JPH03225875A - Eepromメモリ・セルを持つ電気的装置に設けられたプログラミング電圧を制限し安定化させるコンポーネントの製造方法 - Google Patents
Eepromメモリ・セルを持つ電気的装置に設けられたプログラミング電圧を制限し安定化させるコンポーネントの製造方法Info
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- JPH03225875A JPH03225875A JP2292196A JP29219690A JPH03225875A JP H03225875 A JPH03225875 A JP H03225875A JP 2292196 A JP2292196 A JP 2292196A JP 29219690 A JP29219690 A JP 29219690A JP H03225875 A JPH03225875 A JP H03225875A
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- Y10S438/983—Zener diodes
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- Non-Volatile Memory (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野]
本発明は、EEPROMメモリセルを持つ電気的装置に
設けられプログラミング電圧を制限し安定化させるコン
ポーネントの製造方法にかかわる。
設けられプログラミング電圧を制限し安定化させるコン
ポーネントの製造方法にかかわる。
電気的に消去可能なかかるメモリ・セルは、相継ぐ製造
工程により、対応する制御回路装置のNチャンネル及び
Pチャンネル・トランジスタを形成する集積技術でもっ
て達成される。
工程により、対応する制御回路装置のNチャンネル及び
Pチャンネル・トランジスタを形成する集積技術でもっ
て達成される。
第1の工程では、P型基板上に重畳される能動領域を限
定し、P型トランジスタに関連したものにはN型ジンク
が与えられる。
定し、P型トランジスタに関連したものにはN型ジンク
が与えられる。
第2の工程では、N−コンデンサの植込みと、EEPR
OMセルの能動領域の内側での薄い酸化物領域の限定と
が実行される。
OMセルの能動領域の内側での薄い酸化物領域の限定と
が実行される。
第3の工程では、EEPI?OMセル並びにトランジス
タに対するポリシリコンのゲートの蒸着を実施し、そし
て第4の工程では、EEPROMセル及びNチャンネル
・トランジスタに関連した領域におけるソース及びドレ
インのN゛植込を実施する。
タに対するポリシリコンのゲートの蒸着を実施し、そし
て第4の工程では、EEPROMセル及びNチャンネル
・トランジスタに関連した領域におけるソース及びドレ
インのN゛植込を実施する。
第5の工程では、EEPROMに関連したソース及びド
レインの再酸化を実施し、そして最後における第6の工
程においては、Pチャンネル・トランジスタに関連した
領域にち〕けるソース及びドレインのP゛植込を実施し
ている。
レインの再酸化を実施し、そして最後における第6の工
程においては、Pチャンネル・トランジスタに関連した
領域にち〕けるソース及びドレインのP゛植込を実施し
ている。
EEPROMセルにおいて、セルをプログラミングする
ために必要な電圧は通常、電圧発生器(電圧ブースタ)
により内部的に発生される。
ために必要な電圧は通常、電圧発生器(電圧ブースタ)
により内部的に発生される。
かかる電圧発生器は一般に、メモリ・セルの修正動作に
対して必要とするよりもかなり高い電圧を発生し、そし
てかかる過電圧は、そのプロセス及び作動状態の変動に
無関係な安定したプログラミング電圧を個々のセルに係
結する必要性とは著しく違っている。
対して必要とするよりもかなり高い電圧を発生し、そし
てかかる過電圧は、そのプロセス及び作動状態の変動に
無関係な安定したプログラミング電圧を個々のセルに係
結する必要性とは著しく違っている。
この欠点を克服するために、通常では、基板上に、ダイ
オード方向における小さいトランジスタ・チェーン(共
に、N及びPチャンネル)と、これ又ダイオード方向で
のフィールド・トランジスタと、逆バイアスされるN
(P)ダイオードとにより構成される電圧制御器が使用
されている。
オード方向における小さいトランジスタ・チェーン(共
に、N及びPチャンネル)と、これ又ダイオード方向で
のフィールド・トランジスタと、逆バイアスされるN
(P)ダイオードとにより構成される電圧制御器が使用
されている。
ダイオード接続における小さなトランジスタ・チェーン
の制限器としての使用は、プロセス変動及び動作温度で
のカットオフ電圧の大きな依存を意味している。
の制限器としての使用は、プロセス変動及び動作温度で
のカットオフ電圧の大きな依存を意味している。
ダイオードの使用は、装置の動作温度及びプロセス変動
に大きく依存しないが、時間と共に減少するカットオフ
