JPH03224651A - 導電性塗料の静電塗装設備とそれに使用する集電レール - Google Patents
導電性塗料の静電塗装設備とそれに使用する集電レールInfo
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- JPH03224651A JPH03224651A JP9037501A JP3750190A JPH03224651A JP H03224651 A JPH03224651 A JP H03224651A JP 9037501 A JP9037501 A JP 9037501A JP 3750190 A JP3750190 A JP 3750190A JP H03224651 A JPH03224651 A JP H03224651A
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- Japan
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- insulated
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- trolley
- coated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンベアによって連続的に搬送される被塗物
に、水性塗料や、スラリー塗料、メタリック塗料等を静
電塗装する導電性塗料の静電塗装設備に関する。
に、水性塗料や、スラリー塗料、メタリック塗料等を静
電塗装する導電性塗料の静電塗装設備に関する。
水性塗料は、有機溶剤を使用する絶縁性樹脂塗料に比較
して塗膜の光沢が劣るという短所がある。
して塗膜の光沢が劣るという短所がある。
また、水性塗料等の導電性塗料を高電圧が印加される静
電塗装機で噴霧する場合には、その塗装機に印加された
高電圧がリークしないように、塗料供給系に絶縁対策を
施す必要があるから(特開昭55−114366号、同
56〜141869号公報参照)、数十色もの塗料を色
替して塗装する自動車塗装用の多色塗装装置にあっては
、各色塗料ごとに、夫々塗料供給配管や塗料タンクを絶
縁しなければならないという面倒があった。
電塗装機で噴霧する場合には、その塗装機に印加された
高電圧がリークしないように、塗料供給系に絶縁対策を
施す必要があるから(特開昭55−114366号、同
56〜141869号公報参照)、数十色もの塗料を色
替して塗装する自動車塗装用の多色塗装装置にあっては
、各色塗料ごとに、夫々塗料供給配管や塗料タンクを絶
縁しなければならないという面倒があった。
このため、低コストで高品質の塗装が要求される自動車
塗装においては、絶縁対策費が著しく嵩み塗膜の光沢も
劣る水性塗料の使用を見合わせており、絶縁性樹脂塗料
による静電塗装が主流を占めている。
塗装においては、絶縁対策費が著しく嵩み塗膜の光沢も
劣る水性塗料の使用を見合わせており、絶縁性樹脂塗料
による静電塗装が主流を占めている。
しかし、近時は、世界的な環境保全運動が高まり、フロ
ンガス以外にも、ハイドロカーボン等の公害物質を発生
させる有機溶剤の使用規制が叫ばれている。
ンガス以外にも、ハイドロカーボン等の公害物質を発生
させる有機溶剤の使用規制が叫ばれている。
そして、この有機溶剤が大量に消費されているのが塗装
設備である。
設備である。
このような事情に鑑み、塗装業界においても、シンナー
等の有害な有機溶剤を必要としない水性塗料による塗装
を見直すと共に、光沢の良い水性塗料を開発する動きも
ある。
等の有害な有機溶剤を必要としない水性塗料による塗装
を見直すと共に、光沢の良い水性塗料を開発する動きも
ある。
しかしながら、水性塗料の光沢が良くなっても、多色塗
装装置の塗料供給系に絶縁対策を施す面倒が解消されな
い限り、無公害な水性塗料の使用を推進することができ
ない。
装装置の塗料供給系に絶縁対策を施す面倒が解消されな
い限り、無公害な水性塗料の使用を推進することができ
ない。
殊に、水性塗料等の導電性塗料は、塗料供給系に絶縁対
策を施すだけでなく、絶縁状態の塗料供給系に人が近づ
いて電撃を受けないようにするため、塗料供給配管や塗
料タンク等をチャンバで囲うなどの安全対策を施す必要
もあり、多大な設備費を要するから、絶縁性樹脂塗料か
ら水性塗料への転換を推進することは非常に困難であっ
た。
