JPH0322549Y2 - - Google Patents

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JPH0322549Y2
JPH0322549Y2 JP1985183311U JP18331185U JPH0322549Y2 JP H0322549 Y2 JPH0322549 Y2 JP H0322549Y2 JP 1985183311 U JP1985183311 U JP 1985183311U JP 18331185 U JP18331185 U JP 18331185U JP H0322549 Y2 JPH0322549 Y2 JP H0322549Y2
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eccentric pin
control sleeve
plunger
seal member
pump body
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、デイーゼルエンジンに使用される
燃料噴射ポンプ、特に可変噴射タイミング機構を
有するものに関する。
(従来の技術) この種の燃料噴射ポンプとして、例えば実開昭
57−142167号公報に示されているように、ポンプ
本体内でプランジヤに制御スリーブを摺動自在に
外嵌し、この制御スリーブを軸方向に動かして噴
射タイミングを調節するものは公知である。ま
た、この公報においては、ポンプ本体にピン挿入
孔を形成し、このピン挿入孔に偏心ピンを回動自
在に挿入し、この偏心ピンを制御スリーブに連結
して制御スリーブを動かすようにした点が示され
ている。上記偏心ピンとポンプ本体との間には、
ポンプ本体内の燃料が外部に漏れないようシール
するためOリングから成るシール部材を介在して
ある。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来例においては、偏心ピ
ンを直接ポンプ本体に挿入した形としてあるの
で、ポンプ本体内の油圧に耐え得るようシール部
材の潰し代を大きくすれば偏心ピンとポンプ本体
との間に生じる摩擦が増大し、制御スリーブを動
かすために大きな駆動力を必要とするという問題
点があつた。
そこで、この考案は、偏心ピンの摩擦を少なく
して制御スリーブを小さな力で駆動することがで
き、もつて制御性を改善することができる燃料噴
射ポンプを提供することを課題としている。
(問題点を解決するための手段) しかして、この考案の要旨とするところは、ポ
ンプ本体内でプランジヤに制御スリーブを摺動自
在に外嵌すると共に、この制御スリーブを前記ポ
ンプ本体に挿入された偏心ピンと連結し、この偏
心ピンを介して前記制御スリーブを軸方向に動か
して噴射タイミングを調節する燃料噴射ポンプに
おいて、前記偏心ピンを円柱状の軸部と、この軸
部の一端に形成したフランジ部と、このフランジ
部に偏心して形成してあつて前記制御スリーブに
係合する係合部とから構成し、この偏心ピンの軸
部の周囲で前記フランジ部に当接するようブツシ
ユを設け、このブツシユと前記ポンプ本体との間
に第1のシール部材を介在し、且つ前記ブツシユ
と前記偏心ピンとの間に第2のシール部材を介在
したことにある。
(作用) したがつて、偏心ピンがブツシユの内径をガイ
ドとしその軸部を支点として回動して制御スリー
ブに駆動力を伝達するようになるので、従来と比
較してブツシユを設けた分だけ偏心ピンの接触抵
抗を受ける作用円周を小さくすることができ、ま
た、ポンプ本体とブツシユとの間は第1のシール
部材でシールし、ブツシユと偏心ピンとの間はフ
ランジ部の当接部分と第2のシール部材とにより
シールするようにしてあるので、第2のシール部
材の潰し代は小さくても内部燃料圧に耐えること
ができ、そのため、上記課題を達成することがで
きるものである。
(実施例) 第2図において、燃料噴射ポンプは、デイーゼ
ルエンジンの本体に直接装着される形式のもの
で、ポンプ本体1には気筒数の対応した縦孔2が
形成され、この縦孔2にプランジヤバレル3が固
定されている。このプランジヤバレル3は、外周
バレル3aと、この外周バレル3aの上部に嵌挿
された上部バレル3bと、上記外周バレル3aの
下部に嵌挿された下部バレル3cとから構成さ
れ、外周バレル3aの上端に弁ホルダ4がねじ止
