JPH03224385A - Yc分離回路 - Google Patents
Yc分離回路Info
- Publication number
- JPH03224385A JPH03224385A JP1780390A JP1780390A JPH03224385A JP H03224385 A JPH03224385 A JP H03224385A JP 1780390 A JP1780390 A JP 1780390A JP 1780390 A JP1780390 A JP 1780390A JP H03224385 A JPH03224385 A JP H03224385A
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- Japan
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- output
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- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、YC分離回路に関し、特にS/N特性およ
び周波数特性が改善されたダイナミック型YC分離回路
に関する。
び周波数特性が改善されたダイナミック型YC分離回路
に関する。
(従来の技術)
従来、映像信号から輝度信号(Y信号)と色信号(C信
号)を分離するためのYC分離回路としては、くし形フ
ィルタを用いたライン相関型YC分離回路が用いられる
。
号)を分離するためのYC分離回路としては、くし形フ
ィルタを用いたライン相関型YC分離回路が用いられる
。
ライン相関型YC分離回路としては、1H(1水平同期
信号周期)だけ信号を遅延させる1H遅延回路を1個用
いる2ラインクシ形のYC分離回路が最も簡単な構成で
ある。
信号周期)だけ信号を遅延させる1H遅延回路を1個用
いる2ラインクシ形のYC分離回路が最も簡単な構成で
ある。
しかし、このYC分離回路は1H前の信号と現在の信号
が相関ありの状態でのクシ形動作は有効であるが、画信
号に相関がないときに動作させると、クロマ信号の垂直
方向解像度の劣化やドツト妨害が生ずる。
が相関ありの状態でのクシ形動作は有効であるが、画信
号に相関がないときに動作させると、クロマ信号の垂直
方向解像度の劣化やドツト妨害が生ずる。
このような問題を解決するなめに提案されているのが1
H遅延回路を2個用いた、第2図に示すような3ライン
ダイナミツククシ形のYC分離回路(J石型YC分離回
路)である。
H遅延回路を2個用いた、第2図に示すような3ライン
ダイナミツククシ形のYC分離回路(J石型YC分離回
路)である。
第2図において、NTSCコンポジットヒデオ信号く入
力信号)は、3.58MHzのクロマ帯域成分を通過さ
せるバントパスフィルタ(BPF)23と1H遅延回路
21とに供給される。1H遅延回路21の出力は、バン
トパスフィルタ23と同様な特性をもつバンドパスフィ
ルタ24、1H遅延回路22および遅延線26に供給さ
れる。
力信号)は、3.58MHzのクロマ帯域成分を通過さ
せるバントパスフィルタ(BPF)23と1H遅延回路
21とに供給される。1H遅延回路21の出力は、バン
トパスフィルタ23と同様な特性をもつバンドパスフィ
ルタ24、1H遅延回路22および遅延線26に供給さ
れる。
1H遅延回路22の出力は、またバンドパスフィルタ2
3と同様特性をもつバントパスフィルタ25にも供給さ
れる9 相関器27では、バンドパスフィルタ23゜24、およ
び25から供給される現在の信号、1H前の信号、2H
前の信号を受け、これら3つの信号の相関度を求め、相
関性があると判断したときにのみ出力をC信号として出
力する。この相関器27の出力としては、例えば、上記
3つの信号のうちいずれか1つの信号とされる。
3と同様特性をもつバントパスフィルタ25にも供給さ
れる9 相関器27では、バンドパスフィルタ23゜24、およ
び25から供給される現在の信号、1H前の信号、2H
前の信号を受け、これら3つの信号の相関度を求め、相
関性があると判断したときにのみ出力をC信号として出
力する。この相関器27の出力としては、例えば、上記
3つの信号のうちいずれか1つの信号とされる。
こうして相関器27により、相関がある場合のみ加算器
28にて加算処理によるY信号の生成を行い、相関のな
いときには1H遅延回路21の出力をY信号として出力
している。
