JPH02283406A - 内装材の製造方法 - Google Patents
内装材の製造方法Info
- Publication number
- JPH02283406A JPH02283406A JP1106793A JP10679389A JPH02283406A JP H02283406 A JPH02283406 A JP H02283406A JP 1106793 A JP1106793 A JP 1106793A JP 10679389 A JP10679389 A JP 10679389A JP H02283406 A JPH02283406 A JP H02283406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- foam
- magic fastener
- insulator
- interior trimming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えは自動車のエンジンルームと単室と全区画
するタラシーパネルに被着される内装側の製造方法に関
するものである。
するタラシーパネルに被着される内装側の製造方法に関
するものである。
例えは第4図に示すように自動車のダラシ−パネル(1
)には表皮(8)と該表皮(8)VC裏杓ちされるイン
シュレーター(4)とからなる内装材(21が被着され
るが、該内装材(2)には床Fから延畏されるカーベ。
)には表皮(8)と該表皮(8)VC裏杓ちされるイン
シュレーター(4)とからなる内装材(21が被着され
るが、該内装材(2)には床Fから延畏されるカーベ。
ト(5)が取付けられている。該カーペット(51G’
lフエルト(6)が裏打ちされている。
lフエルト(6)が裏打ちされている。
従来は上記内装材(2)にカーベ、)(51&取付ける
ために、第5図に示すようVCマジックファスナー(7
)をタッカ−(8)によって該内装材(2)の表面に止
着していた。
ために、第5図に示すようVCマジックファスナー(7
)をタッカ−(8)によって該内装材(2)の表面に止
着していた。
し力・しこのような従来構成でに内装材(2)にマジッ
クファスナー(71タッカ−(8)VCよって止着する
手間がかがる。
クファスナー(71タッカ−(8)VCよって止着する
手間がかがる。
本発明は上記従来の課題全解決するための手段として表
皮(8)Aと、該表皮(8)Aに裏キJち芒れるポリウ
レタン発泡体からなるインシュレーター(4)Aとから
なり、カーペット(5)A取付個所に龜止着部材(7)
Aが取付けらtlている内装材(21A’Th製造する
方法であって、該インシュレーター(41A’に成形す
る発泡成形型(9)A内に該止着部材(7)Aと該表皮
(8)Aとをインサートし、該表皮〔8)Aの該止着部
材(7)A取付個所には通孔(ロ)A’に設け、該発泡
成形金型(9)Aにウレタン成形材料を注入し発泡硬化
さセる際に該ウレタン成形材料が該表皮(3)Aの通孔
clυAから漏出して該止着部材(71A’に接着する
内装材の製造方法を提供するものである。
皮(8)Aと、該表皮(8)Aに裏キJち芒れるポリウ
レタン発泡体からなるインシュレーター(4)Aとから
なり、カーペット(5)A取付個所に龜止着部材(7)
Aが取付けらtlている内装材(21A’Th製造する
方法であって、該インシュレーター(41A’に成形す
る発泡成形型(9)A内に該止着部材(7)Aと該表皮
(8)Aとをインサートし、該表皮〔8)Aの該止着部
材(7)A取付個所には通孔(ロ)A’に設け、該発泡
成形金型(9)Aにウレタン成形材料を注入し発泡硬化
さセる際に該ウレタン成形材料が該表皮(3)Aの通孔
clυAから漏出して該止着部材(71A’に接着する
内装材の製造方法を提供するものである。
し作 用〕
発泡成形型内の所定位置に止着部材をインサトシ、更V
C(の上から表皮?インブートする。該表皮の止着部材
取付個所にに通孔が設けである。
C(の上から表皮?インブートする。該表皮の止着部材
取付個所にに通孔が設けである。
次いで該発泡成形型内にウレタン成形材料全注入して発
泡硬化訟せるが、この際、該ウレタン成形材料は表皮の
通孔から漏出し止着部材に接触し、この状態で発泡硬化
し、該止着部材r、r+の結果表皮の裏側からポリウレ
タン発泡体でるるインシュレーターの該通孔漏出部分に
よって接着芒れる。
泡硬化訟せるが、この際、該ウレタン成形材料は表皮の
通孔から漏出し止着部材に接触し、この状態で発泡硬化
し、該止着部材r、r+の結果表皮の裏側からポリウレ
タン発泡体でるるインシュレーターの該通孔漏出部分に
よって接着芒れる。
したかって本発明においては、内装材のインシュレータ
ーを発泡成形する時に同時VCカーペットの止着部材が
該内装材に取付けられるから、タッカ−止め等の止着部
材取付けの手間が省略づれる。
ーを発泡成形する時に同時VCカーペットの止着部材が
該内装材に取付けられるから、タッカ−止め等の止着部
材取付けの手間が省略づれる。
本発明ケ第1図〜第8図に示す一実施例によって説明す
れは、上型OηAと下型02Aと凌・らなる発泡成形型
(9)A内には止着部材であるマジックファスナー(7
)Aと表皮(8)Aとがインサートさt[るか、該マジ
ックファスナー(71Af1.該発泡成形型(91Aの
下型(イ)Aの所定の位置に設けらT[ている四部(ト
)A内にインサートされ、表皮(81AJff、その上
刃ら下型VIIA上VCインサート嘔れ、該表皮(3)
Aのマジックファスナー(7)A取付個所VCに通孔C
31)A、C3ηAか設けられている。該表皮(8)A
はポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リウレタン、ポリアミド、繊維編織物、不織布等からな
る。上記発泡成形型(91A vc、 rwウレタン成
成形科料例えはウレタンプレポリマー、硬化触媒1発泡
剤、所望によジアスファルト等が注入され発泡硬化して
インシュレーター(4)Aが形成芒れるが、この際第2
図に示すように表皮(8)AO通孔C11l)A、C1
ηAから該ウレタン成形材料か漏出しマジックファスナ
ー(7)Aに接触した状態で発泡硬化する。このように
該マジックファスナー(71AUインシユレーター(4
)Aの通孔01)A、C1lηA漏出部分(ロ)A、(
6)AVCよって内装材(2)A表面に接着される。
