JPH03224355A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
- Publication number
- JPH03224355A JPH03224355A JP2303078A JP30307890A JPH03224355A JP H03224355 A JPH03224355 A JP H03224355A JP 2303078 A JP2303078 A JP 2303078A JP 30307890 A JP30307890 A JP 30307890A JP H03224355 A JPH03224355 A JP H03224355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- scale
- information
- read
- reading window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、原稿等の画像を手動走査により読み取って
パーソナルコンピュータやワードプロセッサ等の機器に
直接入力するのに用いられる画像入力装置に関する。
パーソナルコンピュータやワードプロセッサ等の機器に
直接入力するのに用いられる画像入力装置に関する。
一般にイメージスキャナと称せられる手動走査式画像入
力装置は原稿面上を手動走査するスキャナ部を備えてお
り、従来、このスキャナ部には、光学系およびイメージ
センサからなる画像読み取り部と第1O図に示すような
ロータリエンコーダとを内蔵している。このロータリエ
ンコーダは、スキャナ部の原稿面側に内蔵されており、
スキャナ部の移動に伴ってゴムローラ1が画像を読み取
るへき原稿面上を回転する。この回転がゴムベルト2を
介してスリット円板3に伝達される。スリット円板3に
は複数個のスリット3aが放射状に且つ等間隔に配設さ
れており、このスリット円板3に、透過用スリット体5
を介在させて透過型フォトインタラプタ4が対設されて
いる。透過型フォトインクラブタ4は、スリット円板3
.透過用スリット体5の各スリットを通して受ける光パ
ルスに基づいて、スキャナ部の移動位置を表わす検出信
号を出力する。そして、この検出信号に同期して、上記
画像読み取り部のイメージセンサが読み取った画像情報
をパーソナルコンピュータ等の機器に入力する。このよ
うにスキャナ部の移動位置を表わす検出信号に同期する
ことにより、スキャナ部の走査速度が一定でないときに
も安定に画像情報を入力することができる。
力装置は原稿面上を手動走査するスキャナ部を備えてお
り、従来、このスキャナ部には、光学系およびイメージ
センサからなる画像読み取り部と第1O図に示すような
ロータリエンコーダとを内蔵している。このロータリエ
ンコーダは、スキャナ部の原稿面側に内蔵されており、
スキャナ部の移動に伴ってゴムローラ1が画像を読み取
るへき原稿面上を回転する。この回転がゴムベルト2を
介してスリット円板3に伝達される。スリット円板3に
は複数個のスリット3aが放射状に且つ等間隔に配設さ
れており、このスリット円板3に、透過用スリット体5
を介在させて透過型フォトインタラプタ4が対設されて
いる。透過型フォトインクラブタ4は、スリット円板3
.透過用スリット体5の各スリットを通して受ける光パ
ルスに基づいて、スキャナ部の移動位置を表わす検出信
号を出力する。そして、この検出信号に同期して、上記
画像読み取り部のイメージセンサが読み取った画像情報
をパーソナルコンピュータ等の機器に入力する。このよ
うにスキャナ部の移動位置を表わす検出信号に同期する
ことにより、スキャナ部の走査速度が一定でないときに
も安定に画像情報を入力することができる。
しかしながら、上記ロータリエンコータは、ゴムローラ
1やスリット円板3等による機械的回転機構であるため
、この回転伝達用のゴムベルト2の伸縮や高分解能とな
った場合のゴムローラ1とスリット円板3との回転比率
の精度の低下により、移動位置の検出精度が高くなく、
画像情報をさほど正確には入力できない欠点がある。 また、ロータリエンコーダ自体の容積か大きいので、ハ
ンディタイプのイメージスキャナには適さない問題かあ
る。 そこで、この発明の目的は、スキャナ部の移動位置を高
精度に検出でき、構成を簡素化して格段に小型化できる
画像入力装置を提供することにある。
1やスリット円板3等による機械的回転機構であるため
、この回転伝達用のゴムベルト2の伸縮や高分解能とな
った場合のゴムローラ1とスリット円板3との回転比率
の精度の低下により、移動位置の検出精度が高くなく、
画像情報をさほど正確には入力できない欠点がある。 また、ロータリエンコーダ自体の容積か大きいので、ハ
ンディタイプのイメージスキャナには適さない問題かあ
る。 そこで、この発明の目的は、スキャナ部の移動位置を高
精度に検出でき、構成を簡素化して格段に小型化できる
画像入力装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、この発明の画像人力装置は
、イメージセンサを内蔵するスキャナ部を原稿面に沿っ
て手動走査して、上記イメージセンサが光学的に読み取
った画像を表わす画像情報をパーソナルコンピュータ等
の機器に入力する画像入力装置であって、上記スキャナ
部は、底面に一方向に延びる画像読み取り窓が開設され
