JPH03225449A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH03225449A JPH03225449A JP2021713A JP2171390A JPH03225449A JP H03225449 A JPH03225449 A JP H03225449A JP 2021713 A JP2021713 A JP 2021713A JP 2171390 A JP2171390 A JP 2171390A JP H03225449 A JPH03225449 A JP H03225449A
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はルコードに複数の項目を含むデータベース化さ
れたデータファイルを処理するデータ処理装置に関し、
特にルコード中に複数項目が複数組存在するレコードの
分解/組立処理を行うデータ処理装置に関する。
れたデータファイルを処理するデータ処理装置に関し、
特にルコード中に複数項目が複数組存在するレコードの
分解/組立処理を行うデータ処理装置に関する。
データ処理業務を行う場合、データベース機能を使用す
るときがある。その−例として売上伝票から請求書を作
成するデータ処理業務について説明する。売上伝票には
、顧客名1日付等のキーとなる欄及び販売した商品に関
する欄、即ち商品の名前、商品コード、単価1個数、金
額などの欄がある。そして、売上伝票には販売商品に関
する名前、商品コード、単価2個数、金額等の複数の欄
を1組にしたものを繰り返された表が存在する。
るときがある。その−例として売上伝票から請求書を作
成するデータ処理業務について説明する。売上伝票には
、顧客名1日付等のキーとなる欄及び販売した商品に関
する欄、即ち商品の名前、商品コード、単価1個数、金
額などの欄がある。そして、売上伝票には販売商品に関
する名前、商品コード、単価2個数、金額等の複数の欄
を1組にしたものを繰り返された表が存在する。
また請求書も同様に販売商品に関する複数の欄を1組に
したものが繰り返された表が存在する。実際に業務にお
いては、1ケ月ごとに各顧客に対して売上伝票の販売商
品データを請求書に転記して、最後に1ケ月間の販売金
額の合計を記入し請求書を発行している。
したものが繰り返された表が存在する。実際に業務にお
いては、1ケ月ごとに各顧客に対して売上伝票の販売商
品データを請求書に転記して、最後に1ケ月間の販売金
額の合計を記入し請求書を発行している。
売上伝票を従来のデータベース処理ソフトウェアで整理
する場合、1件の伝票がルコードに対応し、また1つの
欄が1項目に対応する。このため、売上伝票の販売商品
名の欄が5行存在していても、それらは従来のデータベ
ース処理ソフトウェアでは関連性がなく、全く独立した
項目になる売上伝票に基づき、各顧客毎に請求書を発行
する場合、売上伝票の販売商品に関する項目を請求書に
転記するという加工が必要となるが、この場合は販売商
品の欄の関連性が不明であり、販売商品欄の繰返しの転
記処理ができず、1行ずつの転記処理を繰返すという非
常に複雑な手順を行わなければいけないという問題があ
った。
する場合、1件の伝票がルコードに対応し、また1つの
欄が1項目に対応する。このため、売上伝票の販売商品
名の欄が5行存在していても、それらは従来のデータベ
ース処理ソフトウェアでは関連性がなく、全く独立した
項目になる売上伝票に基づき、各顧客毎に請求書を発行
する場合、売上伝票の販売商品に関する項目を請求書に
転記するという加工が必要となるが、この場合は販売商
品の欄の関連性が不明であり、販売商品欄の繰返しの転
記処理ができず、1行ずつの転記処理を繰返すという非
常に複雑な手順を行わなければいけないという問題があ
った。
本発明は斯かる事情に鑑みなされたものでありルコード
中にキーとなる項目と、複数の項目を1組とした項目群
、複数組とを持つデータファイルの項目群の範囲を指定
し、キーとなる第1の項目と1組の項目群とからなる分
解ファイルに分解し、分解された分解ファイルを第1の
項目毎に項目群複数組からなる組立ファイルに組立てる
ことにより、複数の項目群を1つずつ転記するという複
雑な処理を行うことなく、項目の転記処理を可能とし、
データファイルの加工を任意に行えるデータ処理装置を
提供することを目的にする。
中にキーとなる項目と、複数の項目を1組とした項目群
、複数組とを持つデータファイルの項目群の範囲を指定
し、キーとなる第1の項目と1組の項目群とからなる分
解ファイルに分解し、分解された分解ファイルを第1の
項目毎に項目群複数組からなる組立ファイルに組立てる
ことにより、複数の項目群を1つずつ転記するという複
雑な処理を行うことなく、項目の転記処理を可能とし、
データファイルの加工を任意に行えるデータ処理装置を
提供することを目的にする。
本発明に係るデータ処理装置は、キーとなる第1の項目
と、それに関連する第2の項目複数を1組とする項目群
複数組とを含むレコードを有するデータファイルを処理
するデータ処理装置において、前記レコードにおける前
記項目群を指定する手段と、前記レコードから第1の項
目と、指定された項目群の1組とを対応させた複数の分
解レコードを生成する分解レコード生成手段と、生成さ
れた複数の分解レコードがら第1の項目ごとに前記項目
群複数組を有する組立レコードを生成する組立レコード
生成手段とを備えることを特徴とする。
と、それに関連する第2の項目複数を1組とする項目群
複数組とを含むレコードを有するデータファイルを処理
するデータ処理装置において、前記レコードにおける前
記項目群を指定する手段と、前記レコードから第1の項
目と、指定された項目群の1組とを対応させた複数の分
解レコードを生成する分解レコード生成手段と、生成さ
れた複数の分解レコードがら第1の項目ごとに前記項目
群複数組を有する組立レコードを生成する組立レコード
生成手段とを備えることを特徴とする。
本発明においては、例えば売上伝票の如く、キーとなる
第1の項目と、第2の項目複数を1mとする項目群とを
含むレコードで構成される第1のデータファイルから、
請求書の如く前記項目群を転記した第2のデータファイ
ルを作成する場合、第1のデータファイルのレコードに
おける項目群を指定し、前記レコードから、第1の項目
と指定された項目群の1組とを対応させた複数の分解レ
コードを生成し、分解レコードから第1の項目ごとに項
目群複数組を有する組立レコードを生成する。これによ
り第1のデータファイルの第1の項目及び複数組の項目
群が第2のデータファイルに自動的に転記されることに
なる。
第1の項目と、第2の項目複数を1mとする項目群とを
含むレコードで構成される第1のデータファイルから、
請求書の如く前記項目群を転記した第2のデータファイ
ルを作成する場合、第1のデータファイルのレコードに
おける項目群を指定し、前記レコードから、第1の項目
と指定された項目群の1組とを対応させた複数の分解レ
コードを生成し、分解レコードから第1の項目ごとに項
目群複数組を有する組立レコードを生成する。これによ
り第1のデータファイルの第1の項目及び複数組の項目
群が第2のデータファイルに自動的に転記されることに
なる。
以下、本発明をその実施例を示す図面に従い説明する。
本発明に係るデータ処理装置(以下本発明装置という)
はワードプロセッサの機能をなす文書処理モードと、カ
ード表示形式等でレコードデータを入力し、ソート、セ
レクト等の種々データ処理をなし、カード形式等で処理
結果を出力するデータ処理モードとを切換えてなし得る
ものである。第1図は本発明装置のハード構成を示すブ
ロック図であり、第2図はキーボードの構造を示す平面
図である。第1図において1はマイクロプロセッサより
なる中央処理袋W(以下CPIJという)であり、各種
の入出力装置の制御、文書処理、データ処理等を行う。
はワードプロセッサの機能をなす文書処理モードと、カ
ード表示形式等でレコードデータを入力し、ソート、セ
レクト等の種々データ処理をなし、カード形式等で処理
結果を出力するデータ処理モードとを切換えてなし得る
ものである。第1図は本発明装置のハード構成を示すブ
ロック図であり、第2図はキーボードの構造を示す平面
図である。第1図において1はマイクロプロセッサより
なる中央処理袋W(以下CPIJという)であり、各種
の入出力装置の制御、文書処理、データ処理等を行う。
CPU 1には以下の各素子がハス5を介して接続され
ている。2はダイナミックRAMからなる主メモリ (
以下RAMという)であり、種々プログラムや文書処理
モードで作成された文書ファイル及びデータ処理モード
で作成したデータ処理ファイルが一時的に記憶される。
ている。2はダイナミックRAMからなる主メモリ (
以下RAMという)であり、種々プログラムや文書処理
モードで作成された文書ファイル及びデータ処理モード
で作成したデータ処理ファイルが一時的に記憶される。
3はハードディスクI10インクフェイス(以下)ID
DT/Fという)4を介してバス5に接続されたハード
ディスクよりなる第1補助メモリ (以下1(Dという
)である。f(001/F 4はハードディスク制御部
を含みCPU1からの起動命令によりDMAコントロー
ラ60制御下に、RAM 2とHD3との間の高速デー
タ転送を制御する。7は表示手段としてのCRTであり
、C1?Tインタフエイス(以下CRTI/Fという)
8を介してバス5に接続されている。CRTI/F 8
はCRT画面を制御する回路を含み、CPU 1の制御
のもと表示用コードデータをキャラクタジェネレータR
OM (以下CGROMという)9でパターンに変更し
てビデオRAMを用いた表示用バッファメモリ (以下
VRAMという)10に展開してCRT 7に表示する
。
DT/Fという)4を介してバス5に接続されたハード
ディスクよりなる第1補助メモリ (以下1(Dという
)である。f(001/F 4はハードディスク制御部
を含みCPU1からの起動命令によりDMAコントロー
ラ60制御下に、RAM 2とHD3との間の高速デー
タ転送を制御する。7は表示手段としてのCRTであり
、C1?Tインタフエイス(以下CRTI/Fという)
8を介してバス5に接続されている。CRTI/F 8
はCRT画面を制御する回路を含み、CPU 1の制御
のもと表示用コードデータをキャラクタジェネレータR
OM (以下CGROMという)9でパターンに変更し
てビデオRAMを用いた表示用バッファメモリ (以下
VRAMという)10に展開してCRT 7に表示する
。
11はデータ、テキスト等の入力や種々の機能の選択等
をなす入力手段としてのキーボードであり、キーボード
制御回路用の回路を含むキーボードインタフェイス (
以下キーボードI/F という)12を介してバス5に
接続される。前記キーボード11は基本的には市販のワ
ードプロセッサのキー配列をなしていて第2図にその要
部の配列を示す如く、機能モードによって変わるファン
クションキーF1〜FIO及び固定の機能指定用ファン
クションキーFil〜F18を有している。その他キー
ボード11は実行キーSWI及びカーソルキーSW2並
びに文字入カキ−群を有している。キーボードI/F
12は押されたキーを判別して制御信号及びデータ信号
に変換してCPU 1に送る。CPU 1はこの制御信
号を受けて種々の機能を実行する。
をなす入力手段としてのキーボードであり、キーボード
制御回路用の回路を含むキーボードインタフェイス (
以下キーボードI/F という)12を介してバス5に
接続される。前記キーボード11は基本的には市販のワ
ードプロセッサのキー配列をなしていて第2図にその要
部の配列を示す如く、機能モードによって変わるファン
クションキーF1〜FIO及び固定の機能指定用ファン
クションキーFil〜F18を有している。その他キー
ボード11は実行キーSWI及びカーソルキーSW2並
びに文字入カキ−群を有している。キーボードI/F
12は押されたキーを判別して制御信号及びデータ信号
に変換してCPU 1に送る。CPU 1はこの制御信
号を受けて種々の機能を実行する。
一方23はイメージリーダ(以下IRという)であり、
写真や画像を読取り、イメージリーダインタフェイス(
以下イメージリーダI/Fという)24を通じそこで読
取ったイメージはRAM 3に書込まれ、その制御はC
PU 1で行う。
写真や画像を読取り、イメージリーダインタフェイス(
以下イメージリーダI/Fという)24を通じそこで読
取ったイメージはRAM 3に書込まれ、その制御はC
PU 1で行う。
13は水平プリンタ、レーザビームプリンタ、ワイヤド
ツトプリンタ等のプリンタであり、例えば48 X 4
Bドツトマトリックス文字を印字する印字データの授受
をRAM 3とプリンタ13の印字バッファ(図示せず
)との間で行うプリンタインクフェイス(以下プリンタ
I/Pという)14を介してバス5に接続され、印字制
御はCPU 1で行う。
ツトプリンタ等のプリンタであり、例えば48 X 4
Bドツトマトリックス文字を印字する印字データの授受
をRAM 3とプリンタ13の印字バッファ(図示せず
)との間で行うプリンタインクフェイス(以下プリンタ
I/Pという)14を介してバス5に接続され、印字制
御はCPU 1で行う。
15はフロッピーディスクインタフェイス(以下FDD
I/Fという)16を介してバス5に接続されるフロッ
ピーディスクよりなる可搬式の第2補助メモリ (以下
FDという)であり、本発明装置で作成の文書ファイル
及びデータファイルを1(D3から転送して蓄えたり、
他の文書ファイル作成装置等にて作成の文書ファイル等
を蓄える。FDDI/F16はフロッピーディスク制御
部を含み、CPU 1からの起動命令によりDMAコン
トローラ6の制御下に、RAM2とFD15間の高速デ
ータ転送を制御する。
I/Fという)16を介してバス5に接続されるフロッ
ピーディスクよりなる可搬式の第2補助メモリ (以下
FDという)であり、本発明装置で作成の文書ファイル
及びデータファイルを1(D3から転送して蓄えたり、
他の文書ファイル作成装置等にて作成の文書ファイル等
を蓄える。FDDI/F16はフロッピーディスク制御
部を含み、CPU 1からの起動命令によりDMAコン
トローラ6の制御下に、RAM2とFD15間の高速デ
ータ転送を制御する。
上記のハード構成の本発明装置を機能ブロック的に図示
すると第3図の如くなる。即ち、制御手段17はCPU
1とRAM 2又はHO2に貯蔵のCPU 1の制
御手順を示す種々プログラムに対応し、主記憶手段18
はRAM 2に対応し、補助記憶手段19はHO2及び
HDDI/F 4 、FD15及びFDDI/F16に
対応し、表示手段20はCRT 7及びCRTI/F
B等に対応し 入力手段21はキーボード11及びキー
ボードI/F 12に、印字手段22はプリンタ13及
びプリンタI/F 14に、イメージ読取手段25はl
R23及びイメージリーダI/F24にそれぞれ対応す
る。
すると第3図の如くなる。即ち、制御手段17はCPU
1とRAM 2又はHO2に貯蔵のCPU 1の制
御手順を示す種々プログラムに対応し、主記憶手段18
はRAM 2に対応し、補助記憶手段19はHO2及び
HDDI/F 4 、FD15及びFDDI/F16に
対応し、表示手段20はCRT 7及びCRTI/F
B等に対応し 入力手段21はキーボード11及びキー
ボードI/F 12に、印字手段22はプリンタ13及
びプリンタI/F 14に、イメージ読取手段25はl
R23及びイメージリーダI/F24にそれぞれ対応す
る。
前記制御手段17は主記憶手段18上に種々のバッファ
