JPH0325080B2 - - Google Patents
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- JPH0325080B2 JPH0325080B2 JP58108910A JP10891083A JPH0325080B2 JP H0325080 B2 JPH0325080 B2 JP H0325080B2 JP 58108910 A JP58108910 A JP 58108910A JP 10891083 A JP10891083 A JP 10891083A JP H0325080 B2 JPH0325080 B2 JP H0325080B2
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/71—Substation extension arrangements
- H04M1/715—Substation extension arrangements using two or more extensions per line
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はボタン電話装置における内線ハンドフ
リー回路に関するものである。
リー回路に関するものである。
従来のボタン電話装置における内線ハンドフリ
ー回路の接続方式を第1図に示す。この従来例に
おいては、主装置1内にハイブリツドアンプ1−
1及び計数回路1−2を実装し、ボタン電話機2
内にマイク2−1、マイクアンプ2−2、制御回
路2−3、スピーカアンプ2−4、スピーカ2−
5を実装し発呼側ボタン電話機3からの内線呼出
信号のダイヤルパルスを計数回路1−2で計数し
て、その出力をボタン電話機2の制御回路2−3
に入力してマイク2−1、マイクアンプ2−2、
スピーカアンプ2−4を動作させて被呼電話機2
側では送受話器2−6を持ち上げずとも発呼電話
機3側との間でマイクとスピーカ間で応答通話が
出来るように構成されている。
ー回路の接続方式を第1図に示す。この従来例に
おいては、主装置1内にハイブリツドアンプ1−
1及び計数回路1−2を実装し、ボタン電話機2
内にマイク2−1、マイクアンプ2−2、制御回
路2−3、スピーカアンプ2−4、スピーカ2−
5を実装し発呼側ボタン電話機3からの内線呼出
信号のダイヤルパルスを計数回路1−2で計数し
て、その出力をボタン電話機2の制御回路2−3
に入力してマイク2−1、マイクアンプ2−2、
スピーカアンプ2−4を動作させて被呼電話機2
側では送受話器2−6を持ち上げずとも発呼電話
機3側との間でマイクとスピーカ間で応答通話が
出来るように構成されている。
上記接続方式ではハイブリツドアンプと電気的
に接続されるのは発呼電話機3の通話回路3−
1、および送受話器3−2と被呼電話機2のマイ
ク2−1、マイクアンプ2−2とスピーカアンプ
2−4、スピーカ2−5だけであるため、ハイブ
リツドバランスはボタン電話装置に接続される電
話機台数に関係なく安定している。
に接続されるのは発呼電話機3の通話回路3−
1、および送受話器3−2と被呼電話機2のマイ
ク2−1、マイクアンプ2−2とスピーカアンプ
2−4、スピーカ2−5だけであるため、ハイブ
リツドバランスはボタン電話装置に接続される電
話機台数に関係なく安定している。
しかし主装置1と電話機2,3……間の接続に
は、内線路に2芯、子機のスピーカアンプとマイ
クアンプの入出力線に計2芯、計数回路の出力線
は接続電話機の台数に応じた複数本の芯線が必要
となつてくる。このため主装置と電話機の接続に
は多芯ケーブルを必要としていたが多芯ケーブル
は配線工事が大変で部品費や工事費も高く、また
室内の美観を損うことともなる重大な欠点があつ
た。
は、内線路に2芯、子機のスピーカアンプとマイ
クアンプの入出力線に計2芯、計数回路の出力線
は接続電話機の台数に応じた複数本の芯線が必要
となつてくる。このため主装置と電話機の接続に
は多芯ケーブルを必要としていたが多芯ケーブル
は配線工事が大変で部品費や工事費も高く、また
室内の美観を損うことともなる重大な欠点があつ
た。
そこで芯線数を減少するため主装置と電話機と
の間の情報を多重化して伝送する方式が要いられ
ている。その構成は2芯の内線路に内線通話、呼
出音、情報、電力を多重化してブランチ接続する
方法であるが、従来のようにハイブリツドアンプ
を主装置内に実装する方式では電話機スピーカア
ンプとマイクアンプの接続に2芯必要となるため
内線ハンドフリーを備える電話機にハイブリツド
アンプを実装し電話機内で4線−2線変換を行う
必要がある。しかし内線路には内線通話、情報、
電力が多重化されているため、必要な信号を取出
すための各種フイルターを主装置及び電話機内に
実装する必要がある。内線ハンドフリーで内線路
に電気的に接続されるのはハイブリツドアンプで
あるが、そのハイブリツドアンプの内線路側入力
インピーダンスは送話・受話損失の関係からあま
り大きくできないため、ハイブリツドアンプを接
続すると内線路にハイブリツドアンプの内線路側
入力インピーダンスの影響が表われる欠点があ
る。
の間の情報を多重化して伝送する方式が要いられ
ている。その構成は2芯の内線路に内線通話、呼
出音、情報、電力を多重化してブランチ接続する
方法であるが、従来のようにハイブリツドアンプ
を主装置内に実装する方式では電話機スピーカア
ンプとマイクアンプの接続に2芯必要となるため
内線ハンドフリーを備える電話機にハイブリツド
アンプを実装し電話機内で4線−2線変換を行う
必要がある。しかし内線路には内線通話、情報、
電力が多重化されているため、必要な信号を取出
すための各種フイルターを主装置及び電話機内に
実装する必要がある。内線ハンドフリーで内線路
