JPH03225152A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH03225152A JPH03225152A JP2236890A JP2236890A JPH03225152A JP H03225152 A JPH03225152 A JP H03225152A JP 2236890 A JP2236890 A JP 2236890A JP 2236890 A JP2236890 A JP 2236890A JP H03225152 A JPH03225152 A JP H03225152A
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- direction plate
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 28
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 19
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 18
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、吹出し方向を変える風向板を備えた空気調
和機に関するものである。
和機に関するものである。
(ロ)従来の技術
冷房時に吹出す冷風と暖房時に吹出す温風との吹出し方
向を変える風向板を備えた空気調和機の従来技術として
は、実公昭63−35299号公報に記載されているも
のがある。この公報に記載されている空気調和機は、暖
房運転時には吹出口から吹出す温風を、冷房運転時には
吹出す冷風の方向より少し下向きに変える風向板を備え
て、室内の調温を行うものである。
向を変える風向板を備えた空気調和機の従来技術として
は、実公昭63−35299号公報に記載されているも
のがある。この公報に記載されている空気調和機は、暖
房運転時には吹出口から吹出す温風を、冷房運転時には
吹出す冷風の方向より少し下向きに変える風向板を備え
て、室内の調温を行うものである。
(八)発明が解決しようとする課題
このような空気調和機においては、調温空気の吹出し方
向が暖房運転時に下向き、冷房運転時に暖房運転時に比
べて上向き〔天井面に対して調温空気が平行近くになる
方向〕になるものであった。特に、冷房運転時には調温
空気の吹出し方向が天井近くになり、この吹出された調
温空気が天井面付近で渦状に停滞し、空気中の汚れを天
井面に付着させるスマッジングが生じていた。
向が暖房運転時に下向き、冷房運転時に暖房運転時に比
べて上向き〔天井面に対して調温空気が平行近くになる
方向〕になるものであった。特に、冷房運転時には調温
空気の吹出し方向が天井近くになり、この吹出された調
温空気が天井面付近で渦状に停滞し、空気中の汚れを天
井面に付着させるスマッジングが生じていた。
尚、このようなスマッジングを防止するために冷風の吹
出し方向を少し下向きにすると、冷房運転時には冷風が
被調和室内の使用者に直接当り、この使用者が冷風感を
感じたり、暖房時には加熱された空気の吹出し方向が下
向きになってしまい、被調和室内の暖房が偏ってしまう
という欠点があった。
出し方向を少し下向きにすると、冷房運転時には冷風が
被調和室内の使用者に直接当り、この使用者が冷風感を
感じたり、暖房時には加熱された空気の吹出し方向が下
向きになってしまい、被調和室内の暖房が偏ってしまう
という欠点があった。
また、このような空気調和機の設置される部屋、例えば
冷風の吹出し方向に机が配置されていない会社事務所や
、人の出入りの激しい飲食店では、冷房運転時に冷風が
少し下向きに吹出されて人に当っても、短時間であるた
め、それほど問題とならず、前記スマッジングを防止す
る方法としては有効である。
冷風の吹出し方向に机が配置されていない会社事務所や
、人の出入りの激しい飲食店では、冷房運転時に冷風が
少し下向きに吹出されて人に当っても、短時間であるた
め、それほど問題とならず、前記スマッジングを防止す
る方法としては有効である。
この発明は、設置する場所に応じて、冷房運転時の冷風
の吹出し方向を設定でき、かつ、暖房運転時の温風の吹
出し方向は変わらない空気調和機を提供するものである
。
の吹出し方向を設定でき、かつ、暖房運転時の温風の吹
出し方向は変わらない空気調和機を提供するものである
