JPH03225571A - グラフ生成処理方式 - Google Patents
グラフ生成処理方式Info
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- JPH03225571A JPH03225571A JP2020613A JP2061390A JPH03225571A JP H03225571 A JPH03225571 A JP H03225571A JP 2020613 A JP2020613 A JP 2020613A JP 2061390 A JP2061390 A JP 2061390A JP H03225571 A JPH03225571 A JP H03225571A
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title abstract 7
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
その他項目の生成を自由に行い得るグラフ生成処理方式
に関し。
に関し。
グラフ生成の自由度を高めたグラフ生成処理方式を提供
することを目的とし。
することを目的とし。
複数の項目からなるデータからグラフを生成して表示装
置に表示する表示処理部を備えたデータ処理装置におい
て、その他項目を生成するか否かを示す生成スイッチ部
と、前記データから前記その他項目を生成するその他項
目生成部とを設は前記その他項目生成部が、前記生成ス
イッチ部が前記その他項目の生成を示すのに応じて、前
記データの複数の項目のうち所定の項目から前記その他
項目を生成し、前記表示処理部が当該その他項目を表示
するように構成する。
置に表示する表示処理部を備えたデータ処理装置におい
て、その他項目を生成するか否かを示す生成スイッチ部
と、前記データから前記その他項目を生成するその他項
目生成部とを設は前記その他項目生成部が、前記生成ス
イッチ部が前記その他項目の生成を示すのに応じて、前
記データの複数の項目のうち所定の項目から前記その他
項目を生成し、前記表示処理部が当該その他項目を表示
するように構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明はグラフ生成処理方式に関し、更に詳しくは、そ
の他項口の生成を自由に行い得るグラフ生成処理方式に
関する。
の他項口の生成を自由に行い得るグラフ生成処理方式に
関する。
データ処理装置は、与えられたデータから所定の形式の
グラフを自動的に生成する処理を行う機能を備えること
が多い、この機能を用い、データ処理装置により、所望
のグラフを作成することが行なわれる。
グラフを自動的に生成する処理を行う機能を備えること
が多い、この機能を用い、データ処理装置により、所望
のグラフを作成することが行なわれる。
第3図(A)ないしくC)を用いて、従来の技術につい
て説明する。
て説明する。
今、第3図(A)図示の如きデータがあり、これから円
グラフを生成して表示するものとする。
グラフを生成して表示するものとする。
なお、第3図(A)は5当該データを画面上に表示した
状態を示している。
状態を示している。
このデータは、「項目名1」から「項目名18」までの
複数の項目からなる。各項目は、「項目名」、「(項目
の)詳細」、「実データ」からなる、第3図(A)にお
いて2例えば3項目名は「A」の欄にr項目名1」とし
て、詳細はrB。
複数の項目からなる。各項目は、「項目名」、「(項目
の)詳細」、「実データ」からなる、第3図(A)にお
いて2例えば3項目名は「A」の欄にr項目名1」とし
て、詳細はrB。
の欄に「詳細1」として、実データは「C」の欄にrB
8」として、各々、示されている。
8」として、各々、示されている。
以上のデータから円グラフを生成する場合、従来、第3
図(B)及び(C)に図示の如き、2通りの方式があっ
た。
図(B)及び(C)に図示の如き、2通りの方式があっ
た。
第3図CB)図示の方式は、複数の項目からなるデータ
の全項目について、そのまま1円グラフの要素として表
示する。即ち3項目名1から項目名18までの全項目が
表示される。
の全項目について、そのまま1円グラフの要素として表
示する。即ち3項目名1から項目名18までの全項目が
表示される。
第3図(C)図示の方式は、複数の項目からなるデータ
のうち所定の項目については円グラフの要素として表示
し、それ以外の項目についてはまとめて1つの項目とし