策を施すだけでなく、絶縁状態の塗料供給系に人が近づ
いて電撃を受けないようにするため、塗料供給配管や塗
料タンク等をチャンバで囲うなどの安全対策を施す必要
もあり、多大な設備費を要するから、絶縁性樹脂塗料か
ら水性塗料への転換を推進することは非常に困難であっ
た。
そこで本発明は、水性塗料等の導電性塗料を静電塗装す
る場合において、塗装機の塗料供給系に面倒な絶縁対策
や安全対策を施す必要がないようにすることを主な技術
的課題としている。
る場合において、塗装機の塗料供給系に面倒な絶縁対策
や安全対策を施す必要がないようにすることを主な技術
的課題としている。
また、本発明は、無公害な水性塗料による塗装を推進す
るために、絶縁性樹脂塗料による塗装を行っている既存
の静電塗装設備をそのまま利用して、これに簡単な改造
を施すだけで水性塗料の静電塗装が行えるようにするこ
とも課題としている。
るために、絶縁性樹脂塗料による塗装を行っている既存
の静電塗装設備をそのまま利用して、これに簡単な改造
を施すだけで水性塗料の静電塗装が行えるようにするこ
とも課題としている。
この課題を解決するために、本発明による静電塗装設備
は、ラインコンヘアから乗せ換えられた被塗物を、接地
電位に接続される自動塗装装置が設置された塗装ゾーン
に沿って電気的L4@縁状態で搬送する絶縁コンベアと
、当該絶縁コンベアで搬送中の被塗物に高電圧を印加す
る集電レールが設けられていることを特徴とする。
は、ラインコンヘアから乗せ換えられた被塗物を、接地
電位に接続される自動塗装装置が設置された塗装ゾーン
に沿って電気的L4@縁状態で搬送する絶縁コンベアと
、当該絶縁コンベアで搬送中の被塗物に高電圧を印加す
る集電レールが設けられていることを特徴とする。
[作用〕
本発明によれば、ラインコンベアで搬送される被塗物が
、絶縁コンベアに乗せ換えられて、自動塗装装置が設置
された塗装ゾーンに沿って電気的絶縁状態で搬送される
と同時に、その搬送中に集電レールから高電圧が印加さ
れて、接地電位に接続された自動塗装装置との間に静電
界が形成され、その電界作用によって、当該被塗物の表
面に自動塗装装置から噴霧された塗料粒子が吸引吸着さ
れる。
、絶縁コンベアに乗せ換えられて、自動塗装装置が設置
された塗装ゾーンに沿って電気的絶縁状態で搬送される
と同時に、その搬送中に集電レールから高電圧が印加さ
れて、接地電位に接続された自動塗装装置との間に静電
界が形成され、その電界作用によって、当該被塗物の表
面に自動塗装装置から噴霧された塗料粒子が吸引吸着さ
れる。
このようにすれば、自動塗装装置に水性塗料等の導電性
塗料を供給する場合でも、その塗料供給系に面倒な絶縁
対策を施す必要がない。
塗料を供給する場合でも、その塗料供給系に面倒な絶縁
対策を施す必要がない。
また、自動塗装装置を接地電位に接続すると共に、当該
塗装装置が設けられた塗装ゾーンに沿って絶縁コンベア
と集電レールを設ける改造を加えるだけで、従来の静電
塗装設備をそのまま使用できるから、設備費も嵩まない
。
塗装装置が設けられた塗装ゾーンに沿って絶縁コンベア
と集電レールを設ける改造を加えるだけで、従来の静電
塗装設備をそのまま使用できるから、設備費も嵩まない
。
更に、ラインコンベアで搬送される被塗物を、絶縁コン
ベアに乗せ換えて、塗装ゾーンを搬送しながら静電塗装
するから、塗装生産性も低下しない。
ベアに乗せ換えて、塗装ゾーンを搬送しながら静電塗装
するから、塗装生産性も低下しない。
したがって、絶縁性樹脂塗料による静電塗装から、無公
害な水性塗料による静電塗装への移行を推進することが
できる。
害な水性塗料による静電塗装への移行を推進することが
できる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明による静電塗装設備の一例を示す正面図
、第2図はそのA矢視図、第3図はB矢視図、第4図は
C矢視図である。
、第2図はそのA矢視図、第3図はB矢視図、第4図は
C矢視図である。
本例では、被塗物となる自動車ボディWをトンネル形の
塗装ブース1内に搬送するラインコンベア2の上方に沿
ってそのコンベア2と並行に、自動車ボディWを電気的
絶縁状態で搬送する絶縁コンベア3が架設され、当該絶
縁コンベア3の搬入側と搬出側に、夫々ラインコンベア
2で搬送される自動車ボディWを絶縁コンベア3上に乗
せ換える搬入リフタ4と、絶縁コンベア3で搬送される