。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、前述した従来技術の課題を解決するために
、空気調和機本体に回動自在に軸止めされた風向板と、
この風向板を駆動する風向板駆動装置とを有しており、
この風向板駆動装置には、前記風向板を駆動するための
モータと、このモータに駆動きれるカムと、このカムに
設けられた偏心軸と、この偏心軸が内部を摺動する長孔
を有し、かつ、前記風向板を駆動するレバーと、前記モ
ータを保持し、かつ、螺子止め用の孔を有する保持具と
を備えている空気調和機において、長孔を有しており、
かつ、前記保持具を固定する固定具を設け、前記風向板
を最も下向きにしたときに前記レバーの長孔の長手方向
と平行に前記保持具を移動させて固定できるように空気
調和機を構成したものである。
、空気調和機本体に回動自在に軸止めされた風向板と、
この風向板を駆動する風向板駆動装置とを有しており、
この風向板駆動装置には、前記風向板を駆動するための
モータと、このモータに駆動きれるカムと、このカムに
設けられた偏心軸と、この偏心軸が内部を摺動する長孔
を有し、かつ、前記風向板を駆動するレバーと、前記モ
ータを保持し、かつ、螺子止め用の孔を有する保持具と
を備えている空気調和機において、長孔を有しており、
かつ、前記保持具を固定する固定具を設け、前記風向板
を最も下向きにしたときに前記レバーの長孔の長手方向
と平行に前記保持具を移動させて固定できるように空気
調和機を構成したものである。
(ホ)作用
空気調和機の設置される部屋がどのように使用されるか
は予め分かっているので、空気調和機の冷房運転時に吹
出す冷風の吹出し方向が上向き〔天井面に対して調温空
気の吹出し方向が平行近くになる方向〕にしなければな
らないか、あるいは、前記上向きにしてはいけないかが
分かる。
は予め分かっているので、空気調和機の冷房運転時に吹
出す冷風の吹出し方向が上向き〔天井面に対して調温空
気の吹出し方向が平行近くになる方向〕にしなければな
らないか、あるいは、前記上向きにしてはいけないかが
分かる。
この発明による空気調和機では、モータの保持具が、レ
バーに設けられている長孔の長手方向と平行に移動させ
て固定できる固定具を有しているので、冷房運転時にお
ける冷風の吹出し方向を考慮して前記保持具を固定具に
取付けると、前記上向き、あるいは、上向きでない方向
のように望んだ吹出し方向に設定することができる。
バーに設けられている長孔の長手方向と平行に移動させ
て固定できる固定具を有しているので、冷房運転時にお
ける冷風の吹出し方向を考慮して前記保持具を固定具に
取付けると、前記上向き、あるいは、上向きでない方向
のように望んだ吹出し方向に設定することができる。
また、前記モータの保持具は風向板を最も下にしたとき
の長孔の長手方向と平行に移動きせて固定できるので、
暖房時に吹出す温風の吹出し方向が前述した下向きの方
向と変わらないままである (へ)実施例 この発明の一実施例を図面と共に説明する。第1図はこ
の発明の空気調和機の断面図で、(1)は天井吊下型の
空気調和機の機体で、この機体内は、仕切板(2)で熱
交換室(3)と送風室(4)とに区画され、前記熱交換
室(3)内には熱交換器(5)とドレンパン(6)とが
、前記送風室(4)には遠心型の送風機(7)が設けら
れている。
の長孔の長手方向と平行に移動きせて固定できるので、
暖房時に吹出す温風の吹出し方向が前述した下向きの方
向と変わらないままである (へ)実施例 この発明の一実施例を図面と共に説明する。第1図はこ
の発明の空気調和機の断面図で、(1)は天井吊下型の
空気調和機の機体で、この機体内は、仕切板(2)で熱
交換室(3)と送風室(4)とに区画され、前記熱交換
室(3)内には熱交換器(5)とドレンパン(6)とが
、前記送風室(4)には遠心型の送風機(7)が設けら
れている。
(8)は機体(1)の吸込口(9)にヒンジ(10)で
回動自在に取付けられ、かつ、機体(1)の底板(11
)へ止め具(30)で着脱される吸込グリル、(12)
は機体(1)の吹出口(13)に設けられた風向板、(
31)はホテル等の下り天井に設置された場合に使用さ
れるダクトである。
回動自在に取付けられ、かつ、機体(1)の底板(11
)へ止め具(30)で着脱される吸込グリル、(12)
は機体(1)の吹出口(13)に設けられた風向板、(
31)はホテル等の下り天井に設置された場合に使用さ
れるダクトである。
第2図から第5図には、この発明の空気調和機の要部説
