JPH03225392A - テキスト表示装置 - Google Patents

テキスト表示装置

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JPH03225392A
JPH03225392A JP2021656A JP2165690A JPH03225392A JP H03225392 A JPH03225392 A JP H03225392A JP 2021656 A JP2021656 A JP 2021656A JP 2165690 A JP2165690 A JP 2165690A JP H03225392 A JPH03225392 A JP H03225392A
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JP
Japan
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character
circuit
display
size setting
dots
Prior art date
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JP2021656A
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Inventor
Hideji Takebe
秀治 武部
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/08Cursor circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は解像度が固定されている画面にテキスト表示を
行なうテキスト表示装置に関し、特に各種文字列データ
をカーソルとともに表示画面一杯にテキスト表示を行な
うことのできるテキスト表示装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]近年、液
晶表示パネル、あるいはプラズマ表示パネルなどにおい
て表示解像度の向上、低価格化が進み、パーソナルコン
ピュータなどにおいても可搬タイプのものが開発されて
いる。
ところで、パーソナルコンピュータに使用されるソフト
ウェアは過去開発されたものを含んで多数流通している
が、表示媒体の技術進歩に伴い、一般に以前に開発され
たソフトウェアに対応する表示画面の解像度は新しく開
発されたソフトウェアに対応する表示画面のそれに比べ
て低い。したがって、テキスト表示の場合も以前開発さ
れたソフトウェアに対応する表示文字サイズは新しく開
発されたソフトウェアに対応するそれに比べて小さく、
同じ行数の文字列を表示するテキスト画面でも複数の文
字サイズが存在することになる。このため、新しく開発
された表示パネルを用いて、この表示パネルの改造度よ
り低いテキスト表示画面を持つソフトウェアで作成した
テキストを表示した場合、表示される部分は表示パネル
の画面サイズよりも小さくなる。このため画面に非表示
部分ができてしまい、画面全体を有効に活用できないと
いう不都合が生ずる。第8図は非表示部分ができること
を説明するための図である。
同図を参照して、新たに開発された640X480ドツ
ト(縦X横)の表示解像度を持つ表示パネルを用いて、
以前開発された640X200ドツトの表示パネルに対
応して設定されたテキスト1頁分(文字サイズ8X8ド
ツト、80X25行)を表示した場合には、表示面積は
全体の5/12と半分以下になり全体の7/12は非表
示となる。
このような不都合を解消するには、キャラクタジェネレ
ータに8×8ドツト以外の文字形状データ、たとえば8
×19ドツトを記憶させ、8X19ドツトの文字サイズ
を設定するプログラムを組むことが考えられる。
しかし、文字サイズの設定は表示パネルの解像度に対応
させて文字表示するための核パッケージ(以下、応用プ
ログラムと称する)によって行なわれており、この応用
プログラムは新しく開発された表示パネルの解像度に対
応させたものである。
しかも汎用性を持たせたものであるため、一般にパソコ
ンメーカやワープロメーカなどのユーザサイドでは、書
換えることが不可能である。また、このプログラムは秘
密にされ開示されない性質のものである。
また、テキスト表示では、次の文字入力位置を示すカー
ソルを表示する。カーソルの表示位置は、応用プログラ
ムによってたとえば10行目の5文字目と、文字ボック
