JPH03225407A - 自動電源遠隔制御方式 - Google Patents
自動電源遠隔制御方式Info
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- JPH03225407A JPH03225407A JP2019029A JP1902990A JPH03225407A JP H03225407 A JPH03225407 A JP H03225407A JP 2019029 A JP2019029 A JP 2019029A JP 1902990 A JP1902990 A JP 1902990A JP H03225407 A JPH03225407 A JP H03225407A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、自動電源遠隔制御方式に係り、特に、ホスト
コンピュータと遠隔地コンピュータまたは端末装置等の
遠隔地装置とを通信回線で接続したシステムにおける、
遠隔地装置の自動電源遠隔制御方式に関する。
コンピュータと遠隔地コンピュータまたは端末装置等の
遠隔地装置とを通信回線で接続したシステムにおける、
遠隔地装置の自動電源遠隔制御方式に関する。
[従来の技術]
従来、ホストコンピュータと遠隔地コンピュータまたは
端末装置等の遠隔地装置とを通信回線で接続したシステ
ムにおける、遠隔地装置の電源制御は、ホストコンピュ
ータからのオン/オフ指令により行われ、プログラム処
理の開始時に、遠隔地装置の電源をオンとし、処理終了
時にオフとするように行われている。
端末装置等の遠隔地装置とを通信回線で接続したシステ
ムにおける、遠隔地装置の電源制御は、ホストコンピュ
ータからのオン/オフ指令により行われ、プログラム処
理の開始時に、遠隔地装置の電源をオンとし、処理終了
時にオフとするように行われている。
なお、この種自動電源遠隔制御に関する従来技術として
、例えば、特開昭63−63258号公報等に記載され
た技術が知られている。
、例えば、特開昭63−63258号公報等に記載され
た技術が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来技術は、回線障害、プログラム暴走等が生じ、
遠隔地装置の電源をオフすることが不可能になった場合
等について配慮されておらず、このため、無人運転を行
っている遠隔地コンピュータ、端末装置等の遠隔地装置
に災害を生じさせる可能性があり、その安全性を確保す
ることが困難であるという問題点を有している。
遠隔地装置の電源をオフすることが不可能になった場合
等について配慮されておらず、このため、無人運転を行
っている遠隔地コンピュータ、端末装置等の遠隔地装置
に災害を生じさせる可能性があり、その安全性を確保す
ることが困難であるという問題点を有している。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、確実
に遠隔地装置の電源をオフにすることができる自動電源
遠隔制御方式を提供することにある。
に遠隔地装置の電源をオフにすることができる自動電源
遠隔制御方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば前記目的は、遠隔地コンピュータまたは
端末装置等の遠隔地装置にタイマー機能を持たせておき
、回線障害等によりホストコンピュータからの遠隔指令
が伝えられない場合、あるいは、プログラムの暴走等に
より正しい制御が行えなかった場合等にも、予め電源を
オフとするための時間値データをセットしておくことに
より、一定時間後に無条件に電源をオフさせるようにす
ることにより達成される。
端末装置等の遠隔地装置にタイマー機能を持たせておき
、回線障害等によりホストコンピュータからの遠隔指令
が伝えられない場合、あるいは、プログラムの暴走等に
より正しい制御が行えなかった場合等にも、予め電源を
オフとするための時間値データをセットしておくことに
より、一定時間後に無条件に電源をオフさせるようにす
ることにより達成される。
[作 用]
遠隔地に設置されるコンピュータまたは端末装置等の遠
隔地装置は、タイマー機能を備えており、ホストコンピ
ュータからの電源オン指令時に、定時間後に電源をオフ
するための時間値を付加したデータを受領し、これに基
づいて、一定時間後に自動的に電源をオフとする。
隔地装置は、タイマー機能を備えており、ホストコンピ
ュータからの電源オン指令時に、定時間後に電源をオフ
するための時間値を付加したデータを受領し、これに基
づいて、一定時間後に自動的に電源をオフとする。
これにより、遠隔地コンピュータ、端末装置等の遠隔地
装置は、回線障害、プログラム暴走等により電源オフが
不可能となる状態を回避することができる。
装置は、回線障害、プログラム暴走等により電源オフが
不可能となる状態を回避することができる。
