JPH03240847A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH03240847A JPH03240847A JP2039214A JP3921490A JPH03240847A JP H03240847 A JPH03240847 A JP H03240847A JP 2039214 A JP2039214 A JP 2039214A JP 3921490 A JP3921490 A JP 3921490A JP H03240847 A JPH03240847 A JP H03240847A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- item
- items
- card
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 69
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 60
- 230000008859 change Effects 0.000 description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 description 33
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 23
- 230000008569 process Effects 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 8
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 8
- 238000013461 design Methods 0.000 description 6
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 3
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カード表示又は表形式表示された項目(フィ
ールド)データを処理するデータ処理装置に関し、特に
表形式表示時のフォーマット登録の操作性を改善したデ
ータ処理装置に関する。
ールド)データを処理するデータ処理装置に関し、特に
表形式表示時のフォーマット登録の操作性を改善したデ
ータ処理装置に関する。
データ処理業務を行う場合、データベース機能を使用す
る場合がある。例えば、住所録をデータベース化する業
務について説明する。住所録には、−人につき氏名/住
所/電話番号/年令/生年月日等の項目がある。これを
一般の簡易なデータベース処理ソフトウェアで整理する
場合、住所録−人につき前記の5つの項目を1枚のカー
ドに並べ、各々の項目にデータを入力して一人分のデー
タを作成する。次に二人口のデータを入力するときは先
のカードに入力したデータのみをファイルに保存し、カ
ードの各項目のデータを削除して、二人口のデータを入
力する。これを繰り返してデータベースを作成する。デ
ータベース機能を使用する場合、このような手法がしば
しば用いられている。
る場合がある。例えば、住所録をデータベース化する業
務について説明する。住所録には、−人につき氏名/住
所/電話番号/年令/生年月日等の項目がある。これを
一般の簡易なデータベース処理ソフトウェアで整理する
場合、住所録−人につき前記の5つの項目を1枚のカー
ドに並べ、各々の項目にデータを入力して一人分のデー
タを作成する。次に二人口のデータを入力するときは先
のカードに入力したデータのみをファイルに保存し、カ
ードの各項目のデータを削除して、二人口のデータを入
力する。これを繰り返してデータベースを作成する。デ
ータベース機能を使用する場合、このような手法がしば
しば用いられている。
一般にこれらはカード型のデータベースと呼ばれている
。
。
しかし、入力済みのデータを%’fl L’lする場合
、又は各個人のデータに同一の処理を施す場合は一人分
の5個のデータを1行に配置し、それを入力した人数だ
け並べた形のいわゆる表形式表示の一覧表の形式を用い
た方が処理が行い易い。このため従来のカード型のデー
タベース処理ソフトウェアにはカード形式の表示画面と
表形式の表示画面とを切り換える機能を持っているもの
が数多く存在する。このときの表形式表示のフォーマッ
ト、即ち項目の表示順及び表示幅はデータベース処理ソ
フトウェアが自動的に設定するものがほとんどである。
、又は各個人のデータに同一の処理を施す場合は一人分
の5個のデータを1行に配置し、それを入力した人数だ
け並べた形のいわゆる表形式表示の一覧表の形式を用い
た方が処理が行い易い。このため従来のカード型のデー
タベース処理ソフトウェアにはカード形式の表示画面と
表形式の表示画面とを切り換える機能を持っているもの
が数多く存在する。このときの表形式表示のフォーマッ
ト、即ち項目の表示順及び表示幅はデータベース処理ソ
フトウェアが自動的に設定するものがほとんどである。
これらの表形式表示のフォーマットを、データベース処
理ソフトウェアが自動的に設定したものから変更する場
合、カード形式の表示画面の設計に比べて操作性のあま
りよくないものが多い。例えば従来のカード型のデータ
ベース処理ソフトウェアの場合は初期設定の表形式表示
から順序を変えたい項目をひとつずつ指定し、次に移動
先を指定して順次変更していく必要があった。また、不
必要な項目はひとつずつ指定して表形式表示で表示しな
いように設定しなければならなかった。従って項目数が
100個など多い場合に最後の項目を最初に変えたいと
きは、まず最後の項目へカーソルを移動し、順序変更の
指定処理を行い、次に最初の項目へカーソルを再び戻し
て順序変更先を指示する必要があり、場合によってはこ
れを何回も繰り返さなければないない。また100個の
項目からたかだか10個程度の項目の一覧表のフォーマ
ットを変えるためには残りの90個に対しひとつずつ一
覧表での非表示処理を行う必要があった。
理ソフトウェアが自動的に設定したものから変更する場
合、カード形式の表示画面の設計に比べて操作性のあま
りよくないものが多い。例えば従来のカード型のデータ
ベース処理ソフトウェアの場合は初期設定の表形式表示
から順序を変えたい項目をひとつずつ指定し、次に移動
先を指定して順次変更していく必要があった。また、不
必要な項目はひとつずつ指定して表形式表示で表示しな
いように設定しなければならなかった。従って項目数が
100個など多い場合に最後の項目を最初に変えたいと
きは、まず最後の項目へカーソルを移動し、順序変更の
指定処理を行い、次に最初の項目へカーソルを再び戻し
て順序変更先を指示する必要があり、場合によってはこ
れを何回も繰り返さなければないない。また100個の
項目からたかだか10個程度の項目の一覧表のフォーマ
ットを変えるためには残りの90個に対しひとつずつ一
覧表での非表示処理を行う必要があった。
本発明は斯かる事情に鑑みなされたものであり、カード
イメージでの表示から表形式表示に表示を切換えた場合
の表形式表示時の項目の表示書式の設定を視覚的にわか
りやすく、また設定時の繰り返し操作を簡単に行えるよ
うにし、操作性を向上させたデータ処理装置を提供する
ことを目的にする。
イメージでの表示から表形式表示に表示を切換えた場合
の表形式表示時の項目の表示書式の設定を視覚的にわか
りやすく、また設定時の繰り返し操作を簡単に行えるよ
うにし、操作性を向上させたデータ処理装置を提供する
ことを目的にする。
本発明に係るデータ処理装置は、複数の項目を含むレコ
ードを1又は複数画面に表示するカード表示と、複数レ
コードをまとめて表示する表形式表示とを行い、表示さ
れた項目に入力されたデータを処理するデータ処理装置
において、カード表示とそれに対応する表形式表示とを
1画面に表示する表示手段と、前記カード表示と表形式
表示とを1画面に表示しているとき、表形式表示時に表
示すべき項目をカード表示に表示された項目から選択し
て設定する項目設定手段と、表形式表示で表示された項
目複数を15度の操作で削除する項目削除手段とを備え
ることを特徴とするσ〔作用〕 本発明においては、例えば既に表形式の表示項目が設定
してあり、100個の項目を持つカードで、最後にある
項目をいくつか先頭に順番を移動する場合、−覧表示さ
れた表形式表示とカード表示を1画面に表示しておき、
表形式表示の最後にある移動すべき項目をまとめて項目
削除手段で削除しておき、それらを表形式表示の最初に
、カード表示から順に選択し、設定していくことで何度
も表形式表示の項目を指定するよりも容易に順序が変更
できる。また、次の100個の項目から10個の項目の
一覧表を作る場合は項目削除手段で100個の項目を全
て消し、カード表示から項目を10個選択し、10個だ
け項目を設定することにより従来よりはるかに容易に同
様の作業が実現できる。
ードを1又は複数画面に表示するカード表示と、複数レ
コードをまとめて表示する表形式表示とを行い、表示さ
れた項目に入力されたデータを処理するデータ処理装置
において、カード表示とそれに対応する表形式表示とを
1画面に表示する表示手段と、前記カード表示と表形式
表示とを1画面に表示しているとき、表形式表示時に表
示すべき項目をカード表示に表示された項目から選択し
て設定する項目設定手段と、表形式表示で表示された項
目複数を15度の操作で削除する項目削除手段とを備え
ることを特徴とするσ〔作用〕 本発明においては、例えば既に表形式の表示項目が設定
してあり、100個の項目を持つカードで、最後にある
項目をいくつか先頭に順番を移動する場合、−覧表示さ
れた表形式表示とカード表示を1画面に表示しておき、
表形式表示の最後にある移動すべき項目をまとめて項目
削除手段で削除しておき、それらを表形式表示の最初に
、カード表示から順に選択し、設定していくことで何度
も表形式表示の項目を指定するよりも容易に順序が変更
できる。また、次の100個の項目から10個の項目の
一覧表を作る場合は項目削除手段で100個の項目を全
て消し、カード表示から項目を10個選択し、10個だ
け項目を設定することにより従来よりはるかに容易に同
様の作業が実現できる。
以下、本発明をその実施例を示す図面に従い説明する。
本発明に係るデータ処理装置(以下本発明装置という)
はワードプロセッサの機能をなす文書処理モードと、カ
ード表示形式等でレコードデータを入力し、ソート、セ
レクト等の種々データ処理をなし、カード形式等で処理
結果を出力するデータ処理モードとを切換えてなし得る
ものである。第1図は本発明装置のハード構成を示すブ
ロック図であり、第2図はキーボードの構造を示す平面
図である。第1図において1はマイクロプロセッサより
なる中央処理装置(以下cpuという)であり、各種の
入出力装置の制御、文書処理、デ−タ処理等を行う。C
PU 1には以下の各素子がバス5を介して接続されて
いる。2はダイナミックRAMからなる主メモリ (以
下RAMという)であり、種々プログラムや文書処理モ
ードで作成された文書ファイル及びデータ処理モードで
作成したデータ処理ファイルが一時的に記憶される。3
はハードディスクI10インクフェイス(以下HDDI
/Fという)4を介してバス5に接続されたハードディ
スクよりなる第1補助メモリ (以下[0という)であ
る。HDDI/F 4はハードディスク制御部を含みC
PU1からの起動命令によりDMAコントローラ6の制
御下に、RAM 2とHO2との間の高速データ転送を
制御する。7は表示手段としてのCRTであり、CRT
インタフェイス(以下CRT TIFという)8を介し