且つ上記画像読み取り窓の縁部に所定ピッチの目盛りか
付されてなる定規体に、上記イメージセンサを上記画像
読み取り窓および上記目盛りに対向させた状態で、上記
画像読み取り窓が延びる方向に沿って移動自在に設けら
れ、上記イメージセンサが上記画像読み取り窓を通して
読み取った画像情報と上記画像読み取り窓の縁部の目盛
りから読み取ったピッチを表わす目盛り情報とを一時的
に記憶するメモリと、上記メモリか記憶する上記目盛り
情報を所定ピッチを表わすように補正すると共に、上記
目盛り情報の補正に対応して上記画像情報を補正する画
像補正処理手段を備えたことを特徴としている。 また、上記定規体の上記目盛りは、上記画像読み取り窓
が延びる方向に対して一定角度傾斜した線からなるのが
望ましい。 すか−トがスキャナ部すかはC!?!柑休に一体ト紀ス
キャナ部が上記画像読み取り窓の端部に移動したとき作
動するスイッチを備えるのが望ましい。
、イメージセンサを内蔵するスキャナ部を原稿面に沿っ
て手動走査して、上記イメージセンサが光学的に読み取
った画像を表わす画像情報をパーソナルコンピュータ等
の機器に入力する画像入力装置であって、上記スキャナ
部は、底面に一方向に延びる画像読み取り窓が開設され
且つ上記画像読み取り窓の縁部に所定ピッチの目盛りか
付されてなる定規体に、上記イメージセンサを上記画像
読み取り窓および上記目盛りに対向させた状態で、上記
画像読み取り窓が延びる方向に沿って移動自在に設けら
れ、上記イメージセンサが上記画像読み取り窓を通して
読み取った画像情報と上記画像読み取り窓の縁部の目盛
りから読み取ったピッチを表わす目盛り情報とを一時的
に記憶するメモリと、上記メモリか記憶する上記目盛り
情報を所定ピッチを表わすように補正すると共に、上記
目盛り情報の補正に対応して上記画像情報を補正する画
像補正処理手段を備えたことを特徴としている。 また、上記定規体の上記目盛りは、上記画像読み取り窓
が延びる方向に対して一定角度傾斜した線からなるのが
望ましい。 すか−トがスキャナ部すかはC!?!柑休に一体ト紀ス
キャナ部が上記画像読み取り窓の端部に移動したとき作
動するスイッチを備えるのが望ましい。
画像の読み取りは次のようにして行われる。まず、定規
体を原稿上に載置して、読み取るへき画像が画像読み取
り窓内に入るように位置決めする。 続いて、手動操作により、定規体の画像読み取り窓に沿
ってスキャナ部を移動させると、その移動に伴ってイメ
ージセンサか画像読み取り窓内の画像を光学的に順次読
み取っていく。同時に、上記画像読み出し窓の縁部に付
された目盛りをも読み取り、読み取った画像情報と目盛
り情報とをメモリに一時記憶する。そして、読み取り終
了後に画像補正処理手段によって、スキャナ部の移動速
度のばらつきにより伸び縮みしている目盛り情報を元の
ピッチに補正するよう信号処理すると共に、この目盛り
情報の補正に対応して画像情報の伸び縮みを補正する。 従って、画像情報が元の原稿面での状態に正確に復元さ
れる。そして、この復元された画像情報がパーソナルコ
ンピュータ等に人力される。 このように、この画像入力装置では、イメージセンサの
移動位置の検出が上記目盛り情報を用いて電気的な信号
処理により行われるので、従来の機械的機構による検出
に比して、格段に検出精度か高まる。また、回転構造の
ロータリエンコータか不要となることから、スキャナ部
か大幅に小型化される。 また、上記定規体の上記目盛りは、上記画像読み取り窓
が延ひる方向に対して一定角度傾斜した線からなる場合
、イメージセンサか読み取った斜め線を元の角度の線に
戻す補正を行うことにより、目盛り情報の補正精度か高
まる。したがって、上記画像情報かさらに高精度に補正
される。 また、上記スキャナ部または定規体に、上記スキャナ部
か上記画像読み取り窓の端部に移動したとき作動するス
イッチを備えた場合、上記画像読み取り窓が延ひる方向
に沿って上記スキャナ部を走査したときに、上記スイッ
チのオン、オフによって画像の読み取りが完了したこと
が検出される。 したがって、画像の読み取り手順か簡単なものとなる。
体を原稿上に載置して、読み取るへき画像が画像読み取
り窓内に入るように位置決めする。 続いて、手動操作により、定規体の画像読み取り窓に沿
ってスキャナ部を移動させると、その移動に伴ってイメ
ージセンサか画像読み取り窓内の画像を光学的に順次読
み取っていく。同時に、上記画像読み出し窓の縁部に付
された目盛りをも読み取り、読み取った画像情報と目盛
り情報とをメモリに一時記憶する。そして、読み取り終
了後に画像補正処理手段によって、スキャナ部の移動速
度のばらつきにより伸び縮みしている目盛り情報を元の
ピッチに補正するよう信号処理すると共に、この目盛り
情報の補正に対応して画像情報の伸び縮みを補正する。 従って、画像情報が元の原稿面での状態に正確に復元さ
れる。そして、この復元された画像情報がパーソナルコ
ンピュータ等に人力される。 このように、この画像入力装置では、イメージセンサの
移動位置の検出が上記目盛り情報を用いて電気的な信号
処理により行われるので、従来の機械的機構による検出
に比して、格段に検出精度か高まる。また、回転構造の
ロータリエンコータか不要となることから、スキャナ部
か大幅に小型化される。 また、上記定規体の上記目盛りは、上記画像読み取り窓
が延ひる方向に対して一定角度傾斜した線からなる場合
、イメージセンサか読み取った斜め線を元の角度の線に
