JPH039650B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH039650B2
JPH039650B2 JP15371983A JP15371983A JPH039650B2 JP H039650 B2 JPH039650 B2 JP H039650B2 JP 15371983 A JP15371983 A JP 15371983A JP 15371983 A JP15371983 A JP 15371983A JP H039650 B2 JPH039650 B2 JP H039650B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
current
oscillation
resonant
voltage
Prior art date
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Expired
Application number
JP15371983A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6046124A (ja
Inventor
Shigeru Aoshima
Shinichi Kuno
Ikuo Nishimoto
Giichi Kawashima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Azbil Corp filed Critical Azbil Corp
Priority to JP15371983A priority Critical patent/JPS6046124A/ja
Publication of JPS6046124A publication Critical patent/JPS6046124A/ja
Publication of JPH039650B2 publication Critical patent/JPH039650B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/94Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
    • H03K17/945Proximity switches

Landscapes

  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は高周波発振形の近接スイツチの改良
に関するものである。
一般にこの種の近接スイツチは第1図に示すよ
うに構成されている。この図において近接スイツ
チ10は近接センサ回路をなすIC回路1と、こ
のIC回路のみでは出力電流容量が不足するので
追加されたトランジスタ20とにより構成されて
いる。このIC回路は内部に発振回路2、コンパ
レータ3、積分回路4、コンパレータ5、出力回
路6、定電圧回路7および電源リセツト回路8を
有しており、検出コイル、共振コイル16、感度
調整用可変抵抗12、側路コンデンサ14、電源
リセツト用コンデンサ15などが外付けされる。
発振回路2は検出コイル11を含んで形成され
て発振しており、物体がこの検出コイル11に近
づくと発振振幅が減衰し、または発振を停止す
る。そしてこの発振振幅の変化はコンパレータ3
により電圧比較され、さらにこの検波出力を積分
回路4により積分されて、この積分出力はコンパ
レータ5に設けたレベル比較電圧と比較され、そ
のコンパレータの出力により出力回路6の出力状
態を制御する。
そして従来の発振回路2は第2図に示すように
構成されていた。この図において21はLC共振
回路、22は外付けの可変抵抗、31は定電流
源、32はレベルシフト回路、33〜35はトラ
ンジスタである。
そしてLC共振回路21の上端にあらわれた電
圧はレベルシフト回路32によつてトランジスタ
33の能動領域である動作点にシフトされ、トラ
ンジスタ33は抵抗22をエミツタ抵抗とするエ
ミツタフオロワー回路に構成されている。また、
LC共振回路21の上端にあらわれる交流電圧を
VLCとするとトランジスタ33のコレクタ電流の
交流成分ICは IC=VLC/R22 …(1) となる。この電流をトランジスタ34と35から
なるカレントミラー回路によつてLC共振回路2
1に帰還させて発振されている。すなわち、LC
共振回路への帰還電流は(1)式で表わせ、R22が
たとえば1%変化すれば、帰還電流も1%変化す
ることになる。言うまでもなく、近接スイツチは
被検出体がLC共振回路21のコイルに接近した
ときにコイルの損失が増加して発振振幅が小さく
なつたこと、あるいは発振が停止したことを検知
してスイツチング動作を行つている。しかも近接
スイツチの機能として被検出体がコイルに対して
ある一定の距離に接近したときにスイツチをオ
ン、オフ動作させる必要がある。ところがLC共
振回路に用いられるコイルはばらつきが大きいの
で、動作距離を調整するために回路側のゲインを
調整する方法が一般に用いられる。そのために抵
抗R22はICの内部には設けられず外付け部品
とし、LC共振回路とICとを接続した後、被検出
体を所定の距離に近づけてスイツチング動作をす
るように抵停R22をトリミングしている。その
後組付けのためにポツテイングおよび充填剤で充
