JPH03225061A - 自動車用燃料タンク - Google Patents
自動車用燃料タンクInfo
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- JPH03225061A JPH03225061A JP2017896A JP1789690A JPH03225061A JP H03225061 A JPH03225061 A JP H03225061A JP 2017896 A JP2017896 A JP 2017896A JP 1789690 A JP1789690 A JP 1789690A JP H03225061 A JPH03225061 A JP H03225061A
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- Japan
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- tank
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- fuel tank
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、旋回槽を備える自動車用燃料タンクに関す
る。
る。
(従来の技術)
一般に旋回槽は、タンク本体の底壁に取付けられ自動車
の旋回走行時などに燃料が遠心作用等をうけて一方に偏
倚しても燃料ポンプの吸込みに支障をきたさないように
、所要量の燃料を貯留するようにしたものである。
の旋回走行時などに燃料が遠心作用等をうけて一方に偏
倚しても燃料ポンプの吸込みに支障をきたさないように
、所要量の燃料を貯留するようにしたものである。
従来のこのような旋回槽を備えた自動車用タンクとして
は例えば実開昭56−1838718号公報に記載され
た第8図、第9図に示すようなものがある。
は例えば実開昭56−1838718号公報に記載され
た第8図、第9図に示すようなものがある。
旋回槽301は燃料タンク本体303の底壁305に例
えばリベット307等により固定されている。そして、
自動車が旋回走行等をする際に燃料タンク本体303内
の燃料が遠心作用等を受けて一方に偏倚しても、吸込み
パイプ309により吸込みができるように所要量の燃料
を貯留することができる。
えばリベット307等により固定されている。そして、
自動車が旋回走行等をする際に燃料タンク本体303内
の燃料が遠心作用等を受けて一方に偏倚しても、吸込み
パイプ309により吸込みができるように所要量の燃料
を貯留することができる。
そして吸込みパイプ309の先端部にはフィルタ311
が設けられており、燃料中に混入される異物を捕捉する
ようになっている。
が設けられており、燃料中に混入される異物を捕捉する
ようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の燃料タンクにあっては
、フィルタ311の平面形状が旋回槽301の底面部形
状と合致せず、著しく小さなものであったため、自動車
の旋回走行時や傾斜状態での駐車時等に、燃料の液面が
第8図に示したA部あるいはB部のように傾斜すると、
この部分の燃料の吸込みができなかった。
、フィルタ311の平面形状が旋回槽301の底面部形
状と合致せず、著しく小さなものであったため、自動車
の旋回走行時や傾斜状態での駐車時等に、燃料の液面が
第8図に示したA部あるいはB部のように傾斜すると、
この部分の燃料の吸込みができなかった。
従って、吸込み不可燃料量が大きく、旋回槽301内の
燃料を有効に供給することができないという問題があり
、例えば旋回槽301内の燃料残量が少なくなった場合
、傾斜状態での駐車時の連続アイドル運転時あるいは傾
斜駐車状態での再始動時にエンジンストップに至る恐れ
があった。
燃料を有効に供給することができないという問題があり
、例えば旋回槽301内の燃料残量が少なくなった場合
、傾斜状態での駐車時の連続アイドル運転時あるいは傾
斜駐車状態での再始動時にエンジンストップに至る恐れ
があった。
そこでこの発明は、旋回槽内の燃料の有効利用を向上す
ることができる自動車用燃料タンクの提供を目的とする
。
ることができる自動車用燃料タンクの提供を目的とする
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明は、タンク本体の底
壁に取付けられた旋回槽と、この旋回槽の底面部に燃料
ポンプのフィルタを配置した自動車用燃料タンクにおい
て、前記フィルタの平面形状を前記旋回槽の底面部形状
と略合致する形状とした。
壁に取付けられた旋回槽と、この旋回槽の底面部に燃料
ポンプのフィルタを配置した自動車用燃料タンクにおい
て、前記フィルタの平面形状を前記旋回槽の底面部形状
と略合致する形状とした。
(作用)