メモリMl、M2・・・及びテーブルTl、T2・・・
を形成し、前記種々のプログラム(ソフトウェア)によ
って実現される制御手段P2〜P5により、前記バッフ
ァメモリMl、M2・・・及びテーブルTI、T2・・
・を用いて文書ファイル機能やデータ処理機能を実行す
る。
メモリMl、M2・・・及びテーブルTl、T2・・・
を形成し、前記種々のプログラム(ソフトウェア)によ
って実現される制御手段P2〜P5により、前記バッフ
ァメモリMl、M2・・・及びテーブルTI、T2・・
・を用いて文書ファイル機能やデータ処理機能を実行す
る。
次にバッファメモリMl、M2・・・及びテーブルTl
、T2・・・について説明する。
、T2・・・について説明する。
Mlは文書処理モードで作成したテキストやデータ処理
モードで作成したカードのイメージデータ(テキストデ
ータ)を蓄えるテキストメモリ1、T1はテキストメモ
リIMIにおけるテキストデータを管理するための真数
、ライン数やアクセス中の頁、ライン番号等が記憶され
るテキスト管理テーブル1、M2はデータ処理モードに
て入力した複数の項目(フィールド)からなるレコード
を複数性蓄えるレコードメモリ1、T2はレコードメモ
リM2におけるレコードを管理するためのレコード数、
項目数、アクセス中のレコード及び項目番号等を管理す
るレコード管理テーブル1、T3はデータ処理モードに
おいてデータが入力される項目を管理するためのデータ
が記憶される項目管理テーブル1、旧は種々の処理特使
用される種々ワークバッファ及び種々レジスタ、旧は種
々プログラムを記憶するプログラムメモリ、T4はHO
2上での文書ファイル及びデータ処理ファイル、並びに
種々プログラムの読出し及び書込みに必要なデータを記
憶したディレクトリテーブルである。
モードで作成したカードのイメージデータ(テキストデ
ータ)を蓄えるテキストメモリ1、T1はテキストメモ
リIMIにおけるテキストデータを管理するための真数
、ライン数やアクセス中の頁、ライン番号等が記憶され
るテキスト管理テーブル1、M2はデータ処理モードに
て入力した複数の項目(フィールド)からなるレコード
を複数性蓄えるレコードメモリ1、T2はレコードメモ
リM2におけるレコードを管理するためのレコード数、
項目数、アクセス中のレコード及び項目番号等を管理す
るレコード管理テーブル1、T3はデータ処理モードに
おいてデータが入力される項目を管理するためのデータ
が記憶される項目管理テーブル1、旧は種々の処理特使
用される種々ワークバッファ及び種々レジスタ、旧は種
々プログラムを記憶するプログラムメモリ、T4はHO
2上での文書ファイル及びデータ処理ファイル、並びに
種々プログラムの読出し及び書込みに必要なデータを記
憶したディレクトリテーブルである。
またレコード分解/組立時に用いるバッツァメモリ及び
テーブルも同様に、テキスト管理テーブル2T5、テキ
ストメモリ2M5、項目管理テーブル2T7、レコード
管理テーブル2T6、レコードメモリ2M6及び後述す
るリピート処理に用いるリピートテーブルT8から構成
されている。
テーブルも同様に、テキスト管理テーブル2T5、テキ
ストメモリ2M5、項目管理テーブル2T7、レコード
管理テーブル2T6、レコードメモリ2M6及び後述す
るリピート処理に用いるリピートテーブルT8から構成
されている。
次に制御手段17について説明する。
Plは制御手段の基本的な機能を果たす主制御手段で、
入出力制御手段P2、ファイル管理手段P3、文書処理
手段P4、データ処理手段P5を管理制御する。
入出力制御手段P2、ファイル管理手段P3、文書処理
手段P4、データ処理手段P5を管理制御する。
入出力制御手段P2は入力手段21、表示手段20、印
字手段22、イメージ読取手段25の制御を司り、これ
らと主記憶手段18との間で制御データの授受を行うと
共に、これらと主記憶手段18との間で文字データ及び
イメージデータの転送を行う。
字手段22、イメージ読取手段25の制御を司り、これ
らと主記憶手段18との間で制御データの授受を行うと
共に、これらと主記憶手段18との間で文字データ及び
イメージデータの転送を行う。
ファイル管理手段P3は補助記憶手段19に記憶される
各種ファイル(文書ファイル、データファイル、辞書フ
ァイル、フォントファイル、プログラムファイル)のア
クセスを行うためにディレクトリテーブルT4のデータ
を用いて、ファイルの論理的な管理を行う。ディレクト
リテーブルT4には文書選択画面で(例えば第5−1図
)で表示する際、必要なデータ及び文書に対して構成さ
れているファイルのFD15上での位置情報、構成ファ
イル数情報、各テーブルの使用状況フラグを含んでいる
。
各種ファイル(文書ファイル、データファイル、辞書フ
ァイル、フォントファイル、プログラムファイル)のア
クセスを行うためにディレクトリテーブルT4のデータ
を用いて、ファイルの論理的な管理を行う。ディレクト
リテーブルT4には文書選択画面で(例えば第5−1図
)で表示する際、必要なデータ及び文書に対して構成さ
れているファイルのFD15上での位置情報、構成ファ
イル数情報、各テーブルの使用状況フラグを含んでいる
。
文書処理手段P4は日本語ワードプロセッサの機能を実
行するもので、入力手段2工から入力された文字を漢字
かな混じり文へ変換するかな漢字変換機能、種々の文書
編集機能及び、この編集作業を容易にするために作成中
の文書を表示手段20に表示させる文書表示機能等をな
す文書作成手段P41、編集された文書を印字手段22
にて印刷する文書印刷手段Pd2等の機能制御手段から
なる。
行するもので、入力手段2工から入力された文字を漢字
かな混じり文へ変換するかな漢字変換機能、種々の文書
編集機能及び、この編集作業を容易にするために作成中
の文書を表示手段20に表示させる文書表示機能等をな
す文書作成手段P41、編集された文書を印字手段22
にて印刷する文書印刷手段Pd2等の機能制御手段から
なる。
データ処理手段P5はカード作成手段P51、文書作成
手段P52、レコード作成手段P53、表示形式管理手
段P54、レコード処理手段P55、レコード分解/m
立処理手段P56、伝票印刷処理手段P57等の手段か
らなる。文書作成手段P52は前述した文書処理手段P
4の文書作成手段P41と同様な機能を有し、カード作
成手段P51は新規カード作成時には例えば第5−7図
の如きカードイメージ(カード様式)を文書作成手段P
52の機能を用いて作成する機能と、データが入力され
る項目(フィールド)について項目名、型等の定義を行
い、この定義データを項目管理テーブルT3にセフ)す
る機能等とを有する。前記カードイメージ及び管理デー
タはテキストメモリIMI、テキスト管理テーブルIT
Iに夫々格納される。そしてテキストメモリIMIへの
リード(以下Rという)/ライト (以下Wという)で
きる行、桁を示すアクセス行ポインタとアクセス桁ポイ
ンタとを有する文書作成手段P52により、同ポインタ
と、テキスト管理テーブルITIの情報とを用いてテキ
ストメモリIMIのR/Wを行う。カード作成手段P5
1は新規カード作成でないとき、選択されデータファイ
ルの作成済みカードを表示させる機能を有する。
手段P52、レコード作成手段P53、表示形式管理手
段P54、レコード処理手段P55、レコード分解/m
立処理手段P56、伝票印刷処理手段P57等の手段か
らなる。文書作成手段P52は前述した文書処理手段P
4の文書作成手段P41と同様な機能を有し、カード作
成手段P51は新規カード作成時には例えば第5−7図
の如きカードイメージ(カード様式)を文書作成手段P
52の機能を用いて作成する機能と、データが入力され
る項目(フィールド)について項目名、型等の定義を行
い、この定義データを項目管理テーブルT3にセフ)す
る機能等とを有する。前記カードイメージ及び管理デー
タはテキストメモリIMI、テキスト管理テーブルIT
Iに夫々格納される。そしてテキストメモリIMIへの
リード(以下Rという)/ライト (以下Wという)で
きる行、桁を示すアクセス行ポインタとアクセス桁ポイ
ンタとを有する文書作成手段P52により、同ポインタ
と、テキスト管理テーブルITIの情報とを用いてテキ
ストメモリIMIのR/Wを行う。カード作成手段P5
1は新規カード作成でないとき、選択されデータファイ
ルの作成済みカードを表示させる機能を有する。
前記レコード作成手段P53は、入力手段21から入力
された入力データをカード作成手段P51にて作成のカ
ードの項目入力領域(定義範囲)に表示させると共に、
レコードメモリIM2に格納し、レコードを管理するた
めのデータをレコード管理テーブルIT2に格納するW
機能と、指定のレコードをレコードメモリIM2から読
出し、カードイメージと合成させて表示させるR機能を
有する。このレコード作成手段P53はR/Wできるレ
コードを指定するアクセスポインタを有する。
された入力データをカード作成手段P51にて作成のカ
ードの項目入力領域(定義範囲)に表示させると共に、
レコードメモリIM2に格納し、レコードを管理するた
めのデータをレコード管理テーブルIT2に格納するW
機能と、指定のレコードをレコードメモリIM2から読
出し、カードイメージと合成させて表示させるR機能を
有する。このレコード作成手段P53はR/Wできるレ
コードを指定するアクセスポインタを有する。
表示形式管理手段P54はレコードを1件1葉のカード
形式(例えば第5−11図参照)で表示するか、又は複
数のレコードをまとめた一覧表形式(例えは第5−12
図参照)で表示するかの切替を行う機能を有する。
形式(例えば第5−11図参照)で表示するか、又は複
数のレコードをまとめた一覧表形式(例えは第5−12
図参照)で表示するかの切替を行う機能を有する。
レコード処理手段P55はレコードのセレクトやソート
等の種々レコード処理(データ処理)機能をなし、例え
ばセレクト処理であればセレクト指定条件に合わないレ
コードに対し、処理対象から外す処理を行うとともに、
セレクトを解除すると全レコードを処理対象に戻す。
等の種々レコード処理(データ処理)機能をなし、例え
ばセレクト処理であればセレクト指定条件に合わないレ
コードに対し、処理対象から外す処理を行うとともに、
セレクトを解除すると全レコードを処理対象に戻す。
本発明の要旨たるレコード分解/組立処理手段P56は
1件のレコードを複数のレコードに分解し、別のファイ
ルに保存したり、複数のレコードを1件のレコードに合
成し保存する機能である。
1件のレコードを複数のレコードに分解し、別のファイ
ルに保存したり、複数のレコードを1件のレコードに合
成し保存する機能である。
伝票印刷処理手段P57は、予め印刷出力する伝票のサ
イズや項目の印字位置を指定しておき、指定したレコー
ドの項目データを伝票に印字する機能である。
イズや項目の印字位置を指定しておき、指定したレコー
ドの項目データを伝票に印字する機能である。
以上、制御手段17の各機能制御手段PL、P2・・・
について説明したが、これらはハード的に抽出分離可能
に存在するものではなく、ソフト的、機能的に存在する
ものであることは前述した如くであり、例えば第4図、
第10図、第13図に示すフローチャー ト(CPU
1のなす処理手順の概略を示す)によって実現される。
について説明したが、これらはハード的に抽出分離可能
に存在するものではなく、ソフト的、機能的に存在する
ものであることは前述した如くであり、例えば第4図、
第10図、第13図に示すフローチャー ト(CPU
1のなす処理手順の概略を示す)によって実現される。
なお、各機能制御手段PI、P2・・・は必要に応じて
ロジック回路に置換可能である。
ロジック回路に置換可能である。
次に本発明装置の基本的動作及び機能を主に第4図に示
す制御手段17のなすフローチャート及び第5図に示す
表示画面図に従い説明する。
す制御手段17のなすフローチャート及び第5図に示す
表示画面図に従い説明する。
(A)装置起動及び文書選択
先ず装置の電源を投入すると、文書作成用のプログラム
がロードされ、第5−1図に示す初期画面が表示手段2
0に表示される。同表示例では左端にナンバリングされ
た如く隘1〜5の5つのファイルが既に作成され補助記
憶手段19に蓄えられている。5つのファイルのうち用
紙の欄が黒反転(網かけ修飾で示す)しているNll、
2.4のファイルはデータ処理モードで作成されたデー
タ処理ファイルであり、反転していない隘3,5のファ
イルは文書作成モードで作成されたファイルであること
を示している。また、画面の最下段にはキーボード11
の最上段のファンクションキーF1〜FIOに対応する
ファンクションキーが表示されていて、例えばファンク
ションキーF1が編集(文書作成)に、またファンクシ
ョンキーF6がデータ処理に対応している。
がロードされ、第5−1図に示す初期画面が表示手段2
0に表示される。同表示例では左端にナンバリングされ
た如く隘1〜5の5つのファイルが既に作成され補助記
憶手段19に蓄えられている。5つのファイルのうち用
紙の欄が黒反転(網かけ修飾で示す)しているNll、
2.4のファイルはデータ処理モードで作成されたデー
タ処理ファイルであり、反転していない隘3,5のファ
イルは文書作成モードで作成されたファイルであること
を示している。また、画面の最下段にはキーボード11
の最上段のファンクションキーF1〜FIOに対応する
ファンクションキーが表示されていて、例えばファンク
ションキーF1が編集(文書作成)に、またファンクシ
ョンキーF6がデータ処理に対応している。
CB)データ処理モード起動
上述の如く、装置が起動せしめられると、第51図の初
期画面が表示され、その初期状態では横1行のカーソル
C1はl1kLOの文書新規作成を受付は可状態である
ことを報知すべく、当該隘Oの行を黒反転させている。
期画面が表示され、その初期状態では横1行のカーソル
C1はl1kLOの文書新規作成を受付は可状態である
ことを報知すべく、当該隘Oの行を黒反転させている。
この状態で、第4図のステップS1に基づく文書選択を
行う。本文書はデータ処理モードにより作成されるよう
に、表示画面下段のメニュー項目からデータ処理を選択
するファンクションキーF6が押下されると、ステップ
S2でそのことが判断され、データ処理モードに入る。
行う。本文書はデータ処理モードにより作成されるよう
に、表示画面下段のメニュー項目からデータ処理を選択
するファンクションキーF6が押下されると、ステップ
S2でそのことが判断され、データ処理モードに入る。
ステップS3で新規作成が判断されると、表示画面は第
5−2図に変わり右下枠内に文書名、日付等の入力を求
めるウィンドウが表示される。このように、マルチウィ
ンドウ表示された画面右下枠内に、文書名、日付等を入
力した後(ステップS4)、実行キーSWIを押すと、
これまでロードされていた文書作成プログラムが無効に
され、替わってデータ処理プログラムがロードされる。
5−2図に変わり右下枠内に文書名、日付等の入力を求
めるウィンドウが表示される。このように、マルチウィ
ンドウ表示された画面右下枠内に、文書名、日付等を入
力した後(ステップS4)、実行キーSWIを押すと、
これまでロードされていた文書作成プログラムが無効に
され、替わってデータ処理プログラムがロードされる。
その結果データ処理モードが起動して、表示画面は第5
−3図に変わり、ステップS5以降のカード作成ルーチ
ンに移行する。
−3図に変わり、ステップS5以降のカード作成ルーチ
ンに移行する。
(C)カード作成
第5−3図の画面は文書作成モードの空白1ページに相
当する画面であり、左上に表示されたカーソルC2は空