に電気的に接続されるのはハイブリツドアンプで
あるが、そのハイブリツドアンプの内線路側入力
インピーダンスは送話・受話損失の関係からあま
り大きくできないため、ハイブリツドアンプを接
続すると内線路にハイブリツドアンプの内線路側
入力インピーダンスの影響が表われる欠点があ
る。
さらにハイブリツドアンプが複数の電話機に実
装された場合にはその影響が大きく表われるた
め、ボタン電話装置で内線ハンドフリーを実装で
きる電話機の台数が限られる場合もあり、ユーザ
ーの要求に応じられない重大な欠点があつた。
装された場合にはその影響が大きく表われるた
め、ボタン電話装置で内線ハンドフリーを実装で
きる電話機の台数が限られる場合もあり、ユーザ
ーの要求に応じられない重大な欠点があつた。
本発明は4芯ブランチ接続されたボタン電話装
置における内線ハンドフリー回路において、該内
線ハンドフリー回路に設けられたハイブリツドア
ンプが常時内線路に電気的に接続されないように
切換回路を設けて制御することで、ハイブリツド
アンプの内線路側入力インピーダンスが内線路に
及ぼす影響を最小限に押え、必要数の電話機に実
装出来る内線ハンドフリー回路を提供することを
目的とするものである。
置における内線ハンドフリー回路において、該内
線ハンドフリー回路に設けられたハイブリツドア
ンプが常時内線路に電気的に接続されないように
切換回路を設けて制御することで、ハイブリツド
アンプの内線路側入力インピーダンスが内線路に
及ぼす影響を最小限に押え、必要数の電話機に実
装出来る内線ハンドフリー回路を提供することを
目的とするものである。
以下図面に基づいて本発明を詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例であつて、10は主
装置、11は局線からの着信信号を受信検知する
局着検出回路、12は音源、13はローパスフイ
ルター(以下LPF13と言う)、14は汎用のマ
イクロコンピユータ(富士通製MB88501で以下
CPUと言う)で14aは入出力回路、14bは
制御回路、14cはメモリ回路、15はFS信号
復調回路を含む受信回路、16はハイパスフイル
ター(以下HPF16と言う)、17はFS信号変
調回路、18は電源、20はボタン電話機(以下
子機と略称する)No.1,201は送受話器を含む通
話回路、202はローパスフイルター(以下
LPF202と言う)、203はハイパスフイルタ
ー(以下HPF203と言う)、204はFS信号
復調回路を含む受信回路、205はFS信号変調
回路、206はマイクロコンピユータ(富士通製
MB88501で以下CPUと言う)で206aは入出
力回路、206bは制御回路、206cはメモリ
回路、207はスピーカアンプ、208はスピー
カ、209はスイツチ回路、210は局線ボタン
等の機能ボタン、211は局線及び内線の使用状
態を表わす表示部、212はフツクスイツチのオ
ン・オフ情報を制御回路206b及び内線ハンド
フリー制御回路104に送出するフツクスイツチ
情報送出回路、213は電源ONで動作し局線釦
LKを操作した時に復旧するLKリレー、214は
電源である。100は内線ハンドフリー回路、1
01はマイク、102はマイクアンプ、103は
ハイブリツドアンプ、104は制御回路206b
からの内線ハンドフリー起動信号とフツクスイツ
チ情報送出回路212よりのオンフツク情報とが
入力した時だけマイク101、マイクアンプ10
2、切換回路105をそれぞれ動作させるための
制御信号を出力する内線ハンドフリー制御回路、
105は内線ハンドフリー制御回路よりの信号で
オン・オフするアナログスイツチASW1,2,
3(第2のスイツチ手段)からなる切換回路で通
常(待機状態)ではASW1,2はオフ、ASW3
は着信呼出ループを形成するためオンとなつてい
る。106,107,108,109は内線ハン
ドフリー回路の入出力端子、30〜nは他の子機
No.2〜No.n,HAは送受話器、lk0,lk1,lk2は
LKリレーの接点、HS1,HS2はフツクスイツ
チの接点、LTはトランス、ASW4,ASW5
(第1のスイツチ手段)は制御回路206bから
の信号でスピーカアンプ207への入力を制御し
ているアナログスイツチ、L1L2は局線路、C
1C2は内線路である。
装置、11は局線からの着信信号を受信検知する
局着検出回路、12は音源、13はローパスフイ
ルター(以下LPF13と言う)、14は汎用のマ
イクロコンピユータ(富士通製MB88501で以下
CPUと言う)で14aは入出力回路、14bは
制御回路、14cはメモリ回路、15はFS信号
復調回路を含む受信回路、16はハイパスフイル
ター(以下HPF16と言う)、17はFS信号変
調回路、18は電源、20はボタン電話機(以下
子機と略称する)No.1,201は送受話器を含む通
話回路、202はローパスフイルター(以下
LPF202と言う)、203はハイパスフイルタ
ー(以下HPF203と言う)、204はFS信号
復調回路を含む受信回路、205はFS信号変調
回路、206はマイクロコンピユータ(富士通製
MB88501で以下CPUと言う)で206aは入出
力回路、206bは制御回路、206cはメモリ
回路、207はスピーカアンプ、208はスピー
カ、209はスイツチ回路、210は局線ボタン
等の機能ボタン、211は局線及び内線の使用状
態を表わす表示部、212はフツクスイツチのオ
ン・オフ情報を制御回路206b及び内線ハンド
フリー制御回路104に送出するフツクスイツチ
情報送出回路、213は電源ONで動作し局線釦
LKを操作した時に復旧するLKリレー、214は
電源である。100は内線ハンドフリー回路、1
01はマイク、102はマイクアンプ、103は
ハイブリツドアンプ、104は制御回路206b