ス内でカーソルを表示すべきライン数(たとえば文字ボ
ックス内の最も下の8ライン目)とで指定される。
しかし、前述の文字サイズの変更に伴いカーソルの表示
位置を、たとえば文字ボックス内の最も下のラインであ
る19ライン目に変更する場合にも応用プログラムを回
収する必要がある。しかしながら、応用プログラムの改
修が不可能であるため、このままではカーソル表示位置
の変更も不可能である。
本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、応用
プログラムの改修をすることなく、以前開発されたソフ
トウェアであってもテキストをカーソルとともに画面全
体に表示することのできるテキス表示装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明のテキスト表示装置は
、 画面表示手段と、 画面表示手段の表示解像度に対応させた第1の文字サイ
ズ設定手段と、 画面表示手段の表示解像度に対応していない各種文字列
データを画面一杯に表示し得る文字サイズに設定するた
めの複数の第2の文字サイズ設定手段と、 文字列データの種類の応じて第1および第2の文字サイ
ズ設定手段のうち画面一杯に表示し得る文字サイズ設定
手段を選択する選択手段と、表示すべき文字列データを
記憶するリフレッシュメモリと、 複数サイズの文字形状データを記憶した文字発生手段と
、 上記リフレッシュメモリの文字列データに従って上記第
1または第2の文字サイズ設定手段により設定された文
字サイズの文字形状データを上記文字発生手段から読出
して画面表示手段に与える読出手段と、 第2の文字サイズ設定手段が選択された場合に第1の文
字サイズ設定手段により設定される文字サイズと、第2
の文字サイズ設定手段により設定される文字サイズとの
ドツト数差を検出し、このドツト数差に基づいてカーソ
ル位置を補正するカーソル位置補正手段と、 を有することを特徴とする。
[発明の作用] 上記構成の本発明であれば、各種文字列データを画面一
杯に表示し得る文字サイズに設定するための複数の文字
サイズ設定手段を有する。すなわちこの文字サイズ設定
手段には応用プログラムが設定する文字サイズ設定手段
と表示パネルの解像度に合わせた文字サイズを設定する
文字サイズ設定手段とがある。画面表示手段に応用プロ
グラムが設定する文字サイズ以外でテキストを表示する
場合には、選択手段により画面表示手段の解像度に合わ
せた文字サイズ設定手段を選択し、読出手段においてこ
の選択された文字サイズ設定手段により設定された文字
サイズで、文字発生手段から所定の文字形状データを読
出す。この読出した文字形状データを画面表示手段に与
える。そして、カーソル位置補正手段は、第1の文字サ
イズ設定手段により選択される文字サイズと、第2文字
サイズ設定手段により設定される文字サイズとのドツト
数差を検出し、この差に基づいてカーソルライン数を補
正することにより、カーソルを表示パネルの表示解像度
に合わせた位置に設定する。このカーソル位置データも
画面表示手段に与えられる。画面表示手段において表示
画像度に対応した文字サイズおよびカーソルライン数で
テキスト表示を行なうことにより、表示されるテキスト
1頁分およびカーソルラインは表示画面一杯のサイズに
なる。
[実施例] 以下、本発明に係るテキスト表示装置を詳細に説明する
第1図はテキスト表示装置としてのパーソナルコンピュ
ータのブロック図であり、第2図、第3図、第4図、第
5図は各部の詳細を示すブロック図である。
同図を参照して、入力源回路1には、アドレスバス2、
データバス3が接続され、アドレスバス2およびデータ
バス3の双方には、メモリアドレス設定回路4、第1文
字サイズ設定回路5、この第1文字サイズ設定回路5と
第2文字サイズ設定回路6とを選択的に有効にするセレ
クタ7、プロテクト回路8、カーソル発生回路9が接続
される。
またアドレスバス2にはアドレスセレクタ10が接続さ
れ、データバス3にはリフレッシュメモリ11が接続さ
れる。
上記入力源回路1は第2図に示すごと<CPU1asテ
キスト表示を行なうための応用プログラムおよび表示パ
ネル16の表示解像度に応じてテキストを画面一杯に表
示するためのプログラムなどを記憶したメモリ1b、キ
ーボードICや時計、ディスクドライブ、ライトベンか
らの割込信号等を入出力するインターフェイス1dなど
からなる。
この入力源回路1はインターフェイス1dから読出した
テキスト1頁分の文字列のコード、アドレスをデータバ
ス3およびアドレスバス2を介してメモリアドレス発生
