JPH03224817A - 自動車用温冷蔵庫 - Google Patents
自動車用温冷蔵庫Info
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- JPH03224817A JPH03224817A JP1665990A JP1665990A JPH03224817A JP H03224817 A JPH03224817 A JP H03224817A JP 1665990 A JP1665990 A JP 1665990A JP 1665990 A JP1665990 A JP 1665990A JP H03224817 A JPH03224817 A JP H03224817A
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 11
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- 230000008014 freezing Effects 0.000 abstract description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、車両用の温冷蔵庫、特に製氷室と温冷蔵室
と備えた車両用の温冷蔵庫に関する。
と備えた車両用の温冷蔵庫に関する。
(従来の技術)
一般に、氷を製造する製氷ボックスと、収納物を温めま
たは冷蔵する温冷蔵ボックスとを有する車両用温冷蔵庫
が知られている。
たは冷蔵する温冷蔵ボックスとを有する車両用温冷蔵庫
が知られている。
かかる製氷室と温冷蔵室とは夫々別個に設けられ、電子
冷凍素子にて夫々独自に温度調節されている。
冷凍素子にて夫々独自に温度調節されている。
一方、特開昭61−285363号公報に記載の温冷蔵
庫には、例えば冷蔵する場合に最初に自動車用空調装置
の冷風を冷蔵庫内に導入して庫内空気を冷風と入れ換え
た後に、電子冷凍素子にて冷却するとともに、該電子冷
凍素子の放熱部は空調装置の冷風にて冷却して電子冷凍
素子の冷却能力を高める構成が開示されている。
庫には、例えば冷蔵する場合に最初に自動車用空調装置
の冷風を冷蔵庫内に導入して庫内空気を冷風と入れ換え
た後に、電子冷凍素子にて冷却するとともに、該電子冷
凍素子の放熱部は空調装置の冷風にて冷却して電子冷凍
素子の冷却能力を高める構成が開示されている。
また、製氷室を有する車両用温冷蔵庫においては、通常
、冬季等の外気温度の低い時には温蔵庫として機能させ
、夏期等の外気温度の高い時には冷蔵庫及び製氷室とし
て機能させるようになっている。
、冬季等の外気温度の低い時には温蔵庫として機能させ
、夏期等の外気温度の高い時には冷蔵庫及び製氷室とし
て機能させるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、近年、氷は夏期等の季節に限らず、冬季
等においても冷たい物を食したいという要求がある。
等においても冷たい物を食したいという要求がある。
かかる場合、製氷室を冷却し、温冷蔵庫を冷却又は温蔵
するのであるが、夫々電子冷凍素子のみで冷却または温
めたのでは効率よく製氷と温蔵とができない。
するのであるが、夫々電子冷凍素子のみで冷却または温
めたのでは効率よく製氷と温蔵とができない。
そこで、この発明は冬季であっても効率良く製氷と温蔵
及び冷蔵とができる車両用温冷蔵庫の提供を目的とする
。
及び冷蔵とができる車両用温冷蔵庫の提供を目的とする
。
(課題を解決するための手段)
この発明にかかる車両用温冷蔵庫は、温冷蔵ボックスと
、製氷ボックスとを持ち、温冷蔵ボックスには冷風と温
風との導入を切り換える第1の湯冷切換手段を介して導
入通路が接続され、該導入通路には電子冷凍素子の一方
のフィンが配されると共に、電子冷凍素子の他方のフィ
ンは前記導入通路に接続の第1の冷風通路に配され、前
記製氷ボックスには製氷用電子冷凍素子が設けられ、そ
の放熱フィンを冷却する第2の冷風通路を持ち、該冷風
通路が前記導入通路との接続部分に両端位置と中間位置
に切り換える第2の切換手段を配したことを特徴とする
。
、製氷ボックスとを持ち、温冷蔵ボックスには冷風と温
風との導入を切り換える第1の湯冷切換手段を介して導
入通路が接続され、該導入通路には電子冷凍素子の一方
のフィンが配されると共に、電子冷凍素子の他方のフィ
ンは前記導入通路に接続の第1の冷風通路に配され、前
