JPH0566436U - 超音波加湿器 - Google Patents

超音波加湿器

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Publication number
JPH0566436U
JPH0566436U JP380192U JP380192U JPH0566436U JP H0566436 U JPH0566436 U JP H0566436U JP 380192 U JP380192 U JP 380192U JP 380192 U JP380192 U JP 380192U JP H0566436 U JPH0566436 U JP H0566436U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
deionizer
tank
water tank
ultrasonic humidifier
Prior art date
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Pending
Application number
JP380192U
Other languages
English (en)
Inventor
健吉 鈴木
進 宮崎
Original Assignee
株式会社日立ホームテック
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社日立ホームテック filed Critical 株式会社日立ホームテック
Priority to JP380192U priority Critical patent/JPH0566436U/ja
Publication of JPH0566436U publication Critical patent/JPH0566436U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 容易に純水器を交換できる超音波加湿器を得
る。 【構成】 給水タンク2を着脱自在に内設した本体ケー
ス1と、本体ケース1底部に、給水タンク2からの水を
貯水する凹形状の貯水槽部5及び貯水槽部5と連通する
霧化水槽8とを設け、かつ霧化水槽8に超音波を発振し
て水を霧化する振動子10を設置した超音波加湿器にお
いて、貯水槽部5は、開口5Bを有する筒状の隔壁5A
を中央部に立設し、貯水槽部5と隔壁5Aとの空間に柔
軟性及び通水性を有する袋状の純水器4を充填したの
で、純水器4を交換する場合、純水器4ごと容易に交換
できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、純水器を備えた超音波加湿器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来この種の超音波加湿器を、図4に示す。
【0003】 図において、1は上方開放の箱形の本体ケース、1Aは蓋で、本体ケース1の 上面に載置されている。2は給水タンクで、本体ケース1内に着脱自在に設けら れている。4は純水器で、給水器4は、水の不純物を除去するイオン交換樹脂3 を内蔵した箱体で、上部に着脱自在な蓋部6を有し、かつ給水タンク2の下方の 後述する貯水槽部5に設置してある。5は円又は四角な凹形状の貯水槽部で、貯 水槽部5は、後述する霧化水槽8と連通する連通口5Cを有し、かつ給水タンク 2に対向し、本体ケース1の底部に設けられている例がある(例えば、実開平1 −88240号公報)。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
従来この種の超音波加湿器は、加湿水(水道水)に含まれているカルシューム 等が霧と一緒に噴出し家具等に白い粉となって付着するのを防止するため、純水 器4を設置してある。しかし、純水器4の純水化能力が低下した場合、イオン交 換樹脂3の交換が必要になる(一般的には、イオン交換樹脂3が1リットルで水 の処理300リットル、従って、イオン交換樹脂3が300ミリリットルで水の 処理90リットル)。
【0005】 イオン交換樹脂3を交換する場合、貯水槽部5より純水器4を取り出し、純水 器4の蓋部6を外し中のイオン交換樹脂3を取り出し、新しいイオン交換樹脂3 を純水器4に均一に充填した後、蓋部6を閉め、貯水槽部5内に再セットする。 上記のように、イオン交換樹脂3を交換時にこぼしたり、交換に多くの手間を要 する不具合が有った。
【0006】 又、純水器4は構造が複雑であり高価なものであった。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記課題を解決するためになされたものであり、給水タンクを着脱自 在に内設した本体ケースと、本体ケース底部に、給水タンクからの水を貯水する 凹形状の貯水槽部及び貯水槽部と連通する霧化水槽とを設け、かつ霧化水槽に超 音波を発振して水を霧化する振動子を設置した超音波加湿器において、貯水槽部 は、開口を有する筒状の隔壁を中央部に立設し、貯水槽部と隔壁との空間に柔軟 性及び通水性を有する袋状で、水を純水化する純水器を充填したものとした。
【0008】
【作用】
超音波加湿器において、貯水槽部は、開口を有する筒状の隔壁を中央部に立設 し、貯水槽部と隔壁との空間に柔軟性及び通水性を有する袋状で、水を純水化す る純水器を充填したので、純水器により純水化された水が霧化される。
【0009】 又、純水化能力が低下時等、純水器を交換する場合、純水器を貯水槽部から取 り出し、純水器ごと容易に交換できる。
【0010】
【実施例】
本考案の一実施例を図1、図2により説明する。
【0011】 図において、従来例で説明した部分は説明を省略する。
【0012】 図において、7は給水タンク2の給水弁で、給水タンク2の下部に設けてある 。8は霧化水槽で、連通口5Cにより貯水槽部5と連通し、本体ケース1底部手 前側に設けられている。9は底部開放の箱形の霧化ケースで、霧化ケース9は、 上部に吹出し口9Aを有し、霧化水槽8に着脱自在に設けられている。10は超 音波を発振して水を霧化する振動子で、霧化ケース9の底側に対向して、霧化水 槽8の底面に設けられている。11は送風機で、霧化水槽8内に発生する霧を送 風するため、本体ケース1後方の底部に設けてある。Aは送風通路で、矢印で示 すように、送風機11と霧化ケース9の底側に渡って設けられている。
【0013】 貯水槽部5は、中央に開口5Bを有する四角な筒状の隔壁5Aを立設し、かつ 開口5Bと連通口5Cとを分離する如く、隔壁5Dを立設し、開口5B及び連通 口5Cにより霧化水槽8に至る矢印で示す水路Bを形成している。
【0014】 純水器4は、柔軟性及び通水性を有する(例えば、ナイロンメッシュ)袋4A に、イオン交換樹脂3を内臓したものであり、この袋状の純水器4を貯水槽部5 内側と隔壁5A外側のC字状の空間に充填したものである。
【0015】 他の実施例を図3により説明する。
【0016】 貯水槽部5は、中央に円筒状の隔壁5Aを立設し、かつ隔壁5Aと貯水槽部5 後側との間を仕切るため、隔壁5Aと連通する開口5Bを有する隔壁5Dを立設 し、開口5B及び連通口5Cにより霧化水槽8に至る矢印で示す水路Bを形成し ている。前記袋状の純水器4を貯水槽部5内側と隔壁5A及び隔壁5D外側のC 字状の空間に充填したものである。
【0017】 次に本実施例の作用について説明する。
【0018】 給水された給水タンク2を本体ケース1にセットして、電源を入れると、振動 子10は超音波を発振し、水路Bにより流れてきて霧化水槽8に溜まっている水 が超音波により霧化する。この状態で、霧化した量に応じて、給水タンク2の水 は、隔壁5Aの開口5Bから純水器4(ナイロンメッシュの袋4A内のイオン交 換樹脂3)と接触し純水化され、貯水槽部5の連通口5Cから霧化水槽8に流入 する。
【0019】 従って、純水化された水は、霧化水槽8で霧化され、霧化ケース9の吹出し口 9Aから室内に吹き出される。
【0020】 又、純水化能力が低下時等、純水器4を交換する場合、純水器4を貯水槽部5 から取り出し、純水器4ごと交換するものである。
【0021】 次に他の実施例の作用について説明する。
【0022】 前記との相違点は図3に示すように水路Bが隔壁5Dの開口5Bで左右に別れ て、純水器4と接触し純水化され、貯水槽部5の連通口5Cから霧化水槽8に流 入するものである。
【0023】 又、純水化能力が低下時等、純水器4を交換する場合、前記の例に比べて、袋 状の純水器4を貯水槽部5内側と隔壁5A及び隔壁5D外側のC字状の空間に容 易に充填できる。
【0024】
【考案の効果】
以上本考案によると、上記超音波加湿器において、貯水槽部は、開口を有する 筒状の隔壁を中央部に立設し、貯水槽部と隔壁との空間に柔軟性及び通水性を有 する袋状の純水器に充填したので、純水器により純水化された水が霧化されるの で家具にカルシュームが付着することがない。
【0025】 又、純水化能力が低下時等、純水器を交換する場合、純水器ごと容易に交換で きる。
【0026】 従って、純水器の交換に手間が掛からず、構造が簡単で安価な超音波加湿器を 提供できる効果が有る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す超音波加湿器の断面図
である。
【図2】本考案の一実施例を示す超音波加湿器の要部断
面図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す超音波加湿器の要部
断面図である。
【図4】従来の例を示す超音波加湿器の断面図である。
【符号の説明】
1 本体ケース 2 給水タンク 4 純水器 5 貯水槽部 5A 隔壁 5B 開口 8 霧化水槽 10 振動子

