JPH03225208A - 一対の撮像系を有する軌道検査装置 - Google Patents
一対の撮像系を有する軌道検査装置Info
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- JPH03225208A JPH03225208A JP2019344A JP1934490A JPH03225208A JP H03225208 A JPH03225208 A JP H03225208A JP 2019344 A JP2019344 A JP 2019344A JP 1934490 A JP1934490 A JP 1934490A JP H03225208 A JPH03225208 A JP H03225208A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、走行する軌道車両から地上に敷設された軌道
の検査を行うための軌道検査装置に関し、さらに詳しく
は、軌道上の構造物の存在の検出結果に基づいて検査対
象物の画像を撮影する軌道検査装置に関するものである
。
の検査を行うための軌道検査装置に関し、さらに詳しく
は、軌道上の構造物の存在の検出結果に基づいて検査対
象物の画像を撮影する軌道検査装置に関するものである
。
(従来の技術)
鉄道の軌道は、一般に過酷な条件で使用されるため、車
両の安全走行を維持するための軌道管理か不0■欠であ
り、軌道の各構造物を全数監視する必要がある。従来の
軌道の検査は、レールの軌間や水準、高低、平面性笠の
軌道狂い検査などの一部の例外を除いて、人間か軌道上
を実際に歩行しながら目視又は測定器等を用いることに
よって行われていた。
両の安全走行を維持するための軌道管理か不0■欠であ
り、軌道の各構造物を全数監視する必要がある。従来の
軌道の検査は、レールの軌間や水準、高低、平面性笠の
軌道狂い検査などの一部の例外を除いて、人間か軌道上
を実際に歩行しながら目視又は測定器等を用いることに
よって行われていた。
(発明か解決しようとする課WU)
しかし1.L記のような従来の測定力U;では。
人間か軌道上を歩行するため、多大の労力と時間か必要
であるという問題点かあった0本発明は、かかる点に鑑
みてなされたものであり、走行する車両から必要な検査
対象物のみを効率よく撮影し、撮影した画像に基づいて
軌道を検査することのできる軌道検査装置を提供するこ
とを目的とするものである。
であるという問題点かあった0本発明は、かかる点に鑑
みてなされたものであり、走行する車両から必要な検査
対象物のみを効率よく撮影し、撮影した画像に基づいて
軌道を検査することのできる軌道検査装置を提供するこ
とを目的とするものである。
Cal&iを解決するための手段〕
本発明の第1の軌道検査装置は、第1図に概略的に示す
如<、(a)軌道上の一箇所の画像を撮影する一対の撮
fI11Plt1,1′と、(b)前記一対の撮像手段
で撮影された画像情報を記録する1画像記憶手段3と、
(c) FIij記一対の撮像手段を制御する制御11
1段2と、かうなる、そして、第1の軌道検査装置にお
いて、前記制御手段2は、前記一対の撮像手段1.1″
でml#された軌道にの一箇所の画像情報を、前記主画
像記憶1段3に選択的に順次転送させる。
如<、(a)軌道上の一箇所の画像を撮影する一対の撮
fI11Plt1,1′と、(b)前記一対の撮像手段
で撮影された画像情報を記録する1画像記憶手段3と、
(c) FIij記一対の撮像手段を制御する制御11
1段2と、かうなる、そして、第1の軌道検査装置にお
いて、前記制御手段2は、前記一対の撮像手段1.1″
でml#された軌道にの一箇所の画像情報を、前記主画
像記憶1段3に選択的に順次転送させる。
本発明の第2の軌道検査装置は、これも第1図に概略的
に示す如<、(a)各々が、軌道りの特定の構造物を検
出し、この検出結果に基づい°(前記軌道上の画像を撮
影する一対の撮像子1ン1.1’と、 (b) 前記一
対の撮像手段から転送される該画像情報を記憶する主画
像記憶手段3と、(C)前記一対の撮像手段の一方から
前記1画像記憶手段へ該画像か転送されているときには
、前記一対の撮像手段の他方から前記主画像記憶手段へ
の該画像の転送を禁止する制御手段2と、からなる。
に示す如<、(a)各々が、軌道りの特定の構造物を検
出し、この検出結果に基づい°(前記軌道上の画像を撮
影する一対の撮像子1ン1.1’と、 (b) 前記一
対の撮像手段から転送される該画像情報を記憶する主画
像記憶手段3と、(C)前記一対の撮像手段の一方から
前記1画像記憶手段へ該画像か転送されているときには
、前記一対の撮像手段の他方から前記主画像記憶手段へ
の該画像の転送を禁止する制御手段2と、からなる。
例えば好適には、第1及び第2軌道検査装置の一対の撮
像手段1.1’の各々を、軌道上にエネルギービームを
照射する送信手段と、軌道[−から反射されてくるエネ
ルギービームを受ける受信手段と、該受信手段による受
信信号から前記軌道上の特定の構造物の存在を検出する
検出手段と、該検出手段による前記軌道上の特定の構造
物か検出された信号に基づいて該特定構造物と所足の配
