JPH03225681A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
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- JPH03225681A JPH03225681A JP2164490A JP2164490A JPH03225681A JP H03225681 A JPH03225681 A JP H03225681A JP 2164490 A JP2164490 A JP 2164490A JP 2164490 A JP2164490 A JP 2164490A JP H03225681 A JPH03225681 A JP H03225681A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、種々のコンピュータシステム、アルいはワー
クステーソヨン等の補助記憶装置として使用されるディ
スク装置(光デイスク装置、磁気ディスク装置)に関す
る。
クステーソヨン等の補助記憶装置として使用されるディ
スク装置(光デイスク装置、磁気ディスク装置)に関す
る。
第4図は従来のディスク装置の機械的構成部分の模式的
側断面図及び制御系の構成を示すブロック図である。な
お、この第4図に示した構成は、1986年3月、イン
ターエックス社発行、「シリコンシステムズ社製品 ロ
ータリ・メモリ・デバイス総合カタログ」に示されてい
る。
側断面図及び制御系の構成を示すブロック図である。な
お、この第4図に示した構成は、1986年3月、イン
ターエックス社発行、「シリコンシステムズ社製品 ロ
ータリ・メモリ・デバイス総合カタログ」に示されてい
る。
第4図において、参照符号1は磁気ディスク2はスピン
ドルモータ、3は磁気ヘッド、4はb1気ヘッド回昂、
5は磁気ヘソ1゛3のアクチュエータ、6はアクチュエ
ータ5を動作させるアクチュエータモータである。
ドルモータ、3は磁気ヘッド、4はb1気ヘッド回昂、
5は磁気ヘソ1゛3のアクチュエータ、6はアクチュエ
ータ5を動作させるアクチュエータモータである。
磁気ディスク1はこの例では3枚が備えられていて回転
軸の方向に所定間隔でスピンドルモータ2の回転軸に固
定されている。従って、スピンドルモータ2が回転駆動
されると3枚の磁気ディスクlは回転される。各磁気デ
ィスク1には回転中心を中心とした円周状のトラックが
形成されており、それぞれのトラックの起点にインデッ
クスが設けられている。なお、各磁気ディスクlに対し
て磁気ヘッド3が設けられており (即ち、磁気ヘッド
3はこの例では3個設けられている)、各磁気ヘッド3
の各磁気ディスク1に対する相対位置をンリンダアドレ
スと称する。
軸の方向に所定間隔でスピンドルモータ2の回転軸に固
定されている。従って、スピンドルモータ2が回転駆動
されると3枚の磁気ディスクlは回転される。各磁気デ
ィスク1には回転中心を中心とした円周状のトラックが
形成されており、それぞれのトラックの起点にインデッ
クスが設けられている。なお、各磁気ディスクlに対し
て磁気ヘッド3が設けられており (即ち、磁気ヘッド
3はこの例では3個設けられている)、各磁気ヘッド3
の各磁気ディスク1に対する相対位置をンリンダアドレ
スと称する。
磁気ヘッド3は磁気ディスク1それぞれの表面に情報を
記録しまた情報を読出すために上述の如く3個備えられ
ており、アクチュエータ5に固定されている。磁気ヘッ
ド回路4ば3枚の磁気ディスク1の内のいずれへ情報を
記録しまたいずれから情報を読出すかをいずれかの磁気
ヘッド3を選択すること(選択されたヘッドをヘッドア
ドレスと称する)により決定し、また磁気ヘッド3によ
り磁気ディスク1から読出された情報の信号を増幅する
。アクチュエータ5には3個の磁気へノド3が固定され
ている。そして、アクチュエータ5がアクチュエータモ
ータ6により駆動されて移動することにより磁気へノド
3が磁気ディスクlの径方向にシークされる。
記録しまた情報を読出すために上述の如く3個備えられ
ており、アクチュエータ5に固定されている。磁気ヘッ
ド回路4ば3枚の磁気ディスク1の内のいずれへ情報を
記録しまたいずれから情報を読出すかをいずれかの磁気
ヘッド3を選択すること(選択されたヘッドをヘッドア
ドレスと称する)により決定し、また磁気ヘッド3によ
り磁気ディスク1から読出された情報の信号を増幅する
。アクチュエータ5には3個の磁気へノド3が固定され
ている。そして、アクチュエータ5がアクチュエータモ
ータ6により駆動されて移動することにより磁気へノド
3が磁気ディスクlの径方向にシークされる。
従って、実際に情報が記録されるトラック又は情報が読
出されるトラックは、シリンダアドレスとヘッドアドレ
スとにより、3枚の磁気ディスク1の内の一つのトラッ
クに決定される。
出されるトラックは、シリンダアドレスとヘッドアドレ
スとにより、3枚の磁気ディスク1の内の一つのトラッ
クに決定される。
また、磁気ディスク1のトラックには、その起点に前述
のインデックスが設けられている他、トラックのシリン
ダアドレス等の位置情報を表すサーボ情報等が予め記録
されており、それらのトラックの余白部分に本来のデー
タが記録される。
のインデックスが設けられている他、トラックのシリン
ダアドレス等の位置情報を表すサーボ情報等が予め記録
されており、それらのトラックの余白部分に本来のデー
タが記録される。
以上の磁気ディスク1.スピンドルモータ2゜磁気ヘッ
ド3.磁気ヘッド回路4.アクチュエータ5及びアクチ
ュエータモータ6はエンクロージャ7内に密閉されて内
蔵されている。
ド3.磁気ヘッド回路4.アクチュエータ5及びアクチ
ュエータモータ6はエンクロージャ7内に密閉されて内
