JPH03224772A - プリンタにおける印字レイアウトの作成方法 - Google Patents

プリンタにおける印字レイアウトの作成方法

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JPH03224772A
JPH03224772A JP28014389A JP28014389A JPH03224772A JP H03224772 A JPH03224772 A JP H03224772A JP 28014389 A JP28014389 A JP 28014389A JP 28014389 A JP28014389 A JP 28014389A JP H03224772 A JPH03224772 A JP H03224772A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、入力キーにより印字レイアウトの情報および
印字の情報を入力することができるプリンタおよびプリ
ンタにおける印字レイアウトの作成方法に関するもので
ある。
(従来の技術) 従来より、プリンタとして、入力情報t−表示する表示
面に印刷媒体の全領域の印字レイアウトを表示すること
ができないものが知られている。
また、プリンタにおける印字レイアウトの作成方法とし
て、印刷媒体上における点を指定し、かつ、その点を基
準として印刷媒体の横方向と縦方向へどのくらいの長さ
が必要であるかを指定して、所定の大きさの記号を印字
する領域の割付をするものであって、表示部の表示面が
小さいため印刷媒体の全領域の印字レイアウトを表示す
ることができないものが知られている。
(発明が解決しようとする課題) 従来のプリンタは、印字の情報の入力前に、印刷媒体の
全領域の印字レイアウトを見ることができないという欠
点がある。
従来のプリンタにおける印字レイアウトの作成方法は、
印字の情報の入力前に印刷媒体の全領域の印字レイアラ
トラ見ることができず、かつ、印字レイアウトt−予め
方眼紙などの用紙に記載した後に、この用紙に記載され
た印字レイアウトを見ながら印字レイアウトの情報を入
力しなければならないので、印字レイアウトの作成が面
倒である。
本発明の目的は、印字の情報の入力前に、印刷媒体の全
領域の印字レイアウトを見ることができるプリンタを提
供することにある。
本発明の他のものの目的は、印字の情報の入力前に印刷
媒体の全領域の印字レイアウトを見ることができ、かつ
、印字レイアウトの作成が面倒でないプリンタにおける
印字レイアウトの作成方法1に提供することKある。
(課題を解決するための手段) 本発明のプリンタは、入力キーにより印字レイアウトの
情報を入力した後に、印字の情報の入力前に印字レイア
ウトの情報を印刷媒体に印刷することができる。
本発明のプリンタにおける印字レイアウトの作成方法の
ひとつは、印刷媒体の大きさの情報を入力し、この入力
した情報に基づいて印刷媒体の全面に基準の大きさの基
準記号を印字することができる行数と1行の領域に基準
記号を印字することができる印字数とを計算して表示し
、次に印刷媒体の所望の1行の領域に入力しようとする
記号の大きさと対応した大きさの領域区分のための区分
識別記号の種類および大きさの情報を入力し、この入力
した情報に基づいて印刷媒体の1行の領域に区分識別記
号を印字することができる印字数を計算して表示し、こ
の表示した情報を見てこの1行の領域の一端から区分識
別記号を印字する印字数を入力することによりこの区分
識別記号と対応した大きさの記号を入力することができ
る領域の割付をし、次にこの行に印字することができる
領域が残っている場合にはさらに前述と同じように区分
識別記号の種類、大きさおよび印字数の情報を入力する
ことにより割付をし、かつ、印刷媒体の他のすべての行
の領域にも順次に最初の行と同じように区分識別記号の
種類、大きさおよび印字数の情報を入力することにより
印刷媒体の全行の領域に割付をした後に、これらの入力
した情報を印刷媒体に印刷する。
本発明のプリンタにおける印字レイアウトの作成方法の
他のものは、ラベルにバーコードを印字するものであっ
て、バーコードを印字する割付をする以外は前述のプリ
ンタにおける印字レイアウトの作成方法と同じである。
(実施例) 本発明のプリンタの1実施例を第1図乃至第9図に基づ
いて拝細に説明する。
プリンタは、第1図に示す如く、ケーシング10により
把手11を殻けて携帯可能に作られている。
上記ケーシングlOには、電気回路20を内蔵した電気
