JPS60264146A - 通信異常検出復帰装置 - Google Patents
通信異常検出復帰装置Info
- Publication number
- JPS60264146A JPS60264146A JP59119773A JP11977384A JPS60264146A JP S60264146 A JPS60264146 A JP S60264146A JP 59119773 A JP59119773 A JP 59119773A JP 11977384 A JP11977384 A JP 11977384A JP S60264146 A JPS60264146 A JP S60264146A
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- JP
- Japan
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- state
- signal
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 11
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L13/00—Details of the apparatus or circuits covered by groups H04L15/00 or H04L17/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマルチCPUによる制御方式においてデータ通
信の異常処理に関するものである。
信の異常処理に関するものである。
従来技術
主マイクロコンピュータから副マイクロコンピュータへ
情報lシリアルにブロック転送t、て通信制wJ乞行う
ものについてその通信に異常ン生じ声場合、その原因に
は故障による場合のほかに・ノイズ等による一時的な誤
動作による場合も゛考えられる。
情報lシリアルにブロック転送t、て通信制wJ乞行う
ものについてその通信に異常ン生じ声場合、その原因に
は故障による場合のほかに・ノイズ等による一時的な誤
動作による場合も゛考えられる。
従来、通信に異常ケ牛じr場合は、受信側のマイクロコ
ンピユー夕で受信信号の異常ケ検知12.て異常表示ン
行うフェイル状態とするとともにタスク処理も停止して
いた。
ンピユー夕で受信信号の異常ケ検知12.て異常表示ン
行うフェイル状態とするとともにタスク処理も停止して
いた。
しrがって受信信号の異常がノイズ等による一時的なも
のであっても異常表示のままで、後に正常な信号が送信
されてきても元に復帰し、てタスク処理ケ継続すること
ができなかった。
のであっても異常表示のままで、後に正常な信号が送信
されてきても元に復帰し、てタスク処理ケ継続すること
ができなかった。
この場合ハードウェア自体は故障しているわけではなく
、操1作人は電源ケ一度切り再び入れ直さなければな1
らない煩わしさがあつr。
、操1作人は電源ケ一度切り再び入れ直さなければな1
らない煩わしさがあつr。
発明が解決しようとする問題点
本発明はこのような欠点乞解消し、その解決しようとす
るり照点は通信異常により一度フェイル状態としでのち
も正常な信号の受信があったときは自動的にフェイル状
態を解除する点にある。
るり照点は通信異常により一度フェイル状態としでのち
も正常な信号の受信があったときは自動的にフェイル状
態を解除する点にある。
問題点!解決するT−めの手段および作用本発明の構成
を第1図に基づいて説明者る。
を第1図に基づいて説明者る。
Aは主マイクロ1ンビーータであり、Bは副マイクロフ
ンピユータであり、主マイクロコンピュータAから副マ
イクロコンピュータBへ情報カシリアルにブロック転送
される。
ンピユータであり、主マイクロコンピュータAから副マ
イクロコンピュータBへ情報カシリアルにブロック転送
される。
受信側の副マイクロコンピュータBにおいて、Oは通信
異常によるフェイル状態を設定するフェイル状態設定手
段であり、ηは該フェイル状態ケ解除するフェイル状態
解除手段である。
異常によるフェイル状態を設定するフェイル状態設定手
段であり、ηは該フェイル状態ケ解除するフェイル状態
解除手段である。
Eは主マイクロコンピュータAから送信されてくるブロ
ック信号ケ検知するブロック信号検知手段であり、Fは
同ブロック信号検知手段によるブロック信号の検知時点
から所定時間の経過ケ検出する時間経過検出手段である
。
ック信号ケ検知するブロック信号検知手段であり、Fは
同ブロック信号検知手段によるブロック信号の検知時点
から所定時間の経過ケ検出する時間経過検出手段である
。
G &X情報処理手段であり、前記ブロック信号検知手
段用および前記時間経過検出手段Fからの情報ケもとに
、受信信号の状態ヶ判断し所常時間が経過するまでに正
常なブロック信号の受信がない場合は前記フェイル状態
設定手段0に指示ケ与えてフェイル状態とし、その後正
常なブロック信号があつrときは前記フェイル状態解除
手段りに指示ン与才てフェイル状態ケ解除するように゛
制御するものでふる。。
段用および前記時間経過検出手段Fからの情報ケもとに
、受信信号の状態ヶ判断し所常時間が経過するまでに正
常なブロック信号の受信がない場合は前記フェイル状態
設定手段0に指示ケ与えてフェイル状態とし、その後正