記製氷ボックスには製氷用電子冷凍素子が設けられ、そ
の放熱フィンを冷却する第2の冷風通路を持ち、該冷風
通路が前記導入通路との接続部分に両端位置と中間位置
に切り換える第2の切換手段を配したことを特徴とする
。
また、前記導入通路にあって、仕切り板を中央に配する
と共に、第1の切換手段を両端位置と中間位置に切り換
えるようにしたものであってもよい。
と共に、第1の切換手段を両端位置と中間位置に切り換
えるようにしたものであってもよい。
(作用)
請求項1に記載の発明によれば、例えば冬季等の暖房運
転時にあっても、第1の冷温切換手段により冷風を導入
し第2の切換手段にて第2の冷風通路に冷風を導いて製
氷室用電子冷凍素子を冷却してその冷却効率を高める。
転時にあっても、第1の冷温切換手段により冷風を導入
し第2の切換手段にて第2の冷風通路に冷風を導いて製
氷室用電子冷凍素子を冷却してその冷却効率を高める。
一方、温冷ボックス内を温蔵する場合には第1の温冷切
換手段にて温風を導入し、第2の切換手段にて第1冷風
通路に導入して温冷蔵ボックスに温風を特徴する 請求項2に記載の発明によれば、第1の湯冷切換手段を
中間位置に配置し、第2の切換手段を中間位置に配置し
て、温風を第1の冷風通路に送風し、冷風を第2の冷風
通路に送風し製氷用電子冷凍素子を冷却して、温蔵と製
氷とを同時に行うとともにその効率を高めることができ
る。
換手段にて温風を導入し、第2の切換手段にて第1冷風
通路に導入して温冷蔵ボックスに温風を特徴する 請求項2に記載の発明によれば、第1の湯冷切換手段を
中間位置に配置し、第2の切換手段を中間位置に配置し
て、温風を第1の冷風通路に送風し、冷風を第2の冷風
通路に送風し製氷用電子冷凍素子を冷却して、温蔵と製
氷とを同時に行うとともにその効率を高めることができ
る。
(実施例)
以下に添付図面を参照してこの発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明の第1の実施例を示した概略図であり
、第2図はこれを模式的に示した図であるが、これらの
第1図及び第2図に示すように、この発明にかかる温冷
蔵庫1ば、ジュース、缶詰等を冷蔵または温蔵する温冷
蔵ボックス2と、製氷皿にて氷を作る製氷ボックス3と
が並んで設けられている。そして、製氷ボックス3には
その一側に製氷用の電子冷凍素子4が設けられており、
この製氷用の電子冷凍素子4の放熱部4aは第2の送風
ダクト5 (後述する)に延出されてここに導入された
冷風によって冷却が図られている。
、第2図はこれを模式的に示した図であるが、これらの
第1図及び第2図に示すように、この発明にかかる温冷
蔵庫1ば、ジュース、缶詰等を冷蔵または温蔵する温冷
蔵ボックス2と、製氷皿にて氷を作る製氷ボックス3と
が並んで設けられている。そして、製氷ボックス3には
その一側に製氷用の電子冷凍素子4が設けられており、
この製氷用の電子冷凍素子4の放熱部4aは第2の送風
ダクト5 (後述する)に延出されてここに導入された
冷風によって冷却が図られている。
また、温冷蔵ボックス2には第1の送風ダクト7が接続
されて、この第1の送風ダクト7に配置された温冷蔵庫
用の電子冷凍素子6を通過した温風または冷風が開閉ド
ア34を介して供給されるようになっている。
されて、この第1の送風ダクト7に配置された温冷蔵庫
用の電子冷凍素子6を通過した温風または冷風が開閉ド
ア34を介して供給されるようになっている。
第1及び第2の送風ダクト7.5はその一端部は導入通
路12(後述する)に接続されて、各ダクトに供給され
る温風または冷風の導入が選択的に切り換えられており
、これらの各ダクト7.5の他端は空調装置9の空気取
り入れボックス17に接続されている。導入通路12に
は、空調装置の温風が送風される温風ダクト13と冷風
が送風される冷風ダクト14とが接続されている。
路12(後述する)に接続されて、各ダクトに供給され
る温風または冷風の導入が選択的に切り換えられており
、これらの各ダクト7.5の他端は空調装置9の空気取
り入れボックス17に接続されている。導入通路12に
は、空調装置の温風が送風される温風ダクト13と冷風
が送風される冷風ダクト14とが接続されている。
ここで、第3図を参照して自動車用の空調装置9につい
て説明する。
て説明する。
車両用の空調装置9は、送風機16の上流に空気の取り
入れボックス17が設けられており、外気または内気を
選択的に取り入れるようになっている。