回路部12とラベルテープを移送、印刷する印刷部13
が区分形成されており、外面には電気回路20に情報を
入力するための入力キー14と、入力情報を表示する表
示部15とが設けられている。上記入力キー14は、テ
ンキー141と複数の操作キー142とからなる。
上記印刷部13の側面には開閉蓋16が取付けられてお
り、この開閉蓋16を開く事により印刷部13が開放さ
れる。
上記ケーシングの前面、即ち上記開閉蓋16と直角な面
にはテープ押え機$30が設けてあり、このテープ押え
機構30はケーシング前面に形成された開口部に設けで
ある。
上記ケーシング10内には、第2図に示す如く、上記眠
気回路20を動作するための%@21と、電気回路20
のマイクロコンピュータの15ell成するROMカー
ド22やRAMカード23が取替自在に収容されると共
に、カセット40の収容空rw117とラベルテープの
テープホルダー18とが設けである。
上記テープ押え機構30は、第2図に示す如く、固定軸
31によって片側ヲケーシングlOの内壁に枢支され、
これにより前後方向へ回動する支枠32を宵しており、
この支枠32は固定軸31の軸IwK直交する様並設さ
れた1対の枠板321321′を備えている。
上記枠板321.321 ’にはそれぞれ係合切欠部3
3.33’が設けてあり、これら係合切欠部33.33
’は、第3図に示す如く、それぞれ回動側前面に開口す
る直路331と、この直路331の奥に形成された円孔
部332とで形成され【いる。
上紀砕板321.321 ’間には第3図、第5図に示
す如くプラテンローラ34と、このプラテンローラ34
に着脱自在に圧接する送りロー235と、上記プラテン
ローラ34と送りローラ35との上方に位置する折返し
ビン36と、上記送りローラ34の外aKあるラベル受
台37が装架されており、上記ラベル受台37の一端に
はラベルセンサー38が設けられている。
上記ケーシング10の内部には上記テープ押え機構30
と対向する様にサーマル印刷ヘッド装置50が設けてあ
り、このサーマル印刷ヘッド装置50にはサーモグラフ
ィック印刷ヘッド等のサーマル印刷ヘッド51と、この
サーマル印刷ヘッド51t−支承する台座52と、上記
台座52を支点としてサーマル印刷ヘッド51を下方へ
押圧する抑圧発条53及び上記台座52を支承する支軸
54とが設けである。
上記支軸54は一端をケーシングlOの内壁に固定され
ると共に、他端を自由層として延出しており、従ってこ
の支軸54は、皇紀支枠32と平行に位置すると共に支
枠32の自由端と支軸54の自由端とは相互に対向され
ている。
上記支軸54の両1i411部には、上記支枠32に設
けられた1対の係合切欠部33,33’と対向する様、
1対の係着部55.55’が設けてあり、この係着部5
5.55’は支軸54を切欠して断面欠円形、例えば半
円形状の軸部に作られている。
上記係着部55(55’)は@71Aに示す如く、その
肉厚tが係合切欠部33(33’)の直路331の開口
幅Wより若干小さく作られており、従って第7図Bに示
す如く、横倒状態にすれば係合切欠部33(33’)の
直路331内に円滑に収容される。
上記係着部55(55’)は第7図Cの如く係合切欠部
33(33’)の円孔部332内に収容された後に回転
する事が出来、この様に回転すればその大面551によ
って円孔部3320入口に係着し、支枠32を支軸54
に確固に固定する。
この時上記サーマル印刷ヘッド51は押圧発条53に抗
してプラテンロー234で押圧されるから、係着部55
(55’)の大面551は円孔部332に所定の押圧力
で押圧される。
上記係着部55.55’の回転を行うため、上記支軸5
4の自由端側には摘み56が設けてあり、この摘み56
は第4図に示す如く支枠321g11のストッパ39に
接する位置迄回転し、この位置において係着部55(5
5’)の欠1ii551を円孔部332の入口に係着す
る。
尚以上の係着動作は係着部55.55’の形状と、係合
切欠部33.33’の形状とにより可能となるものであ
り、係着部55(55’)は真円の1部を切欠した形状
に作られる事により真円の直径dより大面の肉厚tを短
く設定されており、係合切欠部33(33’)は直路3
31の開ロ@Wt−係着部の肉厚tより大きくすると共
に、この直路331の奥に真円の直径dと同じ直径を有
する拡大円孔部3321に&けて、この円孔部332内
で係着部55を回転せしめる事により、係着部55を円
孔部332内に係着する様に設定されている。