蔵されている。
8はスピンドルモータコントローラ、9はサーボディモ
デュレータ、10はサーボコントローラ、11ばサーボ
ドライバ、12はパルスディテクタ、I3ばデータリカ
バリ、14はストレージコントローラ、16はインクフ
ェイスである。
デュレータ、10はサーボコントローラ、11ばサーボ
ドライバ、12はパルスディテクタ、I3ばデータリカ
バリ、14はストレージコントローラ、16はインクフ
ェイスである。
スピンドルモータコントローラ8はスピンドルモータ2
の回転をホjノ御する信号を発生してスピンドルモータ
2を回転駆動する。サーボディモデュレータ9は磁気ヘ
ッド3が磁気ディスク1から読出し磁気ヘッド回路4が
増幅したサーボ信号を位置信号(シリンダアドレスを表
す信号)に変換する。サーボコントローラ10はサーボ
ディモデュレータ9が変換して得た信号に従ってアクチ
ュエータ5を制御する信号を発生する。サーボトライバ
11はサーボコントローラIOが発生した信号を増幅し
てアクチュエータモータ6へ与える。これによりアクチ
ュエータモータ6はアクチュエータ5を動作させて磁気
ヘッド3をシークさせる。パルスディテクタ12は磁気
ヘッド3が磁気ディスク1から読取り磁気ヘッド回路4
が増幅したアナログ信号をディジタル信号に変換する。
の回転をホjノ御する信号を発生してスピンドルモータ
2を回転駆動する。サーボディモデュレータ9は磁気ヘ
ッド3が磁気ディスク1から読出し磁気ヘッド回路4が
増幅したサーボ信号を位置信号(シリンダアドレスを表
す信号)に変換する。サーボコントローラ10はサーボ
ディモデュレータ9が変換して得た信号に従ってアクチ
ュエータ5を制御する信号を発生する。サーボトライバ
11はサーボコントローラIOが発生した信号を増幅し
てアクチュエータモータ6へ与える。これによりアクチ
ュエータモータ6はアクチュエータ5を動作させて磁気
ヘッド3をシークさせる。パルスディテクタ12は磁気
ヘッド3が磁気ディスク1から読取り磁気ヘッド回路4
が増幅したアナログ信号をディジタル信号に変換する。
データリカバリ13:まパルスディテクタ12により得
られ1こディジタル信号をNRZ (非ゼロ復帰)信号
に復調するために必要なりロックを生成する。ストレー
ジコントローラ14は磁気ディスクlに記録されるべき
信号をそれに適した信号に変調する他、パルスディテク
タ12により得られたディジタル信号をNl?Z信号に
復調する。インクフェイス16は図示しないホストコン
ピュータから与えられる指令に従ってサーボ回路(サー
ボディモデュレータ9.サーボコントローラ10.サー
ボドライバ11等)を制御する他、磁気ディスク1に記
録されるべき情報又は磁気ディスク1から読出された情
報をホストコンピュータとの間で授受する。
られ1こディジタル信号をNRZ (非ゼロ復帰)信号
に復調するために必要なりロックを生成する。ストレー
ジコントローラ14は磁気ディスクlに記録されるべき
信号をそれに適した信号に変調する他、パルスディテク
タ12により得られたディジタル信号をNl?Z信号に
復調する。インクフェイス16は図示しないホストコン
ピュータから与えられる指令に従ってサーボ回路(サー
ボディモデュレータ9.サーボコントローラ10.サー
ボドライバ11等)を制御する他、磁気ディスク1に記
録されるべき情報又は磁気ディスク1から読出された情
報をホストコンピュータとの間で授受する。
なお、以上のスピンドルモータコントローラ8゜サーボ
ディモデュレータ9.サーボコントローラ10、サーボ
ドライバ11.パルスディテクタ12.データリカバリ
13.ストレージコントローラ14.インタフェイス1
6はマイクロプロセッサ17により制御される。
ディモデュレータ9.サーボコントローラ10、サーボ
ドライバ11.パルスディテクタ12.データリカバリ
13.ストレージコントローラ14.インタフェイス1
6はマイクロプロセッサ17により制御される。
このような従来のディスク装置の基本的な動作は以下の
如くである。
如くである。
マイクロプロセッサ17から出力される制御信号に従っ
てスピンドルモータコントローラ8により駆動されるス
ピンドルモータ2が磁気ディスクlを定速回転する。
てスピンドルモータコントローラ8により駆動されるス
ピンドルモータ2が磁気ディスクlを定速回転する。
磁気ヘッド3が位置する磁気ディスクlのトラックに記
録されているサーボ情報は、磁気へフド3で読取られ、
磁気ヘッド回路4で増幅され、サーボディモデュレータ
9で位置信号に変換される。
録されているサーボ情報は、磁気へフド3で読取られ、
磁気ヘッド回路4で増幅され、サーボディモデュレータ
9で位置信号に変換される。
この位置信号に基づいてサーボコントローラ10は、マ
イクロプロセッサ17から出力される制御信号に従って
サーボドライバ11を制御する。これにより、アクチュ
エータモータ6が駆動されアクチュエータ5が移動し、
磁気へ、ド3のシーク及び位置決めが行われる。
イクロプロセッサ17から出力される制御信号に従って
サーボドライバ11を制御する。これにより、アクチュ
エータモータ6が駆動されアクチュエータ5が移動し、
磁気へ、ド3のシーク及び位置決めが行われる。
磁気ディスク1に情報を記録する場合、当該情報はホス
トコンピュータからインクフェイス16を介してストレ
ージコントローラ14に与えられ、ここで磁気ディスク
1に記録するために適した符号に変換され、磁気へノド
回路4に与えられる。磁気ヘッド回路4はこのストレー
ジコントローラ12から与えられた信号に従って磁気ヘ
ッド3を駆動することにより、当該情報を磁気ディスク
1に記録する。
トコンピュータからインクフェイス16を介してストレ
ージコントローラ14に与えられ、ここで磁気ディスク
