JPH03225665A - 物品自動ハンドリングシステムにおける物品管理方法 - Google Patents
物品自動ハンドリングシステムにおける物品管理方法Info
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- JPH03225665A JPH03225665A JP2019097A JP1909790A JPH03225665A JP H03225665 A JPH03225665 A JP H03225665A JP 2019097 A JP2019097 A JP 2019097A JP 1909790 A JP1909790 A JP 1909790A JP H03225665 A JPH03225665 A JP H03225665A
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- JP
- Japan
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- cell
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は物品自動ハンドリングシステムにおける物品管
理方法にかかり、特に物品が移動状態にあったり、処理
されている状態において、物品自動ハンドリングシステ
ムに障害が発生しても、当該物品をもとの収納セルに確
実に戻すのに好適な物品自動ハンドリングシステムにお
ける物品管理方法に関する。
理方法にかかり、特に物品が移動状態にあったり、処理
されている状態において、物品自動ハンドリングシステ
ムに障害が発生しても、当該物品をもとの収納セルに確
実に戻すのに好適な物品自動ハンドリングシステムにお
ける物品管理方法に関する。
金融、証券、流通、製造などの各種の分野において、業
務のオンライン自動化が進んでいる。それに伴い、オン
ラインデータを始めとする種々のデータの保管量が急速
に増加している。多くの利用者がデータを記録した大量
の情報媒体の保管庫を有し、そこから日々の業務に必要
な媒体を入出庫するという運用方法をとっている。
務のオンライン自動化が進んでいる。それに伴い、オン
ラインデータを始めとする種々のデータの保管量が急速
に増加している。多くの利用者がデータを記録した大量
の情報媒体の保管庫を有し、そこから日々の業務に必要
な媒体を入出庫するという運用方法をとっている。
従来、必要な情報媒体を保管庫から取出して記録再生装
置にマウントする作業、使い終わった情報媒体を記録再
生装置から外して保管庫に戻すデマウント作業は、次の
ように行なわれていた。即ち、利用者は、ホスト計算機
に対して、媒体へデータを記録する処理あるいは媒体か
らデータを再生する処理を要求する。ホスト計算機は、
その要求を受は取ると、作業員に対して、媒体名・その
保管場所・処理に用いる記録再生装置を知らせる。
置にマウントする作業、使い終わった情報媒体を記録再
生装置から外して保管庫に戻すデマウント作業は、次の
ように行なわれていた。即ち、利用者は、ホスト計算機
に対して、媒体へデータを記録する処理あるいは媒体か
らデータを再生する処理を要求する。ホスト計算機は、
その要求を受は取ると、作業員に対して、媒体名・その
保管場所・処理に用いる記録再生装置を知らせる。
また、媒体の処理が終了した場合、その媒体が搭載され
ている記録再生装置と媒体を戻す場所を知らせる。作業
員はこれらの情報をもとにマウント作業、デマウント作
業を実行する。
ている記録再生装置と媒体を戻す場所を知らせる。作業
員はこれらの情報をもとにマウント作業、デマウント作
業を実行する。
このように、作業が人手によるものであったため、作業
中に障害が発生しても、その時使用中であった媒体をも
との保管庫に戻すことは、作業者の判断において実行す
ることが可能であった。
中に障害が発生しても、その時使用中であった媒体をも
との保管庫に戻すことは、作業者の判断において実行す
ることが可能であった。
これに対して、計算機システムで取扱うデータ量の急増
化に伴ない、情報媒体のマウント作業・デマウント作業
に要する工数が膨大なものとなってきた。そこで、情報
媒体の保管棚と複数台の記録再生装置と複数台のハンド
リング装置とを備え、マウント作業とデマウント作業と
を自動的に行なう媒体自動ハンドリングシステムが注目
をあびてきている。この種の装置に関連するものとして
、例えば特開昭50−153618号公報に開示された
発明や特開昭58−64665号公報に開示された発明
や特開昭60−224143号公報に開示された発明が
存在する。
化に伴ない、情報媒体のマウント作業・デマウント作業
に要する工数が膨大なものとなってきた。そこで、情報
媒体の保管棚と複数台の記録再生装置と複数台のハンド
リング装置とを備え、マウント作業とデマウント作業と
を自動的に行なう媒体自動ハンドリングシステムが注目
をあびてきている。この種の装置に関連するものとして
、例えば特開昭50−153618号公報に開示された
発明や特開昭58−64665号公報に開示された発明
や特開昭60−224143号公報に開示された発明が
存在する。
