JPS61203896A - パルスモ−タ駆動回路 - Google Patents

パルスモ−タ駆動回路

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Publication number
JPS61203896A
JPS61203896A JP4256785A JP4256785A JPS61203896A JP S61203896 A JPS61203896 A JP S61203896A JP 4256785 A JP4256785 A JP 4256785A JP 4256785 A JP4256785 A JP 4256785A JP S61203896 A JPS61203896 A JP S61203896A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
pulse motor
pulse
drive circuit
motor drive
Prior art date
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Pending
Application number
JP4256785A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Ito
伊藤 和郎
Yoshikazu Kobayashi
美和 小林
Naoto Aoki
直人 青木
Katsumi Fukuchi
克己 福地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP4256785A priority Critical patent/JPS61203896A/ja
Publication of JPS61203896A publication Critical patent/JPS61203896A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
    • H02P8/32—Reducing overshoot or oscillation, e.g. damping

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はパルスモータ駆動回路に関し、更に詳細には
、光学的文字読取装置の用紙搬送装置やプリンタの印字
ヘッドのスペーシング機構に適用して好適なパルスモー
タ駆動回路に関する。
(従来の技術) 第3図は、パルスモータ駆動回路が用いられている光学
的文字読取装置の用紙搬送装置の構成例を示す図である
。同図において、文字パターン9が印刷されている用紙
1は、ベルト2、ローラ3、プーリ4,5、及びパルス
モータ6からなる駆動装置によシ搬送される。この文字
パターン9はラング10.レンズlla 、 Ilb及
び走査形蛍光センサ12a 、 12bからなる光電変
換回路によって、光学的に読取られた後電気信号に変換
される。
この種の装置では、用紙1を高速に搬送する高速モード
と文字読取シ時に走査形蛍光センサ12a。
12bの走査繰返し周期に同期して用紙を送るための低
速モードとを有する。このモードの切換えは、第3図中
のパルスモータ駆動回路7と制御回路8によ)パルスモ
ータ6の回転数を制御して行なわれる。ここで、パルス
モータ6を高速で回転させるためには、パルスモータ6
の巻線に誘起される逆起電力を相殺するために、高電圧
で駆動する必要がある。逆に、パルスモータ6が低速で
回転する場合は逆起電力が小さいために巻線に過大な電
流が流れ、パルスモータ6の過熱等の問題を引起こす。
従って、パルスモータ6を高速モードと低速モードで動
作させる場合には、一般的にチョッピングによる定電流
駆動のパルスモータ駆動回路7が使用される。
第4図に、この種の定電流駆動による2相パルスモータ
の従来のパルスモータ駆動回路7の回路図を示す。同図
において、13a、13bはチョッピング用トランジス
タ(以下、トランジスタという)、14a〜14dはパ
ルスモータ6の巻線、15a〜15dは相励磁用トラン
ジスタ(以下、トランジスタという)、16a、16b
は巻線に流れる電流をサンプリングするサンプリング抵
抗、17a 、 17bは比較器、18a 、 18b
はチョッピング電流設定用抵抗(以下、抵抗という)、
19は直流電源である。第5図(a)及び(b)にそれ
ぞれ、−相分の相電流とこれに対応する励磁電流の一例
を示す。第4図の動作について説明すると、制御回路8
(第3図)から供給される相電流(第5図(a))が例
えばトランジスタ15aのベースに与えられ、トランジ
スタ15aはオン/オフを繰返す。トランジスタ15a
がオンのとき、巻線14aには直流電源19からトラン
ジスタ13aを介して励磁電流が流れる。この励磁電流
はサンプリング抵抗16aで電圧として検出され、比較
器17aの一方の入力となる。比較器17aの他方の入
力には抵抗18aによって設定された電圧が供給される
。この比較によシトランジスタ13aはオン/オフに順
次制御され、第5図(a)に示すようなチョッピング電
流が励磁電流として巻線14aに供給される。このため
、巻線14aに流れる励磁電流は一定に保たれる。尚、
他の巻線14b〜14dも同様に制御される。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来のパルスモータ駆動回路にあっ
ては、チョッピング電流の電流値I(第5図)は低速回
転又は高速回転にかかわらず一定であるため、低速回転
時にトルクが大きすぎてしまい、相の切換え時に振動が
発生するという問題点がある。この結果、例えば光学的
文字読取装置にあっては、用紙1上の文字パターン9の
読取シに歪が発生してしまうという問題点が生ずる。
従って、この発明は低速回転時における振動の発生を除
