JPH03225470A - 論理回路復元方法 - Google Patents
論理回路復元方法Info
- Publication number
- JPH03225470A JPH03225470A JP2018979A JP1897990A JPH03225470A JP H03225470 A JPH03225470 A JP H03225470A JP 2018979 A JP2018979 A JP 2018979A JP 1897990 A JP1897990 A JP 1897990A JP H03225470 A JPH03225470 A JP H03225470A
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- logic gate
- side distance
- logic gates
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
複数個の論理ゲート間の論理接続情報から論理回路を復
元するための論理回路復元方法に関し、論理ゲートの再
配置および再配線処理を必要とすることなく簡単な手順
で論理回路を見易い回路図として速やかに復元すること
を目的とし、上記複数個の論理ゲートの各々における入
力側からの入力側距離および出力側からの出力側距離を
それぞれ決定する工程と、上記入力側距離が最小である
論理ゲートを基準論理ゲートとしてそのY座標を決定し
、かつ、各基準論理ゲートの出力側距離と、予め算出さ
れた出力側距離の最大値との差分だけ各基準論理ゲート
のX座標を移動させて上記各基準論理ゲートを配置する
工程と、この配置された各基準論理ゲートをもとに、他
の各論理ゲートを前記入力側距離が小さい方から順次配
置する工程と、この配置されたすべての上記論理ゲート
間の配線を行う工程とからなるように構成する。
元するための論理回路復元方法に関し、論理ゲートの再
配置および再配線処理を必要とすることなく簡単な手順
で論理回路を見易い回路図として速やかに復元すること
を目的とし、上記複数個の論理ゲートの各々における入
力側からの入力側距離および出力側からの出力側距離を
それぞれ決定する工程と、上記入力側距離が最小である
論理ゲートを基準論理ゲートとしてそのY座標を決定し
、かつ、各基準論理ゲートの出力側距離と、予め算出さ
れた出力側距離の最大値との差分だけ各基準論理ゲート
のX座標を移動させて上記各基準論理ゲートを配置する
工程と、この配置された各基準論理ゲートをもとに、他
の各論理ゲートを前記入力側距離が小さい方から順次配
置する工程と、この配置されたすべての上記論理ゲート
間の配線を行う工程とからなるように構成する。
本発明は複数個の論理ゲート間の論理接続情報から論理
回路を復元するための論理回路復元方法に関する。
回路を復元するための論理回路復元方法に関する。
さらに詳しく言えば、本発明は、設計したLSI等のマ
スクレイアウトパターンの誤りを速やかに検証して設計
工数の大幅な短縮化を図ったり、既存のマスクレイアウ
トパターンを入力してそこに形成されている論理回路を
調べたり、回路記述言語により書かれている回路を視覚
的に把握したりするために、上記マスクレイアウトパタ
ーンから抽出した論理接続情報に基づきコンピュータ等
により論理回路を見易い回路図として復元するための論
理回路復元方法について言及するものである。
スクレイアウトパターンの誤りを速やかに検証して設計
工数の大幅な短縮化を図ったり、既存のマスクレイアウ
トパターンを入力してそこに形成されている論理回路を
調べたり、回路記述言語により書かれている回路を視覚
的に把握したりするために、上記マスクレイアウトパタ
ーンから抽出した論理接続情報に基づきコンピュータ等
により論理回路を見易い回路図として復元するための論
理回路復元方法について言及するものである。
第4図および第5図はそれぞれ従来の論理回路復元方法
の第1例および第2例を説明するための回路図である。
の第1例および第2例を説明するための回路図である。
ただし、ここでは、信号の流れに沿って複数個の論理ゲ
ートを順次配置することにより比較的簡単な手順で回路
図を復元するための方法を代表例として説明することと
する。さらに、この場合は、予め用意されている論理接
続情報に従って10個の論理ゲートを配置する場合を説
明することとする。なお、上記回路図は、複数個の論理
ゲートの入力から出力に至るX座標および上記論理ゲー
トの端子が配列されるY座標に沿って復元されるものと
する。
ートを順次配置することにより比較的簡単な手順で回路
図を復元するための方法を代表例として説明することと
する。さらに、この場合は、予め用意されている論理接
続情報に従って10個の論理ゲートを配置する場合を説
明することとする。なお、上記回路図は、複数個の論理