戻す補正を行うことにより、目盛り情報の補正精度か高
まる。したがって、上記画像情報かさらに高精度に補正
される。 また、上記スキャナ部または定規体に、上記スキャナ部
か上記画像読み取り窓の端部に移動したとき作動するス
イッチを備えた場合、上記画像読み取り窓が延ひる方向
に沿って上記スキャナ部を走査したときに、上記スイッ
チのオン、オフによって画像の読み取りが完了したこと
が検出される。 したがって、画像の読み取り手順か簡単なものとなる。
以下、この発明の画像入力装置を実施例により詳細に説
明する。 第1図、第2図はそれぞれ一実施例の画像入力装置を構
成するスキャナ部と定規体の平面、縦断面を示し、第3
図は上記画像人力装置の信号処理系統を示している。 第1図、第2図に示すように、定規体10は、左右に長
い方形箱形状になっていて、上面にガイド孔11か、且
つ下面に画像読み取り窓12かそれぞれ長手方向に沿っ
て設けられている。画像読み取り窓12の縁部には、上
記長手方向に垂直に移動位置検出用目盛り13か付され
ている。目盛り13のピッチ(すなわち分解能)は1m
mで、フルスケールは50mmである。 スキャナ部20は、ケーシング21の上部かカイト孔1
1から外部に突出した操作部(操作者に把持される部分
)22となっており、ノJイト孔11に沿って移動自在
に定規体10に取り付けられている。スキャナ部20の
内部には、投光用の発光タイオード23.集光用レンズ
24および画像読み取り用イメージセンサ25からなる
光学読み取り機構か、画像読み取り窓12内の画像と目
盛り13とに対向した状態で配設されている。 第3図に示す信号処理系統には、cpu(中央処理装置
)26と、プログラムROM(リード・オンリ・メモリ
)27と、RA〜1(ランタム・アクセス・メモリ)2
8か設けられている。CPU26はプログラムROM
27に記憶された後述するプログラムに従って装置全体
を制御する。また、発光ダイオード23を一定周期で点
灯させて変調光を原稿面30の画像に対し照射させ、上
記原稿面30の画像と上記定規体10の光学読み取り窓
12の縁部の目盛り13とをイメージセンサ25に光学
的に読み取らせる。RAM28は、イメージセンサ25
が原稿面30から読み取った画像を表わす画像情報と上
記目盛り13から読み取ったピッチを表わす目盛り情報
とを一時的に記憶することができる。 この画像入力装置は全体として次のように動作する。ま
ず、操作者は、原稿面30の読み取るへき画像が画像読
み取り窓12内に入るように定規体10を位置決めして
原稿面30上に載置する。 続いて、操作部22を把持して、スキャナ部20をガイ
ド孔11に沿って第2図において右方向へ移動させる。 すると、その移動に伴って、発光タイオード23の変調
光か画像読み取り窓12内の原稿面30で反射され、上
記原稿面30の画像に対応する反射光がレンズ24で集
光される。この反射光かCPU26の制御により発光タ
イオード23の発光に同期してイメージセンサ25に取
り込まれ、画像読み取り窓12内の画像か光学的に順次
読み取り走査されていく。それと同時に、目盛り13も
同様に読み取られ、上記画像情報と上記目盛り13から
読み取ったピッチを表す目盛り情報とかRAM28に一
時記憶される。具体的には、スキャナ部20か定規体1
0の左端から右方向へ走査される際に、第6図に示すよ
うに、まず走査方向に垂直な1ライン(RAM28の1
イメージラインに相当する)のイメージデータを読み取
る(ステップS、)。そして、目盛り13のうち読み取
った箇所か白であるか黒であるかを判定する(ステップ
S2)。黒であると判定したときはステップS1に戻っ
て再ひ1ラインのイメージデータを読み取る一方、白で
あると判定したときはカウントnを0にする(ステップ
S3)。カウントnは目盛り13のうち走査済みの目盛
りの本数を表わし、フルスケール50mmが、n−50
に相当する。 次に、CPO26は、内蔵するシステムクロックに同期
して、言い換えればスキャナ部20の走査速度と無関係
に1ラインのイメージデータを読み取る(ステップS4
)。続いて、このイメージデータをRAM2Bに格納し
くステップS5)、目盛り13のうち読み取った箇所か
白であるか黒であるかを判定する(ステップS6)。白
であると判定したときはステップS4に戻って再び1ラ
インのイメージデータを読み取る。一方、黒であると判
定したときはスキャナ部20の走査か進んだ箇所で上記
システムクロックに同期して1ラインのイメージデータ
を読み取り(ステ・ツブS7)、このイメージデータを
RAM28に格納する(ステップSO)。 そして、目盛り13のうち読み取った箇所が白であるか
黒であるかを判定する(ステ・ツブS8)。黒であると
判定したときはステップS7に戻って再び1ラインのイ
メージデータを読み取る一方、白であると判定したとき
はカウントnの値に1を加える(ステップS、。)。続
いて、カウントnか50以上の値であるかを判定して(
ステ、プS1.)、nく50のときはステップS4に戻
って次の1ラインのイメージデータを読み取る一方、n
≧50のときは走査か完了したと判断して読み取りを終
了する。 ここで、第4図(a)に示すように、RAM28に一時
的に記憶された画像情報gおよび目盛り情報mは、スキ
ャナ部20の走査速度のばらつきにより伸ひ縮みして元
の情報に対し変形されている。 例えば、第5図(a)に示すように、目盛り情報mのう
