JPH0280080A - 装飾装置 - Google Patents
装飾装置Info
- Publication number
- JPH0280080A JPH0280080A JP23170088A JP23170088A JPH0280080A JP H0280080 A JPH0280080 A JP H0280080A JP 23170088 A JP23170088 A JP 23170088A JP 23170088 A JP23170088 A JP 23170088A JP H0280080 A JPH0280080 A JP H0280080A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting member
- movable
- sound
- sensor
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は日常の生活空間に置かれた造花、置き物、絵画
等が可動するように形成した装飾装置に関する。
等が可動するように形成した装飾装置に関する。
(従来技術)
一般に、造花、置き物、絵画等は鑑賞用インテリアとし
て生活空間に静置されているのが常識である。
て生活空間に静置されているのが常識である。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、最近はこれらを単に見て鑑賞するだけで
なく、何らかの価値をプラスすることにより驚きをとも
なうものにしようとする試みが考えられている。
なく、何らかの価値をプラスすることにより驚きをとも
なうものにしようとする試みが考えられている。
本発明は上記の観点に鑑みてなされたものであって、特
に簡単な構造をもってして本来ならば動作するはずのな
い物体を動作させることにより意外性と驚きを与えるこ
とができる装飾装置を提案することを目的とする。
に簡単な構造をもってして本来ならば動作するはずのな
い物体を動作させることにより意外性と驚きを与えるこ
とができる装飾装置を提案することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための手段として、本発明に係る装
飾装置は、下記要件を備えることを特徴とする。
飾装置は、下記要件を備えることを特徴とする。
(イ)回転円板と歯車、ローラ等の回転体と可動装飾物
の駆動機構とを有すること。
の駆動機構とを有すること。
(ロ)上記回転円板の少なくとも一方の面には回転中心
と中心を同じくする円または円弧状の係合部が設けられ
ていること。
と中心を同じくする円または円弧状の係合部が設けられ
ていること。
(ハ)回転体は上記係合部に係合可能に配置され、且つ
駆動機構と連係していること。
駆動機構と連係していること。
可動装飾物が動物人形を模して形成されるのが好ましい
。
。
回転円板の回転手段がモータであり、該モータの駆動回
路には音、熱、光、赤外線等を感知するセンサによるセ
ンサスイッチが設けられるのがよい。
路には音、熱、光、赤外線等を感知するセンサによるセ
ンサスイッチが設けられるのがよい。
(発明の作用、効果)
上記構成のように、本発明に係る装飾装置によれば、回
転円板の一方の面に設けられている係合部が該回転円板
の回転によって回転体に係合し、該回転体を回転駆動す
る。この回転体は可動装飾物の駆動機構と連係している
ので、該駆動機構により上記可動装飾物を作動させるこ
とができ、見る者に意外性と驚きを伴う変化を与えるこ
とができる。
転円板の一方の面に設けられている係合部が該回転円板
の回転によって回転体に係合し、該回転体を回転駆動す
る。この回転体は可動装飾物の駆動機構と連係している
ので、該駆動機構により上記可動装飾物を作動させるこ
とができ、見る者に意外性と驚きを伴う変化を与えるこ
とができる。
また、上記回転円板の回転手段がモータであることによ
って、該回転円板の回転を円滑に行なうことができるの
で、可動装飾物の動作も確実にできる。加えてモータの
駆動回路に音を感知させるセンサによるセンサスイッチ
を設けることによって、例えば拍手、音楽等に呼応して
動作するので、手を打った者との間に何らかのコミュニ
ケーションが存在し、また音楽を理解するかのような印
象を与えることができるので面白い、センサスイッチは
熱、光、赤外線等を感知するセンサであってもよい。
って、該回転円板の回転を円滑に行なうことができるの
で、可動装飾物の動作も確実にできる。加えてモータの
駆動回路に音を感知させるセンサによるセンサスイッチ
を設けることによって、例えば拍手、音楽等に呼応して
動作するので、手を打った者との間に何らかのコミュニ
ケーションが存在し、また音楽を理解するかのような印
象を与えることができるので面白い、センサスイッチは
熱、光、赤外線等を感知するセンサであってもよい。
(実施例)
以下、図面によって本発明の実施態様の一例について説
明する。
明する。
第1図(a) (blにおいて、符号Aは本発明に係る
装飾装置を示す。この装飾装置Aは絵画を模して形成さ
れるとともに、態様の基板1の表側には可動装飾物2.
