JPH03224707A - 発泡成形体製造法 - Google Patents

発泡成形体製造法

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JPH03224707A
JPH03224707A JP2021028A JP2102890A JPH03224707A JP H03224707 A JPH03224707 A JP H03224707A JP 2021028 A JP2021028 A JP 2021028A JP 2102890 A JP2102890 A JP 2102890A JP H03224707 A JPH03224707 A JP H03224707A
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JP
Japan
Prior art keywords
skin
exterior
foam
attached
exterior components
Prior art date
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Pending
Application number
JP2021028A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidehiko Sudo
秀彦 須藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は発泡成形体製造法に関する。さらに詳しくは、
表皮と、該表皮の外面のすくなくとも一部に取付けられ
る外装部品とを有するポリウレタン系などの発泡成形体
の製造法に関する[従来の技術] 従来より、表皮つき発泡成形体は種々の分野で利用され
ている(たとえば特開昭82−184815号公報参照
)。
たとえば、自動車のイストルメンドパネル、同パネル用
セーフティパッド、ヘッドレストなどの表皮つきポリウ
レタン系発泡成形体において、塩化ビニル系樹脂などか
らなる表皮の外面に、滑止め用ゴムシートなどの外装部
品を取付けるばあいには、たとえば、外装部品を別な接
着剤を用いて表皮に接着する方法や、第4図に示すごと
く外装部品■に板金ベース0′2Jを接着剤で接着する
か、もしくは板金ベースを挿入した状態で外装部品を成
形したのち、表皮(111に設けられた孔(Ila)を
板金ベース02)端部が貫通するように配置し、前記端
部を第4図の矢印の方向に折曲げることによってカシメ
て取付ける方法などが、従来より採用されている。
しかしながら、前記接着剤を用いる方法や前記板金ベー
スを用いる方法では、それら別部材を用いる分だけコス
トおよび重量が増加するとともに、接着やカシメなど外
装部品取付けのための別工程を必要とするため生産性が
低下するという問題がある。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は前記従来の発泡成形体製造法における問題点に
鑑みてなされたものであり、外装部品の取付けが別部材
や別工程を要することなく達成される発泡成形体製造法
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は表皮と、該表皮の外面のすくなくとも一部に取
付けられる外装部品とを有する発泡成形体を製造するに
際し、表皮の外装部品が取付けられる部分に表皮の外面
と内面とを連通ずる孔を設けておき、外装部品を所定位
置に配置した状態で表皮の内面側に発泡原液を注入発泡
する発泡成形体製造法に関する。
[作 用] 本発明の製造法においては、表皮の外装部品が取付けら
れる部分に貫通する孔が設けられるため、発泡体が該孔
内にも入り込んで外装部品の内面と直接接触するため、
外装部品と発泡体とが表皮をあいだにはさんで接着され
る。したがって、別な接着剤や機械的な締結によらずに
、外装部品が発泡成形体に取付けられる。
[実施例] 本発明において発泡原液としては、たとえばポリウレタ
ン系発泡原液、ポリプロピレン系発泡原液、ポリスチレ
ン系発泡原液、ポリ塩化ビニル系発泡原液などが用いら
れる。
前記表皮の材料としては、前記発泡原液からの発泡体と
良好に接着するものが用いられる。
そのような材料の具体例としては、ポリウレタン系発泡
体のばあいポリ塩化ビニル系成形品などがあげられる。
表皮には、外装部品取付部に貫通孔が設けられる。鎖孔
は、たとえば表皮成形時にあけられる。孔の形状、大き
さ、数にとくに限定はないが、たとえば、孔が大きいば
あいで、とくに外装部品が軟質のばあいには、内部の発
泡体の圧力によって孔を覆う部分の外装部品が外側にふ
くらむように変形し、表面が凹凸になりやすくなり、さ