置関係にある前記軌道上の画像を取り入れるための撮像
装置と、該撮像装置のための照明光を供給する照明1段
と、から構成することか望ましい。
像手段1.1’の各々を、軌道上にエネルギービームを
照射する送信手段と、軌道[−から反射されてくるエネ
ルギービームを受ける受信手段と、該受信手段による受
信信号から前記軌道上の特定の構造物の存在を検出する
検出手段と、該検出手段による前記軌道上の特定の構造
物か検出された信号に基づいて該特定構造物と所足の配
置関係にある前記軌道上の画像を取り入れるための撮像
装置と、該撮像装置のための照明光を供給する照明1段
と、から構成することか望ましい。
(作用)
本発明に係る第1の軌道検査装置においては、一対の撮
像手段1.1′は、それぞれ軌道1−の一箇所の画像を
撮影する。前記制御手段2は、菊記一対の撮像手段の双
方で撮影された軌道tの一箇所の画像情報を、前記主画
像記憶手段3に選択的に順次転送させる。転送された軌
道上の該一箇所の画像情報は、主画像記憶手段3によっ
て順次記憶されてゆく。
像手段1.1′は、それぞれ軌道1−の一箇所の画像を
撮影する。前記制御手段2は、菊記一対の撮像手段の双
方で撮影された軌道tの一箇所の画像情報を、前記主画
像記憶手段3に選択的に順次転送させる。転送された軌
道上の該一箇所の画像情報は、主画像記憶手段3によっ
て順次記憶されてゆく。
他方1本発明に係る第2の軌道検査装置に8いては、一
対の撮像手段1.1’の各々は、軌道上の特定の構造物
を検出し、この検出結果にノ、(づいて前記軌道トの画
像を撮影する。前記−対の撮像手段の双方から転送され
てくる画像情報は、F画像記憶手段3によって記憶され
てゆく。f11シ、前記一対の1M*f−段のいずれか
−・方から前記主画像記憶手段へ画像か転送されている
とき、前記制御手段2は前記一対の撮像手段の他方から
前記E画像記憶手段への画像の転送を一時的に禁止する
。ここに一対の撮像手段によって撮影のため検知される
軌道1−の特定の構造物と画像を撮影されるべき軌道上
の検査対象とは1両者の位を関係がほぼ−・定であるこ
とが必要であり、同一・のものであってもよい、すなわ
ち1例えばレールの継l遊間な検出することによって、
レールの継目遊間そのものな検査対象物として撮影する
ことも可能であるし、レール継[1遊間の近傍にほぼ一
定の方向及びほぼ−定の距離に位置するレール継目板、
継目板ボルト、絶縁継目材等を検査対象物として撮影す
ることも可能である。更に一対の撮像手段l。
対の撮像手段1.1’の各々は、軌道上の特定の構造物
を検出し、この検出結果にノ、(づいて前記軌道トの画
像を撮影する。前記−対の撮像手段の双方から転送され
てくる画像情報は、F画像記憶手段3によって記憶され
てゆく。f11シ、前記一対の1M*f−段のいずれか
−・方から前記主画像記憶手段へ画像か転送されている
とき、前記制御手段2は前記一対の撮像手段の他方から
前記E画像記憶手段への画像の転送を一時的に禁止する
。ここに一対の撮像手段によって撮影のため検知される
軌道1−の特定の構造物と画像を撮影されるべき軌道上
の検査対象とは1両者の位を関係がほぼ−・定であるこ
とが必要であり、同一・のものであってもよい、すなわ
ち1例えばレールの継l遊間な検出することによって、
レールの継目遊間そのものな検査対象物として撮影する
ことも可能であるし、レール継[1遊間の近傍にほぼ一
定の方向及びほぼ−定の距離に位置するレール継目板、
継目板ボルト、絶縁継目材等を検査対象物として撮影す
ることも可能である。更に一対の撮像手段l。
1′によって画像を撮影されるべき一対の検査対象物(
第1の軌道検査装置の場合、軌道」二の三箇所)は、−
h記と同様に、同一のものてあってもよいか、別のもの
であってもよい、即ち、一対のtm*手段によって撮影
される軌道1−の−対の検査対象物(三箇所)の画像と
は、軌道]―の2点にある異なる検査対象物を撮影した
画像であってもよいし、同一の検査対象物に対して2方
向から撮影した画像であってもよい0例えば一対の検査
対象物のそれぞれを、軌道の一方のレールにあるレール
j1111遊間と他方のレールにあるレール継111i
間とすることかu[能である。
第1の軌道検査装置の場合、軌道」二の三箇所)は、−
h記と同様に、同一のものてあってもよいか、別のもの
であってもよい、即ち、一対のtm*手段によって撮影
される軌道1−の−対の検査対象物(三箇所)の画像と
は、軌道]―の2点にある異なる検査対象物を撮影した
画像であってもよいし、同一の検査対象物に対して2方
向から撮影した画像であってもよい0例えば一対の検査
対象物のそれぞれを、軌道の一方のレールにあるレール
j1111遊間と他方のレールにあるレール継111i
間とすることかu[能である。
このため、軌道トの検査対象物かランタムに多数あり、
11つ軌道検査装置を搭載した車両か高速に走行してい
る場合゛(あっても、検り対象物か軌Jr1Fの特定の
構J21物と一定の位置関係にある限り、全ての検査対
象物の画像をもれなく撮影することかてきる。撮影した
画像は、その場て又は持ち帰った後に画像処理装2!t
を通すことによって検査対象物体の良否を自動的に判定