明図を示し、 (14)は吹出口(13)付近の機体(
1)に回動自在に取付けられた軸で、この軸には、この
軸の回動により、調温された空気の吹出し方向を変える
風向板(12)が連結されている。(16)は前記軸(
14)および風向板(12〉を回動させる風向板駆動装
置で、この風向板駆動装置は、モータ(17)と、この
モータの軸(33)に取付けられたカム(18)と、こ
のカムに設けられた偏心軸(19)と、この偏心軸が孔
の内側を摺動する長孔(20)を有し、かつ、前記軸(
14)に連結されているレバー(21)と、前記モータ
(17)が取付けられるモータ(17)の保持具(22
)とを備えている。また、この風向板駆動装置(16)
は、風向板(12)の位置検出用のマイクロスイッチ(
32)も備えている。
明図を示し、 (14)は吹出口(13)付近の機体(
1)に回動自在に取付けられた軸で、この軸には、この
軸の回動により、調温された空気の吹出し方向を変える
風向板(12)が連結されている。(16)は前記軸(
14)および風向板(12〉を回動させる風向板駆動装
置で、この風向板駆動装置は、モータ(17)と、この
モータの軸(33)に取付けられたカム(18)と、こ
のカムに設けられた偏心軸(19)と、この偏心軸が孔
の内側を摺動する長孔(20)を有し、かつ、前記軸(
14)に連結されているレバー(21)と、前記モータ
(17)が取付けられるモータ(17)の保持具(22
)とを備えている。また、この風向板駆動装置(16)
は、風向板(12)の位置検出用のマイクロスイッチ(
32)も備えている。
また、第6図はこの発明の空気調和機における要部の分
解斜視図を示し、この第6図、および前述した第2図か
ら第5図において、(23)は前記風向板駆動装置(1
6)を機体(1)に固定するための固定具であり、この
固定具は、前記風向板(12)を最も下向きにしたとき
、つまり、偏心軸(19)が最も上の位置になったとき
に前記レバー(21)の長孔(20)の長手方向と平行
になる長孔〔第6図の(34)参照〕を備えており、前
記風向板駆動装置(16)を前述したときの長手方向と
平行に移動させて取付けられるものである。(28)は
保持具(22)のフランジ(25)に設けられた取付は
用の螺子孔、(26)は固定具(23)を機体(1)に
取付けるための螺子、(27〉は風向板駆動装置(16
)の保持具(22)を固定具(23)に固定するための
螺子である。
解斜視図を示し、この第6図、および前述した第2図か
ら第5図において、(23)は前記風向板駆動装置(1
6)を機体(1)に固定するための固定具であり、この
固定具は、前記風向板(12)を最も下向きにしたとき
、つまり、偏心軸(19)が最も上の位置になったとき
に前記レバー(21)の長孔(20)の長手方向と平行
になる長孔〔第6図の(34)参照〕を備えており、前
記風向板駆動装置(16)を前述したときの長手方向と
平行に移動させて取付けられるものである。(28)は
保持具(22)のフランジ(25)に設けられた取付は
用の螺子孔、(26)は固定具(23)を機体(1)に
取付けるための螺子、(27〉は風向板駆動装置(16
)の保持具(22)を固定具(23)に固定するための
螺子である。
風向板が、モータに動かされるレバーで駆動される空気
調和機においては、暖房運転時の吹出し方向、つまり、
風向板を最も下向きにしたときの吹出し方向に加熱され
た空気を吹出し、また、冷房運転時の吹出し方向、つま
り、風向板を最も上向きにしたときの吹出し方向に冷却
された空気を吹出すようにしているものが一般的である
。このため、スマッジング防止のため、冷房運転時の吹
出し方向を、少し下向きになるように空気調和機を構成
すれば、暖房運転時の吹出し方向が真下近くになって、
人に直接温風が当ったり、被調和室内での暖房が偏って
しまうという欠点が生ずる。
調和機においては、暖房運転時の吹出し方向、つまり、
風向板を最も下向きにしたときの吹出し方向に加熱され
た空気を吹出し、また、冷房運転時の吹出し方向、つま
り、風向板を最も上向きにしたときの吹出し方向に冷却
された空気を吹出すようにしているものが一般的である
。このため、スマッジング防止のため、冷房運転時の吹
出し方向を、少し下向きになるように空気調和機を構成
すれば、暖房運転時の吹出し方向が真下近くになって、
人に直接温風が当ったり、被調和室内での暖房が偏って
しまうという欠点が生ずる。
従来のものでは、この欠点なしにスマッジングの防止を
