JPH03224949A - ワンタッチファスナーの取付構造 - Google Patents

ワンタッチファスナーの取付構造

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JPH03224949A
JPH03224949A JP1799190A JP1799190A JPH03224949A JP H03224949 A JPH03224949 A JP H03224949A JP 1799190 A JP1799190 A JP 1799190A JP 1799190 A JP1799190 A JP 1799190A JP H03224949 A JPH03224949 A JP H03224949A
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touch fastener
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touch
building facade
mounting
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JP1799190A
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Tatsuya Wakizaka
脇坂 達也
Noriyuki Furuya
古屋 則之
Yoshimasa Hayashi
林 好正
Yasuhiko Kunihara
国原 安彦
Yasushi Hamada
耕史 浜田
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Obayashi Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、建物ファサードにパネル群を据付けするた
め、当該建物ファサードに配されるワンタッチファスナ
ーの取付構造に関する。
(従来の技術) 従来、建物ファサードにパネル群を据付けるためパネル
背面に設けた係合片をワンタッチに係止させるいわゆる
ワンタッチファスナーに関しては、例えば特開平1−2
10566号公報などに開示されており、すでに公知と
なっている。
第5図は、上記公報に開示のワンタッチファスナーを説
明する斜視図である。
このワンタッチファスナー1には、4つの係止部が備え
られており、つまりファスナ下部には上方に開いたフッ
ク2a、2bが一体に並設され、ファスナ上部には下方
に開いたキャッチ3a、3bが並設されており、ファス
ナ上部の両キャッチ3a、3bは、スプリングにより下
方に付勢されるも上下にピボット変位可能に構成され、
付勢力に抗してキャッチ3を引上げつつ回転して、キャ
ッチ3下部のセットラグ4をセットショルダ5に対向当
接させることによりセット状態(図示の右側部)とされ
る。
一方、パネル6は、各コーナ部に、上記係止部つまりフ
ック2およびキャッチ3と係合される係合片7を有する
ヨーク8,9が固着されており、ヨーク8はパネル6の
上部各コーナに固着されてその係合片7がフック2に係
止されることとなり、ヨーク9はパネル6の下部各コー
ナに固着されてその係合片7がキャッチ3に係止される
こととなる。
すなわち、パネル6は、まず上部コーナのヨーク8の係
合片7をフック2に引掛けて係止し、この上部の係合を
軸に回動させて直重状態とするに伴い、下部コーナのヨ
ーク9がセット状態のキャッチ3を押圧することになり
、これを受けてキャッチ3がピボット変位を引越して係
合片7を係止するにいたるロック状態(図示の左側部)
となり、いわゆるワンタッチに据付けされる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、そうした従来のものでは、建物ファサー
ドにおける前後位置および上下位置を調整するためのネ
ジジヤツキが備えられてはいるものの、建物ファサード
にはワンタッチファスナー1の中央部をボルト連結する
ことにより取付けしており、1本のボルトのみによる支
持なため、地震等の外力作用時において耐力が不足する
恐れがあった。
この発明は、上記のような背景に鑑みてなされたもので
あり、地震等の外力作用時においても充分な耐力を得る
ことができ、耐力性能の向上を図れるワンタッチファス
ナーの取付構造の提供をその目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、この発明は、建物ファサード
にパネル群を据付けるためパネル背面に設けた係合片を
ワンタッチに係止させるワンタッチファスナーの取付構