回路4、第1文字サイズ設定回路5、セレクタ7、プロ
テクト回路8に与える。
また、アドレスがアドレスセレクタ9に与えられ、文字
コードがリフレッシュメモリ11に与えられる。
メモリアドレス発生回路4は同期信号発生回路12から
の同期信号および表示タイミング発生回路13からの信
号を受け、入力源回路1から与えられるアドレスを表示
パネル16の表示位置に対応するアドレスに変換する。
すなわち、ライン、コラムを指定するための表示用アド
レスを生成し、この表示用アドレスをアドレスセレクタ
10、および文字発生回路14に与える。
アドレスセレクタ10は読出手段に対応し、入力源回路
1からの書込みあるいは読出しに応答して入力源回路1
からのアドレスを選択し、リフレッシュメモリ11に与
える。リフレッシュメモリ11はアドレスセレクタ10
から送られたアドレスにデータバス3を介して入力され
るテキスト1頁分のデータを書込む。また、文字表示す
る場合には、メモリアドレス発生回路4からの表示アド
レスを選択し、リフレッシュメモリ11、文字発生回路
14に与える。これにより、リフレッシュメモリ11は
格納している文字コードを文字発生器14に与える。す
なわちこの場合のコードは文字の種類を示すアドレスで
あり、このアドレスにより表示すべき文字の種類が設定
される。
プロテクト回路8は第3図に示されるごとくアドレスデ
コーダ8a、データデコーダ8b、シーケンス回路8c
SAND回路8dなどからなり、入力源回路1から解像
度に合わせた文字サイズが指定されたときのみに第2文
字サイズ設定回路6に文字サイズを書込可能にしている
る。さらに詳細に説明すれば、アドレスデコーダ8aの
出力は、入力源回路1からアドレスバス2を介してプロ
テクト回路8のアドレスおよび第2文字サイズ設定回路
6のアドレスが入力されたときにのみ“H”となり、そ
れ以外のときは“L”になる。データデコーダ8bの出
力は特定のデータが入力されたときにのみ“Hlになり
、それ以外のときは“Loになる。シーケンス回路8c
の出力はアドレスデコーダの出力が“Hoのときおよび
データデコーダ8bの出力が2回連続して“Hoになっ
た場合“H”となり、アドレスデコーダ8aの出力が“
Loになると、直ちに“L”になる。したがって、シー
ケンス回路8Cの出力は“H”の場合のみすなわちプロ
テクト回路8に連続して2回特定のデータを書込んだ直
後のみアドレスはAND回路8dの出力へ通過する。こ
れにより第2文字サイズ設定回路のアドレスが設定でき
、第2文字サイズ設定回路6にデータを書込むことがで
きる。
その後、プロテクト回路8あるいは第2文字サイズ設定
回路6以外のアドレスを設定すると、シーケンス回路8
Cの出力は“Loになり、第2文字サイズ設定回路6へ
の書込みはできなくなる。
なおデータデコーダ8bの出力は2回連続して“H”の
ときプロテクト回路8を解除するようにしているが、こ
れは応用プログラムがシステム立上げ時に第2文字サイ
ズ設定回路6にデータを書込むのを確実に防止するため
である。但し、確実性よりも迅速性をとる場合には、デ
ータデコーダ8bの出力は1回“H”のとき、プロテク
ト回路8を解除するようにしてもよい。
第4図は第1文字サイズ設定回路5、第2文字サイズ設
定回路6と文字発生回路13との関係を示すブロック図
である。同図を参照して、第1文字サイズ設定回路5、
第2文字サイズ設定回路6はともにアドレスデコーダ5
a、6aおよび先頭アドレス設定レジスタ5b、6bを
有し、第1文字サイズ設定回路5のアドレスデコーダ5
aは入力源回路1からのアドレスを解読し、先頭アドレ
ス設定レジスタ5bに与える。先頭アドレス設定レジス
タ5bは、入力源回路1からのデータを書込む。このデ
ータは文字発生回路13に読出すべき文字の先頭アドレ
スとして文字発生回路13に与えられる。また、第2文
字サイズ設定回路6のアドレスデコーダ6aは、プロテ
クト回路8からのアドレスを解読し、先頭アドレス設定
レジスタ6bに与える。先頭アドレス設定レジスタ6b
は、プロテクト回路8を介して入力される入力源回路1
からのデータを書込む。このデータは文字発生回路13
に読出すべき文字の先頭アドレスAl11としてセレク
タ7を介して文字発生回路14に与えられる。すなわち
、第1文字サイズ設定回路5は入力源回路1の応用プロ
グラムによりテキスト1頁内の文字サイズが書込まれる
レジスタであり、第2文字サイズ設定回路は入力源回路
1がシステム立上げ時に動作し、表示パネル16の画面