1に記録するために適した符号に変換され、磁気へノド
回路4に与えられる。磁気ヘッド回路4はこのストレー
ジコントローラ12から与えられた信号に従って磁気ヘ
ッド3を駆動することにより、当該情報を磁気ディスク
1に記録する。
一方、磁気ディスク1に記録されている情報を再生する
場合は、磁気ヘッド3により磁気ディスクlから当該情
報を読出し、磁気ヘッド回路4で増幅した後、パルスデ
ィテクタ12でディジタル信号に変換される。このディ
ジタル信号はデータリカバ1月3によりデータ信号とク
ロ、り信号とに分離され、ストレージコントローラ14
テ元ノNRZテータに復調され、インクフェイス16を
介してホストコンピュータへ送られる。
場合は、磁気ヘッド3により磁気ディスクlから当該情
報を読出し、磁気ヘッド回路4で増幅した後、パルスデ
ィテクタ12でディジタル信号に変換される。このディ
ジタル信号はデータリカバ1月3によりデータ信号とク
ロ、り信号とに分離され、ストレージコントローラ14
テ元ノNRZテータに復調され、インクフェイス16を
介してホストコンピュータへ送られる。
ところで、従来のディスク”AHは以上のような基本的
動作を行うので、第5図に示す如<、磁気ディスク1か
らの情報の読出し動作と磁気ヘッド3のシーク動作(回
転待ちを含む)とを交互に反復する。
動作を行うので、第5図に示す如<、磁気ディスク1か
らの情報の読出し動作と磁気ヘッド3のシーク動作(回
転待ちを含む)とを交互に反復する。
即ち、第5図(alに示されている如く、磁気ディスク
1のトラックの起点を示すインデックスがらまずlトラ
ック分の情報(11)が読出されてそのデータがインタ
フェイス16へ送られる。そして、次に読出されるべき
情報(I2)が記録されているトラックへ磁気ヘッド3
がシークされた後に(この際、磁気ヘッド3が目的のト
ラックの位置までシークするのに要した時間が磁気ディ
スク1の1回転に要する時間より短い場合、インデック
スが磁気ヘッド3の位置へ到達するまでの間の回転待ち
の時間を要する)、情報(I2)が読出されてそのデー
タがインクフェイス16へ送られる。この情11a(1
1)と(I2)とが磁気ヘッド3により読出される間に
磁気ヘッド3を両トラック間で移動させるためのシーク
動作に要する時間が必要である。従って、磁気ディスク
1に記録されている1トラック分の情報を読出すために
実際に必要な時間は対象の情報が記録されているトラッ
クの位置へ磁気ヘッド3をシークさせるために必要な時
間とその後に実際に情報を読出す時間との和になる。こ
れは、情報の読出しのみならず、記録に際しても同様で
ある。
1のトラックの起点を示すインデックスがらまずlトラ
ック分の情報(11)が読出されてそのデータがインタ
フェイス16へ送られる。そして、次に読出されるべき
情報(I2)が記録されているトラックへ磁気ヘッド3
がシークされた後に(この際、磁気ヘッド3が目的のト
ラックの位置までシークするのに要した時間が磁気ディ
スク1の1回転に要する時間より短い場合、インデック
スが磁気ヘッド3の位置へ到達するまでの間の回転待ち
の時間を要する)、情報(I2)が読出されてそのデー
タがインクフェイス16へ送られる。この情11a(1
1)と(I2)とが磁気ヘッド3により読出される間に
磁気ヘッド3を両トラック間で移動させるためのシーク
動作に要する時間が必要である。従って、磁気ディスク
1に記録されている1トラック分の情報を読出すために
実際に必要な時間は対象の情報が記録されているトラッ
クの位置へ磁気ヘッド3をシークさせるために必要な時
間とその後に実際に情報を読出す時間との和になる。こ
れは、情報の読出しのみならず、記録に際しても同様で
ある。
また第5図(blは磁気ヘッド3のシークに比較的長時
間、具体的には磁気ディスク1が1回転するために必要
な時間以上の時間を要する場合の状態を示しており、こ
の場合にはよりアクセスに時間を要する。
間、具体的には磁気ディスク1が1回転するために必要
な時間以上の時間を要する場合の状態を示しており、こ
の場合にはよりアクセスに時間を要する。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
磁気ディスク等の記録媒体に記録されている情報をより
高速に読出し、また記録媒体へ情報をより高速で記録し
得るディスク装置の提供を目的とする。
磁気ディスク等の記録媒体に記録されている情報をより
高速に読出し、また記録媒体へ情報をより高速で記録し
得るディスク装置の提供を目的とする。
本発明のディスク装置は、個別に情報を記録媒体に記録
しまた個別に情報を記録媒体から読出し得るように構成
された2組の記録媒体、磁気ヘッド、へ7Fの移動手段
等の構成部分及びそれぞれの制御手段を備え、全体を制
御する制御手段により、一方の記録媒体から情報を読出
しまた情報を記録している間に他方の記録媒体では次の
情報の記録または読出しに備えて磁気ヘッドのソーク及
び位置決めを行うように制御する。
しまた個別に情報を記録媒体から読出し得るように構成
された2組の記録媒体、磁気ヘッド、へ7Fの移動手段
等の構成部分及びそれぞれの制御手段を備え、全体を制
御する制御手段により、一方の記録媒体から情報を読出
しまた情報を記録している間に他方の記録媒体では次の
情報の記録または読出しに備えて磁気ヘッドのソーク及
び位置決めを行うように制御する。
本発明のディスク装置では、2)Jlの記録媒体及びそ
の制御手段が交互に動作し、一方の記録媒体から情報を
読出しまた記録媒体へ情報を記録している間に、他方で
は次の情報の記録または読出しに備えて磁気ヘッドのシ
ーク及び位置決めが行われるので、一方の記録媒体から
情報を読出しまた磁気ディスクへ情報を記録し終えれば
