JPH03225280A - 指示計器 - Google Patents
指示計器Info
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- JPH03225280A JPH03225280A JP2094490A JP2094490A JPH03225280A JP H03225280 A JPH03225280 A JP H03225280A JP 2094490 A JP2094490 A JP 2094490A JP 2094490 A JP2094490 A JP 2094490A JP H03225280 A JPH03225280 A JP H03225280A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はユニットを組み付けた指示計器に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
従来この種の車両用の指示計器として、積算計のトータ
ルカウンタとリセットカウンタとを収納した上フレーム
体と速度計となる交差コイル型可動磁石式計器を収納し
た下フレーム体を一体に組合せるものがあり、このよう
なフレーム体の構造においては、上下フレーム体の組付
作業がめんどうであるとともに体の小型化をさまたげる
一因となっていた。
ルカウンタとリセットカウンタとを収納した上フレーム
体と速度計となる交差コイル型可動磁石式計器を収納し
た下フレーム体を一体に組合せるものがあり、このよう
なフレーム体の構造においては、上下フレーム体の組付
作業がめんどうであるとともに体の小型化をさまたげる
一因となっていた。
そして積算計ユニットと速度計ユニットをコンパクトに
収納する一体型のフレーム体としては第4図に示すよう
に略矩形をなすベース部1の上部にトータルカウンタと
リセットカウンタとが並列状態で配設される側壁2,3
をそれぞれ突出し、これら側壁2,3には前記両カウン
タの支軸を挿入して加締固定する取付部2A、3Aを設
け、前記ベース部1の下部には下方に向かって複数の取
付脚部4を突設し、ベース部1の中央に速度計5となる
交差コイル型可動磁石式計器のカバー6上端が挿入され
る開口部7を設は合成樹脂製のフレーム体8を構成して
いる。また、このフレーム体8に配設される速度計は、
その速度計5となる交差コイル型可動磁石式計器のボビ
ン本体から一体に設けた筒部9を上方に突設するととも
にこの筒部9の上端の孔から指針軸10を、前記両カウ
ンタの上部に設けられる′図示しない表示板上に挿出し
ている。
収納する一体型のフレーム体としては第4図に示すよう
に略矩形をなすベース部1の上部にトータルカウンタと
リセットカウンタとが並列状態で配設される側壁2,3
をそれぞれ突出し、これら側壁2,3には前記両カウン
タの支軸を挿入して加締固定する取付部2A、3Aを設
け、前記ベース部1の下部には下方に向かって複数の取
付脚部4を突設し、ベース部1の中央に速度計5となる
交差コイル型可動磁石式計器のカバー6上端が挿入され
る開口部7を設は合成樹脂製のフレーム体8を構成して
いる。また、このフレーム体8に配設される速度計は、
その速度計5となる交差コイル型可動磁石式計器のボビ
ン本体から一体に設けた筒部9を上方に突設するととも
にこの筒部9の上端の孔から指針軸10を、前記両カウ
ンタの上部に設けられる′図示しない表示板上に挿出し
ている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術においては、積算計ユニットと速度計ユニ
ットとをコンパクトに一体化することができる反面、速
度計5のカバー6上端を挿入配置する開口部7を、ベー
ス部1に設けた構造のなめフレーム体8の強度が低下し
、特にこの種の指示計器は、車両走行等による厳しい振
動条件によって積算計のカウンタや速度計5の作動に悪
影響を与える虞れがある。また、カウンタ上に表示板を
固定するなめには、表示板とフレーム体8間に別体で固
定部材を用いなければならないという不具合があった。
ットとをコンパクトに一体化することができる反面、速
度計5のカバー6上端を挿入配置する開口部7を、ベー
ス部1に設けた構造のなめフレーム体8の強度が低下し
、特にこの種の指示計器は、車両走行等による厳しい振
動条件によって積算計のカウンタや速度計5の作動に悪
