JPH03225213A - 舗装厚検出装置 - Google Patents

舗装厚検出装置

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Publication number
JPH03225213A
JPH03225213A JP1912690A JP1912690A JPH03225213A JP H03225213 A JPH03225213 A JP H03225213A JP 1912690 A JP1912690 A JP 1912690A JP 1912690 A JP1912690 A JP 1912690A JP H03225213 A JPH03225213 A JP H03225213A
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JP
Japan
Prior art keywords
screed
laser beam
distance
pavement
laser
Prior art date
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Pending
Application number
JP1912690A
Other languages
English (en)
Inventor
Kojiro Oiwa
大岩 幸治郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo SHI Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo SHI Construction Machinery Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo SHI Construction Machinery Co Ltd filed Critical Sumitomo SHI Construction Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、アスファルトフィニッシャ等の敷きならし
機械に用いられる路面の舗装厚検出装置に関するらので
ある。
「従来の技術」 従来から、道路の舗装を行うためアスファルト等の舗装
材を路面上に敷きならす装置としてアスファルトフィニ
ッシャが知られている。
このアスファルトフィニッシャにおいては、車体を走行
させながら、ホッパ内の舗装材(アスファルト)をハー
フイータで車体後方のスプレツタに送り、スブレッデイ
ンダスクリュウにより路面中−杯に拡げ、このアスファ
ルトをスクリードで平坦に敷きならすようになっている
ところで、路面の舗装に際しては、予め定められたJゾ
さく設計値)に舗装厚を維持する必要がある。そこで従
来は、アスファルトフイニ・・lシャの運転者とは別の
作業者が舗装面にゲージ棒を差し込んで舗装厚を計12
+1 していた。
このように、ゲージ棒で舗装厚の計測確認を行うために
は、アスファルトフィニッシャの運転者の他に計測のた
めの作業者を必要とし、また、施工後の舗装面に傷がつ
くばかりでなく、連続的に計計iすることかできないと
いう問題点がある。
そこで、この問題点を解決するために、種々の舗装厚自
動i’!III定装置が提実装置ている。(例えば実開
昭60−L 72808公報および特開昭619 ’)
 103公報参照) [発明が解決しようとする課題] しかし、上記従来公知の舗装Jゾ潤定装置は、舗装前の
路面か平坦であると仮定して舗装厚を推定3−るtうに
な−)でおり、舗装前111の路面に凹凸があったり、
つわりかあったりすると JF fIII を差が生じ
るという別の問題点がある。
二の問題点に付汚するため1本出願人は、フィニッシャ
移動位置に沿って地表面にほぼモ行なレーザヒ−21、
を投射するレーザ投光器を設置し、方、フィコ・lシャ
には、路面に慴接しその凹凸に応動してト下する+ii
F ?裔2本の垂直軸を設け、該垂直軸にそれぞれレー
ザ投光器を収り(−Fけ、前記レーザヒ−1、の投射に
より’j−;=られるレーザレベルを基準として舗装置
iη後の路面の高さを検出し、舗装;笹の路面に凹凸か
あ・っても正確に舗装厚を検出できる装置を闇発し特許
出願中である。(特開昭63−122910公報参照) しかし、前記発明においては、路面に摺接しその凹凸に
応動して上下する前後2本の垂直軸を設ける必要があり
、既設のアスファルトフィニッシャに適用する場合には
車体の改造が必要となり、レーザレベル検出用の受光器
の取付位置に制約があるという問題点が残されていた。
この発明は、アスファルトフィニッシャの車体に改造を
加えることなく、上記問題点のすべてを解決することを
課題とするものである。
[課題を解決するための手段1 この発明は上記課題を解決するための手段を提供するも
のであって、舗装対象路面付近に水平方向にレーザビー
ムを投射+i(能な回転型レーザ投光器1を設置すると
共に、アスファルトフィニッシャのスクリードアーム2
の側面前後2箇所に萌記し−サビームの受光器3a、3
bを取付け、該受光器3a、3bの中間において前記ス
クリードアーム2のr而に地表までの距離を測定可能な
距離検出器、lを取付け、かつ、スクリードアーム2の
後部1゛、而とスクリード5の上部との間に角度検出器
6を、虫体7の上部に走行距離計8をそれぞれ配設した
ことを特徴とする舗装厚検出装置を発明・隻旨とするも
のて′ある。
′実施例1 以F本発明の実施例を図を用いて説明する。
1シ1中1は、水平方向にレーザビームを投射可能な回
転をレーザ投光器であって、舗装対象路面付近の適当な
箇所に設置され、ヘッドを回転させる二とによって、地
に面と・F行に回転するレーザレベルI Lを設定する
ことができる。
2は、アスファルトフイニ・・lシャのスクリードアー
ムであって、その側面には前後2箇所に前記し−ザヒー
ムの受光器3a、3bか取付けられレーザレベルILを
検出て・きるようになっている。
4は、+iir記該受光器3a、3bの中間においてス
クリードアーム2の下面に取付けちれた距離検出器であ
って、地表までの距離を測定することかて′きる。
前記スクリードアーム2の後部上面とスクリード5の上
部との間には角度検出器6か配設され、スクリー]へア
ーム2とスクリード5との角度を検出することかできる
。また、車体7の下部には走行距雛計8か配設されてお
り、走行距離を検出できるようになっている。
「fヤ用1 」−記実施例を参照しつつ本発明の作用について説明す
る。
回転型レーザ投光器1のヘッドを回転させることによっ
て、地表面と平行に回転するレーザレベルILを設定し
、スクリードアーム2の側面前後2@所に取付けられた
レーザビームの受光器3aと3bによってレーザレベル
ILを検出し、このレーザレベル1■−を基準面として
、これに対する上下の偏差を求め、前後の受光器3a、
3bの間に位置する距離検出器4の前記基準面に対する
位置(距Aidt)を検出し、距離検出器4の検出値(
地表までの距Aid2)によって舗装前の地表面(例え
ば、第3図のA点)の基準面に対する位置(距#d 3
= d l+(i。)を知ることができる。
すなわち、第3図において、3a、3bおよび4の位置
関係は予め機械的な寸法として既知であるから、受光器
3a、3bのどの位置に光軸(レーザレベルI L )
が(またーっているかか分かれば、dlが求まる。そこ
で距離検出器4から地表までの距離(1□を測定すれば
、d3−dl+d2を容易に求めることができる。
次に、アスファルトフィニッシャの走行距離を11(体
7F部の、1行距離計8により検出し、例えば第1−1
vに示すように、第3図のA点にスクリード5の後端が
到達したときに、前後の受光器3 a 。
3bによってスクリードアーム2の位置(前後の傾き)
を検出し、さらに、角度検出器6に、上ってスクリード
アーム2とスクリード5との関係を求めて舗装+′1 
’Fを算出することかできる。
すなわち、第4図に示すように、車体7が前進してスク
リード5の?&端かA点上に達したとき、基準面ILと
スクリード5後端−F面との位置関係(距fll d 
4 )は、スクリードアーム2の傾きと角度検出器6の
検出値によって求められるから、舗装JゾT=d、、−
d、、により舗装厚Tを算出することができる。
:効果] 本発明によれは、舗装対象路面付近に水上方向にレーザ
ビームを投射可能な回転型レーザ投光器lを設置すると
共に、アスファルトフィニッシャのスクリードアーム2
の側面前後2箇所に前記レーザビームの受光7S 3 
a 、 ’3 bを取付け、該受光33a、3bの中間
において前記スクリードアーム2のF而に地表までの距
離を測定可能な距離検“Ij器・lを取付け、かつ、ス
クリードアーム2の後部」二面とスクリード5のF部と
の間に角度検出器6を、車体7の下部に走行距離計8を
それぞれ配設したことに1つ、レーザレベル11−を基
準面として舗装面の路面の凹凸を連続して検出でき 対
応する舗装厚を連続して検出可能であり、レーザビーム
の受光器3a、3bをスクリードアーム2に取付けるよ
つにしたため、車体に何らの改造を施す必要なく、また
、地表までの距離検出誤差が累積しないので高い精度で
舗装厚を検出することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の側面図、第2図ないし第4 [;
!1は1ヤ用説明図である。 に回転型レーザ投光器 IL、レーザレベル(基準面) 2ニスクリートアーム 3a、3b・受光器 4:距離検出器 5 スクリード 6・角度検出器 7:重体 8:1行yr: M計

