JPH03225382A - トナー残量検出装置 - Google Patents

トナー残量検出装置

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JPH03225382A
JPH03225382A JP2087690A JP2087690A JPH03225382A JP H03225382 A JPH03225382 A JP H03225382A JP 2087690 A JP2087690 A JP 2087690A JP 2087690 A JP2087690 A JP 2087690A JP H03225382 A JPH03225382 A JP H03225382A
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JP
Japan
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toner
remaining amount
capacitance
change
antennas
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Pending
Application number
JP2087690A
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English (en)
Inventor
Makoto Takeuchi
誠 竹内
Akio Noguchi
野口 秋生
Yukihide Ushio
行秀 牛尾
Yoji Serizawa
洋司 芹澤
Masaji Uchiyama
正次 内山
Kazuro Yamada
和朗 山田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 の1 本発明はトナー容器中のトナー残量を、現像スリーブと
これに対向する複数のアンテナとの間の静電容量によっ
て検出するトナー残量検出装置に関するものである。
支え立且l 印刷装置に使用されるトナー容器中のトナー残量を検出
する装置は従来より知られており、一般にはインピーダ
ンス、特にリアクタンスの変化を検出することによって
残量を検出している。検出されたりアクタンスの変化を
処理する方法として従来から知られているものに交流ブ
リッジによる方法や直・並列共振回路を構成して電圧や
電流の大きさの変化として取り出す方法があり、また上
記リアクタンスを発振素子の一部として発振回路を構成
し、上記リアクタンスの変化をこの発振回路のりアクタ
ンス分の変化として取り扱い、発振周波数の変化や発振
出力のレベルの大きさの変化として取り出す方法などが
ある。
が ′ しよ とする まず、上述の交流ブリッジ法によりリアクタンスの変化
を検出する場合には、例えばインダクタンスの変化を検
出するのに比較的適しているマックスウェル・ブリッジ
回路を利用した場合においても、このマックスウェル・
ブリッジ回路の偏差出力(偏差電圧)は、交流ブリッジ
である限り、対辺の電圧の大きさと位相とがそれぞれ完
全に−致しなければ零にならない。通常検出回路として
使用される交流ブリッジ回路では偏差出力の電圧の大き
さだけで検出するから、検出コイルのQを上げても上記
偏差出力は完全に零にならず、従って、この偏差出力を
増幅して検出感度を上げようとしても限界がある。
次に、上述の共振回路を構成する方法では、例えば直列
共振回路を考えた場合、インダクタンスとキャパシタン
スとの共振により流れる電流は大きく変化するが、単峰
特性のために共振点を境界として電流の流れる方向が逆
転するので、共振点近(の変化分の大きい部分を利用す
ることができないという難点がある。
さらに、上述の発振周波数の変化や発振出力のレベルの
大きさの変化として取り出す方法では、発振回路を構成
して能動回路として機能させているため、温度、湿度等
の周囲環境の変化によって発振周波数や発振出力のレベ
ルの大きさが変化するので不安定であり、信頼性に欠け
るという欠点がある。
従って、本発明の目的は、トナー残量を広範囲にわたっ
てほぼリニアな関係で静電容量の変化として検出できる
ように構成するとともにこの静電容量の変化を位相の変
化に変換することにより、上記従来技術の諸欠点を除去
し、かつ検出感度及び精度を向上させたトナー残量検出
装置を提供することにある。
を   るための 上記目的は本発明に係るトナー残量検出装置によって達
成される。要約すれば、本発明は、印刷装置に使用され
るトナー容器の現像スリーブに対して高さを変えて対向
配置された複数のアンテナと、前記トナー容器内のトナ
ー残量の減少による前記各アンテナの静電容量の変化を
位相の変化として検出する手段と、該位相の変化を基準
信号からの位相差として検出する位相差検出手段とを具
備し、前記各アンテナ間でトナー残量検出範囲を切り換
えて前記各アンテナの持つ静電容量の変化によりトナー
残量を広い範囲にわたり高精度に検出できるようにした
トナー残量検出装置である。
1遡3 以下、本発明の実施例について添付図面を参照して詳細
に説明する。
第1図は本発明によるトナー残量検出装置の一実施例を
示す回路構成図である。一方の電極として作用する現像
スリーブ1に対向させて他方の電極として作用する第1
及び第2の2つのアンテナ2及び3を高さを変えて配置
し、現像スリーブ1とこれらアンテナ2.3間にそれぞ
れ静電容量を持たせる。現像スリーブ1とアンテナ2.