そして係着11S55(55’)は、通常支軸54を切
欠して作るため、真円のI径dは通常支軸540直径と
同じであるが、場合によっては支@54と異なる直径の
細部を支軸中に作って、これを係着部としても良い。
そして又上記大面551は、実施例の如く、係着部55
(55’)を断面半円状に作った場合において円孔部3
320入口に係着するものであり、係着部55の肉厚t
が真円の直径dに近づいた場合には係着部55の外周部
分が円孔部入口に係着する事になる。
上記ケーシング10内の上記収容空間17にはカセット
40が、第2図に示す如く、着脱自在に取付けられる。
このカセット40内には熱転′4IJ&のカーボンリボ
ン41が収容されており、カセット40を用いる事によ
り普通紙のラベル(印刷媒体)への印刷が可能となり、
カセット401に用いない時には、ラベルは感熱紙で作
られたものを用いる事になる。
第3図、第4図をエプリンタに感熱紙のラベルを用いた
場合倉示すもので、ラベルテープ60はテープホルダー
18にセットされると共に、サーマル印刷ヘッド51に
接して展張される。
又第5図はプリンタにカセット40を用いた場合を示す
もので、カセット40から引出されたカーボンリボン4
1とラベルテープ6oとはプラテンロー234の位置で
重合されてカーボンリボン4111からサーマル印刷ヘ
クト51の熱を受ける。
カセット40は第5図に示す如く、サーマル印刷ヘッド
装置50t−内嵌する様な形状に作られ、内部には巻装
リール42と巻取りIJ−に43とが設けてあってカー
ボンリボン41は巻装リール42から引出されると共に
サーマル印刷ヘクト51に接した後には巻取りリール4
3に巻取られる様に作られている。
このために上記ケーシング10内には、第6図に示す如
く、駆動体系70が設けてあり、この駆動体系70は前
記電気回路部12に収容された可逆転モータ71とこの
可逆転モータ71により駆動される2箇の伝動系を有し
ている。上記伝動系の一方は上記カーボンリボン41の
巻取りリール43の受座7214に動するプーリー73
を備え、他方は上記プラテンローラ34を回転駆動する
べく固定軸31に軸止めされたプーリー74を有してい
る。
上記rIt#21は、実施例では#lL池が用いられて
いるが、場合によっては外5IIIc#、例えば商用電
源を用いても良く、この場合には上記駆動体系70も別
途構成にする事が出来る。
上述のプリンタは、ラベル貼着機として使用する事も出
来、この場合にはラベルテープ60の送りが間欠的にな
る。
プリンタをラベル印刷にのみ用いる時は、第8図に示す
如く、ラベルテープ601にプラテンローラ34に沿っ
て垂下させ、そのままテープ押え機$30の排出口30
1から外部に排出すれば良く、この場合にはラベルテー
プ60は折返しビン36を通らないから、台紙61とラ
ベル62とは分離する事な(1本のラベルテープ60と
して排出される。
上記台紙の裏面には区示しないマークが付されており、
このマークはサーマル印刷ヘッド装置50と対向する様
にテープ押え機構30に設けられたセンサー302で検
出され、これによりてラベルテープ60の移送が制御さ
れてラベル62のサーマル印刷ヘッド51に対する位置
が制御される。更に又、プリンタをラベル貼着機とし【
使用する場合には、第9図Aに示す如く、ラベル62を
折返しビン36で折返してプラテンローラ34と送りロ
ーラ35間に挿入する。
この場合には、ラベルテープ60の間欠移送に伴ってラ
ベル62が台紙61から剥離し、第4図に示す如く、従
来公知のラベラーと同様にラベル受台37上へ前進突出
する。
この場合には、上記ラベル62はラベルセンサー38に
よっ【検知され、ラベルセンサー38がラベル62の存
在を検出している間はラベルテープは移送されない。
テープ押え機構30のラベル受金37に商品を近づけて
、ここから突出しているラベル62に商品を押付けつつ
商品をこすり上げて、以ってラベル62を商品へ貼着す
ると、ラベルセンサー38がラベル62の不存在を検出
して電気回路20を動作せしめ、これによりサーマル印
刷ヘッド51はラベルテープ60のラベル62に再度印
刷を施し、駆動体系70は動作して再度ラベル62t−
ラベル受台37上に突出する。
この時、上記プラテンローラ34は印刷に先行してラベ
ルテープ6(l逆送し、先頭のラベル62をサーマル印
刷ヘッド51の印刷開始位置く引戻す様に構成する事が
望ましい。
即ち、此種ラベル貼着機においては、剥離進出したラベ
ル62を突出状態に維持するため、H9図AK示す如く
