JPH0322500A - リード曲げ装置 - Google Patents
リード曲げ装置Info
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- JPH0322500A JPH0322500A JP1157575A JP15757589A JPH0322500A JP H0322500 A JPH0322500 A JP H0322500A JP 1157575 A JP1157575 A JP 1157575A JP 15757589 A JP15757589 A JP 15757589A JP H0322500 A JPH0322500 A JP H0322500A
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- JP
- Japan
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- lead
- lead bending
- leads
- circuit board
- plate
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明リード曲げ装置を以下の項目に従って詳細に説明
する。
する。
A.産業上の利用分野
B.発明の概要
C.背景技術
D.発明が解決しようとする課題
E.課題を解決するための手段
F.実施例
a.回路基板[第1図、第2図、第4図、第5図]
b.リード曲げ装置[第1図乃至第4図]b−1.リー
ド曲げ部材 b−2.基台、揺動ベース b−3.偏心駆動機構 b−4.支持板 b−5 揺動板 b−6.リートの曲げ G.発明の効果 (A.産業上の利用分野) 本発明は新規なリード曲げ装置に関する。詳しくは、回
路基板のりート挿通孔に挿通されたリード付電子部品の
リートの先端部を曲げる装置に関するものであり、一の
揺動部材の揺動運動により複数のリードを同時に曲げる
ことができ、しかも、個々の電子部品のリードの配列方
向の如何を問わずそのリードを曲げることができるよう
にした新規なリード曲げ装置を提供しようとするもので
ある。
ド曲げ部材 b−2.基台、揺動ベース b−3.偏心駆動機構 b−4.支持板 b−5 揺動板 b−6.リートの曲げ G.発明の効果 (A.産業上の利用分野) 本発明は新規なリード曲げ装置に関する。詳しくは、回
路基板のりート挿通孔に挿通されたリード付電子部品の
リートの先端部を曲げる装置に関するものであり、一の
揺動部材の揺動運動により複数のリードを同時に曲げる
ことができ、しかも、個々の電子部品のリードの配列方
向の如何を問わずそのリードを曲げることができるよう
にした新規なリード曲げ装置を提供しようとするもので
ある。
(B.発明の概要)
本発明リード曲げ装置は、回路基板のリード突出面に対
向した支持板と該支持板と平行な面内で回動される揺動
板と回路基板のリート挿通孔と対応した位置で支持板に
軸回り方向へ回動自在に支持されかつ上記揺動板により
回動されるリード曲げ部材とを備え、該リード曲げ部材
が回動されることによってその先端部のりート屈曲部が
上記リード突出面から突出しているリートの先端部を屈
曲するようにし、それにより、一の揺動部材の揺動運動
により複数のリードを同時に曲げることができ、しかも
、個々の電子部品のリードの配列方向の如何を問わずそ
のリードを曲げることができるようにしたものてある。
向した支持板と該支持板と平行な面内で回動される揺動
板と回路基板のリート挿通孔と対応した位置で支持板に
軸回り方向へ回動自在に支持されかつ上記揺動板により
回動されるリード曲げ部材とを備え、該リード曲げ部材
が回動されることによってその先端部のりート屈曲部が
上記リード突出面から突出しているリートの先端部を屈
曲するようにし、それにより、一の揺動部材の揺動運動
により複数のリードを同時に曲げることができ、しかも
、個々の電子部品のリードの配列方向の如何を問わずそ
のリードを曲げることができるようにしたものてある。
(C.背景技術)
挿入型のりート付電子部品のプリント回路基板への搭載
は、そのリードをプリント回路基板に形成された所定の
リート挿通孔に挿通することにより行なわれ、また、プ
リント回路基板上の回路との結線は、リードのりート挿
通孔から突出した部分をプリント回路基板に形成された
回路と半田付することにより行なわれる。
は、そのリードをプリント回路基板に形成された所定の
リート挿通孔に挿通することにより行なわれ、また、プ
リント回路基板上の回路との結線は、リードのりート挿
通孔から突出した部分をプリント回路基板に形成された
回路と半田付することにより行なわれる。
そして、上記したようにリードをリード挿通孔に挿通し
た後半田付が為される迄の間にリードがリード挿通孔か
ら抜けてしまうことの無いようにするために、通常、リ
ードのり一ド挿通孔から突出した部分を折り曲げておく
ことが行なわれる。
た後半田付が為される迄の間にリードがリード挿通孔か
ら抜けてしまうことの無いようにするために、通常、リ
ードのり一ド挿通孔から突出した部分を折り曲げておく
ことが行なわれる。
(D.発明か解決しようとする課題)
リード付電子部品のプリント回路基板への搭載を機械的
に行なう装置として所謂自動挿入機があり、この種の装
置は、通常、2本のリードを備えた電子部品に関しては
そのリードの曲げを行なう機構(「クリンチ機構」等と
称される場合がある。)を備えているため、リード付電
子部品の搭載をこのような自動挿入機により行なう場合
は、リードの挿入と曲げが一貫して行なわれる。
に行なう装置として所謂自動挿入機があり、この種の装
置は、通常、2本のリードを備えた電子部品に関しては
そのリードの曲げを行なう機構(「クリンチ機構」等と
称される場合がある。)を備えているため、リード付電
子部品の搭載をこのような自動挿入機により行なう場合
は、リードの挿入と曲げが一貫して行なわれる。
ところが、リート付電子部品のプリント回路基板への搭
載を手作業により行なう場合は、リードの曲げについて
も手作業により行なう他無く、従って、回路基板の組立
に手間がかかり、また、リードの曲げの程度にバラツキ