上記の構成によれば、燃料の液面が傾斜した場合でもフ
ィルタが旋回槽の底面部を略全域に渡ってカバーするた
め、傾斜下側の燃料がフィルタに掛かり、吸込み不可部
分が極めて少なくなる。
ィルタが旋回槽の底面部を略全域に渡ってカバーするた
め、傾斜下側の燃料がフィルタに掛かり、吸込み不可部
分が極めて少なくなる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図はこの発明の一実施例に係る旋回槽を
示すものである。
示すものである。
まず周辺を説明すると、旋回槽1はガラス繊維含有ナイ
ロンなどの繊維強化樹脂で作られ、その槽本体3は四方
を左右の側壁5a、5bと前壁7と後壁9とで囲まれて
全体として有底無蓋の箱形に形成され、燃料タンク本体
201の作業窓205から挿入できるように全体的に細
長く形成されている。後壁9は上部を除いて前下方へ傾
斜しているとともに、その幅方向中央部に溝部13が形
成され、溝部13の取付板15は後壁9とほぼ同傾向に
傾斜して槽本体3の底壁11に連なっている。また、取
付板15には電磁燃料ポンプ101が取付けられている
。槽本体3の下位には、この槽本体3の中程から後壁9
の下端部近傍まで延びるフランジ19を形成しである。
ロンなどの繊維強化樹脂で作られ、その槽本体3は四方
を左右の側壁5a、5bと前壁7と後壁9とで囲まれて
全体として有底無蓋の箱形に形成され、燃料タンク本体
201の作業窓205から挿入できるように全体的に細
長く形成されている。後壁9は上部を除いて前下方へ傾
斜しているとともに、その幅方向中央部に溝部13が形
成され、溝部13の取付板15は後壁9とほぼ同傾向に
傾斜して槽本体3の底壁11に連なっている。また、取
付板15には電磁燃料ポンプ101が取付けられている
。槽本体3の下位には、この槽本体3の中程から後壁9
の下端部近傍まで延びるフランジ19を形成しである。
さらに槽本体3の上部前寄りは下方へ傾斜していて、こ
の傾斜部に蓋体21を取付けである。この蓋体21は、
自動車が急停車時などの際に槽内の燃料が前方へ溢れ出
るのを阻止するためのものである。
の傾斜部に蓋体21を取付けである。この蓋体21は、
自動車が急停車時などの際に槽内の燃料が前方へ溢れ出
るのを阻止するためのものである。
前記燃料ポンプ101は、それぞれナイロンなどの弾性
のある樹脂で作られたベース103とこのベース103
に係着したカバー105との間に、クツションラバ10
7,109,111等を介して挾持されている。また、
ベース103の背面側には、湾曲した一対の板ばね11
3を介してラッチレバー115が上記背面に沿わせて設
置しである。板ばね113とラッチレバー115とは、
ベース103との一体成形により形成したものであ゛る
。そして燃料ポンプ101を支持した状態でベース10
3を前記取付板15の前面に沿って下降させていくと、
その下端部103aが取付板15から耳状に突設された
係止片117を包容するとともに下降限が規制され、同
時にラッチレバー115のラッチ爪115aが第1図に
示したようにラッチ穴に侵入して上動が阻止される。こ
の状態で燃料ポンプ101の吸込み用のフィルタ119
が槽本体3の底壁11に接し、ないしは近接して配置さ
れるようになっている。このフィルタ119はこの発明
実施例の要部を構成するもので、旋回槽1の最低部底面
部との関係で後述する。
のある樹脂で作られたベース103とこのベース103
に係着したカバー105との間に、クツションラバ10
7,109,111等を介して挾持されている。また、
ベース103の背面側には、湾曲した一対の板ばね11
3を介してラッチレバー115が上記背面に沿わせて設
置しである。板ばね113とラッチレバー115とは、
ベース103との一体成形により形成したものであ゛る
。そして燃料ポンプ101を支持した状態でベース10
3を前記取付板15の前面に沿って下降させていくと、
その下端部103aが取付板15から耳状に突設された
係止片117を包容するとともに下降限が規制され、同
時にラッチレバー115のラッチ爪115aが第1図に
示したようにラッチ穴に侵入して上動が阻止される。こ
の状態で燃料ポンプ101の吸込み用のフィルタ119
が槽本体3の底壁11に接し、ないしは近接して配置さ
れるようになっている。このフィルタ119はこの発明
実施例の要部を構成するもので、旋回槽1の最低部底面
部との関係で後述する。
かかる旋回槽1は、第3図に示したようにタンク本体2
01の底壁203に溶着したアダプタ23にフランジ1
9を介して装着される。
01の底壁203に溶着したアダプタ23にフランジ1
9を介して装着される。
一方、前記旋回telには燃料流路25を形成している
。この燃料流路25は旋回槽1の底部にトンネル状に構
成されて、その天井面と同側面とを槽本体3の底壁11
の周囲を上方へ凹陥させて形成した溝27の内面により
