JPH01210566A - 建物ファサード上にパネルを据付けるための方法及び装置 - Google Patents
建物ファサード上にパネルを据付けるための方法及び装置Info
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- JPH01210566A JPH01210566A JP5854788A JP5854788A JPH01210566A JP H01210566 A JPH01210566 A JP H01210566A JP 5854788 A JP5854788 A JP 5854788A JP 5854788 A JP5854788 A JP 5854788A JP H01210566 A JPH01210566 A JP H01210566A
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明け、建物のファサード(facade )にパネ
ル群を据付けるための方法に関し、特にパネルでファサ
ードを実質上連続した仕方でカバーするための方法に関
するものである。
ル群を据付けるための方法に関し、特にパネルでファサ
ードを実質上連続した仕方でカバーするための方法に関
するものである。
本発明け、また上述の方法の実施のための・4ネル取付
け@置にも関するものである。
け@置にも関するものである。
用語の″″パネル#、実質上締切シフアサートq2被グ
するパネル、及び例えばコンクリート格子の外観を有す
る透かしファサード壁をふさぐために準備された・中ネ
ルの両方を含んでいる。考(直されるパネルけ、例えば
ガラスの外im’を有している。
するパネル、及び例えばコンクリート格子の外観を有す
る透かしファサード壁をふさぐために準備された・中ネ
ルの両方を含んでいる。考(直されるパネルけ、例えば
ガラスの外im’を有している。
本明細書中に用いられる用語゛ファサード(facad
e )″が連続した壁を指定する必要がなく、透し細工
フレーム構造で延びていても良いと理解されるべきであ
る。
e )″が連続した壁を指定する必要がなく、透し細工
フレーム構造で延びていても良いと理解されるべきであ
る。
ファサードパネルの据付けけ、位置調整の困難な問題を
生ずる。位置決めの軽微な欠陥け、或角度から見た時に
建物の外観を損ないがちである。
生ずる。位置決めの軽微な欠陥け、或角度から見た時に
建物の外観を損ないがちである。
欠陥は2つの種類、PDち所望の理想表面に対してパネ
ル轍の揃え不備、又はパネルの外面の揃え不備である。
ル轍の揃え不備、又はパネルの外面の揃え不備である。
若しパネル群が実質上連続的な壁を形成することを予定
されており、そして/又は若し調整手段が悪天候条件か
ら防護されるためにあれば、建物の内側から調整手段を
動かすのを保証することが必要と認められる。このタイ
プの構造は特に複雑であり、外側から真価の認められる
成果全達成するために内部から調整を実施することけ、
実際問題として不都合である。
されており、そして/又は若し調整手段が悪天候条件か
ら防護されるためにあれば、建物の内側から調整手段を
動かすのを保証することが必要と認められる。このタイ
プの構造は特に複雑であり、外側から真価の認められる
成果全達成するために内部から調整を実施することけ、
実際問題として不都合である。
本発明の目的け、従って、連続壁を組立てる実現性及び
/又は悪天候条件に対して調整手段を保護する実現性を
妨げることなくファサードの外側から調整を実施するた
めの方法及び装置を提供することにある。
/又は悪天候条件に対して調整手段を保護する実現性を
妨げることなくファサードの外側から調整を実施するた
めの方法及び装置を提供することにある。
本発明によれば、建物のファサードにパネル群全据付け
るための方法け、本質的にけ、パネルの縁か沿って延び
る線の近くでファサーげに支持体(サポート)を取付け
ること、・譬ネルを位置決めし、且つ固定(ロック)す
るために各サポートをパネル据付はフレームと調整可能
に結合すること、パネルに関する所定の位置セツティン
グ(poaition−setting) k指示して
いる特有の照合プロット(plot )に照合すること
によって、各サポートに対してパネル据付はフレームの
位eを調整すること、及びスナップ作用係合によって、
パネル据付はフレームにパネルを取付けることにある。
るための方法け、本質的にけ、パネルの縁か沿って延び
る線の近くでファサーげに支持体(サポート)を取付け
ること、・譬ネルを位置決めし、且つ固定(ロック)す
るために各サポートをパネル据付はフレームと調整可能
に結合すること、パネルに関する所定の位置セツティン
グ(poaition−setting) k指示して
いる特有の照合プロット(plot )に照合すること
によって、各サポートに対してパネル据付はフレームの
位eを調整すること、及びスナップ作用係合によって、
パネル据付はフレームにパネルを取付けることにある。
照合のマーク或いは線は具体的に示される必要はない。
調整け、例えば、サポーとの位置決めでの欠陥の予備測
量に従って進められ、この測量(検分)は“特有の照合
プロット”として適当に選定される。
量に従って進められ、この測量(検分)は“特有の照合
プロット”として適当に選定される。
従って、パネル据付はフレームが一度調整されれば、パ
ネルは固定手段の操作のどのような必要もなく、ファサ
ード上の位置に設置出来る。パネルが一度取付けられれ
ば、パネルは正確な位置に直ちに置かれ、従ってパネル
取付は者は調整手段に接近することが必要ない。
ネルは固定手段の操作のどのような必要もなく、ファサ
ード上の位置に設置出来る。パネルが一度取付けられれ
ば、パネルは正確な位置に直ちに置かれ、従ってパネル
取付は者は調整手段に接近することが必要ない。
この仕方でけ、取付は及び調整手段の全体のシステムが
、パネル取付は操作が完了した時にパネルI洋によって
被覆出来る。
、パネル取付は操作が完了した時にパネルI洋によって
被覆出来る。
従って、パネルによって被覆され、且つパネル間の結合
、或いはパネル間で規定された伸長間隔を除いて、全体
的に均斉に被覆された可視的表面を有する建物を建設す
ることが可能である。
、或いはパネル間で規定された伸長間隔を除いて、全体
的に均斉に被覆された可視的表面を有する建物を建設す
ることが可能である。
本発明の史に他の特徴に従かえば、前述の考慮された方
法の実施のための取付は姿薫け、サポート(支持体)と
、少くとも1つのi’?ネルのために位置決め及び保持
手段を備えたパネル据付はフレームと、サポートとの関
係でパネル据付はフレームの位置全調整するための手段
と、該パネル据付はフレームを位置決めし、保持するた
めの手段と協同作用するための少くとも1つの・にネル
の背面で支持された取付は手段とを含んでいる。
法の実施のための取付は姿薫け、サポート(支持体)と
、少くとも1つのi’?ネルのために位置決め及び保持
手段を備えたパネル据付はフレームと、サポートとの関
係でパネル据付はフレームの位置全調整するための手段
と、該パネル据付はフレームを位置決めし、保持するた
めの手段と協同作用するための少くとも1つの・にネル
の背面で支持された取付は手段とを含んでいる。
本発明の更にその上の特別の特徴及び利点け、以下の記
載から明らかであろう。
載から明らかであろう。
図示の例でけ、本発明け、透し細工のファサード(fa
cade ) 3での通常四角形の開口2のために透明
な仕切りを規定するための機能を有する、パネル又はシ
ェル(5hell ) 1の架設に適用されている。こ
のファサードは基本的にけ、等距離な水平横材6と共に
、交差点7を限定する等距離の垂直の直立材4を有する
コンクリート格子の形態に設計されている。
cade ) 3での通常四角形の開口2のために透明