自動車ボディWを再びラインコンベア2上に乗せ換える
搬出リフタ5が設けられている。
塗装ブース1内に搬送するラインコンベア2の上方に沿
ってそのコンベア2と並行に、自動車ボディWを電気的
絶縁状態で搬送する絶縁コンベア3が架設され、当該絶
縁コンベア3の搬入側と搬出側に、夫々ラインコンベア
2で搬送される自動車ボディWを絶縁コンベア3上に乗
せ換える搬入リフタ4と、絶縁コンベア3で搬送される
自動車ボディWを再びラインコンベア2上に乗せ換える
搬出リフタ5が設けられている。
絶縁コンベア3は、ラインコンベア2を左右に跨ぐよう
に形成したトンネル形絶縁架台6の前後両端に設けられ
たスプロケット7.7間に無端チェーン8を平行掛けし
、当該チェーン8に所定間隔で取り付けられた絶縁台車
9.9−・−に自動車ボディWを乗せてラインコンベア
2の搬送方向と同方向に牽引するようになっている。
に形成したトンネル形絶縁架台6の前後両端に設けられ
たスプロケット7.7間に無端チェーン8を平行掛けし
、当該チェーン8に所定間隔で取り付けられた絶縁台車
9.9−・−に自動車ボディWを乗せてラインコンベア
2の搬送方向と同方向に牽引するようになっている。
なお、絶縁コンベア3の搬出側に到来した絶縁台車9は
、ラインコンベア2の搬送方向と逆方向に反転して、ト
ンネル形絶縁架台6の内部に入り、当該架台6内をライ
ンコンパフ20台車10と上下に擦れ違いながら通過し
て、絶縁コンベア3の搬入側に戻るようになっている。
、ラインコンベア2の搬送方向と逆方向に反転して、ト
ンネル形絶縁架台6の内部に入り、当該架台6内をライ
ンコンパフ20台車10と上下に擦れ違いながら通過し
て、絶縁コンベア3の搬入側に戻るようになっている。
また、絶縁架台6には、絶縁コンベア3に沿って、その
コンベア3で搬送中の自動車ボディWに高電圧を印加す
る集電レール11が架設されている。
コンベア3で搬送中の自動車ボディWに高電圧を印加す
る集電レール11が架設されている。
二〇集電レール11は、絶縁コンベア3に沿って設置し
たサイドレシプロ塗装装置12R,12Lとトップレシ
プロ塗装装置13の塗装ゾーンに沿って位置する高電圧
部aと、当該高電圧部aの両端側に夫々高抵抗部すを介
して連設された低電圧部Cとから構成されて、高電圧部
aには、DC80〜120KV程度の高電圧が印加され
、また、各高抵抗部すは、5000MΩ程度の抵抗体で
形成され、各低電圧部Cは、接地電位に接続されている
。
たサイドレシプロ塗装装置12R,12Lとトップレシ
プロ塗装装置13の塗装ゾーンに沿って位置する高電圧
部aと、当該高電圧部aの両端側に夫々高抵抗部すを介
して連設された低電圧部Cとから構成されて、高電圧部
aには、DC80〜120KV程度の高電圧が印加され
、また、各高抵抗部すは、5000MΩ程度の抵抗体で
形成され、各低電圧部Cは、接地電位に接続されている
。
また、サイドレシプロ塗装装置12R,12Lとトップ
レシプロ塗装装置13は、絶縁架台6を挟んで左右両側
に設けた架台14R,14L上に設置されて、接地電位
に接続されている。
レシプロ塗装装置13は、絶縁架台6を挟んで左右両側
に設けた架台14R,14L上に設置されて、接地電位
に接続されている。
絶縁コンベア3の各絶縁台車9には、集電レール11に
摺接する接触子15が設けられ、当該接触子15を介し
て絶縁台車9上の自動車ボディWに高電圧を印加するよ
うになっている。
摺接する接触子15が設けられ、当該接触子15を介し
て絶縁台車9上の自動車ボディWに高電圧を印加するよ
うになっている。
なお、トップレシプロ塗装装置13は、第2図のA矢視
図に示すように、絶縁コンベア3の搬送路と直交して配
された昇降フレーム16に塗装機17.17・・・を取
り付け、当該昇降フレーム16を絶縁コンベア3の搬送
路に沿っ゛てトラッキングさせると共に、上下に昇降さ
せて、自動車ボディWの前面、上面、後面を自動塗装す
るようになっている。
図に示すように、絶縁コンベア3の搬送路と直交して配
された昇降フレーム16に塗装機17.17・・・を取
り付け、当該昇降フレーム16を絶縁コンベア3の搬送
路に沿っ゛てトラッキングさせると共に、上下に昇降さ
せて、自動車ボディWの前面、上面、後面を自動塗装す
るようになっている。
また、サイドレシプロ塗装装置12R,12Lは、第3
図のB矢視図に示すように、塗装機18R,18Lを上
下させて、自動車ボディWの左右側面を自動塗装するよ