形成し、またその底面を上記底壁11に接着したチャン
バープレート29によって形成しである。
。この燃料流路25は旋回槽1の底部にトンネル状に構
成されて、その天井面と同側面とを槽本体3の底壁11
の周囲を上方へ凹陥させて形成した溝27の内面により
形成し、またその底面を上記底壁11に接着したチャン
バープレート29によって形成しである。
この燃料流路25は第1図、第2図、第4図に示すよう
に燃料タンク本体201内に通じる溝部13内に導入口
35を有し、この導入口35から底壁11に沿って前方
へ延びたのち斜に立上り、この立上り部25aを経たの
ち槽本体3の前部をゆるやかにめぐって立下り部25b
に至り、再び底壁11に沿って後方へ延び、その端末部
に槽本体3内へ開口する送出口37を形成したものであ
る。従って、旋回槽1の最低部となる底面部38の形状
は、前方と左右側方とが流路25で囲まれ、後方は取付
板15に至る平坦なものであり、平面から見ると第4図
の交差斜線で示す領域を占める。
に燃料タンク本体201内に通じる溝部13内に導入口
35を有し、この導入口35から底壁11に沿って前方
へ延びたのち斜に立上り、この立上り部25aを経たの
ち槽本体3の前部をゆるやかにめぐって立下り部25b
に至り、再び底壁11に沿って後方へ延び、その端末部
に槽本体3内へ開口する送出口37を形成したものであ
る。従って、旋回槽1の最低部となる底面部38の形状
は、前方と左右側方とが流路25で囲まれ、後方は取付
板15に至る平坦なものであり、平面から見ると第4図
の交差斜線で示す領域を占める。
なお、エンジンからの戻し燃料が導かれるリターンチュ
ーブ39がクリップ41を介して槽本体3における後壁
9の左側に係着されている。このリターンチューブ39
の下部は湾曲部を介して前方へ向い、その先端部に形成
したノズル39aを導入口35から燃料流路25内へ指
向させている。
ーブ39がクリップ41を介して槽本体3における後壁
9の左側に係着されている。このリターンチューブ39
の下部は湾曲部を介して前方へ向い、その先端部に形成
したノズル39aを導入口35から燃料流路25内へ指
向させている。
従って、この部分に、戻し燃料を駆動流体とするエジェ
クタが構成されている。
クタが構成されている。
前記燃料ポンプ101の吸込み用のフィルタ119は第
2図、第5図に示すように、その平面形状を旋回槽1の
最低面の底面部38とほぼ合致する形状に形成している
。すなわち、フィルタ119の平面形状は前記第4図の
交差斜線で示す底面部38の形状と略相似形であり、前
端縁119a。
2図、第5図に示すように、その平面形状を旋回槽1の
最低面の底面部38とほぼ合致する形状に形成している
。すなわち、フィルタ119の平面形状は前記第4図の
交差斜線で示す底面部38の形状と略相似形であり、前
端縁119a。
左右側縁119bは前記流路25の壁面に近接又は当接
している。フィルタ19の後端縁119cは取付板15
に近接又は当接している。なお、フィルタ119の周縁
を流路25側壁面、取付板15に当接させれば、フィル
タ119の位置決めができる。
している。フィルタ19の後端縁119cは取付板15
に近接又は当接している。なお、フィルタ119の周縁
を流路25側壁面、取付板15に当接させれば、フィル
タ119の位置決めができる。
なお、フィルタ119は#折状に骨組みした枠体の周囲
に、上下両面から適当なメツシュのシー)61a、61
bを被ぶせ、上下の中間部で前記シート61a、61b
を溶着したものである。
に、上下両面から適当なメツシュのシー)61a、61
bを被ぶせ、上下の中間部で前記シート61a、61b
を溶着したものである。
この実施例は以上のように構成されており、第3図に示
すようにリターンチューブ39にフレキシブルなリター
ンホース49が接続され、燃料ポンプ101にはフレキ
シブルなフィールドホース51が接続される。このリタ
ーンホース49、フィールドホース51はリターンパイ
プ53、フィードパイプ55に接続され、これらリター
ンパイプ53、フィードパイプ55は燃料ポンプ101
のリード線102とともに、前記作業窓205を閉塞す
るためのアッパープレート207を介して外部に連通さ
せている。
すようにリターンチューブ39にフレキシブルなリター
ンホース49が接続され、燃料ポンプ101にはフレキ
シブルなフィールドホース51が接続される。このリタ
ーンホース49、フィールドホース51はリターンパイ
プ53、フィードパイプ55に接続され、これらリター
ンパイプ53、フィードパイプ55は燃料ポンプ101
のリード線102とともに、前記作業窓205を閉塞す
るためのアッパープレート207を介して外部に連通さ
せている。
このようにホース49.51で接続するときは、旋回槽
1がアダプタ23から離脱した後もパイプ53.55と
リターンチューブ39、燃料ポンプ101との接続を維
