JPH0322478B2 - - Google Patents
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- JPH0322478B2 JPH0322478B2 JP63312840A JP31284088A JPH0322478B2 JP H0322478 B2 JPH0322478 B2 JP H0322478B2 JP 63312840 A JP63312840 A JP 63312840A JP 31284088 A JP31284088 A JP 31284088A JP H0322478 B2 JPH0322478 B2 JP H0322478B2
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- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D3/00—Electroplating: Baths therefor
- C25D3/02—Electroplating: Baths therefor from solutions
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- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
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- Electroplating And Plating Baths Therefor (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、亜鉛−ニツケル合金電気めつき用の
めつき液に関するものであり、更にくわしくは、
電気めつき皮膜の延性を向上させるための新規な
添加剤を含有する、硫酸塩タイプの改良された水
溶液型酸性亜鉛−ニツケル合金電気めつき液に関
するものである。 〔従来の技術〕 耐食性向上、外観の改良および/または摩耗部
分の寸法を復元する再仕上げを可能にするための
肉盛りの目的で装飾めつき型または機能めつき型
の亜鉛−ニツケル合金皮膜を鉄、鋼など種々の素
地上に電着するための、一定量の亜鉛イオンおよ
びニツケルイオンを含有するめつき液が従来から
使われ、また提案されている(特開昭58−34189
号等)。このような亜鉛−ニツケル合金電気めつ
き液は、ストリツプ、コンジツト、ワイヤ、ロツ
ド、管、カツプリングなどの工業めつきまたは機
能めつきに広く使われている。 〔発明が解決しようとする課題〕 好ましい半光沢外観や、よりすぐれた密着性を
得る上で必要なめつき皮膜の微粒子化を達成する
ために、亜鉛−ニツケル合金電気めつき液につい
ては従来多くの改良がなされてきたが、硫酸塩タ
イプのものの場合、亜鉛−ニツケル合金皮膜が延
性に欠けるため微細な亀裂が発生して素地上の亜
鉛−ニツケル合金皮膜の防食効果が低下するとい
う問題が残されている。 本発明の目的は、従来の硫酸塩タイプ亜鉛−ニ
ツケル合金電気めつきにおける上記問題点を解決
することにある。 〔課題を解決するための手段〕 上記目的は、所望の合金組成の亜鉛−ニツケル
合金を電着するのに充分な量の亜鉛イオンおよび
ニツケルイオンを含有する硫酸塩タイプの本発明
による水溶液型酸性亜鉛−ニツケル合金電気めつ
き液を用いることにより達成される。このめつき
液は、電気めつき皮膜の微粒子化に有効な量のポ
リオキシアルキレン化合物またはその末端基置換
誘導体であつて浴に可溶なものをさらに含んでい