することかてきるし1人間かこの画像を見ることによっ
て、良否判定を行ってもよい。
11つ軌道検査装置を搭載した車両か高速に走行してい
る場合゛(あっても、検り対象物か軌Jr1Fの特定の
構J21物と一定の位置関係にある限り、全ての検査対
象物の画像をもれなく撮影することかてきる。撮影した
画像は、その場て又は持ち帰った後に画像処理装2!t
を通すことによって検査対象物体の良否を自動的に判定
することかてきるし1人間かこの画像を見ることによっ
て、良否判定を行ってもよい。
(実施例)
以F本発明の第1実施例について図面を参照しなから、
詳細な説明を行う。
詳細な説明を行う。
m 2 r:4は、第1¥施例の軌道検査装置構成を小
したもので、レールの伸長方向に対して垂直な方向での
断面図となっている0本実施例の軌道検査装置の場合、
軌道1−の肉レール7.7′のレール継11′m間を一
対の検査対象el(この場合、#t11遊間は軌道上の
特定構J¥1物でもある。)とし、走行している車両か
らこれらレール継r+*間の画像を自動的に撮影する。
したもので、レールの伸長方向に対して垂直な方向での
断面図となっている0本実施例の軌道検査装置の場合、
軌道1−の肉レール7.7′のレール継11′m間を一
対の検査対象el(この場合、#t11遊間は軌道上の
特定構J¥1物でもある。)とし、走行している車両か
らこれらレール継r+*間の画像を自動的に撮影する。
装置全体は、走行している車両2oに搭載される。一対
の撮像手段1.1’は、それぞれ撮像部4,4.jlF
J遊間検出部5.5″、補助画像記憶部6.6′をイ1
する。撮像tfA4,4”は2本のレール7.7′、を
それぞれ上方から撮影している。継LIM間検出部5.
5′は2本のレールにそれぞれある継Fl&間を軌道F
の特定m1ll物として検出し、その検出信号に基づい
て、撮像部4.4゛て検査対象物として継[1a間を撮
影し、fの画像を補助画像記憶部6゜6′に記憶する。
の撮像手段1.1’は、それぞれ撮像部4,4.jlF
J遊間検出部5.5″、補助画像記憶部6.6′をイ1
する。撮像tfA4,4”は2本のレール7.7′、を
それぞれ上方から撮影している。継LIM間検出部5.
5′は2本のレールにそれぞれある継Fl&間を軌道F
の特定m1ll物として検出し、その検出信号に基づい
て、撮像部4.4゛て検査対象物として継[1a間を撮
影し、fの画像を補助画像記憶部6゜6′に記憶する。
2本のレールの継目遊間は、回し位置にあることか多く
、この場合は、これらの画像情報かほぼ同時に補助画像
記憶部に記憶される。2つの補助画像記憶部6.6′に
一時的に記憶された継[1遊間画像は、制御手段2によ
って順次主画像記憶手段3に転送され。
、この場合は、これらの画像情報かほぼ同時に補助画像
記憶部に記憶される。2つの補助画像記憶部6.6′に
一時的に記憶された継[1遊間画像は、制御手段2によ
って順次主画像記憶手段3に転送され。
ここにまとめて記憶される。2木のレールの継[1遊間
か対になっ、ていれば、主画像記憶手段3にはこれらの
画像か交互に記憶される。
か対になっ、ていれば、主画像記憶手段3にはこれらの
画像か交互に記憶される。
25m毎にある継目遊間の画像を100 km/hて走
行する車両から撮影する場合、その撮影間隔は約0.9
secになり、補助画像記憶部6゜6′に記憶された2
つのIII jj Tt間両画像、この時間内に1画像
記憶手段3へ順次転送する必要かある。補助画像記憶部
6.6′には高速の画像メモリか、また主画像記憶手段
3には大容量の画像メモリか必要であり、補助画像記憶
部6.6′にはLSIを使用したフレームメモリ等か、
またト画像記憶り段3には、コマ取りVTR1光テイス
ク等か使用できる。
行する車両から撮影する場合、その撮影間隔は約0.9
secになり、補助画像記憶部6゜6′に記憶された2
つのIII jj Tt間両画像、この時間内に1画像
記憶手段3へ順次転送する必要かある。補助画像記憶部
6.6′には高速の画像メモリか、また主画像記憶手段
3には大容量の画像メモリか必要であり、補助画像記憶
部6.6′にはLSIを使用したフレームメモリ等か、
またト画像記憶り段3には、コマ取りVTR1光テイス
ク等か使用できる。
第3図はL記一対の撮像手段の一方の構成を詳細に示す
断面図であり、レールの伸長方向に対して重直な方向て
の断面の概略構成を示している。継目遊間検出部(第2
図の参照符号5)は、送信−11段13.受信1段14
及び継目遊間判定部15を具備する。送信手段13から
レール7に向かって出射されるレーザ光は、レールて反
射された後、受信手段14の光検出器で受光される0図
示していないが、出射されたレーザ光は、送信手段内の
光学系によって、レール7tにてレール伸長方向に対し
て重直な方向に伸びたスリット状の光束として照射され
る。そして、車両の走行にともなってこのレーザ光はレ
ール7上を走査し、車両か継目を横切るとレールからの
反射光か一時的に途切れ、受信手段14て受光される反
射光強度は、−時的に低ドする。この受光光量の一時的
低rを継目遊間判定部15て検出することにより、粛[
1遊間を検出する。
断面図であり、レールの伸長方向に対して重直な方向て