ちm=5番目の黒領域はイメージライン数てカウントし
てC−1!、本分だけ連続する。また、上記黒領域の右
側に続(白領域は(l=Q、本分たけ連続し、m=6番
目の黒領域はQ−123本分だけ連続する。 そこで、読み取り終了後に、中央処理装置26がRAM
28から上記画像情報gおよび目盛り情報mを読み出し
、プログラムROM27のプログラムに基ついて目盛り
情報mを第4図(b)に示すように元のピ、チ(等間隔
)の目盛り情報Mに補正すると共に、この目盛り情報M
に対応して画像情報gを第4図(b)に示すような元の
画像情報Gに補正する。具体的には、読み取りか完了す
ると、第7図に示すように、ます、カウントnとカウン
トQとを初期化(ゼロにセット)する(ステップ512
)。なお、Qの値は、ここでは内容判定済みのイメージ
ラインの本数を表わすものとしている。次に、アドレス
Oのイメージラインの目盛り情報mの内容か白であるか
黒であるかを判定する(ステップ513)。 黒であると判定したときはイメージラインのアドレスを
1つ進めると共にQの値に1を加えなからlryノ、L
タフ4−17ニノ1ツバ閂nV、 L*紡釦−β山つ尤
判定してゆく。この判定は1つの黒領域か終わるまて、
すなわちイメージラインの目盛り情報mの内容を白と判
定するまで継続する(ステップ514)。 目盛り情報mの内容か白であると判定したときは、その
時点でのCの値(Qolとする)をlOで除し、さらに
その商を整数化(少数点以下の切り捨て)して整数値1
nt(f2o/ 10)を求める(ステ、プS1.)。 ここて、Qの値を除す数「10」は、第5図(b)に示
すように、補正後の目盛り情報Mのピ・ノチをイメージ
ラインでカウントしてC−10本に設定することに対応
している。したかつて、上記商の値(Q0/10)は、
目盛り情報mか目盛り情報Mに対して何倍たけ伸びてい
るかを表わしている。次に、第7図中のステップS 1
6に示すように、内容判定済みのσ。本のイメージライ
ンのうち上記整数値1nt(C。 /10)の倍数に当たるアドレスのイメージラインの画
像情報gを保存する一方、残りのイメージラインの画像
情報gを消去する(ステップS、6)。 すなわち、目盛り情報mか目盛り情報Mに対して伸びて
いる分たけ画像情報gを間引いて、補正後の画像情報G
を構成するのである。次に、カウントgの値を初期化す
る(ステップsl□)。そして、目盛り情報mの上記黒
領域に続く白領域についても、上記黒領域と全く同様の
手順で画像情報gを補正して画像情報Gを構成する(ス
テップS 18乃至521)。そして、目盛り情報mの
うち1つの黒領域とこの黒領域に続く1つの白領域との
補正(および画像情報gの補正)が終了すると、カウン
トnの値に1を加えると共にカウントθを初期化する(
ステップS、2)。この時点でnの値が50以上である
かとうかを判定して(ステップ523)、n<50であ
るときはステップS 13に戻って目盛り情報mの次の
黒領域の補正を行う一方、n≧50となったときは画像
補正を終了する。このようにして、画像情報Gを正確に
元の状態に復元することができる。復元された画像情報
Gはそのままパーソナルコンピュータ等に入力すること
かできる。 コノヨウニ、この画像入力装置は、イメージセンサ25
の移動位置の検出を上記目盛り情報を用いて電気的な信
号処理により行っているので、従来の機械的機構による
検出に比して、格段に高精度に検出することができる。 また、回転構造のロータリエンコータを不要にでき、し
たがってスキャナ部20を大幅に小型化することができ
る。 なお、目盛り13のピッチは、第1図に示すように1m
mとしたが、これに限られるものではない。 ピッチを1mmよりも更に密にすれば、画像情報をさら
に高精度に補正することができる。また、目盛り13を
、第1図中に1点鎖線113で示すように画像読み取り
窓12に対し斜め45°の線になるよう付し、走査して
読み取った斜め線を元の45°の連続した線に戻す補正
を行うことにより、画像情報を極めて高精度に補正する
ことかできる。 このときの目盛り13のピッチおよび傾きは、装置の仕
様に応して適宜選択すればよい。 また、第8図に示すように、上記スキャナ部20のケー
/ング21に、このスキャナ部20が画像読み取り窓1
2の端部に移動したとき作動するスイッチ40を設けて
も良い。このスイッチ4゜はスキャナ部20かカイト孔
11の左右両端にあるときは接触片40aが解放されて
オフする一方、スキャナ部20かカイト孔11の中央部
にあるときは接触片40aかカイト孔11の縁部11a
に当接してオンするようになっている。このようにした
場合、第6図に示した画像の読み取り手+1[jiを第
9図に示すように簡単なものにすることができる。 すなわち、まず、CPU26は、このスイッチ40かオ
ン、オフいずれの状態にあるかを判定する(ステップS
、o、)。そして、スイッチ40かオンしているとき
のみ1ラインのイメーンテータを読み取り(ステ、ブS
、、、)、読み取ったイメーシテータをRAM28に
格納する(ステップ5lo3)。続いて、スイッチ40
のオン、オフ状態を判定して(ステップ51o4)、ス
イッチ40かオンしているときはイメーシテータの読み
取りを継続する一方、スイッチ40かオフしたとき(す
なわちスキャナ部20かカイト孔11の右端に来たとき
)は読み取りを終了する。このように、簡単な手順で画
像を読み取ることかできる。なお、上記スイッチ40は