てもよい。 このめつき液は、 (a) 芳香族スルホンアミド (その塩であつて浴に可溶かつ共存可能なも
の、 およびそれらの混合物も含む) (b) アセチレンアルコール からなる群から選ばれた添加剤のいずれかを含有
する。 添加剤(a)および(b)は、電気めつき皮膜に延性を
与えるのに有効な量だけ、硫酸塩タイプのめつき
液中に添加される。典型的には、添加剤(a)および
(b)の量が約0.0001モル/以上であるとき、硫酸
塩タイプのめつき液による電気めつき皮膜の延性
向上が達成される。 上記成分のほかに、本発明のめつき液は、装飾
的な光沢外観を有する亜鉛−ニツケル合金皮膜電
着するのに有効な二次光沢剤や補助光沢剤を含ん
でいてもよい。また、めつき液のPHを約0からほ
ぼ中性、望ましくは約2〜6の範囲で安定させる
ため、周知の緩衝剤を含有させてもよい。 以下、本発明によるめつき液について更に具体
的に説明する。 本発明による水溶液型酸性亜鉛−ニツケル合金
電気めつき液は、亜鉛電着に有効な量の亜鉛イオ
ンを含有する水溶液からなり、亜鉛濃度は通常10
g/から飽和まで、より普通には約15〜225
g/である。ほとんどの場合、亜鉛イオンの濃
度は約20〜200g/の範囲に調節される。亜鉛
イオンの最高濃度は、めつき液の温度によつて異
なり、温度が高ければ高い濃度を採用することが
できる。 亜鉛イオンは可溶性硫酸塩の形で、硫酸と共
に、めつき液中に導入される。通常、亜鉛−ニツ
ケル合金電気めつき液のPHは約0〜7の範囲に調
節され、好ましいPHは2〜6である。 本発明のめつき液は、亜鉛イオンとともに一定
量のニツケルイオンを含有する。ニツケルイオン
は、浴可溶硫酸塩の形でめつき液中に導入され
る。約0.1〜約30重量%のニツケルを含有する亜
鉛−ニツケル合金皮膜を得るためには、ニツケル
イオン濃度を通常約0.5g/〜120g/とす
る。亜鉛−ニツケル合金皮膜の好ましいニツケル
含有量は、約3〜約15重量%である。装飾亜鉛−
ニツケル合金皮膜の場合、めつき液中のニツケル
イオンに対する亜鉛イオンの重量比を約2.5より
も低く保つことが望ましい。亜鉛−ニツケル合金
電気めつき液使用中に亜鉛イオンおよびニツケル
イオンを補充するには、電解中にめつき液に徐々
に溶解する亜鉛金属陽極、ニツケル金属陽極また
は亜鉛−ニツケル合金陽極を用いればよい。作業
中の濃度調整は、前記めつき液建浴用の亜鉛塩お
よびニツケル塩を補充添加して行うこともでき
る。 本発明の亜鉛−ニツケル合金電気めつき液は、
亜鉛イオンおよびニツケルイオンのほかに、添加
剤として芳香族スルホンアミドまたは(および)
アセチレンアルコールを含む。その好ましい具体
例は次のとおりである。 (a) 芳香族スルホンアミド 式中、XはH、炭素数1〜6のアルキル、炭
素数6〜10のアリール(フエニル環に隣接して
いてもよい)、炭素数7〜22のアルキルアリー
ル、OH、ハロゲン、CHO、炭素数1〜4のア
ルコキシ、炭素数1〜6のカルボキシ、炭素数
1〜6のヒドロキシアルキルまたは炭素数1〜
6のスルホアルキル;YはH、炭素数1〜6の
アルキル、OH、SO3M、またはフエニル;Q
はH、炭素数1〜3のアルキル、炭素数1〜6
のスルホアルキルまたは炭素数1〜6のヒドロ
キシアルキル;MはH、NH4、亜鉛、ニツケ
ルまたはA族および族の金属;ZはHまた
はQを表す。 (b) アセチレンアルコール 式中、 mは0〜4の整数; nは1〜4の整数; R1は、mが0のときHまたは炭素数1〜6
のアルキル、mが0よりも大きいとき−O−
R4; R2およびR3は、H、炭素数1〜4のアルキ
ルまたはスルホアルキル; R4はHまたは
めつき液に関するものであり、更にくわしくは、
電気めつき皮膜の延性を向上させるための新規な