去し、光学的文字読取装置やプリンタの印字ヘッドのス
ペーシング機構に適用して好適なパルスモータ駆動回路
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) この発明は、パルスモータの巻線にパルス状の励磁電流
を供給してパルスモータを定電流で駆動するパルスモー
タ駆動回路において、パルスモータの回転数に応じて前
記励磁電流の電流値を可変させる手段を設けることによ
多構成される。この手段は主に、複数の抵抗、切換え手
段及び切換え手段を制御する切換え制御手段とを有する
。複数の抵抗はそれぞれ、パルスモータの回転数に対応
する励磁電流を設定するだめのもので、切換え手段を介
してパルスモータ駆動回路に設けられているチョッピン
グ用トランジスタのオン/オフ制御のための比較器の基
準電圧を供給する。比較器の他方の入力としては、励磁
電流に対応する電圧が供給される。切換え制御手段はパ
ルスモータの回転数に基づき切換え手段を制御し、いず
れか1つの抵抗と比較器とを接続する。
(作用) この発明によれば、パルスモータの回転数に応じて励磁
電流の電流値が変化するので、回転数に適切な励磁電流
が供給可能となる。更に言えば、例えばパルスモータが
低速回転のとき、切換え制御手段は切換え手段を制御し
て、低速回転に対応する抵抗と比較器とを接続する。こ
のため、比較器の基準電圧は、低速回転に適するチョッ
ピングされた励磁電流が得られるように設定される。パ
ルスモータが高速回転のときも、同様に動作する。
(実施例) 以下、この発明を一実施例に基づき図面を参照して詳細
に説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示す図である。   
゛同図において、第4図と同一の構成要素には同一の参
照番号を付し、ここでの説明は省略する。電流設定用抵
抗(以下、抵抗という)20a〜20cの中間タップ部
はトランジスタ、FET等で構成されるスイッチ21を
介して比較器17a 、 17bのそれぞれの一方゛の
入力に接続されている。また、抵抗20a〜20cのそ
れぞれの一端は接地され、それぞれの他端は直流電源1
9の正極に接続されている。
スイッチ21は切換制御部nの出力によシ制御される。
切換制御部乙にはモードフリップフロップ器の端子t、
及びt8から供給される高速モードと低速モードの設定
信号と、ワンショットマルチバイブレータUから供給さ
れる所定時間tのパルス幅をもつパルスで構成されるパ
ルス信号列とが供給さ゛れる。この時間tは抵抗24a
により調整可能である。制御回路5は、端子t7から入
力される入力パルスに基づき端子t、〜t4から相電流
φ、〜φ4をそれぞれトランジスタ15a 、 15c
 、 15b 、 15d (7)ベースに供給する。
また、制御回路5は端子t、からモードフリップフロッ
プ器に対し、モード設定のための制御信号を出力する。
更に、制御回路5は端子t、から入力される入力パルス
に同期して、ワンショットマルチバイブレータUをトリ
ガする信号を出力する。
次に、この実施例の動作について、第2図の動作タイミ
ング図を参照して説明する。第2図中、φ1〜φ4rP
I”P5はそれぞれ第1図中に同一記号で示された箇所
における信号を示す。
まず、制御回路5の端子t、に第2図(a)に示す入力
パルスP、が加えられると、制御回路5の端子t。
〜t4からそれぞれ出力される相電流φ、〜φ4(第2
図(b)〜(e))がトランジスタ15a 、 15c
 、 15b 、 15dのベースに供給され、パルス
モータの各巻線14a。
14c 、 14b 、 14dが順次励磁される。こ
の状況下において、この実施例を第3図に示す光学的文
字読取装置に適用した場合、用紙1を高速に送る高速モ
ードと、文字パターン9人力時(読取シ時)の低速モー
ドとを得るために、この実施例は以下に説明する動作に
よシ、パルスモータ6を駆動する。尚、以下の説明では
相電流φ、についてのみ説明し、他の相電流φ2〜φ4
は同様であるので説明を省略する。
(A)高速モード 高速モードでは、まず制御回路5の端子1.から供給さ
れる制御信号に従って、モードフリップフロップ器が高
速モードにセットされる。この場合、モードフリップフ
ロップおは端子t、がハイレベルとなシ、端子1aがロ
ーレペ化、となる(第2図(f))。
切換制御部nはモードフリップフロップnからこのモー
ド設定信号を受取ると、スイッチ21を制御して、抵抗
20cと比較器17a 、 17bとを接続させる。尚
、高速モードのときは、ワンショットマルチバイブレー
タUからは何の信号も出力されない。
この結果、比較器17g 、 17bには、高速モード
時における設定電流量■、に対応した設定電圧が供給さ
れる。他方、比較器17&の他方の入力にはサンプリン
グ抵抗16aから巻線14a(相電流φ、が与えられた
場合)の励磁電流P、に対応(比例)した電圧が供給さ
れる。比較器17aはこれらの電圧を比較する。比較に
よシ、励磁電流P、が設定電流値■。
を越えたことが検知されると、比較器17aはトランジ
スタ13aをオフとする。トランジスタ13aがオフと
なった後、励磁電流P5が設定電流値I3以下になると
、トランジスタ13aは再びオンとなる。
従って、励磁電流P、はいわゆるチョッピング電流とな
シ、一定に保持される。この場合、設定電流値I、は起
動、高速回転、停止時に必要なトルクを発生させる電流
値に設定される。このように制御された励磁電流P、は
第2図(i)に示すようになる。
尚、相電流φ、が与えられた状態でパルスモータが停止
状態になる場合は、後述の設定電流工2で巻線14aを
励磁すれば、パルスモータの発熱を押えることができる
。
(B)低速モード 低速モードでパルスモータを回転させる場合、駆動トル
クが示必要に大きい、と相切換え時に不要な振動が発生
するため、低速モードでの励磁電流は高速モードでの励