行えなかった。このため、暖房運転時の吹出し方向を変
えずに、冷房運転時の吹出し方向だけを任意に設定でき
る空気調和機が待望されていた。
行えなかった。このため、暖房運転時の吹出し方向を変
えずに、冷房運転時の吹出し方向だけを任意に設定でき
る空気調和機が待望されていた。
前述のように構成されたこの発明による空気調和機にお
いては、風向板駆動装置(16)が固定具(23)に、
前記風向板(12)を最も下向きにしたときに長孔(3
4)の長手方向と平行に移動させて固定できるため、第
2図と第4図に示すように、暖房運転、つまり風向板(
12)を最も下向きにした時には、風向板駆動装置(1
6)を軸(14)の近くに固定した場合〔第2図参照〕
と、風向板駆動装置(16)を軸(14)から遠くに固
定した場合〔第4図参照〕とで吹出し方向が同じである
。かつまた、この発明による空気調和機においては、第
3図と第5図に示すように、冷房運転、つまり風向板(
12)を最も上向きにした時には、風向板駆動装置(1
6)を軸(14)の近くに固定した場合〔第3図参照〕
と、風向板駆動装置(16)を軸(14)から遠くに固
定した場合〔第5図参照〕とで吹出し方向が異なり、吹
出し方向を、部屋の使用状況等で任意に設定できるもの
である。
いては、風向板駆動装置(16)が固定具(23)に、
前記風向板(12)を最も下向きにしたときに長孔(3
4)の長手方向と平行に移動させて固定できるため、第
2図と第4図に示すように、暖房運転、つまり風向板(
12)を最も下向きにした時には、風向板駆動装置(1
6)を軸(14)の近くに固定した場合〔第2図参照〕
と、風向板駆動装置(16)を軸(14)から遠くに固
定した場合〔第4図参照〕とで吹出し方向が同じである
。かつまた、この発明による空気調和機においては、第
3図と第5図に示すように、冷房運転、つまり風向板(
12)を最も上向きにした時には、風向板駆動装置(1
6)を軸(14)の近くに固定した場合〔第3図参照〕
と、風向板駆動装置(16)を軸(14)から遠くに固
定した場合〔第5図参照〕とで吹出し方向が異なり、吹
出し方向を、部屋の使用状況等で任意に設定できるもの
である。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明による空気調和機によれば、
風向板駆動装置が、レバーに設けられている長孔の長手
方向と平行に移動させて固定できるため、暖房運転時に
おける調温空気の゛吹出し方向を変えずに、冷房運転時
における冷却空気の吹出し方向を、スマッジングの起き
にくい下向きの方向にしたり、あるいは、冷風感を感じ
させにくい上向きの方向にしたりすることができる。
風向板駆動装置が、レバーに設けられている長孔の長手
方向と平行に移動させて固定できるため、暖房運転時に
おける調温空気の゛吹出し方向を変えずに、冷房運転時
における冷却空気の吹出し方向を、スマッジングの起き
にくい下向きの方向にしたり、あるいは、冷風感を感じ
させにくい上向きの方向にしたりすることができる。
このため、この発明によれば設置する場所や部屋の使用
状況に応じて、冷房運転時の冷風の吹出し方向を任意に
設定でき、かつ、暖房運転時の温風の吹出し方向が変わ
らない空気調和機を提供することができ、スマツジング
の防止、あるいは冷風感を与えない吹出し方向にするこ
とを任意に設定可能な空気調和機を提供できるものであ
る。
状況に応じて、冷房運転時の冷風の吹出し方向を任意に
設定でき、かつ、暖房運転時の温風の吹出し方向が変わ
らない空気調和機を提供することができ、スマツジング
の防止、あるいは冷風感を与えない吹出し方向にするこ
とを任意に設定可能な空気調和機を提供できるものであ
る。
第1図はこの発明による空気調和機の断面図、第2図は
風向板駆動装置を風向板の軸に近付けた取付状態を示す
暖房時の要部説明図、第3図は同取付状態を示す冷房時
の要部説明図、第4図は風向板駆動装置を風向板の軸か
ら遠ざけた取付状態を示す暖房時の要部説明図、第5図
は同取付状態を示す冷房時の要部説明図、第6図は本発
明の空気調和機における要部の分解斜視図である。 (12)・・・風向板、 (16〉・・・風向板駆動装
置、 (17)・・・モータ、 (18)・・・カム、
(19〉・・・偏心軸、(20)・・・長孔、 (2
1)・・・レバー (22)・・・保持具、(23)
・・・固定具、 (28)・・・螺子孔、 (34)・
・・長孔。
風向板駆動装置を風向板の軸に近付けた取付状態を示す
