JPH02211191A - 動作体 - Google Patents
動作体Info
- Publication number
- JPH02211191A JPH02211191A JP3139689A JP3139689A JPH02211191A JP H02211191 A JPH02211191 A JP H02211191A JP 3139689 A JP3139689 A JP 3139689A JP 3139689 A JP3139689 A JP 3139689A JP H02211191 A JPH02211191 A JP H02211191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- actuator device
- acting
- acting body
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は音、光等の外的刺激によって動作する動作体と
、この動作体に設けた別の動作部材とを同時に動作させ
ることができる動作体に関する。
、この動作体に設けた別の動作部材とを同時に動作させ
ることができる動作体に関する。
(従来技術)
従来1例えば基台だから突出した作動軸の外側に花を模
して形成された可撓性を有する中空形象物を配し、該作
動軸を作動させることにより上記中空形象物を動かして
楽しむ動作体が知られている。
して形成された可撓性を有する中空形象物を配し、該作
動軸を作動させることにより上記中空形象物を動かして
楽しむ動作体が知られている。
しかしながら、上記動作体は花弁部を動作させることは
できなかったので、動きが単純であって面白味に欠ける
等の難点があった。
できなかったので、動きが単純であって面白味に欠ける
等の難点があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記の観点に鑑みてなされたものであって、特
に従来のものでは得ることができない変化のある面白い
動作を行なわせることができる動作体を提案することを
目的とする。
に従来のものでは得ることができない変化のある面白い
動作を行なわせることができる動作体を提案することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための手段として1本発明に係る動
作体は、下記要件を備えることを特徴とする。
作体は、下記要件を備えることを特徴とする。
(イ)動作体は変形可能な素材によって中空状に形成さ
れ且つ該動作体を動作させる動作装置が設けられている
こと。
れ且つ該動作体を動作させる動作装置が設けられている
こと。
(ロ)上記動作体の外部には上記動作装置に連係された
別の動作部材が設けられていること。
別の動作部材が設けられていること。
上記動作体内に作動軸を収納するとともに、該作動軸が
上記動作装置に連係されたものであってもよい。
上記動作装置に連係されたものであってもよい。
上記動作部材が花びら、装飾品などをもして形成された
ものであってもよい。
ものであってもよい。
上記動作装置の動作回路には音、光等の外的刺激を感知
するセンサによるセンサスイッチが設けられたものであ
ってもよい。
するセンサによるセンサスイッチが設けられたものであ
ってもよい。
(発明の作用、効果)
上記構成のように、本発明に係る動作体によれば、動作
装置が作動することによって動作体を動作させることが
できるのと同時に、該動作装置に連係されている上記動
作体の外部に設けた別の動作部材を同様に動作させるこ
とができる。
装置が作動することによって動作体を動作させることが
できるのと同時に、該動作装置に連係されている上記動
作体の外部に設けた別の動作部材を同様に動作させるこ
とができる。
具体的には、例えば動作体を中空状を有する花を模して
形成し、内部に上記動作装置に連係された作動芯を配す
るとともに、別の構成部材を花弁部として形成すること
によって、花全体の動きとともに、花弁部を動作させる
ことができるので、変化のある面白い動きを得ることが
できる。
形成し、内部に上記動作装置に連係された作動芯を配す
るとともに、別の構成部材を花弁部として形成すること
によって、花全体の動きとともに、花弁部を動作させる
ことができるので、変化のある面白い動きを得ることが
できる。
また、動作装置の動作回路に外的刺激を感知するセンサ
によるセンサスイッチが設けられているから、例えば外
的刺激を音とすることによって、拍手に呼応して動作体
を動作させることができ、手を打った者と動作体との間
に恰もコミュニケーションが存在するかのような印象を
与えることができる。
によるセンサスイッチが設けられているから、例えば外
的刺激を音とすることによって、拍手に呼応して動作体
を動作させることができ、手を打った者と動作体との間
に恰もコミュニケーションが存在するかのような印象を
与えることができる。
(実施例)
以下、図面によって本発明の実施態様の一例について説
明する。
明する。
第1図において、符号Aは本発明に係る動作体を示す。
この動作体Aは動作装置1とこの動作装置lが収納され
る鉢部材2とこの鉢部材2の上部に設けられた花部3と
によって形成されている。
る鉢部材2とこの鉢部材2の上部に設けられた花部3と
によって形成されている。
動作装置1はケーシング4内に納められるとともに、該
ケーシング4は平面六角形状を有し且つ上部材4aと下
部材4bとが相互に着脱自在に形成されている。
ケーシング4は平面六角形状を有し且つ上部材4aと下