が生じるため、半田付にもバラツキが生ずる等、組立品
質が一定しないという問題があった。
載を手作業により行なう場合は、リードの曲げについて
も手作業により行なう他無く、従って、回路基板の組立
に手間がかかり、また、リードの曲げの程度にバラツキ
が生じるため、半田付にもバラツキが生ずる等、組立品
質が一定しないという問題があった。
また、リード付電子部品の中にはリードを3本以上備え
たものも多く、しかも、3本以上のリードが周方向もし
くはそれに近い方向へ配列されたものもあり、このよう
なリードの曲げを機械的に行なう手段を自動挿入機にコ
ンパクトに組み込むことは極めて困難であるため、自動
挿入機によるプリント回路基板への搭載を断念せざるを
得ないことも少なくなかった。
たものも多く、しかも、3本以上のリードが周方向もし
くはそれに近い方向へ配列されたものもあり、このよう
なリードの曲げを機械的に行なう手段を自動挿入機にコ
ンパクトに組み込むことは極めて困難であるため、自動
挿入機によるプリント回路基板への搭載を断念せざるを
得ないことも少なくなかった。
(E.課題を解決するための手段)
そこで、本発明リード曲げ装置は、上記課題を解決する
ために、リード挿通孔に電子部品のリードが挿通された
状態の回路基板のリード突出面に対向して配置され上記
リードと対応した支持孔が形成された支持板と、上記支
持孔に回動自在に挿通されかつ回路基板側の一端部にリ
ード屈曲部が設けられ他端部に偏心軸部が設けられたリ
ード曲げ部材と、支持板と平行な面内で偏心駆動機構に
より回動されかつ上記偏心軸部が係合される係合孔を有
する揺動板とを備え、該揺動板が揺動することによりリ
ード曲げ部材が軸回り方向へ回動されてそのリート屈曲
部が電子部品のリードを屈曲するようにしたものである
。
ために、リード挿通孔に電子部品のリードが挿通された
状態の回路基板のリード突出面に対向して配置され上記
リードと対応した支持孔が形成された支持板と、上記支
持孔に回動自在に挿通されかつ回路基板側の一端部にリ
ード屈曲部が設けられ他端部に偏心軸部が設けられたリ
ード曲げ部材と、支持板と平行な面内で偏心駆動機構に
より回動されかつ上記偏心軸部が係合される係合孔を有
する揺動板とを備え、該揺動板が揺動することによりリ
ード曲げ部材が軸回り方向へ回動されてそのリート屈曲
部が電子部品のリードを屈曲するようにしたものである
。
従って、本発明リード曲げ装置にあっては、支持板にリ
ード曲げ部材を幾つ支持させても、それらリード曲げ部
材を全て1つの揺動板で同時に回動させることができる
ので、複数の電子部品のリードを同時に曲げることがで
き、しかも、リードの曲げは回路基板のリード突出面と
平行な面内で回動するリード屈曲部により行なわれるた
め、電子部品のリードの配列方向が直線方向であろうと
周方向であろうとそれらリードの配列方向の如何に拘ら
ず屈曲することができ、その上、リード曲げ部材はその
リート屈曲部の軸心を回動中心として回動するたけであ
るからこのリード曲げ部材の移動に必要な空間は全く必
要なく、このため、回路基板上の電子部品の配置間隔が
かなり狭い場合でもリート曲げ部材を設けることができ
る。
ード曲げ部材を幾つ支持させても、それらリード曲げ部
材を全て1つの揺動板で同時に回動させることができる
ので、複数の電子部品のリードを同時に曲げることがで
き、しかも、リードの曲げは回路基板のリード突出面と
平行な面内で回動するリード屈曲部により行なわれるた
め、電子部品のリードの配列方向が直線方向であろうと
周方向であろうとそれらリードの配列方向の如何に拘ら
ず屈曲することができ、その上、リード曲げ部材はその
リート屈曲部の軸心を回動中心として回動するたけであ
るからこのリード曲げ部材の移動に必要な空間は全く必
要なく、このため、回路基板上の電子部品の配置間隔が
かなり狭い場合でもリート曲げ部材を設けることができ
る。
(F.実施例)
以下に、本発明リード曲げ装置の詳細を図示した実施例
1に従って説明する。
1に従って説明する。
先ず、回路基板の一例について説明し、その後で、リー
ト曲げ装置1について説明する。
ト曲げ装置1について説明する。
(a.回路基板)[第1図、第2図、第4図、第5図コ
2はプリント回路基板であり、主としてその一方の面2
a(以下、「リード突出面」と言う。)に図示しない導
体パターンがプリント形成され、また、その他方の面2
bに多数のリードが2列に設けられたIC3、2本のリ
ードを有するIFトランス4、略周方向へ配列された3
本のリードを有する半固定型コンデンサ5及びその他の
図示しない各種の電子部品が搭載されており、これらI
C3のリード3a1 3a1 ・・・、IFI−ランス
4のリート4a,4a, ・・・、半固定型コンデン
サ5のリード5a、5a、・・・がプリント回路基板2
に形成されたリード挿通孔6、6、・・、7、7及び8
、8、・・・に各別に挿通されている。
a(以下、「リード突出面」と言う。)に図示しない導
体パターンがプリント形成され、また、その他方の面2
bに多数のリードが2列に設けられたIC3、2本のリ
ードを有するIFトランス4、略周方向へ配列された3
本のリードを有する半固定型コンデンサ5及びその他の
図示しない各種の電子部品が搭載されており、これらI
C3のリード3a1 3a1 ・・・、IFI−ランス
4のリート4a,4a, ・・・、半固定型コンデン
サ5のリード5a、5a、・・・がプリント回路基板2
に形成されたリード挿通孔6、6、・・、7、7及び8
、8、・・・に各別に挿通されている。
そして、このような回路基板2は、所定の電子部品の搭
載が完了した後、その両側部がガイドレール9、9(第
5図参照)に摺動自在に係合されてリード曲げ装置1の
上方へ移送されて来る。
載が完了した後、その両側部がガイドレール9、9(第
5図参照)に摺動自在に係合されてリード曲げ装置1の
上方へ移送されて来る。
(b.リード曲げ装置)[第1図乃至第4図コ(b−1
. リート曲げ部材) 10、10は上記IC3のリード3a,3a、・・・を
曲げるためのリード曲げ部材、11はIFトランス4の
リード4a、4aを曲げるためのリード曲げ部材、12
は半固定型コンデンサ5のリート5 a, 5 a.