一杯にテキスト1頁分を表示可能な文字サイズが書込ま
れるレジスタである。
文字発生回路14は文字文字形状データ(ドツトパター
ン)を複数のサイズで記憶したROMであり、第1また
は第2文字サイズ設定回路5.6により先頭アドレス八
〇、A・□が設定され、次にリフレッシュメモリ10か
らの文字コードにより文字の種類が設定され、さらに、
メモリアドレス発生回路4からのアドレスによりライン
が設定される。同図中の0〜Nのアドレスは、上記リフ
レッシュメモリ10、およびメモリアドレス発生回路4
により指定されるアドレスである。以上の先頭アドレス
、文字の種類、行アドレスに従って記憶している文字形
状データをビデオ回路15に出力する。この文字発生回
路14に記憶されている内容をさらに具体的に説明する
。たとえば、8×8ドツトの文字フォント%8X19ト
ッドの文字フォントなどの各種サイズの文字パターンを
記憶しておき、8X8ドツトサイズは応用プログラムで
そのまま設定される文字サイズとする。また8X19ド
ツトの文字フォントは、以前開発された8×8ドツトの
文字フォント(640X200ドツトの表示解像度、1
頁80X25文字)を本装置の表示パネル16 (64
0X480ドツト)の画面一杯に表示させる場合に使用
する。これによれば、80X25文字のテキストを64
0X475ドツトで表示することができる。なお、上記
文字サイズは一例であり、各種のテキストに対応させて
その他の文字サイズを記憶させてもよい。
第5図はカーソル発生回路9の詳細を示すブロック図で
ある。同図を参照して、垂直方向ドツト数差検出回路9
aは、システム立上げ時に設定される第2文字サイズ設
定回路6の文字サイズと、応用プログラムにより設定さ
れる第1文字サイズ設定回路5の文字サイズとを比較し
、垂直方向のドツト数差を検出するものである。この検
出された垂直方向のドツト数差はライン数補正回路9e
に与えられる。カーソル表示位置設定レジスタ9bはど
の文字位置にカーソルを表示するか設定するレジスタで
あり、カーソル表示ライン数差設定レジスタ9Cはカー
ソルを文字ボックスの何ライン目に表示するかを設定す
るレジスタである。カーソル表示位置設定レジスタ9b
、カーソル表示ライン数設定レジスタ9Cには、アドレ
スバス2、データバス3を介して入力源回路1よりデー
タが書込まれる。カーソル表示位置設定レジスタ9bの
データ出力はアドレス比較回路9dに入力される。一方
アドレス比較回路9dはメモリアドレス発生回路4より
表示文字位置を示すアドレスが入力され、カーソル表示
位置設定レジスタ9bのデータが現在表示されている文
字位置と一致したとき出力が“Hルーベルになり、不一
致の場合は“L”レベルになる。一方、カーソル表示ラ
イン数似レジスタ9Cのデータ出力は、ライン数補正回
路9eに入力される。ライン数補正回路9eは、このデ
ータを垂直方向ドツト数差検出回路9aからのドツト数
差によりライン数を補正し、この補正したデータをライ
ン数比較回路9fに入力する。
また、ライン数比較回路9fにはメモリアドレス発生回
路4より表示ライン数を示すアドレスが入力され、ライ
ン数補正回路9eのデータが現在表示されているライン
数と一致したとき出力は“H。
レベルとなり、不一致の場合は″L″レベルとなる。ア
ドレス比較回路9dおよびライン数比較回路9fの出力
はアンドゲート9gに入力され、その出力はビデオ回路
15に入力される。したがって、アンドゲート9fの出
力はカーソルが位置されるべき文字位置における表示ラ
イン数のときだけ“H”レベルとなり、その他のときは
“L”レベルとなりカーソル表示の信号となる。
さらに具体的に説明すれば、たとえば応用プログラムが
第1文字サイズ設定回路5に8X8ドツト、カーソル表
示ライン数設定レジスタ9bに8ラインを設定した場合
、表示パネル16の表示解像度640ドツト×480ド
ツトに対して、システム立上げ時に第2文字サイズ設定
回路6に8×19ドツトが設定される。この場合垂直方
向ドツト数差検出回路7aは8ドツトと19ドツトの差
11ドツトを検出し、ライン数補正回路9eに11ドツ
トの補正データを入力する。一方カーソル表示ライン数
設定レジスタ9Cの出力は8ラインであるからライン数
補正回路9eの出力は8+11−19ラインとなる。し
たがって、テキスト表示およびカーソル表示は第6図の
(a)から(b)のように補正される。すなわち文字ボ
ックス8×8ドツトの内容(8×6ドツトの文字、8ラ
イン目のカーソル)が文字ボックス8X19ドツト内に