からの内線ハンドフリー起動信号とフツクスイツ
チ情報送出回路212よりのオンフツク情報とが
入力した時だけマイク101、マイクアンプ10
2、切換回路105をそれぞれ動作させるための
制御信号を出力する内線ハンドフリー制御回路、
105は内線ハンドフリー制御回路よりの信号で
オン・オフするアナログスイツチASW1,2,
3(第2のスイツチ手段)からなる切換回路で通
常(待機状態)ではASW1,2はオフ、ASW3
は着信呼出ループを形成するためオンとなつてい
る。106,107,108,109は内線ハン
ドフリー回路の入出力端子、30〜nは他の子機
No.2〜No.n,HAは送受話器、lk0,lk1,lk2は
LKリレーの接点、HS1,HS2はフツクスイツ
チの接点、LTはトランス、ASW4,ASW5
(第1のスイツチ手段)は制御回路206bから
の信号でスピーカアンプ207への入力を制御し
ているアナログスイツチ、L1L2は局線路、C
1C2は内線路である。
最初に本発明の一般的な動作について説明す
る。
る。
まず主装置10と子機20間におけるデータ伝
送形式について述べる。ボタン電話装置におい
て、主装置10と各子機20〜n間の情報信号を
1対の伝送路を用いて送受信を行なうとき、各種
情報信号をシリアルに伝送する方法が一般的であ
り、そのためには主装置10と各子機20〜nと
は同期状態である必要がある。第3図に本実施例
の情報信号の伝送形態および同期方式について示
し、以下これについて説明する。第3図の1に示
す伝送形態において、T1のタイミングで主装置
10から全子機20〜nへ(2)に示す同期信号を送
信し、各子機20〜nはこの同期信号を受信して
主装置10と同期状態となる。次にT2のタイミ
ングで主装置10は、全子機20〜nに対して主
装置情報を送信し、以後T3のタイミングで1番
の子機20から主装置10に対して子機情報を送
信し、T4のタイミングで2番の子機情報を送信
し、順次Tn+2のタイミングでn番の子機情報
を送信し、最終番号の子機nの送信が終了する
と、再び主装置10は同期信号を全子機20〜n
に送信し、以後同様に繰りかえす。また、同期信
号形式は第3図の(2)で示すように主装置10から
全子機20〜nnビツトの連続したハイ信号を送
信後ロー信号を同期ビツトとして送信するように
構成されたものである。子機20〜n側ではこの
連続したハイ信号を計数し、一定数以上の連続し
たハイ信号であることを確認したうえでその後に
受信する最初のロー信号を確認し、タイミングを
修正し同期をとる。また、各子機20〜nは主装
置10からの同期信号を確認するため、他の子機
の送信時でもその情報信号を確認している。従つ
て、主装置10からの同期のために連続した
High信号は、他の情報信号と区別するように全
てのありうる状態が組合せされても生じない数の
連続したHigh信号にすることになる。
送形式について述べる。ボタン電話装置におい
て、主装置10と各子機20〜n間の情報信号を
1対の伝送路を用いて送受信を行なうとき、各種
情報信号をシリアルに伝送する方法が一般的であ
り、そのためには主装置10と各子機20〜nと
は同期状態である必要がある。第3図に本実施例
の情報信号の伝送形態および同期方式について示
し、以下これについて説明する。第3図の1に示
す伝送形態において、T1のタイミングで主装置
10から全子機20〜nへ(2)に示す同期信号を送
信し、各子機20〜nはこの同期信号を受信して
主装置10と同期状態となる。次にT2のタイミ
ングで主装置10は、全子機20〜nに対して主
装置情報を送信し、以後T3のタイミングで1番
の子機20から主装置10に対して子機情報を送
信し、T4のタイミングで2番の子機情報を送信
し、順次Tn+2のタイミングでn番の子機情報
を送信し、最終番号の子機nの送信が終了する
と、再び主装置10は同期信号を全子機20〜n
に送信し、以後同様に繰りかえす。また、同期信
号形式は第3図の(2)で示すように主装置10から
全子機20〜nnビツトの連続したハイ信号を送
信後ロー信号を同期ビツトとして送信するように
構成されたものである。子機20〜n側ではこの
連続したハイ信号を計数し、一定数以上の連続し
たハイ信号であることを確認したうえでその後に
受信する最初のロー信号を確認し、タイミングを
修正し同期をとる。また、各子機20〜nは主装
置10からの同期信号を確認するため、他の子機
の送信時でもその情報信号を確認している。従つ
て、主装置10からの同期のために連続した
High信号は、他の情報信号と区別するように全
てのありうる状態が組合せされても生じない数の
連続したHigh信号にすることになる。
尚上記データ伝送に使用される受信回路の具体
的構成は本出願人が先に出願した特願昭58−
42123号がある。
的構成は本出願人が先に出願した特願昭58−
42123号がある。
<局線着信−応答−終話>
次に局線の着信応答動作について説明すると、
局線L1L2に局からの呼出信号が到来するとそ
の信号は主装置10の局着検出回路11のホトカ
プラPCをON状態にする。ホトカプラPCのON信
号はCPU14の入出力回路14aを介して制御
回路14bに入力され、制御回路14bでは局線
着信情報として入出力回路14a,FS信号変調
回路15、HPF16を通して内線路C1C2に
電源と共に重畳して出力され、全電話機に対して
局線着信情報を送出する。同時に制御回路14b
は局線着信情報を音源12に出力し、音源12は
LPF13を通して内線路C1C2を経由して各
子機に局線着信音を送出する。各子機の制御回路
は主装置10からの局線着信情報を内線路C1C
2を経由して受信回路で受信して元の信号形式に
復調されて入力すると、たとえば子機No.1の制御