、剥離後のラベル62t−その後端621f:台紙61
に貼着したままにしである。
従って、この剥離したラベル62の次にあるラベル62
′はサーマル印刷ヘッド51の印刷位置から外れて前進
しており、このままの状態では印刷が出来ない事になる
このため従来の他のプリンタでは、上記ラベルテープ6
0のラベル62を若干隔離した状態で金紙61上に貼着
し、ラベル62.62間に形成される間隙、即ち台紙面
が露呈した空白部分で、上記剥離したラベル62の後端
621とサーマル印刷ヘッド51の印刷位置とのギャッ
プgを吸収していた。
しかしながら、この様な方法はラベルテープ6゜に空白
部分を形成する必要があるから、ラベルテープ60の製
造工程が多くなって価格の高騰を来たす他、1本のラベ
ルテープ6oに貼着されるラベル62の数が相当数減少
するから、経費的にも無駄が多くなると云う問題がある
図示したプリンタにおいては、ラベルテープ60が印刷
に先行して印刷位置、即ちプラテンローラ34の中心巌
迄後退するから、上記の如き問題はない。
このために図示したプリンタにおいては、ラベルテープ
60f)IIW進移送時には、その台紙61に記したマ
ークをセンサー302が検出しても、尚若干寸法ラベル
テープ60が移送され、これによって先頭ラベル62が
台ff161から剥離前進する様に、又ラベルセンサー
38がラベル62の存在しない事を検出した時には、可
逆転モータ71が逆転してラベルテープ60Q逆行させ
ると共にセンサー302が上記台11a61のマークを
検出した時にはラベルテープ60が停止せしめられる様
(構成してあり、ラベルテープ60が逆行して停止した
位置がサーマル印刷ヘッド51の印刷開始点になる様設
定しである。
以上の処において、上述のプリンタには図示しない入力
スイッチと切替スイッチとが設けてあり。
入力スイッチにより電気回路20の駆動がなされると共
に、切替スイッチにより第8図A、Bに示す2種の動作
モードが択一的に選定される。
更に又上記ラベルテープ60が可逆転モータ71で逆送
される場合には、ラベルテープ60又はこれとカーボン
リボン41とがプラテンローラ34の後方側に逆送りさ
れて弛緩する事になるが、ラベルテープ60の逆送長さ
は極めて短いため、ラベルテープ60の弛緩がプリンタ
の動作に支障を与える事はない。
上述のプリンタはサーマル印刷ヘッド装置50とテープ
押え機構30とがそれぞれ片持ちの固定s31と支軸5
4とにより支承されているから、プラテンローラ34と
サーマル印刷ヘッド51との間にラベルテープ60やカ
ーボンリボン41’を挿入する事が容易に出来ると共に
、サーマル印刷ヘッド装置50の支軸54ヘテープ押え
機$30が係着固定されるため、両者の結合固定関係が
良い。
次に、上述のプリンタに墓づいて、本発明のプリンタに
おける印字レイアウトの作成方法の*施例を説明する。
上述のプリンタにおいて、表示部15の表示面151は
、プリンタを携帯可能とするために小さくせざるをえな
いので、ラベル62の全領域の印字レイアウトを表示す
ることができない。
そこで、本発明は、ラベル62に領域区分のだめの区分
識別記号を印字することによりラベル62の印字レイア
クトを作成するものである。
上述のプリンタは、印字する情報全人カキ−14で入力
することができ、かつ、印字する基準の大きさの基準記
号およびこれの何倍かの大きさの変倍記号の情報を入力
キー14で入力して印字することができるものである。
また、上述のプリンタは、テンキー141により数字の
情報を入力することができるほか、テンキー141と操
作キー142の入力の組合せにより英字、漢字その他の
記号の情報も入力することができる。
上述のプリンタにおいて、電気回路20を構成している
マイクロコンピュータは、ラベル62(印刷媒体)の大
きさの情報を入力キー14で入力した場合にラベル62
の全面に基準の大きさの基準記号を印字することができ
る行数と1行の領域に印字することができる印字数を計
算することができ、次にラベル62の1行の領域に印字
することを指定した後に印字する記号の大きさの情報を
入力した場合にラベル62の大きさおよび記号の大きさ
の情報に基づいてラベル6201行の領域に印字するこ
とができる印字数を計算することがでさ、かつ、ラベル
62の1行の領域の所定部分に印字すべき記号の大きさ
および印字数の情報を入力した後に残されたラベル62
の1行の領域の所定部分に印字すべき記号の大きさの情
報を入力した場合にこの所定部分に印字することができ