影響を与える虞れがある。また、カウンタ上に表示板を
固定するなめには、表示板とフレーム体8間に別体で固
定部材を用いなければならないという不具合があった。
そこで本発明は積算計と速度計となる交差コイル型可動
磁石式計器とをコンパクトに一体化するとともに剛性の
優れた指示計器を提供することを目的とする。
磁石式計器とをコンパクトに一体化するとともに剛性の
優れた指示計器を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明はフレーム体のベース部の上部にトータルカウン
タおよび°トータルカウンタからなる一対の表示輪を平
行に配設し、これら表示輪の支軸を固定する側壁を支軸
両端にそれぞれ対応して前記ベース部に突設し、このベ
ース部中央に交差コイル型可動磁石式計器の上部が挿通
される開口部を穿設し、前記交差コイル型可動磁石式計
器の上部に突出した指針軸を前記一対の表示輪相互の間
を挿通し前記表示輪上部に設けた表示板上に挿出し、こ
の指針軸先端に指針を設け、前記開口部の上部に前記一
対の表示輪間に位置し、かつ前記表示輪の支軸方向に′
沿って枠状の連結部を設け、この連結部の下部を開口し
前記一対の表示輪外形形状に対応して下方に拡大形成す
るとともに前記ベース部に一体に設け、この連結部の上
側中央に前記指針軸の上端を支承する上側軸受部を設け
るとともに、その連結部の上側両端部に前記表示板を固
定するための取付座を設けたものである。
タおよび°トータルカウンタからなる一対の表示輪を平
行に配設し、これら表示輪の支軸を固定する側壁を支軸
両端にそれぞれ対応して前記ベース部に突設し、このベ
ース部中央に交差コイル型可動磁石式計器の上部が挿通
される開口部を穿設し、前記交差コイル型可動磁石式計
器の上部に突出した指針軸を前記一対の表示輪相互の間
を挿通し前記表示輪上部に設けた表示板上に挿出し、こ
の指針軸先端に指針を設け、前記開口部の上部に前記一
対の表示輪間に位置し、かつ前記表示輪の支軸方向に′
沿って枠状の連結部を設け、この連結部の下部を開口し
前記一対の表示輪外形形状に対応して下方に拡大形成す
るとともに前記ベース部に一体に設け、この連結部の上
側中央に前記指針軸の上端を支承する上側軸受部を設け
るとともに、その連結部の上側両端部に前記表示板を固
定するための取付座を設けたものである。
[作 用コ
上記構成によりフレーム体の剛性を高め、指示計器の小
型化を計ることを可能にする。
型化を計ることを可能にする。
[実施例]
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、11は
積算計ユニットと速度計ユニットとが組込まれる合成樹
脂からなるフレーム体であり、このフレーム体11の略
矩形をなずベース部11Aの上部には積算計の主要構成
部品をなすトータルカウンタ12とトリップカウンタ1
3とが並列に配設されるとともにこれら両カウンタ12
,13が取付固定される側壁16.17が両側にそれぞ
れ突設されており、これら側壁1617の上端に穿設し
た軸受部16A、 17Aに前記両カウンタ12,13
の支軸14.Isを上方から挿入して加締固定するよう
形成されている。また前記トリップカウンタ13を帰零
整列する帰零部材18がその支軸19を前記側壁17に
形成した取付部19Bに取付けられる。
積算計ユニットと速度計ユニットとが組込まれる合成樹
脂からなるフレーム体であり、このフレーム体11の略
矩形をなずベース部11Aの上部には積算計の主要構成
部品をなすトータルカウンタ12とトリップカウンタ1
3とが並列に配設されるとともにこれら両カウンタ12
,13が取付固定される側壁16.17が両側にそれぞ
れ突設されており、これら側壁1617の上端に穿設し
た軸受部16A、 17Aに前記両カウンタ12,13
の支軸14.Isを上方から挿入して加締固定するよう
形成されている。また前記トリップカウンタ13を帰零
整列する帰零部材18がその支軸19を前記側壁17に
形成した取付部19Bに取付けられる。
20は交差コイル型可動磁石式計器を用いな速度計であ
り、この速度計20は上下の合成樹脂材料からなる二分
割されたボビン本体20Aの内部に可動磁石20Bを配
設し、この可動磁石20Bに後述する指針軸を圧入固定
し、かつ前記ボビン本体20Aの外周部分に交差状態に
してコイル20Cを巻線構成している。また前記ボビン
