JPH03224636A - イオン交換装置 - Google Patents

イオン交換装置

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Publication number
JPH03224636A
JPH03224636A JP2022381A JP2238190A JPH03224636A JP H03224636 A JPH03224636 A JP H03224636A JP 2022381 A JP2022381 A JP 2022381A JP 2238190 A JP2238190 A JP 2238190A JP H03224636 A JPH03224636 A JP H03224636A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
water
ion exchange
flow path
inlet
Prior art date
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Pending
Application number
JP2022381A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Togashi
冨樫 勇
Hideo Komatsubara
英雄 小松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2022381A priority Critical patent/JPH03224636A/ja
Publication of JPH03224636A publication Critical patent/JPH03224636A/ja
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  • Air Humidification (AREA)
  • Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は水道水を浄化するのに使用するイオン交換装
置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、例えば、加湿器では特開昭64−88045号公
報に開示されているように、加湿器本体に設置される水
タンクの注水口部にカートリッジ式のイオン交換装置が
嵌め込まれている。そして、水タンクの水を浄化してか
ら加湿器本体の水槽に供給することにより、水に含まれ
る不純物が粉塵となって放出されるのを防止している。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上述したイオン交換装置ではケース内部に仕切りがない
ため、ケース内部に流入した水が最短距離で流れやすい
ため、ケースに充填されたイオン交換体が十分活用され
ず、浄化能力を高めるには装置が大型になる欠点があっ
た。
この発明は上述した事実に鑑みてなされたものであり、
コンパクトで、効率の良いイオン交換装置を提供するこ
とを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 この発明では、上部に受皿部と流入口を有し、かつ、下
部に流出口を有するケースと、このケース内部を断続的
、又は連続的に仕切る区画体によって形成され、流入口
と流出口とを連絡する屈曲流路と、この屈曲流路に充填
されたイオン交換体と、屈曲流路とケース外部とを連絡
する複数の空気抜き通路とを備えた構成である。
(ホ)作用 このように構成すると、受皿部に溜った水は流入口から
ケース内に入り、イオン交換体と接触しながら屈曲水路
を流れ、浄化(純水化)された後、流出口からケース外
へ出る。水とイオン交換体との接触時間が長くとれ、し
かも、イオン交換体が無駄なく活用されるので、水の浄
化が効率良く行われるようになり、浄化能力を高めつつ
、装置のコンパクト化が図れる。
(へ)実施例 以下、この発明を超音波式の加湿器に適用した実施例に
ついて図面に基いて説明する。
第1図において、(1)は内部を補助水槽(2)と、霧
化水槽(3)と、制御部(S)及び送風機(F)等を収
容した機械室(4)とに区画形成した加湿器本体であり
、機械室(4)の上面に水タンク〈5)が着脱自在に設
置されている。補助水槽(2)と霧化水槽(3)とは連
通孔(h)を介して連通している。また、霧化水槽(3
)には超音波振動子(霧化手段)(6)が底部に取付け
られるとともに、超音波振動子(6)によって霧化され
た水を加湿器本体(1)の外部へ導く導出筒(7)の下
部を臨ませている。また、導出筒(7)の上端部には回
動自在の噴霧筒(8)が装着されている。
水タンク(5)は周壁に螺子切りを施した円筒状の注水
口(9)を有し、この注水口(9)には弁付きキヘ・ツ
ブ(10)が螺合されている。この弁付きキャップ(1
0)は水タンク(5)を加湿器本体(1)の所定位置に
設置したとき、弁体(11)が補助水槽(2)の底部に
設けた突起(12)によって押圧されて開くようになっ
ている。
加湿器本体(1)の前面には空気吸込口(13)、運転
つまみ(14)及び湿度調整つまみ(15)が設けられ
、空気吸込口(13)近くの機械室(4)には湿度セン
サ(16)が設けられている。
通水路を兼ねる補助水槽(2)にはイオン交換装置(1
7)が挿入されている。このイオン交換装置(17)は
第2図及び第3図に示すように、水タンク(5)の注水
口(9)からの水が流れ込む受皿部(18)を上面に有
するケース(19)を備えている。また、ケース土壁(
19A)の一端(注水口(9)側)には流入口(20〉
が設けられ、ケース底壁(19B)の他端(連通孔(h
)側)には流出口(21)が設けられている。
また、ケース上壁(19A)とケース底壁(19B>と
から交互に区画板(22)・・・・・・が突出され、ケ
ース(19)内部には流入口(20)から流出口り21
)へ向う屈曲水路(23)が設けられ、この屈曲水路(
23)にはイオン交換樹脂等の粒状のイオン交換体(2
4)が多数充填されている。また、屈曲水路(23)と
受皿部(18)の上方空間とを連絡する複数の空気抜き
筒(25)がケース上壁(19A)から立上げられてい
る。
制御部(S)は第4図に示すように、交流電源〈26)
と、運転つまみ(14)によって開閉する運転スイッチ
(27〉と、送風機(F)のモータ(FM>と、湿度セ
ンサ(16)の検出湿度、及び湿度調整つまみ(15)
の調整位置に応じて開閉する湿度スイッチ(28)とを
降圧トランス(29)の−次側に設は工いる。また、降