スキャナ部20に設けたか、これに限られるものてはな
い。例えば、定規体1oの左右両端にそれぞれリミ、ト
スイ、チを設けて、スキャナ部20かガイド孔11の左
右両端にきたときのみ上記リミ、トスイ、チかオフ(ま
たはオン)するようにしても良い。
明する。 第1図、第2図はそれぞれ一実施例の画像入力装置を構
成するスキャナ部と定規体の平面、縦断面を示し、第3
図は上記画像人力装置の信号処理系統を示している。 第1図、第2図に示すように、定規体10は、左右に長
い方形箱形状になっていて、上面にガイド孔11か、且
つ下面に画像読み取り窓12かそれぞれ長手方向に沿っ
て設けられている。画像読み取り窓12の縁部には、上
記長手方向に垂直に移動位置検出用目盛り13か付され
ている。目盛り13のピッチ(すなわち分解能)は1m
mで、フルスケールは50mmである。 スキャナ部20は、ケーシング21の上部かカイト孔1
1から外部に突出した操作部(操作者に把持される部分
)22となっており、ノJイト孔11に沿って移動自在
に定規体10に取り付けられている。スキャナ部20の
内部には、投光用の発光タイオード23.集光用レンズ
24および画像読み取り用イメージセンサ25からなる
光学読み取り機構か、画像読み取り窓12内の画像と目
盛り13とに対向した状態で配設されている。 第3図に示す信号処理系統には、cpu(中央処理装置
)26と、プログラムROM(リード・オンリ・メモリ
)27と、RA〜1(ランタム・アクセス・メモリ)2
8か設けられている。CPU26はプログラムROM
27に記憶された後述するプログラムに従って装置全体
を制御する。また、発光ダイオード23を一定周期で点
灯させて変調光を原稿面30の画像に対し照射させ、上
記原稿面30の画像と上記定規体10の光学読み取り窓
12の縁部の目盛り13とをイメージセンサ25に光学
的に読み取らせる。RAM28は、イメージセンサ25
が原稿面30から読み取った画像を表わす画像情報と上
記目盛り13から読み取ったピッチを表わす目盛り情報
とを一時的に記憶することができる。 この画像入力装置は全体として次のように動作する。ま
ず、操作者は、原稿面30の読み取るへき画像が画像読
み取り窓12内に入るように定規体10を位置決めして
原稿面30上に載置する。 続いて、操作部22を把持して、スキャナ部20をガイ
ド孔11に沿って第2図において右方向へ移動させる。 すると、その移動に伴って、発光タイオード23の変調
光か画像読み取り窓12内の原稿面30で反射され、上
記原稿面30の画像に対応する反射光がレンズ24で集
光される。この反射光かCPU26の制御により発光タ
イオード23の発光に同期してイメージセンサ25に取
り込まれ、画像読み取り窓12内の画像か光学的に順次
読み取り走査されていく。それと同時に、目盛り13も
同様に読み取られ、上記画像情報と上記目盛り13から
読み取ったピッチを表す目盛り情報とかRAM28に一
時記憶される。具体的には、スキャナ部20か定規体1
0の左端から右方向へ走査される際に、第6図に示すよ
うに、まず走査方向に垂直な1ライン(RAM28の1
イメージラインに相当する)のイメージデータを読み取
る(ステップS、)。そして、目盛り13のうち読み取
った箇所か白であるか黒であるかを判定する(ステップ
S2)。黒であると判定したときはステップS1に戻っ
て再ひ1ラインのイメージデータを読み取る一方、白で
あると判定したときはカウントnを0にする(ステップ
S3)。カウントnは目盛り13のうち走査済みの目盛
りの本数を表わし、フルスケール50mmが、n−50
に相当する。 次に、CPO26は、内蔵するシステムクロックに同期
して、言い換えればスキャナ部20の走査速度と無関係
に1ラインのイメージデータを読み取る(ステップS4
)。続いて、このイメージデータをRAM2Bに格納し
くステップS5)、目盛り13のうち読み取った箇所か
白であるか黒であるかを判定する(ステップS6)。白
であると判定したときはステップS4に戻って再び1ラ
インのイメージデータを読み取る。一方、黒であると判
定したときはスキャナ部20の走査か進んだ箇所で上記
システムクロックに同期して1ラインのイメージデータ
を読み取り(ステ・ツブS7)、このイメージデータを
RAM28に格納する(ステップSO)。 そして、目盛り13のうち読み取った箇所が白であるか
黒であるかを判定する(ステ・ツブS8)。黒であると
判定したときはステップS7に戻って再び1ラインのイ
メージデータを読み取る一方、白であると判定したとき
はカウントnの値に1を加える(ステップS、。)。続
いて、カウントnか50以上の値であるかを判定して(
ステ、プS1.)、nく50のときはステップS4に戻
って次の1ラインのイメージデータを読み取る一方、n
≧50のときは走査か完了したと判断して読み取りを終
了する。 ここで、第4図(a)に示すように、RAM28に一時
的に記憶された画像情報gおよび目盛り情報mは、スキ
ャナ部20の走査速度のばらつきにより伸ひ縮みして元
の情報に対し変形されている。 例えば、第5図(a)に示すように、目盛り情報mのう
ちm=5番目の黒領域はイメージライン数てカウントし
てC−1!、本分だけ連続する。また、上記黒領域の右
側に続(白領域は(l=Q、本分たけ連続し、m=6番
目の黒領域はQ−123本分だけ連続する。 そこで、読み取り終了後に、中央処理装置26がRAM