入れボックス17が設けられており、外気または内気を
選択的に取り入れるようになっている。
送風機16の下流にはエバポレータ18、ヒータ19が
配置されており、ヒータ19の上流側にはヒータの空気
の導入を制御するミックスドア20が設けられている。
配置されており、ヒータ19の上流側にはヒータの空気
の導入を制御するミックスドア20が設けられている。
そして、エバポレータ18及びヒータ19を通過後の空
調空気をダクト21からベント、デフ、フットの各送風
口の夫々から車内に送風するようになっている。
調空気をダクト21からベント、デフ、フットの各送風
口の夫々から車内に送風するようになっている。
エバポレーク18の下流には前述の冷風ダクト14が接
続されて、ここから冷風を送るようになっており、ヒー
タ19の下流には温風ダクト13が接続されてここから
温風を送るようになっている。一方、送風機16の上流
にある空気取り入れボックス17には第1及び第2の送
風ダクト7.5の他端側を合流させた戻しダクト22が
接続されており、第1及び第2の送風ダクト7.5を通
過した冷風または温風を空気取り入れボックス17に戻
すようになっている。
続されて、ここから冷風を送るようになっており、ヒー
タ19の下流には温風ダクト13が接続されてここから
温風を送るようになっている。一方、送風機16の上流
にある空気取り入れボックス17には第1及び第2の送
風ダクト7.5の他端側を合流させた戻しダクト22が
接続されており、第1及び第2の送風ダクト7.5を通
過した冷風または温風を空気取り入れボックス17に戻
すようになっている。
再び第1図及び第2図に戻って説明するが、導入通路1
2には、前述の冷風ダクト14が接続された冷風口14
aと温風を送風する温風ダクト13が接続された温風口
13aとが形成されており、冷風口14aと温風口13
aとの間にはこれらの一方を閉じ他方を開く第1の切換
ドア24が設けられている。
2には、前述の冷風ダクト14が接続された冷風口14
aと温風を送風する温風ダクト13が接続された温風口
13aとが形成されており、冷風口14aと温風口13
aとの間にはこれらの一方を閉じ他方を開く第1の切換
ドア24が設けられている。
更に、導入通路12には、第1の切換ドア24により導
入された温風または冷風を第1の送風ダクト7又は第2
の送風ダクト5に振り分ける第2の切換ドア27が設け
られている。そして、導入通路12には、前述の第2の
送風ダクト5が接続された第2の送風口5aと、第1の
送風ダクト7が接続された第1の送風ロアaとが形成さ
れており、第2の切換ドア27にて第1の送風ロアaと
第2の送風口5aへの空気の導入が制御されている。
入された温風または冷風を第1の送風ダクト7又は第2
の送風ダクト5に振り分ける第2の切換ドア27が設け
られている。そして、導入通路12には、前述の第2の
送風ダクト5が接続された第2の送風口5aと、第1の
送風ダクト7が接続された第1の送風ロアaとが形成さ
れており、第2の切換ドア27にて第1の送風ロアaと
第2の送風口5aへの空気の導入が制御されている。
第2の切換ドア27は、制御装置25に接続されており
、コントロールパネル26の入力に応じて、第2の送風
口5aを閉じる第1の位置■と、第1の送風ロアaを閉
じる第2の位置■と、第1及び第2の位置■、■との中
間に位置する第3の位置■とに選択的に位置するように
なっている。
、コントロールパネル26の入力に応じて、第2の送風
口5aを閉じる第1の位置■と、第1の送風ロアaを閉
じる第2の位置■と、第1及び第2の位置■、■との中
間に位置する第3の位置■とに選択的に位置するように
なっている。
コントロールパネル26aには、温冷蔵ボックス2を温
蔵庫として用いるHOT (ホント)スイッチ29、冷
蔵庫として用いるC00L (クール)スイッチ30、
温冷ボックス2を冷蔵庫として作用させ且つ製氷ボック
ス3室にて製氷するICEC0OL (アイスクール)
スイッチ31、製氷のみをおこなうICE(アイス)ス
イッチ32が設けられている。
蔵庫として用いるHOT (ホント)スイッチ29、冷
蔵庫として用いるC00L (クール)スイッチ30、
温冷ボックス2を冷蔵庫として作用させ且つ製氷ボック
ス3室にて製氷するICEC0OL (アイスクール)
スイッチ31、製氷のみをおこなうICE(アイス)ス
イッチ32が設けられている。
次に、下記する表Iを参照にして、コントロールパネル
26の各スイッチ設定による第1及び第2のドアの切換