添加剤を含有する、硫酸塩タイプの改良された水
溶液型酸性亜鉛−ニツケル合金電気めつき液に関
するものである。 〔従来の技術〕 耐食性向上、外観の改良および/または摩耗部
分の寸法を復元する再仕上げを可能にするための
肉盛りの目的で装飾めつき型または機能めつき型
の亜鉛−ニツケル合金皮膜を鉄、鋼など種々の素
地上に電着するための、一定量の亜鉛イオンおよ
びニツケルイオンを含有するめつき液が従来から
使われ、また提案されている(特開昭58−34189
号等)。このような亜鉛−ニツケル合金電気めつ
き液は、ストリツプ、コンジツト、ワイヤ、ロツ
ド、管、カツプリングなどの工業めつきまたは機
能めつきに広く使われている。 〔発明が解決しようとする課題〕 好ましい半光沢外観や、よりすぐれた密着性を
得る上で必要なめつき皮膜の微粒子化を達成する
ために、亜鉛−ニツケル合金電気めつき液につい
ては従来多くの改良がなされてきたが、硫酸塩タ
イプのものの場合、亜鉛−ニツケル合金皮膜が延
性に欠けるため微細な亀裂が発生して素地上の亜
鉛−ニツケル合金皮膜の防食効果が低下するとい
う問題が残されている。 本発明の目的は、従来の硫酸塩タイプ亜鉛−ニ
ツケル合金電気めつきにおける上記問題点を解決
することにある。 〔課題を解決するための手段〕 上記目的は、所望の合金組成の亜鉛−ニツケル
合金を電着するのに充分な量の亜鉛イオンおよび
ニツケルイオンを含有する硫酸塩タイプの本発明
による水溶液型酸性亜鉛−ニツケル合金電気めつ
き液を用いることにより達成される。このめつき
液は、電気めつき皮膜の微粒子化に有効な量のポ
リオキシアルキレン化合物またはその末端基置換
誘導体であつて浴に可溶なものをさらに含んでい
てもよい。 このめつき液は、 (a) 芳香族スルホンアミド (その塩であつて浴に可溶かつ共存可能なも
の、 およびそれらの混合物も含む) (b) アセチレンアルコール からなる群から選ばれた添加剤のいずれかを含有
する。 添加剤(a)および(b)は、電気めつき皮膜に延性を
与えるのに有効な量だけ、硫酸塩タイプのめつき
液中に添加される。典型的には、添加剤(a)および
(b)の量が約0.0001モル/以上であるとき、硫酸
塩タイプのめつき液による電気めつき皮膜の延性
向上が達成される。 上記成分のほかに、本発明のめつき液は、装飾
的な光沢外観を有する亜鉛−ニツケル合金皮膜電
着するのに有効な二次光沢剤や補助光沢剤を含ん
でいてもよい。また、めつき液のPHを約0からほ
ぼ中性、望ましくは約2〜6の範囲で安定させる
ため、周知の緩衝剤を含有させてもよい。 以下、本発明によるめつき液について更に具体
的に説明する。 本発明による水溶液型酸性亜鉛−ニツケル合金
電気めつき液は、亜鉛電着に有効な量の亜鉛イオ
ンを含有する水溶液からなり、亜鉛濃度は通常10
g/から飽和まで、より普通には約15〜225
g/である。ほとんどの場合、亜鉛イオンの濃
度は約20〜200g/の範囲に調節される。亜鉛
イオンの最高濃度は、めつき液の温度によつて異
なり、温度が高ければ高い濃度を採用することが
できる。 亜鉛イオンは可溶性硫酸塩の形で、硫酸と共
に、めつき液中に導入される。通常、亜鉛−ニツ
ケル合金電気めつき液のPHは約0〜7の範囲に調
節され、好ましいPHは2〜6である。 本発明のめつき液は、亜鉛イオンとともに一定
量のニツケルイオンを含有する。ニツケルイオン
は、浴可溶硫酸塩の形でめつき液中に導入され
る。約0.1〜約30重量%のニツケルを含有する亜
鉛−ニツケル合金皮膜を得るためには、ニツケル
イオン濃度を通常約0.5g/〜120g/とす
る。亜鉛−ニツケル合金皮膜の好ましいニツケル