てバス5に接続されている。CRTI/F 8はCR7
画面を制御する回路を含み、CPU 1の制御のもと
表示用コードデータをキャラクタジェネレータROM
(以下CGROMという)9でパターンに変更してビデ
オRAMを用いた表示用バッファメモリ (以下VRA
Mという)10に展開してCRT 7に表示する。
はワードプロセッサの機能をなす文書処理モードと、カ
ード表示形式等でレコードデータを入力し、ソート、セ
レクト等の種々データ処理をなし、カード形式等で処理
結果を出力するデータ処理モードとを切換えてなし得る
ものである。第1図は本発明装置のハード構成を示すブ
ロック図であり、第2図はキーボードの構造を示す平面
図である。第1図において1はマイクロプロセッサより
なる中央処理装置(以下cpuという)であり、各種の
入出力装置の制御、文書処理、デ−タ処理等を行う。C
PU 1には以下の各素子がバス5を介して接続されて
いる。2はダイナミックRAMからなる主メモリ (以
下RAMという)であり、種々プログラムや文書処理モ
ードで作成された文書ファイル及びデータ処理モードで
作成したデータ処理ファイルが一時的に記憶される。3
はハードディスクI10インクフェイス(以下HDDI
/Fという)4を介してバス5に接続されたハードディ
スクよりなる第1補助メモリ (以下[0という)であ
る。HDDI/F 4はハードディスク制御部を含みC
PU1からの起動命令によりDMAコントローラ6の制
御下に、RAM 2とHO2との間の高速データ転送を
制御する。7は表示手段としてのCRTであり、CRT
インタフェイス(以下CRT TIFという)8を介し
てバス5に接続されている。CRTI/F 8はCR7
画面を制御する回路を含み、CPU 1の制御のもと
表示用コードデータをキャラクタジェネレータROM
(以下CGROMという)9でパターンに変更してビデ
オRAMを用いた表示用バッファメモリ (以下VRA
Mという)10に展開してCRT 7に表示する。
11はデータ、テキスト等の入力や種々の機能の選択等
をなす入力手段としてのキーボードであり、キーボード
制御回路用の回路を含むキーボードインクフェイス (
以下キーボードI/F という)12を介してバス5に
接続される。前記キーボード11は基本的には市販のワ
ードプロセッサのキー配列をなしていて第2図にその要
部の配列を示す如く、機能モードによって変わるファン
クションキーF1〜FIO及び固定の機能指定用ファン
クションキーFil〜F18を有している。その他キー
ボード11は実行キーSWI及びカーソルキーSW2並
びに文字入カキ−群を有している。キーボードI/F
12は押されたキーを判別して制御信号及びデータ信号
に変換してCPU 1に送る。CPt11はこの制御
信号を受けて種々の機能を実行する。
をなす入力手段としてのキーボードであり、キーボード
制御回路用の回路を含むキーボードインクフェイス (
以下キーボードI/F という)12を介してバス5に
接続される。前記キーボード11は基本的には市販のワ
ードプロセッサのキー配列をなしていて第2図にその要
部の配列を示す如く、機能モードによって変わるファン
クションキーF1〜FIO及び固定の機能指定用ファン
クションキーFil〜F18を有している。その他キー
ボード11は実行キーSWI及びカーソルキーSW2並
びに文字入カキ−群を有している。キーボードI/F
12は押されたキーを判別して制御信号及びデータ信号
に変換してCPU 1に送る。CPt11はこの制御
信号を受けて種々の機能を実行する。
一方23はイメージリーダ(以下IRという)であり、
写真や画像を読取り、イメージリーダインタフェイス(
以下イメージリーダI/Fという)24を通じそこで読
取ったイメージはRAM 3に書込まれ、その制御はc
pu iで行う。
写真や画像を読取り、イメージリーダインタフェイス(
以下イメージリーダI/Fという)24を通じそこで読
取ったイメージはRAM 3に書込まれ、その制御はc
pu iで行う。
13は水平プリンタ、レーザビームプリンタ、ワイヤド
ツトプリンタ等のプリンタであり、例えば48 X 4
8ドツトマトリックス文字を印字する印字データの授受
をRAM 3とプリンタ13の印字バッファ(図示せず
)との間で行うプリンタインクフェイス(以下プリンタ
I/Fという)14を介してバス5に接続され、印字制
御はcpu tで行う。
ツトプリンタ等のプリンタであり、例えば48 X 4
8ドツトマトリックス文字を印字する印字データの授受
をRAM 3とプリンタ13の印字バッファ(図示せず
)との間で行うプリンタインクフェイス(以下プリンタ
I/Fという)14を介してバス5に接続され、印字制
御はcpu tで行う。
15はフロッピーディスクインクフェイス(以下FDD
l/Fという)16を介してバス5に接続されるフロ
ッピーディスクよりなる可搬式の第2補助メモリ (以
下FDという)であり、本発明装置で作成の文書ファイ
ル及びデータファイルをHO2から転送して蓄えたり、
他の文書ファイル作成装置等にて作成の文書ファイル等
を蓄える。FDDI/F16はフロッピーディスク制御
部を含み、CPU 1からの起動命令によりDMAコン
トローラ6の制御下に、RAM2とFD15間の高速デ
ータ転送を制御する。
l/Fという)16を介してバス5に接続されるフロ
ッピーディスクよりなる可搬式の第2補助メモリ (以
下FDという)であり、本発明装置で作成の文書ファイ
ル及びデータファイルをHO2から転送して蓄えたり、
他の文書ファイル作成装置等にて作成の文書ファイル等
を蓄える。FDDI/F16はフロッピーディスク制御
部を含み、CPU 1からの起動命令によりDMAコン
トローラ6の制御下に、RAM2とFD15間の高速デ
ータ転送を制御する。
上記のハード構成の本発明装置を機能ブロック的に図示
すると第3図の如くなる。即ち、制御手段17はCPU
1とRAM 2又はHO2に貯蔵のCPU 1の
制御手順を示す種々プログラムに対応し、主記憶手段1
8はRAM 2に対応し、補助記憶手段19はHO2及
びHDDI/F 4、FD15及びFDDI/F16に
対応し、表示手段20はCRT 7及びCI?TI/F
8等に対応し 入力手段21はキーボード11及びキ
ーボードI/F 12に、印字手段22はプリンタ13
及びプリンタI/F 14に、イメージ読取手段25は
lR23及びイメージリーダI/F24にそれぞれ対応
する。
すると第3図の如くなる。即ち、制御手段17はCPU
1とRAM 2又はHO2に貯蔵のCPU 1の
制御手順を示す種々プログラムに対応し、主記憶手段1
8はRAM 2に対応し、補助記憶手段19はHO2及
びHDDI/F 4、FD15及びFDDI/F16に
対応し、表示手段20はCRT 7及びCI?TI/F
8等に対応し 入力手段21はキーボード11及びキ
ーボードI/F 12に、印字手段22はプリンタ13
及びプリンタI/F 14に、イメージ読取手段25は
lR23及びイメージリーダI/F24にそれぞれ対応
する。
前記制御手段17は主記憶手段18上に種々のバッファ
メモリMl、M2・・・及びテーブルTI、T2・・・
を形成し、前記種々のプログラム(ソフトウェア)によ
って実現される制御手段P2〜P5により、前記バッフ
ァメモリMl、M2・・・及びテーブルTl、T2・・
・を用いて文書ファイル機能やデータ処理機能を実行す
る。
メモリMl、M2・・・及びテーブルTI、T2・・・
を形成し、前記種々のプログラム(ソフトウェア)によ
って実現される制御手段P2〜P5により、前記バッフ
ァメモリMl、M2・・・及びテーブルTl、T2・・
・を用いて文書ファイル機能やデータ処理機能を実行す
る。
次にバッファメモリMl、M2・・・及びテーブルTI
、T2・・・について説明する。
、T2・・・について説明する。
Mlは文書処理モードで作成したテキストやデータ処理
モードで作成したカードのイメージデータ(テキストデ
ータ)を蓄えるテキストメモリ、TIはテキストメモリ
旧におけるテキストデータを管理するための真数、ライ
ン数やアクセス中の頁、ライン番号等が記憶されるテキ
スト管理テーブル、M2はデータ処理モードにて入力し
た複数の項目(フィールド)からなるレコードを複数性
蓄えるレコードメモリ、T2はレコードメモリ門2にお
けるレコードを管理するためのレコード数、項目数、ア
クセス中のレコード及び項目番号等を管理するレコード
管理テーブル、T3はデータ処理モードにおいてデータ
が入力される項目を管理するためのデータが記憶される
項目管理テーブル、旧は種々の処理特使用される種々ワ
ークハソファ及び種々レジスタ、旧は種々プログラムを
記tαするプログラムメモリ、T4は1103上での文
書ファイル及びデータ処理ファイル並びに種々プログラ
ムの読出し及び書込みに必要なデータを記憶したディレ
クトリチーフルである。
モードで作成したカードのイメージデータ(テキストデ
ータ)を蓄えるテキストメモリ、TIはテキストメモリ
旧におけるテキストデータを管理するための真数、ライ
ン数やアクセス中の頁、ライン番号等が記憶されるテキ
スト管理テーブル、M2はデータ処理モードにて入力し
た複数の項目(フィールド)からなるレコードを複数性
蓄えるレコードメモリ、T2はレコードメモリ門2にお
けるレコードを管理するためのレコード数、項目数、ア
クセス中のレコード及び項目番号等を管理するレコード
管理テーブル、T3はデータ処理モードにおいてデータ
が入力される項目を管理するためのデータが記憶される
項目管理テーブル、旧は種々の処理特使用される種々ワ
ークハソファ及び種々レジスタ、旧は種々プログラムを
記tαするプログラムメモリ、T4は1103上での文
書ファイル及びデータ処理ファイル並びに種々プログラ
ムの読出し及び書込みに必要なデータを記憶したディレ
クトリチーフルである。
次に制御手段17について説明する。
Plは制御手段の基本的な機能を果たす主制御手段で、
入出力制御手段P2、ファイル管理手段P3、文書処理
手段P4、データ処理手段P5を管理制御する。
入出力制御手段P2、ファイル管理手段P3、文書処理
手段P4、データ処理手段P5を管理制御する。
入出力制御手段P2は入力手段21、表示手段20、印
字手段22、イメージ読取手段25の制御を司り、これ
らと主記憶手段18との間で制御データの授受を行うと
共に、これらと主記憶手段18との間で文字データ及び
イメージデータの転送を行う。
字手段22、イメージ読取手段25の制御を司り、これ
らと主記憶手段18との間で制御データの授受を行うと
共に、これらと主記憶手段18との間で文字データ及び
イメージデータの転送を行う。
ファイル管理手段P3は補助記憶手段19に記憶される
各種ファイル(文書ファイル、データファイル、辞書フ
ァイル、フォントファイル、プログラムファイル)のア
クセスを行うためにディレクトリテーブルT4のデータ
を用いて、ファイルの論理的な管理を行う。ディレクト
リテーブルT4には文書選択画面で(例えば第5−1図
)で表示する際、必要なデータ及び文書に対して構成さ
れているファイルのFD15上での位置情報、構成ファ
イル数情報、各テーブルの使用状況フラグを含んでいる
。
各種ファイル(文書ファイル、データファイル、辞書フ
ァイル、フォントファイル、プログラムファイル)のア
クセスを行うためにディレクトリテーブルT4のデータ
を用いて、ファイルの論理的な管理を行う。ディレクト
リテーブルT4には文書選択画面で(例えば第5−1図
)で表示する際、必要なデータ及び文書に対して構成さ
れているファイルのFD15上での位置情報、構成ファ
イル数情報、各テーブルの使用状況フラグを含んでいる
。
文書処理手段P4は日本語ワードプロセッサの機能を実
