JPH03224762A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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Publication number
JPH03224762A
JPH03224762A JP2156190A JP2156190A JPH03224762A JP H03224762 A JPH03224762 A JP H03224762A JP 2156190 A JP2156190 A JP 2156190A JP 2156190 A JP2156190 A JP 2156190A JP H03224762 A JPH03224762 A JP H03224762A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
platen roller
stepping motor
printer device
printer
platen
Prior art date
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Pending
Application number
JP2156190A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Yoshinaga
吉永 義雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2156190A priority Critical patent/JPH03224762A/ja
Publication of JPH03224762A publication Critical patent/JPH03224762A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、たとえばサーマルプリンタなどのプリンタ
装置にかかり、特に/%ンデイターミナルなどの携帯型
端末装置に用いて好適なプリンタ装置に関する。
(従来の技術) 従来、プリンタ装置におけるプラテン駆動用モータとし
ては、位置決め制御の容易なステッピングモータが多用
されている。
第9図は、ステッピングモータによりプラテンローラを
駆動するようにしてなるサーマルプリンタを示すもので
ある。
このサーマルプリンタにおいて、ステッピングモータ3
1はプラテン支持枠32の左側面に取り付けられ、駆動
回路33からの励磁電流の供給によって回転を開始(起
動)するようになっている。
このステッピングモータ31の駆動トルクは減速機構3
4を介してプラテンローラ35に伝達されこれによりプ
ラテンローラ35が回転するようになっている。
一方、サーマルヘッド36は、図示しないドライバ回路
からの印字信号に応じて発熱抵抗体が選択的に加熱され
ることにより、上記プラテンローラ35上に繰り出され
た印字紙(媒体)Pの表面に感熱印字するようになって
いる。
第10図(a)および(b)は、携帯型端末装置の一例
として、上記したサーマルプリンタを実装するハンディ
ターミナルを示すものである。
ハンディターミナルは、たとえば工場内で作業者が持ち
歩いて、現場における生産管理情報や品質管理情報など
を入力し、これら情報をホストコンピュータに伝達した
り、上記情報をもとに演算した結果を印字出力するもの
であり、上部に上記サーマルプリンタ41を搭載すると
ともに、その下側に各種データなどを表示する液晶デイ
スプレィ(LCD)42が設けられ、さらにその下側に
各種データや指令情報などを入力するキーボード43が
配設された構成とされている。
しかしながら、この種のハンディターミナルに用いられ
るサーマルプリンタ41は、上述したように、ステッピ
ングモータ31がプラテン支持枠32の左側面に取り付
けられた構成となっている。
このため、ステッピングモータ31として超小型のもの
を使用したとしても、その設置のために直径で約20m
m、長さにして約10〜15mmのスペースを必要とす
る。
このように、既存のサーマルプリンタにおいては、ステ
ッピングモータの存在が全体の小型化を阻む最大の要因
となっており、またサーマルプリンタの左右の形状がア
ンバランスとなり、ひいてはハンディターミナルの外観
上のデザインを制約するなどの欠点があった。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように、従来のサーマルプリンタにおいては、
ステッピングモータの存在が全体の小型化を阻む最大の
要因となっており、またサーマルプリンタの左右の形状
がアンバランスとなり、ひいては携帯型端末装置の外観
上のデザインを制約するなどの欠点があった。
そこで、この発明は、全体の小型化が可能であり、しか
も携帯型端末装置の外観上のデザインに制約を与えたり
することのないプリンタ装置を提供することを目的とし
ている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、この発明のプリンタ装置
にあっては、内部が中空とされたプラテンローラと、こ
のプラテンローラの内部に設けられ、前記プラテンロー
ラを回転させるための駆動力を発生する発生手段と、こ
の発生手段に前記プラテンローラの外部から駆動電流を
供給する供給手段と、前記プラテンローラにより搬送さ
れる媒体に印字を行う印字手段とから構成されている。
(作用) この発明は、上記した手段により、発生手段を設置する
ためのスペースを必要としないため、プリンタ装置の外
形寸法を大幅に縮小することができるとともに、プリン
タ装置の形状を左右対象とすることが可能となるもので
ある。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図は、この発明にかかるプラテンローラの構成を示
すものである。この場合、プラテンローラ1は、その外
枠1aの内部円筒空間に、たとえば積層コアタイプのP