な仕切りを規定するための機能を有する、パネル又はシ
ェル(5hell ) 1の架設に適用されている。こ
のファサードは基本的にけ、等距離な水平横材6と共に
、交差点7を限定する等距離の垂直の直立材4を有する
コンクリート格子の形態に設計されている。
各パネル又はシェル1け、パネル1の背面でフランジ1
1と一体であるフレーム9内に、水密式に保持されたガ
ラス8の外面を持っている。7ランジ11け、ガラス壁
8に平行であり、且つファサードの開口2内に適合する
外形を有するスカート12を取囲んでいる。
1と一体であるフレーム9内に、水密式に保持されたガ
ラス8の外面を持っている。7ランジ11け、ガラス壁
8に平行であり、且つファサードの開口2内に適合する
外形を有するスカート12を取囲んでいる。
パネル又はシェルを固定するための取付装置をまず記述
する。
する。
該装置け、ファサード3に取付けらf′したす?−ト1
3金各交差点に備えている。示された例でけ、サポート
はファサード3を構成するコンクリート内に埋設された
ボックス(box)から成っているが、しかしボックス
内で通り抜けることは許されない。第2図、3図、及び
4図に示す如く、各ボックス13の開口面け、ファサー
ド壁の外面に位置している。該開口面は直立材4及び横
材6の外面と同一平面の周縁14で取囲まれてbる。
3金各交差点に備えている。示された例でけ、サポート
はファサード3を構成するコンクリート内に埋設された
ボックス(box)から成っているが、しかしボックス
内で通り抜けることは許されない。第2図、3図、及び
4図に示す如く、各ボックス13の開口面け、ファサー
ド壁の外面に位置している。該開口面は直立材4及び横
材6の外面と同一平面の周縁14で取囲まれてbる。
従って、各ボックス13はノナネル1の縁、言い換えれ
ば・ンネルが所を得ている特にパネルフレーム9が実質
下延びている、線16の交差点に配置されている。
ば・ンネルが所を得ている特にパネルフレーム9が実質
下延びている、線16の交差点に配置されている。
線16け、直立材4及び横材6の外面上の限界によって
形態が与えられている。線16#i指定された・fネル
位置の表示の格子型を制定し、そして直立材4及び横材
6の現実の位置とは無関係に正確に指定出来る。以降で
明らかとなる如く、線16で形成される格子型け、実際
に、全ファサードにわたって出来るだけ均斉にパネル1
を位置決めするための配置型として使用することが予定
される。
形態が与えられている。線16#i指定された・fネル
位置の表示の格子型を制定し、そして直立材4及び横材
6の現実の位置とは無関係に正確に指定出来る。以降で
明らかとなる如く、線16で形成される格子型け、実際
に、全ファサードにわたって出来るだけ均斉にパネル1
を位置決めするための配置型として使用することが予定
される。
いったんパネル1が所を得れば、各ボックス13は4つ
の異なったノ々ネル1の4つの隣接コーナーによって橋
絡される。第2,3.及び5図に示す如く、各ボックス
は前述の4つのパネルコーナーを位置決めし保持するこ
とを規定する、パネル据付はフレームを調節可能に支持
するように設計されている。
の異なったノ々ネル1の4つの隣接コーナーによって橋
絡される。第2,3.及び5図に示す如く、各ボックス
は前述の4つのパネルコーナーを位置決めし保持するこ
とを規定する、パネル据付はフレームを調節可能に支持
するように設計されている。
各パネル1(第6図)け、ゆえに4つのi4ネル据付は
フレームによってその4コーナーで位置決め及び保持さ
れ、そしてそれに応じて2つの上部取付は手段又はヨー
ク51と、2つの下部取付は手段又はヨーク57、と全
備えたそのフランジ11によって規定される。
フレームによってその4コーナーで位置決め及び保持さ
れ、そしてそれに応じて2つの上部取付は手段又はヨー
ク51と、2つの下部取付は手段又はヨーク57、と全
備えたそのフランジ11によって規定される。
ボックス13に対してパネル据付はフレーム17を位置
決めするための5個のネジ型ジヤツキ21.22のネジ
ロッド19が、該パネル据付はフレームに螺入され、対
のナツト18によって固着されている。
決めするための5個のネジ型ジヤツキ21.22のネジ
ロッド19が、該パネル据付はフレームに螺入され、対
のナツト18によって固着されている。
第3図に示す如く、各ネジロッド19の一端け、シュー
26の相補的な凹部24内に適合する球面キャラf23
の形態を有している。該シー−の凹所24の反対側の平
坦面27ば、ボックス13の内面に対向適用されてbる
。シュー26の環状表面29に粘着固定されたラバーリ
ング28が、ロッド19の先端付近を、取扱い、且つ組
付は操作する時に、各シー−26が関連ロッド19の先
端で庵擦保持されるように、把持する。
26の相補的な凹部24内に適合する球面キャラf23
の形態を有している。該シー−の凹所24の反対側の平
坦面27ば、ボックス13の内面に対向適用されてbる
。シュー26の環状表面29に粘着固定されたラバーリ
ング28が、ロッド19の先端付近を、取扱い、且つ組
付は操作する時に、各シー−26が関連ロッド19の先
端で庵擦保持されるように、把持する。
各ロッド19と関連シュー26間で規定されるナックル
継手型の連接け、例えそれらの軸が壁に正確に垂直でな
くてもボックス13上に適切に適用することが可能とな
る。リング28の弾性はシュー26の関連ロッド19に
対する十分な角度変位を許す。
継手型の連接け、例えそれらの軸が壁に正確に垂直でな
くてもボックス13上に適切に適用することが可能とな
る。リング28の弾性はシュー26の関連ロッド19に
対する十分な角度変位を許す。
第2図に示される如く、5個のジヤツキ21゜22け、
お互込に平行、且つファサードに実質上平行な2個のジ
ヤツキ2工と、お互いに平行で、且つファサードに実質
上垂直な3個のジヤツキ22とを含んでいる。
お互込に平行、且つファサードに実質上平行な2個のジ
ヤツキ2工と、お互いに平行で、且つファサードに実質
上垂直な3個のジヤツキ22とを含んでいる。
表現の1フアサードに平行1及び1フアサードに垂直”
でけ、ファサードが広がっている大体の表面に対して言
及しておシ、即ち、例えば直立材4が垂直であり、横材
6が石組であれば垂直である。
でけ、ファサードが広がっている大体の表面に対して言
及しておシ、即ち、例えば直立材4が垂直であり、横材
6が石組であれば垂直である。
より複雑な外形の場合に、例えば若し上方から見て横材
が曲がっておれば、大体の表面と見なされる面が考ぼさ
れるパネル据付はフレームの付近に位置したファサード
面である。
が曲がっておれば、大体の表面と見なされる面が考ぼさ
れるパネル据付はフレームの付近に位置したファサード
面である。
ジヤツキ21のシュー26け、平坦、且つボックス13
の水平の下部端壁31上に支えである。
の水平の下部端壁31上に支えである。
壁32は平坦であシ、7丁サードに平行であると同時に
垂直である。
垂直である。
調節手段が更に固着ボルト33、パネル据付はフレーム
17内にガイド36を形成する垂直に伸びたスロットを
貫通するそのネジシャンク34、及びボックス13の底
壁32の水平スロット37(第4図)から成っている。
17内にガイド36を形成する垂直に伸びたスロットを
貫通するそのネジシャンク34、及びボックス13の底
壁32の水平スロット37(第4図)から成っている。
ガイド36に値角に配されたガイドを形成するスロット
37が、ガイド37に平行方向に延長し、且つポルト3
3のヘッド39を受入れるために適用された細長いノ1
ウジング38内に開口している。ハウジング38け、コ
ンクリートに対して不浸透であるようにボックス13に
溶着されたパート41で形成されている。
37が、ガイド37に平行方向に延長し、且つポルト3
3のヘッド39を受入れるために適用された細長いノ1