うになっている。
図のB矢視図に示すように、塗装機18R,18Lを上
下させて、自動車ボディWの左右側面を自動塗装するよ
うになっている。
次に、搬入リフタ4と搬出リフタ5は、第4図のC矢視
図に示すように、ラインコンベア2に沿って並行に敷設
されたレール19上を、所定のストローク2で往復走行
し、ラインコンベア2の台車10や絶縁コンベア3の絶
縁台車9に乗せられた自動車ボディWを伸縮自在なフォ
ーク20で持ち上げて、ラインコンベア2の搬送方向に
その搬送速度よりも高速で運搬するようになっている。
図に示すように、ラインコンベア2に沿って並行に敷設
されたレール19上を、所定のストローク2で往復走行
し、ラインコンベア2の台車10や絶縁コンベア3の絶
縁台車9に乗せられた自動車ボディWを伸縮自在なフォ
ーク20で持ち上げて、ラインコンベア2の搬送方向に
その搬送速度よりも高速で運搬するようになっている。
しかして、ラインコンベア2の台車10に乗せて塗装ブ
ース1内に搬送されて来た自動車ボディWは、搬入リフ
タ4のフォーク20に持ち上げられて、絶縁コンベア3
の搬入側に搬送され、当該絶縁コンベア3の絶縁台車9
に乗せ換えられる。
ース1内に搬送されて来た自動車ボディWは、搬入リフ
タ4のフォーク20に持ち上げられて、絶縁コンベア3
の搬入側に搬送され、当該絶縁コンベア3の絶縁台車9
に乗せ換えられる。
そして、絶縁台車9に乗せられた自動車ボディWには、
当該台車9に設けられた接触子15が摺接する集電レー
ル11から高電圧が印加される。
当該台車9に設けられた接触子15が摺接する集電レー
ル11から高電圧が印加される。
この時、接触子15が集電レール11に最初に接触する
のは、接地電位に接続された低電圧部Cであるから、そ
の接触の際に、火花放電が生ずるおそれは全くない。
のは、接地電位に接続された低電圧部Cであるから、そ
の接触の際に、火花放電が生ずるおそれは全くない。
次に、低電圧部Cから高抵抗部すに移行した接触子15
は、当該高抵抗部すに摺接しながら高電圧部aに近づい
て、絶縁台車9に乗せられた自動車ボディWの印加電圧
を徐々に昇圧するから、高電圧部aに移行する際にも火
花放電が生ずる心配かない。
は、当該高抵抗部すに摺接しながら高電圧部aに近づい
て、絶縁台車9に乗せられた自動車ボディWの印加電圧
を徐々に昇圧するから、高電圧部aに移行する際にも火
花放電が生ずる心配かない。
なお、高抵抗部すの長さを約1m程度に選定すれば、高
電圧部aから低電圧部Cへの高電圧のリークを確実に防
止することができると同時に、火花放電を生じない昇圧
を行える。
電圧部aから低電圧部Cへの高電圧のリークを確実に防
止することができると同時に、火花放電を生じない昇圧
を行える。
そして、接触子15が集電レール11の高電圧部aに摺
接し、絶縁台車9に乗せて塗装ゾーンを搬送される自動
車ボディWに所定の高電圧が印加されると、サイドレシ
プロ塗装装置12R,12Lの塗装機18R,18Lや
、トップレシプロ塗装装置13の塗装機17から噴霧さ
れる塗料粒子が、自動車ボディWとの間に形成される電
界の作用によって当該自動車ボディWの表面に吸引吸着
される。
接し、絶縁台車9に乗せて塗装ゾーンを搬送される自動
車ボディWに所定の高電圧が印加されると、サイドレシ
プロ塗装装置12R,12Lの塗装機18R,18Lや
、トップレシプロ塗装装置13の塗装機17から噴霧さ
れる塗料粒子が、自動車ボディWとの間に形成される電
界の作用によって当該自動車ボディWの表面に吸引吸着
される。
こうして静電塗装が終了した自動車ボディWば、絶縁コ
ンベア3の搬出側で待機する搬出コンヘア5のフォーク
20により絶縁台車9から持ち上げられて、ラインコン
ベア2の搬送速度よりも高速でその搬送方向に運搬され
、トンネル形絶縁架台6の内部を通過して来たラインコ
ンベア2の空き台車10に再び乗せ換えられる。
ンベア3の搬出側で待機する搬出コンヘア5のフォーク
20により絶縁台車9から持ち上げられて、ラインコン
ベア2の搬送速度よりも高速でその搬送方向に運搬され
、トンネル形絶縁架台6の内部を通過して来たラインコ
ンベア2の空き台車10に再び乗せ換えられる。
このようにすれば、塗装装置12R,12L及び13に
水性塗料等の導電性塗料を供給する場合でも、その塗料
供給系に面倒な絶縁対策を施したり、絶縁された塗料供
給系をチャンバで囲うなどの安全対策を施す面倒がない
。