の断面の概略構成を示している。継目遊間検出部(第2
図の参照符号5)は、送信−11段13.受信1段14
及び継目遊間判定部15を具備する。送信手段13から
レール7に向かって出射されるレーザ光は、レールて反
射された後、受信手段14の光検出器で受光される0図
示していないが、出射されたレーザ光は、送信手段内の
光学系によって、レール7tにてレール伸長方向に対し
て重直な方向に伸びたスリット状の光束として照射され
る。そして、車両の走行にともなってこのレーザ光はレ
ール7上を走査し、車両か継目を横切るとレールからの
反射光か一時的に途切れ、受信手段14て受光される反
射光強度は、−時的に低ドする。この受光光量の一時的
低rを継目遊間判定部15て検出することにより、粛[
1遊間を検出する。
TV左カメラ1及び環状ストロボ12は、第2図の撮像
部4に対応する。上記継[n量検出部13,14.15
によって得られた継目遊間検出信号なTV左カメラ1.
及び環状ストロボ12に入力することにより、検査対象
物である継11遊間の画像を自動的に撮影することかて
きる。fIjl、、継11iai間の画像に検出用のレ
ーザ光か同時に撮影されると遊間測定精度に影響を及ぼ
すため、TV左カメラ1の前方に波長フィルター等を設
けることなど1人かu(能なことは勿論である。
部4に対応する。上記継[n量検出部13,14.15
によって得られた継目遊間検出信号なTV左カメラ1.
及び環状ストロボ12に入力することにより、検査対象
物である継11遊間の画像を自動的に撮影することかて
きる。fIjl、、継11iai間の画像に検出用のレ
ーザ光か同時に撮影されると遊間測定精度に影響を及ぼ
すため、TV左カメラ1の前方に波長フィルター等を設
けることなど1人かu(能なことは勿論である。
ここて、第3図に示すようにTV左カメラ1は環状スト
ロボ12の中心間11部に差し込まれる形て配置され、
また送信手段13と受信手段14は、これらをはさんて
各々反対側に配置される。このような配置にすると、以
ドのような働きを持った装置全体を非常にコンパクトな
形に構成することかてきる。環状ストロボ12を用いる
ことによって、軌道トの撮影領域はほぼ均一・に1原明
され、また、この中・し開口部にTV左カメラ1を配置
することによって、この均一・に照明された撮影領域を
真トの方向から撮影することかてきる。一方、送信手段
13から出射するレーザ光の光軸方向と、受信手段14
に入射するレーザ光の光軸方向は、第3[!lに小すよ
うにレール面に対して止反射の関係にあるため、レール
からの反射光を効率良く受光することかてきる。また、
送結手段13によってレール■−に照射されるレーザ光
(スリット状の光中として投影される。)は、TVカメ
ラてIM影するレールの領域のほぼ中央付近に位置して
おり、継1;遊間判定部15によって継[1間か検出さ
れてから、TV左カメラ1によってレール画像か撮影さ
れるまての時間か十分短ければ、1111M間は、走行
車両の速度にかかわりなく、はぼ画面中央部に撮影され
ることになる。継[1遊間の画像か真りの方向から、常
に画面中央部に撮影されることは、後の画像処理の過程
をFm中化てき1画像処理時間を短くすることかできる
。
ロボ12の中心間11部に差し込まれる形て配置され、
また送信手段13と受信手段14は、これらをはさんて
各々反対側に配置される。このような配置にすると、以
ドのような働きを持った装置全体を非常にコンパクトな
形に構成することかてきる。環状ストロボ12を用いる
ことによって、軌道トの撮影領域はほぼ均一・に1原明
され、また、この中・し開口部にTV左カメラ1を配置
することによって、この均一・に照明された撮影領域を
真トの方向から撮影することかてきる。一方、送信手段
13から出射するレーザ光の光軸方向と、受信手段14
に入射するレーザ光の光軸方向は、第3[!lに小すよ
うにレール面に対して止反射の関係にあるため、レール
からの反射光を効率良く受光することかてきる。また、
送結手段13によってレール■−に照射されるレーザ光
(スリット状の光中として投影される。)は、TVカメ
ラてIM影するレールの領域のほぼ中央付近に位置して
おり、継1;遊間判定部15によって継[1間か検出さ
れてから、TV左カメラ1によってレール画像か撮影さ
れるまての時間か十分短ければ、1111M間は、走行
車両の速度にかかわりなく、はぼ画面中央部に撮影され
ることになる。継[1遊間の画像か真りの方向から、常
に画面中央部に撮影されることは、後の画像処理の過程
をFm中化てき1画像処理時間を短くすることかできる
。
第414は、第3図に示した構成の一部をレール上面か
ら見たモ面IAである。環状ストロボ12a、12bは
、輪帯状発光部12aの−・箇所に非発光部となる電極
12bかあり、この電極の真−トては照明かやや暗くな
っている。図示のような電極12bの配置により、照明
の不均一性は継目遊間に対して対称になり、結果として
レール伸長方向で照明の不均一か生ぜず、撮影検査にお
ける誤差要因か少なくなる。
ら見たモ面IAである。環状ストロボ12a、12bは
、輪帯状発光部12aの−・箇所に非発光部となる電極
12bかあり、この電極の真−トては照明かやや暗くな