及び電子冷凍素子のON、OFF動作について説明する
。
26の各スイッチ設定による第1及び第2のドアの切換
及び電子冷凍素子のON、OFF動作について説明する
。
表1
HOTスイッッチ29が入力された場合には、第1の切
換ドア24は、冷風口14aを閉じ温風口13aを開け
る第1の位置■に、第2の切換ドア27は、第1の送風
口5aを閉じ、第2の送風口6aを開ける第1の位置■
に位置され、更に導入ドア34が開かれる。
換ドア24は、冷風口14aを閉じ温風口13aを開け
る第1の位置■に、第2の切換ドア27は、第1の送風
口5aを閉じ、第2の送風口6aを開ける第1の位置■
に位置され、更に導入ドア34が開かれる。
これにより、温風ダクト13を介して空調装置1の温風
が導入され、第1の送風ダクト7を通って、ここで温風
を電子冷凍素子6により過熱後、導入ドア34を介して
温冷蔵ボックス2に導入してボックス内を加温する。一
方、一部の温風は通路7bに振り分けられ、電子冷凍素
子の他方を過熱して加熱の効率を高めている。そして、
通路7bを通過後の温風はダクト22を通って空調装置
9の空気取り入れボックス17に戻される。
が導入され、第1の送風ダクト7を通って、ここで温風
を電子冷凍素子6により過熱後、導入ドア34を介して
温冷蔵ボックス2に導入してボックス内を加温する。一
方、一部の温風は通路7bに振り分けられ、電子冷凍素
子の他方を過熱して加熱の効率を高めている。そして、
通路7bを通過後の温風はダクト22を通って空調装置
9の空気取り入れボックス17に戻される。
尚、電子冷凍素子に供給される電力は後述の冷却の場合
と逆向きの電力が供給される。
と逆向きの電力が供給される。
C00Lスイツチ30が入力された場合には、第1の切
換ドア24は温風口13aを閉じる第2の位置■に位置
され、第2の切換ドア27は第20 の送風ダクト5を閉じる第1の位置■に回動される。
換ドア24は温風口13aを閉じる第2の位置■に位置
され、第2の切換ドア27は第20 の送風ダクト5を閉じる第1の位置■に回動される。
これにより冷風ダクト14から導入される冷風は温冷蔵
用電子冷凍素子6を介して更に冷却された後、温冷蔵ボ
ックス2に導入して冷却される。
用電子冷凍素子6を介して更に冷却された後、温冷蔵ボ
ックス2に導入して冷却される。
ICEC0OLスイツチ31が入力された場合には、第
1の切換ドア24は第2の位置■に位置されて冷風を導
入し、第2の切換ドア27は第3の位置■に位置され、
導入通路12に導入された冷風を第1の送風ダクI−7
及び第2の送風タリト5の両方に供給するようになって
いる。従って、冷蔵ボックス2と製氷ボックス3との両
方に冷風を送風して冷蔵と製氷とを同時に行う。
1の切換ドア24は第2の位置■に位置されて冷風を導
入し、第2の切換ドア27は第3の位置■に位置され、
導入通路12に導入された冷風を第1の送風ダクI−7
及び第2の送風タリト5の両方に供給するようになって
いる。従って、冷蔵ボックス2と製氷ボックス3との両
方に冷風を送風して冷蔵と製氷とを同時に行う。
ICEスイッチ32が入力された場合には、第1の切換
ドア24は第2の位置■に位置されて冷風を導入し、第
2の切換ドア27は第2の位置■に位置されて第2の送
風ダクト5にのみ冷風を供給して製氷ボックス3の電子
冷凍素子4の放熱フィン4aを冷却する。これによって
、効率よく製氷ボックス3を冷却し、氷の製造能力を高
めるこ■ とができる。
ドア24は第2の位置■に位置されて冷風を導入し、第
2の切換ドア27は第2の位置■に位置されて第2の送
風ダクト5にのみ冷風を供給して製氷ボックス3の電子
冷凍素子4の放熱フィン4aを冷却する。これによって
、効率よく製氷ボックス3を冷却し、氷の製造能力を高
めるこ■ とができる。
次に、第4図、第5図及び下記の表2を参照してこの発
明の第2の実施例について説明する。
明の第2の実施例について説明する。
表2
この第2の実施例では第1の切換ドア24が冷風口14
aを閉じる第1の位置のと温風口13aを閉じる第2の
位置■に加えて、第1及び第2の間の位置である第3の
位置■に位置し、両方のダクト13.14を共に開くよ
うになっているとともに、導入通路12にはその中央に
仕切り板36が設けられて、第1の切換ドア24が第3
の位置■に設定可能に設けられ、この第3の位置■にあ
るときには第1の切換ドア24と中央仕切り板36と第
2の切換ドア27とが一直線状となって、冷風口14a