M形ステッピングモータ(プラテン駆動モータ)2を実
装した構成とされている。
すなわち、このプラテンローラ1は、内部が中空状態と
された円筒型とされている。そして、その外枠1aの内
部には、2個の駆動コイル3.・・・が設けられている
駆動コイル3.・・・には、それぞれにリード線4゜・
・・を介して、プラインローラ1の外部より励磁電流(
駆動電流)が供給されるようになっている。
すなわち、上記プラテンローラ1の外枠1aの右側面部
には、第2図に示すように、たとえば5個の摺動接点5
.・・・が設けられている。この摺動接点5 ・・・の
それぞれは上記リード線4.・・・に接続されている。
また、摺動接点5.・・・のそれぞれには、接点ばね6
.・・・の一端が接触されるようになっている。この接
点ばね6.・・・の他端は、プラテン支持部材7に固定
されているとともに、接続ケーブル8を介して、後述す
る駆動回路に接続されている。
上記駆動コイル3.・・・は、回転磁界を発生するため
のものである。すなわち、駆動コイル3.・・・は、第
3図に示すように、積層コア9の各積層技のスロット1
0.10間に巻き付けられ、上記積層コア9と一体とな
ってステータ部11を構成するようになっている。そし
て、このステータ部11は、上記プラテンローラ1の外
枠1aの内壁に固定されている。
一方、ステッピングモータ2のロータ部12は、上記プ
ラテンローラ1の中心に設けられたロータ軸13に固定
されている。すなわち、ロータ部12は、第4図に示す
ように、上記ローラ軸13に、プラスチックスなどの非
磁性体よりなる補助部材14を介して、円筒形磁石15
が取り付けられた構成となっている。円筒形磁石15は
、その外周面が多極着磁されており、約50磁極を有し
ている。そして、ロータ軸13は、上記プラテン支持部
材7に固定されている。
上記したプラテンローラ1は、その外枠1aがプラスチ
ックスにより形成されており、円筒面には印字紙との間
に摩擦を与えるための薄いゴムが巻き付けられている。
そして、このプラテンローラ1は、その軸受け16に予
圧を与えるバネワッシャ17および緊定ワッシャ18に
よって、上記ロータ軸13に対して摺動自在に取り付け
られている。
第5図は、上記ステッピングモータ2を駆動するための
駆動回路(供給手段)を示すものである。
この駆動回路は、任意周期のパルス波形を発生するクロ
ックパルスジェネレータ21、このクロックパルスジェ
ネレータ21の周波数を変化させることによって上記ス
テッピングモータ2の回転速度を調節する周波数可変部
22、上記ステッピングモータ2の起動を制御する起動
制御部23、この起動制御部23からの起動信号に応じ
てステッピングモータ2の駆動コイル3に与える励磁電
流を生成する励磁制御部24、この励磁制御部24から
の励磁電流をステッピングモータ2の起動に必要な大き
さに増幅する電力増幅部25から構成されている。
しかして、上記駆動回路により得られる励磁電流は、接
続ケーブル8.・・・を介して接点ばね6゜・・・に伝
達される。そして、この接点ばね6.・・・から摺動接
点5.・・・およびリード線4.・・・を介して駆動コ
イル3.・・・に供給されることにより、前記ステータ
部11において回転磁界が発生される。
すると、この回転磁界と前記ロータ部12の多極着磁に
よる磁界との間に磁気エネルギが発生され、これが上記
ロータ部12によって機械的エネルギに変換される。こ
の機械的エネルギによって、プラテンローラ1はその外
枠1aが回転されるようになっている。そして、この外
枠1aの回転により送られる印字紙に対して、図示しな
いサーマルヘッド(印字手段)による感熱印字が行われ
る。
ここで、接続ケーブル8.・・・の構成について説明す
る。
接続ケーブル8.・・・の内訳は、A相、B相、A相、
B相、およびCOM(共通線)である。そして、これら
の位相の異なる信号は、第6図に示すように、ステータ
部11の駆動コイル3.・・・をなすそれぞれの巻線L
1〜L4に供給される。
この場合、駆動コイル3.・・・は、上記巻線L1と巻
線L3、巻線L2と巻線L4とが、それぞれ積層コア9
内においてバイファイラ巻きとされている。このため、
上記巻線L1と巻線L3との位相、巻線L2と巻線L4
との位相は、第7図に示すように、それぞれ180”異
なっている。また、巻線L1と巻線L2、巻線L3と巻
線L4とは、位相差が90″となるように配置されてい
る。したがって、励磁電流を巻線L1、巻線L3、巻線
L2、巻線L4の順に90°ずつずらして供給すること
により、前記ステータ部11はステップ回転される。
ところで、プラテンローラ1の内部にステッピングモー
タ2を実装してなる本方式においては、減速機構を適用
することが困難である。このため、ステータ部11のス
テップ角を小さくしてやる必要がある。
そこで、この実施例では、円筒形磁石15の磁極数を多
くするとともに、第8図に示すように、駆動コイル3に
流す電流を1相−2相−1相−2相と交互に繰り返す1
−2相励磁力式を採用するようにしている。ただし、磁
極数を多くし過ぎると磁気エネルギが低下されるので、
50極程度が限度である。
上記した1−2相励磁力式によれば、ステップ角を1相
励磁の場合の半分にすることができる。これにより、磁
極数を50磁極とし、これと1−2相励磁力式とを併用
した場合のステップ角θは、 −1,8” となる。
したがって、ステッピングモータ2を内蔵するプラテン
ローラ1の紙送りの速度Vは、クロックパルスの周波数
を100PPS、プラテンローラ1の外枠1aの直径を
12mmφとすると、下式により求めることができる。
すなわち、 −18,8mm/s このようにして、本発明においては、従来の減速機構を
採用したプリンタ装置と同程度の紙送り速度を実現して
いる。
上記したように、プラテンローラの内部にステッピング
モータを実装するような構成としている。
すなわち、ステッピングモータのステータ部をプラテン
ローラの外枠の内壁と一体化し、がっロータ軸をプラテ
ン支持部材に固定することにより、プラテンローラの外