回路206bの出力ポートθ0よりスピーカアンプ
を動作させるためのハイ信号が出力されASW4
をオンASW5をオフとする。制御回路206b
の出力ポートθ1からは内線ハンドフリー回路10
0をオフとするハイ信号が待機状態から継続して
内線ハンドフリー回路100の端子108を通し
てハンドフリー制御回路104に出力される。制
御回路206bからハイ信号が入力される内線ハ
ンドフリー制御回路104は、マイク101、マ
イクアンプ102にロー信号を送出して動作を制
御し、切換回路105へのロー信号によりASW
1,ASW2をオフとしASW3をオンとする待機
状態が保持される。このため主装置10の音源1
2より送出された局線着信音は内線C1C2を通
り子機に入力され、子機内では〔内線C1C2−
LPF202−lk0・lk1メーク接点−HS1ブレーク
接点−lk2メーク接点−トランスLT−内線ハンド
フリー回路端子106〕の経路で内線ハンドフリ
ー回路100の端子106に入力される。内線ハ
ンドフリー回路100では通常の状態では切換回
路105のASW1,ASW2がオフでASW3が
オンに設定されているため局線着信音はASW3
を通る着信呼出ループにより端子107より出力
され、さらに着信音はASW4を通つてスピーカ
アンプ207に入力されスピーカ208より出力
される。また全子機の制御回路は各表示部に局線
ランプ点滅信号を出力し局線時の点滅表示がされ
る。任意の子機(たとえば子機No.1)において送
受話器HAを上げ機能ボタン210(局線ボタ
ン)を押すと、LKリレーが復旧してlk0,lk1接
点によりスピーカ208への着信音送出ルートが
断たれ局着音は停止して、局線L1L2は通話回
路201に接続され通話が出来る状態になる。同
時に局線応答情報が入出力回路206aを介して
制御回路206bに入力され制御回路206bは
局線応答情報を主装置10の入出力回路14aを
介して制御回路14bに入力する。局線応答情報
を受けた制御回路14bは各子機に出力していた
局線着信情報の送出を停止し局線ランプの点灯信
号を出力する。点灯信号が入力した各子機の制御
回路は表示部に出力していた局線ランプ点滅信号
を点灯信号に変更し、表示部の局線ランプを点灯
状態とする。通話が終了して送受話器を降すと表
示部の局線ランプ消灯して子機は待機状態にもど
る。
局線L1L2に局からの呼出信号が到来するとそ
の信号は主装置10の局着検出回路11のホトカ
プラPCをON状態にする。ホトカプラPCのON信
号はCPU14の入出力回路14aを介して制御
回路14bに入力され、制御回路14bでは局線
着信情報として入出力回路14a,FS信号変調
回路15、HPF16を通して内線路C1C2に
電源と共に重畳して出力され、全電話機に対して
局線着信情報を送出する。同時に制御回路14b
は局線着信情報を音源12に出力し、音源12は
LPF13を通して内線路C1C2を経由して各
子機に局線着信音を送出する。各子機の制御回路
は主装置10からの局線着信情報を内線路C1C
2を経由して受信回路で受信して元の信号形式に
復調されて入力すると、たとえば子機No.1の制御
回路206bの出力ポートθ0よりスピーカアンプ
を動作させるためのハイ信号が出力されASW4
をオンASW5をオフとする。制御回路206b
の出力ポートθ1からは内線ハンドフリー回路10
0をオフとするハイ信号が待機状態から継続して
内線ハンドフリー回路100の端子108を通し
てハンドフリー制御回路104に出力される。制
御回路206bからハイ信号が入力される内線ハ
ンドフリー制御回路104は、マイク101、マ
イクアンプ102にロー信号を送出して動作を制
御し、切換回路105へのロー信号によりASW
1,ASW2をオフとしASW3をオンとする待機
状態が保持される。このため主装置10の音源1
2より送出された局線着信音は内線C1C2を通
り子機に入力され、子機内では〔内線C1C2−
LPF202−lk0・lk1メーク接点−HS1ブレーク
接点−lk2メーク接点−トランスLT−内線ハンド
フリー回路端子106〕の経路で内線ハンドフリ
ー回路100の端子106に入力される。内線ハ
ンドフリー回路100では通常の状態では切換回
路105のASW1,ASW2がオフでASW3が
オンに設定されているため局線着信音はASW3
を通る着信呼出ループにより端子107より出力
され、さらに着信音はASW4を通つてスピーカ
アンプ207に入力されスピーカ208より出力
される。また全子機の制御回路は各表示部に局線
ランプ点滅信号を出力し局線時の点滅表示がされ
る。任意の子機(たとえば子機No.1)において送
受話器HAを上げ機能ボタン210(局線ボタ
ン)を押すと、LKリレーが復旧してlk0,lk1接
点によりスピーカ208への着信音送出ルートが
断たれ局着音は停止して、局線L1L2は通話回
路201に接続され通話が出来る状態になる。同
時に局線応答情報が入出力回路206aを介して
制御回路206bに入力され制御回路206bは
局線応答情報を主装置10の入出力回路14aを
介して制御回路14bに入力する。局線応答情報
を受けた制御回路14bは各子機に出力していた
局線着信情報の送出を停止し局線ランプの点灯信
号を出力する。点灯信号が入力した各子機の制御
回路は表示部に出力していた局線ランプ点滅信号
を点灯信号に変更し、表示部の局線ランプを点灯
状態とする。通話が終了して送受話器を降すと表
示部の局線ランプ消灯して子機は待機状態にもど
る。
尚内線ハンドフリー回路が実装されない子機で
は内線ハンドフリー回路の端子106,107間
がシヨートされているためASW4の制御だけで
スピーカよりの呼出信号の送出を制御している。
その他の動作については内線ハンドフリー回路が
実装された子機と共通である。