28にて加算処理によるY信号の生成を行い、相関のな
いときには1H遅延回路21の出力をY信号として出力
している。
尚、図中、遅延線26は、1H遅延回路21の出力信号
と相関器27の出力信号との時間調整を行うための遅延
線である。
と相関器27の出力信号との時間調整を行うための遅延
線である。
(発明が解決しようとする課題)
上述のような従来のYC分離回路では、NTSCコンポ
ジット入力信号全体を1H遅延回路21.22によって
遅延させているなめ以下のような問題が生ずる。
ジット入力信号全体を1H遅延回路21.22によって
遅延させているなめ以下のような問題が生ずる。
即ち、現在、高周波数帯における高精度遅延手段として
CCDが広く採用されているが、CCDの遅延動作のた
めのクロック周波数の設定には限界があり、現時点で実
用となっている最高周波数は(3,58X4MHz)程
度である。この時の実使用周波数は(3,58X2MH
z)程度であり、折り返しノイズを考慮すると解像度換
算で500本程度が限度である。
CCDが広く採用されているが、CCDの遅延動作のた
めのクロック周波数の設定には限界があり、現時点で実
用となっている最高周波数は(3,58X4MHz)程
度である。この時の実使用周波数は(3,58X2MH
z)程度であり、折り返しノイズを考慮すると解像度換
算で500本程度が限度である。
一方、現在のモニタ装置では、800〜900本の解像
度か得られており、例えば、AV増幅器に搭載するYC
分離回路としては上記のような制限は問題が生ずる。つ
まり、従来のYC分離回路では、周波数特性面て問題が
ある。
度か得られており、例えば、AV増幅器に搭載するYC
分離回路としては上記のような制限は問題が生ずる。つ
まり、従来のYC分離回路では、周波数特性面て問題が
ある。
また、上述従来のYC分離回路では、1H遅延回路を構
成するCCDか発生する雑音が信号に重畳されるためS
/N特性が劣化するという問題もある。
成するCCDか発生する雑音が信号に重畳されるためS
/N特性が劣化するという問題もある。
そこで、この発明の目的は、周波数特性およびS/N特
性を改善したYC分離回路を提供することにある。
性を改善したYC分離回路を提供することにある。
く課題を解決するための手段)
前述の課題を解決するため、この発明によるYC分離回
路は、 コンポジット信号からクロマ信号を周波数分離して第1
の信号として出力するバンドパスフィルタと、 前記バンドパスフィルタの出力について2水平向期信号
間隔〈2H)たけずれた信号間の相関度を求める第1の
相関手段と、 前記第1の信号と、前記第1の信号から2ラインクシ形
回路により得られる第2の信号とを受け、前記第1の相
関器が相関ありと判断したときは前記第2のクロマ信号
を、相関なしと判断したときには前記第1のクロマ信号
を、また、その中間の相関度であるときには、前記相関
度に応じて前記第1の信号と第2の信号をリニア調整し
て得られる信号を、それぞれC信号として出力するC信
号出力手段と、 前記コンポジット信号を、前記バンドパスフィルタの遅
延時間分だけ遅延し、前記バンドパスフィルタの出力信
号との差によって得られるY信号出力と、前記第1の信
号について1Hずれた信号間の相関を判断する第2の相
関器と、 前記第2の相関器が相関ありと判断したとき前記第1の
信号と前記1Hすれた信号のうち所定の信号と前記Y信
号出力との加算信号を、また相関なしと判断したときに
は前記Y信号出力をY信号として出力するY信号出力手
段と、 を備えて構成される。
路は、 コンポジット信号からクロマ信号を周波数分離して第1
の信号として出力するバンドパスフィルタと、 前記バンドパスフィルタの出力について2水平向期信号
間隔〈2H)たけずれた信号間の相関度を求める第1の
相関手段と、 前記第1の信号と、前記第1の信号から2ラインクシ形
回路により得られる第2の信号とを受け、前記第1の相
関器が相関ありと判断したときは前記第2のクロマ信号
を、相関なしと判断したときには前記第1のクロマ信号
を、また、その中間の相関度であるときには、前記相関
度に応じて前記第1の信号と第2の信号をリニア調整し
て得られる信号を、それぞれC信号として出力するC信
号出力手段と、 前記コンポジット信号を、前記バンドパスフィルタの遅
延時間分だけ遅延し、前記バンドパスフィルタの出力信
号との差によって得られるY信号出力と、前記第1の信
号について1Hずれた信号間の相関を判断する第2の相
関器と、 前記第2の相関器が相関ありと判断したとき前記第1の