行するもので、入力手段21から入力された文字を漢字
かな混じり文へ変換するかな漢字変換機能、種々の文書
編集機能及び、この編集作業を容易にするために作成中
の文書を表示手段20に表示させる文書表示機能等をな
す文書作成手段P41、編集された文書を印字手段22
にて印刷する文書印刷手段Pd2等の機能制御手段から
なる。
行するもので、入力手段21から入力された文字を漢字
かな混じり文へ変換するかな漢字変換機能、種々の文書
編集機能及び、この編集作業を容易にするために作成中
の文書を表示手段20に表示させる文書表示機能等をな
す文書作成手段P41、編集された文書を印字手段22
にて印刷する文書印刷手段Pd2等の機能制御手段から
なる。
データ処理手段P5はカード作成手段P51、文書作成
手段P52、レコード作成手段P53、表示形式管理手
段P54、レコード処理手段P55、レコード分解/組
立処理手段P56、伝票印刷処理手段P57等の手段か
らなる。文書作成手段P52は前述した文書処理手段P
4の文書作成手段P41と同様な機能を有し、カード作
成手段P51は新規カード作成時には例えば第5−10
図の如きカードイメージ(カード様式)を文書作成手段
P52の機能を用いて作成する機能と、データが入力さ
れる項目(フィールド)について項目名、型等の定義を
行い、この定義データを項目管理テーブルT3にセット
する機能等とを有する。前記カードイメージ及び管理デ
ータはテキストメモリ旧、テキスト管理テーブルTIに
夫々格納される。そしてテキストメモリM1へのリード
(以下Rという)/ライト (以下Wという)できる行
、桁を示すアクセス行ポインタとアクセス桁ポインタと
を有する文書作成手段P52により、同ポインタと、テ
キスト管理テーブルTlの情報とを用いてテキストメモ
リM1のR/Wを行う。
手段P52、レコード作成手段P53、表示形式管理手
段P54、レコード処理手段P55、レコード分解/組
立処理手段P56、伝票印刷処理手段P57等の手段か
らなる。文書作成手段P52は前述した文書処理手段P
4の文書作成手段P41と同様な機能を有し、カード作
成手段P51は新規カード作成時には例えば第5−10
図の如きカードイメージ(カード様式)を文書作成手段
P52の機能を用いて作成する機能と、データが入力さ
れる項目(フィールド)について項目名、型等の定義を
行い、この定義データを項目管理テーブルT3にセット
する機能等とを有する。前記カードイメージ及び管理デ
ータはテキストメモリ旧、テキスト管理テーブルTIに
夫々格納される。そしてテキストメモリM1へのリード
(以下Rという)/ライト (以下Wという)できる行
、桁を示すアクセス行ポインタとアクセス桁ポインタと
を有する文書作成手段P52により、同ポインタと、テ
キスト管理テーブルTlの情報とを用いてテキストメモ
リM1のR/Wを行う。
カード作成手段P51は新規カード作成でないとき、選
択されデータファイルの作成済みカードを表示させる機
能を有する。
択されデータファイルの作成済みカードを表示させる機
能を有する。
前記レコード作成手段P53は、入力手段21から入力
された入力データをカード作成手段P51にて作成のカ
ードの項目入力領域(定義範囲)に表示させると共に、
レコードメモリM2に格納し、レコードを管理するため
のデータをレコード管理テーブルT2に格納するW機能
と、指定のレコードをレコードメモリM2から読出し、
カードイメージと合成させて表示させるR機能を有する
。このレコード作成手段P53はR/Wできるレコード
を指定するアクセスポインタを有する。
された入力データをカード作成手段P51にて作成のカ
ードの項目入力領域(定義範囲)に表示させると共に、
レコードメモリM2に格納し、レコードを管理するため
のデータをレコード管理テーブルT2に格納するW機能
と、指定のレコードをレコードメモリM2から読出し、
カードイメージと合成させて表示させるR機能を有する
。このレコード作成手段P53はR/Wできるレコード
を指定するアクセスポインタを有する。
表示形式管理手段P54はレコードを1件1葉のカード
形式(例えば第5−14図参照)で表示するか、又は複
数のレコードをまとめた−覧表形式(例えば第5−15
図参照)で表示するかの切替を行う機能を有する。
形式(例えば第5−14図参照)で表示するか、又は複
数のレコードをまとめた−覧表形式(例えば第5−15
図参照)で表示するかの切替を行う機能を有する。
レコード処理手段P55はレコードのセレクトやソート
等の種々レコード処理(データ処理)機能をなし、例え
ばセレクト処理であればセレクト指定条件に合わないレ
コードに対し、処理対象から外す処理を行うとともに、
セレクトを解除すると全レコードを処理対象に戻す。
等の種々レコード処理(データ処理)機能をなし、例え
ばセレクト処理であればセレクト指定条件に合わないレ
コードに対し、処理対象から外す処理を行うとともに、
セレクトを解除すると全レコードを処理対象に戻す。
レコード分解/組立処理手段P56は1件のレコードを
複数のレコードに分解し、別のファイルに保存したり、
複数のレコードを1件のレコードに合成し保存する機能
である。
複数のレコードに分解し、別のファイルに保存したり、
複数のレコードを1件のレコードに合成し保存する機能
である。
伝票印刷処理手段P57は、予め印刷出力する伝票のサ
イズや項目の印字位置を指定しておき、指定したレコー
ドの項目データを伝票に印字する機能である。
イズや項目の印字位置を指定しておき、指定したレコー
ドの項目データを伝票に印字する機能である。
以上、制御手段17の各機能制御手段Pi 、 P2・
・・について説明したが、これらはハード的に抽出分離
可能に存在するものではなく、ソフト的、機能的に存在
するものであることは前述した如くであり、例えば第4
図に示すフローチャート(CPU1のなす処理手順の概
略を示す)によって実現される。
・・について説明したが、これらはハード的に抽出分離
可能に存在するものではなく、ソフト的、機能的に存在
するものであることは前述した如くであり、例えば第4
図に示すフローチャート(CPU1のなす処理手順の概
略を示す)によって実現される。
なお、各機能制御手段Pi 、 P2・・・は必要に応
じてロジック回路に置換可能である。
じてロジック回路に置換可能である。
次に本発明装置の基本的動作及び機能を主に第4図に示
す制御手段17のなすフローチャート及び第5図に示す
表示画面図に従い説明する。
す制御手段17のなすフローチャート及び第5図に示す
表示画面図に従い説明する。
(A〕装置起動及び文書選択
先ず装置の電源を投入すると、文書作成用のプログラム
がロードされ、第5−1図に示す初期画面が表示手段2
0に表示される。同表示例では左端にナンバリングされ
た如く隘1〜5の5つのファイルが既に作成され補助記
憶手段19に蓄えられている。5つのファイルのうち用
紙の欄が黒反転(網かけ修飾で示す)している寛1.2
.4のファイルはデータ処理モードで作成されたデータ
処理ファイルであり、反転していない隘3,5のファイ
ルは文書作成モードで作成されたファイルであることを
示している。また、画面の最下段にはキーボード11の
最上段のファンクションキーF1〜FIOに対応するフ
ァンクションキーが表示されていて、例えばファンクシ
ョンキーF1が編集(文書作成)に、またファンクショ
ンキーF6がデータ処理に対応している。
がロードされ、第5−1図に示す初期画面が表示手段2
0に表示される。同表示例では左端にナンバリングされ
た如く隘1〜5の5つのファイルが既に作成され補助記
憶手段19に蓄えられている。5つのファイルのうち用
紙の欄が黒反転(網かけ修飾で示す)している寛1.2
.4のファイルはデータ処理モードで作成されたデータ
処理ファイルであり、反転していない隘3,5のファイ
ルは文書作成モードで作成されたファイルであることを
示している。また、画面の最下段にはキーボード11の
最上段のファンクションキーF1〜FIOに対応するフ
ァンクションキーが表示されていて、例えばファンクシ
ョンキーF1が編集(文書作成)に、またファンクショ
ンキーF6がデータ処理に対応している。
CB)データ処理モード起動
上述の如く、装置が起動せしめられると、第5−1図の
初期画面が表示され、その初期状態では横1行のカーソ
ルC1は隘0の文書新規作成を受付は可状態であること
を報知すべく、当該隘0の行を黒反転させている。この
状態で、第4図のステップS1に基づく文書選択を行う
。本文書はデータ処理モードにより作成されるように、
表示画面下段のメニュー項目からデータ処理を選択する
ファンクションキーF6が押下されると、ステップS2
でそのことが判断され、データ処理モードに入る。
初期画面が表示され、その初期状態では横1行のカーソ
ルC1は隘0の文書新規作成を受付は可状態であること
を報知すべく、当該隘0の行を黒反転させている。この
状態で、第4図のステップS1に基づく文書選択を行う
。本文書はデータ処理モードにより作成されるように、
表示画面下段のメニュー項目からデータ処理を選択する
ファンクションキーF6が押下されると、ステップS2
でそのことが判断され、データ処理モードに入る。
ステップS3で新規作成が判断されると、表示画面は第
5−2図に変わり右下枠内に文書名、日付等の入力を求
めるウィンドウが表示される。このように、マルチウィ
ンドウ表示された画面右下枠内に、文書名、日付等を入
力した後(ステップS4)、実行手−SWIを押すと、
これまでロードされていた文書作成プログラムが無効に
され、替わってデータ処理プログラムがロードされる。
5−2図に変わり右下枠内に文書名、日付等の入力を求
めるウィンドウが表示される。このように、マルチウィ
ンドウ表示された画面右下枠内に、文書名、日付等を入
力した後(ステップS4)、実行手−SWIを押すと、
これまでロードされていた文書作成プログラムが無効に
され、替わってデータ処理プログラムがロードされる。
その結果データ処理モードが起動して、表示画面は第5
−3図に変わり、ステップS5以降のカード作成ルーチ
ンに移行する。
−3図に変わり、ステップS5以降のカード作成ルーチ
ンに移行する。
(C)カード作成
第4図(C1はカード設計サブルーチンの処理内容を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
第5−3図の画面は文書作成モードの空白1ページに相
当する画面であり、左上に表示されたカーソルC2は空
白1ページ内を自由に移動可能で、入力手段21からの
文字入力、ケイ線描画により自由な人力画面が文書作成
手段P52の機能を用い文書作成モード時と同様な操作
で設計可能となる。
当する画面であり、左上に表示されたカーソルC2は空
白1ページ内を自由に移動可能で、入力手段21からの
文字入力、ケイ線描画により自由な人力画面が文書作成
手段P52の機能を用い文書作成モード時と同様な操作
で設計可能となる。
同表示画面の最下段には入力したい項目のデータの型(
文字又は数値等)を指定するためのファンクションキー
の表示がなされる。今、第5−4図に従い名前、住所、
電話、年令、生年月日の5項目からなる住所録カードの
設計を例に説明する。
文字又は数値等)を指定するためのファンクションキー
の表示がなされる。今、第5−4図に従い名前、住所、
電話、年令、生年月日の5項目からなる住所録カードの
設計を例に説明する。
第5−3図は第4図のステップS5のカード設計サブル
ーチンにおいて、最初にステップS40でカーソルを全
角にセットし、セットされたサイズでカーソルを表示(
ステップ541) した状態を表示している。そして第
5−4図はステップS42でキー人力待ちとなり、カナ