電圧の使用を可能にする。
に大きく依存しないが、時間と共に減少するカットオフ
電圧の使用を可能にする。
この概念は、時間に関して安定しそして温度に大きく依
存しないカットオフ電圧を持つ制限器としてのゼナーダ
イオードの使用から周知である。
存しないカットオフ電圧を持つ制限器としてのゼナーダ
イオードの使用から周知である。
しかしながら、ゼナーダイオード制限器の使用に関係し
た1つの問題は、その制限器が連動される?lO5装置
の製造プロセスを左程複雑にしない必要性により構成さ
れる。
た1つの問題は、その制限器が連動される?lO5装置
の製造プロセスを左程複雑にしない必要性により構成さ
れる。
(発明の目的〕
本発明の目的は、プログラミング電圧を制限し、そして
時間に関して安定し且つ温度に大きく依存しないカット
オフ電圧でもって前述の電圧を安定化させるコンポーネ
ントの製造方法を捉供することにあり、ここでの製造方
法は、EEPROMメモリ・セルを持つMO5装置と関
連し、メモリセルの製作に対する通常の製造工程を複雑
にしないと共に、その時間を長くすることのないもので
ある。
時間に関して安定し且つ温度に大きく依存しないカット
オフ電圧でもって前述の電圧を安定化させるコンポーネ
ントの製造方法を捉供することにあり、ここでの製造方
法は、EEPROMメモリ・セルを持つMO5装置と関
連し、メモリセルの製作に対する通常の製造工程を複雑
にしないと共に、その時間を長くすることのないもので
ある。
:構成概要及び作用効果〕
本発明によると、かかる目的は、プログラミング電圧を
制限して安定化させるコンポーネントの製造方法であっ
て、単結晶のシリコン基板上にN型ジンクを形成する第
1の工程と、そのジンクの表面に能動領域を形成する第
2の工程と、前記能動領域の内側でのそのジンクの表面
領域にN−ドーパントを植え込む第3の工程と、N−ド
ーパントを持つ前述の領域上にゲート酸化物の層を成長
させる第4の工程と、前述のN−領域の内側にN″領域
植え込む第5の工程と、前述のN+領領域関して側方に
変位された位置にP3領域を植え込む第6の工程、前述
のN゛及びP″領域に対する外部接点を形成する第7の
工程とから成ることを特徴とする製造方法によって達成
される。
制限して安定化させるコンポーネントの製造方法であっ
て、単結晶のシリコン基板上にN型ジンクを形成する第
1の工程と、そのジンクの表面に能動領域を形成する第
2の工程と、前記能動領域の内側でのそのジンクの表面
領域にN−ドーパントを植え込む第3の工程と、N−ド
ーパントを持つ前述の領域上にゲート酸化物の層を成長
させる第4の工程と、前述のN−領域の内側にN″領域
植え込む第5の工程と、前述のN+領領域関して側方に
変位された位置にP3領域を植え込む第6の工程、前述
のN゛及びP″領域に対する外部接点を形成する第7の
工程とから成ることを特徴とする製造方法によって達成
される。
N−5N域とP″領域との間での深い所に形成され、か
くして、時間に関して安定しそして温度に大きく依存し
ないカットオフ電圧を持つブレークダウン領域を含むゼ
ナーダイオードが作られるこの種の製造方法は、前述の
製造工程の各々がEEFROMセル及びその関連せるト
ランジスタの製遣方法の対応する工程で同時に実行され
るので、EEPROMメモリ・セル及び連動される制御
回路装置の製造方法に完全に集積される。特に、ジンク
Nを達成する工程はPチャンネルトランジスタの同様な
ジンクを達成するための工程と組み合わされても良<、
N−ドーパントの植込み工程はEEFROMセルのコン
デンサの植込み工程と等価であり、そしてN゛植込工程
は、EEFROMセル及びNチャンネル・トランジスタ
に対応する領域におけるソース及びドレインのN1植込
み工程とそしてPチャンネル・トランジスタに対応する
領域におけるソース及びドレインのP3植込み工程と同
じである。
くして、時間に関して安定しそして温度に大きく依存し
ないカットオフ電圧を持つブレークダウン領域を含むゼ
ナーダイオードが作られるこの種の製造方法は、前述の
製造工程の各々がEEFROMセル及びその関連せるト
ランジスタの製遣方法の対応する工程で同時に実行され
るので、EEPROMメモリ・セル及び連動される制御
回路装置の製造方法に完全に集積される。特に、ジンク
Nを達成する工程はPチャンネルトランジスタの同様な
ジンクを達成するための工程と組み合わされても良<、
N−ドーパントの植込み工程はEEFROMセルのコン
デンサの植込み工程と等価であり、そしてN゛植込工程
は、EEFROMセル及びNチャンネル・トランジスタ
に対応する領域におけるソース及びドレインのN1植込
み工程とそしてPチャンネル・トランジスタに対応する
領域におけるソース及びドレインのP3植込み工程と同
じである。
付加的な製造工程はないので、MO5装置の電源電圧の
安定化装置として使用されるプログラミング電圧制限器
の達成は、明らかに簡単で且つ廉価であり、しかも通常
の問題と、EEFROMセル及び関連せる回路装置につ
いての製造基準とでもって完全に集積される。
安定化装置として使用されるプログラミング電圧制限器