暖房時の要部説明図、第3図は同取付状態を示す冷房時
の要部説明図、第4図は風向板駆動装置を風向板の軸か
ら遠ざけた取付状態を示す暖房時の要部説明図、第5図
は同取付状態を示す冷房時の要部説明図、第6図は本発
明の空気調和機における要部の分解斜視図である。 (12)・・・風向板、 (16〉・・・風向板駆動装
置、 (17)・・・モータ、 (18)・・・カム、
(19〉・・・偏心軸、(20)・・・長孔、 (2
1)・・・レバー (22)・・・保持具、(23)
・・・固定具、 (28)・・・螺子孔、 (34)・
・・長孔。
Claims (2)
- (1)回動自在に軸止めされた風向板と、この風向板を
駆動する風向板駆動装置とを有しており、この風向板駆
動装置には、モータと、このモータに駆動されるカムと
、このカムに設けられた偏心軸と、この偏心軸の摺動す
る長孔が設けられ、かつ、前記風向板を駆動するレバー
とを備えている空気調和機において、前記風向板を最も
下向きにしたときに前記長孔の長手方向と平行に、前記
風向板駆動装置を移動させて固定できる固定具を有して
いることを特徴とする空気調和機。 - (2)回動自在に軸止めされた風向板と、この風向板を
駆動する風向板駆動装置とを有しており、この風向板駆
動装置には、モータと、このモータに駆動されるカムと
、このカムに設けられた偏心軸と、この偏心軸の摺動す
る長孔が設けられ、かつ、前記風向板を駆動するレバー
と、前記モータを保持する保持具とを備えている空気調
和機において、前記風向板を最も下向きにしたときに前
記長孔の長手方向と平行に設けられた前記保持具用の固
定具と、この固定具と前記保持具の一方に設けられた長
孔と、他方に設けられた螺子止め用の孔とを有している
ことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236890A JP2828717B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236890A JP2828717B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225152A true JPH03225152A (ja) | 1991-10-04 |
| JP2828717B2 JP2828717B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=12080692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2236890A Expired - Fee Related JP2828717B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2828717B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6250373B1 (en) | 1998-07-20 | 2001-06-26 | Carrier Corporation | Ceiling mounted apparatus for heating and cooling |
| JP2001304673A (ja) * | 2000-04-20 | 2001-10-31 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2236890A patent/JP2828717B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6250373B1 (en) | 1998-07-20 | 2001-06-26 | Carrier Corporation | Ceiling mounted apparatus for heating and cooling |
| JP2001304673A (ja) * | 2000-04-20 | 2001-10-31 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2828717B2 (ja) | 1998-11-25 |
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| JPH074424Y2 (ja) | 空気調和機 |
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