JPS63100773A - 半導体記憶装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体記憶装置およびその製造方法

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JPS63100773A
JPS63100773A JP61245931A JP24593186A JPS63100773A JP S63100773 A JPS63100773 A JP S63100773A JP 61245931 A JP61245931 A JP 61245931A JP 24593186 A JP24593186 A JP 24593186A JP S63100773 A JPS63100773 A JP S63100773A
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JP
Japan
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layer
epitaxial layer
silicon epitaxial
memory cell
peripheral circuit
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Pending
Application number
JP61245931A
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English (en)
Inventor
Tatsuhiko Ikeda
龍彦 池田
Tadashi Hirao
正 平尾
Tetsuo Higuchi
哲夫 樋口
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B10/00Static random access memory [SRAM] devices
    • H10B10/10SRAM devices comprising bipolar components

Landscapes

  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はバイポーラトランジスタによって構成された
フリツブフロツブ型の半導体記憶装置およびその製造方
法に関し、特に高速動作が可能でかつ信頼性の高い半導
体記憶装置およびその製造方法に関するものである。
[従来の技術] 第3図は、従来のバイポーラトランジスタによって構成
されl;フリツブフ1]ツブラの半導体12憶装誼の構
造を示V断面図でメモリセル部を示しでいる。第4図は
、第3図の等価回路図でダイオードクランプ型のメモリ
セルの11台を示している。
第3図にJりいて、p−形ず胛体を板1表面にコレクタ
となる01形押込12が形成されており、nゝ形埋込1
12表面にコレクタとなるシリコンのn−形エピタキシ
ャル1113形成されている。n−形エピタキシャルF
m3表面にp+形ベース拡散領域4が形成されており、
p+形ベース拡散領域4表面にn+形エミッタ領域5a
、5bが形成されている。また、7.8は酸化膜で、素
子間はこの酸化膜8で分1ullされている。また、6
a〜6eはAQ!i!T’Sで、6aはコレクタと、6
b、6dG、tエミッタと、6Cはベースと、6eは正
側ワード線と接続されている。9はシミツトキーバリア
ダイオード、10は負萄抵抗である。
第4図において、記憶情報の続出・書込用のマルチエミ
ッタトランジスタ11a、11bのそれぞれのコレクタ
に負′vJw1抗10a、10bとシミツトキーバリア
ダイオード9a 、9bとが並列に接続され、ノリツブ
フロップを構成している。6は正側ワード線、12は負
側ワード線で、これらは記憶保持のため図には示してい
ない定m流源に接続され、各メモリセルから一定1!流
を引抜く。
また、13a、13bはピット線で、マルチエミッタト
ランジスタ11a、11bのエミッタの一方と接続され
ている。また、14a、14bはそれぞれシミツトキー
バリアダイオード9a 、 9bの接合容量Gs ac
、、15a 、’ 15bはそれぞれマルチエミッタト
ランジスタ118.11bのベースコレクタ間接合容f
f1cy c 、16a 、 16bはそれぞれマルチ
エミッタトランジスタ11a。
11bのペースエミッタ間接合容ff1cr e 、1
7a、17bはそれぞれマルチエミッタトランジスタ1