本体20Aの下端には取付台21が外方に向かって突設
され、前記フレーム体11のベース部11A中央に穿設
した開口部22に速度計20の金属性磁気シールド用カ
バー23の上部を挿入配置するとともに、前記取付台2
1上にフレーム体11を載置し、フレーム体11の取付
部24にねじ25によって前記取付台21を固定し、速
度計20をフレーム体11に固定するようにしている。
り、この速度計20は上下の合成樹脂材料からなる二分
割されたボビン本体20Aの内部に可動磁石20Bを配
設し、この可動磁石20Bに後述する指針軸を圧入固定
し、かつ前記ボビン本体20Aの外周部分に交差状態に
してコイル20Cを巻線構成している。また前記ボビン
本体20Aの下端には取付台21が外方に向かって突設
され、前記フレーム体11のベース部11A中央に穿設
した開口部22に速度計20の金属性磁気シールド用カ
バー23の上部を挿入配置するとともに、前記取付台2
1上にフレーム体11を載置し、フレーム体11の取付
部24にねじ25によって前記取付台21を固定し、速
度計20をフレーム体11に固定するようにしている。
前記フレーム体11には前記開口部22の上部に位置し
て両カウンタ12,13の間に枠状の連結部26が形成
され、この下部は両カウンタ1213の外周に対応して
湾曲して拡大し、この下端が前記ベース部11Aに連設
されている。
て両カウンタ12,13の間に枠状の連結部26が形成
され、この下部は両カウンタ1213の外周に対応して
湾曲して拡大し、この下端が前記ベース部11Aに連設
されている。
前記連結部26の上面部27には表示板28が載置され
る取付座29が突設されており、前記表示板28に穿設
しな透孔30を挿通して取付座29のねし孔31にねじ
32を螺着し前記表示板28をフレーム体11に固定す
る。また連結部26の上面部27には前記速度計20の
指針軸33が挿通する孔34が穿設されており、この孔
34と表示板28の孔35とを挿通した前記指針軸33
の先端に指針36が固定され、この指針36と前記表示
板28の図示しない表示部との対比により測定量が指示
表示される。
る取付座29が突設されており、前記表示板28に穿設
しな透孔30を挿通して取付座29のねし孔31にねじ
32を螺着し前記表示板28をフレーム体11に固定す
る。また連結部26の上面部27には前記速度計20の
指針軸33が挿通する孔34が穿設されており、この孔
34と表示板28の孔35とを挿通した前記指針軸33
の先端に指針36が固定され、この指針36と前記表示
板28の図示しない表示部との対比により測定量が指示
表示される。
また、前記両カウンタ12,13の中央部に位置すると
ともに前記フレーム体11の一側には図示しないステッ
プモータを収納したギヤボックス37がねじ38により
取付固定され、このギヤボックス37に設けたギヤ39
の回転が前記各カウンタ12,13に伝達されるように
形成されている。
ともに前記フレーム体11の一側には図示しないステッ
プモータを収納したギヤボックス37がねじ38により
取付固定され、このギヤボックス37に設けたギヤ39
の回転が前記各カウンタ12,13に伝達されるように
形成されている。
また、前記フレーム体11にはベース部11Aの下面か
ら下方に向かって取付脚部40が突設されており、回路
基板41の後方から透孔42を挿通したねし42Aを前
記取付脚部40に螺着して前記フレーム体11を回路基
板41上に固定する。また、回路基板41に実装したコ
ネクタ43に、前記速度計20とギヤボックス37のそ
れぞれの端子ピン44.45を挿入接続し、前記速度計
20とギヤボックス37とを前記回路基板41と電気的
に接続する。
ら下方に向かって取付脚部40が突設されており、回路
基板41の後方から透孔42を挿通したねし42Aを前
記取付脚部40に螺着して前記フレーム体11を回路基
板41上に固定する。また、回路基板41に実装したコ
ネクタ43に、前記速度計20とギヤボックス37のそ
れぞれの端子ピン44.45を挿入接続し、前記速度計
20とギヤボックス37とを前記回路基板41と電気的
に接続する。
このように本実施例においては、フレーム体11のベー
ス部11Aに穿設した速度計20上部が挿通される開口
部22の上方に、枠状の連結部26を形成し、この下部
を両カウンタ12,13の外周に対応して湾曲形成する
とともに下端をベース部11Aに連設することにより、