・・・を曲げるためのりート曲げ部材であり、それぞ
れ、被押圧部と該被押圧部に外嵌状に結合されたヘッド
部とから成り、ヘッド部の上端部を為すリード屈曲部が
当該電子部品のリードの数や配列形態に応じた構造を有
する他はいずれも同し構造を有している。
. リート曲げ部材) 10、10は上記IC3のリード3a,3a、・・・を
曲げるためのリード曲げ部材、11はIFトランス4の
リード4a、4aを曲げるためのリード曲げ部材、12
は半固定型コンデンサ5のリート5 a, 5 a.
・・・を曲げるためのりート曲げ部材であり、それぞ
れ、被押圧部と該被押圧部に外嵌状に結合されたヘッド
部とから成り、ヘッド部の上端部を為すリード屈曲部が
当該電子部品のリードの数や配列形態に応じた構造を有
する他はいずれも同し構造を有している。
13、13、・・・は被押圧部であり、外周面にスプラ
イン溝が形成された円柱状をした結合部13a、13a
、・・・と該結合部13a、13a1 ・・・の下端に
位置したフランジ部13b、13b、・・・と該フラン
ジ部13b113b、・・・の下面の外周部、即ち、結
合部13a、13a1 ・・・の軸心に対して偏心した
位置から突設された被押圧ピン13゛C、13c、・・
・とから成る。
イン溝が形成された円柱状をした結合部13a、13a
、・・・と該結合部13a、13a1 ・・・の下端に
位置したフランジ部13b、13b、・・・と該フラン
ジ部13b113b、・・・の下面の外周部、即ち、結
合部13a、13a1 ・・・の軸心に対して偏心した
位置から突設された被押圧ピン13゛C、13c、・・
・とから成る。
また14、14、・・・はヘッド部であり、上端部が閉
塞された円筒状をし、その孔14a114a、・・・の
内周面にスプライン溝が形成され、外周面の下端部にフ
ランジ部14b、14b1 ・・・が形成され、上端面
14C114C1 ・・・にリード屈曲部15、15、
16及び17が各別に形成されている。そして、IC3
用のリード曲げ部材10,10のリード屈曲部15、1
5は上端面14cの中心部を挟んで互いに反対側に位置
しかつ上端面14cの半径方向に延びる2つの突起15
a.15a. ・・・から成り、IFI−ランス4用
のリード曲げ部材11のリード屈曲部16は上端面14
cの中心を通って半径方向に延びる突条状に形成され、
また、半固定型コンデンサ5用のリード曲げ部材12の
リード屈曲部17は上端面14cの中心から略放射状に
延びる3つの突起17a,17a、・・・から成る。
塞された円筒状をし、その孔14a114a、・・・の
内周面にスプライン溝が形成され、外周面の下端部にフ
ランジ部14b、14b1 ・・・が形成され、上端面
14C114C1 ・・・にリード屈曲部15、15、
16及び17が各別に形成されている。そして、IC3
用のリード曲げ部材10,10のリード屈曲部15、1
5は上端面14cの中心部を挟んで互いに反対側に位置
しかつ上端面14cの半径方向に延びる2つの突起15
a.15a. ・・・から成り、IFI−ランス4用
のリード曲げ部材11のリード屈曲部16は上端面14
cの中心を通って半径方向に延びる突条状に形成され、
また、半固定型コンデンサ5用のリード曲げ部材12の
リード屈曲部17は上端面14cの中心から略放射状に
延びる3つの突起17a,17a、・・・から成る。
そして、このようなリード曲げ部材10,10、11及
び12はその被押圧部13、13、・・・の結合部13
a、13a、・・・がヘッド部14、14、・・・の孔
14a.14a, ・・・に嵌挿されることにより、
被押圧ビン13c、13c、・・・以外の各部が互いに
同軸上に位置して一体的に回転するように結合される。
び12はその被押圧部13、13、・・・の結合部13
a、13a、・・・がヘッド部14、14、・・・の孔
14a.14a, ・・・に嵌挿されることにより、
被押圧ビン13c、13c、・・・以外の各部が互いに
同軸上に位置して一体的に回転するように結合される。
尚、これらリード曲げ部材10、10、11及び12は
後述する支持板に回動自在に支持されると共にこれらの
全てが後述する揺動板により同時に回動される。
後述する支持板に回動自在に支持されると共にこれらの
全てが後述する揺動板により同時に回動される。
(b−2.基台、揺動ベース)
18はリード曲げ装置1の基台であり、矩形をした板状
に形成され、その上面18aの4つの隅角部から支柱1
9、19、・・・が突設されると共に、その略中央部に
支持孔18bが形成され、更に、上記4本の支柱19、
19、・・・に近接した位置に支持孔18c、18C1
・・・が形成されている。
に形成され、その上面18aの4つの隅角部から支柱1
9、19、・・・が突設されると共に、その略中央部に
支持孔18bが形成され、更に、上記4本の支柱19、
19、・・・に近接した位置に支持孔18c、18C1
・・・が形成されている。
20、20、・・・は偏心支持軸であり、上記支柱19
、19、・・・の略半分の長さを有する円柱状をした主
部20a,20a、・・・と該主部2 0 a、20a
、・・・に対して偏心しかつ軸方向に短い円柱状をした
偏心部20b、20b、・・・とが一体に形成されて威
り、主部20a、20a、・・・の下端部が基台18の
隅角部に形成された上記支持孔113c、18C1 ・
・・に、各別に、回動自在に挿通されている。
、19、・・・の略半分の長さを有する円柱状をした主
部20a,20a、・・・と該主部2 0 a、20a
、・・・に対して偏心しかつ軸方向に短い円柱状をした
偏心部20b、20b、・・・とが一体に形成されて威
り、主部20a、20a、・・・の下端部が基台18の
隅角部に形成された上記支持孔113c、18C1 ・
・・に、各別に、回動自在に挿通されている。
21は揺動ベースである。該揺動ベース21は基台18