っている。図示のような電極12bの配置により、照明
の不均一性は継目遊間に対して対称になり、結果として
レール伸長方向で照明の不均一か生ぜず、撮影検査にお
ける誤差要因か少なくなる。
そして本実例においては、TVカメラll、環状ストロ
ボ12、送信り段13、受信手段14等は、粉塵、水滴
等からの保護のため、装置全体か筐体(図示せず)の中
に収納され。
ボ12、送信り段13、受信手段14等は、粉塵、水滴
等からの保護のため、装置全体か筐体(図示せず)の中
に収納され。
レーザ光の出射、入射、および継11!i間画像の撮影
は、透明な窓(図示せず)を通して行われる。このよう
な配とにした場合、ストロボからの光か窓によって反射
され、これか゛[Vカメラに入って画像にゴーストが現
れる恐れかある。これを防11ニオるために、TV左カ
メラ1は窓に!−分接近させ゛C配置され、且つTVカ
メラの絞りを出来るたけ絞るとともに、窓の厚さを必を
最小限にし、窓によるストロボ反射光かTV左カメラ1
に直接入射しないように配置されている。
は、透明な窓(図示せず)を通して行われる。このよう
な配とにした場合、ストロボからの光か窓によって反射
され、これか゛[Vカメラに入って画像にゴーストが現
れる恐れかある。これを防11ニオるために、TV左カ
メラ1は窓に!−分接近させ゛C配置され、且つTVカ
メラの絞りを出来るたけ絞るとともに、窓の厚さを必を
最小限にし、窓によるストロボ反射光かTV左カメラ1
に直接入射しないように配置されている。
本実施例ては、静止画像を得るために、継目遊間検出信
号によって、レールを瞬間的に照明するストロボ光源を
環状照明手段として使用したか、本発明においてはこれ
に限られるものてはない、環状光源な連続的に照明する
光源とし、高速シャッターを有するTVカメラを用い、
継目遊間の検出信号を高速シャッターTVカメラに入力
することによって、静1F画像を得るようにしてもよい
。但し、この場合に遊間イ1の測定にト分な静止画像を
得るためには、車両走行速度に対して、TVカメラのシ
ャ・ンター速度か十分に短い必要がある。
号によって、レールを瞬間的に照明するストロボ光源を
環状照明手段として使用したか、本発明においてはこれ
に限られるものてはない、環状光源な連続的に照明する
光源とし、高速シャッターを有するTVカメラを用い、
継目遊間の検出信号を高速シャッターTVカメラに入力
することによって、静1F画像を得るようにしてもよい
。但し、この場合に遊間イ1の測定にト分な静止画像を
得るためには、車両走行速度に対して、TVカメラのシ
ャ・ンター速度か十分に短い必要がある。
第4図に示す配置にすると、撮像手段lの装置全体を非
常にコンパクトな形にまとめることかできる。なお、他
方の撮像手段1′もこれと同一の構成である。そして、
一対の撮像手段によっ°C撮影されたこの画像は、既に
述べたように、補助画像記憶部6.6′を経て主画像記
憶10段3゛に順次記憶される。この画像は、その場て
又は持ち返った後に画像処理装置を通すことによって、
その遊間値を自動的に測定することかてきるし、人間か
この画像を見ることによっC1大まかな良否判定を行う
ことも出来る。
常にコンパクトな形にまとめることかできる。なお、他
方の撮像手段1′もこれと同一の構成である。そして、
一対の撮像手段によっ°C撮影されたこの画像は、既に
述べたように、補助画像記憶部6.6′を経て主画像記
憶10段3゛に順次記憶される。この画像は、その場て
又は持ち返った後に画像処理装置を通すことによって、
その遊間値を自動的に測定することかてきるし、人間か
この画像を見ることによっC1大まかな良否判定を行う
ことも出来る。
以上の第1実施例においては、制御11段2かIM像手
段4.4’、5.5’の各補助画像記憶部6,6゛に指
令を送ることにより画像情報のII!像−1段1.1″
から1画像記憶り段3への伝送時間を制御している。し
かしなから1本発明はPJSz図の配置に限定されるも
のてはなく、制御手段2か軌道りの特定の構造物の存在
を検知した時に該制御1段2から主画像記憶手段3に指
令を送るものとしてもよい、この場合、1三画像記憶手
段3はこの検知信号に応して補助画像記tQ FjB
6 、6 ′を制御しながら画像情報の順次の転送を受
けることとなる。
段4.4’、5.5’の各補助画像記憶部6,6゛に指
令を送ることにより画像情報のII!像−1段1.1″
から1画像記憶り段3への伝送時間を制御している。し
かしなから1本発明はPJSz図の配置に限定されるも
のてはなく、制御手段2か軌道りの特定の構造物の存在
を検知した時に該制御1段2から主画像記憶手段3に指
令を送るものとしてもよい、この場合、1三画像記憶手
段3はこの検知信号に応して補助画像記tQ FjB
6 、6 ′を制御しながら画像情報の順次の転送を受
けることとなる。
次に第2実施例について説明する。
第1実施例は、2つの撮像部でそれぞれ2本のレールの
継11遊間の画像を上方から撮影するものであるか、第
5図に示す第2実施例は。
継11遊間の画像を上方から撮影するものであるか、第
5図に示す第2実施例は。
2−)の撮像部て1本のレールの同し継「1遊間の画像