1a、11bのコレクタとp−形半導体基板1との門の
接合容量CTSを表わす。
第4図において、マルチエミッタトランジスタ11aが
オフ、11tlがオンであるとする。すなわち、マルチ
エミッタトランジスタ11aのコレクタノードNは“1
(”の状態であるとす・う、第4図においては、ノード
Nに付く全育全Cは、C=Cy s + Cs a L
)+2CT c +2CT !どなる。α線によりメモ
リセル内のコレクタ基板間接合¥i傍に誘起される電子
正孔対電荷をΔQとすると、オフ側マルチエミッタ]−
ランジスタ11aのコレクタ電位の変化ΔVはΔQ、/
Cとなる。
メモリセルのホールド1圧VIIは0.3v程度である
ので、この電位変化ΔVをo、iv以下くらいに抑えな
いとメモリセルの情報反転が起こってしまう。この電位
変化△Vを小さくするためには、容al Cを大きくす
ればよい。そのうちシ]ットキーハリアダイA−ドの接
合容ff1csIIoとベースコレクタ間接合容I C
r cとはメモリセルの負荷抵抗10a、10bに並列
に入るため、スピードアップコンデンサの役割を果たす
。ベースコレクタ間接合容ICy、はミう一効果によっ
て2倍のファクタで効いているため、このベースコレク
タ間接合容量ci cを増加(きせろとα線による情報
反転に対して強くなるといλる。
′443図において、ペースコレクタ間接合6i1CT
、となるところは、n−形エピタキシャル[3とp+形
ベース拡Wl領域4のpn接合容量であり、したがって
11−形エピタキシャル#1I−3の不純物濃度によっ
てベースコレクタ間接合容1aCTCの値が変わる。従
来技術においては、n−形エビタキシ1フル1ri13
1よ、メモリセル部と周辺回路部とで同時に形成され、
同じ不純物濃度にL制御されていた。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、半導体記憶装置の高速性能を決めるのは続出
や書込の速度であり、これに寄与する度合はメモリセル
部より周辺回路部に依るところが大きい。従来の半導体
記憶装置は以上のように構成されているので、たとえば
n−形エピタキシャル層の不純物濃度を下げると、メモ
リセル部および周辺回路部のトランジスタのベースコレ
クタ間接合容量 CT Cが共に小さくなり、高速動作
は可能になるが、反面、ベースコレクタ間接合容ψC丁
、が小さい分αlなどによるメモリセル部の情報反転が
起こりやすくなる5−6、n−形エピタキシャル層の不
純物′a度を上げると、メモリセル部および周辺回路部
のトランジスタのベースコレクタ間接合容量Cvcが共
に大きくなり、メモリセル部の情報反転は起こりにくく
なるが、反面、高速動作がW4侍できないという欠点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、高速動作が可能でかつ信頼性の高い半導体記
憶装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る半導体記憶装置°は、第1導電形の半導
体基板と、半導体基板表面に形成されコレクタとなる第
2導電形の埋込層と、埋込層表面に形成されコレクタと
なる第2導電形のシリコンエピタキシャル層とを備え、
バイポーラトランジスタによって構成されたフリツブフ
ロツブ形の半導体記憶@置において、シリコンエピタキ
シャル層をメモリセル部のシリコンエピタキシャル層と
周辺回路部のシリコンエピタキシャル層とに別々に分け
、メモリセル部のシリコンエピタキシャル層の不純物濃
度を周辺回路部のシリコンエピタキシャル層の不純物濃
度より濃くしたものである。
この発明に係る半導体記憶装置の穎造方法は、第1導電
形の半導体基板表面に〕レクタとなる第2導電形の第1
埋込舖および第2埋込層をm隔を隔てて形成し、半導体
基板表面ならびに第1および第2埋込層表面に第1酸化
躾を形成し、第111化膜表面に多結晶シリコン膜を形
成し、多結晶シリコン膜表面に窒化膜を形成し、窒化膜
表面に、その下部に第1埋込層を含み第2埋込層を含ま
ないようにしてフォトレジスト膜を形成し、フォトレジ
スト膜をマスクとして窒化膜、多結晶シリコン膜および
第18!2化膜を選択的に除去し、フォトレジスト膜を
除去し、半導体!I@および第2埋込層の露出した表面
に、その表面が窒化膜表面とほぼ一致するようにしてコ
レクタとなる、第2導電形の周辺回路部のシリコンエピ
タキシャル層およびこの周辺回路部のシリコンエピタキ
シャル層の不輛甥濃度より不純物濃度が濃い第2導電形
のメモリセル部のシリコンエピタキシャル層のいずれか