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)舗装対象路面付近に水平方向にレーザビームを投射
    可能な回転型レーザ投光器(1)を設置すると共に、ア
    スフアルトフィニッシャのスクリードアーム(2)の側
    面前後2箇所に前記レーザビームの受光器(3a)、(
    3b)を取付け、該受光器(3a)、(3b)の中間に
    おいて前記スクリードアーム(2)の下面に地表までの
    距離を測定可能な距離検出器(4)を取付け、かつ、ス
    クリードアーム(2)の後部上面とスクリード(5)の
    上部との間に角度検出器(6)を、車体(7)の下部に
    走行距離計(8)をそれぞれ配設したことを特徴とする
    舗装厚検出装置。
JP1912690A 1990-01-31 1990-01-31 舗装厚検出装置 Pending JPH03225213A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017508088A (ja) * 2014-03-18 2017-03-23 エムオーベーアー モビール アウトマチオーン アーゲーMOBA Mobile Automation AG 層厚検出装置を有する道路舗装機械、および、塗布された材料層の厚さを検出する方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017508088A (ja) * 2014-03-18 2017-03-23 エムオーベーアー モビール アウトマチオーン アーゲーMOBA Mobile Automation AG 層厚検出装置を有する道路舗装機械、および、塗布された材料層の厚さを検出する方法
US9988773B2 (en) 2014-03-18 2018-06-05 Moba Mobile Automation Ag Road paver having layer thickness detecting device and method

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