枠が回転するように構成している。これにより、プリン
タ装置を設計する際のネックとなっているモータの設置
のためのスペースを不要とすることが可能となる。した
がって、プリンタ装置自体の外形寸法を大幅に縮小する
ことができるようになるとともに、プリンタ装置の外形
を左右対象とすることができるものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可
能なことは勿論である。
[発明の効果] 以上、詳述したようにこの発明によれば、プリンタ装置
自体の外形寸法を大幅に縮小することができるようにな
るとともに、プリンタ装置の外形を左右対象とすること
ができるため、全体の小型化が可能であり、しかも携帯
型端末装置の外観上のデザインに制約を与えたりするこ
とのないプリンタ装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図はこの発明のプリンタ装置にかかるプラテンロ
ーラの概略を示す構成図、第2図は同じくプラテンロー
ラの側面図、第3図はステータ部の構成を示す図、第4
図はロータ部の構成を示す図、第5図は駆動回路の構成
を示すブロック図、第6図は駆動コイルの結線の状態を
説明するために示す図、第7図は駆動コイルの各巻線L
l、L2.L3.L4の関係を説明するために示す結線
図、第8図は1−2相励磁力式の駆動シーケンスを説明
するために示す図であり、第9図および第10図は従来
技術とその問題点を示すもので、第9図はステッピング
モータによりプラテンローラを駆動するようにしてなる
サーマルプリンタの一例を示す構成図、第10図はサー
マルプリンタを実装するハンディターミナルの外観図で
ある。 1・・・プラテンローラ、1a・・・プラテンローラの
外枠、2・・・ステッピングモータ(発生手段)、3・
・・駆動コイル、4・・・リード線、5・・・摺動接点
、6・・・接点ばね、7・・・プラテン支持部材、8・
・・接続ケーブル、9・・・積層コア、11・・・ステ
ータ部、12・・・ロータ部、13・・・ロータ軸、1
5・・・円筒形磁石、21・・・クロックパルスジェネ
レータ、22・・・周波数可変部、23・・・起動制御
部、24・・・励磁制御部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部が中空とされたプラテンローラと、このプラ
    テンローラの内部に設けられ、前記プラテンローラを回
    転させるための駆動力を発生する発生手段と、 この発生手段に前記プラテンローラの外部から駆動電流
    を供給する供給手段と、 前記プラテンローラにより搬送される媒体に印字を行う
    印字手段と を具備したことを特徴とするプリンタ装置。
  2. (2)前記発生手段は、前記プラテンローラの内部に構
    成されたステッピングモータであることを特徴とする請
    求項(1)に記載のプリンタ装置。
  3. (3)前記ステッピングモータのステータコアは前記プ
    ラテンローラの外枠に固定され、一方、ロータ軸はプラ
    テンローラの支持部材に固定されており、前記モータの
    起動により前記プラテンローラが回転するよう構成した
    ことを特徴とする請求項(2)に記載のプリンタ装置。
JP2156190A 1990-01-31 1990-01-31 プリンタ装置 Pending JPH03224762A (ja)

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JP2156190A JPH03224762A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 プリンタ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2156190A JPH03224762A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 プリンタ装置

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JPH03224762A true JPH03224762A (ja) 1991-10-03

Family

ID=12058430

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JP2156190A Pending JPH03224762A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 プリンタ装置

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JP (1) JPH03224762A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08126289A (ja) * 1994-10-25 1996-05-17 Nippon Riken Kk 動力発生装置
US7484840B2 (en) * 1998-12-16 2009-02-03 Silverbrook Research Pty Ltd Transfer roller assembly for a compact printer
US7841789B2 (en) 1998-12-16 2010-11-30 Silverbrook Research Pty Ltd Printer with print engine mounted within paper tray

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08126289A (ja) * 1994-10-25 1996-05-17 Nippon Riken Kk 動力発生装置
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