JPH032243A - 固体状高分子物質 - Google Patents
固体状高分子物質Info
- Publication number
- JPH032243A JPH032243A JP13883189A JP13883189A JPH032243A JP H032243 A JPH032243 A JP H032243A JP 13883189 A JP13883189 A JP 13883189A JP 13883189 A JP13883189 A JP 13883189A JP H032243 A JPH032243 A JP H032243A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymer
- monomer
- methacrylate
- guest
- bis
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は固体状高分子物質に関する。
(従来の技術)
従来上り高分子物質にモノマー又はプレポリマーを注入
し、重合を行って高分子物質を得る方法は知られている
。例えば特開昭62−33524号には置換ポリアセチ
レンにモノマー又はプレポリマーを注入し、高分子化す
ることが、特開昭62−235318号には三次元構造
を持ったポリマーに、三次元化するような橋かけ剤を添
加したモノマーを加えた後、三次元化する方法等が記載
されている。このようにポリマーにモノマーを吸蔵させ
て高分子化反応を行うことは公知であるが、アクリル系
ポリマーとスチレン系モノマーを用いた上記反応は皆無
であった。
し、重合を行って高分子物質を得る方法は知られている
。例えば特開昭62−33524号には置換ポリアセチ
レンにモノマー又はプレポリマーを注入し、高分子化す
ることが、特開昭62−235318号には三次元構造
を持ったポリマーに、三次元化するような橋かけ剤を添
加したモノマーを加えた後、三次元化する方法等が記載
されている。このようにポリマーにモノマーを吸蔵させ
て高分子化反応を行うことは公知であるが、アクリル系
ポリマーとスチレン系モノマーを用いた上記反応は皆無
であった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は高機能性の固体状高分子物質を提供する
ことにある。
ことにある。
(課題を解決するための手段)
本発明はアクリル系ポリマーをホスト高分子とし、前記
ホスト高分子にスチレン系モノマーをゲストとして接触
せしめ、前記ゲストを前記ホスト高分子中で重合し、又
は更にIPN化した構造から成ることを特徴とする固体
状高分子物質に係る。
ホスト高分子にスチレン系モノマーをゲストとして接触
せしめ、前記ゲストを前記ホスト高分子中で重合し、又
は更にIPN化した構造から成ることを特徴とする固体
状高分子物質に係る。
本発明においてアクリル系ポリマーとしては通常公知の
ものを用いることができ、例えば下記アクリルモノマー
の単独又は共重合体を用いることができる。
ものを用いることができ、例えば下記アクリルモノマー
の単独又は共重合体を用いることができる。
アクリルモノマーとしてはIllは制限されないが、単
または多官能性のものが含まれ、好ましくは、例えばメ
タクリル酸メチル(M M A )、メタクリル酸エチ
ル(E M A )、メタクリル酸ブチル(BMA)、
2−ヒドロキシエチルメタクリレート(HEMA)、3
−(トリットキシシリル)プロピルメタクリレート(M
SPM)、2−(フェニルホスホリル)エチルメタクリ
レ−) (pbenyl −P )、2−ヒドロキシ−
3−(β−カプトキシ)プロピルメタクリレ−)(HN
PM)、N−フェニル−N−(2−ヒドロキシ−3−メ
タクリロキシ)プロピルグリシン(NPC−GMA)、
エチレングリフールジメタクリレート(EDMA、又は