含有量は、約3〜約15重量%である。装飾亜鉛−
ニツケル合金皮膜の場合、めつき液中のニツケル
イオンに対する亜鉛イオンの重量比を約2.5より
も低く保つことが望ましい。亜鉛−ニツケル合金
電気めつき液使用中に亜鉛イオンおよびニツケル
イオンを補充するには、電解中にめつき液に徐々
に溶解する亜鉛金属陽極、ニツケル金属陽極また
は亜鉛−ニツケル合金陽極を用いればよい。作業
中の濃度調整は、前記めつき液建浴用の亜鉛塩お
よびニツケル塩を補充添加して行うこともでき
る。 本発明の亜鉛−ニツケル合金電気めつき液は、
亜鉛イオンおよびニツケルイオンのほかに、添加
剤として芳香族スルホンアミドまたは(および)
アセチレンアルコールを含む。その好ましい具体
例は次のとおりである。 (a) 芳香族スルホンアミド 式中、XはH、炭素数1〜6のアルキル、炭
素数6〜10のアリール(フエニル環に隣接して
いてもよい)、炭素数7〜22のアルキルアリー
ル、OH、ハロゲン、CHO、炭素数1〜4のア
ルコキシ、炭素数1〜6のカルボキシ、炭素数
1〜6のヒドロキシアルキルまたは炭素数1〜
6のスルホアルキル;YはH、炭素数1〜6の
アルキル、OH、SO3M、またはフエニル;Q
はH、炭素数1〜3のアルキル、炭素数1〜6
のスルホアルキルまたは炭素数1〜6のヒドロ
キシアルキル;MはH、NH4、亜鉛、ニツケ
ルまたはA族および族の金属;ZはHまた
はQを表す。 (b) アセチレンアルコール 式中、 mは0〜4の整数; nは1〜4の整数; R1は、mが0のときHまたは炭素数1〜6
のアルキル、mが0よりも大きいとき−O−
R4; R2およびR3は、H、炭素数1〜4のアルキ
ルまたはスルホアルキル; R4はHまたは
本発明によれば、硫酸塩タイプ亜鉛−ニツケル
合金めつきにおけるめつき皮膜の延性が改善さ
れ、従来のめつき液による場合よりも耐食性のよ
いめつき皮膜が得られる。 〔実施例〕 本発明のめつき液組成およびそれを用いるめつ
き法を更に説明するため、以下に実施例を示す。
しかしながら、これは単なる例示であつて、上述
のような本発明の範囲を限定しようとするもので
はない。 実施例 1 硫酸塩タイプの水性めつき液を調整した。組成
は、硫酸ニツケル六水和物60g/、硫酸亜鉛−
水和物64g/、緩衝剤としてのホウ酸32g/
、硫酸アンモニウム30g/、任意添加物であ
るキヤリヤー光沢剤としてのポリアクリルアミド
(亜鉛−ニツケル合金機能めつき用硫酸塩タイプ
めつき液に好んで使われる)0.06g/、および
添加剤としてのベンゼンスルホンアミド0.3g/
である。 上記めつき液中で、空気吹込みによる撹拌下、
PHを4.5、温度を約28℃に調節しながら、亜鉛陽
極を用いて鋼鉄製J−パネルをめつきした。平均
電流密度は4.3A/dm2とした。 得られためつき済パネルは、高電流密度部にお
いて全光沢かつ延性のよい亜鉛−ニツケル合金皮
膜を有し、3.2wt%のニツケルを含有していた。 実施例 2 硫酸塩タイプの水性亜鉛−ニツケル合金めつき
液を調製した。組成は硫酸ニツケル六水和物255
g/、硫酸亜鉛−水和物175g/、ホウ酸28
g/、硫酸アンモニウム11g/、ポリアクリ
ルアミド0.025g/、および添加剤としてのp
−トルエンスルホンアミド1.0g/である。 上記めつき液中で、空気吹込みによる撹拌下、
PHを4.5、温度を28℃に調節しながら、亜鉛陽極
を用いて鋼鉄製J−パネルをめつきした。平均電
流密度は4.3A/dm2とした。得られた亜鉛−ニ
ツケル合金皮膜は全光沢かつ延性を有し、4.5wt
%のニツケルを含有していた。 比較のため、p−トルエンスルホンアミドを含
まないほかは全く同様の浴組成、作業条件で試験