て表示する。即ち9項目名1から項目名10までの項目
はそのまま表示される一方3項目名11から項目名18
までの項目は「その他」として表示される。この「その
他」の項目は。
のうち所定の項目については円グラフの要素として表示
し、それ以外の項目についてはまとめて1つの項目とし
て表示する。即ち9項目名1から項目名10までの項目
はそのまま表示される一方3項目名11から項目名18
までの項目は「その他」として表示される。この「その
他」の項目は。
所定の項目以降について、それらの(実データの)合計
を1つの項目とし2項目名を「その他」としたものであ
る(以下、これを、「その他項口」という)。
を1つの項目とし2項目名を「その他」としたものであ
る(以下、これを、「その他項口」という)。
第3図(B)及び(C)は、各々、その他項口を生成し
ない方式及び生成する方式である。
ない方式及び生成する方式である。
前述の従来技術において、その他項口を生成しない方式
によれば、得られた円グラフからは全項目のデータを知
る(表す)ことができるが、一方。
によれば、得られた円グラフからは全項目のデータを知
る(表す)ことができるが、一方。
項目数が多いと画面が煩雑になるという問題があり、ま
た、全体像がつかみにくいという問題がある。
た、全体像がつかみにくいという問題がある。
一方、その他項口を生成する方式によれば3画面が簡潔
で全体像がつかみ易い反面、全項目について知る(表す
)ことはできないという問題があり、また、正確なデー
タを表示できないという問題がある。
で全体像がつかみ易い反面、全項目について知る(表す
)ことはできないという問題があり、また、正確なデー
タを表示できないという問題がある。
また、データからその他項口を生成して表示するか否か
は、処理プログラムに依存していた。従って、処理プロ
グラムを書換えない限り、第3図CB)及び(C)のい
ずれかの円グラフを選択して生成することはできなかっ
た。即ち、利用者の目的に応じて、より見易い、又は、
その用途に応じたグラフを自由に選択して生成すること
はできなかった。
は、処理プログラムに依存していた。従って、処理プロ
グラムを書換えない限り、第3図CB)及び(C)のい
ずれかの円グラフを選択して生成することはできなかっ
た。即ち、利用者の目的に応じて、より見易い、又は、
その用途に応じたグラフを自由に選択して生成すること
はできなかった。
また、その他項口を生成する場合においても。
どの項目以降をその他項口としてまとめるかは。
処理プログラムに依存する。従って、その他項口とされ
る項目が固定されてしまう。例えば2項目名11以降の
項目は常にその他項口とされてしまい。
る項目が固定されてしまう。例えば2項目名11以降の
項目は常にその他項口とされてしまい。
逆に1項目名9及び10の項目の割合いがいかに小さく
てもその他項口とすることはできない、即ち。
てもその他項口とすることはできない、即ち。
前述と同様に、利用者の目的に応じたグラフを生成する
ことはできなかった。
ことはできなかった。
本発明は、グラフ生成の自由度を高めたグラフ生成処理
方式を提供することを目的とする。
方式を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理構成図であり1本発明によるデー
タ処理装置を示している。
タ処理装置を示している。
第1図において、1は処理装置、2はその他項目生成部
、3は表示処理部、4は生成スイッチ部5は開始データ
指示部、6はファイル、7はデータ、8は表示装置、9
は表示されたグラフである。
、3は表示処理部、4は生成スイッチ部5は開始データ
指示部、6はファイル、7はデータ、8は表示装置、9
は表示されたグラフである。
表示処理部3は、?j[数の項目からなるデータからグ
ラフを生成して2これを表示装置8に表示する。
ラフを生成して2これを表示装置8に表示する。
その他項目生成部2は、データフの複数の項目のうち所
定の項目から、その他項目を生成し、これを表示処理部
3へ出力する(送る)。
定の項目から、その他項目を生成し、これを表示処理部
3へ出力する(送る)。
生成スイッチ部4は、その他項目を生成するが否かを示
す。例えば、その他項目を生成する場合には「1」が、
生成しない場合には「0」が設定される。この設定は、
利用者により、その目的に応じて予め行なわれる。
す。例えば、その他項目を生成する場合には「1」が、
生成しない場合には「0」が設定される。この設定は、