の達成は、明らかに簡単で且つ廉価であり、しかも通常
の問題と、EEFROMセル及び関連せる回路装置につ
いての製造基準とでもって完全に集積される。
本発明の特徴は、添付口面に非制限的例として例示され
ている実施例についての以下の詳細な記載から一層明ら
かになろう。
ている実施例についての以下の詳細な記載から一層明ら
かになろう。
第1図〜第7図を参照するに、第1回に例示されている
第1の工程ではP型ドーピングを持つ単結晶のシリコン
基板1の内側にN型のジンク2を作り出している。
第1の工程ではP型ドーピングを持つ単結晶のシリコン
基板1の内側にN型のジンク2を作り出している。
第2図に例示されている第2の工程では、その間に含ま
れている能動領域14を限定するための2つのフィール
ド酸化物領域3を作り出している。
れている能動領域14を限定するための2つのフィール
ド酸化物領域3を作り出している。
第3図に示す第3の工程では、ジンク2の表面領域4に
おけるN−ドーパントの植込みと、EEFROMセルの
コンデンサ(添加量: IE14=10”原子/ c+
I!の燐)の同様な植込みとを実施する。
おけるN−ドーパントの植込みと、EEFROMセルの
コンデンサ(添加量: IE14=10”原子/ c+
I!の燐)の同様な植込みとを実施する。
第4図に例示されている第4の工程では、領域4上にお
けるゲート酸化物層の成長を実施する。
けるゲート酸化物層の成長を実施する。
第5図に示す第5の工程では、マスキング動作後の環状
領域6におるN゛植込が実施される。
領域6におるN゛植込が実施される。
その植込みはEEFROMセル(添加量: 1E15=
1015原子/cfflの砒素)のソース及びドレイン
領域と同しである。
1015原子/cfflの砒素)のソース及びドレイン
領域と同しである。
第6図に例示されている第6の工程では、マスキング動
作後において、Pチャンネル・トランジスタ (添加量
: IEI5の硼素)の同じソース及びトレイン植込み
を使用して、中央領域7におけるN゛植込を実施してい
る。
作後において、Pチャンネル・トランジスタ (添加量
: IEI5の硼素)の同じソース及びトレイン植込み
を使用して、中央領域7におけるN゛植込を実施してい
る。
上記マスクは、領域6と7との間の距離を、P゛及びN
゛ソースびドレイン・マスクの整列公差の和に、対応し
たP゛及びN゛植込の側方拡散の和を加えた量に等しく
維持するように選ばれる。更に、P°マスクは、すく後
でも記述されるように、P゛型領領域7ら離れてそのジ
ンクのバイアス用接点を形成するように、その能動領域
の縁部に関して裏打ちされなければならない。
゛ソースびドレイン・マスクの整列公差の和に、対応し
たP゛及びN゛植込の側方拡散の和を加えた量に等しく
維持するように選ばれる。更に、P°マスクは、すく後
でも記述されるように、P゛型領領域7ら離れてそのジ
ンクのバイアス用接点を形成するように、その能動領域
の縁部に関して裏打ちされなければならない。
第7図に例示されている第7の工程では、方では接地さ
れて、他方ではMO5装置の高圧電源に接続される接点
8及び18の形成を実施する。
れて、他方ではMO5装置の高圧電源に接続される接点
8及び18の形成を実施する。
誘電体15は、上記接点を除いて、全コンポーネント上
に重畳される。
に重畳される。
かくして、そこでは、第7図及び第8図に例示されてい
て、酸化物領域3から十分離れて、領域4と7との間に
ブレークダウン領域を有し、しかも時間に関して安定し
、温度に大きく依存しないカットオフ電圧を持つゼナー
ダイオード制限器が得られる。
て、酸化物領域3から十分離れて、領域4と7との間に
ブレークダウン領域を有し、しかも時間に関して安定し
、温度に大きく依存しないカットオフ電圧を持つゼナー
ダイオード制限器が得られる。
第9図〜第12図は、第1図〜第4図に関して前に記述
された製造方法の4つの工程の代替製造工程を示してい
る。第9図に例示されている第5の工程は、後でも記述
されるように、ジンク2のバイアス用接点の開成を可能
にするように、領域4の中央部分でしかもフィールド酸
化物3から適当な距離において重畳されたパーツ11゛
を持つポリシリコン層11の蒸着、N゛ドーピングびそ
の限定を行う。また、ポリシリコン層11は、オーバー
フローのないN゛及びP°ソース及びドレイン・マスク
の開成を可能にするために、かかるマスクの整列公差を
考慮して、十分広くしなければならない。
された製造方法の4つの工程の代替製造工程を示してい
る。第9図に例示されている第5の工程は、後でも記述
されるように、ジンク2のバイアス用接点の開成を可能
にするように、領域4の中央部分でしかもフィールド酸
化物3から適当な距離において重畳されたパーツ11゛
を持つポリシリコン層11の蒸着、N゛ドーピングびそ
の限定を行う。また、ポリシリコン層11は、オーバー
フローのないN゛及びP°ソース及びドレイン・マスク
の開成を可能にするために、かかるマスクの整列公差を
考慮して、十分広くしなければならない。
第10図に例示されている第6の工程では、マスキング