より略ひと回り小さい矩形をした平板状に形成され、そ
の4つの隅角部に円形をした挿通孔21a,21a、・
・・が形成されており、該挿通孔21a、21a、・・
・に上記偏心支持軸20、20, ・・・の偏心部2
0b,20b.・・が回動自在に挿入され、挿通孔21
a、21a、・・・の開口縁部が偏心支持軸20、20
、・・・の主部20a、20a. ・・・の上端面に
載置されることにより高さ方向における位置が規定され
る。
より略ひと回り小さい矩形をした平板状に形成され、そ
の4つの隅角部に円形をした挿通孔21a,21a、・
・・が形成されており、該挿通孔21a、21a、・・
・に上記偏心支持軸20、20, ・・・の偏心部2
0b,20b.・・が回動自在に挿入され、挿通孔21
a、21a、・・・の開口縁部が偏心支持軸20、20
、・・・の主部20a、20a. ・・・の上端面に
載置されることにより高さ方向における位置が規定され
る。
従って、揺動ベース21は偏心支持軸20、20,
・・・の主部2 0 a , 2 0 a % ・・
・の軸心を回動中心として略水平な面内で周方向へ揺動
し得るように基台18に支持されている。
・・・の主部2 0 a , 2 0 a % ・・
・の軸心を回動中心として略水平な面内で周方向へ揺動
し得るように基台18に支持されている。
また、揺動ベース21の略中央部はその余の部分より稍
厚肉に形成され、この部分の下面に円形をした嵌合穴2
1bが形成されており、該嵌合穴2lbの軸心は基台1
8の中央部に形成された支持孔18bの軸心に対して稍
偏心している。
厚肉に形成され、この部分の下面に円形をした嵌合穴2
1bが形成されており、該嵌合穴2lbの軸心は基台1
8の中央部に形成された支持孔18bの軸心に対して稍
偏心している。
12
尚、偏心支持軸20、20, ・・・における偏心部
20b.,20b. ・・・の主部20a.20a、
・・・に対する偏心距離及び偏心の位相は、上記嵌合穴
2lbの軸心の基台18の中央支持孔18bの軸心に対
する偏心距離及び偏心の位相と同じにされており、また
、前記リード曲げ部材10.10,11及び12の被押
圧ビン13c,13c, ・・・とその余の部分との
間の偏心距離は上記偏心支持軸20、20、・・・にお
ける偏心部20b、20b、・・・の主部20a、20
a、・・・に対する偏心距離と同じ大きさになっている
。
20b.,20b. ・・・の主部20a.20a、
・・・に対する偏心距離及び偏心の位相は、上記嵌合穴
2lbの軸心の基台18の中央支持孔18bの軸心に対
する偏心距離及び偏心の位相と同じにされており、また
、前記リード曲げ部材10.10,11及び12の被押
圧ビン13c,13c, ・・・とその余の部分との
間の偏心距離は上記偏心支持軸20、20、・・・にお
ける偏心部20b、20b、・・・の主部20a、20
a、・・・に対する偏心距離と同じ大きさになっている
。
(b−3.偏心駆動機構)
22は偏心駆動機構である。
23は偏心駆動軸であり、円柱状をした主部23aと該
主部23aの上端に位置し軸方向に短い円柱状をした偏
心部23bとが一体に形成されて威り、主部23aの下
端部が基台1Bの中央支持孔18bに回動自在に挿通さ
れると共に、偏心部23bが揺動ベース21に形成され
た嵌合穴21bに回動自在に内嵌されている。
主部23aの上端に位置し軸方向に短い円柱状をした偏
心部23bとが一体に形成されて威り、主部23aの下
端部が基台1Bの中央支持孔18bに回動自在に挿通さ
れると共に、偏心部23bが揺動ベース21に形成され
た嵌合穴21bに回動自在に内嵌されている。
24は偏心駆動軸23の中間部に外嵌状に固定された被
駆動ギヤ、25は基台18の上面18aから立設された
ギヤ支持軸26に回転自在に支持された駆動ギヤであり
、該駆動ギャ25は上記被駆動ギャ24と噛合されてい
る。
駆動ギヤ、25は基台18の上面18aから立設された
ギヤ支持軸26に回転自在に支持された駆動ギヤであり
、該駆動ギャ25は上記被駆動ギャ24と噛合されてい
る。
27は基台18の上面に固定されたエアシリンダであり
、そのピストンロット28の先端部に駆動レバー29の
中間部が回動自在に連結されており、該駆動レバー29
の一端部が前記駆動ギャ25の上面の外周部心固定され
ている。尚、ピストンロッド28と駆動レバー29との
連結はピストンロット28に設けられた連結ピン28a
が駆動レバー29に形成された長孔29aに摺動自゛在
に係合することにより為されている。
、そのピストンロット28の先端部に駆動レバー29の
中間部が回動自在に連結されており、該駆動レバー29
の一端部が前記駆動ギャ25の上面の外周部心固定され
ている。尚、ピストンロッド28と駆動レバー29との
連結はピストンロット28に設けられた連結ピン28a
が駆動レバー29に形成された長孔29aに摺動自゛在
に係合することにより為されている。
しかして、ピストンロッド28が移動すると駆動レバー
29か駆動ギャ25と一体的に回動されるので、被駆動
ギャ24が回動され、それにより、偏心駆動軸23が回
動されてその偏心部で周方向へ移動され、それによって
、揺動ベース21が揺動される。
29か駆動ギャ25と一体的に回動されるので、被駆動
ギャ24が回動され、それにより、偏心駆動軸23が回
動されてその偏心部で周方向へ移動され、それによって
、揺動ベース21が揺動される。
尚、偏心駆動軸23は中心角で略120゜の範囲を回動
されるようになっている。
されるようになっている。
(b−4.支持板)
30は前記リード曲げ部材10、10、11及び12を
回動自在に支持した支持板である。
回動自在に支持した支持板である。
該支持板30は、前記基台18と略同じ大きさを有する
平板状をし、その4つの隅角部に取付孔30a、30a
、・・・が形成され、該取付孔3 0 a, 3 0