[実施例]
以下、本発明による自動電源遠隔制御方式の一実施例を
図面により説明する。
図面により説明する。
第1図は本発明による自動電源遠隔制御部の一実施例の
構成を示すブロック図、第2図は本発明が適用される遠
隔制御システムの構成を説明する図、第3図は電源オン
/オフ指令データの形式を説明する図、第4図は自動電
源遠隔制御部における通常の電源オフ指令による動作を
説明するフローチャート、第5図は本発明の一実施例に
よる電源オフ指令による動作を説明するフローチャート
である。第1図、第2図において、1はホストコンピュ
ータ、2は通信回線、3は遠隔地装置、4は自動電源遠
隔制御部、4Aは解析及びデータ処理手段、4Bは電源
オフ手段、5は主電源系受信バッファ、6はデータ処理
部、7は主電源、8は補助電源系受信バッファ、9は補
助電源、10は電源オフタイマーである。
構成を示すブロック図、第2図は本発明が適用される遠
隔制御システムの構成を説明する図、第3図は電源オン
/オフ指令データの形式を説明する図、第4図は自動電
源遠隔制御部における通常の電源オフ指令による動作を
説明するフローチャート、第5図は本発明の一実施例に
よる電源オフ指令による動作を説明するフローチャート
である。第1図、第2図において、1はホストコンピュ
ータ、2は通信回線、3は遠隔地装置、4は自動電源遠
隔制御部、4Aは解析及びデータ処理手段、4Bは電源
オフ手段、5は主電源系受信バッファ、6はデータ処理
部、7は主電源、8は補助電源系受信バッファ、9は補
助電源、10は電源オフタイマーである。
本発明が適用される遠隔制御システムは、第2図に示す
ように、ホストコンピュータ1と遠隔地コンピュータ、
端末装置等の遠隔地装置2とが、通信回[3で接続され
て構成されており、通常、遠隔地装置2の電源は、ホス
トコンピュータ1からの制御指令によりオン、オフ制御
されている。
ように、ホストコンピュータ1と遠隔地コンピュータ、
端末装置等の遠隔地装置2とが、通信回[3で接続され
て構成されており、通常、遠隔地装置2の電源は、ホス
トコンピュータ1からの制御指令によりオン、オフ制御
されている。
そして、遠隔地装置2内には、本発明による自動電源遠
隔制御部4が備えられている。
隔制御部4が備えられている。
この自動電源遠隔制御部4は、第1図に示すように、通
常、主電源系受信バッファ5、データ処理部6及び生霊
−[7を備えて構成され、データの解析及び処理を主電
源系受信バッファ5及びデータ処理s6よりなる解析及
びデータ処理手段4Aによって行っている。
常、主電源系受信バッファ5、データ処理部6及び生霊
−[7を備えて構成され、データの解析及び処理を主電
源系受信バッファ5及びデータ処理s6よりなる解析及
びデータ処理手段4Aによって行っている。
従来技術による自動電源遠隔制御方式は、遠隔地に設置
されている遠隔地装置2に対する、電源のオン、及び、
通信終了後の電源オフにおける制御処理が主体となって
おり、電源をオフとするときに、通信回線3に障害が生
じた場合、あるいは、データ処理部6でプログラム暴走
等が生じた場合等に、無人の状態で遠隔地装置2の電源
をオフにすることの確実性に欠けている。
されている遠隔地装置2に対する、電源のオン、及び、
通信終了後の電源オフにおける制御処理が主体となって
おり、電源をオフとするときに、通信回線3に障害が生
じた場合、あるいは、データ処理部6でプログラム暴走
等が生じた場合等に、無人の状態で遠隔地装置2の電源
をオフにすることの確実性に欠けている。
そこで、本発明の一実施例では、前述の自動電源遠隔制
御部4に、補助電源系受信バッファ8、補助電源9及び
電源オフタイマー10よりなる電源オフ手段4Bを備え
ている。
御部4に、補助電源系受信バッファ8、補助電源9及び
電源オフタイマー10よりなる電源オフ手段4Bを備え
ている。
ホストコンピュータ1は、遠隔地装置2を起動する場合
、遠隔地装置2に対し電源オン指令を送信すると同時に
、その日の電源オフ時間を予め定め、一定時間後電源を
オフさせるための時間値を送信する。電源オフ手段4B
は、電源オン指令後、電源オフタイマー10をカウント
アツプさせ、受信した時間値と、電源オフタイマー10
の値とをチエツクする。
、遠隔地装置2に対し電源オン指令を送信すると同時に
、その日の電源オフ時間を予め定め、一定時間後電源を
オフさせるための時間値を送信する。電源オフ手段4B
は、電源オン指令後、電源オフタイマー10をカウント
アツプさせ、受信した時間値と、電源オフタイマー10
の値とをチエツクする。
遠隔地装置2は、ホストコンピュータ1からのオフ指令
が、一定時間後に電源をオフするための時間値以内に送
られてきた場合、このオフ指令に従って、装置の電源を
オフとする。また、遠隔地装置2は、電源をオフするた
めの時間値の更新がなく、前記一定時間に達した場合、