圧トランス(29)の二次側には余波整流器(30)を
介して超音波振動子(6)駆動用の発振回路(31)が
設けられている。
次に、動作を説明する。運転スイッチク27)が投入さ
れると、モータ(FM)に通電され、送風機(F)が運
転を開始する。また、湿度スイッチ(28)が閉じてい
ると、発振回路(31)に通電され、超音波振動子(6
)が駆動される。このため、補助水槽(2)から霧化水
槽(3)へ供給された水は超音波振動子(6)によって
霧化され、送風機(F)による風と一緒に噴霧筒(8)
から室内へ吐出される。湿度スイッチ(28)は室内の
湿度に応じて開閉し、発振回路(31)の通電を制御す
るもので、加湿運転が断続的に行われ、室内の湿度は湿
度調整つまみ(15)によって調整された設定湿度に維
持される。
水タンク(5)の注水口(9)から流出した水は補助水
槽(2〉に挿入したイオン交換装置(17)の受皿部(
18)に入る。そして、受皿部(18)の水は流入口(
20)からケース内部に入り、屈曲水路(23)を順次
流れる間にイオン交換体(24)と接触して金属塩類等
の不純物が除去され、浄化される。屈曲水路(23)で
浄化された水は流出口(21〉から補助水槽(2)に流
出し、連通孔(h)を通って霧化水槽(3)に供給され
、超音波振動子(6)によって霧化される。また、屈曲
水路(23)内の残留空気は空気抜き筒(25)から外
部へ排出される。
本実施例によれば、水タンク(5)の注水口(9)から
の水が流入する流入口(20〉と霧化水槽(3〉と連通
した流出口(21)との間に屈曲水路(23)が設けら
れ、かつ、この屈曲水路(23)にイオン交換体(24
)が設けられたイオン交換装置(17)を使用している
ので、霧化水槽(3)に供給される水は屈曲水路(23
)を流れる間にイオン交換体(24)と十分に接触し、
金属塩類等の不純物が取除かれて純水化される。このた
め、不純物が超音波振動子(6)に蓄積きれたり、粉塵
になって霧とともに室内へ放出されるのを防止できる。
また、水の流れに沿ってイオン交換体(24〉が設けら
れているので、イオン交換体(24)が無駄なく利用さ
れ、比較的小型のイオン交換装置(17)を用いつつ十
分な浄化能力が得られる。また、イオン交換装置(17
)を補助水槽(2)に挿入して使用するので、加湿器本
体(1)や水タンク(5)の形状を複雑にする必要もな
く、イオン交換装置(17)の点検や交換を簡単に行う
ことができる。さらにまた、ケース(19)の上面には
水タンク(5)からの水を一時的に貯溜する受皿部(1
8)と流入口(20)とが設けられ、ケース(19)内
の屈曲水路(23)には複数の空気抜き筒(25)が接
続されているので、初期使用時のように、ケース(19
〉内に水がない状態でも、空気と水の置換がスムーズに
なされ、水が滑らかに流れ込むようにできる。
尚、上述した実施例において、イオン交換装置(17)
のケース(19)の上壁(19A)及び底壁(19B)
から交互に区画板(22)を突出させ、流入口(20)
から流出口(21)に至る屈曲水路(23)を形成した
が、第5図ないし第7図に示すように、ケース(19)
の前壁(19C)及び後壁(19D)から交互に区画板
(22)を突出させ、屈曲水路(23)を形成しても良
い。また、イオン交換装置の屈曲水路は流入口と流出口
との間に渦巻状に連続形成されたものでも良い。
(ト)発明の効果 この発明は以上のように構成されているので、水とイオ
ン交換体との接触時間が長くなり、屈曲水路のイオン交
換体を無駄なく活用して水の浄化(純水化)を効率良く
行うことができ、装置のフンバクト化を図りながら、浄
化能力を高めることができる。また、屈曲水路があるに
も拘らず、空気と水の置換を良好に行わせることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例を示すイオン
交換装置に関するものであり、第1図はイオン交換装置
を設置した加湿器の要部切欠正面図、第2図はイオン交
換装置の平面図、第3図は第2図のA−A’線断面図、
第4図は制御部の電気回路図、第5図ないし第7図はこ
の発明の他の実施例を示すイオン交換装置に関するもの
であり、第5図はイオン交換装置を設置した加湿器の要
部切欠正面図、第6図はイオン交換装置の平面図、第7
図は第6図のB−B’線断面図である。 (17)・・・イオン交換装置、 (18)・・・受皿
部、 (19)・・・ケース、 (20)・・・流入口
、 (21)・・・流出口、(22〉・・・区画板(区
画体)、 (23)・・・屈曲水路、(24)・・・イ
オン交換体。 −2図 第 3 図 第 図 17゜ 冨6 図 7 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上部に受皿部と流入口を有し、かつ、下部に流出
    口を有するケースと、このケース内部を断続的、又は連
    続的に仕切る区画体によって形成され、流入口と流出口
    とを連絡する屈曲流路と、この屈曲流路に充填されたイ
    オン交換体と、屈曲流路とケース外部とを連絡する複数
    の空気抜き通路とを備えたことを特徴とするイオン交換
    装置。
JP2022381A 1990-01-31 1990-01-31 イオン交換装置 Pending JPH03224636A (ja)

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JP2022381A JPH03224636A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 イオン交換装置

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JP2022381A JPH03224636A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 イオン交換装置

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JPH03224636A true JPH03224636A (ja) 1991-10-03

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JP2022381A Pending JPH03224636A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 イオン交換装置

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