一方を形成し、全表面を醸化して周辺回路部のシリコン
エピタキシャル層およびメモリセル部のシリコンエピタ
キシャル層の上記いずれか一方表面に、その膜厚が第1
111化膜の躾厚より厚い第2酸化膜を形成し、第2酸
化膜の一部を除去しかつ残りの窒化膜、残りの多結晶シ
リコン腰および残りの第1酸化膜を除去し、半導体鳳医
および第1埋込1の露出した表面に、その表面が周辺回
路部のシリコンエピタキシャル層およびメモリセル部の
シリコンエピタキシャル層の上記いずれか一方表面とほ
ぼ一致するようにして、周辺回路部のシリコンエピタキ
シ1tル層およびメモリセル部のシリコンエピタキシャ
ル層のいずれか他方を形成し、残りの第2酸化膜を除去
する方法である。
[作用] この半導体記憶aA1の発明においては、コレクタとな
る第2111i形のシリコンエピタキシャル層をメモリ
セル部のシリコンエピタキシャル層と周辺回路部のシリ
コンエピタキシャル層とに別々に分tプ、メモリセル部
のシリコンエピタキシャル層の不純物濃度を周辺回路部
のシリコンエピタキシ1tル面の不純物1y1より劇ク
シたので、メモリセル部のトランジスタのベースコレク
タ間接合容量C丁。が大きくなりα線などによるメモリ
セル部の情報反転が起こりにくくなる。また、周辺回路
部のトランジスタのベースコレクタ園接合容1cT(が
小さくなり半導体記憶装置の高速動作が可能となる。
この半導体記憶i置の製造方法の発明においては、第1
導電形の半導体基板表面にコレクタとなる第2導電形の
第1埋込層および第2埋込層を間隔を隔てて形成し、第
2埋込層表面およびそのまわりの半導体基板表面に第2
導電形の周辺回路部のシリコンエピタキシャル層および
この周辺回路部のシリコンエピタキシャル層の不純物濃
度より不純物濃度が濃いメモリセル部のシリコンエピタ
キシャル層のいずれか一方を形成し、第1埋込層表面お
よびそのまわりの半導体基板表面に周辺回路部のシリコ
ンエピタキシャル層およびメモリセル部のシリコンエピ
タキシャル層のいずれか他方を形成する。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図について説明する。
なお、この実施例の説明において、従来の技術の説明と
!複する部分については適宜その説明を省略する。
第1図は、この発明の実施例である半導体記憶装置の構
造を示す断面図でメモリセル部および周辺回路部を示し
ている。
図において、Mはメモリセル部を、Sは周辺回路部を示
している。メモリセル部Mのn+形埋込層2Mと周辺回
路部Sのn+形埋込層2Sとはp−形半導体基板1表面
に同時に形成されたものであり、n+形埋込層2M表面
に、たとえば不純物濃度が1X10”cs−”程度のシ
リコンのn+形エピタキシャルJI3Mが、n+形埋込
層2S表面に、たとえば不純物濃度がlX10”am−
”程度のシリコンのn−形エピタキシャル層3Sが形成
されている。4はp“形ベース拡散領域、5゛a〜5C
はn+形エミッタ領域、6a〜6hはA交配線、7.8
は酸化膜、9はショットキーバリアダイオード、10は
負荷抵抗である。
このように、メモリセル部Mにおいてはn3形工ビキシ
ヤル層3Mを形成することによってメモリセル部のトラ
ンジスタのベースコレクタ間接合容量CTcが大きくな
りα線などによるメモリセル部の情報反転が起こりにく
くなり、また、周辺回路部Sにおいてはn−形エピタキ
シャル層3Sを形成することによって周辺回路部のトラ
ンジスタのペースコレクタ間接合容1lCTcが小さく
なり半導体記憶装置の高速動作が可能となる。すなわち
、メモリセル部においては情報反転を減らすことを優先
させ、周辺回路部においては高速動作を優先させること
によって、高速動作が可能でかつ信頼性の高い半導体記
憶装置を得ることができる。
第2A図〜第2H図は、この発明の実施例である半導体
記憶装置の製造方法を示す工程断面図である。
この製造方法について説明すると、まず、p−形半導体
基板1表面にコレクタとなるn+形埋込層2Sおよび2
曽を間隔を隔てて形成する。次に、p−形半導体基板1
表面およびn+形埋込層23゜2騰表面に酸化1120
を形成する。次に、酸化膜20表向に多結晶シリコンl
!$30を形成する。次に、多結晶シリコン1130表
面に窒化1140を形成する(第2A図)。次に、窒化
1140表面に、その下部にn+形埋込層2Sを含み0
1形埋込層2mを含まないようにしてフォトレジスト1
150を形成する。次に、フォトレジストIfi 50
をマスクとして窒化膜40.多結晶シリコン1!30.
 al!1化1120を選択的に除去して、窒化!f1
41.多結晶シリコン1131.1!化1121を形成
する(第2B図)。次に、フォトレジスト1150を除
去する。
次に、p−形半導体基板1およびn+形埋込112鴎の
露出した表面に、エピタキシャル選択成長法を用いてそ
の表面が窒化膜41表面とほぼ一致するようにしてコレ
クタとなるメモリセル部のシリコンのn+形エピタキシ
ャル113Mを形成する。
このとき、n+形エピタキシャルm3Mの不純物濃度は
耐圧を保てるようにしつつ十分濃くしておく。たとえば
、不純物濃度をlX10”cm〜8程度にするく第2C
図)。次に、全表面を酸化すると、窒化膜41表面には
酸化膜はほとんど形成されず、0+形工ピタキシヤル層
3M表面のみに酸化膜60が形成される。このとき、酸
化1160の膜厚が酸化1121の膜厚より厚くなるよ
うに酸化する(第2D図)0次に、酸化1160をマス
クとして窒化II 41 、多結晶シリコン1131を
選択的に除去する(第2E図)。次に、酸化膜21の膜
厚と酸化膜5 Q O) IIW厚との通いを利用して
酸化膜60の一部を除去しかつ酸化11!1121を除
去する。
61は残った酸化膜である(第2F図)0次に、p−形
半導体!i根1およびn+形埋込II!2sの露出した
表面に、エピタキシャル選択成長法を用いてその表面が
n+形エピタキシャル層3M表面とIJぼ一致するよう
にしてコレクタとなる周辺回路部のシリコンのn−形エ
ピタキシャル層3Sを形成する。このとき、n−形エピ
タキシャル層3Sの不純物濃度を、たとえば1xlO1
&cm’程度に薄くするく第2G図)。次に、酸化膜6
1を除去する(第2H図)。この後、通常の方法に従っ
て、素子間分離用の酸化膜、p+形ベース拡故領域、O
f形エミッタ領域などを形成して半導体記憶装置が製造
される。
なお、上記実施例では、まず、メモリセル部のn+形エ
ピタキシャル層を形成し、その模周辺回路部のn−形エ
ピタキシャル層を形成する場合について示したが、この
順序を逆にして、まず、周辺回路部のn−形エピタキシ
ャル層を形成し、その後メモリセル部のn+形エピタキ
シャル層を形成するようにしてもよい。
また、上記実施例では、p−形半導体基板を用いた半導
体記憶iwについて示したが、この発明は、n″形半導
体基板を用いた半導体記憶装置にも適用することができ
る。
〔発明の効果] 以上のようにこの半導体記憶装置の発明によれば、コレ
クタとなるシリコンエピタキシャル層をメモリセル部の
シリコンエピタキシャル層と周辺回路部のシリコンエピ
タキシャル層とに別々に分け、メモリセル部のシリコン
エピタキシャル層の不純物濃度を周辺回路部のシリコン
エピタキシャル層の不純物濃度より濃くしたので、^速
動作が可能でかつ信頼性の高い半導体記憶装置を得るこ
とができる。
また、この半導体記憶装置の製造方法の発明によれば、
第2埋込層表面およびそのまわりの半導体基板表面に、
周辺回路部のシリコンエピタキシャル層およびこの周辺
回路部のシリコンエピタキシャル層の不純物濃度より不
純物濃度が濃いメモリセル部のシリコンエピタキシャル
層のいずれが一方を形成し、第1埋込層表面およびその
まわりの半導体基板表面に周辺回路部のシリコンエピタ
キシャル層およびメモリセル部のシリコンエピタキシャ
ル層のいずれか他方を形成するので、高速動作が可能で
かつ信頼性の高い半導体記憶a置の製造方法を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例である半導体記憶装置の構
造を示す断面図である。 第2A図〜第2H図は、この発明の実施例である半導体
記憶装置の製造方法を示す工f!j断面図である。 第3図は、従来の半導体記憶装置の構造を示す断面図で
ある。 第4図は、第3図の等価回路図である。 図において、Mはメモリセル部、Sは周辺回路部、1は
p−形半導体基板、2M、2Sは0“形埋込層、3 M
はn1形工ピタキシヤル層、38は+1−形エビクキシ
ャル層、4はp1形ベース拡散fJ1域、5a〜5Cは
n“形エミッタ領域、6a〜f3hi、tA肛配線、7
.8は酸化膜、9各ニジヨツトキーバリ)7ダイΔ−ド
、10は負荷抵抗、2m。 2Sはn+形埋込層、20.21.60.61は馴化膜
、30.31は多結晶シリコン膜、40゜41は窒化膜
、50はフォトレジスト躾である。 なお、各図中間−符@tま同一または相当部分を示す。 代理人  人 宕 PIJ  雄 口−一−−−−−−一−−−−コ し−++++−−−−−−  +++J第2A図 第20図 第2D図 67二載化絹 第2G図 第2H図 第3図 第4図 只 手続補正書(自発)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1導電形の半導体基板と、 前記半導体基板表面に形成されコレクタとなる第2導電
    形の埋込層と、 前記埋込層表面に形成されコレクタとなる第2導電形の
    シリコンエピタキシャル層とを備え、バイポーラトラン
    ジスタによって構成されたフリップフロップ型の半導体
    記憶装置において、前記シリコンエピタキシャル層をメ
    モリセル部のシリコンエピタキシャル層と周辺回路部の
    シリコンエピタキシャル層とに別々に分け、 前記メモリセル部のシリコンエピタキシャル層の不純物
    濃度を前記周辺回路部のシリコンエピタキシャル層の不
    純物濃度より濃くしたことを特徴とする半導体記憶装置
  2. (2)バイポーラトランジスタによって構成されたフリ
    ップフロップ型の半導体記憶装置の製造方法であって、 第1導電形の半導体基板表面にコレクタとなる第2導電
    形の第1埋込層および第2埋込層を間隔を隔てて形成す
    る工程と、 前記半導体基板表面ならびに前記第1および第2埋込層
    表面に第1酸化膜を形成する工程と、前記第1酸化膜表
    面に多結晶シリコン膜を形成する工程と、 前記多結晶シリコン膜表面に窒化膜を形成する工程と、 前記窒化膜表面に、その下部に前記第1埋込層を含み前
    記第2埋込層を含まないようにしてフォトレジスト膜を
    形成する工程と、 前記フォトレジスト膜をマスクとして前記窒化膜、前記
    多結晶シリコン膜および前記第1酸化膜を選択的に除去
    する工程と、 前記フォトレジスト膜を除去する工程と、 前記半導体基板および前記第2埋込層の露出した表面に
    、その表面が前記窒化膜表面とほぼ一致するようにして
    コレクタとなる、第2導電形の周辺回路部のシリコンエ
    ピタキシャル層および該周辺回路部のシリコンエピタキ
    シャル層の不純物濃度より不純物濃度が濃い第2導電形
    のメモリセル部のシリコンエピタキシャル層のいずれか
    一方を形成する工程と、 全表面を酸化して前記周辺回路部のシリコンエピタキシ
    ャル層および前記メモリセル部のシリコンエピタキシャ
    ル層の前記いずれか一方表面に、その膜厚が前記第1酸
    化膜の膜厚より厚い第2酸化膜を形成する工程と、 前記第2酸化膜の一部を除去しかつ残りの前記窒化膜、
    残りの前記多結晶シリコン膜および残りの前記第1酸化
    膜を除去する工程と、 前記半導体基板および前記第1埋込層の露出した表面に
    、その表面が前記周辺回路部のシリコンエピタキシャル
    層および前記メモリセル部のシリコンエピタキシャル層
    の前記いずれか一方表面とほぼ一致するようにして、前
    記周辺回路部のシリコンエピタキシャル層および前記メ
    モリセル部のシリコンエピタキシャル層のいずれか他方
    を形成する工程と、 残りの前記第2酸化膜を除去する工程とを備えた半導体
    記憶装置の製造方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63220566A (ja) * 1987-03-09 1988-09-13 Sony Corp メモリ装置
US5322803A (en) * 1989-10-31 1994-06-21 Sgs-Thomson Microelelctronics S.R.L. Process for the manufacture of a component to limit the programming voltage and to stabilize the voltage incorporated in an electric device with EEPROM memory cells

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