をした結果、4.3wt%のニツケルを含有し光沢の
あるめつき皮膜が得られたが、折曲げ試験で多く
のクラツクを生じ、延性の劣るものであつた。 実施例 3 硫酸亜鉛−水和物59g/、硫酸ニツケル七水
和物271g/、および添加剤としてのブチンジ
オール0.05g/の、硫酸塩タイプ水性めつき液
を調製した。このめつき液を、PH約1、温度約49
〜54℃に調節した。 直径0.635cmの鋼棒を陰極にして、回転数
4600rpm、表面速度約91.4m/minで回転させな
がら、平均電流密度108A/dm2でめつきした。
めつき槽には鉛陽極を使用した。光沢、延性、共
に良好でニツケルを18.1wt%含有する亜鉛−ニツ
ケル合金皮膜が得られた。めつき液に添加剤・ブ
チンジオールを含有させないほかは同じ条件で、
試験を繰返した。ニツケルを15.5wt%含有する光
沢良好な皮膜が得られたが、延性の劣るものであ
つた。 実施例 4 添加剤が0.05g/のプロパルギルアルコール
であるほかは実施例3と同様のめつき液を調製し
た。 実施例3と同様の条件で、回転する鋼棒陰極を
めつきし、同様の亜鉛−ニツケル合金皮膜(ニツ
ケル含量24.7wt%)を得た。比較のため、同様
の、但し添加剤・プロパルギルアルコールを含ま
ないめつき液を用いて第二の試験を行なつたとこ
ろ、同様光沢を有する皮膜(ニツケル含有量
17.1wt%)が得られたが、延性の劣るものであつ
た。 以上示した本発明の好ましい態様がさきに述べ
た本発明の目的を十分達成するものであることは
明白であるが、本発明には、特許請求の範囲を逸
脱しない範囲で種々の改変が有り得ること、いう
までもない。
合金めつきにおけるめつき皮膜の延性が改善さ
れ、従来のめつき液による場合よりも耐食性のよ
いめつき皮膜が得られる。 〔実施例〕 本発明のめつき液組成およびそれを用いるめつ
き法を更に説明するため、以下に実施例を示す。
しかしながら、これは単なる例示であつて、上述
のような本発明の範囲を限定しようとするもので
はない。 実施例 1 硫酸塩タイプの水性めつき液を調整した。組成
は、硫酸ニツケル六水和物60g/、硫酸亜鉛−
水和物64g/、緩衝剤としてのホウ酸32g/
、硫酸アンモニウム30g/、任意添加物であ
るキヤリヤー光沢剤としてのポリアクリルアミド
(亜鉛−ニツケル合金機能めつき用硫酸塩タイプ
めつき液に好んで使われる)0.06g/、および
添加剤としてのベンゼンスルホンアミド0.3g/
である。 上記めつき液中で、空気吹込みによる撹拌下、
PHを4.5、温度を約28℃に調節しながら、亜鉛陽
極を用いて鋼鉄製J−パネルをめつきした。平均
電流密度は4.3A/dm2とした。 得られためつき済パネルは、高電流密度部にお
いて全光沢かつ延性のよい亜鉛−ニツケル合金皮
膜を有し、3.2wt%のニツケルを含有していた。 実施例 2 硫酸塩タイプの水性亜鉛−ニツケル合金めつき
液を調製した。組成は硫酸ニツケル六水和物255
g/、硫酸亜鉛−水和物175g/、ホウ酸28
g/、硫酸アンモニウム11g/、ポリアクリ
ルアミド0.025g/、および添加剤としてのp
−トルエンスルホンアミド1.0g/である。 上記めつき液中で、空気吹込みによる撹拌下、
PHを4.5、温度を28℃に調節しながら、亜鉛陽極
を用いて鋼鉄製J−パネルをめつきした。平均電
流密度は4.3A/dm2とした。得られた亜鉛−ニ
ツケル合金皮膜は全光沢かつ延性を有し、4.5wt
%のニツケルを含有していた。 比較のため、p−トルエンスルホンアミドを含
まないほかは全く同様の浴組成、作業条件で試験
をした結果、4.3wt%のニツケルを含有し光沢の
あるめつき皮膜が得られたが、折曲げ試験で多く