は内線ハンドフリー回路の端子106,107間
がシヨートされているためASW4の制御だけで
スピーカよりの呼出信号の送出を制御している。
その他の動作については内線ハンドフリー回路が
実装された子機と共通である。
<内線一斉呼出し>
次に内線の一斉呼出し動作について説明する。
たとえば子機No.1から他の子機を呼出そうとする
時には、機能ボタン210を押下しない状態で送
受話器HAを上げると、通話回路201に、〔内
線路側−LPF202−lk0−通話回路201−
HS1−lk1−LPF202−内線路側〕の経路に
より通話電流が流れ、内線捕捉状態となる。ここ
で内線一斉呼出しの操作(たとえばスイツチ回路
209のダイヤル0を押す)を行うと、制御回路
206bはこれを検知し、情報信号として変調回
路205、HPF203を通して主装置10に送
信し、主装置10の制御回路14bはHPF16、
受信回路15を通して一斉呼出し信号を受信する
と、全子機に対して内線一斉呼出し情報と、内線
ランプの点滅情報とを送信する。さらに主装置1
0の制御回路14bは音源12に内線呼出し音送
出信号を出力し、音源12より各子機に対し内線
呼出し音を送出する。内線呼出し情報を受けた各
子機の制御回路206bは出力ポートθ1からの
制御信号により内線ハンドフリー回路100を動
作させると共にθ0からスピーカアンプを動作さ
せるための信号を出力しASW4をオンとしASW
5をオフとする。同時に内線ランプの点滅信号を
表示部211に出力し内線ランプを点滅する。内
線呼出し音は主装置10のLPF13を通して内
線路C1,C2に重畳され、子機側でLPF20
2より抽出され〔lk0−トランスLT−lk2−HS1
−lk1〕の経路を通してトランスLTの2次側に誘
導され、スピーカアンプにより増幅されスピーカ
208より着信音が送出される。
たとえば子機No.1から他の子機を呼出そうとする
時には、機能ボタン210を押下しない状態で送
受話器HAを上げると、通話回路201に、〔内
線路側−LPF202−lk0−通話回路201−
HS1−lk1−LPF202−内線路側〕の経路に
より通話電流が流れ、内線捕捉状態となる。ここ
で内線一斉呼出しの操作(たとえばスイツチ回路
209のダイヤル0を押す)を行うと、制御回路
206bはこれを検知し、情報信号として変調回
路205、HPF203を通して主装置10に送
信し、主装置10の制御回路14bはHPF16、
受信回路15を通して一斉呼出し信号を受信する
と、全子機に対して内線一斉呼出し情報と、内線
ランプの点滅情報とを送信する。さらに主装置1
0の制御回路14bは音源12に内線呼出し音送
出信号を出力し、音源12より各子機に対し内線
呼出し音を送出する。内線呼出し情報を受けた各
子機の制御回路206bは出力ポートθ1からの
制御信号により内線ハンドフリー回路100を動
作させると共にθ0からスピーカアンプを動作さ
せるための信号を出力しASW4をオンとしASW
5をオフとする。同時に内線ランプの点滅信号を
表示部211に出力し内線ランプを点滅する。内
線呼出し音は主装置10のLPF13を通して内
線路C1,C2に重畳され、子機側でLPF20
2より抽出され〔lk0−トランスLT−lk2−HS1
−lk1〕の経路を通してトランスLTの2次側に誘
導され、スピーカアンプにより増幅されスピーカ
208より着信音が送出される。
尚内線呼出し音はダイヤルを押している間はト
ーン呼出しとなり、ダイヤルを離すと音声呼出し
に切替り送受話器から入力した音声がスピーカ2
08より送出されるように構成されている。
ーン呼出しとなり、ダイヤルを離すと音声呼出し
に切替り送受話器から入力した音声がスピーカ2
08より送出されるように構成されている。
この状態で任意の子機で送受話器を上げると、
フツクスイツチ接点HS1,HS2がメークし通話
回路が接続されて通話電流が流れ、内線捕捉状態
となり、内線通話状態となる。またフツクスイツ
チ情報送出回路212の接点HS2により子機
CPUは内線捕捉を検知し、主装置CPU14に情
報を送信する。主装置のCPU14はこれを受け、
内線呼出し音を止めるため、音源12に信号を出
力し、全子機に対しては内線ランプの点灯情報を
送信する。全子機のCPUはこれを受け、内線ラ
ンプを点灯させるため表示部に信号を出力する。
通話が終了し送受話機を降ろすと、フツクスイツ
チにより通話回路の通話電流が断たれ、内線路を
開放し、またフツクスイツチ情報送出回路により
子機CPUはこれを検知し主装置CPU14はこれ
を受け全子機に対して内線ランプの消灯情報を送
信し、子機のCPUは内線ランプの消灯をするた
め表示部に信号を出力する。以上により内線待機
状態となる。
フツクスイツチ接点HS1,HS2がメークし通話
回路が接続されて通話電流が流れ、内線捕捉状態
となり、内線通話状態となる。またフツクスイツ
チ情報送出回路212の接点HS2により子機
CPUは内線捕捉を検知し、主装置CPU14に情
報を送信する。主装置のCPU14はこれを受け、
内線呼出し音を止めるため、音源12に信号を出
力し、全子機に対しては内線ランプの点灯情報を
送信する。全子機のCPUはこれを受け、内線ラ
ンプを点灯させるため表示部に信号を出力する。
通話が終了し送受話機を降ろすと、フツクスイツ
チにより通話回路の通話電流が断たれ、内線路を
開放し、またフツクスイツチ情報送出回路により
子機CPUはこれを検知し主装置CPU14はこれ
を受け全子機に対して内線ランプの消灯情報を送
信し、子機のCPUは内線ランプの消灯をするた
め表示部に信号を出力する。以上により内線待機
状態となる。
<内線個別呼出>
次に本発明の要旨である内線ハンドフリー動作
について説明する。
について説明する。
子機No.2を呼出しを行う発呼子機とし、子機No.
1は内線ハンドフリー回路100を実装して個別
呼出しを受けた時に内線ハンドフリー応答が出来
る被呼子機とする。尚各子機にはあらかじめ内線
番号が設定してある。
1は内線ハンドフリー回路100を実装して個別
呼出しを受けた時に内線ハンドフリー応答が出来
る被呼子機とする。尚各子機にはあらかじめ内線
番号が設定してある。
内線個別呼出しを行うために子機No.2の送受話
器(図示しない)を上げると、内線一斉呼出し動
作と同様に通話回路に電流が流れ内線捕捉状態と
なる。ここで子機No.1に該当する内線番号をスイ
ツチ回路209によりダイヤルすると、呼出し情
報は子機30のCPU,FS信号変調回路、HPF
(いずれも図示しない)を経由して内線路C1C
2に送出し、主装置10のHPF16、受信回路
15を経由してCPU14の制御回路14bに入
力される。CPU14の制御回路14bでは呼出
し情報に対応して子機No.1の制御回路206bへ
個別呼出し信号(内線ランプ点滅信号を含む)を
送出すると共に、音源12に対して内線呼出し音
送出信号を出力する。音源12はLPF13を経
由して内線路C1C2に呼出し音を送出する。個
別呼出し信号を受信しした子機No.1の受信回路2
04は信号を元の信号形式に復調してCPU20
6に入力しCPU206の、制御回路206bは
フツクスイツチ情報送出回路212よりオンフツ
ク情報を確認したのち、出力ポートθ1から送出
しているハイ信号をロー信号に変更して内線ハン
ドフリー回路100を動作させると同時に、出力
ポートθ0よりハイ信号を出力して第1のスイツチ
手段であるASW4をオン、ASW5をオフとして
スピーカアンプ207を動作させる。入出力ポー
トθ2より表示部211に対して内線ランプの点滅
信号を送出し、内線ランプを点滅させる。動作信
号が入力した内線ハンドフリー制御回路104
は、マイク101、マイクアンプ102及び第2
のスイツチ手段である切換回路105の内線ハン
ドフリー呼出ループを形成するASW1・ASW2
をオンとし着信呼出ループを形成するASW3を
オフとする制御信号を送出して、ハイブリツドア
ンプ103を通してマイク101により通話を行
う内線ハンドフリー動作が行なえる状態に設定す
る。一方主装置10の音源12よりLPF13を
通して内線路C1C2に重畳されて送出された内
線呼出し音は、子機20のLPF202より抽出
され〔lk0−トランスLT−lk2−HS1−lk1〕の経
路を通してトランスLTの2次側に誘導され、〔ト
ランスLT−内線ハンドフリー回路端子106−
ASW1−ハイブリツドAMP103−ASW2−
端子107−ASW4−スピーカアンプ207−
スピーカ208〕の経路によりスピーカ208よ
り内線呼出し音が送出される。
器(図示しない)を上げると、内線一斉呼出し動
作と同様に通話回路に電流が流れ内線捕捉状態と
なる。ここで子機No.1に該当する内線番号をスイ
ツチ回路209によりダイヤルすると、呼出し情
報は子機30のCPU,FS信号変調回路、HPF
(いずれも図示しない)を経由して内線路C1C
2に送出し、主装置10のHPF16、受信回路
15を経由してCPU14の制御回路14bに入
力される。CPU14の制御回路14bでは呼出
し情報に対応して子機No.1の制御回路206bへ
個別呼出し信号(内線ランプ点滅信号を含む)を
送出すると共に、音源12に対して内線呼出し音
送出信号を出力する。音源12はLPF13を経
由して内線路C1C2に呼出し音を送出する。個
別呼出し信号を受信しした子機No.1の受信回路2
04は信号を元の信号形式に復調してCPU20
6に入力しCPU206の、制御回路206bは
フツクスイツチ情報送出回路212よりオンフツ
ク情報を確認したのち、出力ポートθ1から送出
しているハイ信号をロー信号に変更して内線ハン
ドフリー回路100を動作させると同時に、出力
ポートθ0よりハイ信号を出力して第1のスイツチ
手段であるASW4をオン、ASW5をオフとして
スピーカアンプ207を動作させる。入出力ポー
トθ2より表示部211に対して内線ランプの点滅
信号を送出し、内線ランプを点滅させる。動作信
号が入力した内線ハンドフリー制御回路104
は、マイク101、マイクアンプ102及び第2
のスイツチ手段である切換回路105の内線ハン
ドフリー呼出ループを形成するASW1・ASW2
をオンとし着信呼出ループを形成するASW3を
オフとする制御信号を送出して、ハイブリツドア
ンプ103を通してマイク101により通話を行
う内線ハンドフリー動作が行なえる状態に設定す
る。一方主装置10の音源12よりLPF13を
通して内線路C1C2に重畳されて送出された内
線呼出し音は、子機20のLPF202より抽出
され〔lk0−トランスLT−lk2−HS1−lk1〕の経
路を通してトランスLTの2次側に誘導され、〔ト
ランスLT−内線ハンドフリー回路端子106−
ASW1−ハイブリツドAMP103−ASW2−
端子107−ASW4−スピーカアンプ207−
スピーカ208〕の経路によりスピーカ208よ
り内線呼出し音が送出される。
以上の経路により発呼子機No.2と被呼子機No.1
との間の通話ルートが接続されたことになる。被
呼子機No.1において送受話器を上げずにマイク1
01に向つて応答すれば、応答音声は〔内線ハン
ドフリー回路100のマイク101−マイクアン
プ102−ハイブリツドアンプ103−切換回路
105のASW1−端子106−トランスLT−
lk2メーク接点−HS1ブレーク接点−lk0・lk1メー
ク接点−LPF202−内線路C1C2〕の経路
で内線路C1C2に重畳されて発呼子機No.2に送
出され、子機No.2においてはLPF(図示しない)
により抽出して送受話器(図示しない)より応答
音声として送出される。以上の経路により発呼子
機No.2の送受話器と被呼子機No.1のマイク101
とスピーカ208との間で内線ハンドフリー通話
が行なわれる。また表示部210の内線ランプは
点滅状態を継続しハンドフリー通話状態であるこ
とを表示する。
との間の通話ルートが接続されたことになる。被
呼子機No.1において送受話器を上げずにマイク1
01に向つて応答すれば、応答音声は〔内線ハン
ドフリー回路100のマイク101−マイクアン
プ102−ハイブリツドアンプ103−切換回路
105のASW1−端子106−トランスLT−
lk2メーク接点−HS1ブレーク接点−lk0・lk1メー
ク接点−LPF202−内線路C1C2〕の経路
で内線路C1C2に重畳されて発呼子機No.2に送
出され、子機No.2においてはLPF(図示しない)
により抽出して送受話器(図示しない)より応答
音声として送出される。以上の経路により発呼子
機No.2の送受話器と被呼子機No.1のマイク101
とスピーカ208との間で内線ハンドフリー通話
が行なわれる。また表示部210の内線ランプは
点滅状態を継続しハンドフリー通話状態であるこ
とを表示する。
尚子機No.1において送受話器を上げて応答する
と、フツクスイツチ情報送出回路212よりオフ
フツク信号が端子109を通して内線ハンドフリ
ー制御回路104に入力され、同時に制御回路2
06bにも入力され制御回路206bからの内線
ハンドフリー回路端子108への出力がロー信号
からハイ信号に変るため内線ハンドフリー制御回
路104の出力もロー信号になりマイク101、
マイクアンプ切換回路105のASW1,ASW2
をオフとしASW3をオンとしてハンドフリー機
能を停止する。又制御回路206bは主装置10
の制御回路14bに対してもオフフツク情報を送
出し、主装置10の制御回路14bから音源12
に出力されていた内線呼出し音送出信号を停止
し、各子機への内線ランプ点滅情報を点灯情報に
変更する。以上の動作により子機No.1と子機No.2
とは送受話器を通して通常の内線通話を行い表示
部の内線ランプも点灯しきりとなる。
と、フツクスイツチ情報送出回路212よりオフ
フツク信号が端子109を通して内線ハンドフリ
ー制御回路104に入力され、同時に制御回路2
06bにも入力され制御回路206bからの内線
ハンドフリー回路端子108への出力がロー信号
からハイ信号に変るため内線ハンドフリー制御回
路104の出力もロー信号になりマイク101、
マイクアンプ切換回路105のASW1,ASW2
をオフとしASW3をオンとしてハンドフリー機
能を停止する。又制御回路206bは主装置10
の制御回路14bに対してもオフフツク情報を送
出し、主装置10の制御回路14bから音源12
に出力されていた内線呼出し音送出信号を停止
し、各子機への内線ランプ点滅情報を点灯情報に
変更する。以上の動作により子機No.1と子機No.2
とは送受話器を通して通常の内線通話を行い表示
部の内線ランプも点灯しきりとなる。
又上記実施例において、切換回路105のスイ
ツチをアナログスイツチで構成したが、これに限
定されるものではなくその他のスイツチ手段(た
とえばリレー等)を用いて構成してもよいことは
言うまでもない。
ツチをアナログスイツチで構成したが、これに限
定されるものではなくその他のスイツチ手段(た
とえばリレー等)を用いて構成してもよいことは
言うまでもない。
以上の説明から明らかなように本願の内線ハン
ドフリー回路によれば、 局線着信信号、内線一斉呼出し信号、内線個別
呼出し信号、及びフツクスイツチオンオフ信号等
の入力状態に応じて、それぞれに対応した制御出
力を出す内線ハンドフリー制御回路と、該内線ハ
ンドフリー制御回路よりの出力信号で動作するマ
イク、マイクアンプ及びハイブリツドアンプと、
待機時には着信呼出ループを形成し内線ハンドフ
リー動作時には該着信呼出ループを断ちかつ内線
ハンドフリー呼出ループを形成するスイツチ手段
を設けるように構成された切換回路を設け、前記
制御回路に入力される信号がオンフツク信号と内
線個別呼出し信号とが入力された時のみ前記マイ
ク、マイクアンプ及び切換回路のスイツチ手段を
動作させて切換え、内線通話路と前記ハイブリツ
ドアンプとを接続させて通話を行い、前記入力信
号がオンフツク信号及び内線個別呼出し信号以外
の時には前記ハイブリツドアンプを接続しないよ
うに切換回路が設定されるように構成されている
ため、ハイブリツドアンプと内線通話路とが接続
されるのは内線個別呼出しを受けた電話機だけで
あり、しかも呼出しを受けている時間だけに制限
されるので、ハイブリツドアンプの入力インピー
ダンスが内線路に与える影響が少なくてすむ回路
構成である。
ドフリー回路によれば、 局線着信信号、内線一斉呼出し信号、内線個別
呼出し信号、及びフツクスイツチオンオフ信号等
の入力状態に応じて、それぞれに対応した制御出
力を出す内線ハンドフリー制御回路と、該内線ハ
ンドフリー制御回路よりの出力信号で動作するマ
イク、マイクアンプ及びハイブリツドアンプと、
待機時には着信呼出ループを形成し内線ハンドフ
リー動作時には該着信呼出ループを断ちかつ内線
ハンドフリー呼出ループを形成するスイツチ手段
を設けるように構成された切換回路を設け、前記
制御回路に入力される信号がオンフツク信号と内
線個別呼出し信号とが入力された時のみ前記マイ
ク、マイクアンプ及び切換回路のスイツチ手段を
動作させて切換え、内線通話路と前記ハイブリツ
ドアンプとを接続させて通話を行い、前記入力信
号がオンフツク信号及び内線個別呼出し信号以外
の時には前記ハイブリツドアンプを接続しないよ
うに切換回路が設定されるように構成されている
ため、ハイブリツドアンプと内線通話路とが接続
されるのは内線個別呼出しを受けた電話機だけで
あり、しかも呼出しを受けている時間だけに制限
されるので、ハイブリツドアンプの入力インピー
ダンスが内線路に与える影響が少なくてすむ回路
構成である。
以上説明したように本発明によれば、内線ハン
ドフリー回路に設けられたハイブリツドアンプが