28から上記画像情報gおよび目盛り情報mを読み出し
、プログラムROM27のプログラムに基ついて目盛り
情報mを第4図(b)に示すように元のピ、チ(等間隔
)の目盛り情報Mに補正すると共に、この目盛り情報M
に対応して画像情報gを第4図(b)に示すような元の
画像情報Gに補正する。具体的には、読み取りか完了す
ると、第7図に示すように、ます、カウントnとカウン
トQとを初期化(ゼロにセット)する(ステップ512
)。なお、Qの値は、ここでは内容判定済みのイメージ
ラインの本数を表わすものとしている。次に、アドレス
Oのイメージラインの目盛り情報mの内容か白であるか
黒であるかを判定する(ステップ513)。 黒であると判定したときはイメージラインのアドレスを
1つ進めると共にQの値に1を加えなからlryノ、L
タフ4−17ニノ1ツバ閂nV、 L*紡釦−β山つ尤
判定してゆく。この判定は1つの黒領域か終わるまて、
すなわちイメージラインの目盛り情報mの内容を白と判
定するまで継続する(ステップ514)。 目盛り情報mの内容か白であると判定したときは、その
時点でのCの値(Qolとする)をlOで除し、さらに
その商を整数化(少数点以下の切り捨て)して整数値1
nt(f2o/ 10)を求める(ステ、プS1.)。 ここて、Qの値を除す数「10」は、第5図(b)に示
すように、補正後の目盛り情報Mのピ・ノチをイメージ
ラインでカウントしてC−10本に設定することに対応
している。したかつて、上記商の値(Q0/10)は、
目盛り情報mか目盛り情報Mに対して何倍たけ伸びてい
るかを表わしている。次に、第7図中のステップS 1
6に示すように、内容判定済みのσ。本のイメージライ
ンのうち上記整数値1nt(C。 /10)の倍数に当たるアドレスのイメージラインの画
像情報gを保存する一方、残りのイメージラインの画像
情報gを消去する(ステップS、6)。 すなわち、目盛り情報mか目盛り情報Mに対して伸びて
いる分たけ画像情報gを間引いて、補正後の画像情報G
を構成するのである。次に、カウントgの値を初期化す
る(ステップsl□)。そして、目盛り情報mの上記黒
領域に続く白領域についても、上記黒領域と全く同様の
手順で画像情報gを補正して画像情報Gを構成する(ス
テップS 18乃至521)。そして、目盛り情報mの
うち1つの黒領域とこの黒領域に続く1つの白領域との
補正(および画像情報gの補正)が終了すると、カウン
トnの値に1を加えると共にカウントθを初期化する(
ステップS、2)。この時点でnの値が50以上である
かとうかを判定して(ステップ523)、n<50であ
るときはステップS 13に戻って目盛り情報mの次の
黒領域の補正を行う一方、n≧50となったときは画像
補正を終了する。このようにして、画像情報Gを正確に
元の状態に復元することができる。復元された画像情報
Gはそのままパーソナルコンピュータ等に入力すること
かできる。 コノヨウニ、この画像入力装置は、イメージセンサ25
の移動位置の検出を上記目盛り情報を用いて電気的な信
号処理により行っているので、従来の機械的機構による
検出に比して、格段に高精度に検出することができる。 また、回転構造のロータリエンコータを不要にでき、し
たがってスキャナ部20を大幅に小型化することができ
る。 なお、目盛り13のピッチは、第1図に示すように1m
mとしたが、これに限られるものではない。 ピッチを1mmよりも更に密にすれば、画像情報をさら
に高精度に補正することができる。また、目盛り13を
、第1図中に1点鎖線113で示すように画像読み取り
窓12に対し斜め45°の線になるよう付し、走査して
読み取った斜め線を元の45°の連続した線に戻す補正
を行うことにより、画像情報を極めて高精度に補正する
ことかできる。 このときの目盛り13のピッチおよび傾きは、装置の仕
様に応して適宜選択すればよい。 また、第8図に示すように、上記スキャナ部20のケー
/ング21に、このスキャナ部20が画像読み取り窓1
2の端部に移動したとき作動するスイッチ40を設けて
も良い。このスイッチ4゜はスキャナ部20かカイト孔
11の左右両端にあるときは接触片40aが解放されて
オフする一方、スキャナ部20かカイト孔11の中央部
にあるときは接触片40aかカイト孔11の縁部11a
に当接してオンするようになっている。このようにした
場合、第6図に示した画像の読み取り手+1[jiを第
9図に示すように簡単なものにすることができる。 すなわち、まず、CPU26は、このスイッチ40かオ
ン、オフいずれの状態にあるかを判定する(ステップS
、o、)。そして、スイッチ40かオンしているとき
のみ1ラインのイメーンテータを読み取り(ステ、ブS
、、、)、読み取ったイメーシテータをRAM28に
格納する(ステップ5lo3)。続いて、スイッチ40
のオン、オフ状態を判定して(ステップ51o4)、ス
イッチ40かオンしているときはイメーシテータの読み
取りを継続する一方、スイッチ40かオフしたとき(す
なわちスキャナ部20かカイト孔11の右端に来たとき
)は読み取りを終了する。このように、簡単な手順で画
像を読み取ることかできる。なお、上記スイッチ40は
スキャナ部20に設けたか、これに限られるものてはな
い。例えば、定規体1oの左右両端にそれぞれリミ、ト
スイ、チを設けて、スキャナ部20かガイド孔11の左
右両端にきたときのみ上記リミ、トスイ、チかオフ(ま