8×16ドツトの文字、19ライン目のカーソルで表示
される。
ビデオ回路15は、文字発生回路14から出力される文
字形状データを、カーソル発生回路9により補正された
カーソル表示位置データとともに、同期信号により同期
されたタイミングで並/直変換し、これを表示パネル1
6に与える。
以下、第1図のテキスト表示装置の動作を第7図のフロ
ーチャートを参照して説明する。なお、本動作において
は表示解像度640X200ドツト、1文字8X8ドツ
ト、1頁80X25行のソフトウェアを640x480
ドツトの表示パネル16を用い、8×19ドツトで80
X25文字で表示する場合を例とする。まずステップS
1において、入力源回路1はテキスト1頁分を判読し、
8×8ドツトで表示すべきか、8X19ドツトサイズで
表示すべきかを判別する。8×8ドツトサイズで表示す
べきと判別した場合には、ステップS6において、応用
プログラムを呼出す。逆に8×19ドツトサイズで表示
すべきと判別した場合には、ステップS2において、第
2文字サイズ設定回路8を8×19ドツトに設定するた
めのデータをプロテクト回路8に出力、プロテクト回路
8を解除する。
ステップS3において入力源回路1からの8×19ドツ
トサイズにするためのデータが第2文字サイズ設定回路
6に書込まれる。
ステップS4において、第2文字サイズ設定回路6への
データが書込終了後、プロテクト回路8をセットし、第
2文字サイズ設定回路6へ書込みを禁止する。
ステップS5において、第1文字サイズ設定回路5と、
第2文字サイズ設定回路6の文字サイズとを比較し、垂
直方向のドツト数差に基づいてライン数を設定する。こ
れは、垂直方向ドツト数差検出回路9aと、ライン数補
正回路9eとを動作させることにより行なわれる。
ステップS6において応用プログラムを呼出す。
ステップS7において、応用プログラムを動作させる。
すなわち、応用プログラムに従ってリフレッシュメモリ
11にテキスト1頁分のデータを書込み、この書込んだ
文字列データに従って8×19ドツトサイズの文字形状
データが読出される。
またカーソル位置データ(19ライン目が読出される。
上記応用プログラムは8×8ドツトサイズの文字形状デ
ータを読出すとともに、カーソル位置を8ライン目に設
定するプログラムであるが、ステップS3において第2
文字サイズ設定回路6が文字発生回路14から8×19
ドツトサイズの文字形状データを読出すべく先頭アドレ
スをA□に設定しているので、リフレッシュメモリ11
からのアドレス、およびメモリアドレス設定回路4から
のラインアドレスに従って読出される文字形状データは
8X19ドツトサイズとなる。また、カーソルライン数
がカーソル発生回路9により19番目に設定されている
ので、カーソル位置は文字ボックスの19ライン目に表
示される。この読出された文字形状データおよびカーソ
ル表示位置データはビデオ回路15に与えられる。
次に、ビデオ回路15は文字発生回路14から与えられ
る文字形状データおよびカーソル表示位置データを並/
直変換して1ラインごとに表示パネルに与える。表示パ
ネル25はビデオ回路14から与えられる信号に基づい
て1ラインごとに表示し、25ライン分を表示した時点
で1頁分を終了する。
以上のごとくして、640X480ドツトの表示解像度
の画面一杯に80X25文字のテキスト1頁分およびカ
ーソルを表示することができる。
以上の実施例では文字サイズを縦方向(8ドツト→19
ドツト)について説明したが、横方向に文字サイズを拡
げる場合も有効である。たとえば、応用プログラムでは
8ドツト×8ドツトの文字パターンを水平方向に80文
字並べるとすると、水平方向の解像度は640ドツトで
あるが、使用する表示パネルの水平方向の解像度が72
0ドツトの場合、余りが80ドツト出てしまう。そこで
文字サイズ設定回路61;9ドツト×8ドツトのフォン
トサイズを設定すると、表示パネル上での文字表示は、
9ドツト×80文字−720ドツトとなリ、水平方向に
も表示パネル一杯となる。以上のように本発明では横方
向の文字サイズ拡大にも対応可能である。またこの文字
サイズの変更に伴いカーソルの長さも変更できることは
言うまでもない。
[発明の効果] 以上の本発明によれば、文字発生手段に複数サイズの文
字形状データを記憶させておき、画面表示手段の解像度
に合わせた文字サイズを設定する文字サイズ設定手段に
より、応用プログラムが設定する文字サイズ以外の文字
サイズを設定することにより、応用プログラムの汎用性
を損なうことなくテキストを画面表示手段の画面一杯に