めされ、この弁ホルダ4により上部バレル3bと
弁座体5とが締付けられている。弁座体5には送
出弁6が着座しており、また、弁ホルダ4の上端
に燃料出口7が形成されている。
プランジヤ8は、該プランジヤ8の上端が前述
した上部バレル3bに嵌挿され、この上部バレル
3bとの間で高圧室9を構成している。また、こ
のプランジヤ8の中間部が前述した下部バレル3
cに嵌挿されている。また、このプランジヤ8の
下端は下部ばね受け10に係合している。この下
部ばね受け10は、ローラ11を有するタペツト
12にシム13を挟んで当接していると共に、該
下部受け10と上部ばね受け14との間には戻し
ばね15が弾装され、この戻しばね15によりプ
ランジヤ8には戻し力が与えられる。さらにプラ
ンジヤ8にはフエース部16が形成され、このフ
エース部16が下部バレル3cに外嵌された噴射
量制御用ピニオン17に係合し、該ピニオン17
には噴射量制御用ラツク18が噛み合つており、
該ラツク18を動かすことにより前記ピニオン1
7を介してプランジヤ8を回動できるようにして
ある。
前述したプランジヤバレル3の中央部分は切欠
かれて燃料溜り室19が形成されている。この燃
料溜り室19は、ポンプ本体1に形成された燃料
入口20と連通していると共に、該燃料溜り室1
9に制御スリーブ21が配置され、この制御スリ
ーブ21はプランジヤ8に摺動自在に外嵌されて
いる。
この制御スリーブ21は、該制御スリーブ21
の該周縦方向に溝22が形成され、この溝22に
はプランジヤバレル3に固定の回り止めピン23
が係合して該制御スリーブ21の回動が阻止され
るようにしてある。また、この制御スリーブ21
の半径方向にはカツトオフ孔24が形成されてい
る。このカツトオフ孔24に対応して前述したプ
ランジヤ8の外周にはリード25が斜め形成され
ている。このリード25はプランジヤ8に形成さ
れた横孔26a,26b及び連通孔27を介して
前述した高圧室9に通じている。また、この制御
スリーブ21の周縁には環状溝28が形成され、
この環状溝28に後述する偏心ピン31の係合部
34が係合し、さらにこの偏心ピン31を介して
タイミング制御ロツド29に連結されている。こ
のタイミング制御ロツド29は押えプレート30
により押さえられてポンプ本体1の横方向に移動
できるようになつている。
第1図において詳しく示すように、偏心ピン3
1は、円柱状の軸部32と、この軸部32の一端
に形成されたフランジ部33と、このフランジ部
33に偏心して形成された係合部34とを具備
し、この係合部34が前述したように制御スリー
ブ21の環状溝28に係合する。この偏心ピン3
1の他端には円板35が設けられ、この円板35
は、該円板35の中心に結合用孔36が形成して
あり、この結合用孔36に偏心ピン31に形成さ
れたかしめ部37を嵌合し、例えばテーパ状の工
具46でこのかしめ部37をかしめることによつ
て固定されている。また、この円板35の周縁付
近にはボール38が例えばろう付けにより固定さ
れおり、このボール38は前述したタイミング制
御ロツド29に形成された係合溝39に係合す
る。
ブツシユ40は、該ブツシユ40の内面が偏心
ピン31の軸部32に外嵌され、且つ該ブツシユ
40の一端が偏心ピン31のフランジ部33の内
面に当接している。このブツシユ40の外周面に
は第1のシール部材嵌合溝41が周方向に沿つて
形成され、該嵌合溝41にOリングから成る第1
のシール部材42が嵌合されている。この第1の
シール部材42を圧縮した形でブツシユ40はポ
ンプ本体1に形成されたピン挿入孔43に固定さ
れるよう挿入され、第1のシール部材42がポン
プ本体1とブツシユ40との間に介在される。
第2のシール部材44は、例えばテフロンコー
テイング材で被覆されたOリングから成り、偏心
ピン31の軸部32とブツシユ40との間に介在
されている。即ち、偏心ピン31の軸部32の外
周には第2のシール部材嵌合溝45が周方向に沿
つて形成され、該嵌合溝45に第2のシール部材
44が嵌合され、ブツシユ40を偏心ピン31に
挿入することで第2のシール部材44の外周面が
ブツシユ40の内周面に接触している。この第2
のシール部材44は、フランジ部32とブツシユ
40との当接面間により、ある程度シールするこ
とができるため、前述した第1のシール部材44
と比較して圧縮の程度が小さくされており、テフ
ロンコーテイングされていることと相まつて該第
2のシール部材44による摩擦が小さくなるよう
にしてある。
そして、上記偏心ピン31、円板35及びボー
ル38、ブツシユ40、第1のシール部材42並
びに第2のシール部材44は、第1図に示すよう
に組み立てられた後、ポンプ本体1のピン挿入孔
43に挿入されるものである。
上記構成において、第2図に示す状態から図示
しないカムから上方へのローラ11が受けると、
プランジヤ8が戻しばね15に抗して上昇し始め
る。しかし、上昇当初にあつては、プランジヤ8
の横孔26bが燃料溜り室19に開口し、この燃
料溜り室19と高圧室9とがプランジヤ8の横孔
26bと連通孔27とを介して連通しているの
で、高圧室19の燃料の圧力は上昇せず、送出弁
6が閉じたままで燃料は圧送されない。
さらにプランジヤ8が上昇すると、プランジヤ
8の横孔26bが制御スリーブ21の下端縁によ
り閉じられ、高圧室9と燃料溜り室19との連通
が遮断され、高圧室9の燃料の圧力が上昇し、送
出弁6が開いて燃料出口7から高圧の燃料を送り
出す。この時が噴射始めであり、プランジヤ8の
上昇開始からこの噴射始めまでのプランジヤ8の
ストロークがプリストロークである。
さらにプランジヤ8が上昇すると、ついにはプ
ランジヤ8のリード25が制御スリーブ21のカ
ツトオフ孔24に開口し、高圧室9と燃料溜り室
19とがプランジヤ8の連通孔27、横孔26
a,26b及びリード25並びに制御スリーブ2
1のカツトオフ孔24を介して燃料溜り室19と
連通し、これらの通路を通して高圧室9の燃料が
燃料溜り室19へ逃げ、高圧室9の燃料の圧力が
低下し、送出弁6が閉じるようになり、この時が
噴射終りであり、噴射始めから噴射終りまでのプ
ランジヤ8のストロークが有効ストロークであ
る。
噴射量の調節は噴射量制御用ラツク18を動か
すことにより行う。この噴射量制御用ラツク18
を動かすと、噴射量制御用ピニオン17を介して
プランジヤ8が回動し、プランジヤ8と制御スリ
ーブ21との周方向の相対位置が変化し、リード
25がカツトオフ孔24と連通する時、即ち噴射
終りの時期が変化して有効ストロークが変えられ
るものである。
噴射タイミングの調節は、タイミング制御用ロ
ツド29を動かすことにより行う。このタイミン
グ制御用ロツド29を動かすと、タイミング制御
用ロツド29の係合溝39がボール38に係合し
ているので、ボール38、円板35及び偏心ピン
31が一体となつて偏心ピン31の軸部32を支
点として回動する。そして、偏心ピン31の係合
部34が制御スリーブ21の環状溝28に係合し
ているので、制御スリーブ21が上下に移動し、
プランジヤ8の横孔26bが制御スリーブ21の
下端縁によつて閉じられる時、即ち噴射始めの時
期が変化してプリストロークが変えられるもので
ある。
この噴射タイミングの調節にあつては、偏心ピ
ン31は該偏心ピン31の軸部32を支点とし、
ブツシユ40の内周面をガイドとして回動する。
この場合、偏心ピン31の第2のシール部材44
に対する摩擦抵抗の作用円周は第2のシール部材
嵌合溝45の内周面(その直径をφdとする。)で
ある。従来においては、偏心ピン31がブツシユ
40も含めた大きさであつてブツシユ40の第1
のシール部材嵌合溝41の内周面が前記摩擦抵抗
の作用円周であつた(その直径をφDとする。)。
したがつて、従来と比較すると摩擦抵抗の作用円
周がΦDからΦdに小さくなり、偏心ピン31の回
動による摩擦抵抗を少なくすることができるので
ある。これは、制御スリーブ21の移動ストロー
クを所定値に保つため偏心ピン31の係合部34
の偏心量が所定値以上なくてはならいが、従来に
おいては、偏心ピンが直接ポンプ本体1に挿入さ
れていたので、偏心ピンの回動支点部分の径がこ
の実施例のブツシユ40の外径程度必要であつた
のに対し、この実施例においては、偏心ピン31
にフランジ部33を形成し、このフランジ部33
に係合部34を形成したため、回動支点部分の径
を小さくしても係合部34の偏心量を所定値にす
ることができるものである。
このように、この実施例においては、偏心ピン
31の摩擦抵抗の作用円周を小さくしたこと、第
2のシール部材44の潰し代を少なくしたこと、
及び第2のシール部材44をテフロンコーテイン
グ製としたことにより偏心ピン31の摩擦抵抗を
少なくしているものである。
(考案の効果) 以上述べたように、この考案によれば、プラン
ジヤに外嵌された制御スリーブを動かして噴射タ
イミングを制御するようにした燃料噴射ポンプに
おいて、制御スリーブを動かすための偏心ピンの
軸部とポンプ本体との間にブツシユを設け、偏心
ピンがこのブツシユの内周面をガイドとし、且つ
偏心ピンに形成したフランジ部にブツシユが当接
する形で回動するようにしたので、偏心ピンの挿
入部分の油密を確保しつつ、偏心ピンの摩擦抵抗
の作用円周を小さくすると共に、偏心ピンとブツ
シユとの間をシールする第2のシール部材の潰し
代を少なくし、そのため小さい駆動力で偏心ピン
を回動させることができ、例えばアクチユエータ
で偏心ピンを動かす場合、そのアクチユエータの
駆動力が少なくて済む等、制御性を改善すること
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例に用いた偏心ピン
の周辺部分を示す第2図の部分拡大断面図、第2
図は同上の実施例における燃料噴射ポンプを示す
断面図である。 1……ポンプ本体、8……プランジヤ、21…
…制御スリーブ、31……偏心ピン、32……軸
部、33……フランジ部、34……係合部、40
……ブツシユ、42……第1のシール部材、44
……第2のシール部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 ポンプ本体内でプランジヤに制御スリーブを
    摺動自在に外嵌すると共に、この制御スリーブ
    を前記ポンプ本体に挿入された偏心ピンと連結
    し、この偏心ピンを介して前記制御スリーブを
    軸方向に動かして噴射タイミングを調節する燃
    料噴射ポンプにおいて、前記偏心ピンを円柱状
    の軸部と、この軸部の一端に形成したフランジ
    部と、このフランジ部に偏心して形成してあつ
    て前記制御スリーブに係合する係合部とから構
    成し、この偏心ピンの軸部の周囲で前記フラン
    ジ部に当接するようブツシユを設け、このブツ
    シユと前記ポンプ本体との間に第1のシール部
    材を介在し、且つ前記ブツシユと前記偏心ピン
    との間に第2のシール部材を介在したことを特
    徴とする燃料噴射ポンプ。 2 第2のシール部材は摩擦係数が小さいコーテ
    イング材で被覆されたOリングから構成された
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の燃料噴射ポンプ。
JP1985183311U 1985-11-28 1985-11-28 Expired JPH0322549Y2 (ja)

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JP1985183311U JPH0322549Y2 (ja) 1985-11-28 1985-11-28

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JP1985183311U JPH0322549Y2 (ja) 1985-11-28 1985-11-28

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JPS6290977U JPS6290977U (ja) 1987-06-10
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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DE3048205A1 (de) * 1980-12-20 1982-07-29 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Vorrichtung zum abgleichen der foerdermengen der pumpenelemente von kraftstoffeinspritzpumpen
JPS58139577U (ja) * 1982-03-17 1983-09-20 ヤンマーディーゼル株式会社 多気筒内燃機関用燃料噴射ポンプ

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JPS6290977U (ja) 1987-06-10

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