たはオン)するようにしても良い。
以上より明らかなようにこの発明の画像人力装置は、イ
メージセンサの移動位置の検出を電気的な信号処理のみ
により行っているので、従来の機械的機構による検出に
比して検出精度を格段に高めることができ、高分解能と
なった場合においても正確な入力画像を安定して得るこ
とができる。 また、回転構造のロータリエンコータか不要となること
から、スキャナ部か大幅に小型化され、且つ構成の簡素
化に伴って安価となる。 また、上記定規体の上記目盛りは、上記画像読み取り窓
が延ひる方向に対して一定角度傾斜した線からなる場合
、イメージセンサか読み取った斜め線を元の角度の線に
戻す補正を行うことにより目盛り情報の補正精度を高め
ることかできる。したかって、画像情報をさらに高精度
に補正することができる。 また、上記スキャナ部または定規体に、上記スキャナ部
が上記画像読み取り窓の端部に移動したとき作動するス
イッチを備えた場合、上記スイッチのオン、オフによっ
て画像の読み取りか完了したことを検出てき、画像の読
み取り手順を簡単なものにすることかできる。
メージセンサの移動位置の検出を電気的な信号処理のみ
により行っているので、従来の機械的機構による検出に
比して検出精度を格段に高めることができ、高分解能と
なった場合においても正確な入力画像を安定して得るこ
とができる。 また、回転構造のロータリエンコータか不要となること
から、スキャナ部か大幅に小型化され、且つ構成の簡素
化に伴って安価となる。 また、上記定規体の上記目盛りは、上記画像読み取り窓
が延ひる方向に対して一定角度傾斜した線からなる場合
、イメージセンサか読み取った斜め線を元の角度の線に
戻す補正を行うことにより目盛り情報の補正精度を高め
ることかできる。したかって、画像情報をさらに高精度
に補正することができる。 また、上記スキャナ部または定規体に、上記スキャナ部
が上記画像読み取り窓の端部に移動したとき作動するス
イッチを備えた場合、上記スイッチのオン、オフによっ
て画像の読み取りか完了したことを検出てき、画像の読
み取り手順を簡単なものにすることかできる。
第1図はこの発明の〜実施例の画像入力装置を構成する
スキャナ部および定規体を示す平面図、第2図は上記ス
キャナ部および定規体を示す断面図、第3図は上記画像
入力装置の信号処理系統を示すブロック図、第4図(a
)、 (b)はそれぞれ補正前、補正後の画像情報およ
び目盛り情報を示す図、第5図(a)、 (b)は目盛
り情報を補正する状態を示す図、第6図は画像の読み取
り手順を示す図、第7図は画像情報の補正手順を示す図
、第8′図は上記スキャナ部および定規体の変形例を示
す図、第9図は上記変形例のスキャナ部および定規体を
用いて画像の読み取りを行う手順を示す図、第10図は
従来の画像入力装置の移動位置検出手段を示す図である
。 10・・・定規体、11・・・ガイド孔、12・画像読
み取り窓、 13・・・移動位置検出用目盛り、20・・・スキャナ
部、21・・ケーシング、 22・操作部、23
・・・発光タイオード、 24・・・集光用レンズ、
25・・イメーゾセンサ、 26・・cpu。 27・・・プログラムROM、28・・RA M 。 30・原稿面、40 ・スイッチ、113・・・斜め線
。
スキャナ部および定規体を示す平面図、第2図は上記ス
キャナ部および定規体を示す断面図、第3図は上記画像
入力装置の信号処理系統を示すブロック図、第4図(a
)、 (b)はそれぞれ補正前、補正後の画像情報およ
び目盛り情報を示す図、第5図(a)、 (b)は目盛
り情報を補正する状態を示す図、第6図は画像の読み取
り手順を示す図、第7図は画像情報の補正手順を示す図
、第8′図は上記スキャナ部および定規体の変形例を示
す図、第9図は上記変形例のスキャナ部および定規体を
用いて画像の読み取りを行う手順を示す図、第10図は
従来の画像入力装置の移動位置検出手段を示す図である
。 10・・・定規体、11・・・ガイド孔、12・画像読
み取り窓、 13・・・移動位置検出用目盛り、20・・・スキャナ
部、21・・ケーシング、 22・操作部、23
・・・発光タイオード、 24・・・集光用レンズ、
25・・イメーゾセンサ、 26・・cpu。 27・・・プログラムROM、28・・RA M 。 30・原稿面、40 ・スイッチ、113・・・斜め線
。
Claims (2)
- (1)イメージセンサを内蔵するスキャナ部を原稿面に
沿って手動走査して、上記イメージセンサが光学的に読
み取った画像を表わす画像情報をパーソナルコンピュー
タ等の機器に入力する画像入力装置であつて、 上記スキャナ部は、底面に一方向に延びる画像読み取り
窓が開設され且つ上記画像読み取り窓の縁部に所定ピッ
チの目盛りが付されてなる定規体に、上記イメージセン
サを上記画像読み取り窓および上記目盛りに対向させた
状態で、上記画像読み取り窓が延びる方向に沿って移動
自在に設けられ、 上記イメージセンサが上記画像読み取り窓を通して読み
取った画像情報と上記画像読み取り窓の縁部の目盛りか
ら読み取ったピッチを表わす目盛り情報とを一時的に記
憶するメモリと、 上記メモリが記憶する上記目盛り情報を所定ピッチを表
わすように補正すると共に、上記目盛り情報の補正に対
応して上記画像情報を補正する画像補正処理手段を備え
たことを特徴とする画像入力装置。 - (2)上記スキャナ部または定規体に、上記スキャナ部
が上記画像読み取り窓の端部に移動したとき作動するス