常なブロック信号があつrときは前記フェイル状態解除
手段りに指示ン与才てフェイル状態ケ解除するように゛
制御するものでふる。。
し−′がって一度フエイル状態2なってモ、後に正常な
信号ケ受信しT−と穴はフェイル状態ケ解除して元の正
常な通信状態に復帰することができる。
信号ケ受信しT−と穴はフェイル状態ケ解除して元の正
常な通信状態に復帰することができる。
実施例
以下第2図ないし第4図に図示し定本発明の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
本実施例は複写機に応用されに例であり、複写機本体側
に主マ、イクロコンピュータが内蔵されており、表示装
置側に副マイクロコンピュータが内蔵されていて、主マ
イクロコンピュータかう表示情報が副マイクロコンピュ
ータにブロック転送されるものである。
に主マ、イクロコンピュータが内蔵されており、表示装
置側に副マイクロコンピュータが内蔵されていて、主マ
イクロコンピュータかう表示情報が副マイクロコンピュ
ータにブロック転送されるものである。
第2図は本実施例のブロック図であり、lが複写機本体
、2が表示装置、3が主マイクロコンピユーt、4カ(
副マイクロコンピュータである。
、2が表示装置、3が主マイクロコンピユーt、4カ(
副マイクロコンピュータである。
その他表示装置2側に表示ドライバー5.各種表示器6
およびタイマー7が含まれている。
およびタイマー7が含まれている。
主マイクロコンピュータ3から送信されr表示情報信号
は劃−イクロコンビュータ4により解読されて表示指示
信号が表示ドライバー5に出力され、同表示ドライバー
5により所要の表示器が駆動されて必要な表示がなされ
′る。
は劃−イクロコンビュータ4により解読されて表示指示
信号が表示ドライバー5に出力され、同表示ドライバー
5により所要の表示器が駆動されて必要な表示がなされ
′る。
通信信号は第3図に示すように50 m、?sc y2
一単位とするブロック転送がなされており、1ブロツク
に約(9)バイト程度の表示情報がf2−?、られてい
る。
一単位とするブロック転送がなされており、1ブロツク
に約(9)バイト程度の表示情報がf2−?、られてい
る。
所要の表示器を必要な時間点灯している間、同一内容の
情報が繰り返し転送、され、表示状態を変えるときには
それに対応して内容の情報が送信されることになる。
情報が繰り返し転送、され、表示状態を変えるときには
それに対応して内容の情報が送信されることになる。
第2図において、タイマー7は1ブロツク毎の信号でス
タートし500mθec時間経過ン知らせるものである
が正常通信状態にあっては、1ブロツクの信号でスター
トするとともに次のブロックの信号でリセットして再び
スタートすることを繰り返している。
タートし500mθec時間経過ン知らせるものである
が正常通信状態にあっては、1ブロツクの信号でスター
トするとともに次のブロックの信号でリセットして再び
スタートすることを繰り返している。
したがって通信に異常が生じ、ブロック信号が消え茫り
まT″は乱れにすしてブロック信号の検知がな寞れなか
つ電時は、タイ六−7は継続して時間ケ計測しつづけ、
500 m sec経過してだお信号検知がなかつ五一
時に副マイクロコンピユータ4iC警告信号ケ発する。
まT″は乱れにすしてブロック信号の検知がな寞れなか
つ電時は、タイ六−7は継続して時間ケ計測しつづけ、
500 m sec経過してだお信号検知がなかつ五一
時に副マイクロコンピユータ4iC警告信号ケ発する。
以トの構成のもとに動作手順を第4図に示すフローチャ
ートにしたがって説明する。
ートにしたがって説明する。
まずブロック信号の検知ン待って(ステップ■)、タイ
マー7がスタートしくステップ■)、信号の解読が行わ
れ(ステップ■)2その、信号の内容ニ応じ電表示がな
ネれる(ステップ■)。
マー7がスタートしくステップ■)、信号の解読が行わ
れ(ステップ■)2その、信号の内容ニ応じ電表示がな
ネれる(ステップ■)。
そり、てタイマー 7が500 m secの経過ン警
告するか(ステップ■)、次のブロック信号の検知があ
るか(ステップ■)を判断し、いずれポないときはステ
ップ■、■、■ン繰り返す。正常の通信状態にあるとき
は、タイマーが500− vscの経過ケ知らざる前に
次のブロック信号の検知があるのでステップ■からステ
ップ■に戻り、タイマー7は再スタートT−,、信号解
読がなされて(ステップ■)、信号の内容に応じに表示
がなされ(ステップ■)、再びステップ■、■、■の繰
り返しに入lる。
告するか(ステップ■)、次のブロック信号の検知があ
るか(ステップ■)を判断し、いずれポないときはステ
ップ■、■、■ン繰り返す。正常の通信状態にあるとき
は、タイマーが500− vscの経過ケ知らざる前に
次のブロック信号の検知があるのでステップ■からステ
ップ■に戻り、タイマー7は再スタートT−,、信号解
読がなされて(ステップ■)、信号の内容に応じに表示
がなされ(ステップ■)、再びステップ■、■、■の繰
り返しに入lる。
ここで、故障ま71: &”!ノイズ等によりブロック
信号の検知がないままタイマーが500 m secの
経過ン知らせ励時は、ステップpからステップ■に移り
、フェイル状態となってエラケ表示力でなされる□エラ
ー表示は次の新たなブロック信号の検知があるまで(ス
テップ■)継続する□ し7;77))って機械の故障にエリ、ブロック信号が