キー及びケイ線キー等の入力により文書作成手段P52
の機能によって“名前”“住所”、“電話”の項目名か
らなるカードイメージを作成すると共に、“名前”、“
住所”の項目位置定義を終え、”電話”の項目位置定義
の途中を示している。この“電話”項目の定義について
説明すると、先ずカーソルC2を例えば“電話”項目の
項目定義開始位置に位置させておいて、カード定義二文
字のファンクションキーF1を押し、カーソルキーSW
2を用いてカーソルを移動させる操作をすると、第5−
4図の“電話″項目の欄の如く文字データ入力範囲Rが
カーソルの長さで示されると共に、画面下に入力(定義
)範囲が“文字項目位置定義二叉字数半角30文字”の
如<30文字分(半角で計算)、この場合カーソルサイ
ズが全角にセットされているので全角15文字分である
ことを表示する。この表示はカーソルサイズが半角にセ
ントされている場合、半角30文字と表示することもで
きる。
ーチンにおいて、最初にステップS40でカーソルを全
角にセットし、セットされたサイズでカーソルを表示(
ステップ541) した状態を表示している。そして第
5−4図はステップS42でキー人力待ちとなり、カナ
キー及びケイ線キー等の入力により文書作成手段P52
の機能によって“名前”“住所”、“電話”の項目名か
らなるカードイメージを作成すると共に、“名前”、“
住所”の項目位置定義を終え、”電話”の項目位置定義
の途中を示している。この“電話”項目の定義について
説明すると、先ずカーソルC2を例えば“電話”項目の
項目定義開始位置に位置させておいて、カード定義二文
字のファンクションキーF1を押し、カーソルキーSW
2を用いてカーソルを移動させる操作をすると、第5−
4図の“電話″項目の欄の如く文字データ入力範囲Rが
カーソルの長さで示されると共に、画面下に入力(定義
)範囲が“文字項目位置定義二叉字数半角30文字”の
如<30文字分(半角で計算)、この場合カーソルサイ
ズが全角にセットされているので全角15文字分である
ことを表示する。この表示はカーソルサイズが半角にセ
ントされている場合、半角30文字と表示することもで
きる。
電話に関する項目位置定義、即ちカーソルによって示さ
れるデータ入力範囲及び文字数がこれで良い場合、実行
キーSWIを押すと(ステップ544)、カーソルサイ
ズレジスタにカーソルサイズをセントシ(ステップ54
5)、設定範囲Rが輝線Z付であって、カーソルレジス
タに設定したサイズの文字“X”に変わる(第5−5図
)(ステップ546)。
れるデータ入力範囲及び文字数がこれで良い場合、実行
キーSWIを押すと(ステップ544)、カーソルサイ
ズレジスタにカーソルサイズをセントシ(ステップ54
5)、設定範囲Rが輝線Z付であって、カーソルレジス
タに設定したサイズの文字“X”に変わる(第5−5図
)(ステップ546)。
この状態では文字データであることを示す“X”が15
文字表示され各“X”の下に輝線Zが付されているが、
テキストメモリ旧におけるデータの持ち方は“X“等の
文字が3ワード(16ビソト/1ワードで、文字サイズ
等の属性部と、JISコード部と、輝度ビットや文字修
飾情報を含む拡張部が各1ワードずつ)からなる文字コ
ードデータであり、そのうち輝度ビット(1ビツト)を
“工”に設定している。同ビットは′1”であると表示
時文字に輝線Zが付され、“0″であると輝線Zが消さ
れる。こうして、項目名“電話”についての項目位置定
義が仮登録される。ステップS44で取消キーが押され
るとステップS41のカーソル表示に戻り、他のキーが
押されるとステップS44にとどまる。
文字表示され各“X”の下に輝線Zが付されているが、
テキストメモリ旧におけるデータの持ち方は“X“等の
文字が3ワード(16ビソト/1ワードで、文字サイズ
等の属性部と、JISコード部と、輝度ビットや文字修
飾情報を含む拡張部が各1ワードずつ)からなる文字コ
ードデータであり、そのうち輝度ビット(1ビツト)を
“工”に設定している。同ビットは′1”であると表示
時文字に輝線Zが付され、“0″であると輝線Zが消さ
れる。こうして、項目名“電話”についての項目位置定
義が仮登録される。ステップS44で取消キーが押され
るとステップS41のカーソル表示に戻り、他のキーが
押されるとステップS44にとどまる。
次にステップS46を終えるとステ・7プS41に戻り
、カーソルを表示してキー人力待ち状B(ステップ54
2)となり、カーソルキーSW2を操作してカーソルを
所定位置に移動させるとともに、ステップS51の処理
で“年令、”、“才”のカードイメージ部分を文書作成
手段P52の機能を用、いて作成した後、“年令”項目
の定義開始位置にカーソルC2を位置させた後カード定
義二数値のファンクションキーF2を選択するとステッ
プS48−549−350のルーチンで文字項目のルー
チン(ステ・ノブ544−545−546)と同様に数
値項目の仮定着が実行される。ステップS50でステッ
プS46と異なるのは表示の文字が文字項目であること
を示す“X”に代わり、数値項目であることを示す“N
”となる点である。
、カーソルを表示してキー人力待ち状B(ステップ54
2)となり、カーソルキーSW2を操作してカーソルを
所定位置に移動させるとともに、ステップS51の処理
で“年令、”、“才”のカードイメージ部分を文書作成
手段P52の機能を用、いて作成した後、“年令”項目
の定義開始位置にカーソルC2を位置させた後カード定
義二数値のファンクションキーF2を選択するとステッ
プS48−549−350のルーチンで文字項目のルー
チン(ステ・ノブ544−545−546)と同様に数
値項目の仮定着が実行される。ステップS50でステッ
プS46と異なるのは表示の文字が文字項目であること
を示す“X”に代わり、数値項目であることを示す“N
”となる点である。
次に日時項目の指定について説明する。生年月日の横に
カーソルを移動し、設定したい日時の実際的なデータを
入力する。そしてその値の開始位置にカーソルを移動し
く第5−6図)、“カード定義:日時”のファンクショ
ンキーF3を選択する。
カーソルを移動し、設定したい日時の実際的なデータを
入力する。そしてその値の開始位置にカーソルを移動し
く第5−6図)、“カード定義:日時”のファンクショ
ンキーF3を選択する。
カーソル位置が反転するので、日時データを反転させ実
行キーSWIを押す(第5−7図)。制御手段17は反
転領域の漢字部から予め用意されである日時のパターン
を自動的に確認する。そして数字部を夫々の型を表現す
る英文字に置き替える。そして反転されていた文字列か
ら反転を取り除き、輝線Zを付加してテキストメモリM
1へ書込み、再表示する(第5−8図)。日時と文字及
び数値との項目の指示の仕方が異なるのは、日時は西暦
表記、元号表記等の種々のパターンが存在し、本発明装
置が一意的にパターンを決定すれば操作者の意図に反す
ることがあるため、操作者が希望するパターンを入力し
てからでないと日時項目は定義できないようになってい
る。
行キーSWIを押す(第5−7図)。制御手段17は反
転領域の漢字部から予め用意されである日時のパターン
を自動的に確認する。そして数字部を夫々の型を表現す
る英文字に置き替える。そして反転されていた文字列か
ら反転を取り除き、輝線Zを付加してテキストメモリM
1へ書込み、再表示する(第5−8図)。日時と文字及
び数値との項目の指示の仕方が異なるのは、日時は西暦
表記、元号表記等の種々のパターンが存在し、本発明装
置が一意的にパターンを決定すれば操作者の意図に反す
ることがあるため、操作者が希望するパターンを入力し
てからでないと日時項目は定義できないようになってい
る。
こうして、各項目の設定を終え、入力手段21の終了キ
ーFilを押すと、第5−9図の画面の如く画面下に左
右に大きい網かけ表記の2つのファンクションキーが表
示され、入力手段21のキーのうち左半分Fl−F5の
うちどれかを押すと、第4図(MlのステップS6でカ
ード設計の終了が判断され、ステップS7の項目管理テ
ーブルセントルーチンに移行する。第6図は項目管理テ
ーブルの内容を示す図であり、ここでは各項目について
の定義情報が第6図の如き項目管理テーブルT3にセン
トされ、そこで項目定義がなされていない場合、ステッ
プS8でテーブルセットエラーが判断され、ステ・ノブ
S5に戻り、エラーが無ければステップS9に移行する
。ここで項目管理テーブルT3はデータのタイプ、デー
タ長、行位置、桁開始位置、項目名等が記憶されている
。ステップS8でエラー有が判断されるとステップS5
に戻る。ステップS6でファンクションキーF6〜FI
Oのうちどれかを押すとカード定義を中止してステップ
Slに戻る。
ーFilを押すと、第5−9図の画面の如く画面下に左
右に大きい網かけ表記の2つのファンクションキーが表
示され、入力手段21のキーのうち左半分Fl−F5の
うちどれかを押すと、第4図(MlのステップS6でカ
ード設計の終了が判断され、ステップS7の項目管理テ
ーブルセントルーチンに移行する。第6図は項目管理テ
ーブルの内容を示す図であり、ここでは各項目について
の定義情報が第6図の如き項目管理テーブルT3にセン
トされ、そこで項目定義がなされていない場合、ステッ
プS8でテーブルセットエラーが判断され、ステ・ノブ
S5に戻り、エラーが無ければステップS9に移行する
。ここで項目管理テーブルT3はデータのタイプ、デー
タ長、行位置、桁開始位置、項目名等が記憶されている
。ステップS8でエラー有が判断されるとステップS5
に戻る。ステップS6でファンクションキーF6〜FI
Oのうちどれかを押すとカード定義を中止してステップ
Slに戻る。
(D)レコード作成
ステップS9では第5−9図の表示画面において輝線付
文字“入”や“yプのみを消し、ステップSIOで項目
名のみの空白カード表示させる。ステップSllで最初
の入力項目領域の先頭にカーソルC2を位置させる。ま
た画面上右端にはカーソルの位置表示のみならず入力中
のカードが何枚口に当たるかが表示される(第5−10
図)。データ入力とき、カーソルC2はカード設計で設
定した項目領域(X又はNのあった領域)しか移動でき
ず、カーソルサイズも定義した文字の大きさに自動的に
変更設定される。また、文字項目ではかな漢字変換によ
り自由な漢字、かな文字、数字等が入力でき、入力文字
は16ビフトのJISコードで記憶されるが、数値項目
では入力手段21の数字キーのみしか受けつけず、数字
列のみの入力が可能となり、入力データは工6ビソトの
JISコードと異なるコード体系の4ビツトのBCDコ
ードで記憶される。
文字“入”や“yプのみを消し、ステップSIOで項目
名のみの空白カード表示させる。ステップSllで最初
の入力項目領域の先頭にカーソルC2を位置させる。ま
た画面上右端にはカーソルの位置表示のみならず入力中
のカードが何枚口に当たるかが表示される(第5−10
図)。データ入力とき、カーソルC2はカード設計で設
定した項目領域(X又はNのあった領域)しか移動でき
ず、カーソルサイズも定義した文字の大きさに自動的に
変更設定される。また、文字項目ではかな漢字変換によ
り自由な漢字、かな文字、数字等が入力でき、入力文字
は16ビフトのJISコードで記憶されるが、数値項目
では入力手段21の数字キーのみしか受けつけず、数字
列のみの入力が可能となり、入力データは工6ビソトの
JISコードと異なるコード体系の4ビツトのBCDコ
ードで記憶される。
ステップS13で各項目の入力が終了すると第511図
の如き表示画面となり、入力手段21の次ページキーF
12を押すと、画面は改ページされ第5−12図の如く
、ステップS14に基づき空白の新しいカードとなり、
カードとしては2枚目の表示がなされ、ステップSll