後に、ポリシリコンのパーツ11゛ と隣接のフィール
ド酸化物3との間での領域におけるN°植込みを実施す
る。この植込みはEEPROMセルのソース及びドレイ
ン領域と同じである。
後に、ポリシリコンのパーツ11゛ と隣接のフィール
ド酸化物3との間での領域におけるN°植込みを実施す
る。この植込みはEEPROMセルのソース及びドレイ
ン領域と同じである。
第11図に例示されている第7の工程では、ポリシリコ
ン11.11’ のソース及びドレイン10の再酸化
を実施し、そしてマスキング後に、ポリシリコン・スト
リップ11とそのパーツ11’との間での中央領域12
におけるP゛植込を実施する。
ン11.11’ のソース及びドレイン10の再酸化
を実施し、そしてマスキング後に、ポリシリコン・スト
リップ11とそのパーツ11’との間での中央領域12
におけるP゛植込を実施する。
第1211Jに例示されている第8の工程では、P。
領域12及びポリシリコン11のグランドに対して且つ
N+域9の高圧電源に対して接続するための金属接点1
3.23.33が作り出される。こ\では、誘電体15
も重畳される。
N+域9の高圧電源に対して接続するための金属接点1
3.23.33が作り出される。こ\では、誘電体15
も重畳される。
かくして、第12図及び第13図に例示されているゼナ
ーダイオード制限器が得られる。この制限器では、第7
図及び第8図に示されているもの\特徴が維持されてい
るばかりでなく、P゛領域12でもって短絡されている
ポリシリコン層11”が表面上の電界を軽減させ、これ
により、そのブレークダウンが深い場所で生じるように
して、安定性を大きくしているので、その性能における
改善を達成している。
ーダイオード制限器が得られる。この制限器では、第7
図及び第8図に示されているもの\特徴が維持されてい
るばかりでなく、P゛領域12でもって短絡されている
ポリシリコン層11”が表面上の電界を軽減させ、これ
により、そのブレークダウンが深い場所で生じるように
して、安定性を大きくしているので、その性能における
改善を達成している。
前に示した添加量で実施される制限器は、ジンク2とP
゛領域の間に約5■のブレークダウン電圧を有している
。かくして、そうした制限器を3つ直列に接続すること
で、25°Cで約15Vのカットオフ電圧が達成され、
いずれの場合でも、ダイオード接続されたトランジスタ
とのそれらの組合せでは、所望のトリガー電圧の確実な
限定が達成される。
゛領域の間に約5■のブレークダウン電圧を有している
。かくして、そうした制限器を3つ直列に接続すること
で、25°Cで約15Vのカットオフ電圧が達成され、
いずれの場合でも、ダイオード接続されたトランジスタ
とのそれらの組合せでは、所望のトリガー電圧の確実な
限定が達成される。
また、そうしたコンポーネントは、サイズさえ適当であ
れば、電圧安定化器としても且つEEPROMセルを持
つMOS装置に対する入力保護装置としても使用可能で
ある。
れば、電圧安定化器としても且つEEPROMセルを持
つMOS装置に対する入力保護装置としても使用可能で
ある。
第1図〜第7図は、本発明による制限器コンポーネント
を達成するための一連の製造工程を例示する説明図であ
る。第8図は、その基板表面のレベルにおいて達成され
た、第1図〜第7図に例示されている制限器コンポーネ
ントの頂部平面図である。第9図〜第12図は、本発明
による別な制限器コンポーネントを達成するだめの代替
可能な一連の製造工程を示す説明図である。第13図は
、第9図〜第12図に例示されている制限器コンポ−ふ
ントの頂部平面図である。 1・・・基板、2・・・ジンク、4・・・表面領域、5
・・・層、6・・・N+領域7・・・P″領域訃・・外
部接点、9・・・N″領域11・・・N゛ポ99932
層12・・・P゛領域13・・・外部接点、14・・・
能動領域、18.23゜33・・・外部接点。
を達成するための一連の製造工程を例示する説明図であ
る。第8図は、その基板表面のレベルにおいて達成され
た、第1図〜第7図に例示されている制限器コンポーネ
ントの頂部平面図である。第9図〜第12図は、本発明
による別な制限器コンポーネントを達成するだめの代替
可能な一連の製造工程を示す説明図である。第13図は
、第9図〜第12図に例示されている制限器コンポ−ふ
ントの頂部平面図である。 1・・・基板、2・・・ジンク、4・・・表面領域、5
・・・層、6・・・N+領域7・・・P″領域訃・・外
部接点、9・・・N″領域11・・・N゛ポ99932
層12・・・P゛領域13・・・外部接点、14・・・
能動領域、18.23゜33・・・外部接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プログラミング電圧を制限し且つその電圧を安定化
させるコンポーネントの製造方法であって、単結晶のシ
リコン基板(1)上にN型ジンク(2)を形成する第1
の工程と、前記ジンク(2)の表面に能動領域(14)
を形成する第2の工程と、前記能動領域(14)の内側
での前記ジンク(2)の表面領域(4)にN^−ドーパ
ントを植え込む第3の工程と、ゲート酸化物の層(5)
を成長させる第4の工程と、前記N−領域(4)の内側
にN^+領域(6;9)を植え込む第5の工程と、前記
N^+領域に関して側法に変位された位置にP^+領域
(7;12)を植え込む第6の工程と、前記N^+領域
(6;9)及びP^+領域(7;12)に対する外部接
点(8、18;13、23、33)を形成する第7の工
程とから成ることを特徴とする製造方法。 2、前記第4の工程と第5の工程との間では、後でN^
+及びP^+植え込みを受けつけるために、領域(9、
12)間での中間領域における能動領域(14)上に重
畳されたパーツ(11′)を持つN^+ポリシリコン(
11)の層の蒸着及びその限定が実行されることを特徴
とする請求項1記載の製造方法。 3、前記第5の工程と第6の工程との間では、前記ポリ
シリコン層(11、11′)の再酸化が実行されること
を特徴とする請求項1記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT02222889A IT1237666B (it) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | Processo per la fabbricazione di un componente limitatore della tensione di programmazione e stabilizzatore di tensione incorporato inun dispositivo elettrico con celle di memoria eeprom |
| IT22228A89 | 1989-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225875A true JPH03225875A (ja) | 1991-10-04 |
| JP2588058B2 JP2588058B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=11193356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292196A Expired - Fee Related JP2588058B2 (ja) | 1989-10-31 | 1990-10-31 | Eepromメモリ・セルを持つ電気的装置に設けられたプログラミング電圧を制限し安定化させるコンポーネントの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5322803A (ja) |
| EP (1) | EP0426241B1 (ja) |
| JP (1) | JP2588058B2 (ja) |
| DE (1) | DE69025854T2 (ja) |
| IT (1) | IT1237666B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993019490A1 (fr) * | 1992-03-23 | 1993-09-30 | Rohm Co., Ltd. | Diode de regulation de tension |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69322384T2 (de) * | 1993-09-10 | 1999-05-12 | Stmicroelectronics S.R.L., Agrate Brianza, Mailand/Milano | Herstellungsverfahren einer Zenerdiode für Flash-EEPROM Bauteile |
| US6534364B1 (en) * | 1994-12-05 | 2003-03-18 | Texas Instruments Incorporated | Tunnel diode layout for an EEPROM cell for protecting the tunnel diode region |
| EP0720237A1 (en) * | 1994-12-30 | 1996-07-03 | STMicroelectronics S.r.l. | Zener diode for integrated circuits |
| US5756387A (en) * | 1994-12-30 | 1998-05-26 | Sgs-Thomson Microelectronics S.R.L. | Method for forming zener diode with high time stability and low noise |
| JP3475634B2 (ja) | 1996-01-24 | 2003-12-08 | ソニー株式会社 | ツェナーダイオードおよびその製造方法 |
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