上記したマウント作業とデマウント作業とを自動的に行
う媒体自動ハンドリングシステムにおいては、媒体の所
在は作業員の関知する所ではなくなるため、媒体ハンド
リング中もしくは処理中に障害が発生すると、人手で媒
体をもとの保管棚へ戻すことは不可能となる。この場合
、次に該媒体を使用した処理を行なおうとすると、該媒
体が保管棚や収納セルにないために処理を行なえないと
いう問題点があった。
う媒体自動ハンドリングシステムにおいては、媒体の所
在は作業員の関知する所ではなくなるため、媒体ハンド
リング中もしくは処理中に障害が発生すると、人手で媒
体をもとの保管棚へ戻すことは不可能となる。この場合
、次に該媒体を使用した処理を行なおうとすると、該媒
体が保管棚や収納セルにないために処理を行なえないと
いう問題点があった。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、特に物品が移動状態にあったり、処理されている状
態において、物品自動/’tンドリングシステムに障害
が発生しても、当該物品をもとの保管棚や収納セルに確
実に戻すのに好適な物品自動ハンドリングシステムにお
ける物品管理方法を提供することを目的としている。
で、特に物品が移動状態にあったり、処理されている状
態において、物品自動/’tンドリングシステムに障害
が発生しても、当該物品をもとの保管棚や収納セルに確
実に戻すのに好適な物品自動ハンドリングシステムにお
ける物品管理方法を提供することを目的としている。
本発明の物品自動ハンドリングシステムにおける物品管
理方法は、物品を収納する収納セルを複数個備えた収納
庫と、セ・ツトされた物品の処理を行う複数の処理装置
と、上記複数の収納セルと上記複数の処理装置との間で
物品の取り出しと収納を行うハンドリング機構と、上記
ノ\ンドリング機構と複数の処理装置に指示を与えて物
品の移動と処理を行わせる制御装置とを含んで構成され
、特に上記制御装置内に物品の所在に関する情報を記憶
することを特徴としている。
理方法は、物品を収納する収納セルを複数個備えた収納
庫と、セ・ツトされた物品の処理を行う複数の処理装置
と、上記複数の収納セルと上記複数の処理装置との間で
物品の取り出しと収納を行うハンドリング機構と、上記
ノ\ンドリング機構と複数の処理装置に指示を与えて物
品の移動と処理を行わせる制御装置とを含んで構成され
、特に上記制御装置内に物品の所在に関する情報を記憶
することを特徴としている。
また、上記物品の所在に関する情報は、ハンドリング機
構と複数の処理装置毎に、物品の有無を示す情報と該物
品が収納されるべき収納セルのセル番号とから構成され
ていることを特徴としている。
構と複数の処理装置毎に、物品の有無を示す情報と該物
品が収納されるべき収納セルのセル番号とから構成され
ていることを特徴としている。
さらに、上記制御装置は、物品自動ハンドリングシステ
ムが処理を開始する前に上記物品の所在に関する情報を
参照し、収納セル以外の部位に物品が存在するとき、該
物品が収納されるべき収納セルに移動して収納すること
を特徴としている。
ムが処理を開始する前に上記物品の所在に関する情報を
参照し、収納セル以外の部位に物品が存在するとき、該
物品が収納されるべき収納セルに移動して収納すること
を特徴としている。
本発明によれば、物品自動ハンドリングシステムの制御
装置内に物品の所在に関する情報が記憶されているため
、物品の移動中もしくは処理中に障害が発生して再起動
する場合、上記物品の所在に関する情報を参照して、物
品を適正な収納セルに戻すことが可能になる。
装置内に物品の所在に関する情報が記憶されているため
、物品の移動中もしくは処理中に障害が発生して再起動
する場合、上記物品の所在に関する情報を参照して、物
品を適正な収納セルに戻すことが可能になる。
以下添付の図面に示す実施例により、さらに詳細に本発
明について説明する。
明について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
示するように、収納庫1は複数のセル2を備えて構成さ
れ、各セル2内には物品が収納されている。ハンドリン
グ機構3は、図示するように、水平方向A、垂直方向B
、前後方向C1回転方向りに移動し、目的の収納セル2
内の物品を把持して、目的の処理装置4a、4bにセン
トし、処理装置2において処理された物品を収納セル2
内に収納する動作を行う。制御機構5は、上記ハンドリ
ング機構3の動作を制御し、さらに処理装置4a、4b
における物品の処理を制御する。制御機構5には、記憶
装置6が内蔵されている。
示するように、収納庫1は複数のセル2を備えて構成さ
れ、各セル2内には物品が収納されている。ハンドリン
グ機構3は、図示するように、水平方向A、垂直方向B
、前後方向C1回転方向りに移動し、目的の収納セル2
内の物品を把持して、目的の処理装置4a、4bにセン
トし、処理装置2において処理された物品を収納セル2
内に収納する動作を行う。制御機構5は、上記ハンドリ
ング機構3の動作を制御し、さらに処理装置4a、4b
における物品の処理を制御する。制御機構5には、記憶
装置6が内蔵されている。