水性塗料等の導電性塗料を供給する場合でも、その塗料
供給系に面倒な絶縁対策を施したり、絶縁された塗料供
給系をチャンバで囲うなどの安全対策を施す面倒がない
。
また、絶縁性樹脂塗料による静電塗装を実施している既
存の塗装設備をそのまま利用し、その設備に、絶縁コン
ベア3やリフタ4.5を設ける簡単な改造を施すだけで
、水性塗料による静電塗装が可能になるから、設備費も
嵩まない。
存の塗装設備をそのまま利用し、その設備に、絶縁コン
ベア3やリフタ4.5を設ける簡単な改造を施すだけで
、水性塗料による静電塗装が可能になるから、設備費も
嵩まない。
更に、自動車ボディW等の被塗物を、ラインコンベア2
と絶縁コンベア3との間で受け渡して、間断なく連続的
に搬送しながら塗装できるから、塗装生産性が低下する
こともない。
と絶縁コンベア3との間で受け渡して、間断なく連続的
に搬送しながら塗装できるから、塗装生産性が低下する
こともない。
したがって、絶縁性樹脂塗料による静電塗装から、無公
害な水性塗料による静電塗装への移行を推進することが
できる。
害な水性塗料による静電塗装への移行を推進することが
できる。
なお、リフタ4,5は、自動車ボディWをフォーク20
で持ち上げて1mする型式のものに限らず、例えば第5
図及び第6図に示すように、大型のマジックハンド21
で吊り上げて運搬するものであってもよい。
で持ち上げて1mする型式のものに限らず、例えば第5
図及び第6図に示すように、大型のマジックハンド21
で吊り上げて運搬するものであってもよい。
すなわち、第5図はりフタ4.5の変形例を示す正面図
、第6図はその側面図であって、ラインコンベア2の搬
送路に沿ってその上方に架設されたレール22に、当該
レール22に沿って所定のストローク!で往復走行する
マジックハンド21が吊設され、そのマジックハンド2
1で絶縁コンベア3の搬入側及び搬出側に到来した自動
車ボディWを掴んで運搬するようになっている。
、第6図はその側面図であって、ラインコンベア2の搬
送路に沿ってその上方に架設されたレール22に、当該
レール22に沿って所定のストローク!で往復走行する
マジックハンド21が吊設され、そのマジックハンド2
1で絶縁コンベア3の搬入側及び搬出側に到来した自動
車ボディWを掴んで運搬するようになっている。
また、上記実施例では、絶縁コンベア3の搬入側と搬出
側に、自動車ボディWだけを持ち上げて所定のストロー
クで往復走行するりフタ4,5が設けられているが、こ
れに限らず、例えば、第7図に示すように、絶縁コンベ
ア3の搬入側と搬出側に、ラインコンベア2の台車10
に乗せられた自動車ボディWを定位置でその台車10ご
と持ち上げて絶縁コンベア3に乗せ換えるリフタコンベ
ア30と、絶縁コンベア3で搬送される台車10に乗せ
て塗装ゾーンを通過した自動車ボディWをその台車10
ごと再びラインコンベア2に乗せ換えるリフタコンベア
31を設けてもよい。
側に、自動車ボディWだけを持ち上げて所定のストロー
クで往復走行するりフタ4,5が設けられているが、こ
れに限らず、例えば、第7図に示すように、絶縁コンベ
ア3の搬入側と搬出側に、ラインコンベア2の台車10
に乗せられた自動車ボディWを定位置でその台車10ご
と持ち上げて絶縁コンベア3に乗せ換えるリフタコンベ
ア30と、絶縁コンベア3で搬送される台車10に乗せ
て塗装ゾーンを通過した自動車ボディWをその台車10
ごと再びラインコンベア2に乗せ換えるリフタコンベア
31を設けてもよい。
すなわち、第7図は本発明の他の実施例を示す正面図、
第8図はそのD矢視図であって、絶縁コンベア3の搬入
側には、ラインコンベア2の台車lOに乗せて搬送され
る自動車ボディWをその台車lOごとリフトアップして
絶縁コンベア3の絶縁レール32R,32L上に受け渡
すりフタコンベア30が設けられ、また、絶縁コンベア
3の搬出側には、絶縁レール32R,32L上を走行し
て塗装ゾーンを通過した台車10を再びラインコンベア
2に受け渡すりフタコンベア31がFEtLtうれてい
る。
第8図はそのD矢視図であって、絶縁コンベア3の搬入
側には、ラインコンベア2の台車lOに乗せて搬送され
る自動車ボディWをその台車lOごとリフトアップして
絶縁コンベア3の絶縁レール32R,32L上に受け渡
すりフタコンベア30が設けられ、また、絶縁コンベア
3の搬出側には、絶縁レール32R,32L上を走行し
て塗装ゾーンを通過した台車10を再びラインコンベア