持することができ、そのままの走行を可能とする。
1がアダプタ23から離脱した後もパイプ53.55と
リターンチューブ39、燃料ポンプ101との接続を維
持することができ、そのままの走行を可能とする。
つぎに、上記一実施例の作用を説明する。
フィルタ119が旋回槽1の底面部38をほぼ覆ってい
るので、車両旋回走行時あるいは傾斜状態での駐車時等
において、燃料の液面が第6図のC,Dあるいは第7図
のE、Fのように傾斜しても、フィルタ119の一部は
燃料に没しており、燃料の吸込みを維持できる。従って
、燃料ポンプ101の吸込み不可燃料量を極めて僅少に
押さえることかでき、有効利用を図ることができる。
るので、車両旋回走行時あるいは傾斜状態での駐車時等
において、燃料の液面が第6図のC,Dあるいは第7図
のE、Fのように傾斜しても、フィルタ119の一部は
燃料に没しており、燃料の吸込みを維持できる。従って
、燃料ポンプ101の吸込み不可燃料量を極めて僅少に
押さえることかでき、有効利用を図ることができる。
なお、リターンチューブ39にエンジンからの戻し燃料
が導かれてくると、この燃料が該チューブ39の先端部
から導入口35を経て燃料流路25内へ勢いよく噴出す
る。この場合、上記先端部をノズル39aで形成しであ
るので、噴出が一層加勢される。従ってここに有効なエ
ジェクタ作用が営まれるので、導入口35へはこの導入
口35の後方と溝部13から燃料が流入し、これらが上
記の噴流に吸い込まれて燃料流路25へ導入される。そ
して、昇温した戻し燃料が吸い込まれた燃料と混じって
冷却される。上記のエジェクタ作用はタンク本体201
内の燃料残材が微量になっても営まれる。そして導入口
35から導入された燃料は燃料流路25を滞りなく流進
し、送出口37から槽本体3内へ送出される。
が導かれてくると、この燃料が該チューブ39の先端部
から導入口35を経て燃料流路25内へ勢いよく噴出す
る。この場合、上記先端部をノズル39aで形成しであ
るので、噴出が一層加勢される。従ってここに有効なエ
ジェクタ作用が営まれるので、導入口35へはこの導入
口35の後方と溝部13から燃料が流入し、これらが上
記の噴流に吸い込まれて燃料流路25へ導入される。そ
して、昇温した戻し燃料が吸い込まれた燃料と混じって
冷却される。上記のエジェクタ作用はタンク本体201
内の燃料残材が微量になっても営まれる。そして導入口
35から導入された燃料は燃料流路25を滞りなく流進
し、送出口37から槽本体3内へ送出される。
また、燃料流路25の立上り部25aと立下り部25b
とは堰の作用を果し、液面傾斜時に旋回槽1内の液面を
高くする。
とは堰の作用を果し、液面傾斜時に旋回槽1内の液面を
高くする。
従って前述したようなフィルタ119の吸込ミ作用と相
まって燃料タンク本体201内の吸い残し燃料を極めて
僅少に押さえることができる。
まって燃料タンク本体201内の吸い残し燃料を極めて
僅少に押さえることができる。
なお、この発明は燃料ポンプを燃料タンク本体側に支持
させるタイプの自動車用燃料タンクにも適用することが
できる。
させるタイプの自動車用燃料タンクにも適用することが
できる。
[発明の効果〕
以上の説明より明らかなように、この発明の構成によれ
ば、旋回槽内で燃料が少量になり且つ液面が傾斜しても
フィルタの一部は燃料に没することができ、吸込み不可
燃料量が極めて少なくなり、燃料タンクの燃料を無駄な
く供給することができる。
ば、旋回槽内で燃料が少量になり且つ液面が傾斜しても
フィルタの一部は燃料に没することができ、吸込み不可
燃料量が極めて少なくなり、燃料タンクの燃料を無駄な
く供給することができる。
第1図はこの発明の一実施例に係る旋回槽の全体を示し
た側面図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図は上記
旋回槽の装着状態の説明図、第4図は上記旋回槽の一部
切欠底面図、第5図はフィルタと底面部との関係の平面
図、第6図は第5図のV+−Vt線矢視断面図、第7図
は第5図■−■線矢視断面図、第8図、第9図は従来例
による旋回槽の断面図である。 201・・・燃料タンク本体 101・・・燃料ポンプ ト・・旋回槽 119・・・フィルタ38・・・底
面部
た側面図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図は上記
旋回槽の装着状態の説明図、第4図は上記旋回槽の一部
切欠底面図、第5図はフィルタと底面部との関係の平面
図、第6図は第5図のV+−Vt線矢視断面図、第7図
は第5図■−■線矢視断面図、第8図、第9図は従来例
による旋回槽の断面図である。 201・・・燃料タンク本体 101・・・燃料ポンプ ト・・旋回槽 119・・・フィルタ38・・・底
面部
Claims (1)
- タンク本体の底壁に取付けられた旋回槽と、この旋回槽
の底面部に燃料ポンプのフィルタを配置した自動車用燃
料タンクにおいて、前記フィルタの平面形状を前記旋回
槽の底面部形状と略合致する形状としたことを特徴とす
る自動車用燃料タンク。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017896A JP3071798B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 自動車用燃料タンク |
| DE91400189T DE69100078T2 (de) | 1990-01-30 | 1991-01-28 | Behälter für Kurvenfahrt zur Verwendung in einem Kraftstoffbehälter eines Kraftfahrzeuges. |
| US07/646,900 US5107889A (en) | 1990-01-30 | 1991-01-28 | Turn reservoir for use in automotive fuel tank |
| EP19910400189 EP0440541B1 (en) | 1990-01-30 | 1991-01-28 | Turn reservoir for use in automotive fuel tank |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017896A JP3071798B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 自動車用燃料タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225061A true JPH03225061A (ja) | 1991-10-04 |
| JP3071798B2 JP3071798B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=11956492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017896A Expired - Lifetime JP3071798B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 自動車用燃料タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3071798B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012053584A1 (ja) * | 2010-10-21 | 2012-04-26 | 株式会社ニフコ | 燃料フィルター用ケース及び燃料フィルター装置 |
| JP2015137589A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 株式会社デンソー | 燃料ポンプモジュール |
| JP2017166494A (ja) * | 2017-07-03 | 2017-09-21 | 株式会社デンソー | 燃料供給装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3442237B2 (ja) * | 1996-10-30 | 2003-09-02 | 株式会社日立製作所 | 間隙結合式バスシステム |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2017896A patent/JP3071798B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012053584A1 (ja) * | 2010-10-21 | 2012-04-26 | 株式会社ニフコ | 燃料フィルター用ケース及び燃料フィルター装置 |
| JP2015137589A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 株式会社デンソー | 燃料ポンプモジュール |
| WO2015111375A1 (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 株式会社デンソー | 燃料ポンプモジュール |
| JP2017166494A (ja) * | 2017-07-03 | 2017-09-21 | 株式会社デンソー | 燃料供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3071798B2 (ja) | 2000-07-31 |
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