第2図は、第1図に示す収納セル2に付与されるセル番
号の一例を示し、第3図は第1図に示す制御機構5内の
記憶装置6に記憶される物品の所在を示す情報である。
号の一例を示し、第3図は第1図に示す制御機構5内の
記憶装置6に記憶される物品の所在を示す情報である。
次に、第1図から第3図を用いて、さらに詳細に上記実
施例の動作について説明する。上位装置7は収納セル2
内の物品を処理装置4a、4bに格納するために、制御
機構5に対してセル番号Nの収納セルに存在する物品を
装置番号Mの処理装置へ移動させる旨を指示する。制御
機構5は上記の指示を受領すると、ハンドリング機構3
に対して「セル番号Nの収納セル内の物品取出し」を指
示し、ハンドリング機構3は、セル番号Nと複数の収納
セル2の物理的な位置との対応を第2図に示す対応表か
ら認識し、水平方向A、垂直方向B、前後方向C1回転
方向りに移動して、物品をセル番号Nの収納セルから取
出す。制′a機構5は、ハンドリング機構3が物品を取
出した時点で、第3図に示すように、ハンドリング機構
3に対応する収納セル番号として“N”、物品有無を“
有”として記憶装置6に記憶する。
施例の動作について説明する。上位装置7は収納セル2
内の物品を処理装置4a、4bに格納するために、制御
機構5に対してセル番号Nの収納セルに存在する物品を
装置番号Mの処理装置へ移動させる旨を指示する。制御
機構5は上記の指示を受領すると、ハンドリング機構3
に対して「セル番号Nの収納セル内の物品取出し」を指
示し、ハンドリング機構3は、セル番号Nと複数の収納
セル2の物理的な位置との対応を第2図に示す対応表か
ら認識し、水平方向A、垂直方向B、前後方向C1回転
方向りに移動して、物品をセル番号Nの収納セルから取
出す。制′a機構5は、ハンドリング機構3が物品を取
出した時点で、第3図に示すように、ハンドリング機構
3に対応する収納セル番号として“N”、物品有無を“
有”として記憶装置6に記憶する。
次に、制御機構5はハンドリング機構3に対して、「装
置番号Mの処理装置に物品装置」を指示し、ハンドリン
グ機構3は前記したのと同様に移動して、物品を装置番
号Mの処理装置に装着する。
置番号Mの処理装置に物品装置」を指示し、ハンドリン
グ機構3は前記したのと同様に移動して、物品を装置番
号Mの処理装置に装着する。
制御機構5はハンドリング機構3が物品を装着した時点
で、装置番号Mの処理装置に対応する収納セルのセル番
号を“N”、物品有無を“有”、ハンドリング機構3に
対応する物品有無を“無”として記憶装置6に記憶する
。
で、装置番号Mの処理装置に対応する収納セルのセル番
号を“N”、物品有無を“有”、ハンドリング機構3に
対応する物品有無を“無”として記憶装置6に記憶する
。
上位装置7は、処理装置Mにおける物品の処理が終了す
ると、制御機構5に対して、「装置番号Mの処理装置か
ら元の収納セルへの移動」を指示する。制御機構5は、
上記の指示を受領すると、ハンドリング機構3に対して
、「装置番号Mの処理装置内の物品取出し」、を指示し
、ハンドリング機構3は、前記したのと同様に移動して
処理装置Mから物品を取出す。制御機構5は、ハンドリ
ング機構3が物品を取出した時点で、ハンドリング機構
3に対応する収納セルのセル番号を装置番号Mの処理装
置に対応するセル番号と同一とし、物品有無を“有”と
し、かつ装置番号Mの処理装置に対応する物品有無を“
無”として記憶装置6に記憶する。ここで、ハンドリン
グ装置3に対応する収納セルのセル番号は、装置番号M
の処理装置に装着されていた物品の元の収納セルの番号
“N”となっている。制御機構5は、記憶装置6の情報
を参照することにより、ハンドリング機構3が把持して
いる物品の元の収納セルのセル番号“N”を認識できる
。制御機構5は、ハンドリング機構3に対し、「セル番
号Nの収納セルへの物品収納」を指示し、ハンドリング
機構3は前記したのと同様に移動して、セル番号Nの収
納セルに物品を収納する。制御機構5は、ハンドリング
機構3が物品を収納した時点で、ハンドリング機構3に
対応する物品有無の情報を“無”として記憶装置6に記
憶する。
ると、制御機構5に対して、「装置番号Mの処理装置か
ら元の収納セルへの移動」を指示する。制御機構5は、
上記の指示を受領すると、ハンドリング機構3に対して
、「装置番号Mの処理装置内の物品取出し」、を指示し
、ハンドリング機構3は、前記したのと同様に移動して
処理装置Mから物品を取出す。制御機構5は、ハンドリ
ング機構3が物品を取出した時点で、ハンドリング機構
3に対応する収納セルのセル番号を装置番号Mの処理装
置に対応するセル番号と同一とし、物品有無を“有”と
し、かつ装置番号Mの処理装置に対応する物品有無を“
無”として記憶装置6に記憶する。ここで、ハンドリン
グ装置3に対応する収納セルのセル番号は、装置番号M
の処理装置に装着されていた物品の元の収納セルの番号
“N”となっている。制御機構5は、記憶装置6の情報
を参照することにより、ハンドリング機構3が把持して
いる物品の元の収納セルのセル番号“N”を認識できる
。制御機構5は、ハンドリング機構3に対し、「セル番
号Nの収納セルへの物品収納」を指示し、ハンドリング
機構3は前記したのと同様に移動して、セル番号Nの収
納セルに物品を収納する。制御機構5は、ハンドリング
機構3が物品を収納した時点で、ハンドリング機構3に
対応する物品有無の情報を“無”として記憶装置6に記
憶する。
以上の手順で物品の移動及び物品の所在に関する情報の
更新を行なう。
更新を行なう。
物品の移動中または処理中に停電等の障害が発生した場
合、障害回復後、制御機構5は以下の手順で物品を収納
セルへ戻す。
合、障害回復後、制御機構5は以下の手順で物品を収納
セルへ戻す。
まず、制御機構5は記憶装置6に記憶しである物品の所
在に関する情報を参照し、ハンドリング機構3に対応す
る物品有無の情報が“有”のときは、ハンドリング機[
3が物品を把持しており、物品を元の収納セルへ戻す必
要があることを認識する。制御機構5は、ハンドリング
機構3に対応する収納セルのセル番号“N″を読取り、
ハンドリング機構5に対して「セル番号Nの収納セルへ
の物品収納」を指示し、ハンドリング機構3は前記した
のと同様に指示を実行する。制御機構5は前記したのと
同様に物品の所在に関する情報を更新する。次に、制御
機構5は各処理装置4a、4bに対応する物品有無の情
報を参照し、物品有無が“有”となっている処理装置を
探す。物品有無が“有”となっている処理装置(装置番
号M)が存在した場合、装置番号Mの処理装置に物品が
装着されており、物品を元の収納セルへ戻す必要がある
ことを認識する。制御機構5は、装置番号Mの処理装置
に対応する収納セルのセル番号“nを読取り、上位装置
から「処理装置Mから元の収納セルへの移動」を指示さ
れた場合と同様に動作して、物品を元の収納セル(セル
番号n)へ収納する。
在に関する情報を参照し、ハンドリング機構3に対応す
る物品有無の情報が“有”のときは、ハンドリング機[
3が物品を把持しており、物品を元の収納セルへ戻す必
要があることを認識する。制御機構5は、ハンドリング
機構3に対応する収納セルのセル番号“N″を読取り、
ハンドリング機構5に対して「セル番号Nの収納セルへ
の物品収納」を指示し、ハンドリング機構3は前記した
のと同様に指示を実行する。制御機構5は前記したのと
同様に物品の所在に関する情報を更新する。次に、制御
機構5は各処理装置4a、4bに対応する物品有無の情
報を参照し、物品有無が“有”となっている処理装置を
探す。物品有無が“有”となっている処理装置(装置番
号M)が存在した場合、装置番号Mの処理装置に物品が
装着されており、物品を元の収納セルへ戻す必要がある
ことを認識する。制御機構5は、装置番号Mの処理装置
に対応する収納セルのセル番号“nを読取り、上位装置
から「処理装置Mから元の収納セルへの移動」を指示さ
れた場合と同様に動作して、物品を元の収納セル(セル
番号n)へ収納する。
本実施例では、ハンドリング機構3と処理装置4a、4
b内の物品の有無を記憶装置6に記憶しているが、物理
的手段により物品有無を認識し、前記動作を行なうこと
もできる。
b内の物品の有無を記憶装置6に記憶しているが、物理
的手段により物品有無を認識し、前記動作を行なうこと
もできる。
また、本実施例では、収納セルのセル番号を記憶するよ
うに構成されているが、各物品に付された番号を物品の
所在に関する情報として記憶しても良い。その場合には
、物品の番号と当該物品が収納される収納セルとの対応
テーブルを制御装置5内に備える必要がある。
うに構成されているが、各物品に付された番号を物品の
所在に関する情報として記憶しても良い。その場合には
、物品の番号と当該物品が収納される収納セルとの対応
テーブルを制御装置5内に備える必要がある。
また、本実施例においては、処理装置は2台、物品のハ
ンドリング機構は1台であるとして説明したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、処理装置とハンドリ
ング機構の数は任意で良い。
ンドリング機構は1台であるとして説明したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、処理装置とハンドリ
ング機構の数は任意で良い。
本発明によれば、物品の所在に関する情報を記憶してい
るため、停電等の障害から回復したときに物品を元の収
納セルへ戻すことができるため、上位装置は、障害発生
時の物品の所在に関係なく、物品が収納セルに存在する
ものとして指示を与えることができる。これにより、障
害回復後の物品の可用性を維持できる。
るため、停電等の障害から回復したときに物品を元の収
納セルへ戻すことができるため、上位装置は、障害発生
時の物品の所在に関係なく、物品が収納セルに存在する
ものとして指示を与えることができる。これにより、障
害回復後の物品の可用性を維持できる。
第1図は本発明を適用した物品自動ハンドリングシステ
ムの一実施例を示すブロック図、第2図は収納セルに付
与する番号の一例を示す説明図、第3図は制御機構内に
記憶する物品の所在に関する情報の一例を示す図である
。 1・・・収納庫、3・・・ハンドリング機構、4a、4
b・・・処理装置、5・・・制御機構、6・・・記憶装
置、7・・・−上位装置。
ムの一実施例を示すブロック図、第2図は収納セルに付
与する番号の一例を示す説明図、第3図は制御機構内に
記憶する物品の所在に関する情報の一例を示す図である
。 1・・・収納庫、3・・・ハンドリング機構、4a、4
b・・・処理装置、5・・・制御機構、6・・・記憶装
置、7・・・−上位装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、物品を収納する収納セルを複数個備えた収納庫と、
セットされた物品の処理を行う複数の処理装置と、上記
複数の収納セルと上記複数の処理装置との間で物品の取
り出しと収納を行うハンドリング機構と、上記ハンドリ
ング機構と複数の処理装置に指示を与えて物品の移動と
処理を行わせる制御装置とを含んで構成される物品自動
ハンドリングシステムにおいて、上記制御装置内に物品
の所在に関する情報を記憶することを特徴とする物品自
動ハンドリングシステムにおける物品管理方法。 2、上記物品の所在に関する情報は、ハンドリング機構
と複数の処理装置毎に、物品の有無を示す情報と該物品
が収納されるべき収納セルのセル番号とから構成されて
いることを特徴とする請求項1記載の物品自動ハンドリ
ングシステムにおける物品管理方法。 3、上記制御装置は、物品自動ハンドリングシステムが
処理を開始する前に上記物品の所在に関する情報を参照
し、収納セル以外の部位に物品が存在するとき、該物品
が収納されるべき収納セルに移動して収納することを特
徴とする請求項1記載の物品自動ハンドリングシステム
における物品管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019097A JP2533666B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 物品自動ハンドリングシステムにおける物品管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019097A JP2533666B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 物品自動ハンドリングシステムにおける物品管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225665A true JPH03225665A (ja) | 1991-10-04 |
| JP2533666B2 JP2533666B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=11989972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019097A Expired - Fee Related JP2533666B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 物品自動ハンドリングシステムにおける物品管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533666B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05314612A (ja) * | 1992-05-12 | 1993-11-26 | Fujitsu Ltd | ライブラリ装置の強制アンロード機構 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224465A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-02 | Sony Corp | テ−プカセツト自動供給選択再生装置 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2019097A patent/JP2533666B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224465A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-02 | Sony Corp | テ−プカセツト自動供給選択再生装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05314612A (ja) * | 1992-05-12 | 1993-11-26 | Fujitsu Ltd | ライブラリ装置の強制アンロード機構 |
| US5627696A (en) * | 1992-05-12 | 1997-05-06 | Fujitsu Limited | Forced recording medium cartridge unloading system for library apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2533666B2 (ja) | 1996-09-11 |
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