3間の位置関係は第2図(A)に示す通りであり、現像
スリーブ1の周囲側面にワイヤの形式の2つのアンテナ
2.3が現像スリーブ1の周囲側面からそれぞれ一定の
間隔をもって上下に高さを変えて現像スリーブ1の軸線
方向(水平方向)に配置されている。図示の例では第1
のアンテナ2が第2のアンテナ3より高い位置にあり、
トナー容器・13内に充填されたトナー14が減少した
場合に、第1のアンテナ2と現像スリーブ1間の静電容
量が最初に影響を受ける(変化する)ように構成されて
いる。即ち、トナー残量の検出範囲を2つのアンテナ2
.3間で分け、広い残量範囲にわたってほぼリニアな検
出ができるように高さを変えである。トナー容器13は
カートリッジとして作用するもので、通常のように感光
ドラム15を備えている。第2図(B)は現像スリーブ
l、アンテナ2及び3、感光ドラム15を取り出した斜
視図であり、ワイヤの形式の2つのアンテナ2.3が現
像スリーブ1の軸線方向に所定の間隔を置いて平行に配
置されていることを例示するためのものである。
第1のアンテナ2は第1の抵抗回路R1を介して第1の
ゼロクロスコンパレータ4の一方の入力に接続されてお
り、また第2のアンテナ3は第2の抵抗回路R2を介し
て第2のゼロクロスコンパレータ5の一方の入力に接続
されている。
方、現像スリーブ1には入力端子16を介して基準信号
12が供給される。この基準信号12は本実施例ではパ
ルス信号であるが、パルス信号に限定されるものではな
い。基準信号12はリファレンス用コンデンサ11及び
第3の抵抗回路R3を直列に介して第3のゼロクロスコ
ンパレータ6の一方の人力にも供給される。第1、第2
及び第3のゼロクロスコンパレータ4.5及び6の他方
の人力は通常のように接地されており、また第1のゼロ
クロスコンパレータ4の出力は第1のAND回路7の一
方の入力に、第2のゼロクロスコンパレータ5の出力は
第2のAND回路8の一方の入力に、そして第3のゼロ
クロスコンパレータ6の出力は第1及び第2の両AND
回路7及び8の他方の入力にそれぞれ接続されている。
第1のAND回路7の出力は第1の低域通過フィルタ9
を介して第1の出力端子17に、また第2のAND回路
8の出力は第2の低域通過フィルタ10を介して第2の
出力端子18にそれぞれ接続されている。
次に、上記構成の本発明によるトナー残量検出装置の動
作について説明する。
現像スリーブ1とアンテナ2.3間の静電容量はトナー
残量により変化する。−船釣にその変化は第3図に示す
ような傾向を示す。第3図において、横軸はトナー残量
をダラム(g)で、縦軸は現像スリーブ1とアンテナ2
.3間の静電容量をピコファラッド(pF)で示す。ト
ナー残量が第1の高い方のアンテナ2よりある程度高い
位置まであるうちは両アンテナの静電容量は変化を受け
ず、一定であるが、トナー残量がさらに減少してくると
、まず第1のアンテナ2の静電容量が影響を受け、曲線
aで示すようにトナーの減少に従って減少する。トナー
残量がさらに減少して第2のアンテナ3に近づ(と、こ
の第2のアンテナ3の静電容量も影響を受け、曲線すで
示すようにトナーの減少に従って減少する。第3図から
明瞭なように、トナー残量の減少と静電容量の減少はか
なりの範囲でほぼリニアであり、両アンテナ2.3を通
じての出力をある範囲で切り換えて使用すれば、広い範
囲にわたりトナー残量をリニアに検出することができる
入力端子16に供給された基準信号(パルス信号)12
は、現像スリーブ1とアンテナ2.3間の静電容量とそ
れぞれの抵抗回路R1、R2とにより構成された高域通
過フィルタをそれぞれ通過して第1及び第2のゼロクロ
スコンパレータ4及び5の入力に供給される。これらゼ
ロクロスコンパレータ4及び5の出力は上述したように
第1及び第2のAND回路7及び8の一方の入力にそれ
ぞれ供給される。これらAND回路7及び8の他方の入
力は第3のゼロクロスコンパレータ6の出力であり、こ
の第3のゼロクロスコンパレータ6にはリファレンスコ
ンデンサ11と第3の抵抗回路R3とにより構成された
高域通過フィルタを通過した基準信号12が供給される
。従って、AND回路7及び8の出力は基準信号12か
らの位相差によりパルス幅変調された出力信号であり、
アンテナ2.3の静電容量の変化が位相の変化に変換さ
れたことになる。パルス幅変調されたAND回路7.8
の出力信号は低域通過フィルタ9.10によって直流レ
ベルに変換された後、出力端子17.18に出力される
。か(して、第3図に示すように、第1のアンテナ2に
対するトナー残量範囲をX1第2のアンテナ3に対する
トナー残量範囲をyと割当てれば、広範囲にわたって連
続的にトナー残量をほぼリニアに検出することができる
。なお、上記高域通過フィルタは基準信号周波数を考慮
してこのフィルタの極(カットオフ周波数)が基準信号
周波数付近になるように抵抗値を決める必要がある。例
えば、基準信号12が2KHz (パルス繰返し周波数
)、静電容量が第3図に示すように5〜10pFの範囲
で変化するとすれば、抵抗値はIOMΩ程度に選択すれ
ばよい。
このように本実施例では現像スリーブlに対して2つの
アンテナ2.3を高さを変えて対向配置して現像スリー