a. ・・・を挿通されたボルト31、31、・・・
が前記支柱19、19、・・・の上端に形成された螺穴
19a、19a、・・・に螺合されることによって支柱
19、19、・・に固定され、それにより、揺動ベース
21の上方にそれと平行に対向するように配置される。
平板状をし、その4つの隅角部に取付孔30a、30a
、・・・が形成され、該取付孔3 0 a, 3 0
a. ・・・を挿通されたボルト31、31、・・・
が前記支柱19、19、・・・の上端に形成された螺穴
19a、19a、・・・に螺合されることによって支柱
19、19、・・に固定され、それにより、揺動ベース
21の上方にそれと平行に対向するように配置される。
尚、前記プリント回路基板2は、所定の電子部品の搭載
が完了した後、この支持板30に上方から所定の間隔を
有した状態で平行に対向する位置へと移送されて来ると
共に、図示しない位置合わせ手段により、支持板30と
の間で位置決めされる。
が完了した後、この支持板30に上方から所定の間隔を
有した状態で平行に対向する位置へと移送されて来ると
共に、図示しない位置合わせ手段により、支持板30と
の間で位置決めされる。
そして、支持板30には円形をした支持孔30b、30
b、30c及び30dが形成されており、これら支持孔
30b,30b,30c及び30dは支持板30に対し
て位置決めされたプリント回路基板2に搭載されたIC
3、IFI−ランス4、半固定型コンデンサ5と一致す
るように配置されている。即ち、プリント回路基板2が
支持板30の上方で位置決めされた位置(以下、「リー
ド曲げ位置」と言う。)に来た状態で、支持孔30b、
30bはそれらの中心がIC3のリード3a、3a、・
・・のうち一方の列の一端側の3木のうちの中央のもの
に及び他方の列の他端側の3木のうちの中央のものに下
方から各別に対向する位置に形成され、また、支持孔3
0cはその中心がIFトランス4に下方から対向し、か
16 つ、2つのリート4aと4aとの間の中間の位置と一致
するように形成され、更に、支持孔30dはその中心が
半固定型コンデンサ5に下方から対向し、かつ、3木の
リード5a,5a、・・の配列中心と一致するようじ形
成されている。
b、30c及び30dが形成されており、これら支持孔
30b,30b,30c及び30dは支持板30に対し
て位置決めされたプリント回路基板2に搭載されたIC
3、IFI−ランス4、半固定型コンデンサ5と一致す
るように配置されている。即ち、プリント回路基板2が
支持板30の上方で位置決めされた位置(以下、「リー
ド曲げ位置」と言う。)に来た状態で、支持孔30b、
30bはそれらの中心がIC3のリード3a、3a、・
・・のうち一方の列の一端側の3木のうちの中央のもの
に及び他方の列の他端側の3木のうちの中央のものに下
方から各別に対向する位置に形成され、また、支持孔3
0cはその中心がIFトランス4に下方から対向し、か
16 つ、2つのリート4aと4aとの間の中間の位置と一致
するように形成され、更に、支持孔30dはその中心が
半固定型コンデンサ5に下方から対向し、かつ、3木の
リード5a,5a、・・の配列中心と一致するようじ形
成されている。
そして、リード曲げ部材10、10はそのヘッド部14
、14の下端部が上記支持孔30b、30bに各別に回
動自在に挿通され、また、これと同様に、リード曲げ部
材11のヘッド部14の下端部及びリード曲げ部材12
のヘッド部14の下端部が支持孔30c、30dに、各
別に、回助自在に挿通されており、これにより、リード
曲げ部材10、10,11及び12が支持板30に軸回
り方向へ回動自在なるように支持される。
、14の下端部が上記支持孔30b、30bに各別に回
動自在に挿通され、また、これと同様に、リード曲げ部
材11のヘッド部14の下端部及びリード曲げ部材12
のヘッド部14の下端部が支持孔30c、30dに、各
別に、回助自在に挿通されており、これにより、リード
曲げ部材10、10,11及び12が支持板30に軸回
り方向へ回動自在なるように支持される。
しかして、プリント回路基板2か前記リード曲げ位置に
来ると、リード曲げ部材10、10のリード屈曲部15
がIC3のリード3a、3a、・・・のうち一方の列の
一端側の3本及び他方の列の他端側の3木と各別に対向
され、また、リード曲げ部材11のリード屈曲部16が
IFI−ランス4のリード4a,4aと対向され、リー
ド曲げ部材12のリード屈曲部17が半固定型コンデン
サ5のリード5a、5a, ・・・と対向される。
来ると、リード曲げ部材10、10のリード屈曲部15
がIC3のリード3a、3a、・・・のうち一方の列の
一端側の3本及び他方の列の他端側の3木と各別に対向
され、また、リード曲げ部材11のリード屈曲部16が
IFI−ランス4のリード4a,4aと対向され、リー
ド曲げ部材12のリード屈曲部17が半固定型コンデン
サ5のリード5a、5a, ・・・と対向される。
(b−5.揺動板)
32はリード曲げ部材10、10、11及び12を回動
させるための揺動板であり、前記揺動ベース21よりひ
と回り小さい矩形の平板状をしており、揺動ベース21
の上面に載置され、その4つの隅角部に形成された取付
孔32a、32a1 ・・・を挿通されたねじ33、3
3、・・が揺動ベース21に形成された螺孔21c、2
1C1 ・・・に螺合されることにより揺動ベース21
に固定されている。
させるための揺動板であり、前記揺動ベース21よりひ
と回り小さい矩形の平板状をしており、揺動ベース21
の上面に載置され、その4つの隅角部に形成された取付
孔32a、32a1 ・・・を挿通されたねじ33、3
3、・・が揺動ベース21に形成された螺孔21c、2
1C1 ・・・に螺合されることにより揺動ベース21
に固定されている。
従って、揺動板32は支持板30の下方にあってそれと
