細ネジ1′4は、上カバー3のZ
金具9のM3タップとの螺合位置に配置しである。
首細ネジであり、該首細ネジ1′4は、上カバー3のZ
金具9のM3タップとの螺合位置に配置しである。
以下、上記構成の従来例の作用を説明する。
まず、基板2の前後をフロントパネル4とリヤパネル5
のブラケット12.13のタップにネジ固定する。
のブラケット12.13のタップにネジ固定する。
これにより、基板2の組み付け固定が行われ、同時にフ
ロントパネル4とリヤパネル5が連結固定される。
ロントパネル4とリヤパネル5が連結固定される。
そして、このようにして基板2により連結固定したフロ
ントパネル4とリヤパネル5を下カバー1に対し所定位
置に配置すると、基板2が下カバー1内の所定位置に配
置されたこととなる。
ントパネル4とリヤパネル5を下カバー1に対し所定位
置に配置すると、基板2が下カバー1内の所定位置に配
置されたこととなる。
続いて、下カバー1.フロントパネル4及びリヤパネル
5によって底面、側面が形成されている箱体の大部を、
上カバー3を矢印A方向にスライド′シながら覆うと、
Z金具8と引っ掛は溝7が嵌合して上カバー3と下カバ
ー1を連結するとともに、Z金具9とリアパネル5の曲
げ面11が嵌合して上カバー3とリアパネル5を連結す
る。
5によって底面、側面が形成されている箱体の大部を、
上カバー3を矢印A方向にスライド′シながら覆うと、
Z金具8と引っ掛は溝7が嵌合して上カバー3と下カバ
ー1を連結するとともに、Z金具9とリアパネル5の曲
げ面11が嵌合して上カバー3とリアパネル5を連結す
る。
ここで、リアパネル5は基板2によりフl:lントバネ
ル4と連結固定しであるので、よって上カバー3はフロ
ントパネル4とも連結固定したことになる。
ル4と連結固定しであるので、よって上カバー3はフロ
ントパネル4とも連結固定したことになる。
最後に首細ネジ14をZ金具9のM3タップに螺合して
締め付けることにより、上記上カバー3の位置を固定し
、上記連結状態を固定する。
締め付けることにより、上記上カバー3の位置を固定し
、上記連結状態を固定する。
以上で、第2図に示す如<atrFi2を内蔵したモデ
ム筺体15の組立が完了する。
ム筺体15の組立が完了する。
しかしながら、上述した構成の従来技術によれば、各構
成部材に基板保持手段や各構成部材間の連結手段を溶接
固定しであるため、構成部材の下加工が必要となり、コ
ストが上がるという問題があった。
成部材に基板保持手段や各構成部材間の連結手段を溶接
固定しであるため、構成部材の下加工が必要となり、コ
ストが上がるという問題があった。
また、各構成部材は強度を保つために板金で出来ている
が、このため、形状の自由がきかない。
が、このため、形状の自由がきかない。
重預がある2表面の仕上げに手間がかかる等の問題かあ
、った。
、った。
さらに、剛体どうしを組み立てるため、各構成部材は互
いに反発し合ってなじまなく、特にスライド部の組み立
てがネックとなって完成時に上下カバーの合わせ目に隙
間が目立つという問題があった。
いに反発し合ってなじまなく、特にスライド部の組み立
てがネックとなって完成時に上下カバーの合わせ目に隙
間が目立つという問題があった。
本発明は、以上の問題点に鑑み、複数の補強点を存する
構成を得て、各構成部材をモールド形成可能にして、筺
体の形状の自由、軽量化1表面の仕上げ工程の簡略化1
組立性の向上を実現することを目的とする。
構成を得て、各構成部材をモールド形成可能にして、筺
体の形状の自由、軽量化1表面の仕上げ工程の簡略化1
組立性の向上を実現することを目的とする。
さらに、上記複数の補強点と基板の保持手段を兼用する
構成を得て、構成の簡略化を図る。
構成を得て、構成の簡略化を図る。
さらに、本発明は、各構成部材が予め基板保持手段や部
材間の連結手段を具備する構成を得て、構成部材の下加
工を削除し°ζ、コスト低下を実現することをH的とす
る。
材間の連結手段を具備する構成を得て、構成部材の下加
工を削除し°ζ、コスト低下を実現することをH的とす
る。
上記目的を達成するため、本発明は、基板を複数の保持
点において下カバーと上カバーの押圧力により保持する
ようにする。
点において下カバーと上カバーの押圧力により保持する
ようにする。
さらに、各構成部材をモールド形成し、モールド段階で
前記基板保持の手段や各構成部材間の連結手段を一体形
成するようにする。
前記基板保持の手段や各構成部材間の連結手段を一体形
成するようにする。
すなわち、本発明は、基板を収納する下カバー該下カバ
ーの上面を覆う上カバー、前面を覆うフロントパネル及
び背面を覆うリヤパネルを構成部材として、これら各構
成部材を互いに連結固定して成るモデム筺体の組立構造
におい°ζ、前記下カバー、上カバー、フロントパネル
及びリヤパネルを弾性を有する樹脂材でモールド形成し
、前記下カバーに、基板を保持する複数個の保持座とフ
ロントパネル及びリヤパネルを嵌合する嵌合溝を設け、
前記基板に、前記複数個の保持座に対応して取り付け穴
を設け、前記上カバーに、前記複数個の取り付け穴に対
応してリブを突出形成するとともにフロントパネル及び