らに、数が少ないばあい、表皮と外装部品との熱膨張の
不調和による外観不良が生じやす(なる。したがって、
孔が小さく数が多いことが、外装部品の表面の平滑度確
保および表皮の伸びによる変形の防止などの点で好まし
い。
前記外装部品の材料としては、前記発泡原液からの発泡
体と良好に接着するものが用いられる。そのような材料
の具体例としては、ポリウレタン系発泡体のばあい塩化
ビニル系ゴムシート、塩ビシート、ナイロン(ポリアミ
ド)、ABS樹脂、その他樹脂一般(PP、PEを除く
)、鉄板などがあげられる。
つぎに、本発明の発泡成形体製造法の一例を図面に基づ
いて説明する。
第1図は本発明の発泡成形体製造法の一例を示す概略断
面図、第2図は表皮の孔を示す拡大概略断面図、第3a
図は表皮を示す概略断面図、第3b図は外装部品を示す
平面図、第3c図は補強材を示す概略断面図、第4図は
従来の外装部品取付法を示す概略断面図である。
第1図において、発泡成形体は、第3a図に示される表
皮(1)と、第3c図に示される補強材たるフレーム(
2)と、第3b図に示される外装部品(3)と、発泡体
(4)とからなっている。
表皮(1)には、第3a図にも示されているごとく、外
装部品(3)が取付けられる部分に表皮(1)の外面と
内面とを連通ずる孔(la)が設けられている。
前記発泡成形体は、外装部品(3)を所定位置に配置し
た状態で、発泡原液の注入口(5)から、表皮(1)の
内面側に発泡原液を注入発泡することによって製造され
る。発泡原液の注入および成形の際の流量、圧力、温度
などにはとくに限定はなく、通常の条件下で行なわれる
第2図に示されるごとく、表皮(1)に設けられた孔(
la)の部分では、内部に入り込んだ発泡体(4)が表
皮(1)の外側に配置された外装部品(3)の内面と接
触し、ここで外装部品(3)と発泡体(4)との接着が
なされる。すなわち、外装部品(3)と発泡体(4)と
が表皮(1)をあいだにはさんで接着される。
なお、第1図の状態では発泡体は下から上へ生成される
ため、第2図の孔(la)に空気が残って充分に接着さ
れないおそれがある。したがって、前記発泡成形体製造
作業は、第1図および第2図に示されているのと上下が
逆の状態で、すなわち表皮(1)を成形型の下部に配置
し、発泡原液を上方から注入して行なうことが好ましい
[発明の効果] 本発明の方法によれば、接着剤や機械的な締結手段を用
いることなく、表皮への外装部品の取付けが達成される
。したがって、別部材を要しないのでコストおよび重量
が低減されるのみならず、別工程を要しないので生産性
が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の発泡成形体製造法の一例を示す概略断
面図、第2図は表皮の孔を示す拡大概略断面図、第3a
図は表皮を示す概略断面図、第3b図は外装部品を示す
平面図、第3c図は補強材を示す概略断面図、第4図は
従来の外装部品取付法を示す概略断面図である。 (図面の主要符号) (1)二表 皮 (la) :孔 (3):外装部品 (4)二発泡体 特 許 出 願 人 ダイハツ工業株式会社 才 図 才2図 768図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 表皮と、該表皮の外面のすくなくとも一部に取付け
    られる外装部品とを有する発泡成形体を製造するに際し
    、表皮の外装部品が取付けられる部分に表皮の外面と内
    面とを連通する孔を設けておき、外装部品を所定位置に
    配置した状態で表皮の内面側に発泡原液を注入発泡する
    発泡成形体製造法。
JP2021028A 1990-01-30 1990-01-30 発泡成形体製造法 Pending JPH03224707A (ja)

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JP2021028A JPH03224707A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 発泡成形体製造法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02283406A (ja) * 1989-04-25 1990-11-20 Ikeda Bussan Co Ltd 内装材の製造方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02283406A (ja) * 1989-04-25 1990-11-20 Ikeda Bussan Co Ltd 内装材の製造方法

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