、512に戻って第5−13図のように2枚目のカード
形式での項目データ入力がなされる。このようにステッ
プS12〜S13〜512〜514〜S12〜513の
ループを循環することによって、1件1葉のカード型住
所録データが任意の件数(枚数)作成される。この実施
例では第514図の“122枚目に示す如<12件のカ
ードが作成された。
の如き表示画面となり、入力手段21の次ページキーF
12を押すと、画面は改ページされ第5−12図の如く
、ステップS14に基づき空白の新しいカードとなり、
カードとしては2枚目の表示がなされ、ステップSll
、512に戻って第5−13図のように2枚目のカード
形式での項目データ入力がなされる。このようにステッ
プS12〜S13〜512〜514〜S12〜513の
ループを循環することによって、1件1葉のカード型住
所録データが任意の件数(枚数)作成される。この実施
例では第514図の“122枚目に示す如<12件のカ
ードが作成された。
ステップ512で表示切替キーF13を押すと表示形式
管理手段P54は第5−15図の如くこれまでのカード
形式画面から一覧表の表示に自動的に切替える。 (ス
テップ521)。第5−16図は一覧表の表示項目の解
除、変更が可能であることを示している。
管理手段P54は第5−15図の如くこれまでのカード
形式画面から一覧表の表示に自動的に切替える。 (ス
テップ521)。第5−16図は一覧表の表示項目の解
除、変更が可能であることを示している。
次に一覧表表示において、項目データの入力又は修正は
第4図(blのステップS1Bで受付けられ、修正の場
合、第5−17図の如く、カーソルC2を項目データの
欄に移動させると、画面下に文字入力欄L1が表示され
、修正したい項目まで移動させて当該文字人力ILLに
正しい項目データを人力手段21によりワープロタッチ
で入力すれば良い。このようにして修正された項目は、
−覧表表示であるにも拘らずカード形式において項目デ
ータを修正したことと同じとなる。即ち、ステップ51
9で表示切替キーF13を押すと第5−18図の如く修
正した内容のカード表示形式の画面に戻る(ステップ5
22)。
第4図(blのステップS1Bで受付けられ、修正の場
合、第5−17図の如く、カーソルC2を項目データの
欄に移動させると、画面下に文字入力欄L1が表示され
、修正したい項目まで移動させて当該文字人力ILLに
正しい項目データを人力手段21によりワープロタッチ
で入力すれば良い。このようにして修正された項目は、
−覧表表示であるにも拘らずカード形式において項目デ
ータを修正したことと同じとなる。即ち、ステップ51
9で表示切替キーF13を押すと第5−18図の如く修
正した内容のカード表示形式の画面に戻る(ステップ5
22)。
また、ステップS19で次ページキーF12を押すとス
テップS20において図示しないカードN1113の欄
が自動的に追加表示されここで、項目データを人力する
ことで、−覧表表示状態で新レコード(カード)の追加
作成が実行される。
テップS20において図示しないカードN1113の欄
が自動的に追加表示されここで、項目データを人力する
ことで、−覧表表示状態で新レコード(カード)の追加
作成が実行される。
(E)レコード処理
次に、入力された12件のレコードからなるデータ処理
ファイルにおけるレコード処理の一例としてセレクト処
理について説明する。
ファイルにおけるレコード処理の一例としてセレクト処
理について説明する。
ステップS12で、セレクトキーF15を押すと画面は
第5−19図に変わり、セレクト条件を受付けるステッ
プS15のレコード処理に移行する。するとカード表示
画面の下に条件入力画面が表示され、条件入力欄L2に
住所が大阪であるレコードを検索すべく“大阪*”を入
力手段21によりワープロタッチで入力する。“*”は
大阪の後の文字は何で良いことを示す前方一致の演算子
である。条件の入力が終わると実行キーSWIを押すこ
とでセレクト処理が実行される。
第5−19図に変わり、セレクト条件を受付けるステッ
プS15のレコード処理に移行する。するとカード表示
画面の下に条件入力画面が表示され、条件入力欄L2に
住所が大阪であるレコードを検索すべく“大阪*”を入
力手段21によりワープロタッチで入力する。“*”は
大阪の後の文字は何で良いことを示す前方一致の演算子
である。条件の入力が終わると実行キーSWIを押すこ
とでセレクト処理が実行される。
上記のセレクト条件に合致するレコードは本実施例では
5件あり、これを−覧表で見るにはステ・7プS12で
表示切替キーF13を押すことで、第520図の如く表
示されるし、表示切替キーF13を押さなければカード
形式で1枚ずつ見ることが可能である。
5件あり、これを−覧表で見るにはステ・7プS12で
表示切替キーF13を押すことで、第520図の如く表
示されるし、表示切替キーF13を押さなければカード
形式で1枚ずつ見ることが可能である。
こうした、セレクト処理の結果が必要でなく、入力レコ
ード12件を全て保存したい場合はセレクト解除キーP
16を押すことでセレクトが解除される。次いでステッ
プS12で終了キーFilを押すことで、第5−21図
の画面が表示され、ステップS15で再度文書名、著者
名、日付がウィンドウに表示される。表示内容で良けれ
ば実行キーSWIを押下し、またそれらを修正したい文
書名、日付等の項目を修正入力した(ステップ517)
後、実行キーSWIを押すことで、“住所録”のデータ
処理ファイルがクローズされ、ステップS1に戻る。勿
論、セレクト解除キーP16を押すことなくセレクトさ
れたレコードのみで新しいデータ処理ファイルを別個作
成可能である。このようにしたセレクトの他にデータ処
理としてはソート及びそれ以外にも^ND、OR等の論
理演算子を用いた条件式検索も可能である。例えば、条
件式[住所=大阪府*]AND[年令〉30才コによる
検索である。
ード12件を全て保存したい場合はセレクト解除キーP
16を押すことでセレクトが解除される。次いでステッ
プS12で終了キーFilを押すことで、第5−21図
の画面が表示され、ステップS15で再度文書名、著者
名、日付がウィンドウに表示される。表示内容で良けれ
ば実行キーSWIを押下し、またそれらを修正したい文
書名、日付等の項目を修正入力した(ステップ517)
後、実行キーSWIを押すことで、“住所録”のデータ
処理ファイルがクローズされ、ステップS1に戻る。勿
論、セレクト解除キーP16を押すことなくセレクトさ
れたレコードのみで新しいデータ処理ファイルを別個作
成可能である。このようにしたセレクトの他にデータ処
理としてはソート及びそれ以外にも^ND、OR等の論
理演算子を用いた条件式検索も可能である。例えば、条
件式[住所=大阪府*]AND[年令〉30才コによる
検索である。
(F)データ処理ファイルの構成
こうして、作成された1つのデータ処理ファイルは“住
所録”のカードイメージが文字データの連続として1行
ずつテキストメモリMlに蓄えられる。第7図はレコー
ドメモリM2の格納状態を示す図であり、複数のレコー
ドデータ(各レコードは複数の項目データからなる)は
第7図に示す如く項目順にレコードメモリM2に蓄えら
れる。レコ−どの各項目をカードイメージのどこに埋込
むかの情報及びその他の定義情報は前述した第6図に示
す項目管理テーブルT3に蓄えられる。
所録”のカードイメージが文字データの連続として1行
ずつテキストメモリMlに蓄えられる。第7図はレコー
ドメモリM2の格納状態を示す図であり、複数のレコー
ドデータ(各レコードは複数の項目データからなる)は
第7図に示す如く項目順にレコードメモリM2に蓄えら
れる。レコ−どの各項目をカードイメージのどこに埋込
むかの情報及びその他の定義情報は前述した第6図に示
す項目管理テーブルT3に蓄えられる。
(以下余白)
CG)異なった種類のカードによる実施例詳細説明
(11別種の“住所録”データ処理ファイルの作成前記
(C)で作成した住所録データ処理ファイルと別種の“
名前”、“性別”、“年令”、“血液型”、“郵便番号
”、“郵便番号2”、“住所l“、“住所2”、“電話
番号”、“家族構成”の10個の項目を持つデータ処理
ファイルを作成する。第8図は別種の“住所録”データ
の表示画面を示す図である。
(C)で作成した住所録データ処理ファイルと別種の“
名前”、“性別”、“年令”、“血液型”、“郵便番号
”、“郵便番号2”、“住所l“、“住所2”、“電話
番号”、“家族構成”の10個の項目を持つデータ処理
ファイルを作成する。第8図は別種の“住所録”データ
の表示画面を示す図である。
まず第5−1図〜第5−5図で説明したのと同様の手順
で第8−1図に示すようなカードイメージを定義する。
で第8−1図に示すようなカードイメージを定義する。
そして、カードにデータを入力する。入力後の画面を第
8−2図に示す。入力画面を第4図(a)のステップ5
21で一覧表の表示形式に切り換えると第4図(b)の
ステップS19のキー人力待ちとなり、第8−3図に示
すような画面になる。
8−2図に示す。入力画面を第4図(a)のステップ5
21で一覧表の表示形式に切り換えると第4図(b)の
ステップS19のキー人力待ちとなり、第8−3図に示
すような画面になる。
(2)−覧表示フオーマット変更
第8−3図に示した一覧表の順序、及び表示幅は第6図
の項目管理テーブルT3に登録されている順序、及びデ
ータ長に初期設定で自動的に設定されている。これを利
用者が必要な項目のみ選択し、その順序、及び表示幅を
自由に設定できる。第91図〜第9−7図は一覧表示フ
オーマント変更処理の内容を示すフローチャートである
。
の項目管理テーブルT3に登録されている順序、及びデ
ータ長に初期設定で自動的に設定されている。これを利
用者が必要な項目のみ選択し、その順序、及び表示幅を
自由に設定できる。第91図〜第9−7図は一覧表示フ
オーマント変更処理の内容を示すフローチャートである
。
まず、第8−3図の画面で書式変更キーを押す。
すると処理はステップS24に移り、最初の項目に一覧
表示のカーソルをセントしくステップ3181)、画面
を第8−4図に示すような一覧表示フオーマント変更初
期画面にしくステップ5182) 、キー人力待ちとな
る(ステップ5183)。この画面ではまず上から2行
に現在の一覧表示が項目名種とデータ欄1行が表示され
ている。変更したフォーマットはこの2行の一覧表示で
実際のスタイルを具体的に知ることができる。−覧表示
の項目名種のうち“氏名”項目の項目名が反転している
がこれは一覧表示カーソルが現在この項目にあることを
示す。−覧表示カーソルはこの初期画面においてカーソ
ルキーSW2−一で左/右の項目に移動できる。
表示のカーソルをセントしくステップ3181)、画面
を第8−4図に示すような一覧表示フオーマント変更初
期画面にしくステップ5182) 、キー人力待ちとな
る(ステップ5183)。この画面ではまず上から2行
に現在の一覧表示が項目名種とデータ欄1行が表示され
ている。変更したフォーマットはこの2行の一覧表示で
実際のスタイルを具体的に知ることができる。−覧表示
の項目名種のうち“氏名”項目の項目名が反転している
がこれは一覧表示カーソルが現在この項目にあることを
示す。−覧表示カーソルはこの初期画面においてカーソ
ルキーSW2−一で左/右の項目に移動できる。
次に第3行〜25行目に先に定義したこのデータ処理フ
ァイルのカードイメージ(第8−1図)の輝線付き文字
を空白に変えたものが表示される。更に画面最下行には
現在のファンクションキーに割り当てられた機能の一覧
が表示される。割り当てられた機能は第9−1図のフロ
ーチャートに示すようにファンクションキーF1〜F?