送口されていないような場合にはエラー表示のままであ
るが、単なるノイズ等の一時的原因にょるものであれば
再び正常なブロック信号が検知されるのでプログラムの
進行はステップ■からステップ■に戻り、フェイル状態
ケ解除して、もとの正常動作に復帰する1′とができる
。
信号の検知がないままタイマーが500 m secの
経過ン知らせ励時は、ステップpからステップ■に移り
、フェイル状態となってエラケ表示力でなされる□エラ
ー表示は次の新たなブロック信号の検知があるまで(ス
テップ■)継続する□ し7;77))って機械の故障にエリ、ブロック信号が
送口されていないような場合にはエラー表示のままであ
るが、単なるノイズ等の一時的原因にょるものであれば
再び正常なブロック信号が検知されるのでプログラムの
進行はステップ■からステップ■に戻り、フェイル状態
ケ解除して、もとの正常動作に復帰する1′とができる
。
以上のように一度エラー表示状態となってもその後のブ
ロック信号の検知により自動的にエラー表示状態ケ解除
、正常動作に復帰することができるので従来のように一
度電源乞切って再び入れるような煩わしさがない。
ロック信号の検知により自動的にエラー表示状態ケ解除
、正常動作に復帰することができるので従来のように一
度電源乞切って再び入れるような煩わしさがない。
発明の効果
この工うに本発明は通信の異常によりフェイル状態とな
、つても通信が正常に戻って−ときば自動的にフェイル
状態火解除l1、正常動作に復帰できるのでシステムダ
ウンI/rよる顧客への迷惑ケ回避することができる。
、つても通信が正常に戻って−ときば自動的にフェイル
状態火解除l1、正常動作に復帰できるのでシステムダ
ウンI/rよる顧客への迷惑ケ回避することができる。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本発明に係
る実呻例のブロック図、第3図は本鼻施例の信号状態ケ
示す図、第4図は本実施例の動作手順ケ示すフローチャ
ートである。 l・・・複写機本体、2・・・表示装置、3・・・主マ
イクロコンピュータ、4・・・副マイクロコンピュータ
、5・・・表示ドライバー、6・・・各種表示器、7・
・・タイマ代理人 弁理士 江 原 望 外2名 第3図
る実呻例のブロック図、第3図は本鼻施例の信号状態ケ
示す図、第4図は本実施例の動作手順ケ示すフローチャ
ートである。 l・・・複写機本体、2・・・表示装置、3・・・主マ
イクロコンピュータ、4・・・副マイクロコンピュータ
、5・・・表示ドライバー、6・・・各種表示器、7・
・・タイマ代理人 弁理士 江 原 望 外2名 第3図
Claims (1)
- 士マイクロコンビ二一タから副マイクロコンピュータへ
情報ケシリアルにブロック転送する方式のマルチ〇PU
Kよる通信制御において、受信すルi[lマイクロコン
ピュータ側で通信異常によるフェイル状態ケ設定するフ
ェイル状態設定手段と、該フェイル状態ケ解除するフェ
イル状態解除手段と、主マイクロコンピュータから送信
されてくるブロック信号l検知するブロック信号検知手
段と、同ブロック信号検知手段によるブロック信号の検
知時点から所定時間の経過を検出する時間経過検出手段
と、同時間経過検出手段および前記ブロック信号検知手
段からの情報ヶもとに受信信号の状態ケ判断1所定時間
が経過するまでに正常なブロック信号の受信がない場合
は前記フェイル状態設定手段に指示ケ与えてフェイル状
態とし七の後正常なブロック信号があつ見時は前記フェ
イル状態解除手段に指示ケ与tてフェイル状態ン解除す
るように制御する情報処理手段とl備えKことt特徴と
する通信異常検出復帰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119773A JPS60264146A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 通信異常検出復帰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119773A JPS60264146A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 通信異常検出復帰装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60264146A true JPS60264146A (ja) | 1985-12-27 |
Family
ID=14769849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59119773A Pending JPS60264146A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 通信異常検出復帰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60264146A (ja) |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP59119773A patent/JPS60264146A/ja active Pending
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