ホストコンピュータ1からの指令がなくても、装置の電
源をオフとする。
が、一定時間後に電源をオフするための時間値以内に送
られてきた場合、このオフ指令に従って、装置の電源を
オフとする。また、遠隔地装置2は、電源をオフするた
めの時間値の更新がなく、前記一定時間に達した場合、
ホストコンピュータ1からの指令がなくても、装置の電
源をオフとする。
遠隔地装置の電源を前述のようにオン、オフ制御するた
め、ホストコンピュータ1から遠隔地装置2に与えられ
る、電源オン/オフ指令データは、第3図に示すように
構成されている。
め、ホストコンピュータ1から遠隔地装置2に与えられ
る、電源オン/オフ指令データは、第3図に示すように
構成されている。
すなわち、そのデータ形式は、遠隔地装置にアドレス領
域A(1バイト)、電源オン指令領域B(1バイト)、
電源オフ指令領域C(1バイト)、一定時間接電源オフ
時間値(Nバイト)及びデータ領域Eよりなる。
域A(1バイト)、電源オン指令領域B(1バイト)、
電源オフ指令領域C(1バイト)、一定時間接電源オフ
時間値(Nバイト)及びデータ領域Eよりなる。
次に、前述したように構成される本発明の一実施例にお
ける、通常の電源オフ指令の場合の動作を、第4図に示
すフローにより説明する。
ける、通常の電源オフ指令の場合の動作を、第4図に示
すフローにより説明する。
(1)ホストコンピュータ1は、遠隔地装置2の電源を
オフにする場合、遠隔地装置2に、該遠隔地装置2のア
ドレス、電源オフ指令、データを含む電源オフ指令デー
タを送信する。遠隔地装置2は、このデータを受信し、
そのアドレスをチエツクして、そのデータが自遠隔地装
置2に対するものであるか否か判定する(ステップ10
1,102)。
オフにする場合、遠隔地装置2に、該遠隔地装置2のア
ドレス、電源オフ指令、データを含む電源オフ指令デー
タを送信する。遠隔地装置2は、このデータを受信し、
そのアドレスをチエツクして、そのデータが自遠隔地装
置2に対するものであるか否か判定する(ステップ10
1,102)。
(2)ステップ102で、受信データが自遠隔地装置2
に対するものでない場合、そのデータを廃棄し、次のデ
ータ受信に備える(ステップ103)。
に対するものでない場合、そのデータを廃棄し、次のデ
ータ受信に備える(ステップ103)。
(3)ステップ102で、受信データが自遠隔地装置に
対するものである場合、そのデータが電源オフ指令であ
るか否かをチエツクし、電源オフ指令でなければ、デー
タ処理を続ける(ステップ104.105)。
対するものである場合、そのデータが電源オフ指令であ
るか否かをチエツクし、電源オフ指令でなければ、デー
タ処理を続ける(ステップ104.105)。
(4)ステップ104で、受信データが電源オフ指令で
ある場合、データ処理が完了したか否かをチエツクし、
データ処理の完了を待って、装置の主電源をオフとする
(ステップ106.107)。
ある場合、データ処理が完了したか否かをチエツクし、
データ処理の完了を待って、装置の主電源をオフとする
(ステップ106.107)。
次に、本発明の一実施例における自動電源制御部4の電
源オン/オフ指令に対する動作を第5図に示すフローに
より説明する。
源オン/オフ指令に対する動作を第5図に示すフローに
より説明する。
(1)ホストコンピュータ1は、遠隔地装置2の電源を
オンにする場合、遠隔地装置2に、該遠隔地装置2のア
ドレス、電源オン指令、一定時間後に電源をオフさせる
ためのオフ時間値を含む電源オン指令データを送信する
。遠隔地装置2は、このデータを受信し、そのアドレス
をチエツクして、そのデータが自遠隔地装置2に対する
ものであるか否か判定する(ステップ201,202)
。
オンにする場合、遠隔地装置2に、該遠隔地装置2のア
ドレス、電源オン指令、一定時間後に電源をオフさせる
ためのオフ時間値を含む電源オン指令データを送信する
。遠隔地装置2は、このデータを受信し、そのアドレス
をチエツクして、そのデータが自遠隔地装置2に対する
ものであるか否か判定する(ステップ201,202)
。
(2)ステップ202で、受信データが自遠隔地装置2
に対するものでない場合、そのデータを廃棄し、次のデ
ータ受信に備える(ステップ203)。
に対するものでない場合、そのデータを廃棄し、次のデ
ータ受信に備える(ステップ203)。
(3)また、ステップ202で、受信データが自遠隔地
装置に対するものである場合、そのデータが電源オン指
令であるか否かをチエツクし、電源オン指令でなければ
、そのデータを廃棄する(ステップ204.203)。
装置に対するものである場合、そのデータが電源オン指
令であるか否かをチエツクし、電源オン指令でなければ
、そのデータを廃棄する(ステップ204.203)。
(5)ステップ204で、受信データが電源オン指令で
あれば、装置の主電源をオンとし、オフ時間値(オフタ
イマー値)をセットする(ステップ205.206)。