造であって、固着具が挿通される略長溝な取付孔をワン
タッチファスナーに複数設け、建物ファサードにはその
取付孔に相対するも長手方向の異なる略長溝な取付孔を
有するブラケットを介して固定することを特徴とする。
また、ワンタッチファスナーの両側に、水平に突出して
先端が建物ファサードの取付部側壁に当接されるネジジ
ヤツキを設けたことを特徴とする。
更に、固着具が挿通される略長溝な取付孔をワンタッチ
ファスナーに複数設け、建物ファサードにはその取付孔
に相対するも長手方向の異なる略長溝な取付孔を有する
ブラケットを介して固定すると共に、ワンタッチファス
ナーの両側に、水平に突出して先端が建物ファサードの
取付部側壁に当接されるネジジヤツキを設けたことを特
徴とする。
(作 用) 以上のように構成すると、ワンタッチファスナーは建物
ファサードにはブラケットを介して固定されることにな
り、複数の取付孔各々に固着具を装着でき、すなわち、
多数の固着具により取付けできる。
また、ワンタッチファスナーの両側で水平に突出された
ネジジヤツキは、建物ファサードの取付部側壁に当接さ
れるので、当該ワンタッチファスナーの横移動を阻止す
るものとなり、水平力に耐することになる。
更に、上述のブラケットとネジジヤツキとを組み合わせ
ることにより、強固な取付構造を構成することができる
(実 施 例) 以下、この発明の実施例を添付図面を参照しながら説明
する。
第1図は、本発明によるワンタッチファスナーの取付構
造の好適な一実施例を示す斜視図であり、第2図は、第
1図の背面を示す斜視図である。
図中、10はワンタッチファスナーである。このワンタ
ッチファスナー10には、先に説明した第5図に示すも
のと同様、4つの係止部つまりフック2a、2bおよび
キャッチ3a、3bが備えられており、これら係止部の
機能および作用も同様である。
ワンタッチファスナー10は、建物ファサードにはブラ
ケット11を介して固定される。つまり、ワンタッチフ
ァスナー10は、4つの係止部の内側部位に、上下方向
に略長溝な取付孔12が複数(本実施例では4個)設け
られており、それらの取付孔12・・・には図示省略し
たが固着具としての取付ボルトが挿通される。
一方、ブラケット11は、直角に屈曲された板部材11
aの対向二面がこれを連続させる複数のリブ材11b・
・・で補強されてなり、直交な二つのされ、他方面が建
物ファサード側とされる。そして、ワンタッチファスナ
ー10側とされる取付面には上述した取付孔12・・・
に相対するも長手方向の異なる略長溝な取付孔13・・
・が設けられ、つまり取付孔13・・・は水平方向に略
長溝に設けられる。
また、建物ファサード側とされる取付面にはリブ材11
b・・・に平行な方向に略長溝な取付孔14・・・が複
数適宜に配設される。
したがって、このような構成によれば、ワンタッチファ
スナー10は、その取付孔12・・・をブラケット11
の取付孔13・・・に対向させ、各々に取付ボルトを挿
通しナツト締結することによりブラケット11に固着で
き、このとき、互いの取付孔12・・・、13・・・の
長手方向が異なることから、相対位置を調整できること
になり、つまりワンタ・ソチファスナー10の相対位置
を上下および左右に変位調整できる。そして、建物ファ
サードにはブラケット11の取付孔14・・・に取付ボ
ルトを挿通しナツト締結することで固着でき、このとき
、取付孔14・・・がリブ材11b・・・に平行な方向
に略長溝なので、ブラケット11の前後位置を調整でき
ることになり、つまりブラケット11に固着したワンタ
ッチファスナー10の前後位置を調整できることになる
。このように、ワンタッチファスナー10は、建物ファ
サードにはブラケット11を介するも多数の取付ボルト
により取付けできることになり、このため、地震等の外
力作用時においても充分な耐力を得ることができ、耐力
性能の向上を図れる。
さて、第3図は、請求項2に対応する本発明の好適な一
実施例を示す斜視図である。
このワンタッチファスナー100は、第5図に示すワン
タッチファスナー1にネジジヤツキ15を追加して設け
たもので、すなわち、ワンタッチファスナー100の両
側には、ネジジヤツキ15゜15が水平に突出して設け
られ、両ネジジヤツキ15.15.はその先端が建物フ
ァサードの取付部側壁)4当接される。
したがって、このような構成によれば、両ネジジヤツキ
15.15は、建物ファサードの取付部側壁に当接され
るので、当該ワンタッチファスナー100の横移動を阻
止するものとなり、水平力に耐することになる。このた
め、耐力性能を向上できる。
なお、ワンタッチファスナー100は、建物ファサード
にはネジジヤツキ15が当接されるリブ部16を両側に