(F5を除く)の6種類ある。−覧表示フオーマット
変更の操作は全てここに表示されているファンクション
キーF1〜F7により選択して行われる。
ァイルのカードイメージ(第8−1図)の輝線付き文字
を空白に変えたものが表示される。更に画面最下行には
現在のファンクションキーに割り当てられた機能の一覧
が表示される。割り当てられた機能は第9−1図のフロ
ーチャートに示すようにファンクションキーF1〜F?
(F5を除く)の6種類ある。−覧表示フオーマット
変更の操作は全てここに表示されているファンクション
キーF1〜F7により選択して行われる。
1番目の例として第8−3図に示す初期設定の一覧表示
フオーマットを取り消し、新しい一覧表示フオーマット
を再設定することを第9−6図に示すフローチャートに
従い説明する。まず、−覧表示フオーマット変更初期画
面において再設定キーF6を押す(ステップ5189)
。すると第2行目の一覧表示のデータ欄すべてにハンチ
ングがかかり、画面最下行のファンクションキー−覧が
消え、第8−5図のようなメツセージが表示され(ステ
ップ51891)、キー人力待ちとなる (ステップ3
1892)。
フオーマットを取り消し、新しい一覧表示フオーマット
を再設定することを第9−6図に示すフローチャートに
従い説明する。まず、−覧表示フオーマット変更初期画
面において再設定キーF6を押す(ステップ5189)
。すると第2行目の一覧表示のデータ欄すべてにハンチ
ングがかかり、画面最下行のファンクションキー−覧が
消え、第8−5図のようなメツセージが表示され(ステ
ップ51891)、キー人力待ちとなる (ステップ3
1892)。
ここで取消キーを押すと再設定が取り消され、第2行目
のハツチングが元に戻り、−覧表示フオーマント変更初
期画面に戻る(ステップ51895)。取消キーの代わ
りに実行キーSWIを押すと第8−6図のようになり、
−覧表示の項目が全て消去される。その際−覧表示のカ
ーソルは項目名欄全てを指すようになる (ステップ5
1893)。同時にカードイメージ画面の項目を定義し
た部分にカーソルが表示される (ステップ31894
)。この後はフローは第9−2図に示す項目追加モード
のステップ31852のキー人力待ちに移る。
のハツチングが元に戻り、−覧表示フオーマント変更初
期画面に戻る(ステップ51895)。取消キーの代わ
りに実行キーSWIを押すと第8−6図のようになり、
−覧表示の項目が全て消去される。その際−覧表示のカ
ーソルは項目名欄全てを指すようになる (ステップ5
1893)。同時にカードイメージ画面の項目を定義し
た部分にカーソルが表示される (ステップ31894
)。この後はフローは第9−2図に示す項目追加モード
のステップ31852のキー人力待ちに移る。
これは−覧表において項目が1つもないことは許されな
いので、再設定では全ての表示を消した後、自動的に項
目追加モードになるようにした。
いので、再設定では全ての表示を消した後、自動的に項
目追加モードになるようにした。
これにより再設定モードでは1つ以上の項目を追加しな
いと一覧表示フオーマット変更初期画面に戻ることはで
きない。この画面においてはカーソルキーSW2により
カードイメージカーソルが上下左右の各々の方向にある
項目に移動する(ステップ51855)。そして、カー
ソルが移動した場合に該当する項目の項目名が波下線付
きで表示され、どの項目に移動したのか分かるようにな
っている。
いと一覧表示フオーマット変更初期画面に戻ることはで
きない。この画面においてはカーソルキーSW2により
カードイメージカーソルが上下左右の各々の方向にある
項目に移動する(ステップ51855)。そして、カー
ソルが移動した場合に該当する項目の項目名が波下線付
きで表示され、どの項目に移動したのか分かるようにな
っている。
第8−6図ではカーソルがカードイメージの“氏名”と
いう項目名の項目にあることを示している。
いう項目名の項目にあることを示している。
このま実行キーSWIを押すと、画面は第8−7図に示
すように“氏名”項目が一覧表示に現れる(ステップ3
1853)。同時にカードイメージカーソルの位置に表
示されていた“氏名”の項目名の修飾が波下線から斜線
ハツチングに変わる。これは“氏名”項目が一覧表示に
存在することを示す。
すように“氏名”項目が一覧表示に現れる(ステップ3
1853)。同時にカードイメージカーソルの位置に表
示されていた“氏名”の項目名の修飾が波下線から斜線
ハツチングに変わる。これは“氏名”項目が一覧表示に
存在することを示す。
次にカーソルキーSW2→を押すと第8−8図に示すよ
うにカードイメージカーソルは“性別”項目に移る。“
性別”項目はまで一覧表示にないのでカーソル位置の項
目名には波下線修飾がかかっている。ここで同様に実行
キーSWIを押すと画面は第8−9図に変わり、−覧表
示の“氏名”項目の次に“性別”項目が追加される。同
時にカードイメージカーソル位置の“性別”の項目名の
修飾が斜線ハンチングに変わる。こうして−覧表示に“
氏名”と“性別”との2つ項目が入ったことになる。同
様に手順を繰り返し、“年齢”項目を−覧表示に追加す
る過程を第8−10図〜第8−11図に示す。ここで終
了キーを押すと項目追加のモードを抜け、−覧表示フオ
ーマット変更初期画面に戻る(第8−12図) (ステ
ップ51855)。−覧表示フオーマットは“氏名”、
“性別”、“年齢”の3つの項目から構成されるように
なる。このように−覧表示フオーマットの作成は全ての
項目を取り消した一覧表示に利用者が選択した項目を順
次追加していくことで行われ、追加した一覧表示は一覧
表示変更画面の最下行に具体的に表示されるため直感的
に分かり易い。また、項目の選択も利用者自身が定義し
たカードイメージからカーソルキーSW2で選択するた
め、容易に行えるようになっている。
うにカードイメージカーソルは“性別”項目に移る。“
性別”項目はまで一覧表示にないのでカーソル位置の項
目名には波下線修飾がかかっている。ここで同様に実行
キーSWIを押すと画面は第8−9図に変わり、−覧表
示の“氏名”項目の次に“性別”項目が追加される。同
時にカードイメージカーソル位置の“性別”の項目名の
修飾が斜線ハンチングに変わる。こうして−覧表示に“
氏名”と“性別”との2つ項目が入ったことになる。同
様に手順を繰り返し、“年齢”項目を−覧表示に追加す
る過程を第8−10図〜第8−11図に示す。ここで終
了キーを押すと項目追加のモードを抜け、−覧表示フオ
ーマット変更初期画面に戻る(第8−12図) (ステ
ップ51855)。−覧表示フオーマットは“氏名”、
“性別”、“年齢”の3つの項目から構成されるように
なる。このように−覧表示フオーマットの作成は全ての
項目を取り消した一覧表示に利用者が選択した項目を順
次追加していくことで行われ、追加した一覧表示は一覧
表示変更画面の最下行に具体的に表示されるため直感的
に分かり易い。また、項目の選択も利用者自身が定義し
たカードイメージからカーソルキーSW2で選択するた
め、容易に行えるようになっている。
この状態から一覧表示に新たに項目を追加したい場合は
最下行のファンクションキー−覧にある項目追加の機能
を用いる。例えば、“氏名”項目と“性別”と項目の間
に“血液型”項目を追加しようとする場合、まず−覧表
示カーソルをカーソルキー5W2− ←で2つの項目の
うちの後の項目である“性別”項目に移動しく第8−1
3図)、項目追加キーF1を押す。すると先に再設定を
行った時と同様にカードイメージ画面の“性別”項目の
位置にカーソルが表示される (第8−14図)(ステ
ップ81851)。このときの項目名は“性別”項目が
既に一覧表にあるので斜線ハツチングがかかる。
最下行のファンクションキー−覧にある項目追加の機能
を用いる。例えば、“氏名”項目と“性別”と項目の間
に“血液型”項目を追加しようとする場合、まず−覧表
示カーソルをカーソルキー5W2− ←で2つの項目の
うちの後の項目である“性別”項目に移動しく第8−1
3図)、項目追加キーF1を押す。すると先に再設定を
行った時と同様にカードイメージ画面の“性別”項目の
位置にカーソルが表示される (第8−14図)(ステ
ップ81851)。このときの項目名は“性別”項目が
既に一覧表にあるので斜線ハツチングがかかる。
つぎにカーソルキー5W2−でカードイメージカーソル
を“血液型”項目に移動しく第8−15図)(ステップ
51854)、実行キーSWIを押すと第8−16図の
ように“性別”項目の直前に“血液型”項目が挿入され
る。即ち、実行キーSWlを押したときにカードイメー
ジカーソルが位置していた項目が一覧表示カーソルの直
前に挿入されるのである(ステップ51853)。終了
キーを押せば、カードイメージカーソルは消去され、最
下行のファンクションキー表示が元に戻り、画面は再び
一覧表示フオーマット変更初期画面になる(第8−17
図)(ステップ51855)。
を“血液型”項目に移動しく第8−15図)(ステップ
51854)、実行キーSWIを押すと第8−16図の
ように“性別”項目の直前に“血液型”項目が挿入され
る。即ち、実行キーSWlを押したときにカードイメー
ジカーソルが位置していた項目が一覧表示カーソルの直
前に挿入されるのである(ステップ51853)。終了
キーを押せば、カードイメージカーソルは消去され、最
下行のファンクションキー表示が元に戻り、画面は再び
一覧表示フオーマット変更初期画面になる(第8−17
図)(ステップ51855)。
次に一覧表示の′年齢”項目のさらに後ろに項目を追加
する。このときカーソルキー5W2−を何回か押してい
くと一覧表示カーソルは“年齢”項目を通り抜け、第8
−18図に示すように項目が設定されていない所まで移
動する。この状態で項目追加キーF1を押すと前記と同
様に画面は第8−19図に示すように項目追加モードに
入る。カーソルキーSW2でカードイメージカーソルを
“電話番号”項目まで移動しく第8−19図〜第8−2
1図)、実行キーSWIを押すと第8−22図に示すよ
うに“電話番号”項目が“年齢”項目の最後に追加され
たのが分かる。同様に“家族構成”項目を追加し、−覧
表示フオーマット変更初期画面に戻る過程を第8−23
図〜第8−26図に示す。
する。このときカーソルキー5W2−を何回か押してい
くと一覧表示カーソルは“年齢”項目を通り抜け、第8
−18図に示すように項目が設定されていない所まで移
動する。この状態で項目追加キーF1を押すと前記と同
様に画面は第8−19図に示すように項目追加モードに
入る。カーソルキーSW2でカードイメージカーソルを
“電話番号”項目まで移動しく第8−19図〜第8−2
1図)、実行キーSWIを押すと第8−22図に示すよ
うに“電話番号”項目が“年齢”項目の最後に追加され
たのが分かる。同様に“家族構成”項目を追加し、−覧
表示フオーマット変更初期画面に戻る過程を第8−23
図〜第8−26図に示す。
次に一覧表示に追加した項目を削除する手順を説明する
。第8−26図に示す一覧表示から“電話番号”項目を
削除する場合、まず第8−27図に示すようにカーソル
キーSW2− −で−覧表示カーソルを“電話番号゛項
目に移動して、項目削除キーF2を押す。すると最下行
のファンクションキー−覧が第8−28図に示すような
メツセージに変わり、項目削除モードのキー人力待ちに
なる(ステップ51861)。このモードでの操作をフ
ロー第9−3図に示す。項目削除モードではカーソルキ
ー5W2−で−覧表示カーソルを右に移動でき、それに
つれて項目名種が次々に反転していく (ステップ51
862)。逆にカーソルキー5W2−では−覧表示カー
ソルが左に移動し、項目名種の反転が元に戻っていく
(ステップ51863)。こうして削除する項目を複数
まとめて指定できる。この場合は“電話番号”項目だけ
しか削除しないのでそのま実行キーSWIを押す。する
と第8−29図に示すように指定した“電話番号”項目
のデータ欄にハツチングがかかり (ステップ5186
4)、最下行に図に示すようなメソセージが表示され、
キー人力待ちとなる(ステップ51865)。第9−3
図に示すように、ここで取消キーを押すと項目削除の操
作を取り消し、−覧表示の項目名種の反転、データ欄の