IG)、ジエチレングリコールジメタクリレート(Di
EDMA)、トリエチレングリコールジメタクリレー)
(TriEDMA)、1,4−ブタンジオールノメタク
リレー)(1,4BuDMA)、1,3−ブタンノオー
ルノメタクリレー)(1,3−BuDMA)、2,2−
ビス〔4−(2−ヒトaキシ−3−7タクリロキシブロ
ポキン)フェニル〕プロパン(Bis GMA)、2
,2−ビス(4−7タクリロキシフエニル)プロパン(
BPDMA)、2,2−ビス(4−7タクリロキシエト
キシフエニル)プロパン(Bis−MEPP)、2,2
−ビス(4−メタクリロキシポリエトキシフェニル)プ
ロパン(Bis−MPEPP)、ノ(メタクリル酸ブチ
ル)トリメチルヘキサメチレンジウレタン(UDMA)
、トリノチロールプロパントリノタクリレー ト (T
MPT) 、 CI+、=C(CI、)COOCH2CF、 (3F
MA)、CIl□= C(CH3)COOCII2CF
zCFz (5F M A )、Cl2=C(CHs
)COOCHz(CFz)2cFs (7F M A
)、e112=C(C11,)C00CI+2(CF
2)、CF211 (8F M A )、これらの対
応する各7クリレート、各α−フルオロアクリレートを
例示することができる。
または多官能性のものが含まれ、好ましくは、例えばメ
タクリル酸メチル(M M A )、メタクリル酸エチ
ル(E M A )、メタクリル酸ブチル(BMA)、
2−ヒドロキシエチルメタクリレート(HEMA)、3
−(トリットキシシリル)プロピルメタクリレート(M
SPM)、2−(フェニルホスホリル)エチルメタクリ
レ−) (pbenyl −P )、2−ヒドロキシ−
3−(β−カプトキシ)プロピルメタクリレ−)(HN
PM)、N−フェニル−N−(2−ヒドロキシ−3−メ
タクリロキシ)プロピルグリシン(NPC−GMA)、
エチレングリフールジメタクリレート(EDMA、又は
IG)、ジエチレングリコールジメタクリレート(Di
EDMA)、トリエチレングリコールジメタクリレー)
(TriEDMA)、1,4−ブタンジオールノメタク
リレー)(1,4BuDMA)、1,3−ブタンノオー
ルノメタクリレー)(1,3−BuDMA)、2,2−
ビス〔4−(2−ヒトaキシ−3−7タクリロキシブロ
ポキン)フェニル〕プロパン(Bis GMA)、2
,2−ビス(4−7タクリロキシフエニル)プロパン(
BPDMA)、2,2−ビス(4−7タクリロキシエト
キシフエニル)プロパン(Bis−MEPP)、2,2
−ビス(4−メタクリロキシポリエトキシフェニル)プ
ロパン(Bis−MPEPP)、ノ(メタクリル酸ブチ
ル)トリメチルヘキサメチレンジウレタン(UDMA)
、トリノチロールプロパントリノタクリレー ト (T
MPT) 、 CI+、=C(CI、)COOCH2CF、 (3F
MA)、CIl□= C(CH3)COOCII2CF
zCFz (5F M A )、Cl2=C(CHs
)COOCHz(CFz)2cFs (7F M A
)、e112=C(C11,)C00CI+2(CF
2)、CF211 (8F M A )、これらの対
応する各7クリレート、各α−フルオロアクリレートを
例示することができる。
又、スチレン系モノマーとしては通常公知のものは全て
用いることができ、具体例としてはスチレン、α−メチ
ルスチレン、メチルスチレン、ジクロロスチレン等の単
独重合体及びこれらと7クリロニトリル、ブタジェン、
エチレングリフールジメタクリレート(I G)、 1
.4−ブタンノオールクメタクリレー)(1,4BuD
MA)、ジエチレングリコールジメタクリレート(Di
EDMA)、トリエチレングリフールジメタクリレート
(TriEDMA)、1.3−ブタンノオールノメタク
リレート(1,3−B uD M A )、2.2−ビ
ス(4−(2−ヒドロキシ−3−メタクリロキシプロポ
キシ)フェニル〕プロパン(Bis−GMA)、)リメ
チロールプロパントリノタクリレート(TMPT)等と
の共重合体などが挙げられる。
用いることができ、具体例としてはスチレン、α−メチ
ルスチレン、メチルスチレン、ジクロロスチレン等の単
独重合体及びこれらと7クリロニトリル、ブタジェン、
エチレングリフールジメタクリレート(I G)、 1
.4−ブタンノオールクメタクリレー)(1,4BuD
MA)、ジエチレングリコールジメタクリレート(Di
EDMA)、トリエチレングリフールジメタクリレート
(TriEDMA)、1.3−ブタンノオールノメタク
リレート(1,3−B uD M A )、2.2−ビ
ス(4−(2−ヒドロキシ−3−メタクリロキシプロポ
キシ)フェニル〕プロパン(Bis−GMA)、)リメ
チロールプロパントリノタクリレート(TMPT)等と
の共重合体などが挙げられる。
本発明においては上記アクリル系ポリマーをホスト高分
子とし、前記ホスト高分子にスチレンモノマーをゲスト
として接触せしめ、前記ゲストを・前記ホスト高分子中
で重合し、又は更にIPN化することにより目的の固体
状高分子物質を得る。
子とし、前記ホスト高分子にスチレンモノマーをゲスト
として接触せしめ、前記ゲストを・前記ホスト高分子中
で重合し、又は更にIPN化することにより目的の固体
状高分子物質を得る。
その際ホスト高分子にデストモツマ−を接触させると、
通常前者が後者中で溶解又は膨潤し、もしくは後者が前
者中に含浸するなどの態様を呈する。
通常前者が後者中で溶解又は膨潤し、もしくは後者が前
者中に含浸するなどの態様を呈する。
又、ゲストそ/マーの重合方法としては、スチレン系モ
ノマーの公知の重合方法が採mできるが、光重合、熱重
合が好ましい。
ノマーの公知の重合方法が採mできるが、光重合、熱重
合が好ましい。
本発明において重合反応を加熱重合によるときは例えば
約40〜100℃の温度で、約10〜150分程度加熱
することにより、又、光重合によろときは例えば可視光
線、紫外線を照射して数分〜数十分重合するのが好まし
い。
約40〜100℃の温度で、約10〜150分程度加熱
することにより、又、光重合によろときは例えば可視光
線、紫外線を照射して数分〜数十分重合するのが好まし
い。
本発明では上記の高分子物質をIPN(Inter−p
enetrating P olymer N e
twork)化したものも包含する。IPN化は本来2
種の鎖状のポリマーを液体状!!!(溶液でも可)で混
合し、両方又はいずれか一方を架橋させ、互りに分子鎖
を絡み合わせた形で形成されるポリマーである。本方法
を本発明に利用する場合、幾つかの変則的方法が用いら
れる。即ち、例えば第一の方法は、予め高分子物質をフ
ィルム化しておき、これにゲスト高分子を形成するモノ
マーを気相状態で注入するか、前記モノマーを含む溶液
に前記フィルムを浸漬し、注入し、しかる後、加熱又は
光照射等の操作により重合又は架橋させるものである。
enetrating P olymer N e
twork)化したものも包含する。IPN化は本来2
種の鎖状のポリマーを液体状!!!(溶液でも可)で混
合し、両方又はいずれか一方を架橋させ、互りに分子鎖
を絡み合わせた形で形成されるポリマーである。本方法
を本発明に利用する場合、幾つかの変則的方法が用いら
れる。即ち、例えば第一の方法は、予め高分子物質をフ
ィルム化しておき、これにゲスト高分子を形成するモノ
マーを気相状態で注入するか、前記モノマーを含む溶液
に前記フィルムを浸漬し、注入し、しかる後、加熱又は
光照射等の操作により重合又は架橋させるものである。
第二の方法は、通常のIPN形成と同じく、高分子物質
を適当な溶媒に溶解させておき、これにゲスト成分を混
合反応させ、その溶液をキャストしてフィルム化し、必
要に応じて加熱処理等を行う方法である。その他の方法
も使用することができる。
を適当な溶媒に溶解させておき、これにゲスト成分を混