ウジング38内に開口している。ハウジング38け、コ
ンクリートに対して不浸透であるようにボックス13に
溶着されたパート41で形成されている。
ヘッド39け、シャンク34に隣接し、且つスロット3
7の各側面で、ハウジングを限定している補完的表面上
に載っている2つの凹角ショルダー42を備えている。
7の各側面で、ハウジングを限定している補完的表面上
に載っている2つの凹角ショルダー42を備えている。
この凹角ショルダーけ、ナツト43がボルト33上で締
付けられる時、ヘッド39が回転するのを防止するのに
役立つ。ナツト43け、相補的な球面支持面47を有す
るワッシャー46によってパネル据付はフレーム17上
に適用される球面支持面44を有している。
付けられる時、ヘッド39が回転するのを防止するのに
役立つ。ナツト43け、相補的な球面支持面47を有す
るワッシャー46によってパネル据付はフレーム17上
に適用される球面支持面44を有している。
第5図に示す如く、シャンク34の軸に対し、及びガイ
ド37に対して垂直な方向に、ヘッド39はシャンク3
4の径に最大で等しい幅を有している。
ド37に対して垂直な方向に、ヘッド39はシャンク3
4の径に最大で等しい幅を有している。
従ってヘッド39け、目的のために適切に配向してガイ
ド36と37とを貫通して係合出来、その後ハウジング
38内に置かれたヘッド39が90°回動され、図に示
された位置ヲ占める。
ド36と37とを貫通して係合出来、その後ハウジング
38内に置かれたヘッド39が90°回動され、図に示
された位置ヲ占める。
2個のジヤツキ21Fi、位置決めし保持する手段が、
水平の線16によって限定される所定のレベルで、一方
では底の左パネルと底の右パネルがボックス13にまた
がって据付けられ、他方では上部の左パネルと上部の右
パネルが同じボックス13をまたがって据付けられ、格
子の線16に対してボックス13の位置決めに影響企及
ぼす必然的な許容誤差とは無関係に、正確に位置を定め
ることが保証される様に、ガイド36内でのポルト33
及び該ボルト33の位置に関して、パネル据付はフレー
ム17の配向の正確な調節を可能にする。
水平の線16によって限定される所定のレベルで、一方
では底の左パネルと底の右パネルがボックス13にまた
がって据付けられ、他方では上部の左パネルと上部の右
パネルが同じボックス13をまたがって据付けられ、格
子の線16に対してボックス13の位置決めに影響企及
ぼす必然的な許容誤差とは無関係に、正確に位置を定め
ることが保証される様に、ガイド36内でのポルト33
及び該ボルト33の位置に関して、パネル据付はフレー
ム17の配向の正確な調節を可能にする。
る。
3個のジヤツキ22け、考慮されるボックス13と関連
した4個のパネルの外側ガラス壁が、あらかじめ決めら
れた平面内で該ボックスの付近に置かれることが保証さ
れるように、パネル、据付はフレーム17の正確な位置
決め調整を可能にする。パネルの横方向位置決めの調整
はボルト33のヘッド39のハウジング38内での捕動
によって達成される。
した4個のパネルの外側ガラス壁が、あらかじめ決めら
れた平面内で該ボックスの付近に置かれることが保証さ
れるように、パネル、据付はフレーム17の正確な位置
決め調整を可能にする。パネルの横方向位置決めの調整
はボルト33のヘッド39のハウジング38内での捕動
によって達成される。
本発明によれば、パネルの位置を調整するために、パネ
ル据付はフレームの位置け、パネルを据付ける前にボッ
クス13に関して調整される。
ル据付はフレームの位置け、パネルを据付ける前にボッ
クス13に関して調整される。
ジヤツキ21とヘッド39の位置をノ〜ウジング38内
で調整するために、それぞれ水平及び垂直の格子形の線
16に関して照合される。
で調整するために、それぞれ水平及び垂直の格子形の線
16に関して照合される。
ジヤツキ22を調整するために、ファサードに対する直
角方向でのボックス13の周縁」4の位置によって示さ
れる誤りの検出が、あらかじめ、例えば公知のレーデ−
光線装置によって行なわれる。換言すれば、周縁14の
少くとも各3点と、ファサードに平行な参照理想平面と
の差異が検出される。ジヤツキ22け、このように検出
された誤差を補正するように調整される。
角方向でのボックス13の周縁」4の位置によって示さ
れる誤りの検出が、あらかじめ、例えば公知のレーデ−
光線装置によって行なわれる。換言すれば、周縁14の
少くとも各3点と、ファサードに平行な参照理想平面と
の差異が検出される。ジヤツキ22け、このように検出
された誤差を補正するように調整される。
この異なった調整を実施するために、特に有効な型は後
述される。
述される。
この調整が一度行なわれ、且つボックス13に関連する
4つのパネルのどれもがまだ位置決めされてな込場合け
、パネル据付はフレーム17を、5個のシュー26がボ
ックス13に対向適用されている位置に固定するように
、ナツト43がボルト33上に堅く締着される。
4つのパネルのどれもがまだ位置決めされてな込場合け
、パネル据付はフレーム17を、5個のシュー26がボ
ックス13に対向適用されている位置に固定するように
、ナツト43がボルト33上に堅く締着される。
パネル据付はフレーム17け、4個の位置決め及び保持
装置48a 、48b 、49a 、49bi支持する
ために適用されており、これら装置け、それぞれ該パネ
ル据付はフレームと協同することの予定された4個のノ
臂ネルのために設計されている。
装置48a 、48b 、49a 、49bi支持する
ために適用されており、これら装置け、それぞれ該パネ
ル据付はフレームと協同することの予定された4個のノ
臂ネルのために設計されている。
4個の位置決め及び保持装置け、該当パネル据付はフレ
ームと協同作用の予定された2個の下端・臂ネルのヨー
ク51(第3,6図に示す)と協同するために適用され
た2個の下部の位置決め及び保持装置(48a、48b
)を含んでhる。
ームと協同作用の予定された2個の下端・臂ネルのヨー
ク51(第3,6図に示す)と協同するために適用され
た2個の下部の位置決め及び保持装置(48a、48b
)を含んでhる。
下部の位置決め及び保持手段48a、48bけ、パネル
据付はフレーム17と一体に形成され、且つ上部の開放
したフックである。7ツク48a。
据付はフレーム17と一体に形成され、且つ上部の開放
したフックである。7ツク48a。
48bけ、上述のヨーク51の横ピン53(第3図)を
受入れることを予定されている。第3図に示す如く、各
横ピン53け、フック48a又は48bのV形ノツチ5
4内でパネル据付はフレーム17に関して正確に位置決
めされる。
受入れることを予定されている。第3図に示す如く、各
横ピン53け、フック48a又は48bのV形ノツチ5
4内でパネル据付はフレーム17に関して正確に位置決
めされる。
横ピン53は円柱形であり、且つ、各ノfネル1、パネ
ル据付はフレームのフック48a、及び隣接交差点7に
位置した他の据付はフレームのフック48aとの連合が
、共通幾何学的軸X−Xのまわりにピボット変位を可能
とするアッセンブリーを構成する成果を備えた、パネル
の上縁と実質上符号する幾何学的軸X−Xを有している
。
ル据付はフレームのフック48a、及び隣接交差点7に
位置した他の据付はフレームのフック48aとの連合が
、共通幾何学的軸X−Xのまわりにピボット変位を可能
とするアッセンブリーを構成する成果を備えた、パネル
の上縁と実質上符号する幾何学的軸X−Xを有している
。
第5図に示す如く、各パネル1上にけ、パネルの右縁に
隣接し、その結果として・卆ネル据付はフレーム17の
左側シック48aと協同作用するヨーク51が、そのブ
ラケット56間で自由幅e1を規定し、該幅e1け、パ
ネルの左縁に隣接し、その結果他のパネル据付はフレー