のクラツクを生じ、延性の劣るものであつた。 実施例 3 硫酸亜鉛−水和物59g/、硫酸ニツケル七水
和物271g/、および添加剤としてのブチンジ
オール0.05g/の、硫酸塩タイプ水性めつき液
を調製した。このめつき液を、PH約1、温度約49
〜54℃に調節した。 直径0.635cmの鋼棒を陰極にして、回転数
4600rpm、表面速度約91.4m/minで回転させな
がら、平均電流密度108A/dm2でめつきした。
めつき槽には鉛陽極を使用した。光沢、延性、共
に良好でニツケルを18.1wt%含有する亜鉛−ニツ
ケル合金皮膜が得られた。めつき液に添加剤・ブ
チンジオールを含有させないほかは同じ条件で、
試験を繰返した。ニツケルを15.5wt%含有する光
沢良好な皮膜が得られたが、延性の劣るものであ
つた。 実施例 4 添加剤が0.05g/のプロパルギルアルコール
であるほかは実施例3と同様のめつき液を調製し
た。 実施例3と同様の条件で、回転する鋼棒陰極を
めつきし、同様の亜鉛−ニツケル合金皮膜(ニツ
ケル含量24.7wt%)を得た。比較のため、同様
の、但し添加剤・プロパルギルアルコールを含ま
ないめつき液を用いて第二の試験を行なつたとこ
ろ、同様光沢を有する皮膜(ニツケル含有量
17.1wt%)が得られたが、延性の劣るものであつ
た。 以上示した本発明の好ましい態様がさきに述べ
た本発明の目的を十分達成するものであることは
明白であるが、本発明には、特許請求の範囲を逸
脱しない範囲で種々の改変が有り得ること、いう
までもない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 亜鉛−ニツケル合金を電着するのに充分な量
の亜鉛イオンおよびニツケルイオンを含有する、
素地上に亜鉛−ニツケル合金電気めつきを施すた
めの硫酸塩タイプの水性電気めつき液において、
添加剤として、電気めつき皮膜に延性を与えるの
に有効な量の下記(a)および(b)からなる群より選ば
れた化合物の一種以上を含有することを特徴とす
る亜鉛−ニツケル合金電気めつき液: (a) 芳香族スルホンアミド (b) アセチレンアルコール。 2 亜鉛イオン含有量が約10g/から飽和まで
である特許請求の範囲第1項記載のめつき液。 3 亜鉛イオン含有量が約15〜約225g/であ
る特許請求の範囲第1項記載のめつき液。 4 亜鉛イオン含有量が約20〜約200g/であ
る特許請求の範囲第1項記載のめつき液。 5 ニツケルイオン含有量が約0.5〜約120g/
である特許請求の範囲第1項記載のめつき液。 6 亜鉛イオン含有量およびニツケルイオン含有
量が、ニツケル含有率約3〜約15重量%の亜鉛−
ニツケル合金電気めつきを与える量である特許請
求の範囲第1項記載のめつき液。 7 電気めつき皮膜の粒子を微細化するのに有効
な量のキヤリヤー光沢剤を含有する特許請求の範
囲第1項記載のめつき液。 8 添加剤(a)および(b)の含有量が約0.0001モル/
以上である特許請求の範囲第1項記載のめつき
液。 9 添加剤(a)および(b)の含有量が約0.001〜約
0.01モル/である特許請求の範囲第8項記載の
めつき液。 10 添加剤(a)および(b)の含有量が約0.001〜約
0.1モル/である特許請求の範囲第1項記載の
めつき液。 11 添加剤(a)および(b)の含有量が約0.01モル/
以上である特許請求の範囲第10項記載のめつ
き液。 12 キヤリヤー光沢剤が含有量約0.005g/
から飽和までのポリオキシアルキレン化合物から
なる特許請求の範囲第7項記載のめつき液。 13 キヤリヤー光沢剤が含有量約0.1〜約200
g/のポリオキシアルキレン化合物からなる特
許請求の範囲第7項記載のめつき液。 14 キヤリヤー光沢剤が含有量約0.001g/