をレール側面の2つの異なった方向から撮影するもので
ある。この実施例では、継目遊間検出部5か2つの撮像
部4.4′に対して共通になっており、その検出信号に
基づいて1回し継In間の異なった市内からの画像か同
時に撮影される。2つの撮像Ff64.4”は1本のレ
ールの回し位置のそれぞれ反対側の側面を撮影しており
、現実の軌道の曲線部等でレールの内側と外側の遊間4
tlか異なる場合でも、それぞれの画像を同時に撮影す
ることかできる。
をレール側面の2つの異なった方向から撮影するもので
ある。この実施例では、継目遊間検出部5か2つの撮像
部4.4′に対して共通になっており、その検出信号に
基づいて1回し継In間の異なった市内からの画像か同
時に撮影される。2つの撮像Ff64.4”は1本のレ
ールの回し位置のそれぞれ反対側の側面を撮影しており
、現実の軌道の曲線部等でレールの内側と外側の遊間4
tlか異なる場合でも、それぞれの画像を同時に撮影す
ることかできる。
レールの遊間イめ測定の際にはレール温度も同時に測定
する必要かあり、放射温度計を使用すれば、継11遊間
画像撮影と平行して非接触で温瓜a一定を行うことかて
きる。第6図は1本発明の第3実施例を示したちのてあ
り、本発明の一対のtM像手段に対応した一対の放射温
度計を設けたレール温度測定の例である。
する必要かあり、放射温度計を使用すれば、継11遊間
画像撮影と平行して非接触で温瓜a一定を行うことかて
きる。第6図は1本発明の第3実施例を示したちのてあ
り、本発明の一対のtM像手段に対応した一対の放射温
度計を設けたレール温度測定の例である。
この場合、重両に備えつけられた一対の撮像1段1.1
’(撮像部4.4′と、継目遊間検出装置5.5′から
なる。)、制御F段2.′E画像記憶手段3などは第1
実施例のものと同様°Cある。
’(撮像部4.4′と、継目遊間検出装置5.5′から
なる。)、制御F段2.′E画像記憶手段3などは第1
実施例のものと同様°Cある。
本実施例の場合放射温度計16.16−か設けられてお
り撮像手段1.1′の真横に配置されて、それぞれ反対
側のレール7.7′の側面の温度を測定している。レー
ル側面の温度を測定するのは、レール上面は鏡面に近い
ため、放射率かほとんど零になって精度の良い測定かで
きないためである。このような配置にすれば、各継目遊
間測定時に、その場所に対応したそれぞれのレール温度
を得ることかてきる。また、レール側面に直射日光か当
たっている場合には、レール両側面に温度差か生じる口
■能性かある。この場合には、第3実施例の一方の放射
M度計16.16′各々をそれぞれ2つの放射温度計て
構成すれば良い。例えば、第71nにこのような構成例
のh分を示す、放射温度計16a、16bをI図示のご
とく1本のレールを両側から挟むように配置し、このレ
ールの両F面を測定すればよい。
り撮像手段1.1′の真横に配置されて、それぞれ反対
側のレール7.7′の側面の温度を測定している。レー
ル側面の温度を測定するのは、レール上面は鏡面に近い
ため、放射率かほとんど零になって精度の良い測定かで
きないためである。このような配置にすれば、各継目遊
間測定時に、その場所に対応したそれぞれのレール温度
を得ることかてきる。また、レール側面に直射日光か当
たっている場合には、レール両側面に温度差か生じる口
■能性かある。この場合には、第3実施例の一方の放射
M度計16.16′各々をそれぞれ2つの放射温度計て
構成すれば良い。例えば、第71nにこのような構成例
のh分を示す、放射温度計16a、16bをI図示のご
とく1本のレールを両側から挟むように配置し、このレ
ールの両F面を測定すればよい。
以りのような第3″J!施例の装置では、放射温度計を
含めて、装置全体をコンパクトに構成することができる
。また、継目が量検出信号を放射温度計に人力して、検
査対象物の撮影に同期して温度を測定するようにすれば
、各継目遊間測定時に、その継目遊間に対応した情報と
してレール温度を得ることかできる。尚、以上の第3実
施例においては、検査対象物たる継目遊間に対応させる
情報としてレール温度のみを測定記憶することとしてい
るか、継目遊間の肖像と共にその他の情報(時刻、地点
、継目の番号等)も測定記憶することとして良い。
含めて、装置全体をコンパクトに構成することができる
。また、継目が量検出信号を放射温度計に人力して、検
査対象物の撮影に同期して温度を測定するようにすれば
、各継目遊間測定時に、その継目遊間に対応した情報と
してレール温度を得ることかできる。尚、以上の第3実
施例においては、検査対象物たる継目遊間に対応させる
情報としてレール温度のみを測定記憶することとしてい
るか、継目遊間の肖像と共にその他の情報(時刻、地点
、継目の番号等)も測定記憶することとして良い。
以−ヒ、レール継目遊間検査について述べてきたか1本
発明はこれに限定されるものでなく、レール締結装置の
検査等にも利用てきる。
発明はこれに限定されるものでなく、レール締結装置の
検査等にも利用てきる。
第8図は、本発明をレール締結装置検査に適用した第4
実施例である。一対のTVカメラおよび環状ストロボか
らなる撮像部4.4′は。
実施例である。一対のTVカメラおよび環状ストロボか
