JPH0225656A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents

空気調和機の制御装置

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JPH0225656A
JPH0225656A JP63174211A JP17421188A JPH0225656A JP H0225656 A JPH0225656 A JP H0225656A JP 63174211 A JP63174211 A JP 63174211A JP 17421188 A JP17421188 A JP 17421188A JP H0225656 A JPH0225656 A JP H0225656A
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JP
Japan
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air conditioner
unit
data
power supply
power
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JP63174211A
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Yasuo Sato
康夫 佐藤
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分舒】
この発明は、空気調和機の制御装置に関し、特にユニッ
トコンI・ローラの電源及び制御データを伝送線に重畳
して伝送できる空気調和機の制御装置に関するものであ
る。
【従来の技術】
従来、リモートコントローラ 機からなゆ、各ユニットコントローラの電源及び制御デ
ータを伝送線に重畳して伝送する方式の空気調和機の制
御装置としては、例えば、特開昭62−261844号
公報で知られている。この覆の装置は、各ユニットコン
!・ローラが必要に応じて送受信を開始し、送受信が完
了できない時は、送受信エラーとして空気調和機を点検
モードにして、全停止させている。
【発明が解決しようとする課題】
従来の空気調和機の制御装置は、以上のように制御され
ろものであるため、高周波ウエルダーや医療機器等のノ
イズ源のある部屋では、伝送線上等に前記ノイズが侵入
すると、送受信エラーを発生し、空気調和機が全停止し
て、空気調和機能を十分に発揮することができないとい
う問題があった。 この発明は、このような問題を解消するためになされた
もので、ノイズ源のある部屋でも、空気調和機が停止す
ることなく、空気調和機能を発揮することができる空気
調和機の制御装置を得ることを百的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明に係る空気調和機の制御装置は、リモートコン
トローラ、室内機及び室外機の各ユニットコントローラ
間でこれらの電源供給を兼ねた伝送線を介してデータの
送受信を可能にする空気調和機であって、電源を有する
ユニットコントロ−ラる記憶手段と、前記電源を有する
ユニットコン)・ローラが他のユニットコントローラと
その暴走もしくはノイズ侵入により送受信不能を所定時
間継続した時、前記記憶手段に必要データを格納した後
電源を一旦遮断制御し、これに伴う電源の再投入時に前
記記憶手段に格納されているデータに基づいて空気調和
機の運転を自動的に再開する制御手段とから構成したも
のである。
【作  用】
この発明においては、制御手段が各ユニットコントロー
ラ 不能が所定時間継続したことを認識すると、各ユニット
コントロールへの電源を一旦遮断し、これに伴い電源が
再投入されることで、室外機2室内機及ヒリモートコン
トローラをパワーオンリセットすると共に、記憶手段か
ら空気調和機の運転に必要なデータを読み出し、このデ
ータに基づいて空気調和機の運転を再開する。 従って、この発明にあっては、空気調和機が送受信エラ
ーによって全停止するのを防止できる。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を第1図〜第4図について説
明する。 第1図はこの発明による空気調和機の一例を示す構成図
である。 図において、1はリモートコントローラ室内機、3は室
外機であり、これらリモートコンI・ローラ1,室内機
2及び室外機3間はf4源重畳2I!式の伝送!$4に
より接続されている。伝送線4には、制御データの授受
用変調波と直流電流とが重畳される。 第2図は、本実施例における室外機のユニットコントロ