2に受け渡すりフタコンベア31がFEtLtうれてい
る。
各リフタコンベア30.31は、台車10を走行させる
左右一対のレール33と、前後一対のスプロケッ1−3
4.35間に平行掛したコンベアチェーン36を駆動す
るモータ37が設けられた架台38を、油圧シリンダ3
9.39によって昇降させるようになっている。
左右一対のレール33と、前後一対のスプロケッ1−3
4.35間に平行掛したコンベアチェーン36を駆動す
るモータ37が設けられた架台38を、油圧シリンダ3
9.39によって昇降させるようになっている。
なお、40.40は、架台38の荷重を補助的に支えて
油圧シリンダ39.39の負荷を軽減し、当該シリンダ
による架台38の昇降を衝撃なく円滑に行うために設け
たガス封入シリンダである。
油圧シリンダ39.39の負荷を軽減し、当該シリンダ
による架台38の昇降を衝撃なく円滑に行うために設け
たガス封入シリンダである。
また、絶縁コンベア3は、左右の絶縁架台6゜6に設け
た絶縁レール32R,32L上に乗せ換えられた台車1
0を牽引する絶縁ドグ41に、集電レール11に摺接し
て台車10上の自動車ボディWに高電圧をする接触子4
2が取り付けられている。
た絶縁レール32R,32L上に乗せ換えられた台車1
0を牽引する絶縁ドグ41に、集電レール11に摺接し
て台車10上の自動車ボディWに高電圧をする接触子4
2が取り付けられている。
次に、第9図は本発明の更に他の実施例を示す正面図、
第10図はそのE矢視図である。
第10図はそのE矢視図である。
本例に示す絶縁コンヘア3は、前後に各一対ずつ設けた
スプロケット50.51間にゴムベルト等で成る絶縁性
ベル)52R,52Lを平行掛けしたベルトコンベアに
なっており、当該ベルトコンベアの搬入側と搬出側には
、夫々ラインコンベア2の台車IOに乗せられた自動車
ボディWをその台車10上から受け取る案内スロープS
1と、塗装装置12L(12R)、13が設置された塗
装ゾーンを通過した自動車ボディWを、絶縁コンベア3
の絶縁架台6.6間を通り抜けたラインコンベア2の台
車10上に再び受け渡す案内スロープS2が形成されて
いる。
スプロケット50.51間にゴムベルト等で成る絶縁性
ベル)52R,52Lを平行掛けしたベルトコンベアに
なっており、当該ベルトコンベアの搬入側と搬出側には
、夫々ラインコンベア2の台車IOに乗せられた自動車
ボディWをその台車10上から受け取る案内スロープS
1と、塗装装置12L(12R)、13が設置された塗
装ゾーンを通過した自動車ボディWを、絶縁コンベア3
の絶縁架台6.6間を通り抜けたラインコンベア2の台
車10上に再び受け渡す案内スロープS2が形成されて
いる。
また、各絶縁架台6は、ベル)52R,52Lのガイド
を兼ねる集電レール11の高電圧部aと高抵抗部す、b
を絶縁碍子53.53・・・で支持した構造になってい
る。
を兼ねる集電レール11の高電圧部aと高抵抗部す、b
を絶縁碍子53.53・・・で支持した構造になってい
る。
そして、ベルト52R,52Lは、その長手方向に高抵
抗性を示し、厚さ方向には低抵抗性を示すように、カー
ボン等の導電性材料を所定の比率で含有した合成ゴムベ
ルトで形成され、当該ゴムベルトを通じて集電レール1
1から自動車ボディWに直接高電圧が印加されるように
なっている。
抗性を示し、厚さ方向には低抵抗性を示すように、カー
ボン等の導電性材料を所定の比率で含有した合成ゴムベ
ルトで形成され、当該ゴムベルトを通じて集電レール1
1から自動車ボディWに直接高電圧が印加されるように
なっている。
以上述べたように、本発明によれば、水性塗料等の導電
性塗料の静電塗装を行う場合でも、自動塗装装置の塗料
供給系に、面倒で且つ設備費の嵩む絶縁対策や安全対策
を講する必要がないという効果がある。
性塗料の静電塗装を行う場合でも、自動塗装装置の塗料
供給系に、面倒で且つ設備費の嵩む絶縁対策や安全対策
を講する必要がないという効果がある。
また、その絶縁対策や安全対策を不要にするために、自
動塗装装置が設置された塗装ゾーンに沿って、被塗物を
電気的絶縁状態で搬送する絶縁コンベアと、当該絶縁コ
ンベアで搬送中の被塗物に高電圧を印加する集電レール
を設ければ足りるから、既存の静電塗装設備をそのまま
利用してこれに改造を施すだけで済み、設備費も嵩まな
いという優れた効果がある。
動塗装装置が設置された塗装ゾーンに沿って、被塗物を