ム17の右側フック48bと共に役立つヨーク51のブ
ラケット56間に残された自由幅e2よシわずかに大き
い。
隣接し、その結果として・卆ネル据付はフレーム17の
左側シック48aと協同作用するヨーク51が、そのブ
ラケット56間で自由幅e1を規定し、該幅e1け、パ
ネルの左縁に隣接し、その結果他のパネル据付はフレー
ム17の右側フック48bと共に役立つヨーク51のブ
ラケット56間に残された自由幅e2よシわずかに大き
い。
フック48mと48bとは同一幅e3である。幅e は
製造上の許容誤差で許される値のみ幅e3よシ大きい。
製造上の許容誤差で許される値のみ幅e3よシ大きい。
従って、フック48bと関連パネルとの間の協力がこの
パネルのファサードに平行な水平方向に位置決めされる
こと全保証する。一方、他のヨーク51とフック48a
間のすきま間隔け、不確実な寸法の結果として、特に組
立ての許容誤差及び熱条件の作用として、・譬ネルに発
現する応力を阻止するに十分である。
パネルのファサードに平行な水平方向に位置決めされる
こと全保証する。一方、他のヨーク51とフック48a
間のすきま間隔け、不確実な寸法の結果として、特に組
立ての許容誤差及び熱条件の作用として、・譬ネルに発
現する応力を阻止するに十分である。
位置決め及び保持する装置け、更に各パネル1の7ラン
ジ11上でその右側と左側との下方コーナー(第6図)
の付近に備えられたヨーク57と協同作用するために適
用された、2個の上部装置49mと49bとを含んでい
る。
ジ11上でその右側と左側との下方コーナー(第6図)
の付近に備えられたヨーク57と協同作用するために適
用された、2個の上部装置49mと49bとを含んでい
る。
第5図に示す如く、各ヨーク57け、7ランジ11に固
定されたベース60から伸びてbる2個のウィング(w
ing)又はブラケット58 m 、 58bを有して
いる。該ブラケットけ、お互いに最初は平行であシ、そ
の後お互いにその間に支持する横ピン59の後方に斜行
した角度で広がっている。
定されたベース60から伸びてbる2個のウィング(w
ing)又はブラケット58 m 、 58bを有して
いる。該ブラケットけ、お互いに最初は平行であシ、そ
の後お互いにその間に支持する横ピン59の後方に斜行
した角度で広がっている。
各パネル1でけ、外側に置かれたブラケット58aが、
内側に位置するブラケッ)58bよシ長く、そして好ま
しくけ、同一ヨークのブラケット58bの方に横ビン5
9後方でわずかに凹状である(第5.6図)。
内側に位置するブラケッ)58bよシ長く、そして好ま
しくけ、同一ヨークのブラケット58bの方に横ビン5
9後方でわずかに凹状である(第5.6図)。
第2図及び第3図で見られる如く、各位置決め及びスナ
ップ作用係合装置49a、49bが、ジヤツキ21のロ
ッド19と平行で、その結果実質上作用状態の下に垂直
である円柱コラム61を含んでいる。このコラムけ、パ
ネル据付はフレーム17の穴(ボア)内Vc適合され、
そしてパネル据付はフランジ17のハウジング63内で
係留保持されてhる弾性ロックピン62によって該ボア
(bore)内でそれぞれ保持されている。
ップ作用係合装置49a、49bが、ジヤツキ21のロ
ッド19と平行で、その結果実質上作用状態の下に垂直
である円柱コラム61を含んでいる。このコラムけ、パ
ネル据付はフレーム17の穴(ボア)内Vc適合され、
そしてパネル据付はフランジ17のハウジング63内で
係留保持されてhる弾性ロックピン62によって該ボア
(bore)内でそれぞれ保持されている。
下方に開くフックの形状のキャッチ64け、各コラム6
1に沿って変位するために、摺動可能に据付けられてい
る。各フックけ、パネル据付はフレーム17内に形成さ
れ、且つカラム61を内部に係合しているボア68の両
側に位置した上部摺動リング66、及び下部摺動リング
67と一体である。圧縮スプリング69がリング67と
ボア68との間に介装されて、フック64を第2図の右
方部分に示されたロック位置へと下方間に押しやるよう
になっている。
1に沿って変位するために、摺動可能に据付けられてい
る。各フックけ、パネル据付はフレーム17内に形成さ
れ、且つカラム61を内部に係合しているボア68の両
側に位置した上部摺動リング66、及び下部摺動リング
67と一体である。圧縮スプリング69がリング67と
ボア68との間に介装されて、フック64を第2図の右
方部分に示されたロック位置へと下方間に押しやるよう
になっている。
ロック位置から飛び出せば、各フック64は上方への転
置が可能になシ、スプリング69が圧縮ユニット内に置
かれている場合に、フックは第3図に鎖線で示された解
放位置64aに到り、そこでフック64と1体に形成さ
れたセツティングラグ(setting lug )
71が、パネル据付はフレーム17上に形成されたセッ
ティングショルダー(settIng 5houlde
r ) 72に対向当接するように、関連するコラム6
1のまわシにピボット変位出来る。セツティング位置け
、第2図の左側部分に示されており、ショルダー72も
又第3図で見られ、且つ第5図の右側部分でも見られる
。この位置でけ、ショルダーはフック64がロック位置
に復帰するのを阻止する。
置が可能になシ、スプリング69が圧縮ユニット内に置
かれている場合に、フックは第3図に鎖線で示された解
放位置64aに到り、そこでフック64と1体に形成さ
れたセツティングラグ(setting lug )
71が、パネル据付はフレーム17上に形成されたセッ
ティングショルダー(settIng 5houlde
r ) 72に対向当接するように、関連するコラム6
1のまわシにピボット変位出来る。セツティング位置け
、第2図の左側部分に示されており、ショルダー72も
又第3図で見られ、且つ第5図の右側部分でも見られる
。この位置でけ、ショルダーはフック64がロック位置
に復帰するのを阻止する。
第7図に示す如く、パネル据付はフレーム17が各ボッ
クス13内で調整され、且つ全フック64がセツティン
グ位置に設置された時、パネル1がお互いにファサード
の基底から上部へ継承する水平列内に据付けられる。
クス13内で調整され、且つ全フック64がセツティン
グ位置に設置された時、パネル1がお互いにファサード
の基底から上部へ継承する水平列内に据付けられる。
ノ蓼ネルlを据付けるために、最初の段階はその2個の
ヨーク51を、それぞれ・セネル据付はフレーム17の
フック48&と隣接パネル据付はフレーム17の7ツク
48bとに係合し、同時にパネル1を第7図の上方部分
で示す如く、斜角でファサードから離して保持すること
にある。パネル1はその後2個のヨーク51によって定
められた軸X−Xのまわシにピボット変位によってファ
サードの方へ回動して下げる。
ヨーク51を、それぞれ・セネル据付はフレーム17の
フック48&と隣接パネル据付はフレーム17の7ツク
48bとに係合し、同時にパネル1を第7図の上方部分
で示す如く、斜角でファサードから離して保持すること
にある。パネル1はその後2個のヨーク51によって定
められた軸X−Xのまわシにピボット変位によってファ
サードの方へ回動して下げる。
第8図に示す如く、この運動の間、該パネルの各ヨーク
57のブラケット58mの内面け、セツティング位置で
フック64との接触に到シ、そして該フック64がその
セツティング位置からその解放位置へのピボット変位の
運動を受けることを引越こすカム作用を招来する。その
間に、ヨーク57の横ピン59がフック64の真下に係
合する。
57のブラケット58mの内面け、セツティング位置で
フック64との接触に到シ、そして該フック64がその
セツティング位置からその解放位置へのピボット変位の
運動を受けることを引越こすカム作用を招来する。その
間に、ヨーク57の横ピン59がフック64の真下に係
合する。
プラタン)58aで形成されたカム表面の凹形によって