と第1の送風口5aとを連通し、同時に温風口13aと
第2の送風ロアaとを夫々連通するようになっている。
aを閉じる第1の位置のと温風口13aを閉じる第2の
位置■に加えて、第1及び第2の間の位置である第3の
位置■に位置し、両方のダクト13.14を共に開くよ
うになっているとともに、導入通路12にはその中央に
仕切り板36が設けられて、第1の切換ドア24が第3
の位置■に設定可能に設けられ、この第3の位置■にあ
るときには第1の切換ドア24と中央仕切り板36と第
2の切換ドア27とが一直線状となって、冷風口14a
と第1の送風口5aとを連通し、同時に温風口13aと
第2の送風ロアaとを夫々連通するようになっている。
更に、コントロールパネル26bには、第1の実施例に
かかるコントロールパネル26aに加えて、HOTIC
E(ホットアイス)スイッチ33が設けられており、こ
のHOTI CEスイッチ33が入力されると第1の切
換ドア24及び第2の切換ドア27は共に第3の位置■
、■に回動され、仕切り板36と協動して一直線状をな
して位置する。
かかるコントロールパネル26aに加えて、HOTIC
E(ホットアイス)スイッチ33が設けられており、こ
のHOTI CEスイッチ33が入力されると第1の切
換ドア24及び第2の切換ドア27は共に第3の位置■
、■に回動され、仕切り板36と協動して一直線状をな
して位置する。
これによって、温風ダクト13がら導入された温風は温
冷蔵用電子冷凍素子6にて更に加温された後、温冷蔵ボ
ックス2に導入されて収納物を加温する。
冷蔵用電子冷凍素子6にて更に加温された後、温冷蔵ボ
ックス2に導入されて収納物を加温する。
尚、温冷蔵用電子冷凍素子6には冷却時と逆向きの電流
が流される。
が流される。
同時に、冷風ダクト14がら導入された第1の送風ダク
ト7に導入され製氷用の電子冷凍素子43 の放熱フィン4aを冷却し、製氷ボックス内を充分に冷
却させることができる。
ト7に導入され製氷用の電子冷凍素子43 の放熱フィン4aを冷却し、製氷ボックス内を充分に冷
却させることができる。
そして、第1及び第2の送風ダクト7.5を通過後の風
は戻しダクト22にて空調装置9の空気取り入れボック
ス17に戻される。
は戻しダクト22にて空調装置9の空気取り入れボック
ス17に戻される。
この第2の実施例によれば、HOTI CEスイッチ3
3を入力すれば、製氷ボックス3で氷を製造しつつ、温
冷蔵ボックス2で収納物を加温することができる。
3を入力すれば、製氷ボックス3で氷を製造しつつ、温
冷蔵ボックス2で収納物を加温することができる。
その他の動作、例えば、HOTスイッチ29、C00L
スイッチ30.ICEC0OL7!、イソチ31、IC
Eスイッチ32の入力による動作は上述の第1の実施例
と同様である。
スイッチ30.ICEC0OL7!、イソチ31、IC
Eスイッチ32の入力による動作は上述の第1の実施例
と同様である。
(発明の効果)
請求の範囲1に記載の発明によれば、第1及び第2の切
換手段の切り換えにより温風及び冷風を第1の送風通路
または第2の送風通路に切り換えることができるので、
選択的に、製氷ボックスで氷を製造し、または温冷蔵ボ
ックスを加温することができる。
換手段の切り換えにより温風及び冷風を第1の送風通路
または第2の送風通路に切り換えることができるので、
選択的に、製氷ボックスで氷を製造し、または温冷蔵ボ
ックスを加温することができる。
4
請求の範囲2に記載の発明によれば、第1及び第2の切
換手段を夫々中間位置に回動して、仕切板と協動して温
風を温冷蔵ボックスに導入すると同時に製氷用電子冷凍
素子に冷風を供給して、同時に且つ効率的に製氷と温蔵
とができる。
換手段を夫々中間位置に回動して、仕切板と協動して温
風を温冷蔵ボックスに導入すると同時に製氷用電子冷凍
素子に冷風を供給して、同時に且つ効率的に製氷と温蔵
とができる。
第1図はこの発明の第1の実施例にかかる車両用温冷蔵
庫の概略構成図、第2図は第1図に示す車両用温冷蔵庫
の模式図、第3図は空調装置の構成を示した概略図、第
4図はこの発明の第2の実施例に係る車両用温冷蔵庫の
概略構成図、第5図は第4図に示す車両用温冷蔵庫の模
式図である。 2・・・・・・温冷蔵ボックス、3・・・・・・製氷ボ
ックス、4・・・・・・製氷用電子冷凍素子、5・・・
・・・第2の送風ダク1−(第2の冷風通路)、6・・
・・・・温冷蔵用の電子冷凍素子、7・・・・・・第1