イッチを備えたことを特徴とする請求項1に記載の画像
入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303078A JPH03224355A (ja) | 1989-11-10 | 1990-11-07 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29338889 | 1989-11-10 | ||
| JP1-293388 | 1989-11-10 | ||
| JP2303078A JPH03224355A (ja) | 1989-11-10 | 1990-11-07 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224355A true JPH03224355A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=26559389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303078A Pending JPH03224355A (ja) | 1989-11-10 | 1990-11-07 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224355A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006305963A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Seiko Epson Corp | 画像処理、補正値取得方法、印刷装置製造方法及び印刷方法 |
| JP2008270953A (ja) * | 2007-04-17 | 2008-11-06 | Pfu Ltd | 画像読取装置 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2303078A patent/JPH03224355A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006305963A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Seiko Epson Corp | 画像処理、補正値取得方法、印刷装置製造方法及び印刷方法 |
| JP2008270953A (ja) * | 2007-04-17 | 2008-11-06 | Pfu Ltd | 画像読取装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1994010652A1 (en) | Apparatus and method for a text input system and universal computer input device | |
| JPS6226502B2 (ja) | ||
| US4742559A (en) | Manual-scanning image reader | |
| US4009467A (en) | Character reader | |
| JP3980798B2 (ja) | 筆記情報入力システム | |
| JPH03224355A (ja) | 画像入力装置 | |
| US6619551B2 (en) | Hand-held scanner having X and Y moving means | |
| JP2578175B2 (ja) | 画像入力装置 | |
| JPH0669204B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| US5283666A (en) | Area designating apparatus | |
| JPH01229559A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPS5864570A (ja) | バ−コ−ド読取装置 | |
| JPS55143684A (en) | Optical character reader | |
| US4771475A (en) | Image scanner | |
| JPH07109611B2 (ja) | ハンドスキャナ型画像入力装置 | |
| JPH09282084A (ja) | ポインティングデバイス及びこれを利用する情報処理システム | |
| JP2604358B2 (ja) | バーコード復調装置 | |
| JPH04136869A (ja) | 複写装置 | |
| JPH06164831A (ja) | 画情報通信装置 | |
| JPS6168675A (ja) | バ−コ−ド読取り装置 | |
| JPH0681217B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2775734B2 (ja) | バーコード識別方法 | |
| JP2733951B2 (ja) | バーコード読取装置 | |
| JPS63115287A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS6034045B2 (ja) | 倍率測定装置 |