ハツチングを元に戻し、−覧表示フオーマット変更初期
画面に戻る (ステップ51867)。実行キーSWI
を押すと一覧表示の“電話番号”が削除された状態で初
期画面になる(第8−30図)(ステップs+866)
。
。第8−26図に示す一覧表示から“電話番号”項目を
削除する場合、まず第8−27図に示すようにカーソル
キーSW2− −で−覧表示カーソルを“電話番号゛項
目に移動して、項目削除キーF2を押す。すると最下行
のファンクションキー−覧が第8−28図に示すような
メツセージに変わり、項目削除モードのキー人力待ちに
なる(ステップ51861)。このモードでの操作をフ
ロー第9−3図に示す。項目削除モードではカーソルキ
ー5W2−で−覧表示カーソルを右に移動でき、それに
つれて項目名種が次々に反転していく (ステップ51
862)。逆にカーソルキー5W2−では−覧表示カー
ソルが左に移動し、項目名種の反転が元に戻っていく
(ステップ51863)。こうして削除する項目を複数
まとめて指定できる。この場合は“電話番号”項目だけ
しか削除しないのでそのま実行キーSWIを押す。する
と第8−29図に示すように指定した“電話番号”項目
のデータ欄にハツチングがかかり (ステップ5186
4)、最下行に図に示すようなメソセージが表示され、
キー人力待ちとなる(ステップ51865)。第9−3
図に示すように、ここで取消キーを押すと項目削除の操
作を取り消し、−覧表示の項目名種の反転、データ欄の
ハツチングを元に戻し、−覧表示フオーマット変更初期
画面に戻る (ステップ51867)。実行キーSWI
を押すと一覧表示の“電話番号”が削除された状態で初
期画面になる(第8−30図)(ステップs+866)
。
先の項目追加で追加された項目の表示幅は最初の一覧表
示の際と同様、第6図に示す項目管理テーブルT3ニ登
録されている項目のデータ長に初期設定で自動的に決め
られている。
示の際と同様、第6図に示す項目管理テーブルT3ニ登
録されている項目のデータ長に初期設定で自動的に決め
られている。
次に一覧表示に追加された項目の表示幅を変更する手順
を説明する。まず、“氏名”項目の表示幅を短くする例
において説明する。−覧表示カーソルを“氏名”項目に
移動しく第8−31図)、幅変更キーF3を押すと第8
−32図に示す画面のように下半分に項目幅変更ウィン
ドウが表示される(ステップ51871)。項目幅変更
ウィンドウには、まず1行目力から現在の表示幅(この
場合、全角13文字分)、項目管理テーブルT3のデー
タ長に等しい標準表示幅、変更できる最大表示幅、最小
表示幅が夫々全角で何文字に当たるかが表示される(ス
テップ51872)。次の行に角括弧でくくられた中に
画面最上行の一覧表示の“氏名”項目のデータが表示さ
れ、これに反転がかけられており、この反転部の長さが
一覧表示の表示幅に対応している。角括弧がくくる幅は
先に示した標準の表示幅に対応している。さらに画面最
下行の表示がこのモード(表示幅変更モード)における
操作説明に変わってキー人力待ちになっている(ステッ
プ51873)。表示幅変更モードでの操作フローを第
9−4図に示す。まずこの状態からカーソルキー5W2
−を押すと第8−33図に示すように項目幅変更ウィン
ドウの項目データにかけられた反転部が全角1文字分短
くなる(ステップ51875)。同時に現在の表示幅の
文字数も先の13文字から12文字に減少する。さらに
カーソルキーSW2←を押すと同様に反転部が短くなっ
ていき現在の表示幅が減少していく。第8−34図に全
角6文字まで短くした状態を示す。ここで実行キーSW
Iを押すと項目幅変更ウィンドウは消去され(ステップ
51876)、画面最上行の一覧表示の項目幅が設定し
た全角6文字分に短くなった状態で一覧表示初期画面に
戻る(第8−35図)(ステップ81B77)。
を説明する。まず、“氏名”項目の表示幅を短くする例
において説明する。−覧表示カーソルを“氏名”項目に
移動しく第8−31図)、幅変更キーF3を押すと第8
−32図に示す画面のように下半分に項目幅変更ウィン
ドウが表示される(ステップ51871)。項目幅変更
ウィンドウには、まず1行目力から現在の表示幅(この
場合、全角13文字分)、項目管理テーブルT3のデー
タ長に等しい標準表示幅、変更できる最大表示幅、最小
表示幅が夫々全角で何文字に当たるかが表示される(ス
テップ51872)。次の行に角括弧でくくられた中に
画面最上行の一覧表示の“氏名”項目のデータが表示さ
れ、これに反転がかけられており、この反転部の長さが
一覧表示の表示幅に対応している。角括弧がくくる幅は
先に示した標準の表示幅に対応している。さらに画面最
下行の表示がこのモード(表示幅変更モード)における
操作説明に変わってキー人力待ちになっている(ステッ
プ51873)。表示幅変更モードでの操作フローを第
9−4図に示す。まずこの状態からカーソルキー5W2
−を押すと第8−33図に示すように項目幅変更ウィン
ドウの項目データにかけられた反転部が全角1文字分短
くなる(ステップ51875)。同時に現在の表示幅の
文字数も先の13文字から12文字に減少する。さらに
カーソルキーSW2←を押すと同様に反転部が短くなっ
ていき現在の表示幅が減少していく。第8−34図に全
角6文字まで短くした状態を示す。ここで実行キーSW
Iを押すと項目幅変更ウィンドウは消去され(ステップ
51876)、画面最上行の一覧表示の項目幅が設定し
た全角6文字分に短くなった状態で一覧表示初期画面に
戻る(第8−35図)(ステップ81B77)。
次に“年齢”項目の表示幅を長くする例を示す。
同様に初期画面で一覧表示カーソルを“年齢”項目に移
動し、項目幅変更キーF3を押して項目幅変更モードに
する(第8−36図〜第8−37図)。この場合現在の
表示幅は全角1文字分であり、ここでカーソルキー5W
2−を押すと反転部が前とは逆に長くなり、現在の表示
幅が全角2文字分に増加する(第8−38図)(ステッ
プ51874)。こうしてカーソルキー5W2−を押し
ていくと現在の表示幅を項目幅変更ウィンドウに示す最
大の表示幅まで大きくでき、実行キーSWIで一覧表示
の表示幅を実際に変更して初期画面に戻ることができる
。“年齢”項目の表示幅を全角3文字分まで長くして初
期画面に戻ったときの操作を第8−39図〜第840図
に示す。なお第8−36図と第8−40図との“年齢”
項目名欄の項目名の文字サイズを比較すると、半角文字
から全角文字に変わっているのが分かる。このように−
覧表示の項目名欄の項目名の文字サイズは表示幅に応じ
て自動的に変化する。
動し、項目幅変更キーF3を押して項目幅変更モードに
する(第8−36図〜第8−37図)。この場合現在の
表示幅は全角1文字分であり、ここでカーソルキー5W
2−を押すと反転部が前とは逆に長くなり、現在の表示
幅が全角2文字分に増加する(第8−38図)(ステッ
プ51874)。こうしてカーソルキー5W2−を押し
ていくと現在の表示幅を項目幅変更ウィンドウに示す最
大の表示幅まで大きくでき、実行キーSWIで一覧表示
の表示幅を実際に変更して初期画面に戻ることができる
。“年齢”項目の表示幅を全角3文字分まで長くして初
期画面に戻ったときの操作を第8−39図〜第840図
に示す。なお第8−36図と第8−40図との“年齢”
項目名欄の項目名の文字サイズを比較すると、半角文字
から全角文字に変わっているのが分かる。このように−
覧表示の項目名欄の項目名の文字サイズは表示幅に応じ
て自動的に変化する。
以上に示したように表示幅変更は表示幅変更ウィンドウ
で最大、最小の範囲内で自由に増減でき、その際に変更
する項目のデータにかかった反転部の長さで目安がつけ
られる。
で最大、最小の範囲内で自由に増減でき、その際に変更
する項目のデータにかかった反転部の長さで目安がつけ
られる。
上記の操作を行えば一覧表示の順序、表示幅は利用者の
希望通りに変更できる。ただし、順序の変更については
、この他の一覧表示した状態で変更することも可能にな
っている。例として先に一覧表示に存在する“血液型”
項目を“氏名”項目と“性別”項目の間から“年齢”項
目と“家族構成”項目の間に順序を変更したい場合、ま
ず−覧表示フオーマット変更初期画面において、−覧表
示カーソルを“血液型”項目に移動しく第8−41図)
、順序移動キーF4を押す。すると最下行のファンクシ
ョンキー−覧が第8−42図に示すような表示に変わる
(ステップ51881)。左側にこの順序移動モードで
の操作説明が、右側に順序を変更しようとする項目の項
目名が夫々表示される。このモードでの操作フローを第
9−5図に示す。カーソルキーSW2→ ←により一覧
表示のカーソルは左右に移動し、これで−覧表示のカー
ソルを前記した項目追加のときのように順序変更した項
目を挿入したとき直後にあたる項目に移動する(ステッ
プ51883)。この場合第8−43図に示すように“
家族構成”項目へ移動し、実行キーSWIを押すと、“
氏名”項目と“性別”項目との間にあった“血液型”項
目が削除され、“年齢”項目と“家族構成”項目との間
に挿入され、初期画面に戻る(第8−44図)(ステッ
プ51884)。
希望通りに変更できる。ただし、順序の変更については
、この他の一覧表示した状態で変更することも可能にな
っている。例として先に一覧表示に存在する“血液型”
項目を“氏名”項目と“性別”項目の間から“年齢”項
目と“家族構成”項目の間に順序を変更したい場合、ま
ず−覧表示フオーマット変更初期画面において、−覧表
示カーソルを“血液型”項目に移動しく第8−41図)
、順序移動キーF4を押す。すると最下行のファンクシ
ョンキー−覧が第8−42図に示すような表示に変わる
(ステップ51881)。左側にこの順序移動モードで
の操作説明が、右側に順序を変更しようとする項目の項
目名が夫々表示される。このモードでの操作フローを第
9−5図に示す。カーソルキーSW2→ ←により一覧
表示のカーソルは左右に移動し、これで−覧表示のカー
ソルを前記した項目追加のときのように順序変更した項
目を挿入したとき直後にあたる項目に移動する(ステッ
プ51883)。この場合第8−43図に示すように“
家族構成”項目へ移動し、実行キーSWIを押すと、“
氏名”項目と“性別”項目との間にあった“血液型”項
目が削除され、“年齢”項目と“家族構成”項目との間
に挿入され、初期画面に戻る(第8−44図)(ステッ
プ51884)。
以上の操作を行い、−覧表示フオーマントの変更が完了
すれば、−覧表示フオーマット変更初期画面において終
了キーを押す。すると−覧表示画面、第8−45図に戻
り、上記のような操作を経て作成された一覧表示フオー
マットの通りに一覧表が変更されているのが第8−3図
と第8−45図とを比較することにより確認できる。
すれば、−覧表示フオーマット変更初期画面において終
了キーを押す。すると−覧表示画面、第8−45図に戻
り、上記のような操作を経て作成された一覧表示フオー
マットの通りに一覧表が変更されているのが第8−3図
と第8−45図とを比較することにより確認できる。
第1の例は初期設定で自動的に設定された一覧表のフォ
ーマットを取り消し、利用者が最初から新しい一覧表示
フオーマットを作成していく場合を説明した。この他に
利用者が希望する一覧表示フオーマットが初期設定で自
動的に設定された一覧表示フオーマットと大きな差異が
ない場合、あるいは希望する一覧表示フオーマットが非
常に項目数の多いものの場合、常に最初から新しいフォ
ーマットを作成していて手間がかがる。この場合、本発
明装置では現在の表示フォーマットを前記の項目追加〜
順序移動の操作を通して一部を加工することにより新た
なフォーマントを作成することを可能としている。第2
の例では初期設定で自動的に設定された一覧表示フオー
マットを加工する場合を示す。第8−45図に示すよう
に変更された一覧表の状態から始める。前記と同様に書
式変更キーを押して一覧表示フオーマント変更初期画面
(第8−46図)にする。この状態で一覧表示フオーマ
ントは初期設定した一覧表示フオーマノドと異なってい
るので、まずこれを初期設定状態に戻す。それには−覧
表示フオーマント初期画面で初期設定キーF7を押す。
ーマットを取り消し、利用者が最初から新しい一覧表示
フオーマットを作成していく場合を説明した。この他に