白1ページ内を自由に移動可能で、入力手段21からの
文字入力、ケイ線描画により自由な入力画面が文書作成
手段P52の機能を用い文書作成モード時と同様な操作
で設計可能となる。
当する画面であり、左上に表示されたカーソルC2は空
白1ページ内を自由に移動可能で、入力手段21からの
文字入力、ケイ線描画により自由な入力画面が文書作成
手段P52の機能を用い文書作成モード時と同様な操作
で設計可能となる。
同表示画面の最下段には入力したい項目のデータの型(
文字又は数値等)を指定するためのファンクションキー
の表示がなされる。今、第5−4図に従い名前、住所、
電話、年令、生年月日の5項目からなる住所録カードの
設計を例に説明する。
文字又は数値等)を指定するためのファンクションキー
の表示がなされる。今、第5−4図に従い名前、住所、
電話、年令、生年月日の5項目からなる住所録カードの
設計を例に説明する。
第5−3図は第4図のステップS5のカード設定ルーチ
ンにおいて、カーソルを今月にセットし、セットされた
サイズでカーソルを表示した状態を表示している。そし
て第5−4図はカナキー及びケイ線キー等の入力により
文書作成手段P52の機能によって“名前”、“住所”
、“電話”の項目名からなるカードイメージを作成する
と共に、“名前”、“住所”の項目位置定義を終え、“
電話”の項目位置定義の途中を示している。この“電話
”項目の定義について説明すると、先ずカーソルC2を
例えば“電話”項目の項目定義開始位置に位置させてお
いて、カード定義:文字のファンクションキーF1を押
し、カーソルキーSW2を用いてカーソルを移動させる
操作をすると、第54図の“電話”項目の欄の如く文字
データ入力範囲Rがカーソルの長さで示されると共に、
画面下に入力(定義)範囲が“文字項目位置定義二叉字
数半角30文字”の如<30文字分(半角で計算)、こ
の場合カーソルサイズが全角にセントされているので全
角15文字分であることを表示する。この表示はカーソ
ルサイズが半角にセットされている場合、半角30文字
と表示することもできる。
ンにおいて、カーソルを今月にセットし、セットされた
サイズでカーソルを表示した状態を表示している。そし
て第5−4図はカナキー及びケイ線キー等の入力により
文書作成手段P52の機能によって“名前”、“住所”
、“電話”の項目名からなるカードイメージを作成する
と共に、“名前”、“住所”の項目位置定義を終え、“
電話”の項目位置定義の途中を示している。この“電話
”項目の定義について説明すると、先ずカーソルC2を
例えば“電話”項目の項目定義開始位置に位置させてお
いて、カード定義:文字のファンクションキーF1を押
し、カーソルキーSW2を用いてカーソルを移動させる
操作をすると、第54図の“電話”項目の欄の如く文字
データ入力範囲Rがカーソルの長さで示されると共に、
画面下に入力(定義)範囲が“文字項目位置定義二叉字
数半角30文字”の如<30文字分(半角で計算)、こ
の場合カーソルサイズが全角にセントされているので全
角15文字分であることを表示する。この表示はカーソ
ルサイズが半角にセットされている場合、半角30文字
と表示することもできる。
電話に関する項目位置定義、即ちカーソルによって示さ
れるデータ入力範囲及び文字数がこれで良い場合、実行
キーSWIを押すとカーソルサイズレジスタにカーソル
サイズをセットし、設定範囲Rがmmz付であって、カ
ーソルレジスタに設定したサイズの文字“X”に変わる
(第5−5図)。
れるデータ入力範囲及び文字数がこれで良い場合、実行
キーSWIを押すとカーソルサイズレジスタにカーソル
サイズをセットし、設定範囲Rがmmz付であって、カ
ーソルレジスタに設定したサイズの文字“X”に変わる
(第5−5図)。
この状態では文字データであることを示す“X”が15
文字表示され各“X”の下に輝vAZが付されているが
、テキストメモリ肘におけるデータの持ち方は@X”等
の文字が3ワード(16ビツト/1ワードで、文字サイ
ズ等の属性部と、JTSコード部と、輝度ビットや文字
修飾情報を含む拡張部が各1ワードずつ)からなる文字
コードデータであり、そのうち輝度ビット(1ビツト)
を“1”に設定している。同ビットは“1″であると表
示時文字に輝線Zが付され、“0”であると輝vAZが
消される。こうして、項目名“電話”についての項目位
置定義が仮登録される。次に取消キーが押されるとカー
ソル表示に戻り、他のキーが押されるとこの状態にとど
まる。
文字表示され各“X”の下に輝vAZが付されているが
、テキストメモリ肘におけるデータの持ち方は@X”等
の文字が3ワード(16ビツト/1ワードで、文字サイ
ズ等の属性部と、JTSコード部と、輝度ビットや文字
修飾情報を含む拡張部が各1ワードずつ)からなる文字
コードデータであり、そのうち輝度ビット(1ビツト)
を“1”に設定している。同ビットは“1″であると表
示時文字に輝線Zが付され、“0”であると輝vAZが
消される。こうして、項目名“電話”についての項目位
置定義が仮登録される。次に取消キーが押されるとカー
ソル表示に戻り、他のキーが押されるとこの状態にとど
まる。
これらの処理を終えると入力待ち状態となり、カーソル
キーSW2を操作してカーソルを所定位置に移動させる
とともに、次の処理で“年令”“才”のカードイメージ
部分を文書作成手段の機能を用いて作成した後、“年令
”項目の定義開始位置にカーソルC2を位置させた後カ
ード定義二数値のファンクションキーF2を選択すると
同様に数値項目の仮定着が実行される。ここで前述の説
明と異なるのは表示の文字が文字項目であることを示す
“X”に代わり、数値項目であることを示す“N”とな
る点である。
キーSW2を操作してカーソルを所定位置に移動させる
とともに、次の処理で“年令”“才”のカードイメージ
部分を文書作成手段の機能を用いて作成した後、“年令
”項目の定義開始位置にカーソルC2を位置させた後カ
ード定義二数値のファンクションキーF2を選択すると
同様に数値項目の仮定着が実行される。ここで前述の説
明と異なるのは表示の文字が文字項目であることを示す
“X”に代わり、数値項目であることを示す“N”とな
る点である。
次に日時項目の指定について説明する。生年月日の横に
カーソルを移動し、設定したい日時の実際的なデータを
入力する。そしてその値の開始位置にカーソルを移動し
く第5−6図)、“カード定義:日時”のファンクショ
ンキーF3を選択する。
カーソルを移動し、設定したい日時の実際的なデータを
入力する。そしてその値の開始位置にカーソルを移動し
く第5−6図)、“カード定義:日時”のファンクショ
ンキーF3を選択する。
カーソル位置が反転するので、日時データを反転させ実
行キーswiを押す(第5−7図)。制御手段17は反
転領域の漢字部から予め用意されである日時のパターン
を自動的に確認する。そして数字部を夫々の型を表現す
る英文字に置き替える。そして反転されていた文字列か
ら反転を取り除き、輝線Zを付加してテキストメモリI
M1へ書込み、再表示する(第5−8図)。日時と文字
及び数値との項目の指示の仕方が異なるのは、日時は西
暦表記、元号表記等の種々のパターンが存在し、本発明
装置が一意的にパターンを決定すれば操作者の意図に反
することがあるため、操作者が希望するパターンを入力
してからでないと日時項目は定義できないようになって
いる。
行キーswiを押す(第5−7図)。制御手段17は反
転領域の漢字部から予め用意されである日時のパターン
を自動的に確認する。そして数字部を夫々の型を表現す
る英文字に置き替える。そして反転されていた文字列か
ら反転を取り除き、輝線Zを付加してテキストメモリI
M1へ書込み、再表示する(第5−8図)。日時と文字
及び数値との項目の指示の仕方が異なるのは、日時は西
暦表記、元号表記等の種々のパターンが存在し、本発明
装置が一意的にパターンを決定すれば操作者の意図に反
することがあるため、操作者が希望するパターンを入力
してからでないと日時項目は定義できないようになって
いる。
こうして、各項目の設定を終え、入力手段21の終了キ
ーFilを押すと、第5−9図の画面の如く画面下に左
右に大きい網かけ人文表記の2つのファンクションキー
が表示され、入力手段21のキーのうち左半分F1〜F
5のうちどれかを押すと、第4図のステップS6でカー
ド設計の終了が判断され、ステップS7の項目管理テー
ブルセントルーチンに移行する。第6図は項目管理テー
ブルの内容を示す図であり、ここでは各項目についての
定義情報が第6図の如き項目管理テーブルIT3にセッ
トされ、そこで項目定義がなされていない場合、ステッ
プS8でテーブルセットエラーが判断され、エラーが無
ければステップS9に移行する。ここで項目管理テーブ
ルlT3はデータのタイプ、データ長、行位置、桁開始
位置、項目名等が記憶されている。
ーFilを押すと、第5−9図の画面の如く画面下に左
右に大きい網かけ人文表記の2つのファンクションキー
が表示され、入力手段21のキーのうち左半分F1〜F
5のうちどれかを押すと、第4図のステップS6でカー
ド設計の終了が判断され、ステップS7の項目管理テー
ブルセントルーチンに移行する。第6図は項目管理テー
ブルの内容を示す図であり、ここでは各項目についての
定義情報が第6図の如き項目管理テーブルIT3にセッ
トされ、そこで項目定義がなされていない場合、ステッ
プS8でテーブルセットエラーが判断され、エラーが無
ければステップS9に移行する。ここで項目管理テーブ
ルlT3はデータのタイプ、データ長、行位置、桁開始
位置、項目名等が記憶されている。
ステップS8でエラー有が判断されるとステップS5に
戻る。ステップS6でファンクションキー16〜FIO
のうちどれかを押すとカード定義を中止してステップS
1に戻る。
戻る。ステップS6でファンクションキー16〜FIO
のうちどれかを押すとカード定義を中止してステップS
1に戻る。
CD)レコード作成
ステップS9では第5−9図の表示画面において輝線付
文字“X”や“N”のみを消し、ステップ510で項目
名のみの空白カード表示させる。ステップS11で最初
の入力項目領域の先頭にカーソルC2を位置させる。ま
た画面上右端にはカーソルの位置表示のみならず入力中
のカードが何枚目に当たるかが表示される(第5−10
図)。データ入力とき、カーソルC2はカード設計で設
定した項目領域(X又はNのあった領域)しか移動でき
ず、カーソルサイズも定義した文字の大きさに自動的に
変更設定される。また、文字項目ではかな漢字変換によ
り自由な漢字、かな文字、数字等が入力でき、入力文字
は16ビツトのJISコードで記憶されるが、数値項目
では入力手段21の数字キーのみしか受けつけず、数字
列のみの入力が可能となり、人力データは16ビソトの
JISコードと異なるコード体系の4ビツトのBCDコ
ードで記憶される。
文字“X”や“N”のみを消し、ステップ510で項目
名のみの空白カード表示させる。ステップS11で最初
の入力項目領域の先頭にカーソルC2を位置させる。ま
た画面上右端にはカーソルの位置表示のみならず入力中
のカードが何枚目に当たるかが表示される(第5−10
図)。データ入力とき、カーソルC2はカード設計で設
定した項目領域(X又はNのあった領域)しか移動でき
ず、カーソルサイズも定義した文字の大きさに自動的に
変更設定される。また、文字項目ではかな漢字変換によ
り自由な漢字、かな文字、数字等が入力でき、入力文字
は16ビツトのJISコードで記憶されるが、数値項目
では入力手段21の数字キーのみしか受けつけず、数字
列のみの入力が可能となり、人力データは16ビソトの
JISコードと異なるコード体系の4ビツトのBCDコ
ードで記憶される。
ステップ513で各項目の入力が終了すると第511図
の如き表示画面となり、入力手段21の次ページキーF
12を押すと、画面は改ページされ第5−12図の如く
、ステップS14に基づき空白の新しいカードとなり、
カードとしては2枚目の表示がなされ、ステップSll
、S12に戻って第5−13図のように2枚目のカード
形式での項目データ入力がなされる。このようにステッ
プ312〜513〜312〜514〜S12〜513の
ループを循環することによって、1件1葉のカード型住
所録データが任意の件数(枚数)作成される。この実施
例では第514図の“122枚目に示す如<12件のカ
ードが作成された。
の如き表示画面となり、入力手段21の次ページキーF
12を押すと、画面は改ページされ第5−12図の如く
、ステップS14に基づき空白の新しいカードとなり、
カードとしては2枚目の表示がなされ、ステップSll
、S12に戻って第5−13図のように2枚目のカード
形式での項目データ入力がなされる。このようにステッ
プ312〜513〜312〜514〜S12〜513の
ループを循環することによって、1件1葉のカード型住
所録データが任意の件数(枚数)作成される。この実施
例では第514図の“122枚目に示す如<12件のカ
ードが作成された。
ステップS12で表示切替キーF13を押すとデータ表
示形式管理手段13は第5−15図の如くこれまでのカ
ード形式画面から一覧表の表示に自動的に切替える。(
ステップ521)。第5−16図は一覧表の表示項目の
解除、変更が可能であることを示している。
示形式管理手段13は第5−15図の如くこれまでのカ
ード形式画面から一覧表の表示に自動的に切替える。(
ステップ521)。第5−16図は一覧表の表示項目の
解除、変更が可能であることを示している。
次に一覧表表示において、項目データの入力又は修正は
第4図(b)のステップ318で受付けられ、修正の場
合、第5−17図の如く、カーソルC2を項目データの
欄に移動させると、画面下に文字入力aL1が表示され
、修正したい項目まで移動させて当該文字人力iL1に
正しい項目データを入力手段21によりワープロタッチ
で人力すれば良い。このようにして修正された項目は、
−覧表表示であるにも拘らずカード形式において項目デ
ータを修正したことと同じとなる。即ち、ステップS1
9で表示切替キーF13を押すと第5−18図の如く修
正した内容のカード表示形式の画面に戻る(ステップ5
22)。
第4図(b)のステップ318で受付けられ、修正の場
合、第5−17図の如く、カーソルC2を項目データの
欄に移動させると、画面下に文字入力aL1が表示され
、修正したい項目まで移動させて当該文字人力iL1に
正しい項目データを入力手段21によりワープロタッチ
で人力すれば良い。このようにして修正された項目は、
−覧表表示であるにも拘らずカード形式において項目デ
ータを修正したことと同じとなる。即ち、ステップS1
9で表示切替キーF13を押すと第5−18図の如く修
正した内容のカード表示形式の画面に戻る(ステップ5
22)。
また、ステップS19で次ページキーF12を押すとス
テップS20において図示しないカード隘13の欄が自
動的に追加表示されここで、項目データを入力すること
で、−覧表表示状態で新レコード(カード)の追加作成
が実行される。
テップS20において図示しないカード隘13の欄が自
動的に追加表示されここで、項目データを入力すること
で、−覧表表示状態で新レコード(カード)の追加作成
が実行される。
(E) レコード処理
次に、入力された12件のレコードからなるデータ処理
ファイルにおけるレコード処理の一例としてセレクト処
理について説明する。
ファイルにおけるレコード処理の一例としてセレクト処
理について説明する。
ステップ512で、セレクトキーF15を押すと画面は
第5−19図に変わり、セレクト条件を受付けるステッ
プS15のレコード処理に移行する。するとカード表示