信号と前記1Hすれた信号のうち所定の信号と前記Y信
号出力との加算信号を、また相関なしと判断したときに
は前記Y信号出力をY信号として出力するY信号出力手
段と、 を備えて構成される。
(作用)
この発明によるYC分離回路では、NTSCコンポジッ
トビデオ信号がら周波数分離して得られた第1の信号と
、この第1の信号かクシ形回路を通過した第2の信号と
を、2Hすれた第1の信号間の相関度に応じて所定の配
分てC信号として出力する。また、第1の信号の1Hず
れた信号間の相関度に応じてY信号の3.58MHz帯
の加算量を変化させる。その結果、非相関時には、第1
のクロマ信号をC信号としていることになり、色の垂直
にじみが生ずることがなくなり、また相関時には、一般
のクシ形構成となるからクロスカラーが改善される。ま
た、相関時のY信号の水平解像度は低下せず、非相関部
のドツト妨害も改善されることになる。
トビデオ信号がら周波数分離して得られた第1の信号と
、この第1の信号かクシ形回路を通過した第2の信号と
を、2Hすれた第1の信号間の相関度に応じて所定の配
分てC信号として出力する。また、第1の信号の1Hず
れた信号間の相関度に応じてY信号の3.58MHz帯
の加算量を変化させる。その結果、非相関時には、第1
のクロマ信号をC信号としていることになり、色の垂直
にじみが生ずることがなくなり、また相関時には、一般
のクシ形構成となるからクロスカラーが改善される。ま
た、相関時のY信号の水平解像度は低下せず、非相関部
のドツト妨害も改善されることになる。
(実施例)
次に、この発明について図面を参照しながら説明する。
第1図は、この発明によるYC分離回路の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
NTSCコンポジットビデオ信号(入力信号)は、3.
58MHzのクロマ帯域信号を通過するバンドパスフィ
ルタ1と、このバンドパスフィルタ1における処理時間
(通過時間)たけ、入力信号を遅延させる遅延線2とに
入力される。
58MHzのクロマ帯域信号を通過するバンドパスフィ
ルタ1と、このバンドパスフィルタ1における処理時間
(通過時間)たけ、入力信号を遅延させる遅延線2とに
入力される。
バントパスフィルタ1の出力信号は、インバータ4で反
転された後、加算器11に供給される。
転された後、加算器11に供給される。
加算器11は、インバータ4からの出力と遅延線2から
の出力とを加算して、加算器12に送出する。バンドパ
スフィルタ1の出力は、また1H遅延回路3にも供給さ
れる。
の出力とを加算して、加算器12に送出する。バンドパ
スフィルタ1の出力は、また1H遅延回路3にも供給さ
れる。
相関器5は、同相検出用て、バンドパスフィルタ1から
の信号(現在信号)と1H遅延回路3によって1H遅延
された1H前の信号との相関をとり、相関度から同相と
判断されるときのみ、加算器12で加算器11の出力と
、相関器5からの出力(例えば、バンドパスフィルタ1
の出力と1H遅延回路3の出力のうちいずれかの出力)
とを加算してY信号を得ている。
の信号(現在信号)と1H遅延回路3によって1H遅延
された1H前の信号との相関をとり、相関度から同相と
判断されるときのみ、加算器12で加算器11の出力と
、相関器5からの出力(例えば、バンドパスフィルタ1
の出力と1H遅延回路3の出力のうちいずれかの出力)
とを加算してY信号を得ている。
このように、この実施例ては、1H遅延信号を加算する
前に、1H遅延信号と遅延されない信号どの位相比較(
相関処理)を行い、両信号が同相時のみ相関器5の出力
に基づくY信号を出力するため、ドツト妨害は改善され
る。
前に、1H遅延信号と遅延されない信号どの位相比較(
相関処理)を行い、両信号が同相時のみ相関器5の出力
に基づくY信号を出力するため、ドツト妨害は改善され
る。
加算器13は、バンドパスフィルタ1の出力(現在信号
)とインバータ7の出力<1H前の信号を反転した信号
)とを加算し、相関時に2倍のクロマ信号を得る。加算
器13の出力は6dBアツテネータ9により1/2とさ
れ、リニアゲート10に供給される。
)とインバータ7の出力<1H前の信号を反転した信号
)とを加算し、相関時に2倍のクロマ信号を得る。加算
器13の出力は6dBアツテネータ9により1/2とさ
れ、リニアゲート10に供給される。
相関器8は、バンドパスフィルタ1の出力信号(現在信
号)と1H遅延回路3と6によって2H分遅延された2
H前の信号とを受け、両信号の相関をとる。例えば、上