る印字数を計算することができる。
また、上記マイクロ;ンピエータは、ラベル62の大き
さの情報およびラベル62に印字するバーコードの種類
、大きさおよび位置の情報を入力した場合にラベル62
のバーコードを印字する領域およびこれ以外の領域に基
準記号を印字することができる行数と1行の領域に印字
することができる印字数とを計算することができ、次に
ラベル62の1行の領域に印字することを指定した後に
印字する記号の大きさの情報を入力した場合にラベル6
2の大きさ、バーコードの種類、大きさと位置および記
号の大きさの情報に基づいてラベル62の1行の領域に
印字することができる印字数を計算することができ、か
つ、ラベル6201行の領域の所定部分に印字すべき記
号の大きさおよび印字数の情報を入力した後に残された
ラベル6201行の領域の所定部分に印字すべき記号の
大きさの情報を入力した場合にこの所定部分に印字する
ことができる印字数を計算することができる。
まず、第10図に示すような印字レイアウトの作底方法
を説明する。
最初に入力キー14によりラベル62の大きさの情報を
入力する。この入力した情報に基づいてラベル62の全
面に基準の大きさの基準記号(第10図に示す例におい
ては数字3,5および7の大きさの記号)を印字するこ
とができる行数と。
1行の領域に基準記号を印字することができる印字数を
計算して表示面151に表示する。
次にラベル62の所望の1行たとえば最上位の1行の領
域に入力しようとする記号の大きさと対応した大きさの
領域区分のための区分識別記号の種類(第10図に示す
例においては数字1〜9)および大きさの情報を入力し
、この入力した情報に基づいてラベル62の1行の領域
忙区分識別記号(第10図に示す例においては数字1)
を印字することができる印字数(第1O図に示す例にお
いては5)を計算して表示面151に表示する。
この表示した情報を見てこの1行の領域の一端(第10
1Jに示す例において左端)から区分識別記号を印字す
る印字数(第10図に示す例においては5)を入力する
ことにより、この区分識別記号と対応した大きさの記号
を入力することができる領域の割付をする。
次にラベル62の他のすべての行の領域にも順次に最初
の行と同じように区分識別記号の種類、大きさおよび印
字数の情報を入力することにより、ラベル62の全行の
領域に割付をする。
第10因に示す例において上から5行と7行の領域にお
いては、一種の区分識別記号の情報(!11類、大きさ
および印字数の情報)を入力しても、この行に印字する
ことができる領域が残っている場合にはさらに前述と同
じように区分識別記号の種類、大きさおよび印字数の情
報をこの行の残存する領域がなくなるまで入力して割付
をする。
ラベル62の全行の領域に割付をした後にラベル62に
区分識別記号を印字してプリンタから排出する。第10
図に示すような印字レイアウトの作成方法は、上述のラ
ベルのプリンタのみでなく一般的なプリンタに適用する
ことができる。
そして、排出されたラベル62の印字レイアウトの態様
を見て、区分識別記号(第1O図に示す例においては数
字1〜9〕の種類ごとの領域ごとに入力キー14により
印字すべき情報を入力してラベル62に印字することに
より所望の情報をラベル62に印字することができる。
次に@11図および第12図に示す印字レイアウトの作
成方法を説明する。
最初に入力キー14によりラベル62の大きさの情報を
入力し、次にバーコードの種類、大きさおよび位置の情
報を入力する。
これらの入力した情報に基づいてラベル62のバーコー
ドを印字する領域を計算し、この領域以外の領域に基準
記号を印字することができる行数と、1行の領域に基準
記号を印字することができる印字数とを計算してこれら
の行数と印字数とを表示面151に表示する。
次に第10図に示す例と同じようにしてラベル62のバ
ーコード以外の領域に割付をして、ラベル62の全領域
に割付をした後にラベル62に印字して排出すると、例
えば第11図および第12図に示すような印字レイアウ
トを作成することができる。
前述のところにおいて、区分識別記号として、第10図
乃至第12図に示す例においては数字1〜9を用いたが
、英字またはカタカナなどの他の記号を用いてもよい。
なお、本発明のプリンタとして、前述の本発明の印字レ
イアウトの作成方法全実施するものを説明したが1本発
明のプリンタは、この実施例に限定されるものでなく、
表示部15の表示面151に印刷媒体の全領域の印字レ
イアウトを表示することができないものでありて、入力