直ちに他方の記録媒体から情報を読出しまた他方の記録
媒体へ情報を記録することが出来る。
の制御手段が交互に動作し、一方の記録媒体から情報を
読出しまた記録媒体へ情報を記録している間に、他方で
は次の情報の記録または読出しに備えて磁気ヘッドのシ
ーク及び位置決めが行われるので、一方の記録媒体から
情報を読出しまた磁気ディスクへ情報を記録し終えれば
直ちに他方の記録媒体から情報を読出しまた他方の記録
媒体へ情報を記録することが出来る。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本発明のディスク装置の構成を示すその機械的
構成部分の模式的側断面図及び制御系の構成を示すブロ
ック図である。
構成部分の模式的側断面図及び制御系の構成を示すブロ
ック図である。
第1図において、参照符号1a、lbはそれぞれ第1及
び第2の磁気ディスク、 2a、 2bは第1及び第2
の第1のスピンドルモータ、 3a、 3bは第1及び
第2の第1の磁気ヘッド、 4a、 4bは第1及び第
2の第1の磁気ヘッド回路、 5a、 5bはそれぞれ
第1及び第2の第1の磁気ヘッド3a、 3bの第1及
び第2のアクチュエータ、 6a、 6bはそれぞれ第
1及び第2のアクチュエータ5a、 5bを動作させる
第1及び第2のアクチュエータモータである。
び第2の磁気ディスク、 2a、 2bは第1及び第2
の第1のスピンドルモータ、 3a、 3bは第1及び
第2の第1の磁気ヘッド、 4a、 4bは第1及び第
2の第1の磁気ヘッド回路、 5a、 5bはそれぞれ
第1及び第2の第1の磁気ヘッド3a、 3bの第1及
び第2のアクチュエータ、 6a、 6bはそれぞれ第
1及び第2のアクチュエータ5a、 5bを動作させる
第1及び第2のアクチュエータモータである。
再磁気ディスクla、 lbは本実施例ではそれぞれ3
枚が一組として備えられていて回転軸の方向に所定間隔
でそれぞれ第1及び第2のスピンドルモータ2a、 2
bの回転軸に固定されている。従って、第1及び第2の
スピンドルモータ2a、 2bが回転駆動されるとそれ
ぞれ3枚の第1及び第2の磁気ディスクla、 lbは
回転される。各磁気ディスクには回転中心を中心とした
円周状のトラックが形成されており、それぞれのトラッ
クの起点にインデックスが設けられている。なお、各磁
気ディスクIa。
枚が一組として備えられていて回転軸の方向に所定間隔
でそれぞれ第1及び第2のスピンドルモータ2a、 2
bの回転軸に固定されている。従って、第1及び第2の
スピンドルモータ2a、 2bが回転駆動されるとそれ
ぞれ3枚の第1及び第2の磁気ディスクla、 lbは
回転される。各磁気ディスクには回転中心を中心とした
円周状のトラックが形成されており、それぞれのトラッ
クの起点にインデックスが設けられている。なお、各磁
気ディスクIa。
1bに対してそれぞれ磁気ヘッド3a、 3bが設けら
れており(即ち、磁気ヘッドはこの例では3個一組で2
組設けられている)、各磁気ヘッド3a、 3bの磁気
ディスクla、 Ibに対する相対位置をシリンダアド
レスと称する。
れており(即ち、磁気ヘッドはこの例では3個一組で2
組設けられている)、各磁気ヘッド3a、 3bの磁気
ディスクla、 Ibに対する相対位置をシリンダアド
レスと称する。
磁気へ、7ド3a、 3bは磁気ディスクla、 lb
それぞれの表面に情報を記録しまた情報を読出すために
上述の如く3個一組で2kI]備えられており、それぞ
れ第1及び第2のアクチュエータ5a、 5bに固定さ
れている。
それぞれの表面に情報を記録しまた情報を読出すために
上述の如く3個一組で2kI]備えられており、それぞ
れ第1及び第2のアクチュエータ5a、 5bに固定さ
れている。
第1及び第2の磁気ヘッド回路4a、 4bはそれぞれ
3枚−組の磁気ディスクla、 lbの内のいずれへ情
報を記録しまたいずれから情報を読出すかをいずれかの
磁気ヘッド3a、 3bを選択すること(選択されたヘ
ッドをヘッドアドレスと称する)により決定し、また磁
気ヘッド3a、 3bにより磁気ディスクla、 Ib
から読出された情報の信号を増幅する。
3枚−組の磁気ディスクla、 lbの内のいずれへ情
報を記録しまたいずれから情報を読出すかをいずれかの
磁気ヘッド3a、 3bを選択すること(選択されたヘ
ッドをヘッドアドレスと称する)により決定し、また磁
気ヘッド3a、 3bにより磁気ディスクla、 Ib
から読出された情報の信号を増幅する。
第1及び第2のアクチュエータ5a、 5bにはそれぞ
れ上述の如く3個の磁気ヘッド3a、 3bが固定され
ている。そして、第1及び第2のアクチュエータ5a、
5bがそれぞれ第1及び第2のクチユニータモ−タロ
a、 6bにより駆動されて移動することにより磁気ヘ
ッド3a、 3bを磁気ディスクla、 lbの径方向
にそ机ぞれシークさせる。
れ上述の如く3個の磁気ヘッド3a、 3bが固定され
ている。そして、第1及び第2のアクチュエータ5a、
5bがそれぞれ第1及び第2のクチユニータモ−タロ
a、 6bにより駆動されて移動することにより磁気ヘ
ッド3a、 3bを磁気ディスクla、 lbの径方向
にそ机ぞれシークさせる。
従って、実際に情報が記録されるトラ2・り又は情報が
読出されるトラックは、シリンダアドレスとヘッドアド
レスとにより、6枚の磁気ディスクla、 lbの内の
一つのトラックに決定される。
読出されるトラックは、シリンダアドレスとヘッドアド
レスとにより、6枚の磁気ディスクla、 lbの内の
一つのトラックに決定される。
また、磁気ディスクla、 lbのトラックには、その
起点に前述のインデックスが設けられている他、トラッ
クのシリンダアドレス等の位置情報を表すサーボ情報等