れは、上型OηAと下型02Aと凌・らなる発泡成形型
(9)A内には止着部材であるマジックファスナー(7
)Aと表皮(8)Aとがインサートさt[るか、該マジ
ックファスナー(71Af1.該発泡成形型(91Aの
下型(イ)Aの所定の位置に設けらT[ている四部(ト
)A内にインサートされ、表皮(81AJff、その上
刃ら下型VIIA上VCインサート嘔れ、該表皮(3)
Aのマジックファスナー(7)A取付個所VCに通孔C
31)A、C3ηAか設けられている。該表皮(8)A
はポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リウレタン、ポリアミド、繊維編織物、不織布等からな
る。上記発泡成形型(91A vc、 rwウレタン成
成形科料例えはウレタンプレポリマー、硬化触媒1発泡
剤、所望によジアスファルト等が注入され発泡硬化して
インシュレーター(4)Aが形成芒れるが、この際第2
図に示すように表皮(8)AO通孔C11l)A、C1
ηAから該ウレタン成形材料か漏出しマジックファスナ
ー(7)Aに接触した状態で発泡硬化する。このように
該マジックファスナー(71AUインシユレーター(4
)Aの通孔01)A、C1lηA漏出部分(ロ)A、(
6)AVCよって内装材(2)A表面に接着される。
本実施例の内装材(2)AH第8図に示すようにダラシ
−パネル(1)Aに被着され、床F上から延畏されるカ
ーベy)(5)Aの端縁が該内装材(2)Aにマジック
ファスナー(7)八を介して止着される。該カーペット
(5)A K Hフェルト(6)Aが裏打ちされる。
−パネル(1)Aに被着され、床F上から延畏されるカ
ーベy)(5)Aの端縁が該内装材(2)Aにマジック
ファスナー(7)八を介して止着される。該カーペット
(5)A K Hフェルト(6)Aが裏打ちされる。
本実施例以外、例えば止着部材にフック、ホック、ボタ
ン等でもよい。
ン等でもよい。
第1図〜第8図は本発明の一実施例を示すものであシ、
第1図にマジックファスナーと表皮とインサートした発
泡成形型の部分側断面図、第2図にインシュレーターを
発泡成形した発泡成形型の部分側断面図、第8図は内装
材會ダッシーパネルに被着した状態の側断面図、第4図
および第5図に従来例を示すものであり、第4図は内装
材倉ダ、シーパネルに被着した状態の側断面図、第5図
はマジックファスナー取付部分側断面図である。 図中、 (IIA・・・・ダラシ−パネル、(21A・
・・・内装材、(8]A・・・・表皮、(ロ)A・・・
・通孔、(41A・−・−インシュレーター101)A
・・・・漏出部分、(5)A・−・・カーペット% (
71A・・・・マジックファスナー、(91A・・・・
発泡成形型
第1図にマジックファスナーと表皮とインサートした発
泡成形型の部分側断面図、第2図にインシュレーターを
発泡成形した発泡成形型の部分側断面図、第8図は内装
材會ダッシーパネルに被着した状態の側断面図、第4図
および第5図に従来例を示すものであり、第4図は内装
材倉ダ、シーパネルに被着した状態の側断面図、第5図
はマジックファスナー取付部分側断面図である。 図中、 (IIA・・・・ダラシ−パネル、(21A・
・・・内装材、(8]A・・・・表皮、(ロ)A・・・
・通孔、(41A・−・−インシュレーター101)A
・・・・漏出部分、(5)A・−・・カーペット% (
71A・・・・マジックファスナー、(91A・・・・
発泡成形型
Claims (1)
- 表皮と、該表皮に裏打ちされるポリウレタン発泡体から
なるインシュレーターとからなり、カーペット取付個所
には止着部材が取付けられている内装材を製造する方法
であって、該インシュレーターを成形する発泡成形型内
に該止着部材と該表皮とをインサートし、該表皮の該止
着部材取付個所には通孔を設け、該発泡成形金型にウレ
タン成形材料を注入し発泡硬化させる際に該ウレタン成
形材料が該表皮の通孔から漏出して該止着部材を接着す
ることを特徴とする内装材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106793A JPH02283406A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 内装材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106793A JPH02283406A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 内装材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283406A true JPH02283406A (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=14442771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106793A Pending JPH02283406A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 内装材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02283406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03224707A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-03 | Daihatsu Motor Co Ltd | 発泡成形体製造法 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP1106793A patent/JPH02283406A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03224707A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-03 | Daihatsu Motor Co Ltd | 発泡成形体製造法 |
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