画面の下に条件入力画面が表示され、条件人力jML2
に住所が大阪であるレコードを検索すべく“大阪*”を
入力手段21によりワープロタッチで入力する。“*”
は大阪の後の文字は何で良いことを示す前方一致の演算
子である。条件の入力が終わると実行キーSWIを押す
ことでセレクト処理が実行される。
第5−19図に変わり、セレクト条件を受付けるステッ
プS15のレコード処理に移行する。するとカード表示
画面の下に条件入力画面が表示され、条件人力jML2
に住所が大阪であるレコードを検索すべく“大阪*”を
入力手段21によりワープロタッチで入力する。“*”
は大阪の後の文字は何で良いことを示す前方一致の演算
子である。条件の入力が終わると実行キーSWIを押す
ことでセレクト処理が実行される。
上記のセレクト条件に合致するレコードは本実施例では
5件あり、これを−覧表で見るにはステップS12で表
示切替キーF13を押すことで、第520図の如く表示
されるし、表示切替キーF13を押さなければカード形
式で1枚ずつ見ることが可能である。
5件あり、これを−覧表で見るにはステップS12で表
示切替キーF13を押すことで、第520図の如く表示
されるし、表示切替キーF13を押さなければカード形
式で1枚ずつ見ることが可能である。
こうした、セレクト処理の結果が必要でなく、入力レコ
ード12件を全て保存したい場合はセレクト解除キーF
16を押すことでセレクトが解除される。次いでステッ
プ512で終了キーFilを押すことで、第5−21図
の画面が表示され、ステップ515で再度文書名、著者
名、日付がウィンドウに表示される。表示内容で良けれ
ば実行キーSWIを押下し、またそれらを修正したい文
書名、日付等の項目を修正入力した(ステップ517)
後、実行キーSWIを押すことで、“住所録”のデータ
処理ファイルがクローズされ、ステップS1に戻る。勿
論、セレクト解除キーF16を押すことなくセレクトさ
れたレコードのみで新しいデータ処理ファイルを別個作
成可能である。このようにしたセレクトの他にデータ処
理としてはソート及びそれ以外にもAND、OR等の論
理演算子を用いた条件式検索も可能である。例えば、条
件式[住所−大阪府*]AN[l[年令〉30才]によ
る検索である。
ード12件を全て保存したい場合はセレクト解除キーF
16を押すことでセレクトが解除される。次いでステッ
プ512で終了キーFilを押すことで、第5−21図
の画面が表示され、ステップ515で再度文書名、著者
名、日付がウィンドウに表示される。表示内容で良けれ
ば実行キーSWIを押下し、またそれらを修正したい文
書名、日付等の項目を修正入力した(ステップ517)
後、実行キーSWIを押すことで、“住所録”のデータ
処理ファイルがクローズされ、ステップS1に戻る。勿
論、セレクト解除キーF16を押すことなくセレクトさ
れたレコードのみで新しいデータ処理ファイルを別個作
成可能である。このようにしたセレクトの他にデータ処
理としてはソート及びそれ以外にもAND、OR等の論
理演算子を用いた条件式検索も可能である。例えば、条
件式[住所−大阪府*]AN[l[年令〉30才]によ
る検索である。
CF)データ処理ファイルの構成
こうして、作成された1つのデータ処理ファイルは“住
所録”のカードイメージが文字データの連続として1行
ずつテキストメモリIMIに蓄えられる。第7図はレコ
ードメモリIM2の格納状態を示す図であり、複数のレ
コードデータ(各レコードは複数の項目データからなる
)は第7図に示す如く項目順にレコードメモリIM2に
蓄えられる。
所録”のカードイメージが文字データの連続として1行
ずつテキストメモリIMIに蓄えられる。第7図はレコ
ードメモリIM2の格納状態を示す図であり、複数のレ
コードデータ(各レコードは複数の項目データからなる
)は第7図に示す如く項目順にレコードメモリIM2に
蓄えられる。
レコードの各項目をカードイメージのどこに埋込むかの
情報及びその他の定義情報は前述した第6図に示す項目
管理テーブルIT3に蓄えられる。
情報及びその他の定義情報は前述した第6図に示す項目
管理テーブルIT3に蓄えられる。
[G)異なった種類のカードによる実施例詳細説明
(1)カードの作成
第5−22図、第5−23図は売上伝票のカードイメー
ジを第4図のステップS5のカード設計ルーチンにおい
て、各項目の項目位置定義が第5−1図〜第5−5図で
説明したのと同様な手順で作成した状態の表示画面及び
その表示例を示しており、第5−22図は定義画面を、
また第5−23図は表示例を夫々示している。表の中の
見出し欄の下方には商品名、単価、数量、金額について
同様な定義が3行存在する。同一定義の繰り返しを定め
る手順について説明する。図のように繰り返し定義の開
始で表指定キーF4を押し、範囲を反転させる(第5−
24図)。次に範囲指定を実行キーSWIを押す。制御
手段17は第5−25図に示す如く繰り返し開始の左上
隅位置(図では“ビ部)には繰り返しスタートマークが
、そして繰り返し終了の右下隅位置(図では“」”部)
には繰り返しエンドマーク△を書込む。カード定義終了
を示す実行キーSWIが押されると制御手段17はまず
項目位置を、作成したカードより読出し、項目管理テー
ブル2T7に順次値をセットする。次に制御手段17は
リピートスタート及びエンドマークを読出し、夫々の位
置をリピートスタート行、リピートスタート桁、リピー
トエンド行、リピートエンド桁にセットする。
ジを第4図のステップS5のカード設計ルーチンにおい
て、各項目の項目位置定義が第5−1図〜第5−5図で
説明したのと同様な手順で作成した状態の表示画面及び
その表示例を示しており、第5−22図は定義画面を、
また第5−23図は表示例を夫々示している。表の中の
見出し欄の下方には商品名、単価、数量、金額について
同様な定義が3行存在する。同一定義の繰り返しを定め
る手順について説明する。図のように繰り返し定義の開
始で表指定キーF4を押し、範囲を反転させる(第5−
24図)。次に範囲指定を実行キーSWIを押す。制御
手段17は第5−25図に示す如く繰り返し開始の左上
隅位置(図では“ビ部)には繰り返しスタートマークが
、そして繰り返し終了の右下隅位置(図では“」”部)
には繰り返しエンドマーク△を書込む。カード定義終了
を示す実行キーSWIが押されると制御手段17はまず
項目位置を、作成したカードより読出し、項目管理テー
ブル2T7に順次値をセットする。次に制御手段17は
リピートスタート及びエンドマークを読出し、夫々の位
置をリピートスタート行、リピートスタート桁、リピー
トエンド行、リピートエンド桁にセットする。
第8図はリピート定義処理に用いるテーブル及びカウン
タの内容を示す図であり、両マークが存在する場合は、
リピート定義処理が起動される。
タの内容を示す図であり、両マークが存在する場合は、
リピート定義処理が起動される。
リピート定義処理はリピート開始行以降であり、リピー
ト開始桁〜リピート終了桁区間に存在する繰り返し定義
を探し出し、見つかれば第8図(a)に示すように1行
単位を1組としてリピートテーブルT8に項目番号を登
録する。そしてリピートされる項目の組数及び1組中の
項目数を夫々第8図(b)に示すリピート組数カウンタ
、第8図(C)に示すリピート項目数カウンタに夫々登
録する。次に、制御手段17は輝線付き文字(久はか)
を空白文字に置き替え、ステップSIOで第5−26図
の如くカード画面を表示する。この場合カード定義直後
であるので空白のカードを表示する。日時項目の場合に
は数字部が空白で単位部(年、分など)の文字が表示さ
れる。ステップS3で、データ処理ファイルが新規作成
でない場合はステップ510でカーソルが表示され入力
待ちになる。
ト開始桁〜リピート終了桁区間に存在する繰り返し定義
を探し出し、見つかれば第8図(a)に示すように1行
単位を1組としてリピートテーブルT8に項目番号を登
録する。そしてリピートされる項目の組数及び1組中の
項目数を夫々第8図(b)に示すリピート組数カウンタ
、第8図(C)に示すリピート項目数カウンタに夫々登
録する。次に、制御手段17は輝線付き文字(久はか)
を空白文字に置き替え、ステップSIOで第5−26図
の如くカード画面を表示する。この場合カード定義直後
であるので空白のカードを表示する。日時項目の場合に
は数字部が空白で単位部(年、分など)の文字が表示さ
れる。ステップS3で、データ処理ファイルが新規作成
でない場合はステップ510でカーソルが表示され入力
待ちになる。
次に売上げ伝票による請求書発行を例に本発明の要旨た
るレコードの分解及び組立て手順について説明する。第
10図はレコード分解処理の内容を示すフローチャート
、第13図はレコード組立処理の内容を示すフローチャ
ートである。
るレコードの分解及び組立て手順について説明する。第
10図はレコード分解処理の内容を示すフローチャート
、第13図はレコード組立処理の内容を示すフローチャ
ートである。
(2) レコード分解
第10−1図はレコード分解処理のメインルーチンのフ
ローチャートであり、操作者による後述する転記先ファ
イルの指示(ステップ530)、レコード分解条件の設
定(ステップ540)及びレコード分解処理(ステップ
580)がここで行われる。
ローチャートであり、操作者による後述する転記先ファ
イルの指示(ステップ530)、レコード分解条件の設
定(ステップ540)及びレコード分解処理(ステップ
580)がここで行われる。
上記のようにリピート定義がされているデータ処理ファ
イルにおいてデータを入力し、第4図のステップS12
でレコード分解キーF5を押すと制御手段17は制御を
ステップS16のレコード分解/組立処理に移す。制御
手段17はディレクトリテーブルT4より補助記憶手段
19に登録されているファイルの一覧表を画面右下の2
ウインドウに表示する(第5−27図)。
イルにおいてデータを入力し、第4図のステップS12
でレコード分解キーF5を押すと制御手段17は制御を
ステップS16のレコード分解/組立処理に移す。制御
手段17はディレクトリテーブルT4より補助記憶手段
19に登録されているファイルの一覧表を画面右下の2
ウインドウに表示する(第5−27図)。
次に操作者はレコードを分解したものを転記するデータ
処理ファイル(以下転記先ファイルという)を指示する
(ステップ530)。転記先ファイルが指示されると、
第10−2図に示すように制御手段17はレコード分解
の条件設定を行う。レコード分解条件の設定においては
、まず補助記憶手段19内の指定された転記先ファイル
のデータを読出し、主記憶手段18内の項目管理テーブ
ル2T7、レコードメモリ2M6、テキストメモリ2M
5、テキスト管理テーブル2T5、リピート項目テーブ
ル2T9に格納する (ステップ541)。次に第9図
に示すレコード分解条件テーブルの内容をすべてクリア
する(ステップ542)。レコード分解条件テーブルは
分解項目カウンタ及び分解項目テーブルと、転記項目カ
ウンタ及び転記項目テーブルと、保存タイプレジスタ及
び別文書保存テーブルとから構成される。
処理ファイル(以下転記先ファイルという)を指示する
(ステップ530)。転記先ファイルが指示されると、
第10−2図に示すように制御手段17はレコード分解
の条件設定を行う。レコード分解条件の設定においては
、まず補助記憶手段19内の指定された転記先ファイル
のデータを読出し、主記憶手段18内の項目管理テーブ
ル2T7、レコードメモリ2M6、テキストメモリ2M
5、テキスト管理テーブル2T5、リピート項目テーブ
ル2T9に格納する (ステップ541)。次に第9図
に示すレコード分解条件テーブルの内容をすべてクリア
する(ステップ542)。レコード分解条件テーブルは
分解項目カウンタ及び分解項目テーブルと、転記項目カ
ウンタ及び転記項目テーブルと、保存タイプレジスタ及
び別文書保存テーブルとから構成される。
そして第5−28図に示すように画面を3分割し、左上
画面にはレコード分解される売上伝票を示すデータ処理
ファイル(以下分解ファイルという)のカード、右上に
は転記先ファイルのカード、下画面にはレコード分解条
件を表示する(ステップ543)。次にステップS44
で制御手段17は分解条件ステータスを判断する。ここ
で分解条件ステータスはステップS50の“分解項目指
定モード” (第10−3図)、ステップS60の“転
記項目指定モード” (第10−4図)、ステップS7
0の“保存タイプ指定モード” (第10−5図)、“
完了”の4つの状態をとる。第10−3図に示す“分解
項目指定モードでは制御手段17は下画面のタイトル“
分解項目”を反転させ(ステップ5501)、キー人力
待ちになる(ステップ5502)。条件変更キー(カー
ソルキー舗2の→キー)が押されると、分解項目の指示
処理が起動される。制御手段17は第5−28図に示す
ように分解ファイルのカードの項目のうちリピートテー
ブルの第1組に登録されている項目の中で最も小さい項
目番号の項目位置にカーソルを表示する(ステップ55
03)。
画面にはレコード分解される売上伝票を示すデータ処理
ファイル(以下分解ファイルという)のカード、右上に
は転記先ファイルのカード、下画面にはレコード分解条
件を表示する(ステップ543)。次にステップS44
で制御手段17は分解条件ステータスを判断する。ここ
で分解条件ステータスはステップS50の“分解項目指
定モード” (第10−3図)、ステップS60の“転
記項目指定モード” (第10−4図)、ステップS7
0の“保存タイプ指定モード” (第10−5図)、“
完了”の4つの状態をとる。第10−3図に示す“分解
項目指定モードでは制御手段17は下画面のタイトル“
分解項目”を反転させ(ステップ5501)、キー人力
待ちになる(ステップ5502)。条件変更キー(カー
ソルキー舗2の→キー)が押されると、分解項目の指示
処理が起動される。制御手段17は第5−28図に示す
ように分解ファイルのカードの項目のうちリピートテー
ブルの第1組に登録されている項目の中で最も小さい項
目番号の項目位置にカーソルを表示する(ステップ55
03)。
次にカーソル位置の項目が分解項目を登録するレコード
分解条件テーブル内の分解項目テーブルに登録されてい
るか否かを判定しくステップ5504)登録されていな
ければ“項目指定 項目終了”が(ステップ5505)
、また登録済みなら“項目削除指定終了”が夫々表示
され(ステップ5506)、キー人力待ちとなる(ステ
ップ5507)。キー人力待ちにおいて、カーソルキー
5−2(→ −↑、↓キー)が押されると、制御手段1
7はリピートテーブルT8の第1組に登録されている項
目からカーソル移動の方向に存在する項目を捜し、カー
ソルを移動させる(ステップ5508)。項目指定キー
F1〜F5が押されると制御手段17はカーソル位置の
項目名が既に分解項目テーブルに登録されているか否か
を判定しくステップ5509)、登録されていないとき
は、項目番号を仮決定項目レジスタに登録しくステップ
5510) 、その項目名をカーソル位置に書込む(ス
テップ5511)。そのときカード中の文字列と区別す
るため分解項目の場合、二重線が付加されテキストへ書
込まれる (第5−29図)。
分解条件テーブル内の分解項目テーブルに登録されてい
るか否かを判定しくステップ5504)登録されていな
ければ“項目指定 項目終了”が(ステップ5505)
、また登録済みなら“項目削除指定終了”が夫々表示
され(ステップ5506)、キー人力待ちとなる(ステ
ップ5507)。キー人力待ちにおいて、カーソルキー
5−2(→ −↑、↓キー)が押されると、制御手段1
7はリピートテーブルT8の第1組に登録されている項