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給水タンク(2)を着脱自在に内設した
    本体ケース(1)と本体ケース(1)底部に、給水タン
    ク(2)からの水を貯水する凹形状の貯水槽部(5)及
    び貯水槽部(5)と連通する霧化水槽(8)とを設け、
    かつ霧化水槽(8)に超音波を発振して水を霧化する振
    動子(10)を設置した超音波加湿器において、貯水槽
    部(5)は、開口(5B)を有する筒状の隔壁(5A)
    を中央部に立設し、貯水槽部(5)と隔壁(5A)との
    空間に柔軟性及び通水性を有する袋状で、水を純水化す
    る純水器(4)を充填したことを特徴とする超音波加湿
    器。
JP380192U 1992-02-05 1992-02-05 超音波加湿器 Pending JPH0566436U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP380192U JPH0566436U (ja) 1992-02-05 1992-02-05 超音波加湿器

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JP380192U JPH0566436U (ja) 1992-02-05 1992-02-05 超音波加湿器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0566436U true JPH0566436U (ja) 1993-09-03

Family

ID=11567305

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JP380192U Pending JPH0566436U (ja) 1992-02-05 1992-02-05 超音波加湿器

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JP (1) JPH0566436U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014043989A (ja) * 2012-08-27 2014-03-13 Panasonic Corp スケール除去器および加湿機
JP2023007321A (ja) * 2021-06-30 2023-01-18 深▲セン▼市晨北科技有限公司 加湿器

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