部材4bとが相互に着脱自在に形成されている。
上部材4aの内部には複数の歯車5.6.7.8.9が
噛合された状態で軸支されているとともに、該歯車5乃
至9の上面中央には十字状を有する嵌合凹部10、lO
・・・が設けられている。嵌合凹部1O110・・・は
上記上部材4aの上面に立設された筒状の取付は部ll
、11・・・に対応して形成されている。12は後述す
るモータの出力軸に固定した歯車の挿入孔を示すととも
に、該挿入孔12は上部材4aの下面に形成されている
。
噛合された状態で軸支されているとともに、該歯車5乃
至9の上面中央には十字状を有する嵌合凹部10、lO
・・・が設けられている。嵌合凹部1O110・・・は
上記上部材4aの上面に立設された筒状の取付は部ll
、11・・・に対応して形成されている。12は後述す
るモータの出力軸に固定した歯車の挿入孔を示すととも
に、該挿入孔12は上部材4aの下面に形成されている
。
上記下部材4bの内部にはモータ13が設けられるとと
もに、該モータ13の出力軸には歯車14が固定されて
いる。歯車14は下部材4bの上面より突出され且つ上
記上部材4a内に設けた複数の歯車のうちの一つの歯車
5に噛合されている。また、上記モータ13のリード線
15は上記鉢部材2の外部に露出され、先端にコネクタ
16が取付けられている。
もに、該モータ13の出力軸には歯車14が固定されて
いる。歯車14は下部材4bの上面より突出され且つ上
記上部材4a内に設けた複数の歯車のうちの一つの歯車
5に噛合されている。また、上記モータ13のリード線
15は上記鉢部材2の外部に露出され、先端にコネクタ
16が取付けられている。
モータ13の駆動回路には第4図に示すよう・に電源部
17と音を感知して作動するセンサスイッチ18とメイ
ンスイッチ19と上記コネクタ16が接続されるジャッ
ク20とが設けられている。
17と音を感知して作動するセンサスイッチ18とメイ
ンスイッチ19と上記コネクタ16が接続されるジャッ
ク20とが設けられている。
花部3の中心裏面には軸部材2)が設けられるとともに
、該軸部材2)の基部は可撓性を有する中空状の茎部2
2の先端に設けた取付部材23の表面に固定されている
。また、該茎部22の下部には上記上部材4aに立設さ
れた筒状の取付部11.11・・・に嵌合される嵌合部
22aが形成されるとともに、その内部には折曲げ可能
な作動軸24が回転自在に遊挿されている。そして、該
作動軸24の先端は上記取付部材23内に露出され且つ
ビニオン25が固定されている。また上記作動軸24の
下端は上記嵌合部22aより露出されるとともに、上記
嵌合凹部1O1IO・・・に嵌合される十字状の嵌合凸
部26が固定されている。
、該軸部材2)の基部は可撓性を有する中空状の茎部2
2の先端に設けた取付部材23の表面に固定されている
。また、該茎部22の下部には上記上部材4aに立設さ
れた筒状の取付部11.11・・・に嵌合される嵌合部
22aが形成されるとともに、その内部には折曲げ可能
な作動軸24が回転自在に遊挿されている。そして、該
作動軸24の先端は上記取付部材23内に露出され且つ
ビニオン25が固定されている。また上記作動軸24の
下端は上記嵌合部22aより露出されるとともに、上記
嵌合凹部1O1IO・・・に嵌合される十字状の嵌合凸
部26が固定されている。
上記軸部材2)にはクラウン歯車27が回転可能に取付
けられるとともに、該クラウン歯車27は上記ビニオン
25に噛合されている。また、上記クラウン歯車27の
表面に回転部材28が固定されるとともに、該回転部材
28には上記花部3を形成する花弁部29.29・が固
定されている。これによって、クラウン歯車27の回転
に伴なって回転部材28も同様に回転し、該回転部部材
28に取着した花弁部(動作部材)29.29・・・を
回転させることができる。30.30・・・は上記軸部
材2)の先端に固定された花弁部を示す。上記花弁部2
9.29・・・及び30.30・・・によって花部3が
形成される。
けられるとともに、該クラウン歯車27は上記ビニオン
25に噛合されている。また、上記クラウン歯車27の
表面に回転部材28が固定されるとともに、該回転部材
28には上記花部3を形成する花弁部29.29・が固
定されている。これによって、クラウン歯車27の回転
に伴なって回転部材28も同様に回転し、該回転部部材
28に取着した花弁部(動作部材)29.29・・・を
回転させることができる。30.30・・・は上記軸部
材2)の先端に固定された花弁部を示す。上記花弁部2
9.29・・・及び30.30・・・によって花部3が
形成される。
上記構成の動作体Aによれば、メインスイッチ19をオ
ンにした状態において、所定の音をセンサスイッチ18
が感知するとモータ13が回転し、このモータ13の出
力軸に固定された歯車14に噛合されている上部材4a
内の歯車5が回転するから、該上部材4a内の他の歯車
6乃至9が同様に回転する。上記上部材4a内の歯車6
の嵌合凹部lOには折曲げ可能な作動軸24の嵌合凸部
26が嵌合されているから、該作動軸24を中空状の茎
部22内において回転させることができるから、該茎部
22は作動軸24の形状に即して波打つように動作させ
ることができる。
ンにした状態において、所定の音をセンサスイッチ18
が感知するとモータ13が回転し、このモータ13の出
力軸に固定された歯車14に噛合されている上部材4a
内の歯車5が回転するから、該上部材4a内の他の歯車
6乃至9が同様に回転する。上記上部材4a内の歯車6
の嵌合凹部lOには折曲げ可能な作動軸24の嵌合凸部
26が嵌合されているから、該作動軸24を中空状の茎
部22内において回転させることができるから、該茎部
22は作動軸24の形状に即して波打つように動作させ
ることができる。
また、作動軸24の先端に設けたビニオン25に噛合さ
れているクラウン歯車27も該作動軸24の回転に伴な
って回転するから、該クラウン歯車27に固定された回
転部材28に取着された花部3を形成する花弁部29.
29・・を軸部材2)を支点に回転させることができ゛
る。
れているクラウン歯車27も該作動軸24の回転に伴な
って回転するから、該クラウン歯車27に固定された回
転部材28に取着された花部3を形成する花弁部29.
29・・を軸部材2)を支点に回転させることができ゛
る。
したがって、動作体Aの全体の動作とともに、花部3の
花弁部29.29・・・の回転動作とが同時に進行する
ので、見る者に驚きを伴なう奇抜で面白い変化を与える
こtができる。
花弁部29.29・・・の回転動作とが同時に進行する
ので、見る者に驚きを伴なう奇抜で面白い変化を与える
こtができる。
なお、花弁部29.29・・・を透光性素材によって形
成し、光源部からの発光の屈折、反射等の利用して演出
効果を高めるように形成してもよい。また、動作体Aを
時計を模して形成し、指針を回転させるようにしてもよ
い。
成し、光源部からの発光の屈折、反射等の利用して演出
効果を高めるように形成してもよい。また、動作体Aを
時計を模して形成し、指針を回転させるようにしてもよ
い。
第1図は本発明に係る動作体の斜視図、第2図は第1図
の要部側断面図、第3図(a)は動作装置の斜視図、同
図(b)は分解斜視図、同図(clは同図(a)の要部
断面図、第4図は電気回路図である。 符号A・・・動作体、■・・・動作装置、18・−・セ
ンサスイッチ、24−・−作動軸、29−・・花弁部(
動作部材) 特 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ代理人
弁理士 市 川 幹 夫A ・・・ 噌駐%
イ)シイ」巨、24’−1′¥動蝕
の要部側断面図、第3図(a)は動作装置の斜視図、同
図(b)は分解斜視図、同図(clは同図(a)の要部
断面図、第4図は電気回路図である。 符号A・・・動作体、■・・・動作装置、18・−・セ
ンサスイッチ、24−・−作動軸、29−・・花弁部(
動作部材) 特 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ代理人
弁理士 市 川 幹 夫A ・・・ 噌駐%
イ)シイ」巨、24’−1′¥動蝕
Claims (4)
- (1)下記要件を備えることを特徴とする動作体。 (イ)動作体は変形可能な素材によって中空状に形成さ
れ且つ該動作体を動作させる動作装置が設けられている
こと。 (ロ)上記動作体の外部には上記動作装置に連係された
別の動作部材が設けられていること。 - (2)上記動作体内に作動軸を収納するとともに、該作
動軸が上記動作装置に連係された請求項(1)記載の動
作体。 - (3)上記動作部材が花びら、装飾品などをもして形成
された請求項(1)記載の動作体。 - (4)上記動作装置の動作回路には音、光等の外的刺激
を感知するセンサによるセンサスイッチが設けられた請
求項(1)(2)記載の動作体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139689A JPH02211191A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 動作体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139689A JPH02211191A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 動作体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211191A true JPH02211191A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12330102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3139689A Pending JPH02211191A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 動作体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211191A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58118783A (ja) * | 1982-01-06 | 1983-07-14 | 小野 信行 | 動く人体及び人形 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP3139689A patent/JPH02211191A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58118783A (ja) * | 1982-01-06 | 1983-07-14 | 小野 信行 | 動く人体及び人形 |
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