以上めつき液中における溶解度限界までのポリア
クリルアミド化合物およびそのN−置換誘導体か
らなる特許請求の範囲第7項記載のめつき液。 15 キヤリヤー光沢剤が含有量約0.1〜約5
g/のポリアクリルアミド化合物およびそのN
−置換誘導体からなる特許請求の範囲第7項記載
のめつき液。 16 PHを約0から中性にする水素イオンを含有
する特許請求の範囲第1項記載のめつき液。 17 PHを約2から約6にする水素イオンを含有
する特許請求の範囲第1項記載のめつき液。 18 緩衝剤を含有する特許請求の範囲第1項記
載のめつき液。 19 電気めつき皮膜に光沢を与えるのに有効な
量の二次光沢剤を含有する特許請求の範囲第1項
記載のめつき液。 20 約0.01〜約2g/の二次光沢剤を含有す
る特許請求の範囲第1項記載のめつき液。 21 低電流密度領域の電気めつき皮膜に光沢を
与えるのに有効な量の補助光沢剤を含有する特許
請求の範囲第1項記載のめつき液。 22 補助光沢剤含有量が約0.5〜約20g/で
ある特許請求の範囲第21項記載のめつき液。 23 補助光沢剤含有量が約1〜約10g/であ
る特許請求の範囲第21項記載のめつき液。 24 めつき液に可溶かつ共存可能な電導性塩約
450g/までを含有する特許請求の範囲第1項
記載のめつき液。 25 溶液中に亜鉛イオンおよびニツケルイオン
の有効量を維持するのに充分な量の錯化剤を含有
する特許請求の範囲第1項記載のめつき液。 26 添加剤(a)が下記一般式で表わされる化合
物、浴に可溶かつ共存可能な該化合物の塩および
それらの混合物からなるものである特許請求の範
囲第1項記載のめつき液: 式中、XはH、炭素数1〜6のアルキル、炭素
数6〜10のアリール(フエニル環に隣接していて
もよい)、炭素数7〜22のアルキルアリール、
OH、ハロゲン、CHO、炭素数1〜4のアルコキ
シ、炭素数1〜6のカルボキシ、炭素数1〜6の
ヒドロキシアルキルまたは炭素数1〜6のスルホ
アルキル;YはH、炭素数1〜6のアルキル、
OH、SO3M、またはフエニル;QはH、炭素数
1〜3のアルキル、炭素数1〜6のスルホアルキ
ルまたは炭素数1〜6のヒドロキシアルキル;M
はH、NH4、亜鉛、ニツケルまたはA族およ
び族の金属;ZはHまたはQを表す。 27 添加剤(b)が下記一般式で表わされる化合
物からなるものである特許請求の範囲第1項記載
のめつき液。 式中、 mは0〜4の整数; nは1〜4の整数; R1は、mが0のときHまたは炭素数1〜6の
アルキル、mが0よりも大きいとき−O−R4; R2およびR3は、H、炭素数1〜4のアルキル
またはスルホアルキル; R4はHまたは【式】 ただし、pは1〜4の整数、R5はHまたは炭
素数1〜2のアルキル。 28 添加剤(b)が下記の化合物群から選ばれた化
合物からなる特許請求の範囲第1項記載のめつき
液: 3−メチル−1−ブチン−3−アール 3−メチル1−ブチン−3−アールのエチレン
オキサイド付加物である HC≡CC(CH3)2O(CH2CH2O)2H; ブチンジオール; ブチンジオールのエチレンオキサイド付加物で
ある HOCH2CH2OCH2C≡CCH2OCH2CH2OH; HOCH2C=CCH2OCH2CH2OH; プロパルギルアルコール; プロパルギルアルコールのエチレンオキサイド
付加物であるHC≡CCH2OCH2CH2OH; プロパルギルアルコールのプロピレンオキサイ
ド付加物であるHC=CCH2OCH2CH(CH3)
OH; ヘキシンジオール; およびこれらの混合物。
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