平行に対向するように位置され、また、揺動ベース21
が回動するとそれと一体的に水平な面内で回動される。
平行に対向するように位置され、また、揺動ベース21
が回動するとそれと一体的に水平な面内で回動される。
また、揺動板32には支持板30に形成された支持孔3
0b、30b、30c及び30dと同軸な位置に対して
各別に所定の距離偏心した位置に押圧孔32b,32b
,32c及び32dが形成されている。尚、上記偏心距
離はリード曲げ部材10、to,it及び12の被押圧
ビン13c、13c1 ・・・の軸心とその余の部分の
軸心との間の偏心距離と同じであり、かつ、その偏心の
位相は偏心支持軸20における偏心部20b,20b1
・・・の主部20a,20a、・・・に対する偏心の
位相と一致している。
0b、30b、30c及び30dと同軸な位置に対して
各別に所定の距離偏心した位置に押圧孔32b,32b
,32c及び32dが形成されている。尚、上記偏心距
離はリード曲げ部材10、to,it及び12の被押圧
ビン13c、13c1 ・・・の軸心とその余の部分の
軸心との間の偏心距離と同じであり、かつ、その偏心の
位相は偏心支持軸20における偏心部20b,20b1
・・・の主部20a,20a、・・・に対する偏心の
位相と一致している。
そして、リード曲げ部材10、10の被押圧ビン13c
,13cが押圧孔32b、32bに、リード曲げ部材1
1の被押圧ピン13cが押圧孔32cに、また、リード
曲げ部材12の被押圧ピン13cが押圧孔32dにそれ
ぞれ回動自在に挿入されている。
,13cが押圧孔32b、32bに、リード曲げ部材1
1の被押圧ピン13cが押圧孔32cに、また、リード
曲げ部材12の被押圧ピン13cが押圧孔32dにそれ
ぞれ回動自在に挿入されている。
従って、揺動板32が揺動すると、上記被押圧ピン13
c、13c、・・・が周方向へ押圧されるので、それに
よりリード曲げ部材10、10、20 11及び12が軸回り方向へ回動される。
c、13c、・・・が周方向へ押圧されるので、それに
よりリード曲げ部材10、10、20 11及び12が軸回り方向へ回動される。
尚、初期状態、即ち、エアシリンダ27のピストンロッ
ド28がケーシングから押し出されていない状態におい
て、リード曲げ部材10、10はそのリード屈曲部15
、15の各2つの突起15a.15aがIC3のリード
3a,3a,・・の各列の配列方向と斜交する方向に並
んだ向きになっており、また、リード曲げ部材11のリ
ード屈曲部16はIFI−ランス4のリード4a,4a
の配列方向と斜交する方向へ延びる向きになっており、
更に、リード曲げ部材12のリード屈曲部17はその突
起17a,17a,・・が半固定型コンデンサ5のリー
ド5a、5a、・・・の間の位置と各別に対向する向き
になっている。
ド28がケーシングから押し出されていない状態におい
て、リード曲げ部材10、10はそのリード屈曲部15
、15の各2つの突起15a.15aがIC3のリード
3a,3a,・・の各列の配列方向と斜交する方向に並
んだ向きになっており、また、リード曲げ部材11のリ
ード屈曲部16はIFI−ランス4のリード4a,4a
の配列方向と斜交する方向へ延びる向きになっており、
更に、リード曲げ部材12のリード屈曲部17はその突
起17a,17a,・・が半固定型コンデンサ5のリー
ド5a、5a、・・・の間の位置と各別に対向する向き
になっている。
(b−6. リードの曲げ)
そこで、回路基板2が前記リード曲げ位置に移送されて
来ると、浮上防止部材34(第1図のみに示してある。
来ると、浮上防止部材34(第1図のみに示してある。
)が下方へ移動してそのパッド35、35、・・・が電
子部品3、4、5に上方から軽く接触してプリント回路
基板2から浮き上るのを防止され、また、リード曲げ装
置1が図示しない昇降手段により上方へ移動され、それ
によって、リード曲げ部材10,10、11及び12の
上端がプリント回路基板2と近接され、リード曲げ部材
10、10のリード屈曲部15、15の突起15a,1
5a, ・・・がIC3のリード3a、3a, ・
・・に、リード曲げ部材11のリード屈曲部16の両端
部が■Fトランス4のリード4a、4aに、また、リー
ド曲げ部材12のリード屈曲部17の突起17a,17
a,・・・が半固定型コンデンサ5のリード5a,5a
、・・・にそれぞれ側方から対向される。
子部品3、4、5に上方から軽く接触してプリント回路
基板2から浮き上るのを防止され、また、リード曲げ装
置1が図示しない昇降手段により上方へ移動され、それ
によって、リード曲げ部材10,10、11及び12の
上端がプリント回路基板2と近接され、リード曲げ部材
10、10のリード屈曲部15、15の突起15a,1
5a, ・・・がIC3のリード3a、3a, ・
・・に、リード曲げ部材11のリード屈曲部16の両端
部が■Fトランス4のリード4a、4aに、また、リー
ド曲げ部材12のリード屈曲部17の突起17a,17
a,・・・が半固定型コンデンサ5のリード5a,5a
、・・・にそれぞれ側方から対向される。
そして、この状態からエアシリンダ27のピストンロッ
ド28が突出され、それにより揺動べ一ス21及び揺動
板32が前記したように揺動されてリード曲げ部材10
,10,11及び12が回動され、リート曲げ部材10
、10、11及び12が回動すると、第4図に示すよう
に、そのリード屈曲部15、15の突起15a.15a
,・・・がリード3a,3a、・・・を押圧してそれを
屈曲させ、また、リード屈曲部16がリード4a,4a
を、リート屈曲部17の突起17a117a1 ・・・
がリード5a.5a, ・・・をそれぞれ押圧してそ
れらを屈曲させる。
ド28が突出され、それにより揺動べ一ス21及び揺動
板32が前記したように揺動されてリード曲げ部材10
,10,11及び12が回動され、リート曲げ部材10