が予め形成されており、それらのトラックの余白部分に
本来のデータが記録される。
起点に前述のインデックスが設けられている他、トラッ
クのシリンダアドレス等の位置情報を表すサーボ情報等
が予め形成されており、それらのトラックの余白部分に
本来のデータが記録される。
以上の第1及び第2の磁気ディスクIa、 lb、スピ
ンドルモータ2a、 2b、磁気ヘッド3a、 3b、
磁気ヘッド回路4a、 4b、アクチュエータ5a、
5b及びアクチュエータモータ6a、 6bはそれぞれ
エンクロージャ7a、 7b内に密閉されて内蔵されて
いる。
ンドルモータ2a、 2b、磁気ヘッド3a、 3b、
磁気ヘッド回路4a、 4b、アクチュエータ5a、
5b及びアクチュエータモータ6a、 6bはそれぞれ
エンクロージャ7a、 7b内に密閉されて内蔵されて
いる。
8a、 8bはそれぞれ第1及び第2のスピンドルモー
タコントローラ、9a、 9bはそれぞれ第1及び第2
のサーボディモデュレータ、10a、 10bはそれぞ
れ第1及び第2のサーボコントローラ、lla、 ll
bはそれぞれ第1及び第2のサーボドライバ、12はパ
ルスディテクタ、13はデータリカバリ、14はストレ
ージコントローラ、15はマルチプレクサ、16はイン
タフェイスである。
タコントローラ、9a、 9bはそれぞれ第1及び第2
のサーボディモデュレータ、10a、 10bはそれぞ
れ第1及び第2のサーボコントローラ、lla、 ll
bはそれぞれ第1及び第2のサーボドライバ、12はパ
ルスディテクタ、13はデータリカバリ、14はストレ
ージコントローラ、15はマルチプレクサ、16はイン
タフェイスである。
第1及び第2のスピンドルモータコントローラ8a、
8bはそれぞれ第1及び第2のスピンドルモータ2a、
2bの回転を制iTHする信号を発生して第1及び第
2のスピンドルモータ2a、 2bを回転駆動する。
8bはそれぞれ第1及び第2のスピンドルモータ2a、
2bの回転を制iTHする信号を発生して第1及び第
2のスピンドルモータ2a、 2bを回転駆動する。
第1及び第2のサーボディモデュレータ9a、 9bは
それぞれ第1及び第2の磁気ヘッド3a、 3bが第1
及び第2の磁気ディスクla、 lbから読出し第1及
び第2の磁気へ・2ド回路4a、 4bが増幅したサボ
(3号を位置信号(シリンダアドレスを表す信号)に変
換する。
それぞれ第1及び第2の磁気ヘッド3a、 3bが第1
及び第2の磁気ディスクla、 lbから読出し第1及
び第2の磁気へ・2ド回路4a、 4bが増幅したサボ
(3号を位置信号(シリンダアドレスを表す信号)に変
換する。
第1及び第2のサーボコントローラlOa、 10bは
それぞれ第1及び第2のサーボディモデュレータ9a、
9bが変換して得た信号に従って第1及び第2のアク
チュエータ5a、 5bを制御する信号を発生する。
それぞれ第1及び第2のサーボディモデュレータ9a、
9bが変換して得た信号に従って第1及び第2のアク
チュエータ5a、 5bを制御する信号を発生する。
第1及び第2のサーボドライバlla、 llbはそれ
ぞれ第1及び第2のサーボコントローラ10a、 10
bが発生した信号を増幅して第1及び第2のアクチュエ
ータモータ6a、 6bへ与える。これにより第1及び
第2のアクチュエータモータ6a、 6bはそれぞれ第
」及び第2のアクチュエータ5a、 5bを動作させて
第1及び第2の磁気ヘッド3a、 3bをシークさせる
。
ぞれ第1及び第2のサーボコントローラ10a、 10
bが発生した信号を増幅して第1及び第2のアクチュエ
ータモータ6a、 6bへ与える。これにより第1及び
第2のアクチュエータモータ6a、 6bはそれぞれ第
」及び第2のアクチュエータ5a、 5bを動作させて
第1及び第2の磁気ヘッド3a、 3bをシークさせる
。
パルスディテクタ12は第1及び第2の磁気ヘッド3a
、 3bがそれぞれ第1及び第2の磁気ディスクIa、
lbから読取り第1及び第2の磁気へ、ド回路4a、
4bが増幅したアナログ信号をディジタル信号に変換
する。
、 3bがそれぞれ第1及び第2の磁気ディスクIa、
lbから読取り第1及び第2の磁気へ、ド回路4a、
4bが増幅したアナログ信号をディジタル信号に変換
する。
データリカバリ13はパルスディテクタ12により得ら
れたディジタル信号をNRZ (非ゼロ復帰)信号に復
調するために必要なりロックを生成する。
れたディジタル信号をNRZ (非ゼロ復帰)信号に復
調するために必要なりロックを生成する。
ストレージコントローラ14は第1及び第2の磁気ディ
スクla、 lbにそれぞれ記録されるべき信号をそれ
に適した信号に変調する他、パルスディテクタ12によ
り得られたディジタル信号をNRZ信号に復調する。
スクla、 lbにそれぞれ記録されるべき信号をそれ
に適した信号に変調する他、パルスディテクタ12によ
り得られたディジタル信号をNRZ信号に復調する。
インクフェイス16は口承しないホストコンピュータか
ら与えられる指令に従ってサーボ回路(第1及び第2の
サーボディモデュレータ9a、 9b、サーボコントロ
ーラ10a、 lob、サーボドライバ1la11b等
)を制御する他、(〃気ディスクla、 Ibに記録さ
れる・\き情報又は磁気ディスクla、 lbから読出
された情報をホストコンピュータとの間で授受する。
ら与えられる指令に従ってサーボ回路(第1及び第2の
サーボディモデュレータ9a、 9b、サーボコントロ
ーラ10a、 lob、サーボドライバ1la11b等
)を制御する他、(〃気ディスクla、 Ibに記録さ
れる・\き情報又は磁気ディスクla、 lbから読出
された情報をホストコンピュータとの間で授受する。
なお、以上の第1及び第2のスピンドルモータコントロ
ーラ8a、 8b、第1及び第2のサーボデイモデュレ
ータ9a、 9b、第1及び第2のサーボコントローラ
10a、 10b、第1及び第2のサーボドライバll
a llb、パルスディテクタ12.デークリカバ1
月3.ストレージコントローラ14.インクフェイス1
6はマイクロプロセッサ17により制御される。
ーラ8a、 8b、第1及び第2のサーボデイモデュレ
ータ9a、 9b、第1及び第2のサーボコントローラ
10a、 10b、第1及び第2のサーボドライバll
a llb、パルスディテクタ12.デークリカバ1
月3.ストレージコントローラ14.インクフェイス1
6はマイクロプロセッサ17により制御される。
なお、マルチプレクサ15は、ストレージコントローラ
14の指示によりパルスディテクタ12を第1磁気ヘッ
ド回路4a又は第2の磁気ヘッド回路4bのいずれかに
選択的に接続する。
14の指示によりパルスディテクタ12を第1磁気ヘッ
ド回路4a又は第2の磁気ヘッド回路4bのいずれかに
選択的に接続する。
このような本発明の磁気ディスク装置の基本的な動作は
以下の如くである。
以下の如くである。
マイクロプロセッサ17から出力される制御信号に従っ
てスピンドルモータコントローラ8により駆動されるス
ピンドルモータ2が磁気ディスク1を定速回転する。
てスピンドルモータコントローラ8により駆動されるス
ピンドルモータ2が磁気ディスク1を定速回転する。
第1及び第2の磁気ヘッド3a、 3bがそれぞれ位置
する第1及び第2の磁気ディスクla、 lbのトラッ
クに記録されているサーボ情報は、それぞれ第1及び第
2の磁気ヘッド3a、 3bで読取られ、第1及び第2
の磁気ヘッド回路4a、 4bで増幅され、第1及び第
2のサーボディモデュレータ9a+ 9bで位置信号に
変換される。この位置信号に基づいて第1及び第2のサ
ーボコントローラ10a、 10bは、マイクロプロセ
ッサ17から出力される制御信号に従ってそれぞれ第1
及び第2のサーボドライバ11a。
する第1及び第2の磁気ディスクla、 lbのトラッ
クに記録されているサーボ情報は、それぞれ第1及び第
2の磁気ヘッド3a、 3bで読取られ、第1及び第2
の磁気ヘッド回路4a、 4bで増幅され、第1及び第
2のサーボディモデュレータ9a+ 9bで位置信号に
変換される。この位置信号に基づいて第1及び第2のサ
ーボコントローラ10a、 10bは、マイクロプロセ
ッサ17から出力される制御信号に従ってそれぞれ第1
及び第2のサーボドライバ11a。
11bを制御する。これにより、第1及び第2のアクチ
ュエータモータ6a、 6bが駆動されて第1及び第2
のアクチュエータ5a、 5bが移動し、第1及び第2
の磁気ヘッド3a、 3bのシーク及び位置決めが行わ
れる。
ュエータモータ6a、 6bが駆動されて第1及び第2
のアクチュエータ5a、 5bが移動し、第1及び第2
の磁気ヘッド3a、 3bのシーク及び位置決めが行わ
れる。
第1(又は第2)の磁気ディスク1a(lb)に情報を
記録する場合、当該情報はホストコンピュータからイン
クフェイス16を介してストレージコントローラ14に
与えられ、ここで磁気ディスクに記録するために適した
符号にZl tAされ、マルチプレクサ■5の選択によ
り第1(又は第2)の磁気へ7)回路4a (4bに与
えられる。第工(又は第2)のIn気へノド回路4a(
4b)はこのストレージコントローラ12からマルチプ
レクサ15を介して与えられた信号に従って第1(又は
第2)の磁気へノド3a (3b)を駆動することによ
り、当該情報を第I(又は第2)の磁気ディスクIa(
1b)に記録する。
記録する場合、当該情報はホストコンピュータからイン
クフェイス16を介してストレージコントローラ14に
与えられ、ここで磁気ディスクに記録するために適した
符号にZl tAされ、マルチプレクサ■5の選択によ
り第1(又は第2)の磁気へ7)回路4a (4bに与
えられる。第工(又は第2)のIn気へノド回路4a(
4b)はこのストレージコントローラ12からマルチプ
レクサ15を介して与えられた信号に従って第1(又は
第2)の磁気へノド3a (3b)を駆動することによ
り、当該情報を第I(又は第2)の磁気ディスクIa(
1b)に記録する。
一方、第1(又は第2)の磁気ディスク1a(Ib)に
記録されている情報を読出ず場合は、第1(又は第2)
の磁気ヘッド3a (3b)により第1(又は第2)の
磁気ディスク1a(lb)から当該情報を読出し、第1
(又は第2)の磁気ヘッド回路4a (4b)で増幅し
た後、マルチプレクサ15からパルスディテクタ12へ
与えられてディジタル信号に変換される。このディジタ
ル信号はデータリカバリ13によりデータ信号とクロッ
ク信号とに分離され、ストレージコントローラ14゛τ
元のNRZデータに復8P1され、インクフェイス16
を介してホストコンピュータへ送うれる。
記録されている情報を読出ず場合は、第1(又は第2)
の磁気ヘッド3a (3b)により第1(又は第2)の
磁気ディスク1a(lb)から当該情報を読出し、第1
(又は第2)の磁気ヘッド回路4a (4b)で増幅し
た後、マルチプレクサ15からパルスディテクタ12へ
与えられてディジタル信号に変換される。このディジタ
ル信号はデータリカバリ13によりデータ信号とクロッ
ク信号とに分離され、ストレージコントローラ14゛τ
元のNRZデータに復8P1され、インクフェイス16
を介してホストコンピュータへ送うれる。
ところで、本発明のデイヌク装置で二よc′ベディスク
1a(Ib)、 スピンドルモータ2a(2b)、
磁気へノド3a (3b) 、磁気ヘッド回路4a (
4b) 、アクチュエータ5a (5b) 、アクチュ
エータモータ6a (6b)等の機構を2組備え、また
それらを個別に制御するためのスピンドルモータドライ
バ8a (8b) 、サーボ回路の制御系、即ちサーボ
ディモデュレータ9a (9b) 、サーボコントロー
ラ1Oa(10b)、 サーボドライバl1a(ll
b)も2組備えている。そして、参照符号にaを付加し
た1組(以下、第1の系と称す)がその第1の磁気ディ
スク1aに対して情報の記録、読出しを行っている間に
、参照符号にbを付加した1組(以下、第2の系と称す
)がシーク動作し、逆に第2の系がその第2の磁気ディ
スク1bに対して情報の記録、読出しを行っている間に
、第2の系がソータ動作するよういマイクロプロセッサ
17により制御される。
1a(Ib)、 スピンドルモータ2a(2b)、
磁気へノド3a (3b) 、磁気ヘッド回路4a (
4b) 、アクチュエータ5a (5b) 、アクチュ
エータモータ6a (6b)等の機構を2組備え、また
それらを個別に制御するためのスピンドルモータドライ
バ8a (8b) 、サーボ回路の制御系、即ちサーボ
ディモデュレータ9a (9b) 、サーボコントロー
ラ1Oa(10b)、 サーボドライバl1a(ll
b)も2組備えている。そして、参照符号にaを付加し
た1組(以下、第1の系と称す)がその第1の磁気ディ
スク1aに対して情報の記録、読出しを行っている間に
、参照符号にbを付加した1組(以下、第2の系と称す
)がシーク動作し、逆に第2の系がその第2の磁気ディ
スク1bに対して情報の記録、読出しを行っている間に
、第2の系がソータ動作するよういマイクロプロセッサ
17により制御される。
第2図(alは両スピンドルモータ2a、 2bの回転
がインデックスで同期していて、シーク時間が両磁気デ
ィスクIa、 lbの1回転に要する時間trよりも短
い場合の動作状態を示している。
がインデックスで同期していて、シーク時間が両磁気デ
ィスクIa、 lbの1回転に要する時間trよりも短
い場合の動作状態を示している。
即ち、第1の系では第1のm気ディスク1aのトラ、・
りの起点を示すインデックスの位置からまず情t8(I
la)が読出されてそのデータがインクフェイス14へ
送るれる。この間に第2の系では次に読出されるべき情
報(lTo)が記録されているトラックへその第2の磁
気へノド3bかシークされる。
りの起点を示すインデックスの位置からまず情t8(I
la)が読出されてそのデータがインクフェイス14へ
送るれる。この間に第2の系では次に読出されるべき情
報(lTo)が記録されているトラックへその第2の磁
気へノド3bかシークされる。
この際、両スピンドルモータ2aI2bはインデックス
で同期して回転されているので、第2の系のシ〜り動作
に要する時間が磁気ディスク1の1回転に要する時間t
rよりも短ければ、次の1回転で第2の系は目的の情報
(Ilb)を第2の磁気ディスク1aから読出すことが
出来る。この際、第2の磁気ヘッド3bが目的のトラッ
クまでシークした後にインデックスが第2の磁気ヘッド
3bの位置へ回転して来るまでの間の回転待ちの時間を
要する場合もある。
で同期して回転されているので、第2の系のシ〜り動作
に要する時間が磁気ディスク1の1回転に要する時間t
rよりも短ければ、次の1回転で第2の系は目的の情報
(Ilb)を第2の磁気ディスク1aから読出すことが
出来る。この際、第2の磁気ヘッド3bが目的のトラッ
クまでシークした後にインデックスが第2の磁気ヘッド
3bの位置へ回転して来るまでの間の回転待ちの時間を
要する場合もある。
第2の磁気ディスク1bから読出された情弗(Ilb)
は第1の磁気ディスク1aから涜出さね、た情報(ll
a)↓こ引続いてそのデータがインタフェイス14−送
られる。
は第1の磁気ディスク1aから涜出さね、た情報(ll
a)↓こ引続いてそのデータがインタフェイス14−送
られる。
この第2の系ムこおいて第2の磁気ディスクlbから情
報(Ilb)が読出されている間に、第1の系では次に
読出されるべき情報(I2a)が記録されているトラッ
クへのシーク動作が行われる。
報(Ilb)が読出されている間に、第1の系では次に
読出されるべき情報(I2a)が記録されているトラッ
クへのシーク動作が行われる。
以降、順次両系で交互に情報が読出され、インクフェイ
ス16ではアイドル時間(インクフェイス16がデータ
の送受を行わない時間)なしでデータの送受が行われる
。
ス16ではアイドル時間(インクフェイス16がデータ
の送受を行わない時間)なしでデータの送受が行われる
。
以上の動作は情報の読出しのみならず、記録に際しても
同様である。
同様である。
また第2図(blは磁気ヘッド3a、 3bのシークに
比較的長時間を要する場合、具体的には磁気へノド3a
、 3bの移動距離が比較的大である場合の状態を示し
ており、この場合には上述の場合に比してよりアクセス
に時間を要する。しかしこの場合にも、情報を磁気ディ
スクIa、 lbから読出す(又は記録する)時間とシ
ーク時間(回転の待ち時間を含む)との合計の時間内に
それぞれの磁気ディスク1a1bに対して1回づつ、装
置全体としては2回の情報の記録(又は読出し)が出来
る。
比較的長時間を要する場合、具体的には磁気へノド3a
、 3bの移動距離が比較的大である場合の状態を示し
ており、この場合には上述の場合に比してよりアクセス
に時間を要する。しかしこの場合にも、情報を磁気ディ
スクIa、 lbから読出す(又は記録する)時間とシ
ーク時間(回転の待ち時間を含む)との合計の時間内に
それぞれの磁気ディスク1a1bに対して1回づつ、装
置全体としては2回の情報の記録(又は読出し)が出来
る。
第3図は両スピンドルモータ2a、 2bが同期してい
ない場合の動作状態を示している。
ない場合の動作状態を示している。
この場合、リードライト回路(パルスディテクタ12.