リヤパネルを嵌合する嵌合溝を設け、ネジにより前記保
持座、取り付け穴。
ーの上面を覆う上カバー、前面を覆うフロントパネル及
び背面を覆うリヤパネルを構成部材として、これら各構
成部材を互いに連結固定して成るモデム筺体の組立構造
におい°ζ、前記下カバー、上カバー、フロントパネル
及びリヤパネルを弾性を有する樹脂材でモールド形成し
、前記下カバーに、基板を保持する複数個の保持座とフ
ロントパネル及びリヤパネルを嵌合する嵌合溝を設け、
前記基板に、前記複数個の保持座に対応して取り付け穴
を設け、前記上カバーに、前記複数個の取り付け穴に対
応してリブを突出形成するとともにフロントパネル及び
リヤパネルを嵌合する嵌合溝を設け、ネジにより前記保
持座、取り付け穴。
リブを一括に固定する。
(作 用〕
以上の構成により本発明は、まず、基板の取り付け穴と
下カバーの保持座を合致させて基板を下カバーに対し位
置付けし、続いてフロントパネルとりャパネルとを下カ
バーの嵌合溝に嵌合しておく。
下カバーの保持座を合致させて基板を下カバーに対し位
置付けし、続いてフロントパネルとりャパネルとを下カ
バーの嵌合溝に嵌合しておく。
ここへ、−上カバーのリブと基板の取り付け穴を合T&
させ、かつフロントパネルとりャパネルとを上カバーの
嵌合溝に合致させて上カバーを被せる。
させ、かつフロントパネルとりャパネルとを上カバーの
嵌合溝に合致させて上カバーを被せる。
そして最後にネジにより前記保持座、取り付け穴。
リブを一括に固定すると、これが上下カバーの連結点に
なるとともに、基板の保持点となり、さらに筺体の補強
点となり、基板の設置と各構成部材間の連結固定及び補
強を同時に行うことができる。
なるとともに、基板の保持点となり、さらに筺体の補強
点となり、基板の設置と各構成部材間の連結固定及び補
強を同時に行うことができる。
以下図面に従って実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
同実施例の完成状態を示す斜視図である。
同実施例の完成状態を示す斜視図である。
図において、20は基板21を収納する下カバ22は該
下カバー20の上面を覆う上カバーである。
下カバー20の上面を覆う上カバーである。
23は下カバー20の前面を覆うフロントパネル、24
は下カバー20の背面を覆うリヤパネルであり、以上の
下カバー20.上カバー22.フロントパネル23及び
リヤパネル24は弾性を有する樹脂材より成る。
は下カバー20の背面を覆うリヤパネルであり、以上の
下カバー20.上カバー22.フロントパネル23及び
リヤパネル24は弾性を有する樹脂材より成る。
25a及び25bは前記下カバー20に設けた基板21
を保持するための複数個の保持座であり、そのうち保持
座25aは丸状、保持座25bは柱状をしている。26
は下カバー20に設けたフロントパネル用の嵌合溝、2
7はリヤパネル用の嵌合溝、28は下カバー20に設け
た補強壁であり、該補強壁28.前記保持座25a、保
持座25b。
を保持するための複数個の保持座であり、そのうち保持
座25aは丸状、保持座25bは柱状をしている。26
は下カバー20に設けたフロントパネル用の嵌合溝、2
7はリヤパネル用の嵌合溝、28は下カバー20に設け
た補強壁であり、該補強壁28.前記保持座25a、保
持座25b。
嵌合溝26及び嵌合溝27は全て下カバー20にモール
ド一体成形したものである。
ド一体成形したものである。
29は前記基板21に設けた取り(4け穴であり、該取
り付け穴29は前記下カバー20の保持座25aに対応
している。
り付け穴29は前記下カバー20の保持座25aに対応
している。
30a及び30bは前記上カバー22に突出形成したリ
ブであり、そのうちリブ30aは丸状をして前記下カバ
ー20の保持座25aに対応し、リブ30bは柱状をし
て前記下カバー20の保持座25bに対応している。3
1は上カバー23に設けたフロントパネル用の嵌合溝、
32はリヤパネル用の嵌合溝である。33は全ての丸状
のリブ30aに対応した首相ネジであり、該首相ネジ3
3により前記保持座25a、取り付け穴29リブ30a
を一括に固定する。34は上カバー22に設けた補強壁
であり、該補強壁34.前記リプ30a、リブ30b及
び嵌合溝32は全て上カバー22にモールド一体成形し
たものである。
ブであり、そのうちリブ30aは丸状をして前記下カバ
ー20の保持座25aに対応し、リブ30bは柱状をし
て前記下カバー20の保持座25bに対応している。3
1は上カバー23に設けたフロントパネル用の嵌合溝、
32はリヤパネル用の嵌合溝である。33は全ての丸状
のリブ30aに対応した首相ネジであり、該首相ネジ3
3により前記保持座25a、取り付け穴29リブ30a
を一括に固定する。34は上カバー22に設けた補強壁
であり、該補強壁34.前記リプ30a、リブ30b及
び嵌合溝32は全て上カバー22にモールド一体成形し
たものである。
以下、上記構成の本実施例の作用を説明する。
まず、予め下カバー20の底面より保持座25aに首相
ネジ33を通しておく。
ネジ33を通しておく。
次に、基板21の取り付け穴29と下カバー20の保持
座25aを合致させて基板21を下カバー20に対し位