利用者により、その目的に応じて予め行なわれる。
生成スイッチ部4がその他項目の生成を示している(「
1」である)場合、これに応じて、その他項目生成部2
が、その他項目を生成する。即ち。
1」である)場合、これに応じて、その他項目生成部2
が、その他項目を生成する。即ち。
データフの複数の項目についてその他項目とすべきか否
かを調べ、所定の項目からその他項目を生成する。具体
的には、所定の項目の実データの合計を求め、これを1
つの項目とし5項目名を「その他Jとする。
かを調べ、所定の項目からその他項目を生成する。具体
的には、所定の項目の実データの合計を求め、これを1
つの項目とし5項目名を「その他Jとする。
これにより2表示処理部3は、その他項目を含んだグラ
フを表示する。
フを表示する。
一方生成スイッチ部4がその他項目の生成を示していな
い(「0」である)場合、これに応じて。
い(「0」である)場合、これに応じて。
その他項目生成部2が、データフの複数の項目の各々を
、そのまま1表示処理部3に出力する。
、そのまま1表示処理部3に出力する。
これにより5表示処理部3は、その他項目を含まず、デ
ータフの全ての項目からなるグラフを表示する。
ータフの全ての項目からなるグラフを表示する。
このように、生成スイッチ部4を予め「1」又は「0」
に設定しておくことにより、利用者の目的に応じて、そ
の他項目を含むグラフ又は含まないグラフを、自由に選
択して生成9表示することができる。
に設定しておくことにより、利用者の目的に応じて、そ
の他項目を含むグラフ又は含まないグラフを、自由に選
択して生成9表示することができる。
第1図について更に説明する。
処理装置1は、中央処理装置(CPU)とメモリとから
なり、データ7からグラフを生成して表示装置8にグラ
フ9として表示する。このために。
なり、データ7からグラフを生成して表示装置8にグラ
フ9として表示する。このために。
処理装置1は、その他項目生成部2と表示処理部3とを
備える。これらは1例えば、各々、別々の処理プログラ
ムにより実現される。
備える。これらは1例えば、各々、別々の処理プログラ
ムにより実現される。
表示処理部3は、その他項目生成部2から出力されたデ
ータ7に基づいて、グラフ9を作成し表示する。従って
、その他項目生成部2において。
ータ7に基づいて、グラフ9を作成し表示する。従って
、その他項目生成部2において。
データフのいくつかの項目をまとめて1つの項目即ち、
その他項目とした上で、これをデータ7として表示処理
部3に出力することにより、その他項目を含むグラフが
得られる。従って1表示処理部3である処理プログラム
の変更は不要である。
その他項目とした上で、これをデータ7として表示処理
部3に出力することにより、その他項目を含むグラフが
得られる。従って1表示処理部3である処理プログラム
の変更は不要である。
その他項目生成部2は、ファイル6から処理装置lにロ
ードされたデータフについて、その順目をその他項目と
するか否かを調べる。そして、データ7(の全項目)を
そのまま出力するか、又は。
ードされたデータフについて、その順目をその他項目と
するか否かを調べる。そして、データ7(の全項目)を
そのまま出力するか、又は。
データフの所定の項目を、これらを合計したその他項目
と置換し、これによって得たデータ(これもデータ7と
いうこととする)を出力する。この出力の切換えは、生
成スイッチ部4及び開始データ指示部5によって与えら
れるパラメータに従って行なわれる。
と置換し、これによって得たデータ(これもデータ7と
いうこととする)を出力する。この出力の切換えは、生
成スイッチ部4及び開始データ指示部5によって与えら
れるパラメータに従って行なわれる。
生成スイッチ部4は、前述の如く、データフについてそ
の他項目を生成するか否かを示す。生成スイッチ部4は
1例えば、メモリの所定のバイトの1ビツトにセットさ
れるフラグであり、利用者が入力装置(図示せず)から
入力することにより設定される。従って、その他項目の
生成の可否についての切換えのために、その他項目生成
部2である処理プログラムを変更する必要はない。
の他項目を生成するか否かを示す。生成スイッチ部4は
1例えば、メモリの所定のバイトの1ビツトにセットさ
れるフラグであり、利用者が入力装置(図示せず)から
入力することにより設定される。従って、その他項目の
生成の可否についての切換えのために、その他項目生成