データリカバリ13)が第1の磁気ヘッド回路4aから
情報(Ila)の信号の読出し動作を完了した時点で第
2の磁気ヘッド回路4bはシーク動作を完了し、情fl
i(rlb)の読出し動作を開始可能な状態にはなるが
、第2の磁気ディスクlbのインデックスが検出出来な
いため、回転待ちの状態になる。
データリカバリ13)が第1の磁気ヘッド回路4aから
情報(Ila)の信号の読出し動作を完了した時点で第
2の磁気ヘッド回路4bはシーク動作を完了し、情fl
i(rlb)の読出し動作を開始可能な状態にはなるが
、第2の磁気ディスクlbのインデックスが検出出来な
いため、回転待ちの状態になる。
このように、両スピンドルモータ2a、 2bが同期し
ていない場合には、シークが短時間に終了した場合にも
必ず回転待ちの時間が必要になる。
ていない場合には、シークが短時間に終了した場合にも
必ず回転待ちの時間が必要になる。
第3図から明らかな如く、両スピンドルモータ2a、
2bが同期している場合にインクフェイス16がアイド
ル状態になる時間toは to= [ts/ ti] X tl 但し、ts:シーク動作時間 tl:インデックス間隔(磁気ディス クが1回転するのに必要な時間) で表される。
2bが同期している場合にインクフェイス16がアイド
ル状態になる時間toは to= [ts/ ti] X tl 但し、ts:シーク動作時間 tl:インデックス間隔(磁気ディス クが1回転するのに必要な時間) で表される。
一方、両スピンドルモータ2a、 2bが同期している
場合には、インクフェイス16のアイドル時間t。
場合には、インクフェイス16のアイドル時間t。
は
to−= [(ts/li) + l l Xt
iにて表される。
iにて表される。
この両式からは両スピンドルモータ2a+ 2bを同期
させる方がより短時間で磁気ディスクla、 lbへの
データの書込み1読出しが可能であることが判る。
させる方がより短時間で磁気ディスクla、 lbへの
データの書込み1読出しが可能であることが判る。
なお、上記実施例を、たとえば一つのエンクロージャ7
内に磁気ディスク1a、1b乃至アクチュエータモータ
6a、 6bをそれぞれ2m備えるようにしても同様の
効果が得られることは明らかである。
内に磁気ディスク1a、1b乃至アクチュエータモータ
6a、 6bをそれぞれ2m備えるようにしても同様の
効果が得られることは明らかである。
更に、上記実施例では、両スピンドルモータ2a2bを
それぞれの磁気ディスクIa、 Ibのインデックスに
同期させているが、インデックスを更に区分したセクタ
の位置を示すセクタパルスに同期させるようにすれば、
両スピンドルモータ2a、2bを同期に引込むために要
する時間がより短くなる。
それぞれの磁気ディスクIa、 Ibのインデックスに
同期させているが、インデックスを更に区分したセクタ
の位置を示すセクタパルスに同期させるようにすれば、
両スピンドルモータ2a、2bを同期に引込むために要
する時間がより短くなる。
また、上記実施例で5よ両2、ビントルモータ2a2h
t−スピンドルモータコントローラ8による制1Tll
にて同期させているが、2組の+a気ディスク1a1b
を双方の回転中上・を一致させて同一のスピンドルモー
タにて回転させる構成も可能である。
t−スピンドルモータコントローラ8による制1Tll
にて同期させているが、2組の+a気ディスク1a1b
を双方の回転中上・を一致させて同一のスピンドルモー
タにて回転させる構成も可能である。
更に、上記実施例では記録媒体とじて磁気ディスクを使
用するディスク装置について説明しであるが、記録媒体
として光ディスクを使用するディスク装置にも本発明を
適用することは勿論可能でのり。
用するディスク装置について説明しであるが、記録媒体
として光ディスクを使用するディスク装置にも本発明を
適用することは勿論可能でのり。
以上に詳述した如く本発明のディスク装置によれば、円
板状の記録媒体及びこれに情報を記録しまたこれから情
報を読出すヘッド及びこのヘッドを制御する手段を2系
統備えてそれぞれの系を個別に制御するので、従来のデ
ィスク装置の基本構成を大きく変更する必要無しに、シ
ーク動作中にデータの送受信が休止する時間を無くし、
あるいは短縮することが可能になるので、高速アクセス
が実現され、また記録媒体の回転を同期させた場合には
更に高速なアクセスが可能になる。
板状の記録媒体及びこれに情報を記録しまたこれから情
報を読出すヘッド及びこのヘッドを制御する手段を2系
統備えてそれぞれの系を個別に制御するので、従来のデ
ィスク装置の基本構成を大きく変更する必要無しに、シ
ーク動作中にデータの送受信が休止する時間を無くし、
あるいは短縮することが可能になるので、高速アクセス
が実現され、また記録媒体の回転を同期させた場合には
更に高速なアクセスが可能になる。
第1図は本発明に係るディスク装置の機構的構成部分を
示す模式的側断面図及び制御系のブロック図、第2図及
び第3図はその動作状態を示す模式図、第4図は従来の
ディスク装置の機械的構成部分を示す模式的側断面図及
び制御系のブロック図、第5図はその動作状態を示す模
式図である。 1 (la、 lb) −(*気ディスク 2 (2
a 、 2b) ・・・スピンドルモータ 3 (3
a 、 3b)−磁気ヘッド 4(4a4b)・・・
磁気ヘッド回路 5(5a、5b)・・・アクチュエ
ータ 6 (6a 、 6b)・・・アクチュエータ
モータ8 (8a 、 8b)・・・スピンドルモータ
コントローラ9(9a、9b)−サーボディモデュレー
タ 10(10a10b)−・・サーボコントローラ
11(lla、 1lb)−サーボドライバ 12
・・・パルスディテクタ 13・・・データリカバリ
14・・・ストレージコントローラ16・・・イン
クフェイス なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
示す模式的側断面図及び制御系のブロック図、第2図及
び第3図はその動作状態を示す模式図、第4図は従来の
ディスク装置の機械的構成部分を示す模式的側断面図及
び制御系のブロック図、第5図はその動作状態を示す模
式図である。 1 (la、 lb) −(*気ディスク 2 (2
a 、 2b) ・・・スピンドルモータ 3 (3
a 、 3b)−磁気ヘッド 4(4a4b)・・・
磁気ヘッド回路 5(5a、5b)・・・アクチュエ
ータ 6 (6a 、 6b)・・・アクチュエータ
モータ8 (8a 、 8b)・・・スピンドルモータ
コントローラ9(9a、9b)−サーボディモデュレー
タ 10(10a10b)−・・サーボコントローラ
11(lla、 1lb)−サーボドライバ 12
・・・パルスディテクタ 13・・・データリカバリ
14・・・ストレージコントローラ16・・・イン
クフェイス なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)情報が記録されるべきトラックが円周状に形成さ
れて回転する記録媒体と、該記録媒体のトラックに情報
を記録し、また前記記録媒体のトラックから情報を読出
すヘッドと、該ヘッドを前記記録媒体の径方向に移動さ
せるシーク動作により所望のトラックへ位置させる移動
手段と、前記ヘッドと移動手段とを制御して情報を前記
記録媒体の所望のトラックに記録させまた前記記録媒体
の所望のトラックから情報を読出させる第1の制御手段
とにて構成される系統を2組と、 一方の系統の第1の制御手段に所定の情報 を与えて記録媒体への情報の記録又は記録媒体からの情
報の読出しを行わせると共に、その間に他方の系統の第
1の制御手段に所定の情報を与えて移動手段にシーク動
作を行わせる第2の制御手段と を備えたことを特徴とするディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164490A JPH03225681A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164490A JPH03225681A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225681A true JPH03225681A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12060767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164490A Pending JPH03225681A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225681A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04368677A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-21 | Fujitsu Ltd | 磁気ディスク装置 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2164490A patent/JPH03225681A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04368677A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-21 | Fujitsu Ltd | 磁気ディスク装置 |
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