ブ1との間にそれぞれ静電容量を持たせ、トナー残量の
減少を静電容量の変化として検出し、これら静電容量を
含むそれぞれの高域通過フィルタとリファレンスコンデ
ンサを含む高域通過フィルタとにそれぞれ基準信号を通
して両者を比較し、トナー残量の変化による静電容量の
変化を基準信号からの位相差として検出しているので、
上述の従来技術のように検出感度が悪い、曲線の変化分
の大きい部分が利用できない、安定性に欠ける等の問題
は全(生じない。また、2つのアンテナ間で直線性の良
好な範囲を切り換えて利用することができるので、トナ
ー残量の検出範囲が相当に広くなり、かつ直線性がよい
ので安定で高精度のトナー残量の検出が可能となる。
第4図は本発明の第2の実施例を示す回路構成図である
。この実施例は高域通過フィルタを2段にした以外は第
1図の実施例と実質的に同じであるので、第1図と同じ
構成部分には同じ参照番号を付してその説明を省略する
。即ち、各アンテナ2.3の静電容量と抵抗19.20
とによってそれぞれ第1の高域通過フィルタを構成し、
その後段にコンデンサ22.23と抵抗回路R1、R2
とによってそれぞれ構成される第2の高域通過フィルタ
をそれぞれ接続し、またリファレンスコンデンサ11と
抵抗21とによって構成された第1の高域通過フィルタ
の後段にコンデンサ24と抵抗回路R3とによって構成
される第2の高域通過フィルタを接続したものである。
このように高域通過フィルタを2段にすると、現像スリ
ーブ−1と各アンテナ2.3間の静電容量の変化に対す
る位相差の変化量、つまり低域通過フィルタ9.10の
出力の変化が2倍になるので、より一層精度を上げるこ
とができるという利点がある。
なお、上記各実施例は本発明を実施する単なる例示に過
ぎず、回路構成、使用する素子等は必要に応じて種々に
変更できるものである。また、アンテナは2つ使用した
が、必要に応じて増化してもよい。勿論、カートリッジ
式のトナー容器に限定されるものではない。
免豆立盈1 上述のように、本発明によるトナー残量検出装置は、複
数のアンテナ間でトナー残量の検出範囲を分け、直線性
の良好な部分のみを利用し、かつ各アンテナの持つ静電
容量の変化としてトナー残量を検出するものであるから
、広範囲にわたり直線性のよいトナー残量の検出が可能
となり、従って検出感度が高くなり、安定性が増大し、
正確に高精度にトナー残量を検出できるという顕著な効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるトナー残量検出装置の一実施例を
示す回路構成図である。 第2図(A)は本発明を適用したカートリッジ式トナー
容器の概略側面図である。 第2図(B)はカートリッジ式トナー容器内での現像ス
リーブ、アンテナ、及び感光ドラムの配置関係を示す概
略斜視図である。 第3図はトナー残量対アンテナ静電容量の関係を表す特
性曲線図である。 第4図は本発明によるトナー残量検出装置の第2の実施
例を示す回路構成図である。 l:現像スリーブ 2.3:アンテナ 4.5.6:ゼロクロスコンパレータ 7.8:AND回路 9.10:低域通過フィルタ 11:リファレンスコンデンサ 12:基準信号 12 第 図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)印刷装置に使用されるトナー容器の現像スリーブに
    対して高さを変えて対向配置された複数のアンテナと、
    前記トナー容器内のトナー残量の減少による前記各アン
    テナの静電容量の変化を位相の変化として検出する手段
    と、該位相の変化を基準信号からの位相差として検出す
    る位相差検出手段とを具備し、前記各アンテナ間でトナ
    ー残量検出範囲を切り換えて前記各アンテナの持つ静電
    容量の変化によりトナー残量を広い範囲にわたり高精度
    に検出できるようにしたことを特徴とするトナー残量検
    出装置。
JP2087690A 1990-01-31 1990-01-31 トナー残量検出装置 Pending JPH03225382A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4960886A (en) * 1986-12-15 1990-10-02 Fuji Xerox Co., Ltd. Charge transfer complex formed between benzoquinone derivative and electron donor and process for producing the same
EP1143305A1 (en) * 2000-04-06 2001-10-10 Canon Kabushiki Kaisha Developing device, process cartridge, image forming apparatus and a method for determining the remaining amount of developer

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