、フック64と接触する点での該表面と、フック64の
運動の゛円周方向との間の角度が、実質上一定であシ最
適値である。
、フック64と接触する点での該表面と、フック64の
運動の゛円周方向との間の角度が、実質上一定であシ最
適値である。
相対的な位置設定け、ラグ(log ) 71がショル
ダー72から逃げる時、ヨーク57の横ピン59け、フ
ックがロック位置で該横ピンを閉込め、そこではフック
が圧縮スゲリング69によって押し付けられるのを確実
にするために十分な程度でフックの真下で係合し、従っ
てパネルのスナップ作用係合が達成する。
ダー72から逃げる時、ヨーク57の横ピン59け、フ
ックがロック位置で該横ピンを閉込め、そこではフック
が圧縮スゲリング69によって押し付けられるのを確実
にするために十分な程度でフックの真下で係合し、従っ
てパネルのスナップ作用係合が達成する。
各ヨーク57のブラケット58aと58bとの間の自由
幅け、既述の如くフック48bに関連して、パネルの横
方向位置決めでのどのような干渉をも避けるために、フ
ック64の幅よシ断然大き鴎鴎 圧縮スプリング69によって及ぼされる力を受けて、移
動可能なフック64け、下方にヨーク57を押しつけ、
従ってパネルの上部ヨーク51を保持しているフック4
8m及び48bからのどのような離脱士も防止するため
に、パネルを垂直方向の牽引力に委ねる。
幅け、既述の如くフック48bに関連して、パネルの横
方向位置決めでのどのような干渉をも避けるために、フ
ック64の幅よシ断然大き鴎鴎 圧縮スプリング69によって及ぼされる力を受けて、移
動可能なフック64け、下方にヨーク57を押しつけ、
従ってパネルの上部ヨーク51を保持しているフック4
8m及び48bからのどのような離脱士も防止するため
に、パネルを垂直方向の牽引力に委ねる。
第3図に示す如く、各フック64はノーズ(noae
) 73e有し、そのノーズの斜向内面74がカムを形
成すると共に、・臂ネル据付はフレームに対してパネル
1の位置ヲファサード3に横方向に定めるために、パネ
ル据付はフレーム17で所有された関連表面76に対向
して横−ン59を当てる作用を有する。
) 73e有し、そのノーズの斜向内面74がカムを形
成すると共に、・臂ネル据付はフレームに対してパネル
1の位置ヲファサード3に横方向に定めるために、パネ
ル据付はフレーム17で所有された関連表面76に対向
して横−ン59を当てる作用を有する。
2本のスプリング69によって各/?ネルl上で垂直方
向に及ぼされる弾性牽引力によって、ヨーク51のフッ
ク48a及び48bへの遊びなしの適用が、パネル1の
有効高さに関係なく、特に温度作用としての高さでの変
化に関係なく保証される。
向に及ぼされる弾性牽引力によって、ヨーク51のフッ
ク48a及び48bへの遊びなしの適用が、パネル1の
有効高さに関係なく、特に温度作用としての高さでの変
化に関係なく保証される。
面74け、水平面に凸面であシ(第5図参照)、従って
、フックのコラム61に関する不完全な角度位置の場合
ですら、フック64はヨークの横ピン59にまたがって
適切な位置に乗ることを可能とする。
、フックのコラム61に関する不完全な角度位置の場合
ですら、フック64はヨークの横ピン59にまたがって
適切な位置に乗ることを可能とする。
次に、第9図及び第10図を参照して、パネル据付ケフ
レーム17のボックス13内での位置調整に有効なテン
プレート (templato)について述べる。
レーム17のボックス13内での位置調整に有効なテン
プレート (templato)について述べる。
第9図に示される如く、テンプレートけ、大体四方形の
プレート77によって構成されており、パネルのヨーク
57及び51と、それぞれ同様の4個のヨーク78及び
79が該プレーとの背面に取付けられている。ヨーク7
8と79とけ、パネル据付ケフレーム17上に固定され
、且つ該フレーム17の位置の特性を示している位置を
取るために、同一ボックス13の4個の位置決め及び保
持i@48a、48b、49a、49bと協同作用が可
能なように配置されている。
プレート77によって構成されており、パネルのヨーク
57及び51と、それぞれ同様の4個のヨーク78及び
79が該プレーとの背面に取付けられている。ヨーク7
8と79とけ、パネル据付ケフレーム17上に固定され
、且つ該フレーム17の位置の特性を示している位置を
取るために、同一ボックス13の4個の位置決め及び保
持i@48a、48b、49a、49bと協同作用が可
能なように配置されている。
テンプレートけ、又テングレートがパネル据付はフレー
ム17上に置かれた時、該フレーム17のジヤツキ21
.22及びボルト33に出入Dを許すための3個の開口
81をプレート77に貫通設定している。
ム17上に置かれた時、該フレーム17のジヤツキ21
.22及びボルト33に出入Dを許すための3個の開口
81をプレート77に貫通設定している。
プレート77け、その外面(第10図)上に、その縁に
隣接し、且つパネル据付はフレーム17が格子線16に
正確に位置決めされた時に格子線16と一直線になるこ
との予定された、照合マーク82を備えている。
隣接し、且つパネル据付はフレーム17が格子線16に
正確に位置決めされた時に格子線16と一直線になるこ
との予定された、照合マーク82を備えている。
テンプレートが所定位置にちる時、5個のジヤツキ21
.22と、ボルト33のそのガイド37(第10図に図
示なし)の位置とけ、照合マーク82が線16と一致す
ること、及び照合マーク82と対応する線16との間の
距離d1.d2.d3゜d4(これら距離はファサード
に直角に測定される)がファサードに平行な真の垂直面
に関しての縁工4の位置決めの欠陥に関して補正するこ
と、を確実にするような仕方で調整される。
.22と、ボルト33のそのガイド37(第10図に図
示なし)の位置とけ、照合マーク82が線16と一致す
ること、及び照合マーク82と対応する線16との間の
距離d1.d2.d3゜d4(これら距離はファサード
に直角に測定される)がファサードに平行な真の垂直面
に関しての縁工4の位置決めの欠陥に関して補正するこ
と、を確実にするような仕方で調整される。
容易にわかるように、テンプレートはボックス13の完
全な位置決めが零でない距1’7f!d1*d2−d3
−d4に一致するように設計され、ファサードに比例し
て過度にふくれた、又は突出したボックス13の位置決
めけ、距離d、〜d4の調整によってボックス13の完
全な位置決めに相応する値よシ低い値に補正されること
を保証するように設計される。
全な位置決めが零でない距1’7f!d1*d2−d3
−d4に一致するように設計され、ファサードに比例し
て過度にふくれた、又は突出したボックス13の位置決
めけ、距離d、〜d4の調整によってボックス13の完
全な位置決めに相応する値よシ低い値に補正されること
を保証するように設計される。
パネル据付はフレーム17が、ひとたびこのよう忙調整
されて所定位置にロック(固定)されれば、テンプレー
ト77け、下部ヨーク79がパネル据付はフレーム17
のフック48aと48bがら脱出可能になるまで、スプ
リング69を圧縮するように持上げることによって取外
される。テンプレート77け、このようKその下縁をフ
ァサードの外側へ引出すことによって外される。
されて所定位置にロック(固定)されれば、テンプレー
ト77け、下部ヨーク79がパネル据付はフレーム17
のフック48aと48bがら脱出可能になるまで、スプ
リング69を圧縮するように持上げることによって取外
される。テンプレート77け、このようKその下縁をフ
ァサードの外側へ引出すことによって外される。
次に、第11図から第14図までを参照して、ツヤネル
1が既に・臂ネル1b上忙据付けられている場合のパネ
ルlbi取外す工具に関して記述する。