ーラ 図において、ユニットコントローラ 室外ファン等の室外機器及び送受信装置、その他の室外
機全体を制御するマイクロコンピュータ6と、マイクロ
コンピュータ6と接続され、前記伝送線4と接続されろ
端子板7を通してリモートコントローラ ラ(図示せず)と指令データ及び制御データの送受信を
行う送受信回路8と、マイクロコンピュータ6に接続さ
れ室外機3の制御に必要なデータが定期的に書き込まれ
る外部メモリ9と、マイクロコンピュータ6に接続され
、マイクロコンピュータ6の一連の処理ステップ途中か
ら定期的に出力されるパルスの有無を検出してマイクロ
コンピュータ6の暴走を判定する暴走検知回路10と、
この暴走検知回路10がマイクロコンピュータ6の暴走
を検出した時出力する信号によって遮断動作される電源
回路11とを備え、電源回路11からの電力は、ローパ
スフィルタ12及び端子板7。 伝送線4を通してリモートコントローラ内機2のユニッ
トコン1〜ローラに供給されるように構成されている。 次に、上記のように構成された本実施例の動作について
説明する。 電源が投入されると、リモートコントローラ室内機2及
び室外機3の各ユニッI・コンI・ローラはパワーオン
リセットされると共に、室外機3のマイクロコンピュー
タ6は外部メモリ9から初期データを読み込み、必要に
応じて送受信回路8から室内機2等の各ユニッ)・コン
)・ロールに送信する。 ここで、リモートコントロ−ラ び室外機3の各ユニットコントローラは、一定時間間隔
で第3図に示す処理を実行し、受信入力がないことを確
認して送信を行う。 例えば、室外機3において、圧縮機又は室外ファンの回
転数などが変化することによる自身の変化状態及びこれ
に伴う指令データなどをリモートコントローラ ーラに送信する場合は、第3図に示すようにステップS
1において、自身の送信要求があるかを送信フラグを参
照して判定する。ここで、自身の送信要求がない場合は
出口へ進み、また、自身の送信要求があると判断された
時は、ステップS2に移行して自身の受信入力端を読み
込み、次のステップS3でノイズを含めた受信入力があ
るかを判定する。受信入力があると判定された時は出口
へ進み、そして受信入力がないと判定された場合はステ
ップS4に移行して送信を開始する。即ち、室外a13
のユニットコントローラカラリモートコこのことはリモ
ートコントローラ のユニットコントローラにおいても同様に行ワレるもの
である。 第4図は、ノイズの侵入に伴う暴走検知動作のフローチ
ャー1・を示すもので、室外機3のユニッ)・コントロ
ーラで実行される。 室外i3のユニットコントローラトリモートコントロー
ラ 回路8で受信したデータがマイクロコンピュータ6に取
り込まれると、まず、ステップ310でノイズの影響を
受けない有効データを受信しtこかを判定する。有効デ
ータを受信した場合は、ステップ311に進み、マイク
ロコンピュータ6が内蔵するタイマをセットし、有効デ
ータを受信した以後のマイクロコンピュータ6の処理時
間を計数する。そして、次のステップ312でタイマが
タイムアツプしたかを判定し、「NO」の時はマイクロ
コンピュータ6が正常に動作していると判断して出口へ
進む。また、タイマで設定された所定時間に処理が完了
しない時は、マイクロコンピコタロが暴走して閉ループ
状態にあると判断すると共に、次のステップS14にお
いてパルス出力を停止する。これを検知した暴走検知回
路10は電源回路11を遮断動作させて各ユニットコン
トローラ 一方、ステップ810において、有効データを受信しな
い,即ち伝送R4上を伝送されるデータに医療機器,ウ
ェルダーから発生する電磁波,高調波ノイズが重畳され
て、データが変更又は破壊されることにより有効データ
が受信できないと判定された時は、ステップS13に進
み、内蔵のタイマをセットして送受信不能が所定時間継
続したかを判定する。ここで、送受信不能が所定時間経
過すると、室外機3へ送信されるデータにノイズが混入
したり、あるいは送信側のリモートコントローラ イクロコンピュータが暴走したりして有効データが受信
できないと判断し、次のステップ314に進み、パルス
出力を停止すると共に、暴走検知回路10を動作させて
電源回路11を遮断し、各ユニットコントローラ 電源回路11が遮断される時、空気調和機能運転に必要
なデータ、例えば電源回路11が遮断される前の空気調
和機運転データが外部メモリ9に格納される。そして電
源の遮断により室外ala側のマイクロコンピュータ6
がリセットされると、電源回路11が再投入されるため
、各ユニットコントローラ 外機3のマイクロコンピュータ6が外部メモリ9に格納
しである初期データを読み出し、乙のデータを必要に応