記2H遅延された信号と遅延されない現在信号との差を
とると、両信号が同相の場合は出力は零となり、反転位
相の場合は出力は最大となる。この相関度を制御信号と
してリニアゲート10に送り、相関の度合に応してリニ
アゲート10を制御する。
号)と1H遅延回路3と6によって2H分遅延された2
H前の信号とを受け、両信号の相関をとる。例えば、上
記2H遅延された信号と遅延されない現在信号との差を
とると、両信号が同相の場合は出力は零となり、反転位
相の場合は出力は最大となる。この相関度を制御信号と
してリニアゲート10に送り、相関の度合に応してリニ
アゲート10を制御する。
リニアゲート10は、例えば可変抵抗器を用いて構成さ
れ、抵抗器の一端にはバンドパスフィルタ1の出力(ク
シ形回路を通らない信号)が、他端には、アッテネータ
9の出力が接続され、C信号取り出しのための可動接点
位置が相関器9からの相関出力(相関度)によって制御
される。
れ、抵抗器の一端にはバンドパスフィルタ1の出力(ク
シ形回路を通らない信号)が、他端には、アッテネータ
9の出力が接続され、C信号取り出しのための可動接点
位置が相関器9からの相関出力(相関度)によって制御
される。
より具体的に言えば、例えば、相関器8の出力値が相関
がないことを示していると、可動接点は上端に移動して
、C信号としてバンドパスフィルタ1の出力を取り出し
て色の垂直にじみの発生を防止し、一方、相関値が充分
な相関かあることを示していると、可動接点は下端に移
動してC信号としてアッテネータ9の出力(クシ形回路
通過信号)を取り出してクロスカラーを改善している。
がないことを示していると、可動接点は上端に移動して
、C信号としてバンドパスフィルタ1の出力を取り出し
て色の垂直にじみの発生を防止し、一方、相関値が充分
な相関かあることを示していると、可動接点は下端に移
動してC信号としてアッテネータ9の出力(クシ形回路
通過信号)を取り出してクロスカラーを改善している。
つまり、この構成により相関度に応じてクシ形回路通過
信号とバンドパスフィルタのみを通過した信号とを可変
して出力しており、したがって、殻の単純クシ形に見ら
れるようなりロマ垂直解像度の劣化が改善される。
信号とバンドパスフィルタのみを通過した信号とを可変
して出力しており、したがって、殻の単純クシ形に見ら
れるようなりロマ垂直解像度の劣化が改善される。
以上のような構成において、遅延線2は、バンドパスフ
ィルタ1による時間遅れを補償するためのものであるか
ら、LC遅延回路を用いることができ、LC遅延回路は
受動素子のみで構成されるのでCCD等で発生するよう
な雑音は存在しないばかりでなく、Y信号についての周
波数特性も基本的に、この遅延線の特性が依存するため
、周波数特性の改善か可能となる。
ィルタ1による時間遅れを補償するためのものであるか
ら、LC遅延回路を用いることができ、LC遅延回路は
受動素子のみで構成されるのでCCD等で発生するよう
な雑音は存在しないばかりでなく、Y信号についての周
波数特性も基本的に、この遅延線の特性が依存するため
、周波数特性の改善か可能となる。
また、1H遅延回路3,6により遅延される信号は、バ
ンドパスフィルタ1の通過信号(3,58MHz)であ
るので、CCD動作が起因する雑音の影響は少なくなる
。
ンドパスフィルタ1の通過信号(3,58MHz)であ
るので、CCD動作が起因する雑音の影響は少なくなる
。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によるYC分離回路では
、NTSCコンポジットビデオ信号から第1のクロマ信
号を周波数分離して得、この第1のクロマ信号と、この
第1のクロマ信号かクシ形回路を通過した第2のクロマ
信号とを、第1のクロマ信号について2H時間ずれた信
号間の相関値に応して所定の配分でC信号として出力す
る。
、NTSCコンポジットビデオ信号から第1のクロマ信
号を周波数分離して得、この第1のクロマ信号と、この
第1のクロマ信号かクシ形回路を通過した第2のクロマ
信号とを、第1のクロマ信号について2H時間ずれた信
号間の相関値に応して所定の配分でC信号として出力す
る。
したがって、非相関時には、第1のクロマ信号をC信号
として出力することなり、色の垂直にじみか生ずること
がなくなり、また相関時には、殻のクシ形構成となるか
らクロスカラーが改善されることになる。
として出力することなり、色の垂直にじみか生ずること
がなくなり、また相関時には、殻のクシ形構成となるか