置付けする。
座25aを合致させて基板21を下カバー20に対し位
置付けする。
続いてフロントパネル23を下カバー20の嵌合溝26
に、リヤパネル24を下カバー20の嵌合溝27に嵌合
しておく。
に、リヤパネル24を下カバー20の嵌合溝27に嵌合
しておく。
ここへ、上カバー22のリブ30aと下カバー20に位
置付けされた基板21の取り付け人29を合致させ、か
つフロントパネル23を上カバー22の嵌合溝31に、
リヤパネル24を上カバー22の嵌合溝32に合致させ
て上カバー22を下カバー20に被せる。
置付けされた基板21の取り付け人29を合致させ、か
つフロントパネル23を上カバー22の嵌合溝31に、
リヤパネル24を上カバー22の嵌合溝32に合致させ
て上カバー22を下カバー20に被せる。
以上により、上カバー22と下カバー20は相互に立ち
上がっている補強壁2B、34の付き合わせ及びフロン
トパネル23およびリヤパネル24の高さにより必要空
間を保持する。
上がっている補強壁2B、34の付き合わせ及びフロン
トパネル23およびリヤパネル24の高さにより必要空
間を保持する。
この状態で、首相ネジ33により同一中心軸線上に並ん
だ保持座25a、取り付け穴29.リプ30aを一括に
固定する。
だ保持座25a、取り付け穴29.リプ30aを一括に
固定する。
リブ30bと保持座25bは樹脂材の弾性により基板2
1を面で押圧する。
1を面で押圧する。
以上により、上カバー22と下カバー20が連結すると
ともに、基Fi21が保持される。
ともに、基Fi21が保持される。
このようにして、第2図に示す如く基板21を内蔵した
モデム筺体35の組立が完了する。
モデム筺体35の組立が完了する。
この時、同一中心軸線上にある保持座25a。
取り付け人29.リブ30aがスペーサの役目を果たし
て筺体の縦方向の力に対する強度を高めることとなる。
て筺体の縦方向の力に対する強度を高めることとなる。
したがって、モールドによって各構成部材を形成しても
十分な強度が得られる。
十分な強度が得られる。
なお、各構成部材は、成形型で型面してシボ加工してお
けば、成形品打ちで出来たものは、板金の表面と同様の
外観が得られる。
けば、成形品打ちで出来たものは、板金の表面と同様の
外観が得られる。
以上詳細に説明した如く、本発明によれば、基板を収納
する下カバー、該下カバーの上面を覆う上カバー、前面
を覆うフロントパネル及び背面を覆うリヤパネルを構成
部材として、これら各構成部材を互いに連結固定して成
るモデム筺体の組立構造において、前記下カバーに、基
板を保持する複数個の保持座とフロントパネル及びリヤ
パネルを嵌合する嵌合溝を設け、前記基板に、前記複数
個の保持座に対応して取り付け穴を設け、前記上カバー
に、前記複数個の取り付け穴に対応してリブを突出形成
するとともにフロントパネル及びリヤパネルを嵌合する
嵌合溝を設け、ネジにより前記保持座、取り付け穴、リ
ブを一括に固定するので、基板を複数の保持点において
下カバーと上カバーの押圧力により保持することができ
る。
する下カバー、該下カバーの上面を覆う上カバー、前面
を覆うフロントパネル及び背面を覆うリヤパネルを構成
部材として、これら各構成部材を互いに連結固定して成
るモデム筺体の組立構造において、前記下カバーに、基
板を保持する複数個の保持座とフロントパネル及びリヤ
パネルを嵌合する嵌合溝を設け、前記基板に、前記複数
個の保持座に対応して取り付け穴を設け、前記上カバー
に、前記複数個の取り付け穴に対応してリブを突出形成
するとともにフロントパネル及びリヤパネルを嵌合する
嵌合溝を設け、ネジにより前記保持座、取り付け穴、リ
ブを一括に固定するので、基板を複数の保持点において
下カバーと上カバーの押圧力により保持することができ
る。
これにより、複数の補強点を有するようになるので、各
構成部材がモールド形成可能となり、筺体の形状の自由
1軽量化1表面の仕上げ工程の簡略化1組立性の向上を
実現するという効果がある。
構成部材がモールド形成可能となり、筺体の形状の自由
1軽量化1表面の仕上げ工程の簡略化1組立性の向上を
実現するという効果がある。
また、上記複数の補強点と基板の保持手段が兼用されて
いるので、構成が簡略化するという効果がある。
いるので、構成が簡略化するという効果がある。
さらに、本発明によれば、各構成部材をモールド形成す
るので、モールド段階で前記基板保持の手段や各構成部
材間の連結手段を一体形成することができる。
るので、モールド段階で前記基板保持の手段や各構成部
材間の連結手段を一体形成することができる。
これにより、各構成部材が予め基板保持手段や部材間の
連結手段を具備することが可能となり、構成部材の下加
工を削除して、コスト低下を実現するという効果がある
。
連結手段を具備することが可能となり、構成部材の下加
工を削除して、コスト低下を実現するという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
同実施例の完成状態を示す斜視図、第3図は従来例を示