1が既に・臂ネル1b上忙据付けられている場合のパネ
ルlbi取外す工具に関して記述する。
通常の手;−け、パネルを保持する2個のスナップ作用
係合装置を設定位置に置き、そのあとパネルの上部ヨー
ク51を保持しているフックからパネル、を解放するた
めに、パネルを持上げることにある。この持上げ作業を
可能にするためにけ、しかしながらすぐ上部に位置した
パネルla’iz半開きすることがまず必要であり、こ
のように最初の段階で、該パネル1&を保持している2
個のスナップ作用係合装置を設定位置に置くことを必要
としている。
係合装置を設定位置に置き、そのあとパネルの上部ヨー
ク51を保持しているフックからパネル、を解放するた
めに、パネルを持上げることにある。この持上げ作業を
可能にするためにけ、しかしながらすぐ上部に位置した
パネルla’iz半開きすることがまず必要であり、こ
のように最初の段階で、該パネル1&を保持している2
個のスナップ作用係合装置を設定位置に置くことを必要
としている。
スナップ作用係合装置を設定位置に置き、同時に大変狭
い結合間隔で分けられた4個のパネル全実際上考慮され
ている各パネル据付はフレーム17全体に覆うこと、特
にスナップ作用係合装置を覆うことKは困難がある。
い結合間隔で分けられた4個のパネル全実際上考慮され
ている各パネル据付はフレーム17全体に覆うこと、特
にスナップ作用係合装置を覆うことKは困難がある。
第11図及び12図に描かれた工具83け、この困難を
解決する。該工具83け、M線ノ・ンドル86に、ハン
Pル86の同じ側に位置し、且つ等しい長さを有する2
個の90’の曲げ部分(エルボ部分)87によってそれ
ぞれ取付けられた、カム84の形態の2個のヘッドを有
している。2つのカム84け、従って実質上同一平面に
位置しており、ハンドル86はこの平面から距離りで、
且つこの平面と平行に伸びている。
解決する。該工具83け、M線ノ・ンドル86に、ハン
Pル86の同じ側に位置し、且つ等しい長さを有する2
個の90’の曲げ部分(エルボ部分)87によってそれ
ぞれ取付けられた、カム84の形態の2個のヘッドを有
している。2つのカム84け、従って実質上同一平面に
位置しており、ハンドル86はこの平面から距離りで、
且つこの平面と平行に伸びている。
各ヘッド84け、ハンドル86の反対側端にノーズ85
を備・えておシ、ノーズに対してけ、ハンドル端のショ
ルダ一部89で終了する凸面カム面88がつながってい
る。
を備・えておシ、ノーズに対してけ、ハンドル端のショ
ルダ一部89で終了する凸面カム面88がつながってい
る。
第13図に示す如く、ヘッド84の1つが外されるべき
パネルの下縁に隣接し、同時に隣接曲げ部分87が外さ
れるべきパネルの垂直縁に沿って延び、そしてハント9
ル86がファサードに直角で、且つファサードの外方へ
伸びることを保証するように、工具が隣接パネル間で係
合される。
パネルの下縁に隣接し、同時に隣接曲げ部分87が外さ
れるべきパネルの垂直縁に沿って延び、そしてハント9
ル86がファサードに直角で、且つファサードの外方へ
伸びることを保証するように、工具が隣接パネル間で係
合される。
このイントロダクション(1ntroduction
)け、第3図に90及び91の例で示された継手の如く
、パネル間に提供されるどのような継手の変形によって
もなし遂げられる。カムのノーズ85Iriフアサード
の外側に向けられる。この事は各第13図と14図に■
で示された状態である。
)け、第3図に90及び91の例で示された継手の如く
、パネル間に提供されるどのような継手の変形によって
もなし遂げられる。カムのノーズ85Iriフアサード
の外側に向けられる。この事は各第13図と14図に■
で示された状態である。
カム84がパネルの背面7ランジ11を越えて通過した
時、工具け、そのノーズ85(第14図■状態)がフッ
ク64のセツティングラグ71と・マネル据付はフレー
ム17の下方に位置する支持・ 表面92との間に係合
する如く、ピボット回動される。
時、工具け、そのノーズ85(第14図■状態)がフッ
ク64のセツティングラグ71と・マネル据付はフレー
ム17の下方に位置する支持・ 表面92との間に係合
する如く、ピボット回動される。
ハンドル16け、そこで、考察されている据付はフレー
ムによって保持されている2個の下方のパネル1間で斜
め下方に向けられる。支持表面92は突出部93を有し
ておシ、該突出部の後にノーズ85が係合可能である。
ムによって保持されている2個の下方のパネル1間で斜
め下方に向けられる。支持表面92は突出部93を有し
ておシ、該突出部の後にノーズ85が係合可能である。
ハンドル86はそのあと、それぞれ第13図及び14図
の位置◎にレバーの如く上方にピボット回動される。こ
の事はノーズが支持表面上にもたれる如く、カムが実質
上そのノーズ85のまわシにピボット回動することを引
起こす、カム88の外形け、セツティングラグ71の下
方を通過し、そしてラグ71がセツティングショルダー
72に対向して位置するまで、スプリング69の圧力負
荷を増大させるためにラグ71と支持表面92との間に
自由間隔を引起こす。この状態で、ラグ71と支持表面
92との間の最大間隔を定めるカム外形88の部分に近
いカムショルダー89が、ラグ71に対して隣接して当
接され、そしてこのラグをショルダー72に対して押し
つけ、このようにフック64を立てる。
の位置◎にレバーの如く上方にピボット回動される。こ
の事はノーズが支持表面上にもたれる如く、カムが実質
上そのノーズ85のまわシにピボット回動することを引
起こす、カム88の外形け、セツティングラグ71の下
方を通過し、そしてラグ71がセツティングショルダー
72に対向して位置するまで、スプリング69の圧力負
荷を増大させるためにラグ71と支持表面92との間に
自由間隔を引起こす。この状態で、ラグ71と支持表面
92との間の最大間隔を定めるカム外形88の部分に近
いカムショルダー89が、ラグ71に対して隣接して当
接され、そしてこのラグをショルダー72に対して押し
つけ、このようにフック64を立てる。
同時に1作業員け、ヨーク57のブラケット58aがフ
ック64をセツティング位置に動かすことが出来るよう
に、軸X−Xのまわシに自身の方へパネルを回動する。
ック64をセツティング位置に動かすことが出来るよう
に、軸X−Xのまわシに自身の方へパネルを回動する。
フックのセツティングけ、従って同時にノーネルの2つ
の下部コーナーで同時に両方の工具83を用いて実施さ
れねばならない。2個の工具83け、その後上述に反対
の移動の実行を行って引出されねばならない。
の下部コーナーで同時に両方の工具83を用いて実施さ
れねばならない。2個の工具83け、その後上述に反対
の移動の実行を行って引出されねばならない。
第13図だ示す如く、曲げ部分(エルボ部分)87の長
さDけ、ヘッドがラグ71と支持表面92間に挿入され
た時の、ヘッド84と、外されるべきパネル1の垂直縁
、即ち外し操作中カムの平面に平行な縁、との間の距離
に一致する。この事によって2個のパネルの垂直縁間に
位置した平面内でハンドル86を転置することを可能に
する。
さDけ、ヘッドがラグ71と支持表面92間に挿入され
た時の、ヘッド84と、外されるべきパネル1の垂直縁
、即ち外し操作中カムの平面に平行な縁、との間の距離
に一致する。この事によって2個のパネルの垂直縁間に
位置した平面内でハンドル86を転置することを可能に
する。
その時カムはラグ71と支持表面92間に挿入されてい
る。
る。
第13図を参照すれば、同一のパネル据付はフレームに
関する他の上方パネル1を外すために、工具83の他の
ヘッド84を用いることが必要である。
関する他の上方パネル1を外すために、工具83の他の
ヘッド84を用いることが必要である。
第2図に見られる如く、そこでは各ヘッド84の位置が