、10、11及び12が回動すると、第4図に示すよう
に、そのリード屈曲部15、15の突起15a.15a
,・・・がリード3a,3a、・・・を押圧してそれを
屈曲させ、また、リード屈曲部16がリード4a,4a
を、リート屈曲部17の突起17a117a1 ・・・
がリード5a.5a, ・・・をそれぞれ押圧してそ
れらを屈曲させる。
しかして、IC3のリード3a,3a. ・・・の一
部とIFトランス4のリート4a、4aと半固定型コン
デンサ5のリード5a,5a、・・・が全て同時に屈曲
される。
部とIFトランス4のリート4a、4aと半固定型コン
デンサ5のリード5a,5a、・・・が全て同時に屈曲
される。
尚、このようにして、リードの曲げが行なわれると、リ
ード曲げ装置1が下降され、次いで、ピストンロット2
8が引き戻されて揺動ベース21、揺動板32及びリー
ド曲げ部材10、10,11及び12が元の位置に戻さ
れると共に、別のプリント回路基板2がリード曲げ位置
へ移送され、そのプリント回路基板2についてのリード
の曲げが上記したように行なわれる。
ード曲げ装置1が下降され、次いで、ピストンロット2
8が引き戻されて揺動ベース21、揺動板32及びリー
ド曲げ部材10、10,11及び12が元の位置に戻さ
れると共に、別のプリント回路基板2がリード曲げ位置
へ移送され、そのプリント回路基板2についてのリード
の曲げが上記したように行なわれる。
(G 発明の効果)
発明リード曲げ装置は、電子部品のリードがそのリード
挿通孔に挿通された状態の回路基板のリード突出面に対
向して配置され、該リードに対応した支持孔が形成され
た支持板と、該支持板の反回路基板側面に対向して設け
られ、支持板と平行な面内で回動し得るようにされると
ともに、上記支持板に形成された支持孔に対応した位置
から所定距離ずれた位置に係合孔が形成された揺動板と
、該揺動板を揺動させるための偏心駆動機構と、リード
屈曲部の設けられた一端部が支持板の支持孔に回動自在
に挿通されると共に、他端部にはリード屈曲部の回動軸
に対して偏心した軸部が設けられ、該軸部が揺動板の係
合孔に係合されたリード曲げ部材とを備え、偏心駆動機
構による揺動板の揺動に応じてリート曲げ部材が回動し
、そのリード屈曲部により回路基板から突出されたリー
ドが屈曲されるようにしたことを特徴とする。
挿通孔に挿通された状態の回路基板のリード突出面に対
向して配置され、該リードに対応した支持孔が形成され
た支持板と、該支持板の反回路基板側面に対向して設け
られ、支持板と平行な面内で回動し得るようにされると
ともに、上記支持板に形成された支持孔に対応した位置
から所定距離ずれた位置に係合孔が形成された揺動板と
、該揺動板を揺動させるための偏心駆動機構と、リード
屈曲部の設けられた一端部が支持板の支持孔に回動自在
に挿通されると共に、他端部にはリード屈曲部の回動軸
に対して偏心した軸部が設けられ、該軸部が揺動板の係
合孔に係合されたリード曲げ部材とを備え、偏心駆動機
構による揺動板の揺動に応じてリート曲げ部材が回動し
、そのリード屈曲部により回路基板から突出されたリー
ドが屈曲されるようにしたことを特徴とする。
従って、本発明リード曲げ装置にあっては、支2 4
持板にリード曲げ部材を幾つ支持させても、それらリー
ド曲げ部材を全て1つの揺動板で同時に回動させること
ができるので、複数の電子部品のリードを同時に曲げる
ことができ、しかも、リードの曲げは回路基板のリード
突出面と平行な面内で回動するリード屈曲部により行な
われるため、電子部品のリードの配列方向が直線方向で
あろうと周方向であろうとそれらリードの配列方向の如
何に拘らず屈曲することができ、その上、リード曲げ部
材はそのリード屈曲部の軸心を回動中心として回動する
たけであるからこのリード曲げ部材の移動に必要な空間
は全く必要なく、このため、回路基板上の電子部品の配
置間隔がかなり狭い場合でもリード曲げ部材を設けるこ
とができる。
ド曲げ部材を全て1つの揺動板で同時に回動させること
ができるので、複数の電子部品のリードを同時に曲げる
ことができ、しかも、リードの曲げは回路基板のリード
突出面と平行な面内で回動するリード屈曲部により行な
われるため、電子部品のリードの配列方向が直線方向で
あろうと周方向であろうとそれらリードの配列方向の如
何に拘らず屈曲することができ、その上、リード曲げ部
材はそのリード屈曲部の軸心を回動中心として回動する
たけであるからこのリード曲げ部材の移動に必要な空間
は全く必要なく、このため、回路基板上の電子部品の配
置間隔がかなり狭い場合でもリード曲げ部材を設けるこ
とができる。
しかして、本発明リード曲げ装置によれば、回路基板へ
の搭載を手作業により行なった電子部品のリードでもそ
れを機械的に、かつ、同時に多数曲げることができると
共に、自動挿入機により搭載可能な電子部品の範囲を拡
げることができる。
の搭載を手作業により行なった電子部品のリードでもそ
れを機械的に、かつ、同時に多数曲げることができると
共に、自動挿入機により搭載可能な電子部品の範囲を拡
げることができる。
尚、前記実施例においては支持板と揺動板を装置のベー
ス部に対して交換自在なるようにしたが、このようにす
ることにより、一部の部品を交換するだけで、部品配置
のレイアウトが異なる様々な回路基板に対応させること
ができる。
ス部に対して交換自在なるようにしたが、このようにす
ることにより、一部の部品を交換するだけで、部品配置
のレイアウトが異なる様々な回路基板に対応させること
ができる。
また、実施例に示した回路基板の構造やリード曲げ部材
のリード屈曲部の形状等は本発明を実施する場合のほん
の一例として示したものであり、本発明リード曲げ装置
を使用してリードの曲げを行なうことができる電子部品
の種類やリード曲げ部材の構造が実施例に示したものに
限定されるものでは無い。