の送風ダクト(第1の冷風通路)、12・・・・・・導
入通路、24・・・・・・第1の切換ドア(第1の切換
手段)。 5
庫の概略構成図、第2図は第1図に示す車両用温冷蔵庫
の模式図、第3図は空調装置の構成を示した概略図、第
4図はこの発明の第2の実施例に係る車両用温冷蔵庫の
概略構成図、第5図は第4図に示す車両用温冷蔵庫の模
式図である。 2・・・・・・温冷蔵ボックス、3・・・・・・製氷ボ
ックス、4・・・・・・製氷用電子冷凍素子、5・・・
・・・第2の送風ダク1−(第2の冷風通路)、6・・
・・・・温冷蔵用の電子冷凍素子、7・・・・・・第1
の送風ダクト(第1の冷風通路)、12・・・・・・導
入通路、24・・・・・・第1の切換ドア(第1の切換
手段)。 5
Claims (2)
- (1)温冷蔵ボックスと、製氷ボックスとを持ち、温冷
蔵ボックスには冷風と温風との導入を切り換える第1の
冷温切換手段を介して導入通路が接続され、該導入通路
には電子冷凍素子の一方のフィンが配されると共に、電
子冷凍素子の他方のフィンは前記導入通路に接続の第1
の冷風通路に配され、前記製氷ボックスには製氷用電子
冷凍素子が設けられ、その放熱フィンを冷却する第2の
冷風通路を持ち、該冷風通路が前記導入通路との接続部
分に両端位置と中間位置に切り換える第2の切換手段を
配したことを特徴とする自動車用温冷蔵庫。 - (2)前記導入通路にあって、仕切り板を中央に配する
と共に、第1の切換手段を両端位置と中間位置に切り換
えるようにしたことを特徴とする請求項1に記載の自動
車用温冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016659A JP3026010B2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 自動車用温冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016659A JP3026010B2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 自動車用温冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224817A true JPH03224817A (ja) | 1991-10-03 |
| JP3026010B2 JP3026010B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=11922468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016659A Expired - Lifetime JP3026010B2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 自動車用温冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3026010B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117533077A (zh) * | 2022-08-01 | 2024-02-09 | 长城汽车股份有限公司 | 控制方法、空调系统和车辆 |
| CN119103617A (zh) * | 2024-10-18 | 2024-12-10 | 广东美肯新能源科技有限公司 | 一种三合一水源除湿机 |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2016659A patent/JP3026010B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117533077A (zh) * | 2022-08-01 | 2024-02-09 | 长城汽车股份有限公司 | 控制方法、空调系统和车辆 |
| CN119103617A (zh) * | 2024-10-18 | 2024-12-10 | 广东美肯新能源科技有限公司 | 一种三合一水源除湿机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3026010B2 (ja) | 2000-03-27 |
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