す分解斜視図である。 20・・・下カバー 21・・・基板 22・・・上カバー 23・・・フロントパネル 24・・・リヤパネル 25a、26b−・・保持座 26.27・・・嵌合溝 29・・・取り付け穴 30a、30b・・・リブ 3132・・・嵌合溝 33・・・首相ネジ
同実施例の完成状態を示す斜視図、第3図は従来例を示
す分解斜視図である。 20・・・下カバー 21・・・基板 22・・・上カバー 23・・・フロントパネル 24・・・リヤパネル 25a、26b−・・保持座 26.27・・・嵌合溝 29・・・取り付け穴 30a、30b・・・リブ 3132・・・嵌合溝 33・・・首相ネジ
Claims (1)
- 1.基板を収納する下カバー、該下カバーの上面を覆う
上カバー、前面を覆うフロントパネル及び背面を覆うリ
ヤパネルを構成部材として、これら各構成部材を互いに
連結固定して成るモデム筺体の組立構造において、 前記下カバー,上カバー,フロントパネル及びリヤパネ
ルを弾性を有する樹脂材でモールド形成し、 前記下カバーに、基板を保持する複数個の保持座とフロ
ントパネル及びリヤパネルを嵌合する嵌合溝を設け、 前記基板に、前記複数個の保持座に対応して取り付け穴
を設け、 前記上カバーに、前記複数個の取り付け穴に対応してリ
ブを突出形成するとともにフロントパネル及びリヤパネ
ルを嵌合する嵌合溝を設け、ネジにより前記保持座,取
り付け穴,リブを一括に固定することを特徴とするモデ
ム筺体の組立構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1788990A JPH03224295A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | モデム筐体の組立構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1788990A JPH03224295A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | モデム筐体の組立構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224295A true JPH03224295A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=11956281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1788990A Pending JPH03224295A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | モデム筐体の組立構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224295A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6979774B2 (en) | 2003-06-06 | 2005-12-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Cable modem module and transmitter-receiver |
| US7067734B2 (en) | 2003-06-06 | 2006-06-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Cable modem module and transmitter-receiver |
| US7159236B2 (en) | 2000-06-30 | 2007-01-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Transmission/reception integrated radio-frequency apparatus |
| US7207106B2 (en) | 2003-06-06 | 2007-04-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of assembling cable modem device |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP1788990A patent/JPH03224295A/ja active Pending
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
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| US7680509B2 (en) | 2000-06-30 | 2010-03-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Transmission/reception integrated radio-frequency apparatus |
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