表示することができる。また、文字サイズが変更された
場合には、第1の文字サイズ設定手段と第2の文字サイ
ズ設定手段とで設定される文字サイズのドツト数差を検
出し、このドツト数差に基づいてライン数を補正するこ
とにより、カーソル表示においても応用プログラムの汎
用性を損なうことなく文字サイズの変更に応じた位置に
表示することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るテキスト表示装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は入力源回路のブロック図、第3
図はプロテクト回路のブロック図、第4図は第1文字サ
イズ設定回路および第2文字サイズ設定回路と文字発生
回路との関係を説明するブロック図、第5図はカーソル
発生回路のプロ第7図は第1図のテキスト表示装置の動
作を説明するためのフローチャート、第8図は従来のテ
キスト表示装置において非表示部分が大きくなることを
説明するための図である。 図において1は入力源回路、4はメモリアドレス発生回
路、5は第1文字サイズ設定回路、6は第2文字サイズ
設定回路、7はセレクタ、8はプロテクト回路、9はカ
ーソル発生回路、10はアドレスセレクタ、11はリフ
レッシュメモリ、12は文字発生回路、16は表示パネ
ルである。 第2図 シもル出σれるチ―り 萬4図 ぐ 萬′7図 渠8図 手 続 補 正 書(自発) 平成3年4月22B ■。 事件の表示 特願平 2−21656 号 2゜ 発明の名称 テキスト表示装置 3゜ 補正をする者 事件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画面表示手段と、 画面表示手段の表示解像度に対応させた第1の文字サイ
    ズ設定手段と、 画面表示手段の表示解像度に対応していない各種文字列
    データを画面一杯に表示し得る文字サイズに設定するた
    めの複数の第2の文字サイズ設定手段と、 文字列データの種類に応じて第1および第2の文字サイ
    ズ設定手段のうち画面一杯に表示し得る文字サイズ設定
    手段を選択する選択手段と、表示すべき文字列データを
    記憶するリフレッシュメモリと、 複数サイズの文字形状データを記憶した文字発生手段と
    、 上記リフレッシュメモリの文字列データに従って上記第
    1または第2の文字サイズ設定手段により設定された文
    字サイズの文字形状データを上記文字発生手段から読出
    して画面表示手段に与える読出手段と、 第2の文字サイズ設定手段が選択された場合に第1の文
    字サイズ設定手段により設定される文字サイズと、第2
    の文字サイズ設定手段により設定される文字サイズとの
    ドット数差を検出し、このドット数差に基づいてカーソ
    ル位置を補正するカーソル位置補正手段と、を有するこ
    とを特徴とするテキスト表示装置。
JP2021656A 1990-01-30 1990-01-30 テキスト表示装置 Pending JPH03225392A (ja)

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JP2021656A JPH03225392A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 テキスト表示装置
GB9101574A GB2241415B (en) 1990-01-30 1991-01-24 Text display apparatus and a method of displaying text
DE19914102733 DE4102733C2 (de) 1990-01-30 1991-01-30 Verfahren zum Anzeigen von Text und Textanzeigegerät
US07/936,715 US5227772A (en) 1990-01-30 1992-08-31 Text display apparatus and a method of displaying text

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04199190A (ja) * 1990-11-29 1992-07-20 Toshiba Corp 画像処理装置

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