合反応させ、その溶液をキャストしてフィルム化し、必
要に応じて加熱処理等を行う方法である。その他の方法
も使用することができる。
IPN化を進めるためには架橋を行う必要があるが、そ
の方法としては例えばアクリル系ポリマーを予め常法に
より架橋したものを使用する、或いはモノマー系中に多
官能基を有するモノマーを含有させてお外、共重合によ
って架橋化ポリマーを得る、又、得られた未架橋重合体
を有機パーオキサイド、放射線、イオン性化合物などの
ラノカル源、イオン源などによって、その重合体に適し
た方法で後架橋する方法等が挙げられる。
の方法としては例えばアクリル系ポリマーを予め常法に
より架橋したものを使用する、或いはモノマー系中に多
官能基を有するモノマーを含有させてお外、共重合によ
って架橋化ポリマーを得る、又、得られた未架橋重合体
を有機パーオキサイド、放射線、イオン性化合物などの
ラノカル源、イオン源などによって、その重合体に適し
た方法で後架橋する方法等が挙げられる。
本発明の固体状高分子物質は、低吸湿性に優れるほか、
透明性、耐衝撃性、寸法安定性、生体親和性にも優れる
ので、各種成型品は勿論のこと、医用材料、光学材料、
各種分離膜材料などの高機能性材料として使用される。
透明性、耐衝撃性、寸法安定性、生体親和性にも優れる
ので、各種成型品は勿論のこと、医用材料、光学材料、
各種分離膜材料などの高機能性材料として使用される。
実際の使用にあたっては、メチルエチルケトン(MEK
)中、35℃で測定される固有粘度が0.05〜1.O
d1/gのものが好ましく、又、必要に応じフィラー、
顔料、表面改質剤、導電性物質など各種の添加剤を用い
ることができる。
)中、35℃で測定される固有粘度が0.05〜1.O
d1/gのものが好ましく、又、必要に応じフィラー、
顔料、表面改質剤、導電性物質など各種の添加剤を用い
ることができる。
(実 施 例)
以下に実施例を挙げて説明する。
実施例1
スチレンモノマー(St) 15g及びエチレングリコ
ールジメタクリレート(IG)5gのモノマー混合物に
対して、それぞれ0,5wt%のカン7アーキノン(C
Q)及びツメチルアミノエチルメタクリレ−)(DMA
EMA)を溶解し、更にこれにポリメタクリル酸エチル
(PEMA)20gを溶解し均一化した後、可視光を照
射して光重合した。
ールジメタクリレート(IG)5gのモノマー混合物に
対して、それぞれ0,5wt%のカン7アーキノン(C
Q)及びツメチルアミノエチルメタクリレ−)(DMA
EMA)を溶解し、更にこれにポリメタクリル酸エチル
(PEMA)20gを溶解し均一化した後、可視光を照
射して光重合した。
得られた高分子物質のビッカース硬度は9,3Hv(2
5℃)であった。又、20℃で密度勾配法により測定し
た密度は1.02g/am’であった。又、島津製作所
のT her鴎al A nalyzer D T −
30を用いて窒素〃ス中、lO℃/分の昇温速度で測定
した熱分解γ大発生開始温度(TD)は280℃であっ
た。尚、139℃で約3〜4%程度の重量減少があった
。PEMAのTDは219℃で、149℃で約3〜4%
程度の重量減少があった。
5℃)であった。又、20℃で密度勾配法により測定し
た密度は1.02g/am’であった。又、島津製作所
のT her鴎al A nalyzer D T −
30を用いて窒素〃ス中、lO℃/分の昇温速度で測定
した熱分解γ大発生開始温度(TD)は280℃であっ
た。尚、139℃で約3〜4%程度の重量減少があった
。PEMAのTDは219℃で、149℃で約3〜4%
程度の重量減少があった。
実施例2
モノマーとしてStlOg及びlG10gを使用した以
外は実施例1と同様にして高分子物質を得た。
外は実施例1と同様にして高分子物質を得た。
得られた高分子物質のビッカース硬度は11.3l−1
v(25℃)であツタ。又、密度(20°C)l!1.