電気的絶縁状態で搬送する絶縁コンベアと、当該絶縁コ
ンベアで搬送中の被塗物に高電圧を印加する集電レール
を設ければ足りるから、既存の静電塗装設備をそのまま
利用してこれに改造を施すだけで済み、設備費も嵩まな
いという優れた効果がある。
更に、塗装生産性も低下しないという優れた効果もある
。
。
したがって、本発明は、絶縁性樹脂塗料による静電塗装
から、無公害な水性塗料による静電塗装への移行を促す
ことができ、非常に有用性の高いものである。
から、無公害な水性塗料による静電塗装への移行を促す
ことができ、非常に有用性の高いものである。
第1図は本発明による静電塗装設備の一例を示す正面図
、第2図はそのA矢視図、第3図はB矢視図、第4図は
C矢視図、第5図はりフタの変形例を示す正面図、第6
図はその側面図、第7図は本発明の他の実施例を示す正
面図、第8図はそのD矢視図、第9図は本発明の更に他
の実施例を示す正面図、第10図はそのE矢視図である
。 符号の説明 W−・自動車ボディ(被塗物)、 2− ラインコンベア、3・・−絶縁コンベア、4−・
搬入リフタ、5−・搬出リフタ、11−一集電レール、 a−・高電圧部、b−高抵抗部、C・−・低電圧部、1
2R,12L・・・サイドレシプロ塗装装置、13−
トップレシプロ塗装装置、 30.31−・・リフタコンベア、 s、、s、−・案内スロープ。
、第2図はそのA矢視図、第3図はB矢視図、第4図は
C矢視図、第5図はりフタの変形例を示す正面図、第6
図はその側面図、第7図は本発明の他の実施例を示す正
面図、第8図はそのD矢視図、第9図は本発明の更に他
の実施例を示す正面図、第10図はそのE矢視図である
。 符号の説明 W−・自動車ボディ(被塗物)、 2− ラインコンベア、3・・−絶縁コンベア、4−・
搬入リフタ、5−・搬出リフタ、11−一集電レール、 a−・高電圧部、b−高抵抗部、C・−・低電圧部、1
2R,12L・・・サイドレシプロ塗装装置、13−
トップレシプロ塗装装置、 30.31−・・リフタコンベア、 s、、s、−・案内スロープ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕ラインコンベア(2)から乗せ換えられた被塗物
(W)を、接地電位に接続される自動塗装装置(12R
),(12L),(13)が設置された塗装ゾーンに沿
って電気的絶縁状態で搬送する絶縁コンベア(3)と、
当該絶縁コンベア(3)で搬送中の被塗物(W)に高電
圧を印加する集電レール(11)が設けられていること
を特徴とする導電性塗料の静電塗装設備。 〔2〕前記絶縁コンベア(3)が、ラインコンベア(2
)の上方に沿って並行に架設され、当該絶縁コンベア(
3)の搬入側と搬出側に、ラインコンベア(2)の台車
(10)に乗せられた被塗物(W)をその台車(10)
から持ち上げて絶縁コンベア(3)の絶縁台車(9)に
乗せ換える搬入リフタ(4)と、当該絶縁台車(9)に
乗せて前記塗装ゾーンを通過した被塗物(W)を再びラ
インコンベア(2)の台車(10)に乗せ換える搬出リ
フタ(5)が設けられた前記特許請求の範囲第1項記載
の静電塗装設備。 〔3〕前記絶縁コンベア(3)の搬入側と搬出側に、ラ
インコンベア(2)の台車(10)に乗せられた被塗物
(W)をその台車(10)ごと持ち上げて絶縁コンベア
(3)に乗せ換えるリフタコンベア(30)と、絶縁コ
ンベア(3)で搬送されるラインコンベア(2)の台車
(10)に乗せられて前記塗装ゾーンを通過した被塗物
(W)をその台車(10)ごと再びラインコンベア(2
)に乗せ換えるリフタコンベア(31)が設けられた前
記特許請求の範囲第1項記載の静電塗装設備。 〔4〕前記絶縁コンベア(3)が、その搬入側と搬出側
の両端に、夫々ラインコンベア(2)の台車(10)に
乗せられた被塗物(W)をその台車(10)上から受け
取る案内スロープ(S、)と、前記塗装ゾーンを通過し
た被塗物(W)を再びラインコンベア(2)の台車(1
0)上に受け渡す案内スロープ(S_2)を形成したベ
ルトコンベアである前記特許請求の範囲第1項記載の静
電塗装設備。 〔5〕絶縁コンベア(3)で搬送される被塗物(W)に
所定の高電圧を印加する高電圧部(a)と、当該高電圧
部(a)の両端側に夫々高抵抗部(b)を介して連設さ
れた低電圧部(c)とから成ることを特徴とする集電レ