3.4.5.6.7.8が、裏側には回転円板9と回転
体1O111,12,13と駆動機構a等とがそれぞれ
配されている。
装飾装置を示す。この装飾装置Aは絵画を模して形成さ
れるとともに、態様の基板1の表側には可動装飾物2.
3.4.5.6.7.8が、裏側には回転円板9と回転
体1O111,12,13と駆動機構a等とがそれぞれ
配されている。
回転円板9は基板1の裏側中央部に支軸14により回転
自在に取付けられるとともに、該回転円板9の外周には
歯部15が刻設されている。また、上記回転円板9の裏
面には回転円板9の回転中心と中心を同じ(する円弧状
のラックから成る係合部16.17.18が設けられて
いる。19は上記係合部18の内側に位置し且つ回転円
板9と同軸上に並設された歯車を示す、20は上記係合
部16の内側に所定の間隙を以って設けられた円弧状の
案内部材を示し、該案内部材20の両端は上記回転円板
9の支軸14方向に折曲されている。
自在に取付けられるとともに、該回転円板9の外周には
歯部15が刻設されている。また、上記回転円板9の裏
面には回転円板9の回転中心と中心を同じ(する円弧状
のラックから成る係合部16.17.18が設けられて
いる。19は上記係合部18の内側に位置し且つ回転円
板9と同軸上に並設された歯車を示す、20は上記係合
部16の内側に所定の間隙を以って設けられた円弧状の
案内部材を示し、該案内部材20の両端は上記回転円板
9の支軸14方向に折曲されている。
回転体1O111,12,13はビニオンからなり、且
つ上記回転円板9の支軸14と同一線上の上下方向の上
記基板1の裏側に支軸lOa、11a、12a、13a
により回転自在に取付けられるとともに、該回転体1O
111,12,13の下部にはカム21.22.23.
24が固定されている。そして、該カム24の表面外側
寄りには係合軸25が突設されている。
つ上記回転円板9の支軸14と同一線上の上下方向の上
記基板1の裏側に支軸lOa、11a、12a、13a
により回転自在に取付けられるとともに、該回転体1O
111,12,13の下部にはカム21.22.23.
24が固定されている。そして、該カム24の表面外側
寄りには係合軸25が突設されている。
上記回転円板9が回転時に回転円板9に設けられた係合
部16は回転体IOと、また係合部17は回転体11と
、さらに係合部18は回転体12とそれぞれ噛脱自在に
設けられるとともに、歯車19は回転体13と常時噛合
されるように形成されている。
部16は回転体IOと、また係合部17は回転体11と
、さらに係合部18は回転体12とそれぞれ噛脱自在に
設けられるとともに、歯車19は回転体13と常時噛合
されるように形成されている。
係合部と回転体とはそれぞれラックとビニオンとして構
成されるものに限定されない。例えば、係合部の表面を
滑面とし、回転体をゴム製ローラとして構成してもよい
。
成されるものに限定されない。例えば、係合部の表面を
滑面とし、回転体をゴム製ローラとして構成してもよい
。
回転体10.11.12.13はビニオンからなり、
駆動機構aは略口状の第一の取付部材26と第二の取付
部材27と第三の取付部材28第四の取付部材29とに
よって構成されている。そして、第一の取付部材26は
基板lの裏側に取付けられた支持部材30.30によっ
て上下動自在に支持されるとともに、略中央には上記回
転体lOの下部に設けたカム21に当接し合う当接部材
31が設けられ、且つ該当接部材31の下方中央には上
記案内部材20に係合し案内される支軸32が突設され
ている。これによって、回転体、10の、回転により取
付部材26を左右に移動させることができる。また上記
取付部材26の両側下部には支軸33a、33aを介し
て該支軸を支点に可動する可動部材33.33が設けら
れている。この可動部材33.33は取付部材26の上
下動に伴なって上記基板lの縦方向に設けられた案内溝
35.35内を上下動するように形成されている。そし
て、上記可動部材33.33に対応する基板1の表側に