常時内線路に電気的に接続されないように切換回
路を設けて接続経路を呼出し状態に応じて制御し
ているため、ハイブリツドアンプの内線路側入力
インピーダンスが内線路に及ぼす影響を最小限に
押えることができ、4芯ブランチ接続された釦電
話装置における内線ハンドフリー回路に適用して
も内線路に与える影響が少なく、さらには任意の
台数に内線ハンドフリー回路が実装できるすぐれ
た利点がある。
ドフリー回路に設けられたハイブリツドアンプが
常時内線路に電気的に接続されないように切換回
路を設けて接続経路を呼出し状態に応じて制御し
ているため、ハイブリツドアンプの内線路側入力
インピーダンスが内線路に及ぼす影響を最小限に
押えることができ、4芯ブランチ接続された釦電
話装置における内線ハンドフリー回路に適用して
も内線路に与える影響が少なく、さらには任意の
台数に内線ハンドフリー回路が実装できるすぐれ
た利点がある。
第1図は従来の内線ハンドフリー回路の接続
図、第2図は本発明の実施例を示す回路図、第3
図は本発明の信号伝送を説明するためのタイムチ
ヤート、第4図はハンドフリー動作を表わすフロ
ーチヤートである。 10……主装置、11……局着検出回路、12
……音源、13……LPF、14……マイクロコ
ンピユータ、15……受信回路、16……HPF、
17……FS信号変調回路、18……電線、20
……電話機No.1、201……通話回路、202…
…LPF、203……HPF、204……受信回路、
205……FS信号変調回路、206……マイク
ロコンピユータ、207……スピーカアンプ、2
08……スピーカ、209……スイツチ回路、2
10……機能ボタン、211……表示部、212
……フツクスイツチ情報送出回路、213……
LKリレー、214……電源、100……内線ハ
ンドフリー回路、101……マイク、102……
マイクアンプ、103……ハイブリツドアンプ、
104……内線ハンドフリー制御回路、105…
…切換回路、106〜109……入出力端子。
図、第2図は本発明の実施例を示す回路図、第3
図は本発明の信号伝送を説明するためのタイムチ
ヤート、第4図はハンドフリー動作を表わすフロ
ーチヤートである。 10……主装置、11……局着検出回路、12
……音源、13……LPF、14……マイクロコ
ンピユータ、15……受信回路、16……HPF、
17……FS信号変調回路、18……電線、20
……電話機No.1、201……通話回路、202…
…LPF、203……HPF、204……受信回路、
205……FS信号変調回路、206……マイク
ロコンピユータ、207……スピーカアンプ、2
08……スピーカ、209……スイツチ回路、2
10……機能ボタン、211……表示部、212
……フツクスイツチ情報送出回路、213……
LKリレー、214……電源、100……内線ハ
ンドフリー回路、101……マイク、102……
マイクアンプ、103……ハイブリツドアンプ、
104……内線ハンドフリー制御回路、105…
…切換回路、106〜109……入出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主装置に内線通話路を介して複数のボタン電
話機が並列接続されたボタン電話装置において、 前記各ボタン電話機には、マイクロホンと、該
マイクロホンの出力を増幅する増幅器と、該増幅
器の出力側に接続されたハイブリツト回路と、該
ハイブリツト回路の前記内線通話路側の入出力路
およびスピーカ側の出力路にそれぞれスイツチ手
段が設けられた切換回路と、オンフツク状態で内
線呼出信号が入力されたときに前記切換回路のス
イツチ手段を切換制御して前記ハイブリツト回路
と前記内線通話路を結合する内線ハンドフリー制
御回路とを備え、 前記内線呼出信号が到来したときには前記マイ
クロホンを介して内線ハンドフリー通話が行なわ
れるように構成されたことを特徴とするボタン電
話装置における内線ハンドフリー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108910A JPS601996A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 内線ハンドフリ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108910A JPS601996A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 内線ハンドフリ−回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601996A JPS601996A (ja) | 1985-01-08 |
| JPH0325080B2 true JPH0325080B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=14496730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108910A Granted JPS601996A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 内線ハンドフリ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601996A (ja) |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP58108910A patent/JPS601996A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS601996A (ja) | 1985-01-08 |
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