JPH0345916B2 - - Google Patents

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JPH0345916B2
JPH0345916B2 JP60152692A JP15269285A JPH0345916B2 JP H0345916 B2 JPH0345916 B2 JP H0345916B2 JP 60152692 A JP60152692 A JP 60152692A JP 15269285 A JP15269285 A JP 15269285A JP H0345916 B2 JPH0345916 B2 JP H0345916B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction head
electronic component
component mounting
cam
origin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60152692A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6213100A (ja
Inventor
Masato Yano
Susumu Takaichi
Koji Fujiwara
Tsutomu Inukai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60152692A priority Critical patent/JPS6213100A/ja
Publication of JPS6213100A publication Critical patent/JPS6213100A/ja
Publication of JPH0345916B2 publication Critical patent/JPH0345916B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、微小なリードレス電子部品を、電子
回路基板へ装着する電子部品装着装置に関するも
のである。
従来の技術 昨今、チツプ型抵抗や、チツプ型積層コンデン
サ等の、リードレス型の微小電子部品が普及する
につれ、その種類も多くなり、装着(マウント)
する場合、装着方向も、電子回路基板の基準ピン
穴に対し、0゜、45゜、90゜、135゜、180゜、225゜、27
0゜、
315゜と、8方向必要になつてきている。
そこで、以下図面を参照しながら、上述した従
来の電子部品装着装置の一例について説明する
と、第3図、第4図、第5図は、従来の電子部品
装着装置の、ヘツド(電子部品吸着ヘツド)8方
向回転ユニツトを示すものである。第3,4,5
図において、1は電子部品装着機のインデツク
ス・テーブルで、2は吸着ヘツドで、3は吸着さ
れている電子部品を表わしている。そして、4は
ヘツドを回転駆動させるギヤで、5は駆動用ギヤ
に回転を与えるモーターで、6は駆動用ギヤとモ
ーターを結ぶタイミング・ベルトで、モーターの
回転運動を伝動する。7はギヤ4、モーター5、
タイミング・ベルト6を支えるブラケツトで、軸
受8、軸9に連結されており、直線駆動レバー1
0の摺動により、矢印X方向に旋回運動できる構
造になつている。
また、第3,4,5図には、前述したものと同
様の機構のユニツト12が、対称の位置に配置さ
れている。
以上のように構成された電子部品装着装置につ
いて、以下その動作について説明すると、まず電
子部品装着機のインデツクス・テーブル1が間欠
回転し、そのテーブル上の吸着ヘツド2が、ポジ
シヨンeに到着すると、直線駆動レバー10が、
矢印Z方向へカム等の手段で摺動させ、軸受8の
中の軸9を中心に、ブラケツト7が矢印X方向に
旋回運動し、ヘツドを回転駆動させるギヤ4が、
電子部品装着機本体の吸着ヘツド2にかみ合い、
モーター5の必要回転量をタイミング・ベルト6
で伝動し、吸着ヘツド2を原点から必要角度、回
転させる。その吸着ヘツド2は、その位置で自己
保持機能により固定される。
その後、間欠回転した吸着ヘツド2は、次のポ
ジシヨンfで、リードレス型電子部品を吸着す
る。そして、次のポジシヨンgで、ユニツト12
により、通過するすべての吸着ヘツド2を、原点
にもどす構成になつている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、吸着ヘ
ツド回転ユニツト7aと、吸着ヘツド原点もどし
のユニツト12が必要となるため、その2つのユ
ニツトを設置する固定ポジシヨンが必要となる。
またそのために、インデツクス・テーブル1上
の、吸着ヘツド数も、6〜10コと多くなる欠点が
あつた。
本発明は上記問題点に鑑み、インデツクス・テ
ーブルが間欠回転する際に、吸着ヘツドを原点か
ら所定角回転させるユニツトと、原点にもどすユ
ニツトとを備えた電子部品装着装置を提供するも
のである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の電子部
品装着装置は、上下動により軸中心に回転可能
で、かつ電子部品を吸着可能な吸着ヘツドと、こ
の吸着ヘツドを円周上に設け、回転可能なテーブ
ルと、このテーブルと独立して設けられ、吸着ヘ
ツドを上下動させるよう上下動可能で、かつ吸着
ヘツドを当接可能なレール・カムという構成を備
えたものである。
作 用 本発明は、上記した構成によつて、インデツク
ス・テーブルが間欠回転する途中に、吸着ヘツド
を原点から所定角回転させることができ、また他
方、回転させたすべての吸着ヘツドを原点にもど
すことができるため、ユニツトを設置するための
固定ポジシヨンが不必要で、インデツクス・テー
ブル上の吸着ヘツド数を、最小限の4コと少なく
することが可能で、電子部品装着装置がシンプル
になる。
実施例 以下本発明の一実施例の電子部品装着装置につ
いて、図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の実施例における、電子部品
装着装置の吸着ヘツド、8方向回転装置でインデ
ツクス・テーブル上の吸着ヘツド部と、レール・
カムを上下駆動させる機構部の断面図を示すもの
である。
第1図において、21は回転テーブルで、駆動
ユニツトによつて、間欠回転運動ができる機構に
なつている。22は複数個の吸着ヘツドで、外径
部には、ボール・スプライン加工を施している。
23は、吸着ヘツドを、正および逆回転方向に旋
回させるボール・ネジで、内径部には、ボール・
スプライン加工を施している。24はボール・ネ
ジ駆動軸受で、上下運動を回転運動に変換できる
機能をもつている。25は圧縮バネで、24を常
時下方向へ押しつけている。26はカム・フオロ
アで、24に直結している。27は24の回り止
め防止用シヤフトである。28はレール・カムと
の連結具で、29はモーターの回転運動を上下運
動に変換させるボール・ネジの軸受で、レール・
カムに直結している。30はボール・ネジで、カ
ツプリング31により、ステツピング・モータ3
2に連結されている。
次に第2図は、第1図の平面図を表わし、3
3,34はレール・カム、35,36はレール・
カム用の支点ピン、37,38は固定のブラケツ
トを示し、レール・カム33は、ステツピング・
モータ32の回転により、上下動できる機構にな
つている。
以上のように構成された電子部品装着装置につ
いて、以下第1図および第2図を用いて、その動
作を説明する。
間欠回転することができる駆動ユニツトを有し
た回転テーブル21上の吸着ヘツド22が、bポ
ジシヨンからcポジシヨンへ移動する際、ステツ
ピング・モータ32が、必要な角度正回転する
と、ボール・ネジ29によつて、直線運動に変換
されるため、レール・カム33が、35支点ピン
を支点に、レール・カム連結具28の側が上昇す
る。すると、吸着ヘツド22に組込まれているボ
ール・ネジ駆動軸受24が、カム・フオロア26
を介して、必要量上昇する。するとそれに噛み合
つているボール・ネジ23が、必要な角度正方向
へθ゜回転する。そしてそれをそのまま、吸着ヘツ
ド22に伝達するものである。また吸着ヘツド2
2は、θ゜回転すると同時に、ボール・スプライン
機構のため、上下動作も可能な構造になつてい
る。
そして、cポジシヨンでマウント後、dポジシ
ヨンへ移動する際、上述とは逆に、レール・カム
34が固定ブラケツト38側へ下降していくた
め、吸着ヘツド22は、逆方向へθ゜回転し、原点
に復帰するものである。
発明の効果 以上のように本発明は、上下動により軸中心に
回転可能で、かつ電子部品を吸着可能な吸着ヘツ
ドと、この吸着ヘツドを円周上に設け、回転可能
なテーブルと、このテーブルと独立して設けら
れ、吸着ヘツドを上下動させるよう上下動可能
で、かつ吸着ヘツドと当接可能なカムとを備えて
成るため、インデツクス・テーブル上の複数ヘツ
ドが、テーブル回転中に、それぞれθ゜回転と、原
点復帰することができるため、テーブル停止中で
の、θ゜回転装置と、原点(−θ゜)復帰装置が不必
要となり、小スペース化と、ソンデツクス・テー
ブル上の吸着ヘツド数を、最小限の4コと少なく
することが可能で、電子部品装着装置をシンプル
にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における電子部品装
着装置の吸着ヘツドの8方向回転装置の断面図、
第2図は第1図の平面図、第3図は従来の電子部
品装着装置の吸着ヘツドの8方向回転装置の斜視
図、第4図、第5図は各々従来の8方向回転装置
の平面図及び断面図である。 22……吸着ヘツド、33……レール・カム、
35……支点ピン、21……回転テーブル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上下動により軸中心に回転可能で、かつ電子
    部品を吸着可能な吸着ヘツドと、この吸着ヘツド
    を円周上に設け、回転可能なテーブルと、このテ
    ーブルと独立して設けられ、前記吸着ヘツドを上
    下動させるよう上下動可能で、かつ前記吸着ヘツ
    ドと当接可能なカムとを備え、吸着ヘツドが、テ
    ーブルの回転中に、それぞれ原点から所定角の回
    転位置と、原点とを軸中心に回転可能に構成され
    た電子部品装着装置。 2 カムは2点を支点として上下動可能に構成さ
    れたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の電子部品装着装置。
JP60152692A 1985-07-11 1985-07-11 電子部品装着装置 Granted JPS6213100A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60152692A JPS6213100A (ja) 1985-07-11 1985-07-11 電子部品装着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60152692A JPS6213100A (ja) 1985-07-11 1985-07-11 電子部品装着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6213100A JPS6213100A (ja) 1987-01-21
JPH0345916B2 true JPH0345916B2 (ja) 1991-07-12

Family

ID=15546048

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60152692A Granted JPS6213100A (ja) 1985-07-11 1985-07-11 電子部品装着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6213100A (ja)

Families Citing this family (6)

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JPH0550799U (ja) * 1991-12-03 1993-07-02 アルプス電気株式会社 チップマウンタ
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JP7107996B2 (ja) * 2020-08-12 2022-07-27 ファナック株式会社 複数の把持部を備えるロボットハンド

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6213100A (ja) 1987-01-21

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