はきつねとたぬきを模した可動装飾物2.3が配される
とともに、該可動装飾物2.3の中央部は上記支軸33
a、33aに揺動自在に支持され、且つ下部は可動部材
33.33の下部に支軸37.37によって固定されて
いる。これによって、可動装飾物2.3は第一の取付部
材26の上下動に伴なって同様に動きをするとともに、
該取付部材28の左右動に伴なって可動部材33.33
の支軸33a、33aを支点に左右に揺動する。
部材27と第三の取付部材28第四の取付部材29とに
よって構成されている。そして、第一の取付部材26は
基板lの裏側に取付けられた支持部材30.30によっ
て上下動自在に支持されるとともに、略中央には上記回
転体lOの下部に設けたカム21に当接し合う当接部材
31が設けられ、且つ該当接部材31の下方中央には上
記案内部材20に係合し案内される支軸32が突設され
ている。これによって、回転体、10の、回転により取
付部材26を左右に移動させることができる。また上記
取付部材26の両側下部には支軸33a、33aを介し
て該支軸を支点に可動する可動部材33.33が設けら
れている。この可動部材33.33は取付部材26の上
下動に伴なって上記基板lの縦方向に設けられた案内溝
35.35内を上下動するように形成されている。そし
て、上記可動部材33.33に対応する基板1の表側に
はきつねとたぬきを模した可動装飾物2.3が配される
とともに、該可動装飾物2.3の中央部は上記支軸33
a、33aに揺動自在に支持され、且つ下部は可動部材
33.33の下部に支軸37.37によって固定されて
いる。これによって、可動装飾物2.3は第一の取付部
材26の上下動に伴なって同様に動きをするとともに、
該取付部材28の左右動に伴なって可動部材33.33
の支軸33a、33aを支点に左右に揺動する。
次に、上記第二の取付部材27は該取付部材27に設け
た案内長孔27a、27aに遊嵌されている支軸40.
40の先端が基板1に固定され、これによって取付部材
27は案内長孔27a、27aの範囲内で左右動可能に
基板lに支持されている。そして、上記取付部材27の
略中央には上記回転体11の下部に設けたカム22に当
接し合う当接部材41が設けられている。これによって
、取付部材27を左右に移動させることができる。また
、上記取付部材27の両側下部には支軸42a、42a
を介して該支軸を支点に可動する可動部材42.42が
設けられるとともに、該可動部材42.42に対応する
基板1の表側にはパンダとウサギを模した可動装飾物4
.5が配されている。そして、該可動装飾物4.5は中
央部が上記可動部材42.42に支軸43.43を介し
て揺動自在に支持され、且つその下部は可動部材42.
42の下部に突出されるとともに、上記基板lに設けた
弯曲状の案内溝45.45に遊嵌されている支軸44.
44に固定されている。これによって、可動装飾物4.
5は第二の取付部材27の左右動に伴なって支軸43.
43を支点に揺動する。
た案内長孔27a、27aに遊嵌されている支軸40.
40の先端が基板1に固定され、これによって取付部材
27は案内長孔27a、27aの範囲内で左右動可能に
基板lに支持されている。そして、上記取付部材27の
略中央には上記回転体11の下部に設けたカム22に当
接し合う当接部材41が設けられている。これによって
、取付部材27を左右に移動させることができる。また
、上記取付部材27の両側下部には支軸42a、42a
を介して該支軸を支点に可動する可動部材42.42が
設けられるとともに、該可動部材42.42に対応する
基板1の表側にはパンダとウサギを模した可動装飾物4
.5が配されている。そして、該可動装飾物4.5は中
央部が上記可動部材42.42に支軸43.43を介し
て揺動自在に支持され、且つその下部は可動部材42.
42の下部に突出されるとともに、上記基板lに設けた
弯曲状の案内溝45.45に遊嵌されている支軸44.
44に固定されている。これによって、可動装飾物4.
5は第二の取付部材27の左右動に伴なって支軸43.
43を支点に揺動する。
上記第三の取付部材28は該取付部材28に設けた案内
長孔28a、28aに遊嵌されている支軸46.46の
先端が基板1に固定され、これによって、取付部材28
は案内長孔28a、28aの範囲内で左右動可能に基板
lに支持されている。そして、上記取付部材28の略中
央には上記回転体12の下部に設けたカム23に当接し
合う当接部材47が設けられている。これによって、取
付部材28を左右に移動させることができる。また、上
記取付部材28の一側下部には支軸47aを介して該支
軸を支点に可動する可動部材47が設けられるとともに
、該可動部材47の下部には支軸47bによって上記基
板1に取付けられている。そして、上記支軸47aは取
付部材28の上部長手方向に設けた案内溝28aとこれ
に直交するように基板lに設けた案内溝48とに遊嵌さ
れている。さらに、上記取付部材28の他側下部には支
軸49が突設されるとともに、該支軸49は上記基板l
に設けた案内溝50に遊嵌されている。上記可動部材4
7と取付部材28の他側下部に対応する基板1の表側に
はクマとネズミを模した可動装飾物6.7が配されてい
る。そして、一方の可動装飾物6の中央部は上記支軸4
7aに揺動自在に支持されるとともに、下部は上記支軸
47bに取付けられるとともに、他方の可動装飾物7は
上記支軸49に固定されている。これによって、取付部
材28の左右動に伴なって可動装飾物6を支軸47aを
支点に左右に揺動させることができるとともに、可動装
飾物7を左右動させることができる。
長孔28a、28aに遊嵌されている支軸46.46の
先端が基板1に固定され、これによって、取付部材28
は案内長孔28a、28aの範囲内で左右動可能に基板
lに支持されている。そして、上記取付部材28の略中
央には上記回転体12の下部に設けたカム23に当接し
合う当接部材47が設けられている。これによって、取
付部材28を左右に移動させることができる。また、上
記取付部材28の一側下部には支軸47aを介して該支
軸を支点に可動する可動部材47が設けられるとともに
、該可動部材47の下部には支軸47bによって上記基
板1に取付けられている。そして、上記支軸47aは取
付部材28の上部長手方向に設けた案内溝28aとこれ
に直交するように基板lに設けた案内溝48とに遊嵌さ
れている。さらに、上記取付部材28の他側下部には支
軸49が突設されるとともに、該支軸49は上記基板l
に設けた案内溝50に遊嵌されている。上記可動部材4
7と取付部材28の他側下部に対応する基板1の表側に
はクマとネズミを模した可動装飾物6.7が配されてい
る。そして、一方の可動装飾物6の中央部は上記支軸4
7aに揺動自在に支持されるとともに、下部は上記支軸
47bに取付けられるとともに、他方の可動装飾物7は
上記支軸49に固定されている。これによって、取付部
材28の左右動に伴なって可動装飾物6を支軸47aを
支点に左右に揺動させることができるとともに、可動装
飾物7を左右動させることができる。
次に、第四の取付部材29は該取付部材29に設けた案
内長孔29a、29aに遊嵌されている支軸46.46
の先端が基板lに固定され、これによって、取付部材2
9は案内長孔29a、29aの範囲内で左右動可能に基
板lに支持されている。そして、上記取付基板29の略
中夫には上記回転体13の下部に碌けたカム24に突設
した係合軸25に当接し合う当接部材52が設けられて
いる。また、上記取付部材29と対応する基板lの表側
にはリスを模した可動装飾物8が配されるとともに、該
可動装飾物8は支軸53を介して取付部材29に取付け
られている。これによって、取付部材29の左右動に伴
なって可動装飾物8を同様に動かすことができる。
内長孔29a、29aに遊嵌されている支軸46.46
の先端が基板lに固定され、これによって、取付部材2
9は案内長孔29a、29aの範囲内で左右動可能に基
板lに支持されている。そして、上記取付基板29の略
中夫には上記回転体13の下部に碌けたカム24に突設
した係合軸25に当接し合う当接部材52が設けられて
いる。また、上記取付部材29と対応する基板lの表側
にはリスを模した可動装飾物8が配されるとともに、該
可動装飾物8は支軸53を介して取付部材29に取付け
られている。これによって、取付部材29の左右動に伴
なって可動装飾物8を同様に動かすことができる。
上記回転円板9の外周に設けられた歯部15には歯車5
5が噛合されるとともに、該歯車55と同軸56に並設
された大きな歯車57には支軸59に並設されたベルト
車60とモータ61の出力軸に固定されたベルト車62
とはベルト63を介して連係されている。これによって
、モータ61の回転に伴なって回転円板9を回転するこ