ゲートの入力から出力に至るX座標および上記論理ゲー
トの端子が配列されるY座標に沿って復元されるものと
する。
第4図においては、まず初めに、出力側からの出力側距
離が1 (最も出力側を示す相対値)である論理ゲート
を配置する。次に、出力側距離が2である論理ゲートを
配置する。この場合、Y座標に関しては、出力側距離が
1の論理ゲートとのバランスを考えて配置する。さらに
、それ以降(出力側距離3.4)の論理ゲニトについて
も、出力側距離の小さい方から順次配置していく。すな
わち、従来の第1例では、論理ゲートの数が少ない出力
側からこれらの論理ゲートの配置を決定することにより
回路図を復元している。
離が1 (最も出力側を示す相対値)である論理ゲート
を配置する。次に、出力側距離が2である論理ゲートを
配置する。この場合、Y座標に関しては、出力側距離が
1の論理ゲートとのバランスを考えて配置する。さらに
、それ以降(出力側距離3.4)の論理ゲニトについて
も、出力側距離の小さい方から順次配置していく。すな
わち、従来の第1例では、論理ゲートの数が少ない出力
側からこれらの論理ゲートの配置を決定することにより
回路図を復元している。
一方、第5図においては、まず初めに、入力側からの入
力側距離が1 (最も入力側を示す相対値)である論理
ゲートを配置する。次に、入力側距離が2である論理ゲ
ートを配置し、さらに、それ以降の論理ゲートについて
も順次配置していく。すなわち、従来の第2例では、前
記第1例(第4図)とは逆に、論理ゲートの数が多い入
力側からこれらの論理ゲートの配置を決定することによ
り回路図を復元している。
力側距離が1 (最も入力側を示す相対値)である論理
ゲートを配置する。次に、入力側距離が2である論理ゲ
ートを配置し、さらに、それ以降の論理ゲートについて
も順次配置していく。すなわち、従来の第2例では、前
記第1例(第4図)とは逆に、論理ゲートの数が多い入
力側からこれらの論理ゲートの配置を決定することによ
り回路図を復元している。
上記のとおり、論理接続情報から論理回路を回路図とし
て復元する場合、従来は、出力側または入力側より信号
の流れに沿って複数個の論理ゲートを次々に配置してい
た。
て復元する場合、従来は、出力側または入力側より信号
の流れに沿って複数個の論理ゲートを次々に配置してい
た。
まず、出力側から配置を行う従来の第1例(第4図)に
おいては、最初に配置決定がなされる論理ゲートの個数
が少ない(第4図の場合は1個)ので、それ以外の論理
ゲートの配置が難しくなるおそれがある。例えば、出力
側距離が2である論理ゲートの配置を決定する時点では
、出力側距離が3および4の論理ゲートの接続関係や個
数等がわからないので、出力側距離が2の論理ゲートを
Y方向にどの程度広げて配置するかという目安を設定し
にくい。このため、第4図のように、論理ゲートのY方
向のバランスが悪くなって回路図が見にくくなるので、
第6図のフローチャートに示すように、見易い回路図が
得られるまで論理ゲートの再配置および再配線の処理を
何度か繰り返して行う必要が生じてくる。
おいては、最初に配置決定がなされる論理ゲートの個数
が少ない(第4図の場合は1個)ので、それ以外の論理
ゲートの配置が難しくなるおそれがある。例えば、出力
側距離が2である論理ゲートの配置を決定する時点では
、出力側距離が3および4の論理ゲートの接続関係や個
数等がわからないので、出力側距離が2の論理ゲートを
Y方向にどの程度広げて配置するかという目安を設定し
にくい。このため、第4図のように、論理ゲートのY方
向のバランスが悪くなって回路図が見にくくなるので、
第6図のフローチャートに示すように、見易い回路図が
得られるまで論理ゲートの再配置および再配線の処理を
何度か繰り返して行う必要が生じてくる。
一方、入力側から配置を行う従来の第2例(第5図)に
おいては、最初に配置決定がなされる論理ゲートの個数
が多い(第5図の場合は5個)ので、前記第1例(第4
図)の場合よりも残りの論理ゲートの配置が簡単になる
。しかしながら、この場合は、第5図から明らかなよう
に、論理ゲートが入力側に多く配置される傾向になる。
おいては、最初に配置決定がなされる論理ゲートの個数
が多い(第5図の場合は5個)ので、前記第1例(第4
図)の場合よりも残りの論理ゲートの配置が簡単になる
。しかしながら、この場合は、第5図から明らかなよう
に、論理ゲートが入力側に多く配置される傾向になる。
このため、X方向に配置される論理ゲートの個数が少な
い箇所では(Y座標の中央部付近)、X方向に間延びし
た形状になって回路図が見にくくなるので、前記第1例
と同様に第6図のフローチャートに従って論理ゲートの
再配置および再配線処理をしなければならない。この結
果、従来の第1例および第2例のいずれにおいても上記
再配置および再配線処理を行うための手間および工数が
かかるという問題が生じてくる。この問題は回路規模が
大きくなって論理ゲートの個数が増加するにつれて顕著
になる。
い箇所では(Y座標の中央部付近)、X方向に間延びし
た形状になって回路図が見にくくなるので、前記第1例
と同様に第6図のフローチャートに従って論理ゲートの
再配置および再配線処理をしなければならない。この結
果、従来の第1例および第2例のいずれにおいても上記
再配置および再配線処理を行うための手間および工数が
かかるという問題が生じてくる。この問題は回路規模が
大きくなって論理ゲートの個数が増加するにつれて顕著
になる。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、論理
ゲートの再配置および再配線処理を必要とすることなく
簡単な手順で論理回路を見易い回路図として速やかに復
元することが可能な論理回路復元方法を提供することを
目的とするものである。
ゲートの再配置および再配線処理を必要とすることなく
簡単な手順で論理回路を見易い回路図として速やかに復
元することが可能な論理回路復元方法を提供することを
目的とするものである。
第1図は本発明の原理を示すフローチャートである。こ
こでは、まず初めに、複数個の論理ゲートの各々におけ
る入力側からの入力側距離および出力側からの出力側距
離をそれぞれ決定する工程(ステップI)を備えている
。次に、上記入力側距離が最小である少なくとも1つの
論理ゲートを基準論理ゲートとしてそのY座標を決定し
、がっ、各基準論理ゲートの出力側距離と、予め算出さ
れた出力側距離の最大値との差分だけ各基準論理ゲート
のX座標を移動させて上記各基準論理ゲートを配置する
工程(ステップ■)を備えている。さらに、この配置さ
れた各基準論理ゲートをもとに、他の各論理ゲートを入
力側距離の小さい方から順次配置する工程(ステップ■
)を備えている。最後に、これらすべての論理ゲート間
の配線を行う工程(ステップ■)を備えている。
こでは、まず初めに、複数個の論理ゲートの各々におけ
る入力側からの入力側距離および出力側からの出力側距
離をそれぞれ決定する工程(ステップI)を備えている
。次に、上記入力側距離が最小である少なくとも1つの
論理ゲートを基準論理ゲートとしてそのY座標を決定し
、がっ、各基準論理ゲートの出力側距離と、予め算出さ
れた出力側距離の最大値との差分だけ各基準論理ゲート
のX座標を移動させて上記各基準論理ゲートを配置する
工程(ステップ■)を備えている。さらに、この配置さ
れた各基準論理ゲートをもとに、他の各論理ゲートを入
力側距離の小さい方から順次配置する工程(ステップ■
)を備えている。最後に、これらすべての論理ゲート間
の配線を行う工程(ステップ■)を備えている。
第1図においては、出力側および入力側がら論理ゲート
の配置決定を行う2つの論理回路復元方法を適当に組み
合わせることにより、論理ゲートの再配置等を必要とし
ない方法を提供している。
の配置決定を行う2つの論理回路復元方法を適当に組み
合わせることにより、論理ゲートの再配置等を必要とし
ない方法を提供している。
さらに詳しく言えば、まず初めに、入力側距離が最小(
例えば、1)である論理ゲート、すなわちその個数が比
較的多い側の論理ゲートを基準論理ゲートとしてその配
置を決定する。ただし、ここで配置決定を行う際に、出
力側距離を考慮して上記基準論理ゲートのX座標を移動
させることによりその配置を修正する。このように、初
期段階で基準論理ゲートの配置修正を確実に行うことに
より、後の段階で他の論理ゲートを配置する際に再配置
および再配線処理をしなくとも見易い回路図が得られる
。
例えば、1)である論理ゲート、すなわちその個数が比
較的多い側の論理ゲートを基準論理ゲートとしてその配
置を決定する。ただし、ここで配置決定を行う際に、出
力側距離を考慮して上記基準論理ゲートのX座標を移動
させることによりその配置を修正する。このように、初
期段階で基準論理ゲートの配置修正を確実に行うことに
より、後の段階で他の論理ゲートを配置する際に再配置
および再配線処理をしなくとも見易い回路図が得られる
。
かくして、本発明では、各論理ゲートの入力側距離およ
び出力側距離の両方を考慮してその配置決定を行うこと
により、論理ゲートの再配置および再配線処理を必要と
することなく簡単な手順で論理回路を見易い回路図とし
て速やかに復元することが可能となる。
び出力側距離の両方を考慮してその配置決定を行うこと
により、論理ゲートの再配置および再配線処理を必要と
することなく簡単な手順で論理回路を見易い回路図とし
て速やかに復元することが可能となる。
第2図は本発明の一実施例を示すフローチャートであり
、第3A図〜第3D図は上記一実施例による論理回路復
元工程の各段階の状態を示す回路図である。ただし、こ
こでは、10個の論理ゲートから構成される論理回路を
回路図として復元する場合を例示することとする。
、第3A図〜第3D図は上記一実施例による論理回路復
元工程の各段階の状態を示す回路図である。ただし、こ
こでは、10個の論理ゲートから構成される論理回路を
回路図として復元する場合を例示することとする。
第2図において、まず初めに、論理回路を構成する論理
ゲート間の接続関係等を示す論理接続情報を、ファイル
として予め保持しておく。次に、このファイル内の情報
をコンピュータ等により読み出し、この読み出された情
報をもとに各論理ゲートの出力側からの出力側距離およ
び入力側からの入力側距離を決定する(ステップa、ス
テップb)。さらに、入力側距離が最小の値、例えば1
である論理ゲートを基準論理ゲートとし、これらの基準
論理ゲートのX座標を一致させた状態でY座標を決定す
る(ステップC)。上記基準論理ゲートのY座標決定後
の回路図の状態を第3A図に示す。このときに、上記基
準論理ゲートの中から出力側距離(第3A図の()内に
示す)の最大値を算出する(ステップd)。この場合は
、出力側距離の最大値は4である。なお、論理回路の入
力側および出力側は、論理ゲートの入力側子が接続され
ていない箇所および出力端子が接続されていない箇所を
それぞれ検出することにより容易に指定することができ
る。さらに、入力側距離が1である各基準論理ゲートの
出力側距離と、ステ・ツブdで予め算出された出力側距
離の最大値との差分を演算し、この差分だけX座標をず
らして上記基準論理ゲートを配置する(ステップe)。
ゲート間の接続関係等を示す論理接続情報を、ファイル
として予め保持しておく。次に、このファイル内の情報
をコンピュータ等により読み出し、この読み出された情
報をもとに各論理ゲートの出力側からの出力側距離およ
び入力側からの入力側距離を決定する(ステップa、ス
テップb)。さらに、入力側距離が最小の値、例えば1
である論理ゲートを基準論理ゲートとし、これらの基準
論理ゲートのX座標を一致させた状態でY座標を決定す
る(ステップC)。上記基準論理ゲートのY座標決定後
の回路図の状態を第3A図に示す。このときに、上記基
準論理ゲートの中から出力側距離(第3A図の()内に
示す)の最大値を算出する(ステップd)。この場合は
、出力側距離の最大値は4である。なお、論理回路の入
力側および出力側は、論理ゲートの入力側子が接続され
ていない箇所および出力端子が接続されていない箇所を
それぞれ検出することにより容易に指定することができ
る。さらに、入力側距離が1である各基準論理ゲートの
出力側距離と、ステ・ツブdで予め算出された出力側距
離の最大値との差分を演算し、この差分だけX座標をず
らして上記基準論理ゲートを配置する(ステップe)。
この場合は、第3B図に示すように、出力側距離が4の
論理ゲートを基本として、出力側距離が3のものは1だ
け右方向(+X方向)に移動させ、出力側距離が2のも
のは2だけ右方向に移動させている。ステップeにより
基準論理ゲートの配置がはっきり決定した後は、この決
定された基準論理ゲートをもとにして、まだ配置の決定
していない論理ゲートを、入力側距離が2のものから順
次配置していく (ステップf)。さらに詳しく言えば
、上記の配置未決定の論理ゲートのY座標は既に決定済
みの基準論理ゲートのY座標に基づいて決定し、すべて
の論理ゲートのX座標は出力側距離に基づいて決定して
いる。すべての論理ゲートの配置決定後の状態を第3C
図に示す。最後に、これらの論理ゲートの端子間の接続
を行えば、第3D図に示すように、従来の第4図および
第5図よりもバランスの取れた見易い回路図を復元する
ことができる(ステップg)。この回路図をCRT等に
表示すれば、作成したマスクレイアウトパターンの誤り
を速やかに検証したり既存のレイアウトパターンを視覚
的に確認したりする作業が容易に行える。
論理ゲートを基本として、出力側距離が3のものは1だ
け右方向(+X方向)に移動させ、出力側距離が2のも
のは2だけ右方向に移動させている。ステップeにより
基準論理ゲートの配置がはっきり決定した後は、この決
定された基準論理ゲートをもとにして、まだ配置の決定
していない論理ゲートを、入力側距離が2のものから順
次配置していく (ステップf)。さらに詳しく言えば
、上記の配置未決定の論理ゲートのY座標は既に決定済
みの基準論理ゲートのY座標に基づいて決定し、すべて
の論理ゲートのX座標は出力側距離に基づいて決定して
いる。すべての論理ゲートの配置決定後の状態を第3C
図に示す。最後に、これらの論理ゲートの端子間の接続
を行えば、第3D図に示すように、従来の第4図および
第5図よりもバランスの取れた見易い回路図を復元する
ことができる(ステップg)。この回路図をCRT等に
表示すれば、作成したマスクレイアウトパターンの誤り
を速やかに検証したり既存のレイアウトパターンを視覚
的に確認したりする作業が容易に行える。
上記実施例においては、途中の段階で論理ゲートの再配
置等の余計な処理を行う必要が全くないので、処理時間
の大幅な短縮が図れる。
置等の余計な処理を行う必要が全くないので、処理時間
の大幅な短縮が図れる。
以上説明したように本発明によれば、各論理ゲートの入
力側距離および出力側距離の両方を考慮してその配置決
定を行っているので、論理ゲートの再配置および再配線
処理を必要とすることなく簡単な手順で論理回路を見易
い回路図として速やかに復元することが可能となる。こ
の結果、回路図復元のための処理時間が大幅に短縮され
る。
力側距離および出力側距離の両方を考慮してその配置決
定を行っているので、論理ゲートの再配置および再配線
処理を必要とすることなく簡単な手順で論理回路を見易
い回路図として速やかに復元することが可能となる。こ
の結果、回路図復元のための処理時間が大幅に短縮され
る。
第1図は本発明の原理を示すフローチャート、第2図は
本発明の一実施例を示すフローチャート、 第3A図は基準論理ゲートのY座標決定後の状態を示す
回路図、 第3B図は基準論理ゲートのX座標移動後の状態を示す
回路図、 第3C図はすべての論理ゲートの配置決定後の状態を示
す回路図、 第3D図はすべての論理ゲート間の配線後の状態を示す
回路図、 第4図は従来の論理回路復元方法の第1例を説明するた
めの回路図、 第5図は従来の論理回路復元方法の第2例を説明するた
めの回路図、 第6図は従来の問題点を説明するためのフローチャート
である。
本発明の一実施例を示すフローチャート、 第3A図は基準論理ゲートのY座標決定後の状態を示す
回路図、 第3B図は基準論理ゲートのX座標移動後の状態を示す
回路図、 第3C図はすべての論理ゲートの配置決定後の状態を示
す回路図、 第3D図はすべての論理ゲート間の配線後の状態を示す
回路図、 第4図は従来の論理回路復元方法の第1例を説明するた
めの回路図、 第5図は従来の論理回路復元方法の第2例を説明するた
めの回路図、 第6図は従来の問題点を説明するためのフローチャート
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個の論理ゲート間の論理接続情報より、該複数
個の論理ゲートの入力から出力に至るX座標および該論
理ゲートの端子が配列されるY座標に沿って論理回路を
復元するための論理回路復元方法であって、 前記論理ゲートの各々の入力側からの入力側距離および
出力側からの出力側距離をそれぞれ決定する工程と、 前記入力側距離が最小である少なくとも1つの前記論理
ゲートを基準論理ゲートとしてその前記Y座標を決定し
、かつ、各該基準論理ゲートの前記出力側距離と、予め
算出された該出力側距離の最大値との差分だけ各前記基
準論理ゲートの前記X座標を移動させて各該基準論理ゲ
ートを配置する工程と、 該配置された各基準論理ゲートをもとに、他の各前記論
理ゲートを前記入力側距離が小さい方から順次配置する
工程と、 該配置されたすべての前記論理ゲート間の配線を行う工
程とからなることを特徴とする論理回路復元方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018979A JPH03225470A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 論理回路復元方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018979A JPH03225470A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 論理回路復元方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225470A true JPH03225470A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=11986740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018979A Pending JPH03225470A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 論理回路復元方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225470A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2018979A patent/JPH03225470A/ja active Pending
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