利用者が希望する一覧表示フオーマットが初期設定で自
動的に設定された一覧表示フオーマットと大きな差異が
ない場合、あるいは希望する一覧表示フオーマットが非
常に項目数の多いものの場合、常に最初から新しいフォ
ーマットを作成していて手間がかがる。この場合、本発
明装置では現在の表示フォーマットを前記の項目追加〜
順序移動の操作を通して一部を加工することにより新た
なフォーマントを作成することを可能としている。第2
の例では初期設定で自動的に設定された一覧表示フオー
マットを加工する場合を示す。第8−45図に示すよう
に変更された一覧表の状態から始める。前記と同様に書
式変更キーを押して一覧表示フオーマント変更初期画面
(第8−46図)にする。この状態で一覧表示フオーマ
ントは初期設定した一覧表示フオーマノドと異なってい
るので、まずこれを初期設定状態に戻す。それには−覧
表示フオーマント初期画面で初期設定キーF7を押す。
すると画面最下行のファンクションキー−覧が第8−4
7図のように変わる(ステップ51901)。この時の
操作フローを第9−7図に示す。ここで取消キーを押す
と、初期設定の操作を取り消し、−覧表示フオーマント
変更初期画面に戻る。実行キーSWIを押す己画面上行
の一覧表示が初期設定で自動的に設定されたものと同様
に第6図の項目管理テーブルの順序とデータ長に一覧表
の項目の順序及び表示幅が設定され、初期画面に戻る(
第8−48図)(ステップ51903)。
7図のように変わる(ステップ51901)。この時の
操作フローを第9−7図に示す。ここで取消キーを押す
と、初期設定の操作を取り消し、−覧表示フオーマント
変更初期画面に戻る。実行キーSWIを押す己画面上行
の一覧表示が初期設定で自動的に設定されたものと同様
に第6図の項目管理テーブルの順序とデータ長に一覧表
の項目の順序及び表示幅が設定され、初期画面に戻る(
第8−48図)(ステップ51903)。
この後前記した操作をこの上でおこない一覧表示フオー
マットを加工する。例えば“性別”、“年齢”、“血液
型”の3つの項目を削除する場合、まず−覧表示カーソ
ルをカーソルキーSW2→ −で“性別”項目に移動し
、項目削除キーF2を押す。
マットを加工する。例えば“性別”、“年齢”、“血液
型”の3つの項目を削除する場合、まず−覧表示カーソ
ルをカーソルキーSW2→ −で“性別”項目に移動し
、項目削除キーF2を押す。
そして項目削除の範囲指定のモードにおいてカーソルキ
ーSW2− −で−覧表示のカーソルを移動し、“性別
゛、“年齢”、“血液型”の3つの項目の項目老樹を反
転させる。ここで実行キーSWIを押し、3つの項目の
データ欄にハツチングがかかった状態でさらに実行キー
SWIを押すと、3つの項目が一覧表示から削除される
(第8−49図〜第8−53図)。こうして、初期設定
の一覧表示から項目削除、また例では示さなかったが幅
変更、順序移動、場合によっては項目追加を利用して新
しい一覧表示フオーマットを最初から表示フォーマット
を作成するよりもはるかに少ない手順で作成できる。第
2の例で作成した表示フォーマットの結果を第8−54
図〜第8−56図に示している。
ーSW2− −で−覧表示のカーソルを移動し、“性別
゛、“年齢”、“血液型”の3つの項目の項目老樹を反
転させる。ここで実行キーSWIを押し、3つの項目の
データ欄にハツチングがかかった状態でさらに実行キー
SWIを押すと、3つの項目が一覧表示から削除される
(第8−49図〜第8−53図)。こうして、初期設定
の一覧表示から項目削除、また例では示さなかったが幅
変更、順序移動、場合によっては項目追加を利用して新
しい一覧表示フオーマットを最初から表示フォーマット
を作成するよりもはるかに少ない手順で作成できる。第
2の例で作成した表示フォーマットの結果を第8−54
図〜第8−56図に示している。
またこの加工は当然、初期設定のものからばかりでなく
、第8−45図に示す既に一覧表示フオーマットを変更
したものから行うことも可能である。
、第8−45図に示す既に一覧表示フオーマットを変更
したものから行うことも可能である。
この2つの例における表示フォーマット変更を場合によ
り使い分けることで利用者の望む一覧表示フオーマット
が最少の手順で作成できる。
り使い分けることで利用者の望む一覧表示フオーマット
が最少の手順で作成できる。
以上説明したとおり本発明においては、表形式表示とカ
ード表示とを1枚の画面に表示し、−覧表示の表示形式
を設定する場合カード表示に表示された項目を選択して
設定すると共に、表形式表示に表示された項目複数を一
度の操作で削除できるので、例えば表形式表示された1
00個の項目の最後の方の項目を順番を変更して前の方
に移動したい場合は、移動すべき項目を項目削除手段で
一括削除した後、カード表示からその項目を選択して表
形式表示の前の方に挿入して設定すればよい。
ード表示とを1枚の画面に表示し、−覧表示の表示形式
を設定する場合カード表示に表示された項目を選択して
設定すると共に、表形式表示に表示された項目複数を一
度の操作で削除できるので、例えば表形式表示された1
00個の項目の最後の方の項目を順番を変更して前の方
に移動したい場合は、移動すべき項目を項目削除手段で
一括削除した後、カード表示からその項目を選択して表
形式表示の前の方に挿入して設定すればよい。
また100個の項目から10個の項目を選んで表形式表
示させる場合は表形式表示の全項目を削除して10個の
項目をカード表示から選択すれはよい。このように表形
式表示の表示形式の設定が視覚的にわかり易く、また操
作回数が減り、操作性が向上する等価れた効果を奏する
。
示させる場合は表形式表示の全項目を削除して10個の
項目をカード表示から選択すれはよい。このように表形
式表示の表示形式の設定が視覚的にわかり易く、また操
作回数が減り、操作性が向上する等価れた効果を奏する
。
第1図は本発明に係るデータ処理装置のハード構成を示
すブロック図、第2図はキーボードの平面図、第3図は
データ処理装置の機能構成図、第4図は制御手段の基本
処理内容を示すフローチャート、第5図は表示画面を示
す図、第6図は項目管理テーブルの説明図、第7図はレ
コードメモリの格納状態を示す図、第8図は表形式表示
の表示項目の設定時の画面を示す図、第9図は項目の表
示形式の設定処理の手順を示すフローチャートである。 1・・・CPU 2・・・RAM 17・・・制御
手段 18・・・主記憶部 T3・・・項目管理テー
ブル P54・・・表示形式管理手段
すブロック図、第2図はキーボードの平面図、第3図は
データ処理装置の機能構成図、第4図は制御手段の基本
処理内容を示すフローチャート、第5図は表示画面を示
す図、第6図は項目管理テーブルの説明図、第7図はレ
コードメモリの格納状態を示す図、第8図は表形式表示
の表示項目の設定時の画面を示す図、第9図は項目の表
示形式の設定処理の手順を示すフローチャートである。 1・・・CPU 2・・・RAM 17・・・制御
手段 18・・・主記憶部 T3・・・項目管理テー
ブル P54・・・表示形式管理手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の項目を含むレコードを1又は複数画面に表示
するカード表示と、複数レコードをまとめて表示する表
形式表示とを行い、表示された項目に入力されたデータ
を処理するデータ処理装置において、 カード表示とそれに対応する表形式表示とを1画面に表
示する表示手段と、 前記カード表示と表形式表示とを1画面に表示している
とき、表形式表示時に表示すべき項目をカード表示に表
示された項目から選択して設定する項目設定手段と、 表形式表示で表示された項目複数を1度の操作で削除す
る項目削除手段と を備えることを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039214A JPH03240847A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039214A JPH03240847A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240847A true JPH03240847A (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=12546887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039214A Pending JPH03240847A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03240847A (ja) |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP2039214A patent/JPH03240847A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04116759A (ja) | データ処理装置 | |
| JP2983566B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPH1021220A (ja) | 文書編集装置及び文書管理方法 | |
| JPH04124762A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH03240873A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS60238966A (ja) | 仮名漢字逆変換処理方式 | |
| JPH0459656B2 (ja) | ||
| JPH04188268A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH03225474A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH02232717A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH03226862A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0346056A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH02232716A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0498433A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04174062A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04174063A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04665A (ja) | 文書構造入力装置とその方法およびこれらの装置あるいは方法に用いられる入力装置 | |
| JPH04118743A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH03228174A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS62175859A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH04174065A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS6373363A (ja) | 辞書引き頻度デ−タ出力可能な電子辞書装置 | |
| JPH02227715A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH01234969A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH03225449A (ja) | データ処理装置 |