関連フック64の位置と一致して鎖線で示されており、
各ラグ71の下面がカム84の横方向位置決めをするボ
ス94内で落着している。
関連フック64の位置と一致して鎖線で示されており、
各ラグ71の下面がカム84の横方向位置決めをするボ
ス94内で落着している。
本発明け、並設されたパネル群で全体がカバーされたフ
ァサードを構成することが可能となシ、この事は風の作
用による音の問題も、熱に起因する歪の問題も生じない
すぐれた均斉な位置決めが達成された。
ァサードを構成することが可能となシ、この事は風の作
用による音の問題も、熱に起因する歪の問題も生じない
すぐれた均斉な位置決めが達成された。
格子型16を区画するのに代えて、縁14上に照合点(
例えば縁の中間点)を準備し、この各点の位置決めの誤
りをプロットし、該誤りを補正する仕方でジヤツキ21
とボルト33とを調整することも可能である。
例えば縁の中間点)を準備し、この各点の位置決めの誤
りをプロットし、該誤りを補正する仕方でジヤツキ21
とボルト33とを調整することも可能である。
第1図け、本発明の方法及び装置で達成された、パネル
又はシェルで閉じられた透かし細エアアサーとの部分斜
視図である。 第2図け、本発明の装置の部分を構成する支持体及びパ
ネル据付はフレームの前面図である。 第3図け、パネル据付はフレームで保持された2つのパ
ネルを部分的に示す第2図のIII−I[1線断面図で
ある。 第4図け、第2図の■−■i部分断面図。 第5図け、第2図のV−v線断面図。 第6図け、)4ネル又はシェルの背面斜視図。 第7図け、・量ネル又はシェルの連続位置決めを示す略
示縦断面図。 第8図け、パネルによって支持された取付は手段により
動かされているスナップ作用係合手段全示す水平面に沿
って切った拡大断面図。 第9図け、パネル据付は調整テンプレーとの背面斜視図
。 第10図け、ファサード上の位置でのテンプレーとの斜
視図。 第11図け、パネル又はシェルを外すための工具を示す
正面図。 第12図け、第11図の工具の部分上面図。 第13図及び第14図Fi、ファサードがそれぞれ前面
からと縦断面で見られる工具の使用の3状態の、■、0
を示す図。 にパネル、2:開口、3:ファサード、4:直立材、6
:横材、7:交差点、8ニガラス、9:フレーム、11
:フランジ、13ニサポート(ボックス)、14:周縁
、16:線、17ニノ譬ネル据付はフレーム、19:ロ
ッド、21 、22=ジヤツキ、26:シュー、28ニ
ラパーリング、31.32:壁、33:ボルト、34:
シャンク、36.37:ガイド、38:ハウジング、3
9:ヘッド* 48m−48bI49a+49b:位置
決め及び保持装置、51.57:ヨーク、53゜59:
横ピン、61:コラム、64:フック。
又はシェルで閉じられた透かし細エアアサーとの部分斜
視図である。 第2図け、本発明の装置の部分を構成する支持体及びパ
ネル据付はフレームの前面図である。 第3図け、パネル据付はフレームで保持された2つのパ
ネルを部分的に示す第2図のIII−I[1線断面図で
ある。 第4図け、第2図の■−■i部分断面図。 第5図け、第2図のV−v線断面図。 第6図け、)4ネル又はシェルの背面斜視図。 第7図け、・量ネル又はシェルの連続位置決めを示す略
示縦断面図。 第8図け、パネルによって支持された取付は手段により
動かされているスナップ作用係合手段全示す水平面に沿
って切った拡大断面図。 第9図け、パネル据付は調整テンプレーとの背面斜視図
。 第10図け、ファサード上の位置でのテンプレーとの斜
視図。 第11図け、パネル又はシェルを外すための工具を示す
正面図。 第12図け、第11図の工具の部分上面図。 第13図及び第14図Fi、ファサードがそれぞれ前面
からと縦断面で見られる工具の使用の3状態の、■、0
を示す図。 にパネル、2:開口、3:ファサード、4:直立材、6
:横材、7:交差点、8ニガラス、9:フレーム、11
:フランジ、13ニサポート(ボックス)、14:周縁
、16:線、17ニノ譬ネル据付はフレーム、19:ロ
ッド、21 、22=ジヤツキ、26:シュー、28ニ
ラパーリング、31.32:壁、33:ボルト、34:
シャンク、36.37:ガイド、38:ハウジング、3
9:ヘッド* 48m−48bI49a+49b:位置
決め及び保持装置、51.57:ヨーク、53゜59:
横ピン、61:コラム、64:フック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パネル(1)の縁(9)に沿って延びる線(16)
の付近でファサード(3)にサポート(13)を取付け
ること、パネル(1)を位置決めし固定するためにパネ
ル据付けフレーム(17)を各サポート(13)と調整
可能に結合すること、パネル据付けフレーム(17)の
位置を、各サポート(13)に対して、パネル(1)の
ための所定位置セッティングを指示する特定の照合プロ
ット(16)に照合することによって調整すること、及
びパネル(1)をパネル据付けフレーム(17)にスナ
ップ作用係合によって取付けることから成る建物のファ
サードにパネルを据付ける方法。 2、サポート(13)を定位置に固定するために、サポ
ート(13)がファサードを構成するコンクリート中に
埋設されている、請求項1に記載の方法。 3、サポートは、定位置に置かれればファサードの外方
に向かって開放するボックス(13)から成っている、
請求項2に記載の方法。 4、4個の隣接パネル(1)の4つの隣接コーナーがそ
れぞれパネル据付けフレーム(17)に取付けられる、
請求項1に記載の方法。 5、パネル据付けフレーム(17)の位置を調整するた
めに、パネル(1)の指定された位置を表示する格子型
(16)をファサード上に定め、そのあとパネル据付け
フレーム(17)の位置が該格子型(16)に対する照
合で調整される、請求項1に記載の方法。 6、照合マーク(82)を備えたテンプレート(77)
がパネル据付けフレーム(17)上に置かれ、該照合マ
ーク(82)が、該格子型(16)に関する該パネル、
据付けフレーム(17)の位置の調整時に、格子型(1
6)と一致することの原因となる、請求項5に記載の方
法。 7、各サポート(13)の位置決めでの欠陥をプロット
することにより測量が行なわれ、パネル据付けフレーム
(17)の位置が該欠陥について補正するように調整さ
れる、請求項5に記載の方法。 8、ファサード(3)に対する横方向に関して該サポー
トのまわりの複数の異なった点で、各サポート(13)
の位置決めでの欠陥をプロットすることによって測量す
ること、各パネル据付けフレーム(17)上にテンプレ
ート(77)を固定すること、及びテンプレート(77
)とファサード(3)との間にスペース間隔(d_1〜
d_4)が備えられるようにそのサポート(13)に関
して各パネル据付けフレーム(17)の位置を調整する
ことを含み、該スペース間隔がサポート(13)の該方
向に関する位置決めでの欠陥を補正するように計算され
る、請求項3に記載の方法。 9、パネル(1)を固定するために、該パネルの第1の
縁が少くとも1つのパネル据付けフレームに取付けられ
、該パネルが、該第1の縁のまわりに実質上ピボット変
位によって、該第1の縁に反対側のパネルの第2の縁に
隣接した少くとも1つの他のパネル据付けフレームと該
パネルがスナップ作用係合するまでファサードへ回動さ
れる、請求項1に記載の方法。 10、用いられるパネル据付けフレーム(17)が、少
くとも第1パネル(1)の第1縁のためのパネル据付け
フレームに関して固定されたフック手段(48a、48
b)と、少くとも第2パネルの第2縁のためのスナップ
作用係合手段(49a、49b)とを備えている、請求
項9に記載の方法。 11、サポート(13)と、少くとも1つのパネルのた
めの位置決め及び保持手段(48a、48b、49a、