有する固定板17を介して固定しても良く、この場合は
固定板17の両リブ部16゜16に各々ネジジヤツキ1
5が当接されることになり、同様、水平力に耐すことか
でき、耐力性能を向上できる。
更に第4図は、請求項3に対応する本発明の好適な一実
施例を示す斜視図である。
本実施例は第1図及び第2図と第3図との構成を組み合
わせて構成したものであり、ワンタッチファスナー10
の両側にネジジヤツキ15.15を水平に突出させて設
けると共にくこのワンタッチファスナー10の建物ファ
サード側に、ブラケット11との間に上述の固定板17
を挾み込んて 0 構成されている。このような構成によれば、第1実施例
における位置調整機能と耐力性能の向上、並びに第2実
施例で得られる水平力に対する優れた耐力性能を兼備さ
せることができる。図示例にあっては、ブラケット11
と固定板1.7とを別体としたが、これらブラケット1
1と固定板17とは一体的に形成しても良いことは勿論
である。
(発明の効果) 以上、実施例で詳細に説明したように、この発明にかか
るワンタッチファスナーの取付構造によれば、ワンタッ
チファスナーは建物ファサードにはブラケットを介して
固定されることになり、複数の取付孔に固着具を装着で
き、すなわち、多数の固着具により取付けできる。この
ため、地震等の外力作用時において充分な耐力を得るこ
とができ、耐力性能の向上を図れる。
また、ワンタッチファスナー両側のネジジヤツキが建物
ファサードの取付部側壁に当接されるので、横移動を阻
止でき、水平力に耐することになり、耐力性能を向上で
きる。
1 更に、上述のブラケットとネジジヤツキとを組み合わせ
ることにより、強固な取付構造を構成することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の背面を示す斜視図、第3図は他の実施例を示す斜視
図、第4図は更に他の実施例を示す斜視図、第5図はワ
ンタッチファスナーの従来例を説明する斜視図である。 6・・・・・・パネル      7・・・・・・係合
片10.100・・・・・・ワンタッチファスナー11
・・・ブラケット 12.13.14・・・取付孔 15・・・ネジジヤツキ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)建物ファサードにパネル群を据付けるためパネル
    背面に設けた係合片をワンタッチに係止させるワンタッ
    チファスナーの取付構造であって、固着具が挿通される
    略長溝な取付孔をワンタッチファスナーに複数設け、建
    物ファサードには上記取付孔に相対するも長手方向の異
    なる略長溝な取付孔を有するブラケットを介して固定す
    ることを特徴とするワンタッチファスナーの取付構造。
  2. (2)建物ファサードにパネル群を据付けるためパネル
    背面に設けた係合片をワンタッチに係止させるワンタッ
    チファスナーの取付構造であって、ワンタッチファスナ
    ーの両側に、水平に突出して先端が建物ファサードの取
    付部側壁に当接されるネジジャッキを設けたことを特徴
    とするワンタッチファスナーの取付構造。
  3. (3)建物ファサードにパネル群を据付けるためパネル
    背面に設けた係合片をワンタッチに係止させるワンタッ
    チファスナーの取付構造であって、固着具が挿通される
    略長溝な取付孔をワンタッチファスナーに複数設け、建
    物ファサードには上記取付孔に相対するも長手方向の異
    なる略長溝な取付孔を有するブラケットを介して固定す
    ると共に、上記ワンタッチファスナーの両側に、水平に
    突出して先端が上記建物ファサードの取付部側壁に当接
    されるネジジャッキを設けたことを特徴とするワンタッ
    チファスナーの取付構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6833521B2 (en) 2003-03-18 2004-12-21 Sagami Electric Co., Ltd. Rocker switch

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS629634U (ja) * 1985-07-02 1987-01-21
JPH01210566A (ja) * 1988-02-18 1989-08-24 Usines & Acieries De Sambre & Meuse Sa 建物ファサード上にパネルを据付けるための方法及び装置

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