両カウンタ12.13間を連結部26の枠組み構造によ
り強固に連結し、振動に強いフレーム体11の構造が得
られ両カウンタ12,13及び速度計20を安定して作
動することができる。また、連結部26の上面部27に
取付座29を設けたことにより、別体の固定部材を用い
ることなく、表示板28をフレーム体11上に取付ける
ことができる。さらに、連結部26内の空間において指
針調整装置など種々の機構を設けることが可能となる。
ス部11Aに穿設した速度計20上部が挿通される開口
部22の上方に、枠状の連結部26を形成し、この下部
を両カウンタ12,13の外周に対応して湾曲形成する
とともに下端をベース部11Aに連設することにより、
両カウンタ12.13間を連結部26の枠組み構造によ
り強固に連結し、振動に強いフレーム体11の構造が得
られ両カウンタ12,13及び速度計20を安定して作
動することができる。また、連結部26の上面部27に
取付座29を設けたことにより、別体の固定部材を用い
ることなく、表示板28をフレーム体11上に取付ける
ことができる。さらに、連結部26内の空間において指
針調整装置など種々の機構を設けることが可能となる。
また連結部26により指針軸33を保護するとともに上
面部27の孔34において指針軸33の上端部を軸支し
、従来例のように指針軸33に保護部材を設ける必要が
ない。
面部27の孔34において指針軸33の上端部を軸支し
、従来例のように指針軸33に保護部材を設ける必要が
ない。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく本
発明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能であ
る。たとえば実施例では連結部の上面部に取付座を突出
したが、取付座を低く設定し、表示板と取付座との間に
導光体を配設するよう構成してもよい。
発明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能であ
る。たとえば実施例では連結部の上面部に取付座を突出
したが、取付座を低く設定し、表示板と取付座との間に
導光体を配設するよう構成してもよい。
[発明の効果]
本発明はフレーム体のベース部の上部にトータルカウン
タおよび°トータルカウンタからなる一対の表示輪を平
行に配設し、これら表示輪の支軸を固定する側壁を支軸
両端にそれぞれ対応して前記ベース部に突設し、このベ
ース部中央に交差コイル型可動磁石式計器の上部が挿通
される開口部を穿設し、前記交差コイル型可動磁石式計
器の上部に突出した指針軸を前記一対の表示輪相互の間
を挿通し前記表示輪上部に設けた表示板上に挿出し、こ
の指針軸先端に指針を設け、前記開口部の上部に前記一
対の表示輪間に位置、し、かつ前記表示輪の支軸方向に
沿って枠状の連結部を設け、この連結部の下部を開口し
前記一対の表示輪外形形状に対応して下方に拡大形成す
るとともに前記ベース部に一体に設け、この連結部の上
側中央に前記指針軸の上端を支承する上側軸受部を設け
るとともに、その連結部の上側両端部に前記表示板を固
定するための取付座を設けたものであり、積算計と速度
計とをコンパクトに一体化するとともに組み立て作業性
を良好にし、しかも剛性の優れた指示計器を提供するこ
とができる。
タおよび°トータルカウンタからなる一対の表示輪を平
行に配設し、これら表示輪の支軸を固定する側壁を支軸
両端にそれぞれ対応して前記ベース部に突設し、このベ
ース部中央に交差コイル型可動磁石式計器の上部が挿通
される開口部を穿設し、前記交差コイル型可動磁石式計
器の上部に突出した指針軸を前記一対の表示輪相互の間
を挿通し前記表示輪上部に設けた表示板上に挿出し、こ
の指針軸先端に指針を設け、前記開口部の上部に前記一
対の表示輪間に位置、し、かつ前記表示輪の支軸方向に
沿って枠状の連結部を設け、この連結部の下部を開口し
前記一対の表示輪外形形状に対応して下方に拡大形成す
るとともに前記ベース部に一体に設け、この連結部の上
側中央に前記指針軸の上端を支承する上側軸受部を設け
るとともに、その連結部の上側両端部に前記表示板を固
定するための取付座を設けたものであり、積算計と速度
計とをコンパクトに一体化するとともに組み立て作業性
を良好にし、しかも剛性の優れた指示計器を提供するこ
とができる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