あれば、装置の主電源をオンとし、オフ時間値(オフタ
イマー値)をセットする(ステップ205.206)。
(6)以後、データの処理を続けると共に、電源オン指
令及び一定時間後電源をオフとするためのオフ時間値の
更新をチエツクし、オフ指令が与えられるか否かの監視
を続け、タイマーのカウント処理を続ける(ステップ2
07.208)。
令及び一定時間後電源をオフとするためのオフ時間値の
更新をチエツクし、オフ指令が与えられるか否かの監視
を続け、タイマーのカウント処理を続ける(ステップ2
07.208)。
(7)データ処理が完了し、タイマーがオフ時間値まで
カウントしても、ホストコンピュータ1からのオフ指令
が受信できない場合、回線障害等により、通常の電源オ
フ指令が受信できなかったものとして、装置の主電源を
オフとする(ステップ209.210)。
カウントしても、ホストコンピュータ1からのオフ指令
が受信できない場合、回線障害等により、通常の電源オ
フ指令が受信できなかったものとして、装置の主電源を
オフとする(ステップ209.210)。
前述した本発明の一実施例によれば、遠隔地装置の起動
時の電源オン時に、電源をオフとするための時間値をセ
ットして、その時間が経過したときには、ホストコンピ
ュータからのオフ指令が受信できない場合にも、遠隔地
装置2の主電源をオフとすることができるので、安全性
、信頼性の高い遠隔制御を行うことができる。
時の電源オン時に、電源をオフとするための時間値をセ
ットして、その時間が経過したときには、ホストコンピ
ュータからのオフ指令が受信できない場合にも、遠隔地
装置2の主電源をオフとすることができるので、安全性
、信頼性の高い遠隔制御を行うことができる。
前述した本発明の一実施例は、ホストコンビュ−夕と遠
隔地装置とが1対1に対応しているシステムに本発明を
適用したものとして説明したが、本発明は、これらが1
対Nで対応しているシステムにも適用することができる
。
隔地装置とが1対1に対応しているシステムに本発明を
適用したものとして説明したが、本発明は、これらが1
対Nで対応しているシステムにも適用することができる
。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、ホストコンピュー
タと、遠隔地コンピュータ、端末装置等の遠隔地装置と
を通信回線で接続した遠隔制御システムにおいて、回線
障害または遠隔地装置のプログラム暴走等の何らかの障
害により、ホストコンピュータより遠隔地装置の電源を
オフにすることができなくなった場合にも、電源オン後
一定時間経過後に、遠隔地装置の電源をオフにすること
ができるので、遠隔地装置の災害等を未然に防止するこ
とができ、安全性、信頼性の向上を図ることができる。
タと、遠隔地コンピュータ、端末装置等の遠隔地装置と
を通信回線で接続した遠隔制御システムにおいて、回線
障害または遠隔地装置のプログラム暴走等の何らかの障
害により、ホストコンピュータより遠隔地装置の電源を
オフにすることができなくなった場合にも、電源オン後
一定時間経過後に、遠隔地装置の電源をオフにすること
ができるので、遠隔地装置の災害等を未然に防止するこ
とができ、安全性、信頼性の向上を図ることができる。
第1図は本発明による自動電源遠隔制御部の一実施例の
構成を示すブロック図、第2図は本発明が適用される遠
隔制御システムの構成を説明する図、第3図は電源オン
/オフ指令データの形式を説明する図、第4図は自動電
源遠隔制御部における通常の電源オフ指令による動作を
説明するフローチャート、第5図は本発明の一実施例に
よる電源オフ指令による動作を説明するフローチャート
である。 1・・・・・・ホストコンピュータ、2通信回線、3・
・・・・・遠隔地装置、4・・・・・・自動電源遠隔制
御部、4A・・・・・・解析及びデータ処理手段、4B
・・・・・・電源オフ手段、5・・・・・・主電源系受
信バッファ、6・・・・・・データ処理部、7・・・・
・・主電源、8・・・・・・補助電源系受信バッファ、
9・・・・・・補助電源、10・・・・・電源オフタイ
マー ・′−)
構成を示すブロック図、第2図は本発明が適用される遠
隔制御システムの構成を説明する図、第3図は電源オン
/オフ指令データの形式を説明する図、第4図は自動電
源遠隔制御部における通常の電源オフ指令による動作を
説明するフローチャート、第5図は本発明の一実施例に
よる電源オフ指令による動作を説明するフローチャート
である。 1・・・・・・ホストコンピュータ、2通信回線、3・
・・・・・遠隔地装置、4・・・・・・自動電源遠隔制
御部、4A・・・・・・解析及びデータ処理手段、4B
・・・・・・電源オフ手段、5・・・・・・主電源系受
信バッファ、6・・・・・・データ処理部、7・・・・
・・主電源、8・・・・・・補助電源系受信バッファ、
9・・・・・・補助電源、10・・・・・電源オフタイ