磁電流よシ小さい値に設定する必要がある。
低速モードでは制御回路5の端子t、から出力される制
御信号によシ、モードフリップフロップ器が低速モード
にセットされる。この場合端子t、はローレベル、端子
t8はハイレベルになる。また、ワンショットマルチバ
イブレータ冴は制御回路5の端子t6から出力される信
号に同期して相切換え時ごとに、ある一定時間tのパル
ス幅をもつパルス信号P4を発生する(第2図(至))
。パルス信号P4がハイレベルの間、スイッチ21はモ
ードフリップフロップ器からの出力信号及びパルス信号
P4を受取った切換制御部nの制御によシ、抵抗20a
と比較器17a及び17bを接続する。尚、抵抗20a
で設定される設定電流値■1はII<I3なる関係にあ
る。
この結果、励磁電流P、の各パルスはパルス信号P。
がハイレベルの間、設定電流値工、に一定に保たれる(
第2口出))。他方、パルス信号P4がローレベルの間
、スイッチ21は切換制御部ρの制御によシ、抵抗20
bと比較器17a及び17bを接続する。この抵抗20
bで設定される設定電流値■2はI2<II<I!なる
関係にある。この結果、励磁電流P、の各パルスはパル
ス信号P4がローレベルの間、設定電流値工、に一定に
保たれる(第2図(h))。このように、低速モードに
おいて、設定電流値を2種類設定する理由は、次のとお
シである。すなわち、パルスモータの振動を抑制するた
めには励磁電流値はI2の如く小さいことが好ましい。
しかしながら、この場合、相切換え時にトルク不足が生
じ、脱調等の動作不良が生じることがある。従って、励
磁電流値を所定時間巾で工、の如<I2<IIなる値と
することによシトルク不足を補うことができる。尚、設
定電流値I、 、 I、及び時間tは実際の装置におい
て、安定に動作し、かつ振動が最も少なくなるように設
定すればよい。
以上、この発明を一実施例に基づき説明した。
この発明は2相パルスモータに限定されず、他の相数を
もつパルスモータにも同様に実施できる。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明によれば、低速回転時に
おける振動の発生を抑制可能なパルスモータ駆動回路を
提供することができる。この発明は、光学的文字読取装
置やプリンタの印字ヘッドのスペーシング手段に適用し
て好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図はこの実
施例の動作タイミング図、第3図はパルスモータ駆動回
路が用いられる光学的文字読取装置の構成例を示す図、
第4図は従来のパルスモータ駆動回路の構成例を示す図
、及び第5図はこの構成例の動作タイミング図である。 13a 、 13b・・・チョッピング用トランジスタ
、14a 〜14d ・・・巻線、 15a〜15d・・・相励磁用トランジスタ、16a 
、 16b・・・サンプリング抵抗、17a 、 17
b −・・比較器、 19・・・直流電源、 20a〜20c・・・電流設定用抵抗、21・・・スイ
ッチ、 n・・・切換制御部、 お・・・モードフリップフロップ、 U・・・ワンショットマルチバイブレータ、5・・・制
御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  パルスモータの巻線にパルス状の励磁電流を供給して
    パルスモータを定電流で駆動するパルスモータ駆動回路
    において、パルスモータの回転数に応じて前記励磁電流
    の電流値を可変させる手段を設けたことを特徴とするパ
    ルスモータ駆動回路。
JP4256785A 1985-03-06 1985-03-06 パルスモ−タ駆動回路 Pending JPS61203896A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4256785A JPS61203896A (ja) 1985-03-06 1985-03-06 パルスモ−タ駆動回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP4256785A JPS61203896A (ja) 1985-03-06 1985-03-06 パルスモ−タ駆動回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61203896A true JPS61203896A (ja) 1986-09-09

Family

ID=12639632

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4256785A Pending JPS61203896A (ja) 1985-03-06 1985-03-06 パルスモ−タ駆動回路

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JP (1) JPS61203896A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05284788A (ja) * 1992-03-31 1993-10-29 Maikomu Kk ステッピングモータドライバ回路
EP0669708A1 (en) * 1994-02-25 1995-08-30 Unisia Jecs Corporation Method of driving stepping motor

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05284788A (ja) * 1992-03-31 1993-10-29 Maikomu Kk ステッピングモータドライバ回路
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