のリード屈曲部の形状等は本発明を実施する場合のほん
の一例として示したものであり、本発明リード曲げ装置
を使用してリードの曲げを行なうことができる電子部品
の種類やリード曲げ部材の構造が実施例に示したものに
限定されるものでは無い。
図面は本発明リード曲げ装置の実施の一例を示すもので
あり、第1図は初期状態を示す平面図、第2図は第1図
のII −II線に沿う断面図、第3図は分解斜視図、
第4図はリードの曲げが完了した状態を示す要部の平面
図、第5図は回路基板の一例を示す斜視図である。 符号の説明 1・・・リード曲げ装置、 2・・・回路基板、 2a・・・リート突出面、 3、4、5・・・電子部品、 3a,4a,5a ・ ・ ・リード、6、7、8・・
・・リード挿通孔、 10、11、12・・・リード曲げ部材、13c・・・
軸部、 15、16、17・・・リード屈曲部、22・・・偏心
駆動機構、 30・・・支持板、 30b,30c,30d ・・−支持孔、32・・・揺
動板、 32b,32c,32d・・−係合孔 出 願 人 ソニー株式会社
あり、第1図は初期状態を示す平面図、第2図は第1図
のII −II線に沿う断面図、第3図は分解斜視図、
第4図はリードの曲げが完了した状態を示す要部の平面
図、第5図は回路基板の一例を示す斜視図である。 符号の説明 1・・・リード曲げ装置、 2・・・回路基板、 2a・・・リート突出面、 3、4、5・・・電子部品、 3a,4a,5a ・ ・ ・リード、6、7、8・・
・・リード挿通孔、 10、11、12・・・リード曲げ部材、13c・・・
軸部、 15、16、17・・・リード屈曲部、22・・・偏心
駆動機構、 30・・・支持板、 30b,30c,30d ・・−支持孔、32・・・揺
動板、 32b,32c,32d・・−係合孔 出 願 人 ソニー株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子部品のリードがそのリード挿通孔に挿通された状
態の回路基板のリード突出面に対向して配置され、該リ
ードに対応した支持孔が形成された支持板と、 該支持板の反回路基板側面に対向して設けられ、支持板
と平行な面内で回動し得るようにされるとともに、上記
支持板に形成された支持孔に対応した位置から所定距離
ずれた位置に係合孔が形成された揺動板と、 該揺動板を揺動させるための偏心駆動機構 と、 リード屈曲部の設けられた一端部が支持板の支持孔に回
動自在に挿通されると共に、他端部にはリード屈曲部の
回動軸に対して偏心した軸部が設けられ、該軸部が揺動
板の係合孔に係合されたリード曲げ部材とを備え、 偏心駆動機構による揺動板の揺動に応じてリード曲げ部
材が回動し、そのリード屈曲部により回路基板から突出
されたリードが屈曲されるようにした ことを特徴とするリード曲げ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157575A JP2722679B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | リード曲げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157575A JP2722679B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | リード曲げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322500A true JPH0322500A (ja) | 1991-01-30 |
| JP2722679B2 JP2722679B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=15652690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157575A Expired - Fee Related JP2722679B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | リード曲げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2722679B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157588U (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | ||
| JPS61238431A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-23 | Matsushima Kogyo Co Ltd | 電子部品リ−ド一括曲げ装置 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1157575A patent/JP2722679B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157588U (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | ||
| JPS61238431A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-23 | Matsushima Kogyo Co Ltd | 電子部品リ−ド一括曲げ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2722679B2 (ja) | 1998-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |