JPH03225565A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH03225565A JPH03225565A JP2020656A JP2065690A JPH03225565A JP H03225565 A JPH03225565 A JP H03225565A JP 2020656 A JP2020656 A JP 2020656A JP 2065690 A JP2065690 A JP 2065690A JP H03225565 A JPH03225565 A JP H03225565A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 17
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文字および図形が混在した文書を認識し、文
字コードデータおよびイメージデータのミクスモードで
記憶して文書データベースを構築する文書処理装置に関
するものである。
字コードデータおよびイメージデータのミクスモードで
記憶して文書データベースを構築する文書処理装置に関
するものである。
本発明は、文字および図形が混在した文書を認識してミ
クスモードで記憶して文書データベースを構築する文書
処理装置において、 文字コード化ができないイメージ情報については、その
レイアウト情報とともにイメージ情報のまま記憶し、コ
ード化された文字情報とともに記憶することにより、 イメージ情報が混在する文書のデータベース構築を簡単
化するとともに、保存の際のデータ量を削減するもので
ある。
クスモードで記憶して文書データベースを構築する文書
処理装置において、 文字コード化ができないイメージ情報については、その
レイアウト情報とともにイメージ情報のまま記憶し、コ
ード化された文字情報とともに記憶することにより、 イメージ情報が混在する文書のデータベース構築を簡単
化するとともに、保存の際のデータ量を削減するもので
ある。
従来、既存の文書を記憶してデータベース化する方法と
して、イメージ情報のまま保存する方法がある。この方
法は、例えば特許公報など、図面を含む文書をコード化
することなく、イメージ情報のままで光ディスクに保存
する方法であり、この方法は多量の文書を保存できる特
徴がある。しかし、この光ディスクに保存された情報を
データベースとして利用するには文字情報がコード化さ
れることなく記憶されているため、その記憶情報量が膨
大なものとなり、それを検索する方法およびその検索応
答性に問題があり、特に文書の全文を対象として検索を
行う処理が難しくなる問題があった。
して、イメージ情報のまま保存する方法がある。この方
法は、例えば特許公報など、図面を含む文書をコード化
することなく、イメージ情報のままで光ディスクに保存
する方法であり、この方法は多量の文書を保存できる特
徴がある。しかし、この光ディスクに保存された情報を
データベースとして利用するには文字情報がコード化さ
れることなく記憶されているため、その記憶情報量が膨
大なものとなり、それを検索する方法およびその検索応
答性に問題があり、特に文書の全文を対象として検索を
行う処理が難しくなる問題があった。
このため、既存文書をデータベース化する方法として、
読み込んだ文書画像を文字領域とイメージ領域とに分け
、文字領域は文字コードに変換してコードデータとして
記憶し、イメージ領域は画像データのまま保存するいわ
ゆるミクスモードによる文書のデータベース化が考えら
れ、研究されている。
読み込んだ文書画像を文字領域とイメージ領域とに分け
、文字領域は文字コードに変換してコードデータとして
記憶し、イメージ領域は画像データのまま保存するいわ
ゆるミクスモードによる文書のデータベース化が考えら
れ、研究されている。
しかしながら、例えば論文等をデータベース化しようと
する場合、このような論文中の文字領域には、数式が通
常台まれており、特殊文字も存在するため、この部分に
ついては必ずしも文字として認識してコード化できるも
のではないので、文字領域の認識の際には、人が介在し
て文字コード化できない部分についてコードに変更する
操作を行う必要があった。特に文字認識装置で認識でき
ない特殊な不読文字についてはいちいち文字コードに変
換しなければならないため、文書のデータベース化に人
手がかかる問題があった。
する場合、このような論文中の文字領域には、数式が通
常台まれており、特殊文字も存在するため、この部分に
ついては必ずしも文字として認識してコード化できるも
のではないので、文字領域の認識の際には、人が介在し
て文字コード化できない部分についてコードに変更する
操作を行う必要があった。特に文字認識装置で認識でき
ない特殊な不読文字についてはいちいち文字コードに変
換しなければならないため、文書のデータベース化に人
手がかかる問題があった。
本発明は、上述の問題を解決するもので文字とイメージ
が混在した文書を人手を介することなくミクスモードで
データベース化することができる文書処理装置を提供す
ることを目的とする。
が混在した文書を人手を介することなくミクスモードで
データベース化することができる文書処理装置を提供す
ることを目的とする。
本発明は、文書を光学的に走査して文書画像データに変
換する走査装置と、この走査装置で読み込んだ文書画像
データを処理して文字コードに変換する手段を備えた情
報処理装置と、この情報処理装置で処理された文書を文
字コードデータとイメージデータとが混在した形で記憶
するファイル装置とを備え、上記情報処理装置は、上記
走査装置によって頁単位で読み込まれた文書情報を文字
領域とイメージ領域とに分けて指定する領域指定手段と
、文字領域内の文字を認識して文字コードに変換する手
段と、文字コードに変換されたデータに位置情報を含む
レイアウト情報を付加して上記ファイル装置に記憶させ
る手段と、イメージ領域内の画像データをイメージデー
タとして位置情報を含むレイアウト情報を付加して上記
文字領域のデータとともに上記ファイル装置に記憶させ
る手段とを備えた文書処理装置において、上記文字領域
内の文字コードに変換できない部分についてはイメージ
データとしてそのイメージデータの位置情報を含むレイ
アウト情報とともにファイル装置に記憶させる手段を備
えたことを特黴とする。
換する走査装置と、この走査装置で読み込んだ文書画像
データを処理して文字コードに変換する手段を備えた情
報処理装置と、この情報処理装置で処理された文書を文
字コードデータとイメージデータとが混在した形で記憶
するファイル装置とを備え、上記情報処理装置は、上記
走査装置によって頁単位で読み込まれた文書情報を文字
領域とイメージ領域とに分けて指定する領域指定手段と
、文字領域内の文字を認識して文字コードに変換する手
段と、文字コードに変換されたデータに位置情報を含む
レイアウト情報を付加して上記ファイル装置に記憶させ
る手段と、イメージ領域内の画像データをイメージデー
タとして位置情報を含むレイアウト情報を付加して上記
文字領域のデータとともに上記ファイル装置に記憶させ
る手段とを備えた文書処理装置において、上記文字領域
内の文字コードに変換できない部分についてはイメージ
データとしてそのイメージデータの位置情報を含むレイ
アウト情報とともにファイル装置に記憶させる手段を備
えたことを特黴とする。
なお、文字コードに変換できない文字は文字行単位でイ
メージデータとしてファイル装置に記憶することがよい
。また、文書を出力する出力手段を備え、情報処理装置
には、文字コードデータを文字パターンに変換する手段
と、変換された文字パターンとイメージデータとをレイ
アウト情報にしたがって一つの文書に編集して上記出力
手段に出力する手段とを含むことがよい。
メージデータとしてファイル装置に記憶することがよい
。また、文書を出力する出力手段を備え、情報処理装置
には、文字コードデータを文字パターンに変換する手段
と、変換された文字パターンとイメージデータとをレイ
アウト情報にしたがって一つの文書に編集して上記出力
手段に出力する手段とを含むことがよい。
1頁単位で入力された文書は、文字領域とイメージ領域
が指定されて分けられる。文字領域では文字切出しを行
って1文字ごとに文字コード化し、その文字位置などの
レイアウト情報とともにファイルに記憶する。コード化
できない不読文字あるいは数式などについてはイメージ
情報として扱い、文書中での位置などのレイアウト情報
とともにファイルに記憶する。イメージ領域については
、同様にレイアウト情報とともにファイルに記憶する。
が指定されて分けられる。文字領域では文字切出しを行
って1文字ごとに文字コード化し、その文字位置などの
レイアウト情報とともにファイルに記憶する。コード化
できない不読文字あるいは数式などについてはイメージ
情報として扱い、文書中での位置などのレイアウト情報
とともにファイルに記憶する。イメージ領域については
、同様にレイアウト情報とともにファイルに記憶する。
このようにして一つの文書を文字コードデータとイメー
ジデータとが混在した形で文書データを保存してデータ
ベースを構築する。
ジデータとが混在した形で文書データを保存してデータ
ベースを構築する。
また、文書を出力するときは、レイアウト情報をもとに
文字情報とイメージ情報とを合わせて編集し一つの文書
にして表示あるいはプリントアウトする。
文字情報とイメージ情報とを合わせて編集し一つの文書
にして表示あるいはプリントアウトする。
以下本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の文書データをデータベース化する文書
処理装置の構成を示すブロック図である。
処理装置の構成を示すブロック図である。
この文書処理装置は、データベース化すべき文書を1頁
単位で走査して文書画像データに変換して読み込むため
のスキャナ1と、このスキャナ1で走査して読み込まれ
た文書画像データを処理して文字コードデータとイメー
ジデータとが混在したデータとしてファイル3に記憶さ
せ、またこのファイル3に文字コードデータとイメージ
データとに分けて記憶された文書情報を編集する情報処
理装置2と、この情報処理装置2での処理結果あるいは
出力結果を表示するCRT4、この情報処理装置2で編
集した文書を出力するプリンタ5およびこの情報処理装
置2の操作用のキーボード6、マウス7を備える。
単位で走査して文書画像データに変換して読み込むため
のスキャナ1と、このスキャナ1で走査して読み込まれ
た文書画像データを処理して文字コードデータとイメー
ジデータとが混在したデータとしてファイル3に記憶さ
せ、またこのファイル3に文字コードデータとイメージ
データとに分けて記憶された文書情報を編集する情報処
理装置2と、この情報処理装置2での処理結果あるいは
出力結果を表示するCRT4、この情報処理装置2で編
集した文書を出力するプリンタ5およびこの情報処理装
置2の操作用のキーボード6、マウス7を備える。
そしてこの情報処理装置・2は、入力された文書情報を
ミクスモードでファイル3に記憶するための手段として
、入力文書画像データを文字領域とイメージ領域に分け
るための領域指定手段21、文字領域の文字データを切
り出すための文字切出し手段22、切り出した文字デー
タを文字コード化するための文字コード化手段23、文
字コード化された文字コードデータを他のレイアウト情
報とともにファイル3に記憶させる文字コード記憶手段
24、文字領域内の文字コード化できなかった数式など
の不読文字データおよびイメージ領域のイメージデータ
を他のレイアウト情報とともにファイル3に記憶させる
イメージコード記憶手段25、文字コードデータとイメ
ージデータとの形でファイル3に記憶された文書情報を
一つの文書画像データに変換してCRT4あるいはプリ
ンタ5に出力する文書編集手段26を備えている。
ミクスモードでファイル3に記憶するための手段として
、入力文書画像データを文字領域とイメージ領域に分け
るための領域指定手段21、文字領域の文字データを切
り出すための文字切出し手段22、切り出した文字デー
タを文字コード化するための文字コード化手段23、文
字コード化された文字コードデータを他のレイアウト情
報とともにファイル3に記憶させる文字コード記憶手段
24、文字領域内の文字コード化できなかった数式など
の不読文字データおよびイメージ領域のイメージデータ
を他のレイアウト情報とともにファイル3に記憶させる
イメージコード記憶手段25、文字コードデータとイメ
ージデータとの形でファイル3に記憶された文書情報を
一つの文書画像データに変換してCRT4あるいはプリ
ンタ5に出力する文書編集手段26を備えている。
次に本実施例の動作を第2図にフローチャートを示して
説明する。
説明する。
まずファイル化すべき文書を頁単位でスキャナ1で走査
し、文書画像データに変換する(ステップSl)。そし
て、変換された文書画像データを文字領域とイメージ領
域とに分ける(ステップS2)。この文字領域およびイ
メージ領域の指定は例えば読み込んだ文書画像データを
CRT4に表示し、これを操作者が見て、キーボード6
あるいはマウス7によってCRT4上で領域指定をする
ことによって行う。また、情報処理装置2において、頁
全体の切出し作業を行い、文字が一定割合で存在する領
域を文字領域、その他の領域をイメージ領域に操作者を
介することなく指定することも可能である。
し、文書画像データに変換する(ステップSl)。そし
て、変換された文書画像データを文字領域とイメージ領
域とに分ける(ステップS2)。この文字領域およびイ
メージ領域の指定は例えば読み込んだ文書画像データを
CRT4に表示し、これを操作者が見て、キーボード6
あるいはマウス7によってCRT4上で領域指定をする
ことによって行う。また、情報処理装置2において、頁
全体の切出し作業を行い、文字が一定割合で存在する領
域を文字領域、その他の領域をイメージ領域に操作者を
介することなく指定することも可能である。
このステップS2のように、文書画像データを文字領域
およびイメージ領域に指定するのは、研究論文などの図
面あるいは写真などが一つの頁の中に文字と混在する形
で印刷されている文書の場合に適用する。なお、図面と
文章とが混在せずに頁毎に分けられている文書について
はこの領域指定を行うことなく、文書画像データに対す
る文字認識動作に入ることができる。
およびイメージ領域に指定するのは、研究論文などの図
面あるいは写真などが一つの頁の中に文字と混在する形
で印刷されている文書の場合に適用する。なお、図面と
文章とが混在せずに頁毎に分けられている文書について
はこの領域指定を行うことなく、文書画像データに対す
る文字認識動作に入ることができる。
そして、文字領域が指定された領域については、1文字
ごとに切出して文字認識を行い、文字コードに変換する
(ステップ34)。そして、変換された文字コードデー
タに、行の始点、文字の大きさ、文字間隔、縦横の文字
の並び方向についてもデータを付加する(ステップS6
)。なお、文字列切出しの際に文字間隔が大幅にある文
字については違う行として扱い、同行扱いはしないもの
とする。
ごとに切出して文字認識を行い、文字コードに変換する
(ステップ34)。そして、変換された文字コードデー
タに、行の始点、文字の大きさ、文字間隔、縦横の文字
の並び方向についてもデータを付加する(ステップS6
)。なお、文字列切出しの際に文字間隔が大幅にある文
字については違う行として扱い、同行扱いはしないもの
とする。
そして、変換された文字コードデータに上述のデータを
付加してファイルの文字コードデータ記憶領域に格納す
る(ステップS7)。
付加してファイルの文字コードデータ記憶領域に格納す
る(ステップS7)。
次に文字領域で文字認識ができない不読文字については
、その不読文字をイメージとして扱い、この不読文字の
位置にイメージデータとして扱う旨の情報を挿入して文
字領域のファイルに格納するとともに、そのイメージデ
ータに位置情報などルイアウト情報を付加して、ファイ
ルの文字コードデータとは別のイメージデータ格納領域
に格納する(ステップS8)。
、その不読文字をイメージとして扱い、この不読文字の
位置にイメージデータとして扱う旨の情報を挿入して文
字領域のファイルに格納するとともに、そのイメージデ
ータに位置情報などルイアウト情報を付加して、ファイ
ルの文字コードデータとは別のイメージデータ格納領域
に格納する(ステップS8)。
この例を説明する。例えば数式が次のような数式が文章
中に含まれていたとする。
中に含まれていたとする。
この数式は、通常の文字認識はできないので、この数式
の部分はライン単位でイメージデータとして処理し、こ
のイメージデータのある位置を上記認識した文字中のど
こに位置するかを示すデータを文字コード化データを格
納するファイル中に合わせて格納するとともに、イメー
ジデータに付加してイメージデータとして上記文字コー
ドデータとは別にファイルに格納する。また、1行の文
字列中に認識できない文字が一定割合以上ある場合は1
打金体を文字コード化できないものとして扱い、1打金
体をイメージデータとして格納することがよい。これは
文書画像データはラスクスキャンのデータで与えられる
ため、例えば横書き文書は1行単位で処理することが画
像処理上も簡単になるからである。
の部分はライン単位でイメージデータとして処理し、こ
のイメージデータのある位置を上記認識した文字中のど
こに位置するかを示すデータを文字コード化データを格
納するファイル中に合わせて格納するとともに、イメー
ジデータに付加してイメージデータとして上記文字コー
ドデータとは別にファイルに格納する。また、1行の文
字列中に認識できない文字が一定割合以上ある場合は1
打金体を文字コード化できないものとして扱い、1打金
体をイメージデータとして格納することがよい。これは
文書画像データはラスクスキャンのデータで与えられる
ため、例えば横書き文書は1行単位で処理することが画
像処理上も簡単になるからである。
また、文字コード化を文字1行事位で行い、文字コード
化できない文字を含む行を一括してイメージデータとし
て扱うこともできる。このように行単位でイメージデー
タとして扱うことは数式が含まれる論文などの印刷文書
を文書データベース化する場合には有効である。
化できない文字を含む行を一括してイメージデータとし
て扱うこともできる。このように行単位でイメージデー
タとして扱うことは数式が含まれる論文などの印刷文書
を文書データベース化する場合には有効である。
最後にイメージ領域に指定された領域のイメージデータ
に同じく位置情報などのレイアウト情報を付加してファ
イルのイメージデータ格納領域に格納する(ステップS
9.37)。
に同じく位置情報などのレイアウト情報を付加してファ
イルのイメージデータ格納領域に格納する(ステップS
9.37)。
1頁分の処理が終わると次の頁を走査し、次頁の文書処
理に移る(ステップ510)。
理に移る(ステップ510)。
発明者らは、図面および文章中に数式を含む論文の読み
取りを行って文書画像データの処理を行い、1頁中の入
力文書画像データが1974Kbyteのものを画像デ
ータ(イメージ領域) 404Kbyte、文字領域中
の不読文字でありイメージデータとして処理した不読文
字データ15Kbyte 、文字コード化された文字コ
ードデータ5.2Kbyte、計425Kbyteに圧
縮することができた。
取りを行って文書画像データの処理を行い、1頁中の入
力文書画像データが1974Kbyteのものを画像デ
ータ(イメージ領域) 404Kbyte、文字領域中
の不読文字でありイメージデータとして処理した不読文
字データ15Kbyte 、文字コード化された文字コ
ードデータ5.2Kbyte、計425Kbyteに圧
縮することができた。
次にファイル3に記憶された文書を出力するときは、文
書編集手段26にて、ファイル3のそれぞれの領域に記
憶された1頁分の文字コードデータとイメージデータと
を読み出し、文字コードデータは文字パターンに変換す
る。そして、それぞれのデータに付加されているレイア
ウト情報にしたがって、文字領域については文字中にイ
メージデータを挿入し、文字領域とイメージ領域とを合
わせて1頁の文書に編集する。この編集された1頁分の
文書はCRT4に出力され、あるいはプリンタ5にプリ
ントアウトされる。
書編集手段26にて、ファイル3のそれぞれの領域に記
憶された1頁分の文字コードデータとイメージデータと
を読み出し、文字コードデータは文字パターンに変換す
る。そして、それぞれのデータに付加されているレイア
ウト情報にしたがって、文字領域については文字中にイ
メージデータを挿入し、文字領域とイメージ領域とを合
わせて1頁の文書に編集する。この編集された1頁分の
文書はCRT4に出力され、あるいはプリンタ5にプリ
ントアウトされる。
上述したように、本発明は文書中の文字データを読み取
り、文字中の数式などの読み取りができない文字につい
ても、人手を介することなくイメージデータとして扱い
、文字コードデータとは別にイメージデータとして処理
してファイルに格納できるため、認識できない文字デー
タの処理が人手を介することなく行うことができる。こ
のため既存文書の電子ファイル化の省力化を図ることが
でき、文書データベースの構築が容易となる。
り、文字中の数式などの読み取りができない文字につい
ても、人手を介することなくイメージデータとして扱い
、文字コードデータとは別にイメージデータとして処理
してファイルに格納できるため、認識できない文字デー
タの処理が人手を介することなく行うことができる。こ
のため既存文書の電子ファイル化の省力化を図ることが
でき、文書データベースの構築が容易となる。
また、文字コードデータとイメージデータとに分けて記
憶された文書情報を編集して一つの文書として表示され
るので、文書データベースの検索に対する処理が容易に
なる。
憶された文書情報を編集して一つの文書として表示され
るので、文書データベースの検索に対する処理が容易に
なる。
第1図は本発明一実施例の構成を示すブロック図。
第2図は実施例の動作を示すフローチャート。
■・・・スキャナ、2・・・情報処理装置、3・・・フ
ァイノベ 4−CRT、5・・・プリンタ、6・・・キ
ーボード、7・・・マウス。
ァイノベ 4−CRT、5・・・プリンタ、6・・・キ
ーボード、7・・・マウス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文書を光学的に走査して文書画像データに変換する
走査装置と、 この走査装置で読み込んだ文書画像データを処理して文
字コードに変換する手段を備えた情報処理装置と、 この情報処理装置で処理された文書を文字コードデータ
とイメージデータとが混在した形で記憶するファイル装
置とを備え、 上記情報処理装置は、 上記走査装置によって頁単位で読み込まれた文書情報を
文字領域とイメージ領域とに分けて指定する領域指定手
段と、 文字領域内の文字を認識して文字コードに変換する手段
と、 文字コードに変換されたデータに位置情報を含むレイア
ウト情報を付加して上記ファイル装置に記憶させる手段
と、 イメージ領域内の画像データをイメージデータとして位
置情報を含むレイアウト情報を付加して上記文字領域の
データとともに上記ファイル装置に記憶させる手段と を備えた文書処理装置において、 上記文字領域内の文字コードに変換できない部分につい
てはイメージデータとしてそのイメージデータの位置情
報を含むレイアウト情報とともにファイル装置に記憶さ
せる手段を備えたことを特徴とする文書処理装置。 2、文字コードに変換できない文字は文字行単位でイメ
ージデータとしてファイル装置に記憶する請求項1記載
の文書処理装置。 3、文書を出力する出力手段を備え、情報処理装置は、
文字コードに変換されファイル装置に記憶された文字コ
ードデータを文字パターンに変換する手段と、変換され
た文字パターンとイメージデータとをレイアウト情報に
したがって一つの文書に編集して上記出力装置に出力す
る手段とを含む請求項1記載の文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020656A JPH087781B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020656A JPH087781B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 文書処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225565A true JPH03225565A (ja) | 1991-10-04 |
| JPH087781B2 JPH087781B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=12033260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020656A Expired - Lifetime JPH087781B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087781B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736941A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-07 | Nec Corp | イメージファイル管理装置 |
| JPH0855134A (ja) * | 1994-08-16 | 1996-02-27 | Fujitsu Ltd | 文字列検索方法及び文字列検索装置 |
| JPH10162098A (ja) * | 1996-12-02 | 1998-06-19 | Nec Corp | 文書電子化装置及び文書電子化方法 |
| JP2002007963A (ja) * | 2000-06-20 | 2002-01-11 | Minolta Co Ltd | 画像認識装置、画像認識方法および画像認識プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125180A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | Ricoh Co Ltd | 情報入力装置 |
| JPS63212985A (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-05 | 株式会社東芝 | 画像記録装置 |
| JPS6470882A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Fuji Electric Co Ltd | Document input device |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2020656A patent/JPH087781B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125180A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | Ricoh Co Ltd | 情報入力装置 |
| JPS63212985A (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-05 | 株式会社東芝 | 画像記録装置 |
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| JPH0855134A (ja) * | 1994-08-16 | 1996-02-27 | Fujitsu Ltd | 文字列検索方法及び文字列検索装置 |
| JPH10162098A (ja) * | 1996-12-02 | 1998-06-19 | Nec Corp | 文書電子化装置及び文書電子化方法 |
| JP2002007963A (ja) * | 2000-06-20 | 2002-01-11 | Minolta Co Ltd | 画像認識装置、画像認識方法および画像認識プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087781B2 (ja) | 1996-01-29 |
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