03g/ cm)であツタ、尚、TDハ232°Cで、
142℃で約3〜4%程度の重量減少があった。
v(25℃)であツタ。又、密度(20°C)l!1.
03g/ cm)であツタ、尚、TDハ232°Cで、
142℃で約3〜4%程度の重量減少があった。
実施例3
スチレンモアマー(SL) 15g及びエチレングリコ
ールジメタクリレート(IG)5gに対して、PEMA
を40g使用した以外は実施例1と同様にして高分子物
質を得た。
ールジメタクリレート(IG)5gに対して、PEMA
を40g使用した以外は実施例1と同様にして高分子物
質を得た。
得られた高分子物質のビッカース硬度は12.7Hv(
25℃)であった、又、密度(20℃)は1,01g7
cm3であった。尚、TDは249℃で、127℃で約
3〜4%程度の重量減少があった。
25℃)であった、又、密度(20℃)は1,01g7
cm3であった。尚、TDは249℃で、127℃で約
3〜4%程度の重量減少があった。
実施例4
スチレンモノマー(st) 18g及び1.4−ブタン
ノオールジメタクリレート28に対して、PEMAを4
08使用した以外は実施例1と同様にして高分子物質を
得た。
ノオールジメタクリレート28に対して、PEMAを4
08使用した以外は実施例1と同様にして高分子物質を
得た。
得られた高分子物質のビッカース硬度は6.5H■(2
5°C)であった。又、密度(20℃)は1,014/
cm’であった。尚、TDは225℃であった。
5°C)であった。又、密度(20℃)は1,014/
cm’であった。尚、TDは225℃であった。
実施例5
PEMA20gをスチレン9gと5FMA 1gの混
合モノマーに溶解し、下記の方法で光重合を行い、重合
硬化物を得た。即ち、モアマーの合計量に対してそれぞ
れ0,5wt%のカン7アーキノン(CQ)、ツメチル
アミノエチルメタクリレ−)(DMAEMA)を添加、
室温下で可視光を10分照射して重合を行った。
合モノマーに溶解し、下記の方法で光重合を行い、重合
硬化物を得た。即ち、モアマーの合計量に対してそれぞ
れ0,5wt%のカン7アーキノン(CQ)、ツメチル
アミノエチルメタクリレ−)(DMAEMA)を添加、
室温下で可視光を10分照射して重合を行った。
得られた高分子物質のビッカース硬度は4.11−[v
(25℃)であった。又、密度(20℃)は1.03g
/c鹸〕、U bbe 1ohde型粘度計により溶媒
MEK中、35℃で測定した固有粘度ηは0,567d
f/gであった。尚、同様にして測定したPEMAのη
は0,688.Jl/gであった。
(25℃)であった。又、密度(20℃)は1.03g
/c鹸〕、U bbe 1ohde型粘度計により溶媒
MEK中、35℃で測定した固有粘度ηは0,567d
f/gであった。尚、同様にして測定したPEMAのη
は0,688.Jl/gであった。
(以 上)
出 願 人 ダイキンエ又株式会社
代 理 人 弁理士 1)村 巖
Claims (1)
- (1)アクリル系ポリマーをホスト高分子とし、前記ホ
スト高分子にスチレン系モノマーをゲストとして接触せ
しめ、前記ゲストを前記ホスト高分子中で重合し、又は
更にIPN化した構造から成ることを特徴とする固体状
高分子物質。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13883189A JPH032243A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 固体状高分子物質 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13883189A JPH032243A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 固体状高分子物質 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032243A true JPH032243A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15231242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13883189A Pending JPH032243A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 固体状高分子物質 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032243A (ja) |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP13883189A patent/JPH032243A/ja active Pending
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