キーにより印字レイアウトの情報および印字の情報を入
力することができるプリンタにおいて、入力キー14に
より印字レイアウトの情報を入力した後に、印字の情報
の入力前に印字レイアウトの情報を印刷媒体に印刷する
ことができればよく、その印字レイアウトの作成方法は
従来のものでもよい。従来の印字レイアウトの作成方法
としては、例えば、印刷媒体上の点を指定し、かつ、そ
の点を基準として印刷媒体の横方向と縦方向へのどのく
らいの長さが必要であるかを指定して、所定の大きさの
記号を印字する領域の割付をするもの、または、印刷媒
体上の2点を指定して、この2点を通る横方向および縦
方向の直線で包囲される領域を指定し、所定の大きさの
記号を印字する領域の割付をするものなどがある。
(発明の効果) 本発明のプリンタは、印字の情報の入力前に、印刷媒体
の全領域の印字レイアウトを印刷媒体に印刷して見るこ
とができる。
本発明のプリンタにおける印字レイアウトの作成方法は
、印字の情報の入力前に印刷媒体の全領域の印字レイア
ウトを印刷媒体に印刷して見ることができ、かつ、印刷
媒体の領域に印字すべき記号の大きさと対応した大きさ
の区分識別記号を印字することにより割付をしているの
で、印字レイアウトの作成が面倒でない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプリンタの1実施例を示す斜視図、第
2図は同上プリンタの内部を示す1部切欠斜視図、第3
図および第4因はそれぞれ同上プリンタの内部を示す側
面図、第5図は同上プリンタにカセッ)1−収容した時
の内部を示す1部切欠側面因、第6図は同上プリンタの
駆動系を示す側面図、第7因は同上プリンタの係着部と
係合切欠部との係着動作を説明する略解図、第8図は同
上プリンタの使用態様を説明する略解図、第9図は同上
プリンタのラベル貼着動作時におけるラベルテープの移
送状態を説明する略解図並びに第10図乃至第12図は
それぞれ本発明のプリンタにおける印字レイアウトの作
成方法により作成される印字レイアウトの1例を示す図
である。 図において14は入力キー15は表示部、151は表示
面、60はラベルテープ、62はラベルを示す。 第 図 41 第 図 第 5 図 第 図 1 1 第 ア 図 (B) (C) 第 図 CB) 第 図 (B) 第 ○ 図 第 1 図 第 2 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示部の表示面に印刷媒体の全領域の印字レイア
    ウトを表示することができないものであって、入力キー
    により印字レイアウトの情報および印字の情報を入力す
    ることができるプリンタにおいて、入力キーにより印字
    レイアウトの情報を入力した後に、印字の情報の入力前
    に印字レイアウトの情報を印刷媒体に印刷することがで
    きることを特徴とするプリンタ。
  2. (2)表示部の表示面に印刷媒体の全領域の印字レイア
    ウトを表示することができないものであって、印字する
    情報を入力キーにより入力することができ、印字する基
    準の大きさの基準記号およびこれの何倍かの大きさの変
    倍記号を印字することができ、かつ、印刷媒体の大きさ
    の情報を入力した場合に印刷媒体の全面に基準記号を印
    字することができる行数と1行の領域に印字することが
    できる印字数とを計算し、次に、印刷媒体の1行の領域
    に印字することを指定した後に、印字する記号の大きさ
    の情報を入力した場合に印刷媒体の大きさおよび記号の
    大きさの情報に基づいて印刷媒体の1行の領域に印字す
    ることができる印字数を計算し、かつ、印刷媒体の1行
    の領域の所定部分に印字すべき記号の大きさおよび印字
    数の情報を入力した後に残された印刷媒体の1行の領域
    の所定部分に印字すべき記号の大きさの情報を入力した
    場合にこの所定部分に印字することができる印字数を計
    算することができるマイクロコンピュータを具備してな
    るプリンタにおいて、まず印刷媒体の大きさの情報を入
    力し、この入力した情報に基づいて印刷媒体の全面に基
    準記号を印字することができる行数と1行の領域に基準
    記号を印字することができる印字数を計算して表示し、
    次に印刷媒体の所望の1行の領域に入力しようとする記
    号の大きさと対応した大きさの領域区分のための区分識