らクロスカラーが改善されることになる。
一方、Y信号は、3.58MHz帯において、1H前の
信号と相関のある時のみ相関出力として加算しているた
め、相関時のY信号の水平解像度は低下せず、非相関時
のドツト妨害も改善されることになる。
信号と相関のある時のみ相関出力として加算しているた
め、相関時のY信号の水平解像度は低下せず、非相関時
のドツト妨害も改善されることになる。
第1図は、この発明によるYC分離回路の一実施例を示
す構成図、第2図は従来のYC分離回路の構成図である
。 1.23.25・・・バンドパスフィルタ(BPF)2
.26・・遅延線(DL>、 3.6,21.22・・1H遅延回路、4.7・・イン
バータ、5,8.27・相関器、9・アッテネータ、1
0・・リニアゲート、11.12.13.28・・・加
算器。
す構成図、第2図は従来のYC分離回路の構成図である
。 1.23.25・・・バンドパスフィルタ(BPF)2
.26・・遅延線(DL>、 3.6,21.22・・1H遅延回路、4.7・・イン
バータ、5,8.27・相関器、9・アッテネータ、1
0・・リニアゲート、11.12.13.28・・・加
算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンポジット信号からクロマ信号を周波数分離して第1
の信号として出力するバンドパスフィルタと、 前記バンドパスフィルタの出力について2水平同期信号
間隔(2H)だけずれた信号間の相関度を求める第1の
相関手段と、 前記第1の信号と、前記第1の信号から2ラインクシ形
回路により得られる第2の信号とを受け、前記第1の相
関器が相関ありと判断したときは前記第2のクロマ信号
を、相関なしと判断したときには前記第1のクロマ信号
を、また、その中間の相関度であるときには、前記相関
度に応じて前記第1の信号と第2の信号をリニア調整し
て得られる信号を、それぞれC信号として出力するC信
号出力手段と、 前記コンポジット信号を前記バンドパスフィルタの遅延
時間分だけ遅延し、前記バンドパスフィルタの出力信号
との差によって得られるY信号出力と、前記第1の信号
について1Hずれた信号間の相関を判断する第2の相関
器と、 前記第2の相関器が相関ありと判断したとき前記第1の
信号と前記1Hずれた信号のうち所定の信号と前記Y信
号出力との加算信号を、また相関なしと判断したときに
は前記Y信号出力をY信号として出力するY信号出力手
段と、 を備えて成ることを特徴とするYC分離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1780390A JPH0785588B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | Yc分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1780390A JPH0785588B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | Yc分離回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224385A true JPH03224385A (ja) | 1991-10-03 |
| JPH0785588B2 JPH0785588B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=11953884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1780390A Expired - Lifetime JPH0785588B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | Yc分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785588B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP1780390A patent/JPH0785588B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785588B2 (ja) | 1995-09-13 |
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