とができるとともに、この回転円板9の回転によって駆
動機構aを駆動させて、可動装飾物2.3.4.5.6
.7.8を動作させることができる。
5が噛合されるとともに、該歯車55と同軸56に並設
された大きな歯車57には支軸59に並設されたベルト
車60とモータ61の出力軸に固定されたベルト車62
とはベルト63を介して連係されている。これによって
、モータ61の回転に伴なって回転円板9を回転するこ
とができるとともに、この回転円板9の回転によって駆
動機構aを駆動させて、可動装飾物2.3.4.5.6
.7.8を動作させることができる。
上記基板lの上側には音を感知して作動するセンサによ
るセンサスイッチ65、電源部66、メインスイッチ6
7が設けられるとともに、該メインスイッチ67は外部
より操作可能に形成されている。上記モータ61とセン
サスイッチ65と電源部66とメインスイッチ67とは
第3図に示すように電気的に接続されている。これによ
って、センサスイッチ65が音を感知することによって
モータ61を一定時間作動し続ける。なお、電気回路は
これに限定されるものではなく、例えば初めのセンサス
イッチの感音によりモータが回転し、次の感音により停
止し、さらに次の感音により回転するというように構成
してもよい。
るセンサスイッチ65、電源部66、メインスイッチ6
7が設けられるとともに、該メインスイッチ67は外部
より操作可能に形成されている。上記モータ61とセン
サスイッチ65と電源部66とメインスイッチ67とは
第3図に示すように電気的に接続されている。これによ
って、センサスイッチ65が音を感知することによって
モータ61を一定時間作動し続ける。なお、電気回路は
これに限定されるものではなく、例えば初めのセンサス
イッチの感音によりモータが回転し、次の感音により停
止し、さらに次の感音により回転するというように構成
してもよい。
上記構成の装飾装置Aによれば、メインスイッチ67を
オンした状態において、音楽等によって音を発すると、
センサスイッチ65が音を感知し、モータ61が所定時
間回転するのに伴なって、回転円板9も同様に回転する
。この時に、回転円板9と同軸に固定された歯車19と
ビニオンから成る回転体、13とは常に噛合されている
ので、該回転体13の下部に設けたカム24によって取
付部材29には常に左右動を繰返し、この取付部材29
に取付けられているリスを模した可動装飾物18を同様
に動かすことができる。また、上記回転円板9の裏面に
設けたラックから成る係合部16とビニオンから成る回
転体lOとが噛合時に該回転体lOが回転しその下部に
設けたカム21によって取付部材26が左右動を繰返し
、この取付部材26の両側下部に設けた可動部材33.
33に取付けられているキツネとタヌキを模した可動装
飾物2.3は支軸33a、33aを歯車に左右に揺動さ
せることができる6回転円板9の回転に伴ない、上記係
合部16と回転体10との噛合状態が解除されるのと同
時に、案内部材20と案内部材20に案内支持されてい
る上記取付部材26に設けた支軸32との案内支持状態
が離脱し、これによって、取付部材26は自重により降
下するのと相俟って、上記可動装飾物2.3も同様に下
動させることができる。次に、上記回転円板9に設けた
ラックから成る係合部17とビニオンから成る回転体1
1とが噛合時には該回転体11が回転し、その下部に設
けたカム22によって取付部材27を左右動させて、該
取付部材27の両側下部に設けたパンダとウサギを模し
た可動装飾物4.5を支軸43.43を支点に左右に揺
動させることができる。同様に回転円板9に設けたラッ
クから成る係合部18とビニオンから成る回転体12と
が噛合時には該回転体12が回転し、その下部に設けた
カム23によって取付部材28を左右動させて、該取付
部材28の両側下部に設けたくまを模した可動装飾物6
を支軸47aを支点に左右に揺動させ、またネズミを模
した可動装飾物7を左右動させることができる。
オンした状態において、音楽等によって音を発すると、
センサスイッチ65が音を感知し、モータ61が所定時
間回転するのに伴なって、回転円板9も同様に回転する
。この時に、回転円板9と同軸に固定された歯車19と
ビニオンから成る回転体、13とは常に噛合されている
ので、該回転体13の下部に設けたカム24によって取
付部材29には常に左右動を繰返し、この取付部材29
に取付けられているリスを模した可動装飾物18を同様
に動かすことができる。また、上記回転円板9の裏面に
設けたラックから成る係合部16とビニオンから成る回
転体lOとが噛合時に該回転体lOが回転しその下部に
設けたカム21によって取付部材26が左右動を繰返し
、この取付部材26の両側下部に設けた可動部材33.
33に取付けられているキツネとタヌキを模した可動装
飾物2.3は支軸33a、33aを歯車に左右に揺動さ
せることができる6回転円板9の回転に伴ない、上記係
合部16と回転体10との噛合状態が解除されるのと同
時に、案内部材20と案内部材20に案内支持されてい
る上記取付部材26に設けた支軸32との案内支持状態
が離脱し、これによって、取付部材26は自重により降
下するのと相俟って、上記可動装飾物2.3も同様に下
動させることができる。次に、上記回転円板9に設けた
ラックから成る係合部17とビニオンから成る回転体1
1とが噛合時には該回転体11が回転し、その下部に設
けたカム22によって取付部材27を左右動させて、該
取付部材27の両側下部に設けたパンダとウサギを模し
た可動装飾物4.5を支軸43.43を支点に左右に揺
動させることができる。同様に回転円板9に設けたラッ
クから成る係合部18とビニオンから成る回転体12と
が噛合時には該回転体12が回転し、その下部に設けた
カム23によって取付部材28を左右動させて、該取付
部材28の両側下部に設けたくまを模した可動装飾物6
を支軸47aを支点に左右に揺動させ、またネズミを模
した可動装飾物7を左右動させることができる。
上述のように装飾装置Aによれば、音楽にあわせて絵画
の中の動物様の可動装飾物2.3.4.5.6.7.8
が動作するので、見る者に意外性と驚きの印象を与える
ことができる。
の中の動物様の可動装飾物2.3.4.5.6.7.8
が動作するので、見る者に意外性と驚きの印象を与える
ことができる。
第1図は本発明に係る装飾装置の実施態様の一例を示し
、同図(a)はその斜視図、同図(blは同図(a)の
内部構造説明図、第2図(a)乃至fc)は各部分の作
動状態説明図、第3図は電気回路図である。 符号A・・・装飾装置、a・−・駆動機構、9・・・回
転円板、1O111,12,13・・・回転体、16.
17.18・・・係合部 特 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ代理人
弁理士 瀬 川 幹 夫qパn転n斥 Iム・・・ 係専舒 q ・・ @jI&FJ藷 lT、+1?“パ 仕心舒 第 図 第 図 (C)
、同図(a)はその斜視図、同図(blは同図(a)の
内部構造説明図、第2図(a)乃至fc)は各部分の作
動状態説明図、第3図は電気回路図である。 符号A・・・装飾装置、a・−・駆動機構、9・・・回
転円板、1O111,12,13・・・回転体、16.
17.18・・・係合部 特 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ代理人
弁理士 瀬 川 幹 夫qパn転n斥 Iム・・・ 係専舒 q ・・ @jI&FJ藷 lT、+1?“パ 仕心舒 第 図 第 図 (C)
Claims (3)
- (1)下記要件を備えることを特徴とする装飾装置。 (イ)回転円板と歯車、ローラ等の回転体と可動装飾物
の駆動機構とを有すること。 (ロ)上記回転円板の少なくとも一方の面には回転中心
と中心を同じくする円または円弧状の係合部が設けられ
ていること。 (ハ)回転体は上記係合部に係合可能に配置され、且つ
駆動機構と連係していること。 - (2)可動装飾物が動物人形を模して形成されたことを
特徴とする請求項(1)記載の装飾装置。 - (3)回転円板の回転手段がモータであるとともに、該
モータの駆動回路には音、熱、光、赤外線等を感知する
センサによるセンサスイッチが設けられたことを特徴と
する請求項(1)記載の装飾装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23170088A JPH0280080A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 装飾装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23170088A JPH0280080A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 装飾装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280080A true JPH0280080A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16927633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23170088A Pending JPH0280080A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 装飾装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280080A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05103876A (ja) * | 1991-10-15 | 1993-04-27 | Takara Co Ltd | 演奏機能を備えた動作玩具 |
| JPH0533785U (ja) * | 1991-10-11 | 1993-05-07 | 株式会社タカラ | 音声発生動作玩具 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114655A (en) * | 1979-04-20 | 1982-07-16 | Us Government | Formation of black coating based on surface morphology |
| JPS59170254A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-26 | Nec Corp | 無電解めっき方法 |
| JPS602672A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-08 | Noritoshi Honma | ニツケル−リンめつき液 |
| JPS6226153U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-17 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP23170088A patent/JPH0280080A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114655A (en) * | 1979-04-20 | 1982-07-16 | Us Government | Formation of black coating based on surface morphology |
| JPS59170254A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-26 | Nec Corp | 無電解めっき方法 |
| JPS602672A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-08 | Noritoshi Honma | ニツケル−リンめつき液 |
| JPS6226153U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-17 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533785U (ja) * | 1991-10-11 | 1993-05-07 | 株式会社タカラ | 音声発生動作玩具 |
| JPH05103876A (ja) * | 1991-10-15 | 1993-04-27 | Takara Co Ltd | 演奏機能を備えた動作玩具 |
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