じてリモートコントローラ内機2の各ユニットコントロ
ーラ データに基づいて空気調和機の運転を再開させる。 従って、本実施例にあっては、医療機器等の電磁波,高
調波ノイズを発生する機器が設置された部屋の空気調和
機が送受信エラーで全停止するのを防止でき、空気調和
機能を発揮できる。 なお、上記実施例では、電源を室外機3に設けた場合に
ついて述べたが室内機に設けても良いことば勿論である
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、リモートコントロ−
ラ ローラ 接続した空気調和機において、各ユニットコン]・ロー
ラがノイズにより暴走したり、連続的な高周波ノイズ等
が伝送線上に侵入して送受信不能が所定時間継続した時
、各ユニットコントローラ源を一旦遮断し、これによる
電源側ユニッI− Dントローラのダウンに伴い電源を
復帰させて各ユニッ■・コントローラに電源を自動投入
すると同時に、記憶手段に格納しであるデータに基づい
て空気調和機の運転を自動的に再開するようにしたので
、ノイズ源のある部屋の空気調和機が送受信エラーによ
って全停止することがなく、空気調和機能を発揮できる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による空気調和機の全体構
成図、第2図は本実施例による空気調和機制卸装置の室
外機側ユニットコントローラロック図、第3図は本実施
例における各コ、ニットコントローラ 4図は本実施例における暴走検知作動を説明するための
フローチャー1・である。 1 ・リモートコントローラ 室外機、4・・・伝送線、6 マイクロコンピュータ、
8 ・送受信回路、9 外部メモリ (記憶手段)10
・・暴走検知回路、11 電源回路。 なお、図中同一符号は同一・又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リモートコントローラ、室外機及び室外機の各ユニット
    コントローラ間をこれらの電源供給を兼ねた伝送線によ
    り接続し、前記各ユニットコントローラ間で所定時間間
    隔でデータを送受信して空気調和を行う空気調和機の制
    御装置において、前記室内機及び室外機のいずれか一方
    に電源を設け、この電源を有するユニットコントローラ
    は、空気調和機の運転に必要なデータを格納する記憶手
    段と、前記電源を有するユニットコントローラが他のユ
    ニットコントローラとその暴走もしくはノイズ侵入によ
    り送受信不能を所定時間継続した時、前記記憶手段に必
    要データを格納した後前記電源を一且遮断制御し、これ
    に伴う電源の再投入時に各ユニットコントローラをパワ
    ーオンリセットすると共に前記記憶手段に格納されてい
    るデータに基づいて空気調和機の運転を自動的再開する
    制御手段とから構成されていることを特徴とする空気調
    和機の制御装置。
JP63174211A 1988-07-13 1988-07-13 空気調和機の制御装置 Expired - Lifetime JPH076664B2 (ja)

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JP63174211A JPH076664B2 (ja) 1988-07-13 1988-07-13 空気調和機の制御装置

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JPH0225656A true JPH0225656A (ja) 1990-01-29
JPH076664B2 JPH076664B2 (ja) 1995-01-30

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08152180A (ja) * 1994-11-25 1996-06-11 Fujitsu General Ltd 空気調和機の制御装置
JPH11163885A (ja) * 1997-11-28 1999-06-18 Canon Inc シリアル負荷制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08152180A (ja) * 1994-11-25 1996-06-11 Fujitsu General Ltd 空気調和機の制御装置
JPH11163885A (ja) * 1997-11-28 1999-06-18 Canon Inc シリアル負荷制御装置

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