部2である処理プログラムを変更する必要はない。
開始データ指示部5は、その他項目とすべき所定の項目
を指定する。このために、開始データ指示部5は、デー
タ(項目)番号又は最大項目数等の所定の項目を指定す
るための情報(開始データ)を格納する。
を指定する。このために、開始データ指示部5は、デー
タ(項目)番号又は最大項目数等の所定の項目を指定す
るための情報(開始データ)を格納する。
例えば、データ番号による場合、当該データ番号より大
きいデータ番号を持つ項目は、全て、その他項目として
まとめられる。また、最大項目数による場合、当該項目
数を越えた分の項目は、全て、その他項目とされる。な
お、その他項目を含むグラフ9を見易く実用的なものと
するために。
きいデータ番号を持つ項目は、全て、その他項目として
まとめられる。また、最大項目数による場合、当該項目
数を越えた分の項目は、全て、その他項目とされる。な
お、その他項目を含むグラフ9を見易く実用的なものと
するために。
データ7は、実データの大きい順に各項目を配列し、か
つ、この順にデータ番号を付した構成を有する。
つ、この順にデータ番号を付した構成を有する。
開始データ指示部5の情報は固定又は可変とされる。
固定の場合、その他項目生成部2である処理プログラム
が、開始データ(及び開始データ指示部5)を、その一
部として予め備える。従って、この場合、その他項目と
すべき所定の項目は、その条件が予め決定され固定され
る。
が、開始データ(及び開始データ指示部5)を、その一
部として予め備える。従って、この場合、その他項目と
すべき所定の項目は、その条件が予め決定され固定され
る。
可変の場合、開始データは1例えば、利用者により入力
装置から入力され、メモリの所定位置に格納される。こ
の場合、その他項目とすべき所定項目の条件は1種々変
更可能となる。従って、グラフ9の編集をより自由に行
いうる。また、この場合、当該条件変更のために、その
他項目生成部2である処理プログラムを変更する必要は
ない。
装置から入力され、メモリの所定位置に格納される。こ
の場合、その他項目とすべき所定項目の条件は1種々変
更可能となる。従って、グラフ9の編集をより自由に行
いうる。また、この場合、当該条件変更のために、その
他項目生成部2である処理プログラムを変更する必要は
ない。
第2図はその他項目生成処理フローであり、その他項目
生成部2の処理を示している。
生成部2の処理を示している。
■ ファイル6から読出したデータ7についてその項目
があるか(残っているか)否かを調べる。
があるか(残っているか)否かを調べる。
ない場合、処理を終了する。即ち2表示処理部3への出
力を終了する。
力を終了する。
■ ある場合、生成スイッチ部4を参照し、その他項目
の生成が指示されている(’I」)か否か(「OJ)を
調べる。
の生成が指示されている(’I」)か否か(「OJ)を
調べる。
■ 「1」である場合、開始データ指示部5を参照し、
開始データを調べる。
開始データを調べる。
■ 残っている項目のうち先頭の項目が開始データによ
り指定された項目である場合、その他項目を生成する。
り指定された項目である場合、その他項目を生成する。
即ち、残っている全ての項目の実データの合計を求め、
これを1つの項目とし1項目名を「その他」とする、そ
して、その他項目を表示処理部3に出力し、当該データ
についての処理を終了する。
これを1つの項目とし1項目名を「その他」とする、そ
して、その他項目を表示処理部3に出力し、当該データ
についての処理を終了する。
■ 生成スイッチ部4が[0」である場合、及び、残っ
ている項目のうち先頭の項目が開始データにより指定さ
れた項目でない場合、当該先頭の項目を、一般(通常)
の項目として、そのまま。
ている項目のうち先頭の項目が開始データにより指定さ
れた項目でない場合、当該先頭の項目を、一般(通常)
の項目として、そのまま。
表示処理部3に出力し、処理■以下をくり返す。
従って、処理■が行なわれると、その他項目を含むグラ
フが表示処理部3により作成され表示される。
フが表示処理部3により作成され表示される。
以下、第3図を用いて、グラフ9の編集について説明す
る。
る。
データ7は、第3図(A)図示の如きデータであるとす
る。即ち、データ7は、r項目名1」から「項目名18
」までの複数の項目からなる。各項目は、「項目名」、
「(項目の)詳細」9 「実データ」からなる、第3図
(A)において2例えば。
る。即ち、データ7は、r項目名1」から「項目名18
」までの複数の項目からなる。各項目は、「項目名」、
「(項目の)詳細」9 「実データ」からなる、第3図
(A)において2例えば。
項目名は「A」の欄に「項目名l」として、詳細はrB
、の欄に「詳細1」として、実データは「C」の欄に「
88」として、各々、示されている。
、の欄に「詳細1」として、実データは「C」の欄に「
88」として、各々、示されている。
データ7は、実データの大きい順に各項目を配列し、か
つ、この順にデータ番号「2」ないし「19」を付した
構成とされる。
つ、この順にデータ番号「2」ないし「19」を付した
構成とされる。
今、利用者により、生成スイッチ部4に「0」が設定さ
れているとする。この場合、第2図における処理■が行
なわれることはなく、従って、第3図(B)図示の如き
グラフが得られる。即ち全ての項目が表示されたグラフ
が表示される。
れているとする。この場合、第2図における処理■が行
なわれることはなく、従って、第3図(B)図示の如き
グラフが得られる。即ち全ての項目が表示されたグラフ
が表示される。
次に、このグラフを見た利用者が9例えばグラフを見易
くするために、生成スイッチ部4に「1」を設定する。
くするために、生成スイッチ部4に「1」を設定する。
即ち、その他項目を生成すべく、生成スイッチ部4を切
換える。これにより。
換える。これにより。
第3図(C)以下の各グラフが得られる。
まず 利用者が、開始データとして、「項目名11」を
入力したとする。この場合、第2図の処理■において、
「項目名11」である項目が開始データにより指定され
た項目とされる。そして、処理■により1項目名11以
下の全ての項目がまとめられ「その他」とされる、これ
により、第3図(C)図示のグラフが得られる。
入力したとする。この場合、第2図の処理■において、
「項目名11」である項目が開始データにより指定され
た項目とされる。そして、処理■により1項目名11以
下の全ての項目がまとめられ「その他」とされる、これ
により、第3図(C)図示のグラフが得られる。
このように、開始データは1項目名で指定してもよい、
なお、データ番号(この場合はr12」)で指定しても
よい。
なお、データ番号(この場合はr12」)で指定しても
よい。
また、開始データは、最大項目数によっても指定できる
。最大項目数を、1,2,3.4及び5とした場合、各
々、第3図(D)、 (E)、 CF)。
。最大項目数を、1,2,3.4及び5とした場合、各
々、第3図(D)、 (E)、 CF)。
(G)及び(H)図示のグラフが得られる。なお。
その他項目も1つの項目であるので、最大項目数が「1
」である場合、第3図(D)の如く、全体がその他項目
とされてしまう。従って、最大項目数は、グラフ内の項
目の数の上限を指定するものである。例えば、最大項目
数が「5」であれば項目名1ないし4の項目が含まれる
と共に1項目数を「5」とするために、それ以外の項目
は全て「その他」とされる。
」である場合、第3図(D)の如く、全体がその他項目
とされてしまう。従って、最大項目数は、グラフ内の項
目の数の上限を指定するものである。例えば、最大項目
数が「5」であれば項目名1ないし4の項目が含まれる
と共に1項目数を「5」とするために、それ以外の項目
は全て「その他」とされる。
このように、順次、最大項目数を変更することにより、
所望のグラフを得る(編集する)ことができる。
所望のグラフを得る(編集する)ことができる。
また1開始データは、実データによっても指定できる。
実データの値を「50未満」とした場合第3図(1)図
示のグラフが得られるや一方、開始データは固定であっ
てもよい。例えば、開始データを、最大項目数により「
20」と固定した場合、これよりデータ7の実際の項目
数が少ないので、第3図(B)図示の全項目を含むグラ
フが得られる。なお、これは、開始データが可変であっ
ても同様である。また、最大項目数を「11」と固定す
れば、第3図(C)図示のグラフが得られる。
示のグラフが得られるや一方、開始データは固定であっ
てもよい。例えば、開始データを、最大項目数により「
20」と固定した場合、これよりデータ7の実際の項目
数が少ないので、第3図(B)図示の全項目を含むグラ
フが得られる。なお、これは、開始データが可変であっ
ても同様である。また、最大項目数を「11」と固定す
れば、第3図(C)図示のグラフが得られる。
なお その他項目の生成のための演算、その他項目とす
べきか否かの判断のための演算は、その他項目生成部2
が行う。
べきか否かの判断のための演算は、その他項目生成部2
が行う。
以上説明したように1本発明によれば、グラフ生成処理
において、その他項目の生成の可否を示す生成スイッチ
部4を設けることにより、プログラムの変更なしに、そ
の他項目を含むグラフ又は含まないグラフを自由に選択
して生成9表示することができ グラフ生成の自由度を
高めることができる。
において、その他項目の生成の可否を示す生成スイッチ
部4を設けることにより、プログラムの変更なしに、そ
の他項目を含むグラフ又は含まないグラフを自由に選択
して生成9表示することができ グラフ生成の自由度を
高めることができる。
第1図は本発明の原理構成図
第2図はその他項目生成処理フロー
第3図は本発明を説明するための図。
1は処理装置、2はその他項目生成部、3は表示処理部
、4は生成スイッチ部、5は開始データ指示部、6はフ
ァイル、7はデータ、8は表示装置、9は表示されたグ
ラフである。
、4は生成スイッチ部、5は開始データ指示部、6はフ
ァイル、7はデータ、8は表示装置、9は表示されたグ
ラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の項目からなるデータ(7)からグラフを生成して
表示装置(8)に表示する表示処理部(3)を備えたデ
ータ処理装置において、 その他項目を生成するか否かを示す生成スイッチ部(4
)と、 前記データ(7)から前記その他項目を生成するその他
項目生成部(2)とを設け、 前記その他項目生成部(2)が、前記生成スイッチ部(
4)が前記その他項目の生成を示すのに応じて、前記デ
ータ(7)の複数の項目のうち所定の項目から前記その
他項目を生成し、 前記表示処理部(3)が当該その他項目を表示する ことを特徴とするグラフ生成処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020613A JP2659103B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | グラフ生成処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020613A JP2659103B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | グラフ生成処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225571A true JPH03225571A (ja) | 1991-10-04 |
| JP2659103B2 JP2659103B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=12032110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020613A Expired - Lifetime JP2659103B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | グラフ生成処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2659103B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836442U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-09 | 横河電機株式会社 | グラフ作図装置 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2020613A patent/JP2659103B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836442U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-09 | 横河電機株式会社 | グラフ作図装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2659103B2 (ja) | 1997-09-30 |
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