らなる撮像部4.4′は。
それぞれ各レール7.7゛にある締結装置8゜8′の画
像を撮影する配置にある。締結装置8.8′はマクラギ
9と一対一の関係にあるので、超音波を利用したマクラ
キセンサlOによってこれを検出し、2つのストロボを
発光させる。撮影された締結装置画像は補助画像記憶7
1m6.6’に記憶され、これをル1g#L段2によっ
て順次り画像記憶1段3に転送する。この場合、締結装
置の間隔は、レール継11の間隔に比べてかなり短いの
て、ト装置記憶[段3への転送、およびこの記憶処理時
間はI−分に短い必要かあり1例えばl゛画像記憶r、
IN 3てはVTRによる連続的な記録を1+ってお
き、これに補助画像記憶部6.6′から画像を転送する
ようにすればよい、また、この場合、マクラギの検出を
行わず、TVカメラて連続的にtmF#t。
像を撮影する配置にある。締結装置8.8′はマクラギ
9と一対一の関係にあるので、超音波を利用したマクラ
キセンサlOによってこれを検出し、2つのストロボを
発光させる。撮影された締結装置画像は補助画像記憶7
1m6.6’に記憶され、これをル1g#L段2によっ
て順次り画像記憶1段3に転送する。この場合、締結装
置の間隔は、レール継11の間隔に比べてかなり短いの
て、ト装置記憶[段3への転送、およびこの記憶処理時
間はI−分に短い必要かあり1例えばl゛画像記憶r、
IN 3てはVTRによる連続的な記録を1+ってお
き、これに補助画像記憶部6.6′から画像を転送する
ようにすればよい、また、この場合、マクラギの検出を
行わず、TVカメラて連続的にtmF#t。
た軌道の画像を交互に主画像記憶手段3のVTRに転送
し、この中から締結装置を選別し、fの良否を判定して
もよい。但し、静止画像を4’Jるために、TV左カメ
ラ続撮影の各コマ毎にストロボを発光させるか、連続的
な照明光とシャッター式のTVカメラを組み合わせる必
要かある。
し、この中から締結装置を選別し、fの良否を判定して
もよい。但し、静止画像を4’Jるために、TV左カメ
ラ続撮影の各コマ毎にストロボを発光させるか、連続的
な照明光とシャッター式のTVカメラを組み合わせる必
要かある。
また、軌道にの特定の構造物を検出するのに光ビームや
超音波を用いた構成を示したか、これに限定されるわけ
てはなく、軌道−Lの特定の構造物の検出には、他のエ
ネルキービームを使用してもよい。
超音波を用いた構成を示したか、これに限定されるわけ
てはなく、軌道−Lの特定の構造物の検出には、他のエ
ネルキービームを使用してもよい。
(発明の効果)
本発明の軌道検査装置によれば、軌111F、の特定の
構造物のイf存の検出を行って、軌道1−の検存対SI
!物の画像を撮影するので、軌道ヒの検査対象物かラン
ダムに多数あり、■つ軌道検査装置を搭載した(j両か
高速に走行している場合でも、確実に全ての検査対象物
の画像を撮影することかできる。
構造物のイf存の検出を行って、軌道1−の検存対SI
!物の画像を撮影するので、軌道ヒの検査対象物かラン
ダムに多数あり、■つ軌道検査装置を搭載した(j両か
高速に走行している場合でも、確実に全ての検査対象物
の画像を撮影することかできる。
そして、一対の撮像手段によって軌道l;のニー箇所の
画像なl1iI#シ、この一つの画像を−・つの1画像
記憶手段に順次転送、記憶するのて、装置全体を筒中化
することかできる。
画像なl1iI#シ、この一つの画像を−・つの1画像
記憶手段に順次転送、記憶するのて、装置全体を筒中化
することかできる。
かかる軌道検査装置を走行Iト内に搭載して、軌道の検
査に用いれば、短時間に多くの軌道検査を行うことかて
き、軌道の管理を従来に比べて大幅に効率化することか
できる。特に実施例で小した継目′ilt間の測定は、
M間開設定理由から1年間のうち特に限定された季節に
検査を行うため、重両による短時間の測定は温度差も少
なく非常に有効である。JII定したデータをすべて手
作業により整理していたものか、人トを介さずに記録さ
れ、データベース化されることは、大きな省力化となる
。
査に用いれば、短時間に多くの軌道検査を行うことかて
き、軌道の管理を従来に比べて大幅に効率化することか
できる。特に実施例で小した継目′ilt間の測定は、
M間開設定理由から1年間のうち特に限定された季節に
検査を行うため、重両による短時間の測定は温度差も少
なく非常に有効である。JII定したデータをすべて手
作業により整理していたものか、人トを介さずに記録さ
れ、データベース化されることは、大きな省力化となる
。
4、四面tl) flti rnすa II第11mは
、本発明の構成例を示した概念1:4であり。
、本発明の構成例を示した概念1:4であり。
第2図は、本発明の第1実施例の構成図てあり、
第31Aは、第21Aの撮像11段を詳細に示した断面
1mてあり、 第414は、第3図の撮像1段を示す?面図であり、 第5図は、本発明の第2実施例の構成l′jIであり、 第6図、第7124は、放射温度計を使用した第3実施
例の構成とその変形例とを示したl:′4であり、 第8図は1本発明の第4実施例の構成図である。