目からカーソル移動の方向に存在する項目を捜し、カー
ソルを移動させる(ステップ5508)。項目指定キー
F1〜F5が押されると制御手段17はカーソル位置の
項目名が既に分解項目テーブルに登録されているか否か
を判定しくステップ5509)、登録されていないとき
は、項目番号を仮決定項目レジスタに登録しくステップ
5510) 、その項目名をカーソル位置に書込む(ス
テップ5511)。そのときカード中の文字列と区別す
るため分解項目の場合、二重線が付加されテキストへ書
込まれる (第5−29図)。
そしてカーソルを転記先ファイルのカード側へ表示しく
ステップ5512) 、キー人力待ちになる(ステップ
5513)。転記先ファイルにカーソルが表示された場
合はカーソル移動キー(−−丁、↓キー)が押されると
、転記先ファイルに存在する項目すべてからカーソル移
動の方向に存在する項目を捜し、カーソルを移動させる
(ステップ5514)操作者が転記したい項目へカー
ソルを移動し、指定キー(実行キー5111)を押すと
、カーソル位置の項目番号と前記仮決定項目レジスタに
登録された分解ファイル側の項目番号とを1組にしてそ
れらが分解カウンタの指す分解項目テーブルにセットさ
れる (ステップ5515)(第5−30図)。
ステップ5512) 、キー人力待ちになる(ステップ
5513)。転記先ファイルにカーソルが表示された場
合はカーソル移動キー(−−丁、↓キー)が押されると
、転記先ファイルに存在する項目すべてからカーソル移
動の方向に存在する項目を捜し、カーソルを移動させる
(ステップ5514)操作者が転記したい項目へカー
ソルを移動し、指定キー(実行キー5111)を押すと
、カーソル位置の項目番号と前記仮決定項目レジスタに
登録された分解ファイル側の項目番号とを1組にしてそ
れらが分解カウンタの指す分解項目テーブルにセットさ
れる (ステップ5515)(第5−30図)。
そして分解項目カウンタを“十ビしくステッブ5516
) 、制御手段17は分解ファイル側へカーソルを表示
する。上記操作を繰り返し分解項目対応付けを行う。分
解ファイル側でカーソル位置の項目番号が分解項目テー
ブルに登録済みなら“項目削除 指定終了”が表示され
る(ステップ5506)(第5−31図)。そしてキー
人力待ちとなり (ステップ5507)、項目指定キー
F1〜F5が押される、カーソル位置の項目が既に分解
項目テーブルに登録済みのときは、制御手段17は分解
項目テーブルよりカーソル位置の項目番号が登録されて
いる位置を捜し出しくステップ5517) 、分解ファ
イルのテキスト及び転記先ファイルのテキストから夫々
の項目番号に対応し書込まれた項目名を取り除き再表示
する(ステップ5518)。そして分解項目テーブルか
ら指定された組合わせを削除し、テーブルを詰め上げ、
分解カウンタを“−1″しくステップ5519) 、ス
テップ504に戻る。指定終了キーF6〜FIOが押さ
れると(ステップ5521) 、制御手段17はステッ
プ5501に制御を戻し、下画面の“分解項目”を反転
し、キー人力待ちになる(ステップ5502)。ステッ
プ5502のキー人力待ちでカーソルキーSW2の↓キ
ーが押されると制御手段17は分解条件ステータスを“
転記項目指定モード”にしくステップ5520) 、第
10−4図に示す転記項目指定処理では第5−32図に
示すように画面下“転記項目”を反転し、キー人力待ち
になる(ステップ5601 、5602)。操作者が変
更キー(−キー)を押すと、制御手段17は転記項目指
定処理を起動し、第5−33図に示すように左上画面の
分解ファイル側のカードの中の項目のうち、リピート項
目テーブルに登録されていない項目のうち項目番号が最
小のものにカーソルを表示する(ステップ5603)。
) 、制御手段17は分解ファイル側へカーソルを表示
する。上記操作を繰り返し分解項目対応付けを行う。分
解ファイル側でカーソル位置の項目番号が分解項目テー
ブルに登録済みなら“項目削除 指定終了”が表示され
る(ステップ5506)(第5−31図)。そしてキー
人力待ちとなり (ステップ5507)、項目指定キー
F1〜F5が押される、カーソル位置の項目が既に分解
項目テーブルに登録済みのときは、制御手段17は分解
項目テーブルよりカーソル位置の項目番号が登録されて
いる位置を捜し出しくステップ5517) 、分解ファ
イルのテキスト及び転記先ファイルのテキストから夫々
の項目番号に対応し書込まれた項目名を取り除き再表示
する(ステップ5518)。そして分解項目テーブルか
ら指定された組合わせを削除し、テーブルを詰め上げ、
分解カウンタを“−1″しくステップ5519) 、ス
テップ504に戻る。指定終了キーF6〜FIOが押さ
れると(ステップ5521) 、制御手段17はステッ
プ5501に制御を戻し、下画面の“分解項目”を反転
し、キー人力待ちになる(ステップ5502)。ステッ
プ5502のキー人力待ちでカーソルキーSW2の↓キ
ーが押されると制御手段17は分解条件ステータスを“
転記項目指定モード”にしくステップ5520) 、第
10−4図に示す転記項目指定処理では第5−32図に
示すように画面下“転記項目”を反転し、キー人力待ち
になる(ステップ5601 、5602)。操作者が変
更キー(−キー)を押すと、制御手段17は転記項目指
定処理を起動し、第5−33図に示すように左上画面の
分解ファイル側のカードの中の項目のうち、リピート項
目テーブルに登録されていない項目のうち項目番号が最
小のものにカーソルを表示する(ステップ5603)。
転記項目指定は前述のステップ5504移行の“分解項
目の対応付け”同様の操作を行い指示する(ステップ5
604〜5619)。但し、分解ファイル側のカードで
はカーソルがリピートテーブルT8に登録されていない
項目のみ移動する。また、転記項目の状況を示すために
項目名を表示する際、二重線ではなく破線が付加される
(第5−34図、第5−35図)。対応付けが終われば
指示終了キーF6〜FIOを押す(ステップ5621)
。制御手段17は制御をステップ5601に戻し、下画
面の“転記項目1を反転し、キー人力待ちになる(ステ
ップ5602)。操作者は次にファイルを閉じる方法に
関する指示を行うためカーソルキーSW2の↓キーを押
す。↓キーが押されると、制御手段17は第5−36図
に示すように分解条件ステータスを“保存タイプ処理指
定モード゛にしくステップ5620)、制御をレコード
分解条件設定処理に戻し、ステップS70の保存タイプ
指定処理を行う。ここで↑キーを押せば、分解条件ステ
ータスは再度ステップS50の“分解項目指定モード°
になる(ステップ5622)。第105図に示す保存タ
イプ指定処理では下画面の“終了処理”を反転しくステ
ップ5701) 、キー人力待ちとなる(ステップ57
02)。ここで−キーを押すと、第5−37図に示すよ
うな保存タイプ指定の画面になる。具体的には“変換キ
ーを押せば変更できます”を下欄に表示し、そして下画
面の“終了処理”の右側の保存タイプを反転しくステッ
プ5703)キー人力待ちになる(ステップ5704)
。またステップ5702で↑キーを押すと分解条件ステ
ータスは再度ステップ560の“転記項目指定モード”
になる (ステップ5711)。ステップ5704で変
換キーが押されれば制御手段17は保存タイプレジスタ
の値を0 (“保存する”)−1(“別文書保存”)−
〇−1・・・と変更しくステップ5705)、画面上も
タイプを再表示する(ステップ5706)。保存タイプ
が“保存する”の場合は指定した転記先ファイルを更新
し保存するという処理を行い、保存タイプが“別文書保
存”の場合は更新した転記先ファイルを別ファイルとし
て保存し、元のファイルの状態を変えないという処理を
行う。保存タイプ指示が完了すれば−キーを押す。制御
手段17は保存タイプレジスタの内容を判定しくステッ
プ5707)、それが1 (“別文書保存”)なら、第
5−38図に示すように保存するキャビネット名、文書
名、著書名、日付を操作者に入力させ、ステップ570
1に戻り、その値を別文書保存テーブルに登録しくステ
ップ5708) 、第5−39図に示すようにレコード
分解条件を再表示する(ステップ5709)。そしてス
テップ5701に戻り、“終了処理”を反転しキー人力
待ちになる。操作者は指示が完了したので、ステップ5
702で分解条件設定終了キー(実行キー5−1)を押
し、分解条件ステータスを“完了”にする(ステップ5
710)。制御手段17はステップS80のレコード分
解処理に制御を進め、レコード分解の実処理をスタート
する。第10−6図に示すレコード分解処理ではまず、
保存タイプレジスタの内容が“別文書保存”かどうか判
定する(ステップ5801)。
目の対応付け”同様の操作を行い指示する(ステップ5
604〜5619)。但し、分解ファイル側のカードで
はカーソルがリピートテーブルT8に登録されていない
項目のみ移動する。また、転記項目の状況を示すために
項目名を表示する際、二重線ではなく破線が付加される
(第5−34図、第5−35図)。対応付けが終われば
指示終了キーF6〜FIOを押す(ステップ5621)
。制御手段17は制御をステップ5601に戻し、下画
面の“転記項目1を反転し、キー人力待ちになる(ステ
ップ5602)。操作者は次にファイルを閉じる方法に
関する指示を行うためカーソルキーSW2の↓キーを押
す。↓キーが押されると、制御手段17は第5−36図
に示すように分解条件ステータスを“保存タイプ処理指
定モード゛にしくステップ5620)、制御をレコード
分解条件設定処理に戻し、ステップS70の保存タイプ
指定処理を行う。ここで↑キーを押せば、分解条件ステ
ータスは再度ステップS50の“分解項目指定モード°
になる(ステップ5622)。第105図に示す保存タ
イプ指定処理では下画面の“終了処理”を反転しくステ
ップ5701) 、キー人力待ちとなる(ステップ57
02)。ここで−キーを押すと、第5−37図に示すよ
うな保存タイプ指定の画面になる。具体的には“変換キ
ーを押せば変更できます”を下欄に表示し、そして下画
面の“終了処理”の右側の保存タイプを反転しくステッ
プ5703)キー人力待ちになる(ステップ5704)
。またステップ5702で↑キーを押すと分解条件ステ
ータスは再度ステップ560の“転記項目指定モード”
になる (ステップ5711)。ステップ5704で変
換キーが押されれば制御手段17は保存タイプレジスタ
の値を0 (“保存する”)−1(“別文書保存”)−
〇−1・・・と変更しくステップ5705)、画面上も
タイプを再表示する(ステップ5706)。保存タイプ
が“保存する”の場合は指定した転記先ファイルを更新
し保存するという処理を行い、保存タイプが“別文書保
存”の場合は更新した転記先ファイルを別ファイルとし
て保存し、元のファイルの状態を変えないという処理を
行う。保存タイプ指示が完了すれば−キーを押す。制御
手段17は保存タイプレジスタの内容を判定しくステッ
プ5707)、それが1 (“別文書保存”)なら、第
5−38図に示すように保存するキャビネット名、文書
名、著書名、日付を操作者に入力させ、ステップ570
1に戻り、その値を別文書保存テーブルに登録しくステ
ップ5708) 、第5−39図に示すようにレコード
分解条件を再表示する(ステップ5709)。そしてス
テップ5701に戻り、“終了処理”を反転しキー人力
待ちになる。操作者は指示が完了したので、ステップ5
702で分解条件設定終了キー(実行キー5−1)を押
し、分解条件ステータスを“完了”にする(ステップ5
710)。制御手段17はステップS80のレコード分
解処理に制御を進め、レコード分解の実処理をスタート
する。第10−6図に示すレコード分解処理ではまず、
保存タイプレジスタの内容が“別文書保存”かどうか判
定する(ステップ5801)。
“別文書保存”の場合、もとのファイルを残す必要があ
るので転記先ファイルを“保存キャビネット名”が指す
キャビネットへ“保存文書名”“保存著者名”保存日付
”で複写し、以降の処理は複写したファイルに対して行
う (ステップ5802)。保存タイプレジスタの内容
が“保存する”の場合はステップ5802をスキップし
、転記先ファイルに対して直接処理が行われる。ここで
は転記先ファイルに対して直接処理を行う場合について
説明する。制御手段17は分解ファイルのアクセスポイ
ンタを先頭レコードに移動し、転記先ファイルのアクセ
スポインタを最終レコードに移動する(ステップ580
3)。またリピートテーブル組ポインタ (以降8組ポ
インタという)の初期値として“0”を書込み、初期設
定を完了する(ステップ5804)。次に制御手段17
は、分解ファイルのアクセスポインタが指すレコードに
おいて8組ポインタが指すリピートチーフルの1組の項
目全てが未入力項目かどうか判定する(ステップ580
5)。もし全て未入力なら8組ポインタを進める処理に
移る(ステップ5815)。判定の結果1項目でも入力
済み項目があれば転記処理が行われる。制御手段17は
転記先ファイルのアクセスポインタの指す位置の次に新
しいレコードを追加し、アクセスポインタを追加したレ
コードに移動する (ステップ5806)分解項目の転
記は以下の処理に従って行われる。
るので転記先ファイルを“保存キャビネット名”が指す
キャビネットへ“保存文書名”“保存著者名”保存日付
”で複写し、以降の処理は複写したファイルに対して行
う (ステップ5802)。保存タイプレジスタの内容
が“保存する”の場合はステップ5802をスキップし
、転記先ファイルに対して直接処理が行われる。ここで
は転記先ファイルに対して直接処理を行う場合について
説明する。制御手段17は分解ファイルのアクセスポイ
ンタを先頭レコードに移動し、転記先ファイルのアクセ
スポインタを最終レコードに移動する(ステップ580
3)。またリピートテーブル組ポインタ (以降8組ポ
インタという)の初期値として“0”を書込み、初期設
定を完了する(ステップ5804)。次に制御手段17
は、分解ファイルのアクセスポインタが指すレコードに
おいて8組ポインタが指すリピートチーフルの1組の項
目全てが未入力項目かどうか判定する(ステップ580
5)。もし全て未入力なら8組ポインタを進める処理に
移る(ステップ5815)。判定の結果1項目でも入力
済み項目があれば転記処理が行われる。制御手段17は
転記先ファイルのアクセスポインタの指す位置の次に新
しいレコードを追加し、アクセスポインタを追加したレ
コードに移動する (ステップ5806)分解項目の転
記は以下の処理に従って行われる。
まず処理ポインタを0に初期化する(ステ・7プ580
7)次に制御手段17は処理ポインタが指す分解項目テ
ーブルの転記の組合わせにおいて、分解ファイル側の項
目番号がリピートテーブルの第1粗目の何番目にあるか
検索し、その結果Nをリピート列ポインタに記録する。
7)次に制御手段17は処理ポインタが指す分解項目テ
ーブルの転記の組合わせにおいて、分解ファイル側の項
目番号がリピートテーブルの第1粗目の何番目にあるか
検索し、その結果Nをリピート列ポインタに記録する。
そして8組ポインタが指すリピートテーブルの組におい
てN番目(リピート列ポインタに保持されている値)に
登録されている項目番号を読出す。
てN番目(リピート列ポインタに保持されている値)に
登録されている項目番号を読出す。
そしてその項目番号が指す分解ファイルのデータを、分
解項目テーブルの転記先ファイル側の項目番号へ転記す
る(ステップ580B)。そして処理ポインタを”+1
”する (ステップ5809)。これら処理は、処理ポ
インタの値が分解項目カウンタに保持されている値に一
致するまで行われる(ステップ5810)。次に転記項
目テーブルに登録された指示に従い分解ファイルの項目
データを転記先ファイルに書込んでいく。転記項目の処
理は以下の手順で行われる。まず処理ポインタを0に初
期化する(ステップ5811)。次に制御手段エフは処
理ポインタが指す転記項目テーブルの転記の組合わせに
おいて、分解ファイル側の項目番号のデータを転記先フ
ァイル側の項目番号へ転記する(ステップ5812)。
解項目テーブルの転記先ファイル側の項目番号へ転記す
る(ステップ580B)。そして処理ポインタを”+1
”する (ステップ5809)。これら処理は、処理ポ
インタの値が分解項目カウンタに保持されている値に一
致するまで行われる(ステップ5810)。次に転記項
目テーブルに登録された指示に従い分解ファイルの項目
データを転記先ファイルに書込んでいく。転記項目の処
理は以下の手順で行われる。まず処理ポインタを0に初
期化する(ステップ5811)。次に制御手段エフは処
理ポインタが指す転記項目テーブルの転記の組合わせに
おいて、分解ファイル側の項目番号のデータを転記先フ
ァイル側の項目番号へ転記する(ステップ5812)。
そして処理ポインタを“+1”する(ステップ5813
)。これら処理は、処理ポインタの値が転記項目カウン
タに保持されている値に一致するまで行われる(ステッ
プ5814)。
)。これら処理は、処理ポインタの値が転記項目カウン
タに保持されている値に一致するまで行われる(ステッ
プ5814)。
これらの処理が完了すると、ix?II手段17は8組
ポインタの値を“+1”する(ステップ5815) 。
ポインタの値を“+1”する(ステップ5815) 。
次にRiポインタの値がリピート項目数カウンタに一致
したかを判定しくステップ5816) 、一致しないと
きはステップ5805に戻り、8組ポインタの値がリピ
ート項目数カウンタに一致すれば、分解ファイルのルコ
ードに対する処理が完了したことになり、分解ファイル
のアクセスポインタを次のレコードへ進める(ステップ
5817)。次にアクセスポインタを進められるか否か
を判定しくステップ5818)、進められる場合はステ
ップ5804に戻り、進められない場合は、全てのレコ
ードに対して処理が完了したことになり、転記先ファイ
ルを閉じる処理が行われる。制御手段17は、テキスト
メモ91M1.テキストメモリ2M5において項目名が
書込まれている部分を空白に置き替える(ステップ58
19) 、項目管理テーブル2T7、レコードメモリ2
M6、テキストメモリ2M5、テキスト管理テーブル2
T5のデータを補助記憶手段19へ書込み、レコード分
解の処理を終了する(ステップ5820)。
したかを判定しくステップ5816) 、一致しないと
きはステップ5805に戻り、8組ポインタの値がリピ
ート項目数カウンタに一致すれば、分解ファイルのルコ
ードに対する処理が完了したことになり、分解ファイル
のアクセスポインタを次のレコードへ進める(ステップ
5817)。次にアクセスポインタを進められるか否か
を判定しくステップ5818)、進められる場合はステ
ップ5804に戻り、進められない場合は、全てのレコ
ードに対して処理が完了したことになり、転記先ファイ
ルを閉じる処理が行われる。制御手段17は、テキスト
メモ91M1.テキストメモリ2M5において項目名が
書込まれている部分を空白に置き替える(ステップ58
19) 、項目管理テーブル2T7、レコードメモリ2
M6、テキストメモリ2M5、テキスト管理テーブル2
T5のデータを補助記憶手段19へ書込み、レコード分
解の処理を終了する(ステップ5820)。
処理が完了すると、転記先ファイルには第5−40図に
示すようにデータが転記される。
示すようにデータが転記される。
(3) レコード組立て
以上のような処理で、分解されたデータ処理ファイルに
対しレコード組立処理を行う場合の説明を行う。第11
図は組立処理時に用いるリピートテーブルT8、リピー
ト組数カウンタ、リピート項目数カウンタ、グループ項
目中間テーブル及びグループ階カウンタを説明する図で
あり、第111図はレコード組立処理のメインルーチン
のフローチャートである。メインルーチンでは操作者に
よる後述する組立用の転記先ファイルの指示(ステップ
590)、レコード組立条件の設定(ステップ5100
)及びレコード組立処理(ステップ5170)が行われ
る。まず分解されたデータ処理ファイルを開く。
対しレコード組立処理を行う場合の説明を行う。第11
図は組立処理時に用いるリピートテーブルT8、リピー
ト組数カウンタ、リピート項目数カウンタ、グループ項
目中間テーブル及びグループ階カウンタを説明する図で
あり、第111図はレコード組立処理のメインルーチン
のフローチャートである。メインルーチンでは操作者に
よる後述する組立用の転記先ファイルの指示(ステップ
590)、レコード組立条件の設定(ステップ5100
)及びレコード組立処理(ステップ5170)が行われ
る。まず分解されたデータ処理ファイルを開く。
次に第4図のステップS12でレコード組立てキーF6
が押されると、レコード分解/組立処理の組立処理に進
み、制御手段17はディレクトリテーブルT4より補助
記憶手段19に登録されているファイルの一覧表を画面
右下のAウィンドウに表示する。
が押されると、レコード分解/組立処理の組立処理に進
み、制御手段17はディレクトリテーブルT4より補助
記憶手段19に登録されているファイルの一覧表を画面
右下のAウィンドウに表示する。
次に操作者は、リピート定義されているレコードを組立
てたものを転記するデータ処理ファイル(以下転記先フ
ァイルという)を指示する(ステップ590) (第5
−42図)。転記先ファイルが指示されると、第13−
2図に示すように制御手段17はつぎにレコード組立条
件を設定を行う。まず指定された転記先ファイルからデ
ータを続出、主記憶手段18内の項目管理テーブル2T
7、レコードメモIJ2M6、テキストメモリ2M5、
テキスト管理テーブル2T5、リピート項目テーブル2
T9に格納する。
てたものを転記するデータ処理ファイル(以下転記先フ
ァイルという)を指示する(ステップ590) (第5
−42図)。転記先ファイルが指示されると、第13−
2図に示すように制御手段17はつぎにレコード組立条
件を設定を行う。まず指定された転記先ファイルからデ
ータを続出、主記憶手段18内の項目管理テーブル2T
7、レコードメモIJ2M6、テキストメモリ2M5、
テキスト管理テーブル2T5、リピート項目テーブル2
T9に格納する。
次に第12図に示すレコード組立条件テーブルをすべて
クリアする。レコード組立条件テーブルは第12図に示
す如くグループ項目カウンタ及びグループ項目テーブル
と、組立項目カウンタ及び組立項目テーブルと、転記項
目カウンタ及び転記項目テーブルと、組立ファイル及び
転記先ファイルの夫々の合計項目と、保存タイプレジス
タ及び別文書保存テーブルとから構成される。制御手段
I7は組立条件ステータスを“グループ項目指定モード
”に初期化する (ステップ5lot)。
クリアする。レコード組立条件テーブルは第12図に示
す如くグループ項目カウンタ及びグループ項目テーブル
と、組立項目カウンタ及び組立項目テーブルと、転記項
目カウンタ及び転記項目テーブルと、組立ファイル及び
転記先ファイルの夫々の合計項目と、保存タイプレジス
タ及び別文書保存テーブルとから構成される。制御手段
I7は組立条件ステータスを“グループ項目指定モード
”に初期化する (ステップ5lot)。
そして第5−43図に示すように画面を3分割し。
左上画面にはレコード組立てされるデータ処理ファイル
(以下組立ファイルという)のカード、右上には転記先
ファイルのカード、下画面にはレコード組立条件を表示
する(ステップ5102)。次にステップ5103で制
御手段17は組立条件ステータスを判断する。組立条件
スタータスとしてはステップ5110の“グループ項目
指定モード” (第13−3図)、ステップ5120の
“組立項目指定モード”(第13−4図)、ステップ5
130の“転記項目指定モード” (第13−5図)、
ステップ5140の“合計項目指定モード” (第13
−6図)、ステップ5150の“グループ隘指定モード
1 (第13−7図)、ステップ5160の“保存タイ
プ指定モード” (第13−8図)に変化する。第13
−3図に示すステップ5110の“グループ項目指定処
理”では、制御手段17は下画面のタイトル“グループ
項目”を反転させ(ステップ51101)、キー人力待
ちになる(ステップ51102)。条件変更キー(カー
ソルキーSW2の一キー)が押されるとグループ項目指
定処理が起動される。制御手段17は組立ファイルのカ
ードの項目の先頭にカーソルを表示する (ステップ5
ilo)。
(以下組立ファイルという)のカード、右上には転記先
ファイルのカード、下画面にはレコード組立条件を表示
する(ステップ5102)。次にステップ5103で制
御手段17は組立条件ステータスを判断する。組立条件
スタータスとしてはステップ5110の“グループ項目
指定モード” (第13−3図)、ステップ5120の
“組立項目指定モード”(第13−4図)、ステップ5
130の“転記項目指定モード” (第13−5図)、
ステップ5140の“合計項目指定モード” (第13
−6図)、ステップ5150の“グループ隘指定モード
1 (第13−7図)、ステップ5160の“保存タイ
プ指定モード” (第13−8図)に変化する。第13
−3図に示すステップ5110の“グループ項目指定処
理”では、制御手段17は下画面のタイトル“グループ
項目”を反転させ(ステップ51101)、キー人力待
ちになる(ステップ51102)。条件変更キー(カー
ソルキーSW2の一キー)が押されるとグループ項目指
定処理が起動される。制御手段17は組立ファイルのカ
ードの項目の先頭にカーソルを表示する (ステップ5
ilo)。
次にカーソル位置の項目が既に第12図に示すグループ
項目テーブルに登録されているかを判定しくステップ5
1104)、カーソル位置の項目がグループ項目テーブ
ルに登録されていなければ、“項目指定 指定終了”が
(ステップ51105)、また登録済みなら“項目削除
指定終了”が夫々表示され(ステ、7ブ51106)
、キー人力待ちとなる(第544図)(ステップ511
07)、ここでカーソルキー(←−i、↓キー)が押さ
れると、制御手段17はカーソル移動の方向に存在する
項目を捜し、カーソルを移動させる (ステップ511
08)。ファンクションキーF1〜F5が押されると制
御手段17はカーソル位置の項目がグループ項目テーブ
ルに登録されているかどうか調べる(ステップ5110
9)。登録されていなければ、その項目をグループ項目
テーフ゛ルに登録しくステップ5ilo) 、グループ
項目カウンタを“+1”しくステップ5llll)、そ
の項目名に斜線を付加したものをカーソル“1”に書込
む(第5−45図)(ステップ51112)。またステ
ップ51109でグループ項目テーブルに登録済みの場
合はグループ項目テーブルの登録位置を捜し、カードか
ら斜線付き項目名を空白に書き替え表示しくステップ5
1113)、グループ項目テーブルから削除し、グルー
プ そして制御手段17は制御をステップS1104に戻し
、組立ファイルのカード側へカーソルを表示する。
項目テーブルに登録されているかを判定しくステップ5
1104)、カーソル位置の項目がグループ項目テーブ
ルに登録されていなければ、“項目指定 指定終了”が
(ステップ51105)、また登録済みなら“項目削除
指定終了”が夫々表示され(ステ、7ブ51106)
、キー人力待ちとなる(第544図)(ステップ511
07)、ここでカーソルキー(←−i、↓キー)が押さ
れると、制御手段17はカーソル移動の方向に存在する
項目を捜し、カーソルを移動させる (ステップ511
08)。ファンクションキーF1〜F5が押されると制
御手段17はカーソル位置の項目がグループ項目テーブ
ルに登録されているかどうか調べる(ステップ5110
9)。登録されていなければ、その項目をグループ項目
テーフ゛ルに登録しくステップ5ilo) 、グループ
項目カウンタを“+1”しくステップ5llll)、そ
の項目名に斜線を付加したものをカーソル“1”に書込
む(第5−45図)(ステップ51112)。またステ
ップ51109でグループ項目テーブルに登録済みの場
合はグループ項目テーブルの登録位置を捜し、カードか
ら斜線付き項目名を空白に書き替え表示しくステップ5
1113)、グループ項目テーブルから削除し、グルー
プ そして制御手段17は制御をステップS1104に戻し
、組立ファイルのカード側へカーソルを表示する。
ステップ51107で指定終了キーF6〜FIOが押さ
れると、ステップS1101に戻り、カード中のカーソ
ルを消し、キー人力待ちになる。ここで“組立項目”を
指定するために↓キーを押すと、制御手段17は組立条
件ステータスを“組立項目指定モード”にする (ステ
ップS1115)。
れると、ステップS1101に戻り、カード中のカーソ
ルを消し、キー人力待ちになる。ここで“組立項目”を
指定するために↓キーを押すと、制御手段17は組立条
件ステータスを“組立項目指定モード”にする (ステ
ップS1115)。
第13−4図に示すステップS120の“組立項目指定
モード”では制御手段17は下画面のタイトル“組立項
目°を反転させ(ステップ1201) 、キー入力待ち
になる(第5−46図)(ステップ51202)。
モード”では制御手段17は下画面のタイトル“組立項
目°を反転させ(ステップ1201) 、キー入力待ち
になる(第5−46図)(ステップ51202)。
ここで条件変更キー(カーソルキーSW2の→キー)が
押されると、カーソル位置の項目が組立項目テーブルに
登録済みか否かを判断しくステップS1204)、登録
済みのときはステップS1206で組立項目の欄に“項
目指定 指定終了”を、また未登録のときはステップS
1205で組立項目の欄に“項目削除指定終了”を夫々
表示し、第5−47図に示すように左側の組立ファンク
ションにカーソルが表示され、組立項目の指示処理が起
動され、キー人力待ちとなる (ステップS1207)
。ここで→ − ↑、↓キーが押されるとキ一方向にあ
る項目にカーソルが移動しくステップ51222)、カ
ーソル位置の項目がグループ項目テーブルに登録されて
いるかどうか調べる (ステップ51208)。登録さ
れていないときは、制御手段17はカーソル位置の項目
番号を仮決定項目レジスタに登録しくステップ5120
9)、その項目名に2重線を付加しカーソル位置に書込
み表示する(ステップ51210)。そして転記先ファ
イルのカードにカーソルを表示しくステップS1211
)、キー人力待ちになる (第5−48図)(ステップ
S1212)。
押されると、カーソル位置の項目が組立項目テーブルに
登録済みか否かを判断しくステップS1204)、登録
済みのときはステップS1206で組立項目の欄に“項
目指定 指定終了”を、また未登録のときはステップS
1205で組立項目の欄に“項目削除指定終了”を夫々
表示し、第5−47図に示すように左側の組立ファンク
ションにカーソルが表示され、組立項目の指示処理が起
動され、キー人力待ちとなる (ステップS1207)
。ここで→ − ↑、↓キーが押されるとキ一方向にあ
る項目にカーソルが移動しくステップ51222)、カ
ーソル位置の項目がグループ項目テーブルに登録されて
いるかどうか調べる (ステップ51208)。登録さ
れていないときは、制御手段17はカーソル位置の項目
番号を仮決定項目レジスタに登録しくステップ5120
9)、その項目名に2重線を付加しカーソル位置に書込
み表示する(ステップ51210)。そして転記先ファ
イルのカードにカーソルを表示しくステップS1211
)、キー人力待ちになる (第5−48図)(ステップ
S1212)。
また組立項目テーブルに登録済みの場合は組立項目テー
ブルの登録位置を捜しくステップS1213)、カード
から斜線付き項目名を空白に書き替え表示しくステップ
S1214)、組立項目テーブルから削除し、組立項目
カウンタを“−1”しくステップ51215)、ステッ
プS1204に戻る。ステップS1212のキー人力待
ちで転記先ファイルの場合はカーソル移動キ(− −
↑、↓キー)が押されると、リピートテーブルT8の第
1組に登録されている項目からカーソル移動の方向に存
在する項目を捜し、カーソルを移動させる(ステップS
1216)。操作者が書込みしたい項目へカーソルを移
動し、指定キー(実行キー)を押すとカーソル位置へ二
重線付き項目名を書込み表示した後、カーソル位置の項
目番号と前記仮決定項目に登録された組立ファイル側の
項目番号とを1組にして組立項目カウンタの指す組立項
目テーブルにセットする(ステップS1217)。
ブルの登録位置を捜しくステップS1213)、カード
から斜線付き項目名を空白に書き替え表示しくステップ
S1214)、組立項目テーブルから削除し、組立項目
カウンタを“−1”しくステップ51215)、ステッ
プS1204に戻る。ステップS1212のキー人力待
ちで転記先ファイルの場合はカーソル移動キ(− −
↑、↓キー)が押されると、リピートテーブルT8の第
1組に登録されている項目からカーソル移動の方向に存
在する項目を捜し、カーソルを移動させる(ステップS
1216)。操作者が書込みしたい項目へカーソルを移
動し、指定キー(実行キー)を押すとカーソル位置へ二
重線付き項目名を書込み表示した後、カーソル位置の項
目番号と前記仮決定項目に登録された組立ファイル側の
項目番号とを1組にして組立項目カウンタの指す組立項
目テーブルにセットする(ステップS1217)。
そして組立項目カウンタを“+1″する (ステップS
1218)。そして制御手段17は組立ファイル側へカ
ーソルを表示しく第5−49図)、ステップS1204
に制御を戻し、上記操作を繰り返し組立項目の対応付け
を行う (第5−50図)。ステップS1207で指定
終了キーF6〜FIOが押されると制御手段17はステ
ップ51201に制御を戻し、下画面の“組立項目”に
カーソルを表示し、キー人力町になる(ステップS12
02)。
1218)。そして制御手段17は組立ファイル側へカ
ーソルを表示しく第5−49図)、ステップS1204
に制御を戻し、上記操作を繰り返し組立項目の対応付け
を行う (第5−50図)。ステップS1207で指定
終了キーF6〜FIOが押されると制御手段17はステ
ップ51201に制御を戻し、下画面の“組立項目”に
カーソルを表示し、キー人力町になる(ステップS12
02)。
ステップS1202で↓キーが押されると制御手段17
は組立条件ステータスを“転記項目指定モード”にしく
ステップS1219)、制御を第13−5図に示すステ
ップS130の転記項目指定処理に移行する。また↑キ
ーが押されると組立条件ステータスを再度“グールブ項
目指定モード”にしくステップS1220)、終了キー
Filが押されると組立条件ステータスを“完了”にし
くステップ51221)、レコード組立条件設定処理に
リターンする。ステップ3130の転記項目指定処理で
は画面下“転記項目”を反転しくステップS1301)
、キー人力待ちになる(第551図) (ステップ51
302)。操作者が変更キー(カーソルキーSW2の一
キー)を押すと、制御手段17は転記項目指定処理を起
動し、組立ファイルのカードにカーソルを表示する (
ステップ51303)。転記項目指定は前述の“組立項
目の対応付け”同様の操作を行い(ステップ51304
〜51322)、指示する(第5−52図、第5−53
図(a))。但し、転記先ファイル側のカードではカー
ソルがリピートテーブルT8に登録されていない項目の
み移動する。また、転記項目の状況を示すために二重線
ではなく波線が付加された項目名が書込まれ表示される
(ステップ51310)。対応付けが終われば指示終了
キーF6〜FIOを押す。制御手段17は下画面の“転
記項目”にカーソルを表示しくステップ51301)、
キー人力待ちになる (第5−53図fb))(ステッ
プ51302)。
は組立条件ステータスを“転記項目指定モード”にしく
ステップS1219)、制御を第13−5図に示すステ
ップS130の転記項目指定処理に移行する。また↑キ
ーが押されると組立条件ステータスを再度“グールブ項
目指定モード”にしくステップS1220)、終了キー
Filが押されると組立条件ステータスを“完了”にし
くステップ51221)、レコード組立条件設定処理に
リターンする。ステップ3130の転記項目指定処理で
は画面下“転記項目”を反転しくステップS1301)
、キー人力待ちになる(第551図) (ステップ51
302)。操作者が変更キー(カーソルキーSW2の一
キー)を押すと、制御手段17は転記項目指定処理を起
動し、組立ファイルのカードにカーソルを表示する (
ステップ51303)。転記項目指定は前述の“組立項
目の対応付け”同様の操作を行い(ステップ51304
〜51322)、指示する(第5−52図、第5−53
図(a))。但し、転記先ファイル側のカードではカー
ソルがリピートテーブルT8に登録されていない項目の
み移動する。また、転記項目の状況を示すために二重線
ではなく波線が付加された項目名が書込まれ表示される
(ステップ51310)。対応付けが終われば指示終了
キーF6〜FIOを押す。制御手段17は下画面の“転
記項目”にカーソルを表示しくステップ51301)、
キー人力待ちになる (第5−53図fb))(ステッ
プ51302)。
ステップ51302で↓キーが押されると制御手段17
は組立条件ステータスを“合計項目指定モード”にしく
ステップ51319)、制御を第13−6図に示すステ
ップ5140の合計項目指定処理に移行する。また↑キ
ーが押されると組立条件ステータスを再度“組立項目指
定モード”にしくステップ51320)、終了キーFi
lが押されると組立条件ステータスを“完了”にしくス
テップ51321)、レコード組立条件設計処理にリタ
ーンする。ステップ5140の合計項目指定処理では画
面下“合計項目”を反転しくステップ51401)、キ
ー人力待ちになる(第554図)(ステップ51402
)。操作者が変更キー(−キー)を押すと、制御手段1
7は合計項目指定処理を起動し、組立ファイルのカード
にカーソルを表示する (ステップ51403)。合計
項目指定は前述の“組立項目の対応付け”同様の操作を
行い(ステップ51404〜51422)指示する(第
5−55図、第556図)。但し、組立ファイルのカー
ドにおけるカーソルはすべての項目へ移動でき、転記先
ファイルのカードにおけるカーソルはリピートテーブル
T8に登録されていない項目のみ移動する。また、合計
項目の対応状況を示すために下線が付加された項目名が
書込まれ表示される(ステップ51410)。
は組立条件ステータスを“合計項目指定モード”にしく
ステップ51319)、制御を第13−6図に示すステ
ップ5140の合計項目指定処理に移行する。また↑キ
ーが押されると組立条件ステータスを再度“組立項目指
定モード”にしくステップ51320)、終了キーFi
lが押されると組立条件ステータスを“完了”にしくス
テップ51321)、レコード組立条件設計処理にリタ
ーンする。ステップ5140の合計項目指定処理では画
面下“合計項目”を反転しくステップ51401)、キ
ー人力待ちになる(第554図)(ステップ51402
)。操作者が変更キー(−キー)を押すと、制御手段1
7は合計項目指定処理を起動し、組立ファイルのカード
にカーソルを表示する (ステップ51403)。合計
項目指定は前述の“組立項目の対応付け”同様の操作を
行い(ステップ51404〜51422)指示する(第
5−55図、第556図)。但し、組立ファイルのカー
ドにおけるカーソルはすべての項目へ移動でき、転記先
ファイルのカードにおけるカーソルはリピートテーブル
T8に登録されていない項目のみ移動する。また、合計
項目の対応状況を示すために下線が付加された項目名が
書込まれ表示される(ステップ51410)。
対応付けが終わればステップ51407で指示終了キー
F6〜FIOを押す。
F6〜FIOを押す。
制御手段17は合計項目テーブルをクリアし、下画面の
条件を再表示しくステップ5141B)、ステップ51
401に制御を戻し、下画面の“合計項目”にカーソル
を表示し、キー人力待ちになる(第557図)(ステッ
プ51402)。
条件を再表示しくステップ5141B)、ステップ51
401に制御を戻し、下画面の“合計項目”にカーソル
を表示し、キー人力待ちになる(第557図)(ステッ
プ51402)。
ステ・ノブ51402で↓キーが押されると制御手段1
7は組立条件ステータスを“グールプ内隘指定モード”
にしくステップ51419)、制御を第13−7図に示
すステップ5150のグールブ内患指定処理に移行する
。また↑キーが押されると組立条件ステータスを再度“
転記項目指定モード”にしくステ・ノブ51420)、
終了キーが押されると組立条件ステータスを“完了”に
しくステップ51421)、レコード組立条件設定処理
にリターンする。ステップ5150のグールブ内寛指定
処理では画面下“グループ内階゛を反転しくステップ5
1501)、キー人力待ちになる(第5−58図)(ス
テップ51502)。操作者が変更キー(−キー)を押
すと、制御手段17はグールプ内患指定処理を起動し、
転記先カードのリピートテーブルT8に登録されていな
い項目にカーソルを表示する(ステップ51503)。
7は組立条件ステータスを“グールプ内隘指定モード”
にしくステップ51419)、制御を第13−7図に示
すステップ5150のグールブ内患指定処理に移行する
。また↑キーが押されると組立条件ステータスを再度“
転記項目指定モード”にしくステ・ノブ51420)、
終了キーが押されると組立条件ステータスを“完了”に
しくステップ51421)、レコード組立条件設定処理
にリターンする。ステップ5150のグールブ内寛指定
処理では画面下“グループ内階゛を反転しくステップ5
1501)、キー人力待ちになる(第5−58図)(ス
テップ51502)。操作者が変更キー(−キー)を押
すと、制御手段17はグールプ内患指定処理を起動し、
転記先カードのリピートテーブルT8に登録されていな
い項目にカーソルを表示する(ステップ51503)。
そして第5−59図に示すように下欄に“項目を指定し
て実行を押して下さい”を表示して(ステップ5i50
4)、キー人力待ちとなる (ステップ51505)。
て実行を押して下さい”を表示して(ステップ5i50
4)、キー人力待ちとなる (ステップ51505)。
カーソルはカード内を自由に移動できる。操作者がグー
ルプ内陽を記入したい項目へカーソルキーSW2の操作
によりカーソルを移動しくステップ51506)、実行
キーSWIを押すと(ステップ51507)、制御手段
17はカーソル位置へ下線付項目名を書込み表示した後
(ステップ51507)、カーソル位置の項目番号をグ
ールプ内患レジスタに登録する(ステップ31508)
。
ルプ内陽を記入したい項目へカーソルキーSW2の操作
によりカーソルを移動しくステップ51506)、実行
キーSWIを押すと(ステップ51507)、制御手段
17はカーソル位置へ下線付項目名を書込み表示した後
(ステップ51507)、カーソル位置の項目番号をグ
ールプ内患レジスタに登録する(ステップ31508)
。
そして制御手段17は制御をステップS1に戻し、下画
面の“グールブ内患”にカーソルを表示し、キー人力待
ちになる(第5−60図)(ステップ51502)。
面の“グールブ内患”にカーソルを表示し、キー人力待
ちになる(第5−60図)(ステップ51502)。
操作者は次にファイルの保存方法に関する指示を行うた
めステップ51502のキー人力待ちで↓キーを押す。
めステップ51502のキー人力待ちで↓キーを押す。
制御手段17は組立条件ステータスを“保存タイプ指定
モード”にしくステップ51509)、制御を第13−
8図に示すステップ5160の保存タイプ指定処理に移
行する。また丁キーが押されると組立条件ステータスを
再度“合計項目指定モード”にしくステップ51510
)、終了キーが押されると組立条件ステータスを“完了
”にしくステップ51511)、レコード組立条件設定
処理にリターンする。ステップ5160の保存タイプ指
定処理では“終了処理”を反転しくステップ51601
)、キー人力待ちとなる(ステップ51602)。ここ
で−キーを押すと、保存タイプ指定の画面になる。具体
的には“変換キーを押せば変更できます”を表示し、そ
して下画面の“終了処理”の右側にカーソルを表示しく
ステップ51603)、キー人力待ちになる(第5−6
1図)(ステップ51606)。ここで変換キーが押さ
れれば制御手段17は保存タイプレジスタの値をO(“
保存する”)−1(“別文書保存”)−0−1・・・と
変更しくステップ51605)、画面上もタイプを再表
示しくステップ51606)、ステップ51604に制
御を戻しキー人力待ちとなる。保存タイプ処理において
“保存する”は指定した転記先ファイルを更新し保存す
るという処理で、“別文書保存”は更新した転記先ファ
イルを別ファイルとして保存し、元のファイルの状態を
変えないという処理である。
モード”にしくステップ51509)、制御を第13−
8図に示すステップ5160の保存タイプ指定処理に移
行する。また丁キーが押されると組立条件ステータスを
再度“合計項目指定モード”にしくステップ51510
)、終了キーが押されると組立条件ステータスを“完了
”にしくステップ51511)、レコード組立条件設定
処理にリターンする。ステップ5160の保存タイプ指
定処理では“終了処理”を反転しくステップ51601
)、キー人力待ちとなる(ステップ51602)。ここ
で−キーを押すと、保存タイプ指定の画面になる。具体
的には“変換キーを押せば変更できます”を表示し、そ
して下画面の“終了処理”の右側にカーソルを表示しく
ステップ51603)、キー人力待ちになる(第5−6
1図)(ステップ51606)。ここで変換キーが押さ
れれば制御手段17は保存タイプレジスタの値をO(“
保存する”)−1(“別文書保存”)−0−1・・・と
変更しくステップ51605)、画面上もタイプを再表
示しくステップ51606)、ステップ51604に制
御を戻しキー人力待ちとなる。保存タイプ処理において
“保存する”は指定した転記先ファイルを更新し保存す
るという処理で、“別文書保存”は更新した転記先ファ
イルを別ファイルとして保存し、元のファイルの状態を
変えないという処理である。
保存タイプ指示が完了すれば−キーを押す。制御手段1
7は保存タイプレジスタの内容を判断して(ステップ5
1607)、それが1 (“別文書保存”)なら、保存
するキャビネット名、文書名、著者名、日付を操作者に
入力させ(第5−62図)、その値を別文書保存テーブ
ルに登録する(ステップ51608)。
7は保存タイプレジスタの内容を判断して(ステップ5
1607)、それが1 (“別文書保存”)なら、保存
するキャビネット名、文書名、著者名、日付を操作者に
入力させ(第5−62図)、その値を別文書保存テーブ
ルに登録する(ステップ51608)。
そして入力された組立条件を再表示しくステップ516
09)、ステップ51601に戻り“終了処理”を反転
し、キー人力待ちになる(第5−63図)(ステップ5
1602)。操作者は指示が完了したので、組立条件設
定終了キー(実行キー)を押しくステップ31608)
、組立条件ステータスを“完了”にし、制御をレコード
組立条件設定処理に戻す。
09)、ステップ51601に戻り“終了処理”を反転
し、キー人力待ちになる(第5−63図)(ステップ5
1602)。操作者は指示が完了したので、組立条件設
定終了キー(実行キー)を押しくステップ31608)
、組立条件ステータスを“完了”にし、制御をレコード
組立条件設定処理に戻す。
制御手段17はレコード組立条件設定処理が終了すると
第13−9図に示すステップ5170のレコード組立の
実処理をスタートする。ここではまず、保存タイプレジ
スタの内容が“別文書保存”かどうか判定する(ステッ
プ51701)。“別文書保存”の場合もとのファイル
を残す必要があるので転記先ファイルを“保存キャビネ
ット名”が指すキャビネットへ“保存文書名”保存著者
名”保存日付”で複写しくステップ51702)、以降
の処理は複写したファイルに対して行う。保存タイプレ
ジスタの内容が“保存する”の場合は転記先ファイルに
対して直接処理が行われる。ここでは転記先ファイルに
対して直接処理を行う場合について説明する。
第13−9図に示すステップ5170のレコード組立の
実処理をスタートする。ここではまず、保存タイプレジ
スタの内容が“別文書保存”かどうか判定する(ステッ
プ51701)。“別文書保存”の場合もとのファイル
を残す必要があるので転記先ファイルを“保存キャビネ
ット名”が指すキャビネットへ“保存文書名”保存著者
名”保存日付”で複写しくステップ51702)、以降
の処理は複写したファイルに対して行う。保存タイプレ
ジスタの内容が“保存する”の場合は転記先ファイルに
対して直接処理が行われる。ここでは転記先ファイルに
対して直接処理を行う場合について説明する。
制御手段17は組立ファイルのアクセスポインタを先頭
レコードに移動し、転記先ファイルのアクセスポインタ
を最終レコードに移動する(ステップ51703)。
レコードに移動し、転記先ファイルのアクセスポインタ
を最終レコードに移動する(ステップ51703)。
次にグールブ内隘カウントに“1“をセットする (ス
テップ51704)。そして組立ファイルのアクセスポ
インタが指すレコードでグールプ項目に指定されている
項目の内容をグールプ項目中間テーブルにセントする
(ステップ51705)。転記先ファイルのアクセスポ
インタが指すレコードの次に新しいレコードを追加し、
アクセスポインタをそのレコードに移動する。そしてリ
ピートテーブル組ポインタ (以下R組ポインタという
)の初期値として“0”を書込み、合計値計算レジスタ
に“O”を書込み、グールプ先頭しコード隘レジスタに
転記先ファイルのアクセスポインタが指すレコード番号
を記録する。
テップ51704)。そして組立ファイルのアクセスポ
インタが指すレコードでグールプ項目に指定されている
項目の内容をグールプ項目中間テーブルにセントする
(ステップ51705)。転記先ファイルのアクセスポ
インタが指すレコードの次に新しいレコードを追加し、
アクセスポインタをそのレコードに移動する。そしてリ
ピートテーブル組ポインタ (以下R組ポインタという
)の初期値として“0”を書込み、合計値計算レジスタ
に“O”を書込み、グールプ先頭しコード隘レジスタに
転記先ファイルのアクセスポインタが指すレコード番号
を記録する。
次に制御手段17は転記先ファイルに転記項目を書込む
。まず処理ポインタを“0”にセットする(ステップ5
1706)。そして転記テーブルに登録されている項目
の組合わせを順次処理してゆく (ステップ1707)
。1Mlの転記処理が済むごとに処理ポインタを“+1
”してゆき (ステップ51708)、転記項目カウン
タの値と処理ポインタの値とが一致するまで処理を続け
る (ステップ51709)。
。まず処理ポインタを“0”にセットする(ステップ5
1706)。そして転記テーブルに登録されている項目
の組合わせを順次処理してゆく (ステップ1707)
。1Mlの転記処理が済むごとに処理ポインタを“+1
”してゆき (ステップ51708)、転記項目カウン
タの値と処理ポインタの値とが一致するまで処理を続け
る (ステップ51709)。
次に制御手段17は組立ファイルのアクセスポインタが
指すレコードにおいて、合計項目に指定されている項目
の値を合計値計算レジスタに足し込み、グールプ内嵐レ
ジスタに登録されている項目にグールプ内階カウントの
値を書込む(ステップ51710)。
指すレコードにおいて、合計項目に指定されている項目
の値を合計値計算レジスタに足し込み、グールプ内嵐レ
ジスタに登録されている項目にグールプ内階カウントの
値を書込む(ステップ51710)。
次に制御手段17は、転記先ファイルのリピート項目に
対する処理を行う。最初に処理ポインタを“0”にする
(ステップ51711)。そして組立項目テーブルに
登録されている項目の組合わせを順次処理してゆく。1
粗目の組立項目テーブルに登録されている転記先ファイ
ルの項目がまずリピートテーブルの第1粗目の存在列位
置くN列)を調べる。つぎに8組ポインタが指すリピー
トテーブルの組におけるN列目にある項目番号Kを取出
す。
対する処理を行う。最初に処理ポインタを“0”にする
(ステップ51711)。そして組立項目テーブルに
登録されている項目の組合わせを順次処理してゆく。1
粗目の組立項目テーブルに登録されている転記先ファイ
ルの項目がまずリピートテーブルの第1粗目の存在列位
置くN列)を調べる。つぎに8組ポインタが指すリピー
トテーブルの組におけるN列目にある項目番号Kを取出
す。
そして■粗目の組立項目テーブルに登録されている組立
ファイルの項目番号に従い組立ファイルのデータを読出
し、転記先ファイルの項目番号にへ書込む(ステップ5
1712)。1組の転記処理が済むごとに処理ポインタ
を“+1”してゆき(ステップ51713)、組立項目
カウンタの値と処理ポインタの値とが一致するまで処理
を続ける(ステップ51714)。
ファイルの項目番号に従い組立ファイルのデータを読出
し、転記先ファイルの項目番号にへ書込む(ステップ5
1712)。1組の転記処理が済むごとに処理ポインタ
を“+1”してゆき(ステップ51713)、組立項目
カウンタの値と処理ポインタの値とが一致するまで処理
を続ける(ステップ51714)。
制御手段17は組立ファイルのルコードに対する処理が
終了したので、組立ファイルのアクセスポインタを次の
レコードへ進める(ステップ51715)。
終了したので、組立ファイルのアクセスポインタを次の
レコードへ進める(ステップ51715)。
次にステップ51716で次のレコードへ進めたか否か
を判定し、次のレコードへ進めたときはアクセスポイン
タが指すレコードでのグールプ項目テーブルに指定され
ている項目の内容とグールプ項目中間テーブルにセット
されている値とを比較する(ステップ51717)。比
較の結果一致すれば、グールプは同一と見なし処理を続
け、8組ポインタを“+1”する(ステップ51718
)。ステップ51717で比較の結果が一致しないとき
は、ステップ51721で合計項目の書込みを行い、ス
テップ51704に戻る。
を判定し、次のレコードへ進めたときはアクセスポイン
タが指すレコードでのグールプ項目テーブルに指定され
ている項目の内容とグールプ項目中間テーブルにセット
されている値とを比較する(ステップ51717)。比
較の結果一致すれば、グールプは同一と見なし処理を続
け、8組ポインタを“+1”する(ステップ51718
)。ステップ51717で比較の結果が一致しないとき
は、ステップ51721で合計項目の書込みを行い、ス
テップ51704に戻る。
この結果、8組ポインタの値がリピート組数カウンタに
一致するか否かを判定しくステップ51719)、一致
する場合はグールプ内隘カウントを“1”しくステップ
51720)、転記先ファイルに新しいレコードを追加
するステップ51706の処理へ戻り、処理を繰り返す
。R)Jlポインタの値がリピート組数カウンタに一致
しなかった場合は処理ポインタに“0“をセットするス
テップ51711の組立項目処理へ戻り、処理を繰り返
す。
一致するか否かを判定しくステップ51719)、一致
する場合はグールプ内隘カウントを“1”しくステップ
51720)、転記先ファイルに新しいレコードを追加
するステップ51706の処理へ戻り、処理を繰り返す
。R)Jlポインタの値がリピート組数カウンタに一致
しなかった場合は処理ポインタに“0“をセットするス
テップ51711の組立項目処理へ戻り、処理を繰り返
す。
前述においてグールプに変化が起こった場合について説
明する。この場合、制御手段17は転記先ファイルのア
クセスポインタをグールプ先頭しコード隘レジスタに記
録されているレコード番号へ移動する。そして、合計値
計算レジスタに保持されている合計結果の値を転記先フ
ァイルの合計項目へ書込む。そして、制御手段17は転
記先ファイルのアクセスポインタを最終レコードへ移動
し処理を続ける。
明する。この場合、制御手段17は転記先ファイルのア
クセスポインタをグールプ先頭しコード隘レジスタに記
録されているレコード番号へ移動する。そして、合計値
計算レジスタに保持されている合計結果の値を転記先フ
ァイルの合計項目へ書込む。そして、制御手段17は転
記先ファイルのアクセスポインタを最終レコードへ移動
し処理を続ける。
前述の組立ファイルのアクセスポインタを次のレコード
へ進めるときにステップ51716で進めなければ、全
てのレコードを処理したことになるので処理を終了する
。まず、グールプに変化が起こった場合に合計項目を書
込んだときと同様に、合計項目の処理を行う (ステッ
プ51722)。最後に、制御手段17はテキストメモ
リIM1、テキストメモリ2M5において項目名が書込
まれている部分を空白に置き替える(ステップ5172
3)。項目管理テーブル2T7、レコードメモリ2肚、
テキストメモリ2M5、テキスト管理テーブル2T5の
データを補助記憶手段19へ書込み(ステップ5172
4)、レコード組立の処理を終了する。処理が完了する
と、転記先ファイルは第5−64図、第5−65図に示
すように組立てられたデータが転記される。
へ進めるときにステップ51716で進めなければ、全
てのレコードを処理したことになるので処理を終了する
。まず、グールプに変化が起こった場合に合計項目を書
込んだときと同様に、合計項目の処理を行う (ステッ
プ51722)。最後に、制御手段17はテキストメモ
リIM1、テキストメモリ2M5において項目名が書込
まれている部分を空白に置き替える(ステップ5172
3)。項目管理テーブル2T7、レコードメモリ2肚、
テキストメモリ2M5、テキスト管理テーブル2T5の
データを補助記憶手段19へ書込み(ステップ5172
4)、レコード組立の処理を終了する。処理が完了する
と、転記先ファイルは第5−64図、第5−65図に示
すように組立てられたデータが転記される。
以上説明したとおり、本発明においては、キーとなる第
1の項目と第2の項目複数を1組とする項目群複数組と
を含むレコードにおける項目群を指定し、第1の項目と
指定された項目群1組とを対応させた分解レコードを生
成し、分解レコードを第1の項目ごとに対応させて項目
群複数組からなる組立レコードを生成するので、複数組
の項目群を第1の項目に対応づけて必要に応じて複雑な
処理を行うことなく転記でき、必要に応じて任意にレコ
ードの加工ができる等価れた効果を奏する。
1の項目と第2の項目複数を1組とする項目群複数組と
を含むレコードにおける項目群を指定し、第1の項目と
指定された項目群1組とを対応させた分解レコードを生
成し、分解レコードを第1の項目ごとに対応させて項目
群複数組からなる組立レコードを生成するので、複数組
の項目群を第1の項目に対応づけて必要に応じて複雑な
処理を行うことなく転記でき、必要に応じて任意にレコ
ードの加工ができる等価れた効果を奏する。
第1図は本発明に係るデータ処理装置のハード構成を示
すブロック図、第2図はキーボードの平面図、第3図は
データ処理装置の機能構成図、第4図は制御手段の基本
処理内容を示すフローチャート、第5図は表示画面を示
す図、第6図は項目管理テーブルの説明図、第7図はレ
コードメモリ1の格納状態を示す図、第8図はリピート
テーブルの説明図、第9図はレコード分解条件テーブル
の説明図、第10図はレコード分解処理の内容を示すフ
ローチャート、第11図は組立処理時のリピートテーブ
ルの説明図、第12図はレコード組立条件テーブルの説
明図、第13図は組立処理の内容を示すフローチャート
である。 1・・・CPU 17・・・制御手段 P56・・・
レコード分解/組立手段 特 許 出願人 三洋電機株式会社
すブロック図、第2図はキーボードの平面図、第3図は
データ処理装置の機能構成図、第4図は制御手段の基本
処理内容を示すフローチャート、第5図は表示画面を示
す図、第6図は項目管理テーブルの説明図、第7図はレ
コードメモリ1の格納状態を示す図、第8図はリピート
テーブルの説明図、第9図はレコード分解条件テーブル
の説明図、第10図はレコード分解処理の内容を示すフ
ローチャート、第11図は組立処理時のリピートテーブ
ルの説明図、第12図はレコード組立条件テーブルの説
明図、第13図は組立処理の内容を示すフローチャート
である。 1・・・CPU 17・・・制御手段 P56・・・
レコード分解/組立手段 特 許 出願人 三洋電機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、キーとなる第1の項目と、それに関連する第2の項
目複数を1組とする項目群複数組とを含むレコードを有
するデータファイルを処理するデータ処理装置において
、 前記レコードにおける前記項目群を指定する手段と、 前記レコードから第1の項目と、指定された項目群の1
組とを対応させた複数の分解レコードを生成する分解レ
コード生成手段と、生成された複数の分解レコードから
第1の項目ごとに前記項目群複数組を有する組立レコー
ドを生成する組立レコード生成手段と を備えることを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021713A JPH03225449A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021713A JPH03225449A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225449A true JPH03225449A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12062708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021713A Pending JPH03225449A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225449A (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2021713A patent/JPH03225449A/ja active Pending
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