JPH03224536A - 磁気共鳴イメージング装置 - Google Patents

磁気共鳴イメージング装置

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JPH03224536A
JPH03224536A JP2019041A JP1904190A JPH03224536A JP H03224536 A JPH03224536 A JP H03224536A JP 2019041 A JP2019041 A JP 2019041A JP 1904190 A JP1904190 A JP 1904190A JP H03224536 A JPH03224536 A JP H03224536A
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JP
Japan
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pulse
magnetic field
angle
pulses
gradient magnetic
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Application number
JP2019041A
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Inventor
Koji Kajiyama
孝治 梶山
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Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、核磁気共鳴(NMR)現象 を利用して被検体の断層画像を得るようにした核磁気共
鳴イメージング装置において、RFパルスの不均一成分
による偽像を抑制し、クリアな画像を得ることを特徴と
するMHI装置に関する。
[従来の技tl13 核磁気共鳴イメージング装置は、核磁 気共鳴現象を利用して被検体中の所望の検査部位におけ
る原子核スピン(以下、単にスピンと称す、)の密度分
布、緩和時間分布等を計測して、その計測データから、
被検体の断面を画像表示するものである。
この装置では、第1図に示すように 0.02〜2テスラ程度の静磁場を発生させる静磁場発
生装置4の中に被検体7が置かれる。この時、被検体中
のスピンは静磁場の強さHoによって決まる周波数で静
磁場の方向を軸として歳差運動を行なう。
この周波数をラーモア周波数と呼ぶ、ラーモア周111
’aは、 ν、=γ/2π・HI     D) で表わせる。ここで、γは磁気回転比で原子核の種類毎
に固有の値を持つ、また、ラーモア歳差運動の角速度を
ω。とすると。
ω、2πヤ、(2) の関係があるため。
ω、=γH0(3) で与えられる。
ここで、高周波照射コイル11によっ て計測しようとする原子核のラーモア周波数ν。に等し
い周波数の高周波磁場(電磁波)を加えると、スピンが
励起され高いエネルギー状態に遷移するにの高周 波磁場を打ち切ると、スピンはもとの低いエネルギー状
態に戻る。このときに放出される電磁波を高周波受信コ
イル14で受信し、増幅器15 で増幅、波形整形した
後、 A/D変換器17(以下、ADCと称す、)でデ
ジタル化して中央処理装置1(以下、CPUと称す、)
に送る。cpUlでは、このデータを基に再構成演算し
、この演算されたデータが被検体7の断層画像としてデ
イスプレィ18 に表示される。上記の高周波磁場は、
CPUIにより制御されるシーケンサ2が送り出す信号
を高周波送信コイル用増幅器10によって増幅したもの
を高周波送信コイル11に送ることで得られる。
MRI装置においては1以上の静磁場 4と高周波磁場の他に、空間内の位置情報を得るための
傾斜磁場を作るために傾斜磁場コイル群21  を備え
ている。これらの傾斜磁場コイル13 は、シーケンサ
2からの信号で動作する傾斜磁場コイル用電源12 か
ら電流を供給され、傾斜磁場を発生するものである。
ここで、MHI装置の撮影原理を述べ ておく、第6図(a)に示すように2方向の静磁場H1
中に置かれた原子核は、古典物理学的に見ると1個の棒
磁石のように振舞い、先に述べたラーモア周波数ν、で
Z軸の回りに歳差運動を行なっている。
この周波数は前記(2)式で与えられ、静磁場の強度に
比例している。(1)式及び(3)式におけるγは磁気
回転比と呼ばれ。
原子核に固有の値を持っている。一般には測定対象の原
子核は膨大な数にのぼり。
それぞれが勝手な位相で回転しているために、全体で見
るとX−Y面内の成分は打ち消しあい、Z方向成分のみ
の巨視的磁化が残る。この状態でX方向にラーモア周波
数ν、に等しい周波数の高周波磁場H1を印加する(第
6図(b))と、巨視的1ヒはY方向に倒れ始める。こ
の倒れる角度はHlの振幅と印加時間との積にほぼ比例
し、パルス印加時点に対し90’倒れる時のH4を90
°パルス、180°倒れるときのH8を180°パルス
と呼ぶ。
しかし、微視的に見ると、901パルスにより、0°倒
れる磁化もあれば、40@50°倒れる磁化も存在する
(第611(c))。
さらに、RFパルスの振幅の周波数方向の不均一、つま
り、スライス・プロファイルの劣化等により、この磁化
のばらつきが生じる。直交座標系で考えられると、例え
ば40’倒れた磁化は、90″と06の成分に分解でき
る。(第6図(d))つまり。
各磁化に対して考察する際、0°、90”180’ 、
−90’成分に分解して、考察できる。特に以下に示す
SE法では、 180’パルスの90″成分が信号計測
時に重畳され、画像を劣化させる原因となることが多い
、以下、この180aパルスの90”成分などの成分を
まとめて、RFパルスの不完全性と呼ぶ。
さて、現在MHI装置による撮影で一 般的に用いられている方法に2次元フーリエイメージン
グ法がある。この方法のうち代表的なスピンエコー法の
模式的なパルスシーケンスを第7図に示す、このパルス
シーケンスでは、まず、90°パルス27  を印加し
た後、エコー時間をTeとしたときT e / 2の時
間後に1800パルス28  を加える。 90“パル
ス27  を加えた後(第8図り、各ススピンそれぞれ に固有の速度でx−Y面内で回転を始めるため1時間の
経過とともに各スピン間に位相差が生じる(第8511
11)  ここで180°パルス28 が加わると、各
スピンは第8図に示すようにx I  軸に対称に反転
し、その後も同じ速度で回転を続けるために時刻To 
でスピンは再び集束しく第8図■)、エコー信号を形成
する。
上記のように信号は計測されるが、断 層画像を構成するためには信号の空間的な分布を求めね
ばならない、このために線形な傾斜磁場を用いる。均一
な静磁場に傾斜磁場を重畳する事で空間的な磁場勾配が
できる。先にも述べたようにスピンの回転周波数は磁場
強度に比例しているから傾斜磁場が加わった状態におい
ては、各スピンの回転周波数は空間的に異なる。従って
、この周波数を調べることによって各スピンの位置を知
ることができる。この目的のために1位相エンコード傾
斜磁場1周波数エンコード傾斜磁場が用いられている。
以上に述べたパルスシーケンスを基本 単位として1位相エンコード傾斜磁場の強度を毎回変え
ながら一定の繰り返し時間(TR)毎に、所定回数1例
えば256回繰り返す、こうして得られた計測信号な二
次元逆フーリエ変換することで巨視的磁化の空間的分布
が求められる0以上の説明において、3種類の傾斜磁場
は互いに重複しなければ、X、Y、Zのいずれであって
もよ<、*いはそれらの複合されたものであっても構わ
ない0以上のMHI基本原理に関しては、rNMR医学
」(基礎と臨床)(核磁気共鳴医学研究会編、丸善株式
会社、昭和59年1月20日発行)に詳しい。
上記の原理は、RFパルスを理想的。
つまり、90mパルスにより選択励起された磁化は、全
て90″″倒されるとした時の説明である。ここで、R
Fパルスの不完全性による偽像の発生の一例を第7図を
用いて説明する。まず、90°パルス27により、O°
倒れ、 180”パルス28 により、90′″倒れた
成分29 は、それ以後。
静磁場の不均一、傾斜磁場等により拡散し減少していく
、前記成分29  が減少しきらないうちに、信号を計
測すると、この成分が真に計測すべき信号に重畳され。
偽像となる。さらに、 180′″パルスを追加し、エ
コー信号を複数回計測するマルチエコー計測では、多く
の偽像成分を考慮しなければならない0通常、この偽像
成分を除去するため、RFパルスの最適化、偽像成分を
拡散させる傾斜磁場の追加のアプローチがある。
ところで、MRIにより撮像した画像 には、プロトン密度、TL待時間T1時間等の情報が加
味できる。 T、、 T、は組織国有の値であり、腫瘍
等の病変部も識別できるため、この二次元的な分布を画
像化することにより1診断能の向上に寄与できる。この
目的で用いられるのが、18強調像、12強調像であり
、繰り返し時間TR。
エコー時間TE、反転回復(InversionRec
overy+IR)法における回復時間T1.グラジェ
ントエコー法(以下、GE法と称す、)におけるフリッ
プアングルを適宜選択することにより得られる0例えば
SE法でT1調像を得るためには、TR〉〉T、とし、
TEは適当に長く設定する必要がある。TR,TEが長
いSE法を特に、 long−5Eと呼ぶ。
[発明が解決しようとする課題] 上述のように、従来はlong−5EでT3強調撮像を
行なってきたが、Tsの影響を除去するため、TRIt
、T、に比較して長く設定する必要があった。この場合
、撮像が長時間に及び、被検体すなわち患者を拘束する
時間が長く、菅痛となるだけでなく1体動によるアーチ
ファクト等9画質劣化を引き起こしていた。また、スル
ープット向上の障害となっていた。
さらに、上述のようにRFパルスの不 完全性は、撮像画像を劣化させ1診断能を低下させる原
因となっていた。
本発明は、これらを解決し、従来より 短いTRでT2強調画像を得られ、さらにRFパルスの
不完全性を減少させるパルスシーケンスを提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、任意に角 度を選択あるいは設定できる第1のパルスと任意に角度
を選択あるいは設定できる第2のパルスを有し、あるい
は、さら・に任意の角度を選択あるいは設定できる任意
の複数のパルスを有したパルスシーケンスを設け、RF
パルスの不完全性の成分を信号計測時に信号に重畳しな
いようにそれぞれの角度を設定したものである。さらに
、励起角度を低くする事により1次の゛励起時の縦磁化
成分を11に依存しないようにして、短いTRでT1調
像を得られるようにしたものである。
C作用] 本発明によれば、任意に角度を選択あ るいは設定できる第1のパルスと任意に角度を選択ある
いは設定できる第2のパルスを有し、あるいは、さらに
任意の角度を選択あるいは設定できる任意の複数のパル
スを有したパルスシーケンスを設け、RFパルスの不完
全性の成分を信号計測時に信号に重畳しないようにそれ
ぞれの角度を設定したものである。さらに。
励起角度を低くする事により5次の励起時の縦磁化成分
をT、によらないようにして、短いTRで12強調像を
得られるようにしたものである。
これらのため、短い撮像時間でT*’A調画像を得られ
るため、臨床上有用な情報を短時間で提供できる作用が
ある。また、RFパルスの不完全性による画像の劣化を
減少できる。
〔実施例] 以下1本発明の一実施例を第1図、第 2図及び第3図により説明する。第1図は本発明を適用
した核磁気共鳴イメージング装置を示す全体構成のブロ
ック説明図、第2図は本発明の一実施例のパルスシーケ
ンスの模式的説明図、第3図は本発明の一実施例の巨視
的磁化の挙動を示す説明図である。
本発明を適用した核磁気共鳴イメージ ング装置を第1図により説明する。この核磁気共鳴イメ
ージング装置は、大別すると、中央処理装@ (CPU
)lと、シーケンサ2と、送信系3と、静磁場発生磁石
4と、受信系5と、信号処理系6とを備えて構成する。
中央処理装置t(CPtJ)1は、予め定められたプロ
グラムに従ってシーケンサ2、送信系3.受信系5.信
号処理系6の各々を制御するものである。シーケンサ2
は、中央処理装置1からの制御指令に基づいて動作し、
被検体7の断層画像゛のデータ収集に必要な種々の命令
を送信系3.静磁場発生磁石4の傾斜磁場発生1に21
、受信系5に送るようにしている。
送信系3は、高周波発信器8と変調器 9と高周波コイルとしての照射コイル 11  を有し、シーケンサ2の指令により高周波発信
器8からの高周波パルスを変調器9で振幅変調し、この
振幅変調された高周波パルスを高周波増幅器10  を
介し増幅して照射コイル11  に供給することにより
、所定のパルス状の電磁波を被検体7に照射するように
している。
静磁場発生磁石4は、被検体7の回り に任意の方向に均一な静磁場を発生させるためのもの・
である、この静磁場発生磁石の内部には、照射コイル1
1 の他、傾斜磁場を発生させる傾斜磁場コイル13と
、受信系5の受信コイル14  が設置されている。傾
斜磁場発生系21 は互いに直交するデカルト置棚軸方
向にそれぞれ独立に傾斜磁場を印加できる構成を有す傾
斜磁場コイル13  と傾斜磁場コイルに電流を供給す
る傾斜磁場電源12 と、傾斜磁場電源12  を制御
するシーケンサ2により構成する。
受信系5は、高周波コイルとしての受 信コイル14 と該受信コイル14 に接続された増1
15 と直交位相検波[116とA/D変換器17 と
を有し、被検体7からのNMR信号を受信コイル14 
が検出すると、その信号を増IIi器15、直交位相検
波II 16. A/D変換器17  を介しデジタル
量に変換するとともに、シーケンサ2からの指令による
タイミングで直交位相検波器16 によってサンプリン
グされた二基列の収集データに変換して中央処理装置1
に送るようにしている。
信号処理系6は、磁気ディスク20、光ディスク19 
等の外部記憶装置と、CRT等からなるデイスプレィ1
8  とを有し、受信系5からのデータが中央処理1目 に入力されると、該中央処理装置flが信号処理1画像
再構成等の処理を実行し。
その結果の被検体7の所望の断面像をデイスプレィ18
  に表示するとともに、外部記憶装置の磁気ディスク
20 等に記録する。
ここで、本発明の一実施例のパルスシ ーケンスを第2図、第3図を用いて説明する。第2図に
おいて、a明の簡便のため、第1(7)RFパルス22
 を30″、第2のパルス23  を−60°として、
説明する。
この角度は、第1のパルス22 は90’以下、第2の
パルス23 は、0”カら−iso’パルスの任意の角
度でよい、さらに、これらの角度は、使用者が選択可能
であってもよいし、固定にして、使用者が選択できなく
てもよい、まず区間Iで第1のパルス22 により、巨
視的磁化は、300倒される。(第3図り区間■で位相
エ ンコード傾斜磁場及び周波数方向の傾斜磁場を感じる。
さらに1区間mで第2のパルス23 により、巨視的磁
化は、−60’倒される。(第3図m)区間1[11[
1での緩和現象を考慮しなければ、第1.2のパルスに
より、巨視的磁化は、−30’倒されることになる0区
間■で信号が形成される。この信号計測までの区間t 
nm■を一単位として1位相エンコードを順次変化させ
ながら、計測を行い、2次元フーリエ変換することによ
り、画像を得る。
従来のSE法では、第2のパルスを180°とするが、
本発明では、負の小さいパルスにする事により、9o°
あるいは、−90′″成分は小さくなり、RFパルスの
不完全性による画質の劣化が抑制される。
さらに、巨視的磁化は、最終的に−301となるため5
次の励起までの間に縦磁化は、熱平衡状態に戻り易くな
り、T1緩和現象の影響を受けにくい。
本発明の他の一実施例のパルスシーケ ンスを第4@、第5図を用いて説明する。
第4図は1本発明の他の一実施例のパルスシーケンスの
模式図である。第4図において、説明の簡便のため、第
1のRFパルス22 を30°、第2のパルス23 を
−60’ 、第3のパルス24 を60′″とする。
これらの角度は、第1のパルス22 は906以下、第
2のパルス23 は、0′″から−180’の間、第3
のパルス24は、01から1809の間の任意の角度の
パルスでよい、さらに、これらの角度は、使用者が選択
可能であってもよいし、固定にして、使用者が選択でき
なくてもよい、まず区間室で第1のパルス22 により
、巨視的磁化は、301倒される。(第5国璽)区間■
で位相エンコード傾斜磁場及び周波数方向の傾斜磁場を
感じる。さらに。
区間mで第2のパルスにより、巨視的磁化は、−60°
倒される。(第5図m)区間■■mでの緩和現象シ考慮
しなければ、第1.2のパルスにより、巨視的磁化は。
−306倒されることになる1区間■で信号が形成され
る。さらに、区間Vで、第3のパルス24 により、巨
視的磁化は。
608倒されル、(第5図V)区間1nIII■■での
緩和現象を考慮しなければ、結局、巨視的磁化は、30
@倒されることになる6区間mで第2のエコー信号を計
測する。この信号計測までの区間1f1mlVVVIを
一単位として1位相エンコードを順次変化させながら、
計測を行い、2次元フーリエ変換することにより、画像
を得る。従来のSE法では、第2,3のパルスを180
@とするが1本発明では、それぞれ負の小さいパルス、
正の小さいパルスにする事により、90°あるいは。
−90”成分は小さくなり、RFパルスの不完全性によ
る画質の劣化が抑制される。
さらに、巨視的磁化は、最終的に30′となるため1次
の励起までの間に縦磁化は、熱平衡状態に戻り易くなり
、T1緩和現象の影響を受けにくい6以上、説明では、
緩和現象を考慮しなかったが、それはあくまで、説明の
ためだけであり、緩和現象を考慮しても、RFパルスの
角度をそれぞれ適当に選ぶことにより、本発明は適用で
きる。
[発明の効果] 本発明によれば、RFパルスの不完全 性による成分を抑制できるので、アーチファクトのない
診断上有用な画像を得ることができる効果がある。
また、信号計測後、縦磁化成分が多い ため、T、緩和現象の影響を受けにくいため、短いTR
,つまり、短い撮像時間でT1強調画像が得られるため
、被検体の拘束時間が短くでき、スループット向上の効
果があり、さらに体動によるアーチファクトを抑制でき
る効果もある。
4、
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した核磁気共鳴 イメージング装置を示す全体構成のブロック説明図5第
21i1は本発明の一実施例のパルスシーケンスの模式
的説明図、第3図は本発明の一実施例の巨視的磁化の挙
動を示す説明図、第4図は本発明の他の一実施例のパル
スシーケンスの模式的説明図、第5図は本発明の他の一
実施例の巨視的磁化の挙動を示す説明図、第6図は巨視
的磁化の模式的説明図、第7図はSE法のパルスシーケ
ンスの模式的説明図、第8図はSE法の磁化の挙動の説
明図である。 符号の説明 2・・・シーケンサ、7・・・被検体、8・・・高周波
発信器、11・・・照射コイル、22・・・第1の高周
波パルス、23・・・第2の高周波パルス、24・・・
第3の高周波パルス、29・・・高周波パルスの不完全
性による偽像信号 2′ 第 1 茅 凶

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被検体に静磁場を与える手段と、前記被検体にスラ
    イス方向傾斜磁場、周波数エンコード傾斜磁場及び位相
    エンコード傾斜磁場及び前記被検体の組織を構成する原
    子の原子核に核磁気共鳴を起こさせる高周波パルスをあ
    る所定のパルスシーケンスで繰り返し印加する手段と、
    核磁気共鳴信号を検出する手段とを備えた核磁気共鳴イ
    メージング装置において、前記パルスシーケンスを制御
    するシーケンサが、2つ以上の励起パルスと、信号計測
    に必要な傾斜磁場により構成されており、第1のパルス
    が90°以下の任意の角度であり、第2の励起パルスが
    0〜−180°の間の任意の角度であり、第3のパルス
    は、0〜180°の間の任意の角度であり、以後、偶数
    番目のパルスは、0〜−180°の間の任意の角度であ
    り、奇数番目のパルスは、0〜180°の間の任意の角
    度を有することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置
    。 2、前記、特に第1のパルスが90°以下の任意の角度
    α°とした時、第2のパルスが−2α°、第3のパルス
    が+2α゜、以後、偶数番目のパルスが、−2α°、奇
    数番目のパルスが、+2α゜の角度を有することを特徴
    とする請求項1の磁気共鳴イメージング装置。
JP2019041A 1990-01-31 1990-01-31 磁気共鳴イメージング装置 Pending JPH03224536A (ja)

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