填をするが、抵抗R22の両端にはLC共振回路
で発振した高周波の電圧があらわれているため
に、ポツテイングあるいは充填による浮遊容量に
よるインピーダンスZiが抵抗R22に比して無視
できないものとなり、スイツチの動作距離が所定
の距離からずれる欠点があつた。またこの浮遊容
量はポツテイングあるいは充填の材料およびその
方法によつて予測できるものではなく、また温度
による共振コンデンサの容量の挙動も不安定であ
り、近接スイツチの動作を不安定なものにしてい
た。
この発明はこのような従来の欠点を解消しよう
とするもので、以下図面を参照してこの発明の一
実施例について説明する。
すなわち第3図はカレントミラーを構成するト
ランジスタ35,36の中、ダイオード接続され
るトランジスタ36をトランジスタ35に比して
n個並列に接続したトランジスタ群あるいはn倍
の面積比を有するトランジスタで構成したもので
その他の構成については第2図に示すものと同様
であるのでその説明を省略する。
したがつて第3図における帰還電流の交流成分
IRは、 IR=VLC/nR′22 …(2) となり、(1)式と同じ帰還電流を得るため、すなわ
ち同じゲインを得るためにはR′22=R22/
nとなり、このため外付け抵抗R22の値は小さ
くて済む。
ここで、従来例、本発明において、浮遊容量に
よるインピーダンスZiがR22,R′22に付加さ
れたとする。
従来例(第2図)では、R22=RX IR=IC=VLC/(1/Rx+1/Zi)-1 =VLC/RX・(1+RX/Zi) となり、RX/ZiだけICが変る。
一方、本発明(第3図)では、R22=1/nRX IR=1/n・VLC/(1/1/nRx+1/Zi)-1 =VLC/RX・(1+RX/nZi) となり、1/n・RX/ZiだけICが変る。
このようにZiによるIRの変化が1/nとなる。
第4図はPNPトランジスタの電流増幅率βが
低いために、温度によるβの変化の影響が大きく
あらわれることを防ぐためにトランジスタ37を
付加し、ウイルソン型のカレントミラーを採用し
た回路である。このようにPNPトランジスタの
βが小さいという欠点を補うために工夫された公
知の回路があるが、これらと本発明は容易に組合
せることが可能なことがわかる。
この発明は上述のようにカレントミラー回路の
ミラーする方のトランジスタの電流容量をミラー
される方のトランジスタの電流容量に比し大にし
たので、感度調整用の抵抗R22の値を小さくす
ることができるのでその両端に付随する浮遊容量
がもつインピーダンスの影響を相対的に小さくす
ることができ、したがつてスイツチ感応距離を調
整した後ポツテイングおよび充填を行つても感応
距離が変化せず、しかも温度変化による浮遊容量
変化の影響が大きく減少し、温度に対して安定な
スイツチング動作をする利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般の近接スイツチのブロツク回路
図、第2図は従来の発振回路の回路図、第3図は
この発明における近接スイツチの発振回路の回路
図、第4図はこの発明の他の実施例を示す回路図
である。 2…発振回路、21…LC共振回路、22…感
度調整用抵抗、31,33,34,35…トラン
ジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 発振コイルと共振コンデンサの共振回路を含
    んで発振回路を形成し、この発振回路の発振振幅
    の変化を積分回路を介して出力回路に導くものに
    おいて、上記発振回路は上記発振コイルと共振コ
    ンデンサとを有する共振回路と、上記共振回路の
    電圧をレベルシフトするレベルシフト回路と、レ
    ベルシフト回路より得られた電圧を電流に変換す
    る電圧電流変換回路と、上記電流に応じた帰還電
    流を発生し上記共振回路に供給するカレントミラ
    ー回路とを有し、上記電圧電流変換回路は、電圧
    を電流に変換する変換係数を定める抵抗を有し、
    上記電流は上記帰還電流より大きいことを特徴と
    する近接スイツチ。
JP15371983A 1983-08-23 1983-08-23 近接スイツチ Granted JPS6046124A (ja)

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JPS6046124A JPS6046124A (ja) 1985-03-12
JPH039650B2 true JPH039650B2 (ja) 1991-02-08

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JPS62173830U (ja) * 1986-04-22 1987-11-05
DE102015212412B4 (de) * 2015-07-02 2019-05-29 Ifm Electronic Gmbh Elektronisch einstellbarer induktiver Näherungsschalter
CN112859174B (zh) * 2021-01-07 2023-09-01 国网江苏省电力有限公司滨海县供电分公司 一种防止接近开关震动失稳的方法

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