ール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037501A JP2619098B2 (ja) | 1989-12-27 | 1990-02-20 | 導電性塗料の静電塗装設備とそれに使用する集電レール |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-336634 | 1989-12-27 | ||
| JP33663489 | 1989-12-27 | ||
| JP2037501A JP2619098B2 (ja) | 1989-12-27 | 1990-02-20 | 導電性塗料の静電塗装設備とそれに使用する集電レール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224651A true JPH03224651A (ja) | 1991-10-03 |
| JP2619098B2 JP2619098B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=18301191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2037501A Expired - Lifetime JP2619098B2 (ja) | 1989-12-27 | 1990-02-20 | 導電性塗料の静電塗装設備とそれに使用する集電レール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619098B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5603769A (en) * | 1994-04-01 | 1997-02-18 | Trinity Industrial Corporation | Conveyor device |
| KR100968910B1 (ko) * | 2008-06-20 | 2010-07-14 | 우림이엔지 주식회사 | 철도차량의 외부표면 도료 자동도포 장치 |
| JP2014193462A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-09 | Enjet Co Ltd | スプレーノズル及びこれを用いたコーティングシステム(spraynozzleandsystemforcoatingforthesame) |
| CN108187933A (zh) * | 2018-01-30 | 2018-06-22 | 东莞市新强涂装机械设备有限公司 | 平面往复静电喷涂机 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5113841A (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-03 | Nippon Kogei Kogyo Co | Seidenfuntaitososochi |
| JPS6049957U (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-08 | 日産自動車株式会社 | 塗装装置 |
| JPS60104258U (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-16 | 株式会社 ア−ル・エイチ・サ−ビス | 静電塗装装置 |
| JPS6430674A (en) * | 1987-07-01 | 1989-02-01 | Herberts Gmbh | Method of electrostatic-coating or spray-coating product with electric-insulating surface and device used for said method |
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-
1990
- 1990-02-20 JP JP2037501A patent/JP2619098B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619098B2 (ja) | 1997-06-11 |
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