    別記号の種類および大きさの情報を入力し、この入力し
    た情報に基づいて印刷媒体の1行の領域に区分識別記号
    を印字することができる印字数を計算して表示し、この
    表示した情報を見てこの1行の領域の一端から区分識別
    記号を印字する印字数の情報を入力することによりこの
    区分識別記号と対応した大きさの記号を入力することが
    できる領域の割付をし、次にこの行に印字することがで
    きる領域が残っている場合にはさらに前述と同じように
    区分識別記号の種類、大きさおよび印字数の情報を入力
    することによりこの区分識別記号と対応した大きさの記
    号を入力することができる領域の割付をし、かつ、印刷
    媒体の他のすべての行の領域にも順次に最初の行と同じ
    ように区分識別記号の種類、大きさおよび印字数の情報
    を入力することにより印刷媒体の全行の領域に割付をし
    た後に、これらの入力した情報を印刷媒体に印刷するこ
    とを特徴とするプリンタにおける印字レイアウトの作成
    方法。
  3. (3)表示部の表示面にラベルの全領域の印字レイアウ
    トを表示することができないものであって、印字する情
    報を入力キーにより入力することができ、印字する基準
    の大きさの基準記号およびこれの何倍かの大きさの変倍
    記号を印字することができ、かつ、ラベルの大きさの情
    報およびラベルに印字するバーコードの種類、大きさお
    よび位置の情報を入力した場合にラベルのバーコードを
    印字する領域およびこれ以外の領域に基準記号を印字す
    ることができる行数と1行の領域に印字することができ
    る印字数とを計算し、次にラベルの1行の領域に印字す
    ることを指定した後に印字する記号の大きさの情報を入
    力した場合にラベルの大きさ、バーコードの種類、大き
    さと位置および記号の大きさの情報に基づいてラベルの
    1行の領域に印字することができる印字数を計算し、か
    つ、ラベルの1行の領域の所定部分に印字すべき記号の
    大きさおよび印字数の情報を入力した後に残されたラベ
    ルの1行の領域の所定部分に印字すべき記号の大きさの
    情報を入力した場合にこの所定部分に印字することがで
    きる印字数を計算することができるマイクロコンピュー
    タを具備してなるプリンタにおいて、まずラベルの大き
    さの情報を入力し、次にバーコードの種類、大きさおよ
    び位置の情報を入力し、これらの入力した情報に基づい
    てラベルのバーコードを印字する領域およびこれ以外の
    領域に基準記号を印字することができる行数と1行の領
    域に基準記号を印字することができる印字数を計算して
    これらの行数と印字数とを表示し、次にラベルの所望の
    1行の領域に入力しようとする記号の大きさと対応した
    大きさの領域区分のための区分識別記号の種類および大
    きさの情報を入力し、この入力した情報に基づいてラベ
    ルの1行の領域に区分識別記号を印字することができる
    印字数を計算して表示し、この表示した情報を見てこの
    1行の領域の一端から区分識別記号を印字する印字数の
    情報を入力することによりこの区分識別記号と対応した
    大きさの記号を入力することができる領域の割付をし、
    次にこの行に印字することができる領域が残っている場
    合にはさらに前述と同じように区分識別記号の種類、大
    きさおよび印字数の情報を入力することによりこの区分
    識別記号と対応した大きさの記号を入力することができ
    る領域の割付をし、ラベルの他のすべての行の領域にも
    順次に最初の行と同じように区分識別記号の種類、大き
    さおよび印字数の情報を入力することによりラベルの全
    行の領域に割付をした後に、これらの入力された情報を
    ラベルに印刷することを特徴とするプリンタにおける印
    字レイアウトの作成方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6076923A (en) * 1993-09-03 2000-06-20 Canon Kabushiki Kaisha Recording apparatus

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