1mてあり、 第414は、第3図の撮像1段を示す?面図であり、 第5図は、本発明の第2実施例の構成l′jIであり、 第6図、第7124は、放射温度計を使用した第3実施
例の構成とその変形例とを示したl:′4であり、 第8図は1本発明の第4実施例の構成図である。
(F要部分のn号の説明)
1.1’・・・・・・・・・・・・撮像手段2・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・制御子役3・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・主画像記憶手段
4.4 ・・・・・・・・・・・・撮像部5.5′・・
・・・・・・・・・・継目遊間検出部6.6′・・・・
・・・・・・・・補助画像記憶部7.7′・・・・・・
・・・・・・レール8.8′・・・・・・・・・・・・
締結装置9・・・・・・・・・・・・川・・・・・・マ
クラギlO・・・・旧・・・・・・・・・・・マクラギ
センサ11・・・・−−−−−・−−−−−−−・T
Vカメラ12・・・川・・・・・・・・・・・・環状ス
トロボ13・・・・・・・・・・・・・・・・・・レー
ザ送光部14・・・・・・・・・・・・・・・・・・レ
ーザ受光部15・・・・・・・・・・旧・・・・・JI
S Fl 1lii間判定部16.16′・・・・・・
放射温度計 20・・・・・・・・・・・・・・・・・・車両箱 巳 M5図
・・・・・・・・・・・・・・・・・制御子役3・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・主画像記憶手段
4.4 ・・・・・・・・・・・・撮像部5.5′・・
・・・・・・・・・・継目遊間検出部6.6′・・・・
・・・・・・・・補助画像記憶部7.7′・・・・・・
・・・・・・レール8.8′・・・・・・・・・・・・
締結装置9・・・・・・・・・・・・川・・・・・・マ
クラギlO・・・・旧・・・・・・・・・・・マクラギ
センサ11・・・・−−−−−・−−−−−−−・T
Vカメラ12・・・川・・・・・・・・・・・・環状ス
トロボ13・・・・・・・・・・・・・・・・・・レー
ザ送光部14・・・・・・・・・・・・・・・・・・レ
ーザ受光部15・・・・・・・・・・旧・・・・・JI
S Fl 1lii間判定部16.16′・・・・・・
放射温度計 20・・・・・・・・・・・・・・・・・・車両箱 巳 M5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軌道上二箇所の画像を撮影する一対の撮像手段と、 該一対の撮像手段で撮影された画像情報を記録する主画
像記憶手段と、 前記一対の撮像手段を制御する制御手段と、からなり、 該制御手段は、前記一対の撮像手段で撮影された軌道上
の二箇所の画像情報を、前記主画像記憶手段に選択的に
順次転送させることを特徴とする軌道検査装置。 2、各々が、軌道上の特定の構造物を検出し、この検出
結果に基づいて前記軌道上の画像を撮影する一対の撮像
手段と、 該一対の撮像手段から転送される画像情報を記憶する主
画像記憶手段と、 前記一対の撮像手段の一方から前記主画像記憶手段へ前
記画像が転送されているときには、前記一対の撮像手段
の他方から前記主画像記憶手段への前記画像の転送を禁
止する制御手段と、からなることを特徴とする軌道検査
装置。 3、更に一対の温度検出手段を有することを特徴とする
請求項1又は請求項2のいずれか一項に記載の軌道検査
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019344A JPH03225208A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 一対の撮像系を有する軌道検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019344A JPH03225208A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 一対の撮像系を有する軌道検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225208A true JPH03225208A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=11996783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019344A Pending JPH03225208A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 一対の撮像系を有する軌道検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225208A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2019344A patent/JPH03225208A/ja active Pending
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