49b)を備えたパネル据付けフレームと、サポートに
関するパネル据付けフレームの位置を調整する手段と、
位置決め及び保持手段と協同作用するために少くとも1
つのパネル(1)の背面(11)で支持された取付け手
段(51、57)とを含んだ請求項1の方法を実施する
ための取付け装置。 12、位置決め及び保持手段が、少くとも1つのパネル
(1)の下部で支持された下部取付け手段(57)と協
同作用をするために適用された上部位置決め及び保持手
段(49a、49b)と少くとも1つの他のパネル(1
)の上部で支持された上部取付け手段(51)と協同作
用するために適用された下部位置決め及び保持手段(4
8a、48b)とを含んでいる、請求項11に記載の装
置。 13、位置決め及び保持手段が、少くとも1つのパネル
(1)の取付け手段(57)と協同作用するために適用
されたスナップ作用係合手段(49a、49b)と、少
くとも1つの他のパネル据付けフレーム(17)のスナ
ップ作用係合手段(49a、49b)のスナップ作用で
係合される位置に該他のパネルのピボット変位を許すよ
うに、少くとも1つの他のパネルの取付け手段(51)
と協同作用することの予定されたピボット据付け手段と
を含んだ、請求項11に記載の装置。 14、ピボット据付け手段(48a、48b)がフック
手段である請求項13に記載の装置。 15、位置決め及び保持手段がロック位置にスプリング
(69)によって復帰させられる移動可能フックを含み
、ロック位置に於てはスプリングが該手段を支持するパ
ネル(1)に及ぼされる牽引力の方向に関連取付け手段
(57)を押しつけ、該フックはノーズ(73)を備え
ており、ノーズではカムの作用を有する傾斜内面(74
)が該取付け手段(59)を、ファサード(3)の横断
方向にパネルの位置を定めるように、パネル据付けフレ
ーム(17)で支持された関連面(76)に対向してカ
ムが適用される位置に押しつける、請求項11に記載の
装置。 16、位置決め及び保持手段がスプリング(69)によ
ってロック位置に復帰させられる少くとも1つの移動可
能フック(64)と、該フック(64)をロック位置の
方へ移動することから選択的に阻止するためのセッティ
ング手段(71、72)とを含み、同時にパネルによっ
て支持された取付け手段け、パネル(1)がファサード
(3)の方に動かされ、そして該取付け手段(59)が
フック(64)によって大体捕捉される位置にある時に
、セッティング手段(71、72)を解放するための手
段(58a)を備えている、請求項11に記載の装置。 17、セッティング手段(71、72)に対して、フッ
ク(64)が解放位置とアバットメントショルダー(7
2)が該フックのロック位置への転位を阻止するセッテ
ィング位置との間で横方向に移動可能であり、セッティ
ング手段を解放するための手段が、セッティング位置か
ら解放位置へフック(64)を戻すことの可能なカム(
58a)によって構成されている、請求項16に記載の
装置。 18、ハンドル(86)とカム(84)の形態のヘッド
とを備えた工具を含み、それらが適所にある時に工具は
、隣接パネル縁間に、摺動することにより係合可能であ
って、そのあとフック(64)の部分(71)とパネル
据付けフレーム(17)に備えられた支持表面(92)
との間に挿入され、それからカム(88)が該支持表面
とフックの該部分との間で解放位置の方向にフック(6
4)を転置する距離の増大を定めることを保証するよう
にレバーの如くハンドルで回動可能な、請求項18に記
載の装置。 19、支持表面とフックの該部分との間の最長距離を定
めるカム部分がカムショルダー(89)附近であり、該
ショルダーは該フックをセッティング位置の方へ横方向
に変位するようにフック(64)と協同作用するために
適用されている、請求項18に記載の装置。20、パネ
ル据付けフレームが4個のパネル(1)の4つの隣接コ
ーナーのための位置決め及び保持手段を備えており、工
具(83)のハンドル(86)が直角に曲げられたエル
ボ部分(87)によってカム(84)に結合されており
、該エルボ部分の長さ(D)は、カムが解放操作を実施
する時のカムと、該解放操作中カム(84)の平面に平
行方向に延びているパネルの1つの縁との間の間隔に一
致する、請求項19に記載の装置。 21、工具(83)がハンドル(86)の両端にカム(
84)を有し、各カムがハンドル(86)の両一側に延
びるエルボ部分(87)によってハンドル(86)に結
合されている、請求項20に記載の装置。 22、調整手段がパネル据付けフレーム(17)とサポ
ート(13)間で作用するためのネジジャッキ(21、
22)を含んだ、請求項11に記載の装置。 23、ネジジャッキが、ファサードを横切る軸(34)
のまわりにパネル据付けフレームの配向を調整するよう
に、ファサードを横断する方向に延びる3個のジャッキ
(22)と、ファサードに平行方向に延びる2個のジャ
ッキ(21)とを含んだ、請求項22に記載の装置。 24、ネジジヤッキが、パネル据付けフレーム(17)
に関して調整可能且つ固定可能であって、関節式シュー
(26)によってサポート上に当接されたネジロッド(
19)を有し、加うるにジヤッキのシューによって該サ
ポート上に当接されるパネル据付けフレームをサポート
に取付けるための手段(33)が備えられた、請求項2
2に記載の装置。 25、関節式のシュー(26)が、ロッドの端部に当接
され、且つ該シューとロッドとを連結するためのラバー
リング(28)と適合される球面支持面を有し、操作作
業時にロッド及びリングを摩擦的に保持する、請求項2
4の装置。 26、調節手段が、お互いに横断する関係で配置された
2つのガイド(36、37)内で、解放状態では転置可
能な固定ボルトを含み、ガイドの1つがサポート(13
)の一部を形成し、他のガイドがパネル据え付けフレー
ム(17)の一部を形成している、請求項11に記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA559182 | 1988-02-18 | ||
| CA559182 | 1988-02-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210566A true JPH01210566A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=4137465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5854788A Pending JPH01210566A (ja) | 1988-02-18 | 1988-03-14 | 建物ファサード上にパネルを据付けるための方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210566A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03224949A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-03 | Ohbayashi Corp | ワンタッチファスナーの取付構造 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP5854788A patent/JPH01210566A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03224949A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-03 | Ohbayashi Corp | ワンタッチファスナーの取付構造 |
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