マー ・′−)
Claims (1)
- 1、ホストコンピュータと通信回線を介して接続され、
ホストコンピュータからの指令により電源をオン/オフ
する手段を備えた遠隔地装置の自動電源遠隔制御方式に
おいて、前記ホストコンピュータは、電源オン指令時に
、一定時間後に電源をオフとさせるための時間値データ
を送信し、前記遠隔地装置は、電源オンの後、電源オフ
指令が受信できず、前記時間値データにより指示された
時間が経過したとき、自装置の電源をオフとすることを
特徴とする自動電源遠隔制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019029A JPH03225407A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 自動電源遠隔制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019029A JPH03225407A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 自動電源遠隔制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225407A true JPH03225407A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=11988032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019029A Pending JPH03225407A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 自動電源遠隔制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225407A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7366950B2 (en) | 1992-01-08 | 2008-04-29 | Hitachi, Ltd. | Information processing apparatus with resume function and information processing system |
| JP2014212495A (ja) * | 2013-04-22 | 2014-11-13 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷凍サイクル機器の遠隔制御システム |
| WO2016017005A1 (ja) * | 2014-07-31 | 2016-02-04 | 三菱電機株式会社 | 電気機器、コントローラ、管理システム、電気機器の制御方法、及び、プログラム |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2019029A patent/JPH03225407A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7366950B2 (en) | 1992-01-08 | 2008-04-29 | Hitachi, Ltd. | Information processing apparatus with resume function and information processing system |
| US7661029B2 (en) | 1992-01-08 | 2010-02-09 | Hitachi, Ltd. | Information processing apparatus with resume function and information processing system |
| US7908517B2 (en) | 1992-01-08 | 2011-03-15 | Hitachi, Ltd. | Information processing apparatus with resume function and information processing system |
| JP2014212495A (ja) * | 2013-04-22 | 2014-11-13 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷凍サイクル機器の遠隔制御システム |
| WO2016017005A1 (ja) * | 2014-07-31 | 2016-02-04 | 三菱電機株式会社 | 電気機器、コントローラ、管理システム、電気機器の制御方法、及び、プログラム |
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