分解斜視図、第2図は縦断面、第3図は第2図の■−■
線断面図、第4図は従来例を示す斜視図である。 1・・フレーム体 1A・・ベース部 2・・・トータルカウンタ(表示輪) 3・・・トリップカウンタ(表示輪) 4.15・・支軸 16.17・・・側壁20・・・
速度計(¥、、差コイル型可動磁石式計器)22・・・
開口部 26・・・連結部28・・・表示板 29
・・・取付座33・・・指針軸 34・・・孔(上側
軸受部)36・・指針
分解斜視図、第2図は縦断面、第3図は第2図の■−■
線断面図、第4図は従来例を示す斜視図である。 1・・フレーム体 1A・・ベース部 2・・・トータルカウンタ(表示輪) 3・・・トリップカウンタ(表示輪) 4.15・・支軸 16.17・・・側壁20・・・
速度計(¥、、差コイル型可動磁石式計器)22・・・
開口部 26・・・連結部28・・・表示板 29
・・・取付座33・・・指針軸 34・・・孔(上側
軸受部)36・・指針
Claims (1)
- (1)フレーム体のベース部の上部にトータルカウンタ
およびトリップカウンタからなる一対の表示輪を平行に
配設し、これら表示輪の支軸を固定する側壁を支軸両端
にそれぞれ対応して前記ベース部に突設し、このベース
部中央に交差コイル型可動磁石式計器の上部が挿通され
る開口部を穿設し、前記交差コイル型可動磁石式計器の
上部に突出した指針軸を前記一対の表示輪相互の間を挿
通し前記表示輪上部に設けた表示板上に挿出し、この指
針軸先端に指針を設け、前記開口部の上部に前記一対の
表示輪間に位置し、かつ前記表示輪の支軸方向に沿って
枠状の連結部を設け、この連結部の下部を開口し前記一
対の表示輪外形形状に対応して下方に拡大形成するとと
もに前記ベース部に一体に設け、この連結部の上側中央
に前記指針軸の上端を支承する上側軸受部を設けるとと
もに、その連結部の上側両端部に前記表示板を固定する
ための取付座を設けたことを特徴とする指示計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094490A JPH0797115B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 指示計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094490A JPH0797115B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 指示計器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225280A true JPH03225280A (ja) | 1991-10-04 |
| JPH0797115B2 JPH0797115B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=12041314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094490A Expired - Fee Related JPH0797115B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 指示計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797115B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471118U (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-24 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2094490A patent/JPH0797115B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471118U (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797115B2 (ja) | 1995-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |