JPH03225474A - データ処理装置 - Google Patents
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- JPH03225474A JPH03225474A JP2021714A JP2171490A JPH03225474A JP H03225474 A JPH03225474 A JP H03225474A JP 2021714 A JP2021714 A JP 2021714A JP 2171490 A JP2171490 A JP 2171490A JP H03225474 A JPH03225474 A JP H03225474A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータベース化されたデータを所定のフォーマ
ントの用紙に印刷するデータ処理装置に関する。
ントの用紙に印刷するデータ処理装置に関する。
事務の効率化を目指すOA (Office Auto
mation)分野において、パーソナルコンピュータ
によるデータベースソフトウェアの活用が重要になって
いる。データベースソフトウェアは複数の項目からなる
レコードでデータを処理し、データベースソフトウェア
を用いて項目の検索、レコードのソート等の処理ができ
、データを任意に加工することができる。
mation)分野において、パーソナルコンピュータ
によるデータベースソフトウェアの活用が重要になって
いる。データベースソフトウェアは複数の項目からなる
レコードでデータを処理し、データベースソフトウェア
を用いて項目の検索、レコードのソート等の処理ができ
、データを任意に加工することができる。
例えば営業部門では、データベースソフトウェアを用い
て顧客管理リストを作成し、顧客毎の商品の管理業務に
用いている。そして商品の発送の際に顧客管理リストを
用いて発送先の顧客を検索し、そのデータを所定のフォ
ーマントの運送業者の送り状(伝票)に印刷して、印刷
された伝票を商品に貼付けることにより、発送業務の合
理化を図っている。
て顧客管理リストを作成し、顧客毎の商品の管理業務に
用いている。そして商品の発送の際に顧客管理リストを
用いて発送先の顧客を検索し、そのデータを所定のフォ
ーマントの運送業者の送り状(伝票)に印刷して、印刷
された伝票を商品に貼付けることにより、発送業務の合
理化を図っている。
しかしながら、運送業者の伝票の如く住所、名称、電話
番号等のデータ記入範囲が予め定められている用紙に従
来のデータベースソフトウェアを用いてデータを印刷す
る場合、用紙上の印刷位置をX、Y座標で大刀していた
ので、印字範囲と記入範囲とが合致せず、印刷されたデ
ータが記入範囲からはみ出したり、対応する場所にうま
く印刷できなかったりすることがある。このため何回か
の試行を行い、その後本印刷を行う必要があり、試行中
の用紙が無駄になると共に、印刷位置の指定が難しく、
また不確実となるという問題があった。
番号等のデータ記入範囲が予め定められている用紙に従
来のデータベースソフトウェアを用いてデータを印刷す
る場合、用紙上の印刷位置をX、Y座標で大刀していた
ので、印字範囲と記入範囲とが合致せず、印刷されたデ
ータが記入範囲からはみ出したり、対応する場所にうま
く印刷できなかったりすることがある。このため何回か
の試行を行い、その後本印刷を行う必要があり、試行中
の用紙が無駄になると共に、印刷位置の指定が難しく、
また不確実となるという問題があった。
本発明は斯かる事情に鑑みなされたものであり、用紙の
記入範囲の画像を画像読取手段で読取り、読取られた画
像を表示し、表示された記入範囲の画像上でデータの印
刷位置を指定することにより、試行という煩雑な操作を
行うことなく、印刷位置を確実に簡単に指定できるデー
タ処理装置を提供することを目的とする。
記入範囲の画像を画像読取手段で読取り、読取られた画
像を表示し、表示された記入範囲の画像上でデータの印
刷位置を指定することにより、試行という煩雑な操作を
行うことなく、印刷位置を確実に簡単に指定できるデー
タ処理装置を提供することを目的とする。
本発明に係るデータ処理装置は、作成されたデータを記
入範囲が予め定められた用紙に印刷するデータ処理装置
において、前記用紙の記入範囲の画像を読取る画像読取
手段と、読取られた画像を表示する表示手段と、表示さ
れた画像上で前記データの印刷位置を指定する指定手段
とを備えることを特徴とする。
入範囲が予め定められた用紙に印刷するデータ処理装置
において、前記用紙の記入範囲の画像を読取る画像読取
手段と、読取られた画像を表示する表示手段と、表示さ
れた画像上で前記データの印刷位置を指定する指定手段
とを備えることを特徴とする。
本発明においては、データの記入範囲が予め定められた
用紙にデータを印刷する場合、用紙の記入範囲の画像を
画像読取手段で読取り、読取られた画像を表示手段に表
示し、表示された記入範囲上でデータの印刷位置を指定
する。従って印刷位置が実際の画像で指定できるので、
印刷位置の指定が確実に、また簡単に行えるとと共に、
試行の必要がなくなる。
用紙にデータを印刷する場合、用紙の記入範囲の画像を
画像読取手段で読取り、読取られた画像を表示手段に表
示し、表示された記入範囲上でデータの印刷位置を指定
する。従って印刷位置が実際の画像で指定できるので、
印刷位置の指定が確実に、また簡単に行えるとと共に、
試行の必要がなくなる。
以下、本発明をその実施例を示す図面に従い説明する。
本発明に係るデータ処理装置(以下本発明装置という)
はワードプロセッサの機能をなす文書処理モードと、カ
ード表示形式等でレコードデータを入力し、ソート、セ
レクト等の種々データ処理をなし、カード形式等で処理
結果を出力するデータ処理モードとを切換えてなし得る
ものである。第1図は本発明装置のハード構成を示すブ
ロック図であり、第2図はキーボードの構造を示す平面
図である。第1図において1はマイクロプロセッサより
なる中央処理装置(以下CPUという)であり、各種の
入出力装置の制御、文書処理、データ処理等を行う。C
PIJ 1には以下の各素子がバス5を介して接続され
ている。2はダイナミックRAMからなる主メモリ (
以下RAMという)であり、種々プログラムや文書処理
モードで作成された文書ファイル及びデータ処理モード
で作成したデータ処理ファイルが一時的に記憶される。
はワードプロセッサの機能をなす文書処理モードと、カ
ード表示形式等でレコードデータを入力し、ソート、セ
レクト等の種々データ処理をなし、カード形式等で処理
結果を出力するデータ処理モードとを切換えてなし得る
ものである。第1図は本発明装置のハード構成を示すブ
ロック図であり、第2図はキーボードの構造を示す平面
図である。第1図において1はマイクロプロセッサより
なる中央処理装置(以下CPUという)であり、各種の
入出力装置の制御、文書処理、データ処理等を行う。C
PIJ 1には以下の各素子がバス5を介して接続され
ている。2はダイナミックRAMからなる主メモリ (
以下RAMという)であり、種々プログラムや文書処理
モードで作成された文書ファイル及びデータ処理モード
で作成したデータ処理ファイルが一時的に記憶される。
3はハードディスクI10インクフェイス(以下1(D
l)I/Fという)4を介してバス5に接続されたハー
ドディスクよりなる第1補助メモリ (以下HDという
)である。HDDI/F 4はハードディスク制御部を
含みCPU1からの起動命令によりDMAコントローラ
6の制御下に、RAM 2とHD3との間の高速データ
転送を制御する。7は表示手段としてのCRTであり、
CRTインタフェイス(以下C)7TI/Fという)8
を介してバス5に接続されている。CRTI/F 8は
CRT画面を制御する回路を含み、CPU 1の制御の
もと表示用コードデータをキャラクタジェネレータRO
M (以下CGROMという)9でパターンに変更して
ビデオRAMを用いた表示用パフファメモリ (以下V
RAMという)10に展開してCRT 7に表示する。
l)I/Fという)4を介してバス5に接続されたハー
ドディスクよりなる第1補助メモリ (以下HDという
)である。HDDI/F 4はハードディスク制御部を
含みCPU1からの起動命令によりDMAコントローラ
6の制御下に、RAM 2とHD3との間の高速データ
転送を制御する。7は表示手段としてのCRTであり、
CRTインタフェイス(以下C)7TI/Fという)8
を介してバス5に接続されている。CRTI/F 8は
CRT画面を制御する回路を含み、CPU 1の制御の
もと表示用コードデータをキャラクタジェネレータRO
M (以下CGROMという)9でパターンに変更して
ビデオRAMを用いた表示用パフファメモリ (以下V
RAMという)10に展開してCRT 7に表示する。
11はデータ、テキスト等の入力や種々の機能の選択等
をなす入力手段としてのキーボードであり、キーボード
制御回路用の回路を含むキーボードインクフェイス (
以下キーボードI/P という)12を介してハス5に
接続される。前記キーボード11は基本的には市販のワ
ードプロセッサのキー配列をなしていて第2図にその要
部の配列を示す如く、機能モードによって変わるファン
クションキーF1〜FIO及び固定の機能指定用ファン
クションキーFil〜F18を有している。その他キー
ボード11は実行キーSWI及びカーソルキーSW2並
びに文字入カキ−群を有している。キーボードI/F
12は押されたキーを判別して制御信号及びデータ信号
に変換してCPU 1に送る。CPU 1はこの制御信
号を受けて種々の機能を実行する。
をなす入力手段としてのキーボードであり、キーボード
制御回路用の回路を含むキーボードインクフェイス (
以下キーボードI/P という)12を介してハス5に
接続される。前記キーボード11は基本的には市販のワ
ードプロセッサのキー配列をなしていて第2図にその要
部の配列を示す如く、機能モードによって変わるファン
クションキーF1〜FIO及び固定の機能指定用ファン
クションキーFil〜F18を有している。その他キー
ボード11は実行キーSWI及びカーソルキーSW2並
びに文字入カキ−群を有している。キーボードI/F
12は押されたキーを判別して制御信号及びデータ信号
に変換してCPU 1に送る。CPU 1はこの制御信
号を受けて種々の機能を実行する。
一方23はイメージリーダ(以下IRという)であり、
写真や画像を読取り、イメージリーダインタフェイス(
以下イメージリーダI/Fという)24を通じそこで読
取ったイメージはRAM 3に書込まれその制御はCP
U 1で行う。
写真や画像を読取り、イメージリーダインタフェイス(
以下イメージリーダI/Fという)24を通じそこで読
取ったイメージはRAM 3に書込まれその制御はCP
U 1で行う。
13は水平プリンタ、レーザビームプリンタ、ワイヤド
ツトプリンタ等のプリンタであり、例えば48 X 4
Bドツトマトリックス文字を印字する印字データの授受
をRAM 3とプリンタ13の印字バッファ(図示せず
)との間で行うプリンタインクフェイス(以下プリンタ
I/Fという) 14を介してバス5に接続され、印字
制御はCPU 1で行う。
ツトプリンタ等のプリンタであり、例えば48 X 4
Bドツトマトリックス文字を印字する印字データの授受
をRAM 3とプリンタ13の印字バッファ(図示せず
)との間で行うプリンタインクフェイス(以下プリンタ
I/Fという) 14を介してバス5に接続され、印字
制御はCPU 1で行う。
15はフロッピーディスクインクフェイス(以下FDD
I/Fという)16を介してバス5に接続されるフロ・
7ピーデイスクよりなる可搬式の第2補助メモリ (以
下FDという)であり、本発明装置で作成の文書ファイ
ル及びデータファイルを1103から転送して蓄えたり
、他の文書ファイル作成装置等にて作成の文書ファイル
等を蓄える。FDDI/F16はフロッピーディスク制
御部を含み、CPU 1からの起動命令によりDMAコ
ントローラ6の制御下に、RAM2とFD15間の高速
データ転送を制御する。
I/Fという)16を介してバス5に接続されるフロ・
7ピーデイスクよりなる可搬式の第2補助メモリ (以
下FDという)であり、本発明装置で作成の文書ファイ
ル及びデータファイルを1103から転送して蓄えたり
、他の文書ファイル作成装置等にて作成の文書ファイル
等を蓄える。FDDI/F16はフロッピーディスク制
御部を含み、CPU 1からの起動命令によりDMAコ
ントローラ6の制御下に、RAM2とFD15間の高速
データ転送を制御する。
上記のハード構成の本発明装置を機能プロ、り的に図示
すると第3図の如くなる。即ち、制御手段17はCP[
I 1とRA?f 2又はHO2に貯蔵のCPU l
の制御手順を示す種々プログラムに対応し、主記憶手段
18はRAM 2に対応し、補助記憶手段19は803
及びHDDI/F 4、FD15及びFDDI/F16
に対応し、表示手段20はCRT 7及びCRTI/F
B等に対応し 入力手段21はキーボード11及びキ
ーボードI/F 12に、印字手段22はプリンタ13
及びプリンタI/F 14に、イメージ読取手段25は
lR23及びイメージリーダI/F24にそれぞれ対応
する。
すると第3図の如くなる。即ち、制御手段17はCP[
I 1とRA?f 2又はHO2に貯蔵のCPU l
の制御手順を示す種々プログラムに対応し、主記憶手段
18はRAM 2に対応し、補助記憶手段19は803
及びHDDI/F 4、FD15及びFDDI/F16
に対応し、表示手段20はCRT 7及びCRTI/F
B等に対応し 入力手段21はキーボード11及びキ
ーボードI/F 12に、印字手段22はプリンタ13
及びプリンタI/F 14に、イメージ読取手段25は
lR23及びイメージリーダI/F24にそれぞれ対応
する。
前記制御手段17は主記憶手段18上に種々のバッファ
メモリMl、M2・・・及びテーブルTl、T2・・・
を形成し、前記種々のプログラム(ソフトウェア)によ
って実現される制御手段P2〜P5により、前記バッフ
ァメモリMl、M2・・・及びテーブルTl、T2・・
・を用いて文書ファイル機能やデータ処理機能を実行す
る。
メモリMl、M2・・・及びテーブルTl、T2・・・
を形成し、前記種々のプログラム(ソフトウェア)によ
って実現される制御手段P2〜P5により、前記バッフ
ァメモリMl、M2・・・及びテーブルTl、T2・・
・を用いて文書ファイル機能やデータ処理機能を実行す
る。
次にバッファメモリMl 、 M2・・・及びテーブル
Tl、T2・・・について説明する。
Tl、T2・・・について説明する。
Mlは文書処理モードで作成したテキストやデータ処理
モードで作成したカードのイメージデータ(テキストデ
ータ)を蓄えるテキストメモリ1、TIはテキストメモ
リIMIにおけるテキストデータを管理するための真数
、ライン数やアクセス中の頁、ライン番号等が記憶され
るテキスト管理テーブル1、M2はデータ処理モードに
て入力した複数の項目(フィールド)からなるレコード
を複数性蓄えるレコードメモリ1、T2はレコードメモ
リ龍におけるレコードを管理するためのレコード数、項
目数、アクセス中のレコード及び項目番号等を管理する
レコード管理テーブル1、T3はデータ処理モードにお
い゛Cデータが入力される項目を管理するためのデータ
が記憶される項目管理テーブル1、M3は種々の処理特
使用される種々ワークバッファ及び種々レジスタ、M4
は種々プログラムを記憶するプログラムメモリ、T4は
HDa上での文書ファイル及びデータ処理ファイル、並
びに種々プログラムの読出し及び書込みに必要なデータ
を記憶したディレクトリテーブルである。
モードで作成したカードのイメージデータ(テキストデ
ータ)を蓄えるテキストメモリ1、TIはテキストメモ
リIMIにおけるテキストデータを管理するための真数
、ライン数やアクセス中の頁、ライン番号等が記憶され
るテキスト管理テーブル1、M2はデータ処理モードに
て入力した複数の項目(フィールド)からなるレコード
を複数性蓄えるレコードメモリ1、T2はレコードメモ
リ龍におけるレコードを管理するためのレコード数、項
目数、アクセス中のレコード及び項目番号等を管理する
レコード管理テーブル1、T3はデータ処理モードにお
い゛Cデータが入力される項目を管理するためのデータ
が記憶される項目管理テーブル1、M3は種々の処理特
使用される種々ワークバッファ及び種々レジスタ、M4
は種々プログラムを記憶するプログラムメモリ、T4は
HDa上での文書ファイル及びデータ処理ファイル、並
びに種々プログラムの読出し及び書込みに必要なデータ
を記憶したディレクトリテーブルである。
またレコード分解/組立時に用いるバッファメモリ及び
テーブルも同様に、テキスト管理テーブル2T5、テキ
ストメモリ2M5、項目管理テーブル2T7、レコード
管理テーブル2T6、レコードメモリ2M6及び後述す
るリピート処理に用いるリピートテーブルT8から構成
されている(図示せず)。
テーブルも同様に、テキスト管理テーブル2T5、テキ
ストメモリ2M5、項目管理テーブル2T7、レコード
管理テーブル2T6、レコードメモリ2M6及び後述す
るリピート処理に用いるリピートテーブルT8から構成
されている(図示せず)。
次に制御手段17について説明する。
Plは制御手段の基本的な機能を果たす主制御手段で、
入出力制御手段P2、ファイル管理手段P3、文書処理
手段P4、データ処理手段P5を管理制御する。
入出力制御手段P2、ファイル管理手段P3、文書処理
手段P4、データ処理手段P5を管理制御する。
入出力制御手段P2は入力手段21、表示手段20、印
字手段22、イメージ読取手段25の制御を司り、これ
らと主記憶手段18との間で制御データの授受を行うと
共に、これらと主記憶手段18との間で文字データ及び
イメージデータの転送を行う。
字手段22、イメージ読取手段25の制御を司り、これ
らと主記憶手段18との間で制御データの授受を行うと
共に、これらと主記憶手段18との間で文字データ及び
イメージデータの転送を行う。
ファイル管理手段P3は補助記憶手段19に記憶される
各種ファイル(文書ファイル、データファイル、辞書フ
ァイル、フォントファイル、プログラムファイル)のア
クセスを行うためにディレクトリテーブルT4のデータ
を用いて、ファイルの論理的な管理を行う。ディレクト
リテーブルT4には文書選択画面で(例えば第5−1図
)で表示する際、必要なデータ及び文書に対して構成さ
れているファイルのFD15上での位置情報、構成ファ
イル数情報、各テーブルの使用状況フラグを含んでいる
。
各種ファイル(文書ファイル、データファイル、辞書フ
ァイル、フォントファイル、プログラムファイル)のア
クセスを行うためにディレクトリテーブルT4のデータ
を用いて、ファイルの論理的な管理を行う。ディレクト
リテーブルT4には文書選択画面で(例えば第5−1図
)で表示する際、必要なデータ及び文書に対して構成さ
れているファイルのFD15上での位置情報、構成ファ
イル数情報、各テーブルの使用状況フラグを含んでいる
。
文書処理手段P4は日本語ワードプロセッサの機能を実
行するもので、入力手段21から入力された文字を漢字
かな混じり文へ変換するかな漢字変換機能、種々の文書
編集機能及び、この編集作業を容易にするために作成中
の文書を表示手段20に表示させる文書表示機能等をな
す文書作成手段P41、編集された文書を印字手段22
にて印刷する文書印刷手段P42等の機能制御手段から
なる。
行するもので、入力手段21から入力された文字を漢字
かな混じり文へ変換するかな漢字変換機能、種々の文書
編集機能及び、この編集作業を容易にするために作成中
の文書を表示手段20に表示させる文書表示機能等をな
す文書作成手段P41、編集された文書を印字手段22
にて印刷する文書印刷手段P42等の機能制御手段から
なる。
データ処理手段P5はカード作成手段P51、文書作成
手段P52、レコード作成手段P53、表示形式管理手
段P54、レコード処理手段P55、レコード分解/組
立処理手段P56、伝票印刷処理手段P57等の手段か
らなる。文書作成手段P52は前述した文書処理手段P
4の文書作成手段P41と同様な機能を有し、カード作
成手段P51は新規カード作成時には例えば第5−7図
の如きカードイメージ(カード様式)を文書作成手段P
52の機能を用いて作成する機能と、データが入力され
る項目(フィールド)について項目名、型等の定義を行
い、この定義データを項目管理テーブルT3にセントす
る機能等とを有する。前記カードイメージ及び管理デー
タはテキストメモリIMkテキスト管理テーブルIT1
に夫々格納される。そしてテキストメモリIM1へのり
一ド(以下Rという)/ライト (以下Wという)でき
る行、桁を示すアクセス行ポインタとアクセス桁ポイン
タとを有する文書作成手段P52により、同ポインタと
、テキスト管理テーブルITIの情報とを用いてテキス
トメモリIM1のR/Wを行う。カード作成手段P51
は新規カード作成でないとき、選択されデータファイル
の作成済みカードを表示させる機能を有する。
手段P52、レコード作成手段P53、表示形式管理手
段P54、レコード処理手段P55、レコード分解/組
立処理手段P56、伝票印刷処理手段P57等の手段か
らなる。文書作成手段P52は前述した文書処理手段P
4の文書作成手段P41と同様な機能を有し、カード作
成手段P51は新規カード作成時には例えば第5−7図
の如きカードイメージ(カード様式)を文書作成手段P
52の機能を用いて作成する機能と、データが入力され
る項目(フィールド)について項目名、型等の定義を行
い、この定義データを項目管理テーブルT3にセントす
る機能等とを有する。前記カードイメージ及び管理デー
タはテキストメモリIMkテキスト管理テーブルIT1
に夫々格納される。そしてテキストメモリIM1へのり
一ド(以下Rという)/ライト (以下Wという)でき
る行、桁を示すアクセス行ポインタとアクセス桁ポイン
タとを有する文書作成手段P52により、同ポインタと
、テキスト管理テーブルITIの情報とを用いてテキス
トメモリIM1のR/Wを行う。カード作成手段P51
は新規カード作成でないとき、選択されデータファイル
の作成済みカードを表示させる機能を有する。
前記レコード作成手段P53は、入力手段21から入力
された入力データをカード作成手段P51にて作成のカ
ードの項目入力領域(定義範囲)に表示させると共に、
レコードメモリIM2に格納し、レコードを管理するた
めのデータをレコード管理テーブルIT2に格納するW
機能と、指定のレコードをレコードメモリIM2から読
出し、カードイメージと合成させて表示させる8機能を
有する。このレコード作成手段P53はR/Wできるレ
コードを指定するアクセスポインタを有する。
された入力データをカード作成手段P51にて作成のカ
ードの項目入力領域(定義範囲)に表示させると共に、
レコードメモリIM2に格納し、レコードを管理するた
めのデータをレコード管理テーブルIT2に格納するW
機能と、指定のレコードをレコードメモリIM2から読
出し、カードイメージと合成させて表示させる8機能を
有する。このレコード作成手段P53はR/Wできるレ
コードを指定するアクセスポインタを有する。
表示形式管理手段P54はレコードを1件1葉のカード
形式(例えば第5−11図参照)で表示するか、又は複
数のレコードをまとめた一覧表形式(例えは第5−12
図参照)で表示するかの切替を行う機能を有する。
形式(例えば第5−11図参照)で表示するか、又は複
数のレコードをまとめた一覧表形式(例えは第5−12
図参照)で表示するかの切替を行う機能を有する。
レコード処理手段P55はレコードのセレクトやソート
等の種々レコード処理(データ処理)機能をなし、例え
ばセレクト処理であればセレクト指定条件に合わないレ
コードに対し、処理対象から外す処理を行うとともに、
セレクトを解除すると全レコードを処理対象に戻す。
等の種々レコード処理(データ処理)機能をなし、例え
ばセレクト処理であればセレクト指定条件に合わないレ
コードに対し、処理対象から外す処理を行うとともに、
セレクトを解除すると全レコードを処理対象に戻す。
レコード分解/組立処理手段P56は1件のレコードを
複数のレコードに分解し、別のファイルに保存したり、
複数のレコードを1件のレコードに合成し保存する機能
である。
複数のレコードに分解し、別のファイルに保存したり、
複数のレコードを1件のレコードに合成し保存する機能
である。
伝票印刷処理手段P57は、予め印刷出方する伝票のサ
イズや項目の印字位置を指定しておき、指定したレコー
ドの項目データを伝票に印字する機能である。
イズや項目の印字位置を指定しておき、指定したレコー
ドの項目データを伝票に印字する機能である。
IR補正手段P58はイメージ読取手段25自体の有す
る機械的誤差を吸収するためのものであり、機械誤差の
割合を示す補正値を、縦、横についてミリ指定により得
る機能である。この補正値を実際の印刷時に使用し、正
しい位置に印字を行う。
る機械的誤差を吸収するためのものであり、機械誤差の
割合を示す補正値を、縦、横についてミリ指定により得
る機能である。この補正値を実際の印刷時に使用し、正
しい位置に印字を行う。
以上、制御手段I7の各機能制御手段P1.P2・・・
について説明したが、これらはハード的に抽出分離可能
に存在するものではなく、ソフト的、機能的に存在する
ものであることは前述した如くであり、例えば第4図、
第1O図、第13図に示すフローチャー ) (CPU
1のなす処理手順の概略を示す)によって実現される
。なお、各機能制御手段PI 、 P2・・・は必要に
応じてロジック回路に置換可能である。
について説明したが、これらはハード的に抽出分離可能
に存在するものではなく、ソフト的、機能的に存在する
ものであることは前述した如くであり、例えば第4図、
第1O図、第13図に示すフローチャー ) (CPU
1のなす処理手順の概略を示す)によって実現される
。なお、各機能制御手段PI 、 P2・・・は必要に
応じてロジック回路に置換可能である。
次に本発明装置の基本的動作及び機能を主に第4図に示
す制御手段17のなすフローチャート及び第5図に示す
表示画面図に従い説明する。
す制御手段17のなすフローチャート及び第5図に示す
表示画面図に従い説明する。
(A)装置起動及び文書選択
先ず装置の電源を投入すると、文書作成用のプログラム
がロードされ、第5−1図に示す初期画面が表示手段2
0に表示される。同表示例では左端にナンバリングされ
た如く隘1〜5の5つのファイルが既に作成され補助記
憶手段19に蓄えられている。5つのファイルのうち用
紙の欄が黒反転(網かけ修飾で示す)しているNll、
2.4のファイルはデータ処理モードで作成されたデー
タ処理ファイルであり、反転していない磁3,5のファ
イルは文書作成モードで作成されたファイルであること
を示している。また、画面の最下段にはキーボード11
の最上段のファンクションキーF1〜FIOに対応する
ファンクションキーが表示されていて、例えばファンク
ションキーF1が編集(文書作成)に、またファンクシ
ョンキーF6がデータ処理に対応している。
がロードされ、第5−1図に示す初期画面が表示手段2
0に表示される。同表示例では左端にナンバリングされ
た如く隘1〜5の5つのファイルが既に作成され補助記
憶手段19に蓄えられている。5つのファイルのうち用
紙の欄が黒反転(網かけ修飾で示す)しているNll、
2.4のファイルはデータ処理モードで作成されたデー
タ処理ファイルであり、反転していない磁3,5のファ
イルは文書作成モードで作成されたファイルであること
を示している。また、画面の最下段にはキーボード11
の最上段のファンクションキーF1〜FIOに対応する
ファンクションキーが表示されていて、例えばファンク
ションキーF1が編集(文書作成)に、またファンクシ
ョンキーF6がデータ処理に対応している。
(B)データ処理モード起動
上述の如(、装置が起動せしめられると、第5−1図の
初期画面が表示され、その初期状態では横1行のカーソ
ルC1はmoの文書新規作成を受付は可状態であること
を報知すべ(、当該階0の行を黒反転させている。この
状態で、第4図のステップS1に基づく文書選択を行う
。本文書はデータ処理モードにより作成されるように、
表示画面下段のメニュー項目からデータ処理を選択する
ファンクションキーF6が押下されると、ステップS2
でそのことが判断され、データ処理モードに入る。
初期画面が表示され、その初期状態では横1行のカーソ
ルC1はmoの文書新規作成を受付は可状態であること
を報知すべ(、当該階0の行を黒反転させている。この
状態で、第4図のステップS1に基づく文書選択を行う
。本文書はデータ処理モードにより作成されるように、
表示画面下段のメニュー項目からデータ処理を選択する
ファンクションキーF6が押下されると、ステップS2
でそのことが判断され、データ処理モードに入る。
ステップS3で新規作成が判断されると、表示画面は第
5−2図に変わり右下枠内に文書名、日付等の入力を求
めるウィンドウが表示される。このように、マルチウィ
ンドウ表示された画面右下枠内に、文書名、日付等を入
力した後(ステップS4)、実行キーSWIを押すと、
これまでロードされていた文書作成プログラムが無効に
され、替わってデータ処理プログラムがロードされる。
5−2図に変わり右下枠内に文書名、日付等の入力を求
めるウィンドウが表示される。このように、マルチウィ
ンドウ表示された画面右下枠内に、文書名、日付等を入
力した後(ステップS4)、実行キーSWIを押すと、
これまでロードされていた文書作成プログラムが無効に
され、替わってデータ処理プログラムがロードされる。
その結果データ処理モードが起動して、表示画面は第5
−3図に変わり、ステップS5以降のカード作成ルーチ
ンに移行する。
−3図に変わり、ステップS5以降のカード作成ルーチ
ンに移行する。
(C)カード作成
第5−3図の画面は文書作成モードの空白1ページに相
当する画面であり、左上に表示されたカーソルC2は空
白1ページ内を自由に移動可能で、入力手段21からの
文字入力、ケイ線描画により自由な入力画面が文書作成
手段P52の機能を用い文書作成モード時と同様な操作
で設計可能となる。
当する画面であり、左上に表示されたカーソルC2は空
白1ページ内を自由に移動可能で、入力手段21からの
文字入力、ケイ線描画により自由な入力画面が文書作成
手段P52の機能を用い文書作成モード時と同様な操作
で設計可能となる。
同表示画面の最下段には入力したい項目のデータの型(
文字又は数値等)を指定するためのファンクションキー
の表示がなされる。今、第5−4図に従い名前、住所、
電話、年令、生年月日の5項目からなる住所録カードの
設計を例に説明する。
文字又は数値等)を指定するためのファンクションキー
の表示がなされる。今、第5−4図に従い名前、住所、
電話、年令、生年月日の5項目からなる住所録カードの
設計を例に説明する。
第5−3図は第4図のステップS5のカード設定ルーチ
ンにおいて、カーソルを全角にセットし、セットされた
サイズでカーソルを表示した状態を表示している。そし
て第5−4図はカナキー及びケイ線キー等の入力により
文書作成手段P52の機能によって“名前”、“住所”
、“電話”の項目名からなるカードイメージを作成する
と共に、“名前”、“住所”の項目位置定義を終え、“
電話”の項目位置定義の途中を示している。この“電話
”項目の定義について説明すると、先ずカーソルC2を
例えば“電話”項目の項目定義開始位置に位置させてお
いて、カード定義二文字のファンクションキーF1を押
し、カーソルキーSW2を用いてカーソルを移動させる
操作をすると、第54図の“電話”項目の欄の如く文字
データ入力範囲Rがカーソルの長さで示されると共に、
画面下に入力(定義)範囲が“文字項目位置定義二叉字
数半角30文字”の如り30文字分(半角で計算)、こ
の場合カーソルサイズが全角にセントされているので全
角15文字分であることを表示する。この表示はカーソ
ルサイズが半角にセントされている場合、半角30文字
と表示することもできる。
ンにおいて、カーソルを全角にセットし、セットされた
サイズでカーソルを表示した状態を表示している。そし
て第5−4図はカナキー及びケイ線キー等の入力により
文書作成手段P52の機能によって“名前”、“住所”
、“電話”の項目名からなるカードイメージを作成する
と共に、“名前”、“住所”の項目位置定義を終え、“
電話”の項目位置定義の途中を示している。この“電話
”項目の定義について説明すると、先ずカーソルC2を
例えば“電話”項目の項目定義開始位置に位置させてお
いて、カード定義二文字のファンクションキーF1を押
し、カーソルキーSW2を用いてカーソルを移動させる
操作をすると、第54図の“電話”項目の欄の如く文字
データ入力範囲Rがカーソルの長さで示されると共に、
画面下に入力(定義)範囲が“文字項目位置定義二叉字
数半角30文字”の如り30文字分(半角で計算)、こ
の場合カーソルサイズが全角にセントされているので全
角15文字分であることを表示する。この表示はカーソ
ルサイズが半角にセントされている場合、半角30文字
と表示することもできる。
電話に関する項目位置定義、即ちカーソルによって示さ
れるデータ入力範囲及び文字数がこれで良い場合、実行
キーSWIを押すとカーソルサイズレジスタにカーソル
サイズをセットし、設定範囲Rが輝線Z付であって、カ
ーソルレジスタに設定したサイズの文字“X”に変わる
(第5−5図)。
れるデータ入力範囲及び文字数がこれで良い場合、実行
キーSWIを押すとカーソルサイズレジスタにカーソル
サイズをセットし、設定範囲Rが輝線Z付であって、カ
ーソルレジスタに設定したサイズの文字“X”に変わる
(第5−5図)。
この状態では文字データであることを示す“X′が15
文字表示され各“X”の下に輝線Zが付されているが、
テキストメモリM1におけるデータの持ち方は“X″等
の文字が3ワード(16ビツト/Iワードで、文字サイ
ズ等の属性部と、JISコード部と、輝度ビットや文字
修飾情報を含む拡張部が各1ワードずつ)からなる文字
コードデータであり、そのうち輝度ビット(1ビツト)
を“12に設定している。同ビットは“1″であると表
示時文字に輝線Zが付され、“0”であると輝線Zが消
される。こうして、項目名“電話”についての項目位置
定義が仮登録される。次に取消キーが押されるとカーソ
ル表示に戻り、他のキーが押されるとこの状態にとどま
る。
文字表示され各“X”の下に輝線Zが付されているが、
テキストメモリM1におけるデータの持ち方は“X″等
の文字が3ワード(16ビツト/Iワードで、文字サイ
ズ等の属性部と、JISコード部と、輝度ビットや文字
修飾情報を含む拡張部が各1ワードずつ)からなる文字
コードデータであり、そのうち輝度ビット(1ビツト)
を“12に設定している。同ビットは“1″であると表
示時文字に輝線Zが付され、“0”であると輝線Zが消
される。こうして、項目名“電話”についての項目位置
定義が仮登録される。次に取消キーが押されるとカーソ
ル表示に戻り、他のキーが押されるとこの状態にとどま
る。
これらの処理を終えると入力待ち状態となり、カーソル
キーSW2を操作してカーソルを所定位置に移動させる
とともに、次の処理で“年令”“才”のカードイメージ
部分を文書作成手段の機能を用いて作成した後、“年令
”項目の定義開始位置にカーソルC2を位置させた後カ
ード定義:数値のファンクションキーF2を選択すると
同様に数値項目の仮定義が実行される。ここで前述の説
明と異なるのは表示の文字が文字項目であることを示す
“X”に代わり、数値項目であることを示すN″となる
点である。
キーSW2を操作してカーソルを所定位置に移動させる
とともに、次の処理で“年令”“才”のカードイメージ
部分を文書作成手段の機能を用いて作成した後、“年令
”項目の定義開始位置にカーソルC2を位置させた後カ
ード定義:数値のファンクションキーF2を選択すると
同様に数値項目の仮定義が実行される。ここで前述の説
明と異なるのは表示の文字が文字項目であることを示す
“X”に代わり、数値項目であることを示すN″となる
点である。
次に日時項目の指定について説明する。生年月日の横に
カーソルを移動し、設定したい日時の実際的なデータを
入力する。そしてその値の開始位置にカーソルを移動し
く第5−6図)、“カード定義:日時”のファンクショ
ンキーF3を選択する。
カーソルを移動し、設定したい日時の実際的なデータを
入力する。そしてその値の開始位置にカーソルを移動し
く第5−6図)、“カード定義:日時”のファンクショ
ンキーF3を選択する。
カーソル位置が反転するので、日時データを反転させ実
行キーSWIを押す(第5−7図)。制御手段17は反
転領域の漢字部から予め用意されである日時のパターン
を自動的にm認する。そして数字部を夫々の型を表現す
る英文字に置き替える。そして反転されていた文字列か
ら反転を取り除き、輝線2を付加してテキストメモリI
MIへ書込み、再表示する(第5−8図)、日時と文字
及び数値との項目の指示の仕方が異なるのは、日時は西
暦表記、元号表記等の種々のパターンが存在し、本発明
装置が一意的にパターンを決定すれば操作者の意図に反
することがあるため、操作者が希望するパターンを入力
してからでないと日時項目は定義できないようになって
いる。
行キーSWIを押す(第5−7図)。制御手段17は反
転領域の漢字部から予め用意されである日時のパターン
を自動的にm認する。そして数字部を夫々の型を表現す
る英文字に置き替える。そして反転されていた文字列か
ら反転を取り除き、輝線2を付加してテキストメモリI
MIへ書込み、再表示する(第5−8図)、日時と文字
及び数値との項目の指示の仕方が異なるのは、日時は西
暦表記、元号表記等の種々のパターンが存在し、本発明
装置が一意的にパターンを決定すれば操作者の意図に反
することがあるため、操作者が希望するパターンを入力
してからでないと日時項目は定義できないようになって
いる。
こうして、各項目の設定を終え、入力手段21の終了キ
ーFilを押すと、第5−9図の画面の如く画面下に左
右に大きい網かけ人文表記の2つのファンクションキー
が表示され、入力手段21のキーのうち左半分Fl〜F
5のうちどれかを押すと、第4図のステップS6でカー
ド設計の終了が判断され、ステップS7の項目管理テー
ブルセットルーチンに移行する。第6図は項目管理テー
ブルの内容を示す図であり、ここでは各項目についての
定義情報が第6図の如き項目管理テーブルIT3にセッ
トされ、そこで項目定義がなされていない場合、ステッ
プS8でテーブルセントエラーが判断され、エラーが無
ければステップS9に移行する。ここで項目管理テーブ
ルIT3はデータのタイプ、データ長、行位置、桁開始
位置、項目名等が記憶されている。
ーFilを押すと、第5−9図の画面の如く画面下に左
右に大きい網かけ人文表記の2つのファンクションキー
が表示され、入力手段21のキーのうち左半分Fl〜F
5のうちどれかを押すと、第4図のステップS6でカー
ド設計の終了が判断され、ステップS7の項目管理テー
ブルセットルーチンに移行する。第6図は項目管理テー
ブルの内容を示す図であり、ここでは各項目についての
定義情報が第6図の如き項目管理テーブルIT3にセッ
トされ、そこで項目定義がなされていない場合、ステッ
プS8でテーブルセントエラーが判断され、エラーが無
ければステップS9に移行する。ここで項目管理テーブ
ルIT3はデータのタイプ、データ長、行位置、桁開始
位置、項目名等が記憶されている。
ステップS8でエラー有が判断されるとステップS5に
戻る。ステップS6でファンクションキーF6〜FIO
のうちどれかを押すとカード定義を中止してステップS
1に戻る。
戻る。ステップS6でファンクションキーF6〜FIO
のうちどれかを押すとカード定義を中止してステップS
1に戻る。
(D)レコード作成
ステップS9では第5−9図の表示画面において輝線付
文字“X゛や′N”のみを消し、ステップ510で項目
名のみの空白カード表示させる。ステップSllで最初
の入力項目領域の先頭にカーソルC2を位置させる。ま
た画面上右端にはカーソルの位置表示のみならず入力中
のカードが何枚口に当たるかが表示される(第5−10
図)。データ入力とき、カーソルC2はカード設計で設
定した項目領域(X又はNのあった領域)しか移動でき
ず、カーソルサイズも定義した文字の大きさに自動的に
変更設定される。また、文字項目ではかな漢字変換によ
り自由な漢字、かな文字、数字等が入力でき、入力文字
は16ビツトのJISコードで記憶されるが、数値項目
では入力手段21の数字キーのみしか受けつけず、数字
列のみの入力が可能となり、入力データは16ビツトの
JISコードと異なるコ−ド体系の4ビツトのBCDコ
ードで記憶される。
文字“X゛や′N”のみを消し、ステップ510で項目
名のみの空白カード表示させる。ステップSllで最初
の入力項目領域の先頭にカーソルC2を位置させる。ま
た画面上右端にはカーソルの位置表示のみならず入力中
のカードが何枚口に当たるかが表示される(第5−10
図)。データ入力とき、カーソルC2はカード設計で設
定した項目領域(X又はNのあった領域)しか移動でき
ず、カーソルサイズも定義した文字の大きさに自動的に
変更設定される。また、文字項目ではかな漢字変換によ
り自由な漢字、かな文字、数字等が入力でき、入力文字
は16ビツトのJISコードで記憶されるが、数値項目
では入力手段21の数字キーのみしか受けつけず、数字
列のみの入力が可能となり、入力データは16ビツトの
JISコードと異なるコ−ド体系の4ビツトのBCDコ
ードで記憶される。
ステップS13で各項目の入力が終了すると第5−11
図の如き表示画面となり、入力手段21の次ページキー
F12を押すと、画面は改ページされ第512図の如く
、ステップS14に基づき空白の新しいカードとなり、
カードとしては2枚目の表示がなされ、ステップSll
、S12に戻って第5−13図のように2枚目のカード
形式での項目データ入力がなされる。このようにステッ
プS12〜S13〜512〜SL4〜S12〜S13の
ループを循環することによって、1件1葉のカード型住
所録データが任意の件数(枚数)作成される。この実施
例では第5−14図の“122枚目に示す如く12件の
カードが作成された。
図の如き表示画面となり、入力手段21の次ページキー
F12を押すと、画面は改ページされ第512図の如く
、ステップS14に基づき空白の新しいカードとなり、
カードとしては2枚目の表示がなされ、ステップSll
、S12に戻って第5−13図のように2枚目のカード
形式での項目データ入力がなされる。このようにステッ
プS12〜S13〜512〜SL4〜S12〜S13の
ループを循環することによって、1件1葉のカード型住
所録データが任意の件数(枚数)作成される。この実施
例では第5−14図の“122枚目に示す如く12件の
カードが作成された。
ステップS12で表示切替キーF13を押すとデータ表
示形式管理手段13は第5−15図の如(これまでのカ
ード形式画面から一覧表の表示に自動的に切替える。
(ステップ521)。第5−16図は一覧表の表示項目
の解除、変更が可能であることを示している。
示形式管理手段13は第5−15図の如(これまでのカ
ード形式画面から一覧表の表示に自動的に切替える。
(ステップ521)。第5−16図は一覧表の表示項目
の解除、変更が可能であることを示している。
次に一覧表表示において、項目データの入力又は修正は
第4図(b)のステップ318で受付けられ、修正の場
合、第5−17図の如(、カーソルC2を項目データの
欄に移動させると、画面下に文字入力欄L1が表示され
、修正したい項目まで移動させて当該文字入力欄L1に
正しい項目データを入力手段21によりワープロタッチ
で入力すれば良い。このようにして修正された項目は、
−覧表表示であるにも拘らずカード形式において項目デ
ータを修正したことと同じとなる。即ち、ステップS1
9で表示切替キーF13を押すと第5−18図の如く修
正した内容のカード表示形式の画面に戻る(ステップ5
22)。
第4図(b)のステップ318で受付けられ、修正の場
合、第5−17図の如(、カーソルC2を項目データの
欄に移動させると、画面下に文字入力欄L1が表示され
、修正したい項目まで移動させて当該文字入力欄L1に
正しい項目データを入力手段21によりワープロタッチ
で入力すれば良い。このようにして修正された項目は、
−覧表表示であるにも拘らずカード形式において項目デ
ータを修正したことと同じとなる。即ち、ステップS1
9で表示切替キーF13を押すと第5−18図の如く修
正した内容のカード表示形式の画面に戻る(ステップ5
22)。
また、ステップ519で次ページキーF12を押すとス
テップS20において図示しないカード隘13の欄が自
動的に追加表示されここで、項目データを入力すること
で、−覧表表示状態で新レコード(カード)の追加作成
が実行される。
テップS20において図示しないカード隘13の欄が自
動的に追加表示されここで、項目データを入力すること
で、−覧表表示状態で新レコード(カード)の追加作成
が実行される。
〔E〕レコード処理
次に、入力された12件のレコードからなるデータ処理
ファイルにおけるレコード処理の一例としてセレクト処
理について説明する。
ファイルにおけるレコード処理の一例としてセレクト処
理について説明する。
ステップSL2で、セレクトキーF15を押すと画面は
第5−19図に変わり、セレクト条件を受付けるステッ
プS15のレコード処理に移行する。するとカード表示
画面の下に条件入力画面が表示され、条件入力欄L2に
住所が大阪であるレコードを検索すべく°“大阪*”を
入力手段21によりワープロタッチで入力する。“*”
は大阪の後の文字は何で良いことを示す前方一致の演算
子である。条件の入力が終わると実行キーSWIを押す
ことでセレクト処理が実行される。
第5−19図に変わり、セレクト条件を受付けるステッ
プS15のレコード処理に移行する。するとカード表示
画面の下に条件入力画面が表示され、条件入力欄L2に
住所が大阪であるレコードを検索すべく°“大阪*”を
入力手段21によりワープロタッチで入力する。“*”
は大阪の後の文字は何で良いことを示す前方一致の演算
子である。条件の入力が終わると実行キーSWIを押す
ことでセレクト処理が実行される。
上記のセレクト条件に合致するレコードは本実施例では
5件あり、これを−覧表で見るにはステップS12で表
示切替キーF13を押すことで、第5−20図の如く表
示されるし、表示切替キーF13を押さなければカード
形式で1枚ずつ見ることが可能である。
5件あり、これを−覧表で見るにはステップS12で表
示切替キーF13を押すことで、第5−20図の如く表
示されるし、表示切替キーF13を押さなければカード
形式で1枚ずつ見ることが可能である。
こうした、セレクト処理の結果が必要でなく、入力レコ
ード12件を全て保存したい場合はセレクト解除キーF
16を押すことでセレクトが解除される。次いでステッ
プ512で終了キーFilを押すことで、第5−21図
の画面が表示され、ステップS15で再度文書名、著者
名、日付がウィンドウに表示される。表示内容で良けれ
ば実行キーSWIを押下し、またそれらを修正したい文
書名、日付等の項目を修正入力した(ステップ517)
後、実行キーSWIを押すことで、“住所録”のデータ
処理ファイルがクローズされ、ステップS1に戻る。勿
論、セレクト解除キーF16を押すことなくセレクトさ
れたレコードのみで新しいデータ処理ファイルを別個作
成可能である。このようにしたセレクトの他にデータ処
理としてはソート及びそれ以外にもAND、OR等の論
理演算子を用いた条件式検索も可能である。例えば、条
件式[住所=大阪府*]AND[年令〉30才]による
検索である。
ード12件を全て保存したい場合はセレクト解除キーF
16を押すことでセレクトが解除される。次いでステッ
プ512で終了キーFilを押すことで、第5−21図
の画面が表示され、ステップS15で再度文書名、著者
名、日付がウィンドウに表示される。表示内容で良けれ
ば実行キーSWIを押下し、またそれらを修正したい文
書名、日付等の項目を修正入力した(ステップ517)
後、実行キーSWIを押すことで、“住所録”のデータ
処理ファイルがクローズされ、ステップS1に戻る。勿
論、セレクト解除キーF16を押すことなくセレクトさ
れたレコードのみで新しいデータ処理ファイルを別個作
成可能である。このようにしたセレクトの他にデータ処
理としてはソート及びそれ以外にもAND、OR等の論
理演算子を用いた条件式検索も可能である。例えば、条
件式[住所=大阪府*]AND[年令〉30才]による
検索である。
(F)データ処理ファイルの構成
こうして、作成された1つのデータ処理ファイルは“住
所録”のカードイメージが文字データの連続として1行
ずつテキストメモリIMIに蓄えられる。第7図はレコ
ードメモリーM2の格納状態を示す図であり、複数のレ
コードデータ(各レコードは複数の項目データからなる
)は第7図に示す如く項目順にレコードメモリーM2に
蓄えられる。
所録”のカードイメージが文字データの連続として1行
ずつテキストメモリIMIに蓄えられる。第7図はレコ
ードメモリーM2の格納状態を示す図であり、複数のレ
コードデータ(各レコードは複数の項目データからなる
)は第7図に示す如く項目順にレコードメモリーM2に
蓄えられる。
レコードの各項目をカードイメージのどこに埋込むかの
情報及びその他の定義情報は前述した第6図に示す項目
管理テーブルIT3に蓄えられる。
情報及びその他の定義情報は前述した第6図に示す項目
管理テーブルIT3に蓄えられる。
(G)異なった種類のカードによる実施例詳細説明
次に顧客管理リストを印刷伝票に出力する場合の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
(1)印刷伝票サイズの指定
本発明装置においては、予め印刷出力する伝票のサイズ
や項目の印字位置を指定しておき、指定したレコードの
項目データを伝票に印字する伝票出力機能があり、以下
にこの機能及びそれを実行する手段について、主に第8
図に示す制御手段17の伝票出力処理内容を示すフロー
チャート及び第9図の表示画面に従い説明する。
や項目の印字位置を指定しておき、指定したレコードの
項目データを伝票に印字する伝票出力機能があり、以下
にこの機能及びそれを実行する手段について、主に第8
図に示す制御手段17の伝票出力処理内容を示すフロー
チャート及び第9図の表示画面に従い説明する。
第9−1図は前述と同様の手順により作成されたレコー
ドデータであり、第4図(a)のステップs12におい
て表示されている画面である。以下は、このレコードデ
ータを指定伝票に印字するための手順を示すものである
。
ドデータであり、第4図(a)のステップs12におい
て表示されている画面である。以下は、このレコードデ
ータを指定伝票に印字するための手順を示すものである
。
このステップS12において、ファンクションキー F
15が押されるとステップS24、即ち第8図(alの
伝票出力処理に移り、そこで伝票出力用条件画面のメニ
ュー表示をして(ステップ52401)、ステップ52
402でカーソルC1を表示した後、ステップ5240
3で条件のキー人力待ちとなる。この状態の画面表示が
第9−2図であり、伝票の縦、横の大きさを出力条件と
してミリ又はインチ表示で夫々が入力できる。例として
、縦が4zインチ、横が200 ミリの出荷伝票用紙を
指定する場合を以下に示す。
15が押されるとステップS24、即ち第8図(alの
伝票出力処理に移り、そこで伝票出力用条件画面のメニ
ュー表示をして(ステップ52401)、ステップ52
402でカーソルC1を表示した後、ステップ5240
3で条件のキー人力待ちとなる。この状態の画面表示が
第9−2図であり、伝票の縦、横の大きさを出力条件と
してミリ又はインチ表示で夫々が入力できる。例として
、縦が4zインチ、横が200 ミリの出荷伝票用紙を
指定する場合を以下に示す。
ここで、カーソルキーSW2を用いてカーソルを下に移
動させる操作を行うと、ステップ52405の移動処理
により、変更され得るデータをセットすべきレジスタを
切り替えた後、ステップ52402に戻ってカーソルを
表示して、ステップ52403により再びキー人力待ち
となり、第9−3図に示すような縦のインチ表示の整数
指定部にカーソルCIが表示された画面となる。次に縦
方向サイズの整数部を入力するために数値キー“4”を
押すと、ステップ52404のデータ入力処理に移り、
数値キー以外が押されるまで、数値入力を続ける。この
例では、“4”を入力した後、カーソルキーSW2を用
いて前例のように右へ移動して第9−4図に示すような
インチ表示の分数指定部にカーソルC1が表示された画
面となる。このカーソル移動のとき、ステップ5240
5にて、指定されず、不要となった伝票縦サイズのミリ
指定部である位置PI、P2の表示を消去する。同様に
して縦方向サイズの分子部として“1″を、分母部とし
て“2″をセントした状態を第9−5図に示す。続いて
伝票サイズの横方向として200 ミリを指定した状態
を第9−6図に示す。これで用紙サイズの指定を終えた
ので、実行キーSWIを押すことで条件セットの終了を
指示すると、第9−7図の画面となる。ここで、確認の
ためステップ52406において不要データであるイン
チ表示部P3.P4の表示を消した後、再度実行キー外
1の入力待ちとなる。内容確認後、実行キーSWIを押
すと、ステップ52407で第3図に示すイメージ読取
手段25により伝票イメージデータを入力し、ステップ
5240Bで第9−8図のように画面下部に伝票イメー
ジデータを表示する。
動させる操作を行うと、ステップ52405の移動処理
により、変更され得るデータをセットすべきレジスタを
切り替えた後、ステップ52402に戻ってカーソルを
表示して、ステップ52403により再びキー人力待ち
となり、第9−3図に示すような縦のインチ表示の整数
指定部にカーソルCIが表示された画面となる。次に縦
方向サイズの整数部を入力するために数値キー“4”を
押すと、ステップ52404のデータ入力処理に移り、
数値キー以外が押されるまで、数値入力を続ける。この
例では、“4”を入力した後、カーソルキーSW2を用
いて前例のように右へ移動して第9−4図に示すような
インチ表示の分数指定部にカーソルC1が表示された画
面となる。このカーソル移動のとき、ステップ5240
5にて、指定されず、不要となった伝票縦サイズのミリ
指定部である位置PI、P2の表示を消去する。同様に
して縦方向サイズの分子部として“1″を、分母部とし
て“2″をセントした状態を第9−5図に示す。続いて
伝票サイズの横方向として200 ミリを指定した状態
を第9−6図に示す。これで用紙サイズの指定を終えた
ので、実行キーSWIを押すことで条件セットの終了を
指示すると、第9−7図の画面となる。ここで、確認の
ためステップ52406において不要データであるイン
チ表示部P3.P4の表示を消した後、再度実行キー外
1の入力待ちとなる。内容確認後、実行キーSWIを押
すと、ステップ52407で第3図に示すイメージ読取
手段25により伝票イメージデータを入力し、ステップ
5240Bで第9−8図のように画面下部に伝票イメー
ジデータを表示する。
(2)印字項目の位置指定及び印刷
衣に、各レコードを印字する位置の指定手順につき第8
図(b)のフローチャートに基づき説明する。
図(b)のフローチャートに基づき説明する。
まず、ステップ52409でカーソルを会社名の欄に表
示させ、キー人力待ちの状B(ステップ52410)と
なる。ここで会社名の項目の位置指定をするために、会
社名の項目位置で実行キーSWIを押すと印字項目の指
定がなされ(ステップ52411)、ステップ5241
3のキー人力待ちとなり、第9−9図の画面となる。こ
の画面では縦横の直線の交差で表されるカーソルC2を
、カーソルキーSW2を用いてイメージ入力した伝票イ
メージ上の印字したい位置(文字列の左上隅位置)に移
動して(ステップ52414)から実行キーswiを押
す。ステップS2415で最下行に文字サイズとピッチ
指定用メニューを表示して、ステップ52416でキー
人力待ちとなる。
示させ、キー人力待ちの状B(ステップ52410)と
なる。ここで会社名の項目の位置指定をするために、会
社名の項目位置で実行キーSWIを押すと印字項目の指
定がなされ(ステップ52411)、ステップ5241
3のキー人力待ちとなり、第9−9図の画面となる。こ
の画面では縦横の直線の交差で表されるカーソルC2を
、カーソルキーSW2を用いてイメージ入力した伝票イ
メージ上の印字したい位置(文字列の左上隅位置)に移
動して(ステップ52414)から実行キーswiを押
す。ステップS2415で最下行に文字サイズとピッチ
指定用メニューを表示して、ステップ52416でキー
人力待ちとなる。
この状態を第9−10図に示す。ここでは、項目“会社
名”を印字する際の文字のサイズ、ピッチを指定するた
め、最下行にカーソルC3を表示する。
名”を印字する際の文字のサイズ、ピッチを指定するた
め、最下行にカーソルC3を表示する。
この例では、デフォルト値でよかったので、実行キーS
WIによりステップ52417で項目“会社名”が印刷
された場合に、伝票上で占め得る範囲全体を反転させて
示した後、ステップ52409に戻る。
WIによりステップ52417で項目“会社名”が印刷
された場合に、伝票上で占め得る範囲全体を反転させて
示した後、ステップ52409に戻る。
この状態を第9−11図に示す。同様にして項目として
ステップ52411の移動処理にて“電話番号”を選び
、ステップ52414の移動処理で印字開始位置を決め
、ステップ52418の移動処理にて下欄のピッチにカ
ーソルを移動し、文字ピッチをステップ52419の数
値入力により4.00ミリに指定する手順を第9−12
図〜第9−16図に示す。
ステップ52411の移動処理にて“電話番号”を選び
、ステップ52414の移動処理で印字開始位置を決め
、ステップ52418の移動処理にて下欄のピッチにカ
ーソルを移動し、文字ピッチをステップ52419の数
値入力により4.00ミリに指定する手順を第9−12
図〜第9−16図に示す。
第9−16図より印字指定が終了したので、ステップ5
2416で終了を示す終了キーを押下した後に、印刷頁
範囲の指定要求をステップ52420で表示した後、ス
テップ52421でキー人力待ちとなった状態を第9−
17図に示す。
2416で終了を示す終了キーを押下した後に、印刷頁
範囲の指定要求をステップ52420で表示した後、ス
テップ52421でキー人力待ちとなった状態を第9−
17図に示す。
ここで、実行キーSWIを押すことにより、実際の印字
動作を開始する。またカーソルキーSW2を押すと、印
刷開始又は終了の項目へカーソルが移動しくステップ5
2423)、数値キーを押すと印刷開始又は終了頁の指
定ができる。
動作を開始する。またカーソルキーSW2を押すと、印
刷開始又は終了の項目へカーソルが移動しくステップ5
2423)、数値キーを押すと印刷開始又は終了頁の指
定ができる。
次にIR補正処理について説明する。第10図はIR補
正処理の内容を示すフローチャートである。
正処理の内容を示すフローチャートである。
(11IRの位置補正
IR補正は前述した如く、イメージ読取手段25の機械
的誤差を吸収するものである。
的誤差を吸収するものである。
第9−1図は前述と同様の手順により作成されたレコー
ドデータであり、第4図(a)のステップS12におい
て表示されている画面である。このステップS12にお
いて、IR補正を指示するファンクションキーF7を押
すことにより、第4図(alのステップS25、即ち第
10図に示すIR補正処理に制御が移り、ステップ52
51 で補正値要求メニューを表示後、ステップ52
52でカーソル表示する。次にステップ5253でキー
人力待ちとなり、第9−18図の画面となる。ここで、
実行キーSWIが押されると入力値を保存し補正値を確
定した後(ステップ5256)、第9−1図に示す画面
のステップS12に戻り、IR位置補正を終える。また
カーソルキーSW2が押されると、横方向及び縦方向の
各数字入力位置にカーソルが移動しくステップ5254
) 、数値キーが押されると、補正データが数値入力さ
れる(ステップ5255)。
ドデータであり、第4図(a)のステップS12におい
て表示されている画面である。このステップS12にお
いて、IR補正を指示するファンクションキーF7を押
すことにより、第4図(alのステップS25、即ち第
10図に示すIR補正処理に制御が移り、ステップ52
51 で補正値要求メニューを表示後、ステップ52
52でカーソル表示する。次にステップ5253でキー
人力待ちとなり、第9−18図の画面となる。ここで、
実行キーSWIが押されると入力値を保存し補正値を確
定した後(ステップ5256)、第9−1図に示す画面
のステップS12に戻り、IR位置補正を終える。また
カーソルキーSW2が押されると、横方向及び縦方向の
各数字入力位置にカーソルが移動しくステップ5254
) 、数値キーが押されると、補正データが数値入力さ
れる(ステップ5255)。
なお、本実施例では用紙サイズを指定することにより指
定した印刷開始位置から印刷に必要な領域を表示してお
り、この領域表示を印刷サイズ(文字サイズ、文字ピッ
チ)の変更により、変更表示するので、実際に印刷に必
要な領域が画像上で確認できる。
定した印刷開始位置から印刷に必要な領域を表示してお
り、この領域表示を印刷サイズ(文字サイズ、文字ピッ
チ)の変更により、変更表示するので、実際に印刷に必
要な領域が画像上で確認できる。
また用紙サイズの指定をインチとメートルとの2つの単
位からいずれか一方を選択して入力することができ、入
力した用紙サイズをプリンタに合った単位に変換し、変
換したサイズで紙送りしているので、メートル−→イン
チの変換を1度行えばよく、複数回の変換動作による誤
差の累積を低減し、印刷位置のずれ発生を抑えることが
できる。
位からいずれか一方を選択して入力することができ、入
力した用紙サイズをプリンタに合った単位に変換し、変
換したサイズで紙送りしているので、メートル−→イン
チの変換を1度行えばよく、複数回の変換動作による誤
差の累積を低減し、印刷位置のずれ発生を抑えることが
できる。
さらに、本実施例ではイメージ読取手段の機械的誤差を
吸収するために、縦横方向のずれを補正でき正しい印刷
位置に印刷することが可能になる。
吸収するために、縦横方向のずれを補正でき正しい印刷
位置に印刷することが可能になる。
以上説明したとおり、本発明においてはデータの記入範
囲が定まっている用紙にデータを印刷するときに、記入
範囲の画像を読取り、それを表示画面に表示し、表示さ
れた記入範囲上で印刷位置を指定できるので、試行によ
り実際に印刷を行って位置の確認を行う必要がなくなる
と共に、印刷位置を簡単、確実に指定できる等、優れた
効果を奏する。
囲が定まっている用紙にデータを印刷するときに、記入
範囲の画像を読取り、それを表示画面に表示し、表示さ
れた記入範囲上で印刷位置を指定できるので、試行によ
り実際に印刷を行って位置の確認を行う必要がなくなる
と共に、印刷位置を簡単、確実に指定できる等、優れた
効果を奏する。
第1図は本発明に係るデータ処理装置のハード構成を示
すブロック図、第2図はキーボードの平面図、第3図は
データ処理装置の機能構成図、第4図は制御手段の基本
処理内容を示すフローチャート、第5図は基本動作表示
画面を示す図、第6図は項目管理テーブルの説明図、第
7図はレコートメモリ1の格納状態を示す図、第8図は
伝票出力処理の内容を示すフローチャート、第9図は伝
票出力処理及びIR補正処理の表示画面を示す図、第1
0図はIR補正処理の内容を示すフローチャートである
。 ■・・・CPU 7・・・CRT 8・・・CRT
I/F 17・・・制御手段 P57・・・伝票出力
処理手段 20・・・表示手段23・・・TR24・・
・イメージリーダI/F 25・・・イメージ読取手
段 特 許 出願人 三洋電機株式会社
すブロック図、第2図はキーボードの平面図、第3図は
データ処理装置の機能構成図、第4図は制御手段の基本
処理内容を示すフローチャート、第5図は基本動作表示
画面を示す図、第6図は項目管理テーブルの説明図、第
7図はレコートメモリ1の格納状態を示す図、第8図は
伝票出力処理の内容を示すフローチャート、第9図は伝
票出力処理及びIR補正処理の表示画面を示す図、第1
0図はIR補正処理の内容を示すフローチャートである
。 ■・・・CPU 7・・・CRT 8・・・CRT
I/F 17・・・制御手段 P57・・・伝票出力
処理手段 20・・・表示手段23・・・TR24・・
・イメージリーダI/F 25・・・イメージ読取手
段 特 許 出願人 三洋電機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、作成されたデータを記入範囲が予め定められた用紙
に印刷するデータ処理装置において、前記用紙の記入範
囲の画像を読取る画像読取手段と、 読取られた画像を表示する表示手段と、 表示された画像上で前記データの印刷位置を指定する指
定手段と を備えることを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021714A JP2994674B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021714A JP2994674B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225474A true JPH03225474A (ja) | 1991-10-04 |
| JP2994674B2 JP2994674B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=12062736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021714A Expired - Fee Related JP2994674B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2994674B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2021714A patent/JP2994674B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2994674B2 (ja) | 1999-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |