JPS6091285A - マルチアラ−ム機能付音声時計 - Google Patents
マルチアラ−ム機能付音声時計Info
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- JPS6091285A JPS6091285A JP19969283A JP19969283A JPS6091285A JP S6091285 A JPS6091285 A JP S6091285A JP 19969283 A JP19969283 A JP 19969283A JP 19969283 A JP19969283 A JP 19969283A JP S6091285 A JPS6091285 A JP S6091285A
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- alarm
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- time
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Links
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 20
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
- G04G13/026—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks acting at a number of different times
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数のアラーム時刻を設定できるマルチアラ
ーム機能を有する時計の改良に関するものであり、複数
のアラームがセット状態にある場合に、ひとつのアラー
ム報知が行なわれた後に次回のアラームの時刻を音声に
て報知するマルチアラーム機能付音声時計に関するもの
である。
ーム機能を有する時計の改良に関するものであり、複数
のアラームがセット状態にある場合に、ひとつのアラー
ム報知が行なわれた後に次回のアラームの時刻を音声に
て報知するマルチアラーム機能付音声時計に関するもの
である。
従来より、マルチアラーム付時計は、各アラーム毎にセ
ット、非セットを設定することができるように構成され
ている。従って、各アラームのオン、オフとそのセット
された時刻をそれぞれ使用者が判別できるような手段を
設けることが必すであった。そのひとつの例としては、
谷アラーム時刻をひとつの時刻表示部に切換表示し、各
アラーム時刻と共にそのアラームがセントされているか
否かを示すためのセットマークを同時に表示することに
より、アラーム時刻とそのセント状態を判別するように
したものがある。このような時計においては、瞬時にア
ラーム時刻とそのセント状態を知ることができず、また
操作が繁雑になるという欠点もあった。
ット、非セットを設定することができるように構成され
ている。従って、各アラームのオン、オフとそのセット
された時刻をそれぞれ使用者が判別できるような手段を
設けることが必すであった。そのひとつの例としては、
谷アラーム時刻をひとつの時刻表示部に切換表示し、各
アラーム時刻と共にそのアラームがセントされているか
否かを示すためのセットマークを同時に表示することに
より、アラーム時刻とそのセント状態を判別するように
したものがある。このような時計においては、瞬時にア
ラーム時刻とそのセント状態を知ることができず、また
操作が繁雑になるという欠点もあった。
−万、他の例としては、各アラームに対応してアラーム
がセントされているか否かを示すセットマークを表示部
の隅に設けて、アラームのセット状態を常に表示し、そ
のアラーム時刻を表示部に切換表示するようにしたもの
もある。
がセントされているか否かを示すセットマークを表示部
の隅に設けて、アラームのセット状態を常に表示し、そ
のアラーム時刻を表示部に切換表示するようにしたもの
もある。
このような時計においては、どのアラームがセットされ
ているかを瞬時に判別することはできるが、そのセット
時刻は表示を切換えなければ知ることができず、操作面
においても簡略化することが困難であった。また、液晶
表示装置を使用するものにあっては、セットマーク用の
セグメントを増加させなければならず、セグメントのパ
ターンの引回し等の制約がより多くなってしまうという
欠点もあった。
ているかを瞬時に判別することはできるが、そのセット
時刻は表示を切換えなければ知ることができず、操作面
においても簡略化することが困難であった。また、液晶
表示装置を使用するものにあっては、セットマーク用の
セグメントを増加させなければならず、セグメントのパ
ターンの引回し等の制約がより多くなってしまうという
欠点もあった。
本発明は、ひとつのアラーム報知動作後に、これに続い
て他のアラームが設定されている場合にはそのアラーム
時刻を音声にて発生させ他にアラームが設定されていな
いときにはその旨報知し、次のアラームの設定状態とそ
の時刻を何等の操作をすることなく使用者に認識させる
ことができるマルチアラーム機能付音声時計を提供する
ことを目的とする。
て他のアラームが設定されている場合にはそのアラーム
時刻を音声にて発生させ他にアラームが設定されていな
いときにはその旨報知し、次のアラームの設定状態とそ
の時刻を何等の操作をすることなく使用者に認識させる
ことができるマルチアラーム機能付音声時計を提供する
ことを目的とする。
以下図面に基づいて+発明の一実施例を説明するう
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。1
0は水晶発振器等からなる基準信号発生器、12は基準
信号を分周して各種周波数信号として出力する分周回路
、14は分周回路12からの時間基準信号をカウントし
て計時信号を出力する計時カウンタ、16は計時信号を
表示駆動信号に変換するデコーダドライバ、18は表示
駆動信号により駆動される液晶表示装置等からなる表示
部である。
0は水晶発振器等からなる基準信号発生器、12は基準
信号を分周して各種周波数信号として出力する分周回路
、14は分周回路12からの時間基準信号をカウントし
て計時信号を出力する計時カウンタ、16は計時信号を
表示駆動信号に変換するデコーダドライバ、18は表示
駆動信号により駆動される液晶表示装置等からなる表示
部である。
20はアラームオンオフスイッチであり、本実施例にお
いては3つのアラームのオンオフ状態を決定するだめの
信号A1、A2、A3を出力する。22は比較回路であ
り、第1アラームメモリ24、第2アラームメモリ26
及び第3アラームメモリ28の記憶値とプリセットカウ
ンタ30の出力値とを比較し、信号A1、A2、A3の
状態に応じてこの信号に対応するメモリに記憶されたア
ラーム時刻になると、信号B7、B8、B9のいずれか
と信号B11を出力する。このプリセットカウンタ30
は、1回のアラーム報知が終了すると即座に高周波信号
により早送りされてそのカウント値を短時間にて増加さ
せる。
いては3つのアラームのオンオフ状態を決定するだめの
信号A1、A2、A3を出力する。22は比較回路であ
り、第1アラームメモリ24、第2アラームメモリ26
及び第3アラームメモリ28の記憶値とプリセットカウ
ンタ30の出力値とを比較し、信号A1、A2、A3の
状態に応じてこの信号に対応するメモリに記憶されたア
ラーム時刻になると、信号B7、B8、B9のいずれか
と信号B11を出力する。このプリセットカウンタ30
は、1回のアラーム報知が終了すると即座に高周波信号
により早送りされてそのカウント値を短時間にて増加さ
せる。
このときに、比較回路22は、この早送りされているプ
リセットカウンタ30の内容とメモリに記憶されている
アラーム時刻とを比較し、一致すると一致信号を出力す
る。その後、プリセットカウンタ30はリセットされる
と同時にプリセット回路32を介して現在時刻にセント
される。
リセットカウンタ30の内容とメモリに記憶されている
アラーム時刻とを比較し、一致すると一致信号を出力す
る。その後、プリセットカウンタ30はリセットされる
と同時にプリセット回路32を介して現在時刻にセント
される。
34は音声報知スタートストップ回路であり、比軟回路
22からの信号81□等により音声報知のスタートスト
ップをするためのものである。
22からの信号81□等により音声報知のスタートスト
ップをするためのものである。
36は音声信号発ηユ1111 j!6であり、音声報
知スタートストップ回路34からの信号G5により作動
停止され、切替回路38の指示するアドレスから音声R
OA440内のデータを読み出してこれを音声信号とし
て出力し、発音回路37を駆動して音声を発生させるも
のである。切替回#!r38には、時刻信号発生回路4
2、第1コードROM 44、第2コードR,0M46
の出力がそれぞれ印加されており、これらの入力信号を
切替出力して音声何月発生回路36に印加している。時
刻信号発生回路42の出力する信号G6は、「ツギハ」
「何ジ」「何フン」の各コード信号を含んでおり、次の
アラーム時刻を音声にするときのアドレスを指定するも
のである。第1コード)(,0M44の出力する信号に
は、各アラームの音声データ、例えば「オハヨウ」のア
ドレス指定データが含まれており、アラーム報知時に切
替回路38を介して出力される。第2コードROM46
の出力する信号には、次回のアラームがセットされてい
ないことを示す音声「モウナリマセン」のアドレス指定
データが含まれている。
知スタートストップ回路34からの信号G5により作動
停止され、切替回路38の指示するアドレスから音声R
OA440内のデータを読み出してこれを音声信号とし
て出力し、発音回路37を駆動して音声を発生させるも
のである。切替回#!r38には、時刻信号発生回路4
2、第1コードROM 44、第2コードR,0M46
の出力がそれぞれ印加されており、これらの入力信号を
切替出力して音声何月発生回路36に印加している。時
刻信号発生回路42の出力する信号G6は、「ツギハ」
「何ジ」「何フン」の各コード信号を含んでおり、次の
アラーム時刻を音声にするときのアドレスを指定するも
のである。第1コード)(,0M44の出力する信号に
は、各アラームの音声データ、例えば「オハヨウ」のア
ドレス指定データが含まれており、アラーム報知時に切
替回路38を介して出力される。第2コードROM46
の出力する信号には、次回のアラームがセットされてい
ないことを示す音声「モウナリマセン」のアドレス指定
データが含まれている。
48は音声選択回路であり、その出力信号CIが立ち上
がるとアラーム報知を指示し、出力信号C2が立ち上が
ると次回のアラーム時刻の報知を指示する。出力信号C
6は、報知動作が終了したことを示す信号であり、プリ
セットカウンタ30をリセットし、遅延回路50を介し
てプリセット回路32に印部されて、現在時刻をプリセ
ットカウンタ30にセットするための信号である。
がるとアラーム報知を指示し、出力信号C2が立ち上が
ると次回のアラーム時刻の報知を指示する。出力信号C
6は、報知動作が終了したことを示す信号であり、プリ
セットカウンタ30をリセットし、遅延回路50を介し
てプリセット回路32に印部されて、現在時刻をプリセ
ットカウンタ30にセットするための信号である。
52は次期アラーム検出回路であり、次回のアラームが
セットされていないときには出力信号F6にパルスを発
生させてこれを指示し、次回のアラームがセントされて
いるときには出力信号F6にパルスを発生させず、これ
によって次期アラームがセットされているか否かを検出
するものである。
セットされていないときには出力信号F6にパルスを発
生させてこれを指示し、次回のアラームがセントされて
いるときには出力信号F6にパルスを発生させず、これ
によって次期アラームがセットされているか否かを検出
するものである。
上記構成よりなる本実施例のアラーム報知は、次のよう
になる。はじめに、アラーム時刻になると、予め決めら
れたアラーム報知音声「オフ・ヨウ」力暮6せられる。
になる。はじめに、アラーム時刻になると、予め決めら
れたアラーム報知音声「オフ・ヨウ」力暮6せられる。
このアラーム根細動作終了時に次のアラームがセットさ
れていると、そのアラームの時刻を1ノギハ シチジ
サンシュウ プン」と音声報知し、次のアラームがセッ
トされていない場合には「モウナリマセノ」と音声報知
する。
れていると、そのアラームの時刻を1ノギハ シチジ
サンシュウ プン」と音声報知し、次のアラームがセッ
トされていない場合には「モウナリマセノ」と音声報知
する。
第2図は第1図に示すアラームオンオフスイッチ20と
比較回路22の構成を示す図である。
比較回路22の構成を示す図である。
54.56.58は3つのアラームをそれぞれオン、オ
フするためのスイッチであり、その各出力信号A工、A
2、A3は比較回路22に印加されている。
フするためのスイッチであり、その各出力信号A工、A
2、A3は比較回路22に印加されている。
比較回路22には、メモリ24.26.28(第1図)
からの信号B1、B2、B3をそれぞれ入力するアンド
回路60.62.64と、このアンド回路60.62.
64に順次クロック信号を印加するカウンタ66と、各
アンド回路60.62.64からの信号をオア回路68
を介して入力し、プリセットカウンタ30(第1図)か
らの信号と比較する一致回路70が設けられている。ま
た、この比較回路22には、一致回路70からの一致信
号と、カウンタ66からのパルス信号B4、B5、B6
とアラームオンオフスイッチ20からの1g号Al、A
2、A3を入力するアンドゲート72.74.76と、
このアンドゲート72.74.76の出力をオアゲート
78を介して入力するアンドゲート80と、このアンド
ゲート80の出力をイノバータ82を介してクロック人
力φに入力し、その出力Qをアンドゲート80に印加す
るフリップフロップ84とが設けられて℃・る。
からの信号B1、B2、B3をそれぞれ入力するアンド
回路60.62.64と、このアンド回路60.62.
64に順次クロック信号を印加するカウンタ66と、各
アンド回路60.62.64からの信号をオア回路68
を介して入力し、プリセットカウンタ30(第1図)か
らの信号と比較する一致回路70が設けられている。ま
た、この比較回路22には、一致回路70からの一致信
号と、カウンタ66からのパルス信号B4、B5、B6
とアラームオンオフスイッチ20からの1g号Al、A
2、A3を入力するアンドゲート72.74.76と、
このアンドゲート72.74.76の出力をオアゲート
78を介して入力するアンドゲート80と、このアンド
ゲート80の出力をイノバータ82を介してクロック人
力φに入力し、その出力Qをアンドゲート80に印加す
るフリップフロップ84とが設けられて℃・る。
この比較回路22の動作を次期アラームが設定されてい
る場合と、設定されていない場合とに分けて説明する。
る場合と、設定されていない場合とに分けて説明する。
はじめに第3図に示すタイムチャートを用いて次期アラ
ームが設定されている場合を説明する。尚、第3図以後
のタイムチャートに示されている時刻は、tl、11′
:アラーム報知開始、t2、[2′:アラーム鳴り止め
、t3:次期アラーム時刻報知開始、t4:次期アラー
ム時刻報知停止、13′:「モウナリマセン」報知開始
、14′:「モウナリマセン」報知終了、の各時刻の経
過を示している。
ームが設定されている場合を説明する。尚、第3図以後
のタイムチャートに示されている時刻は、tl、11′
:アラーム報知開始、t2、[2′:アラーム鳴り止め
、t3:次期アラーム時刻報知開始、t4:次期アラー
ム時刻報知停止、13′:「モウナリマセン」報知開始
、14′:「モウナリマセン」報知終了、の各時刻の経
過を示している。
第3図に示すように、2つのアラームをセントするため
にスイッチ54.58がオンされ゛〔いると、信号AI
、A3は1−ルベルに保たれ、比較回路22のアンドゲ
ート72.76に印加されて(・る。このアンドゲート
72.76には、この他にカウンタ66からの信号B4
、B6と、一致回路70かもの一致信号力1それぞれ印
加されている。
にスイッチ54.58がオンされ゛〔いると、信号AI
、A3は1−ルベルに保たれ、比較回路22のアンドゲ
ート72.76に印加されて(・る。このアンドゲート
72.76には、この他にカウンタ66からの信号B4
、B6と、一致回路70かもの一致信号力1それぞれ印
加されている。
一方、各アラーム時刻を記憶しているメモリからの信号
を入力しているアンド回路60.62.64は、それぞ
れカウンタ66の出力する信号B6、B5、B4の各タ
イミングで順次メモリからの信号をオア回路68を介し
て一致回路70に印加している。従って、一致回路70
は、第1アラームメモリ24の記憶するアラーム時刻に
なったことを検出すると信号B4のタイミングで一致信
号を出力し、また第3アラームメモリ28の記憶するア
ラーム時刻になったことを検出すると信号B6のタイミ
ングで一致信号を出力する。このため、一致回路70が
出力する一致信号か信号B4のタイミングで出力される
と、これと同じタイミングで開状態となるアンドゲート
72の出力信号B7にのみ信号B4のパルスが発生する
。この信号B7はオアゲート78を介してBADに発生
し、アンドゲート80に印加される。このアンドゲート
80は通常開状態にあり、信号HIOはアントゲ−)8
0の出力信号B1□に発生ずる。このときに、信号B1
1はインバータ82により反転されてフリップ70ツブ
84のクロック人力φに印加される。フリップフロップ
84は信号BI2の立ち上がりに同期して出力状態を切
り替え、出力QをHレベルからLレベルに切り換える、
これによってアンドゲート80は閉状態になり、その出
力信号B11には信号B loの最初のパルスだけが発
生する。この信号B11は、音声報知スタートストップ
回路34に印加され音声報グ11をスタートさせる。
を入力しているアンド回路60.62.64は、それぞ
れカウンタ66の出力する信号B6、B5、B4の各タ
イミングで順次メモリからの信号をオア回路68を介し
て一致回路70に印加している。従って、一致回路70
は、第1アラームメモリ24の記憶するアラーム時刻に
なったことを検出すると信号B4のタイミングで一致信
号を出力し、また第3アラームメモリ28の記憶するア
ラーム時刻になったことを検出すると信号B6のタイミ
ングで一致信号を出力する。このため、一致回路70が
出力する一致信号か信号B4のタイミングで出力される
と、これと同じタイミングで開状態となるアンドゲート
72の出力信号B7にのみ信号B4のパルスが発生する
。この信号B7はオアゲート78を介してBADに発生
し、アンドゲート80に印加される。このアンドゲート
80は通常開状態にあり、信号HIOはアントゲ−)8
0の出力信号B1□に発生ずる。このときに、信号B1
1はインバータ82により反転されてフリップ70ツブ
84のクロック人力φに印加される。フリップフロップ
84は信号BI2の立ち上がりに同期して出力状態を切
り替え、出力QをHレベルからLレベルに切り換える、
これによってアンドゲート80は閉状態になり、その出
力信号B11には信号B loの最初のパルスだけが発
生する。この信号B11は、音声報知スタートストップ
回路34に印加され音声報グ11をスタートさせる。
その後、時刻[2の1れνに、スイッチ54がオフされ
て、アラームが鳴り止めされると、後に詳述する音声報
知スタートストップ回路34かも信号DI11が出力さ
れ、フリップフロップ84をリセットし、アンドゲート
80を再び開状態にする。これと同時にプリセットカウ
ンタ30(第1図)は早送りされ、一致回路70ははじ
めのアラーム報知開始り止めされた後短時間の内にプリ
セント回路/り30の値が次期アラーム時刻に達した時
に一致信号を出力する。本例におけるこのときの一致検
出信号は、スイッチ58がオン状態になっているので、
信号B6のタイミングで出力され、これによってアンド
ゲート76の出力信号B9にのみパルスが発生する。
て、アラームが鳴り止めされると、後に詳述する音声報
知スタートストップ回路34かも信号DI11が出力さ
れ、フリップフロップ84をリセットし、アンドゲート
80を再び開状態にする。これと同時にプリセットカウ
ンタ30(第1図)は早送りされ、一致回路70ははじ
めのアラーム報知開始り止めされた後短時間の内にプリ
セント回路/り30の値が次期アラーム時刻に達した時
に一致信号を出力する。本例におけるこのときの一致検
出信号は、スイッチ58がオン状態になっているので、
信号B6のタイミングで出力され、これによってアンド
ゲート76の出力信号B9にのみパルスが発生する。
この信号B9に発生したパルスは、オアゲート78及び
開Kmにあるアンドゲート80を介して信号B1□に発
生する。この信号B11の2つ目のパルスにより、はじ
めのアラーム報知に続いて次期アラーム時刻の報知がス
タートし、この報知が終了すると時刻t4にて停止する
。
開Kmにあるアンドゲート80を介して信号B1□に発
生する。この信号B11の2つ目のパルスにより、はじ
めのアラーム報知に続いて次期アラーム時刻の報知がス
タートし、この報知が終了すると時刻t4にて停止する
。
第4図は次期アラームか設置されていない場合の第2図
に示−j比奴回路22のタイムチャートを示す図である
。本図にも示すように、次期アラームが設定されていな
い場合には、前述したはじめのアラーム報知のみが行な
われる。即ち、報知を開始させろ信号Bllには、時刻
tl′において1回だけパルスが発生するだけである。
に示−j比奴回路22のタイムチャートを示す図である
。本図にも示すように、次期アラームが設定されていな
い場合には、前述したはじめのアラーム報知のみが行な
われる。即ち、報知を開始させろ信号Bllには、時刻
tl′において1回だけパルスが発生するだけである。
次に、第2図に示す比較回路22の一致回路70に信号
を印加しているプリセットカウンタ30とプリセント回
路32の構成を第5図を用いて説明する。
を印加しているプリセットカウンタ30とプリセント回
路32の構成を第5図を用いて説明する。
第5図に示すように、プリセットカウンタ30は、計時
力ウノタ14と同期して作動するカウンタ86と、この
カウンタ86に信号H2を印加するオアゲート88と、
このオアゲート88にクロック信号φ4を印加するアン
ドゲート90と、オアゲート88に高周波(rm号φ3
を印加するアンドゲート92と、インバータ94とから
構成されている。
力ウノタ14と同期して作動するカウンタ86と、この
カウンタ86に信号H2を印加するオアゲート88と、
このオアゲート88にクロック信号φ4を印加するアン
ドゲート90と、オアゲート88に高周波(rm号φ3
を印加するアンドゲート92と、インバータ94とから
構成されている。
一万、グリセット回路32は、複数のアンドゲートから
構成されて震り、その各アンドゲートの〒入力端には1
時カウンタ14の出力Q1〜Qoがそれぞれ印加され、
また他の入力端には遅延回路50の出力信号H、が印加
されている。
構成されて震り、その各アンドゲートの〒入力端には1
時カウンタ14の出力Q1〜Qoがそれぞれ印加され、
また他の入力端には遅延回路50の出力信号H、が印加
されている。
このプリセント回路32のアンドゲート群の各出力は、
プリセットカウンタ30内のカウンタ86のセット入力
81〜Soにそれぞれ印加されている。
プリセットカウンタ30内のカウンタ86のセット入力
81〜Soにそれぞれ印加されている。
このような構成よりなるブリセットカウンタ30とプリ
セント回路32の動作を第6図に示すタイムチャートに
従って説明する。通常カウンタ86は、計時カウンタ1
4と同期して作動する。即ち、このカウンタ86には、
通常開状態にあるアンドゲート90とオアゲート88を
介してクロック信号φ4が印加されて、現在時刻と同じ
カウントを続けている。従って、このカウンタ86のカ
ウント値がセントされているアラーム時刻に達すると、
比較回路22内の一致回路70(i2図)がこれを検出
して一致信号を出力し、アラーム報知がはじまる。
セント回路32の動作を第6図に示すタイムチャートに
従って説明する。通常カウンタ86は、計時カウンタ1
4と同期して作動する。即ち、このカウンタ86には、
通常開状態にあるアンドゲート90とオアゲート88を
介してクロック信号φ4が印加されて、現在時刻と同じ
カウントを続けている。従って、このカウンタ86のカ
ウント値がセントされているアラーム時刻に達すると、
比較回路22内の一致回路70(i2図)がこれを検出
して一致信号を出力し、アラーム報知がはじまる。
その後、アラームが鳴り止めされて、後に詳述する次期
アラーム検出回路52(第1図)から出力される信号F
1がHレベルになると、アンドゲート92はアンドゲー
ト90に代わって開状態になる。このため、高周波信号
φ3がアットゲート92とオアゲート88を介してカウ
ンタ86に印加され、カウンタ86は早送りされる。こ
の早送りされているカウンタ86のカウント値が次期ア
ラーム時刻になると、比較回路22内の一致回路70(
第2図)はこれを検出して再び一致信号を出力し、次期
アラーム時刻の報知が始まる。その後、次期アラーム時
刻の報知が終了すると、後に詳述する音声選択回路48
から1パルス信号C6が出力され、はじめにカウンタ8
6をリセットし、これに続いてプリセット回路32のア
ンドゲート群を開状態にする。これによって、カウンタ
30には、プリセット回路32を介して計時カウンタ1
4のカウント値がそのまま印加されて、現在時刻にセッ
トされ、再びクロック信号φ4を入力してカウントを始
める。
アラーム検出回路52(第1図)から出力される信号F
1がHレベルになると、アンドゲート92はアンドゲー
ト90に代わって開状態になる。このため、高周波信号
φ3がアットゲート92とオアゲート88を介してカウ
ンタ86に印加され、カウンタ86は早送りされる。こ
の早送りされているカウンタ86のカウント値が次期ア
ラーム時刻になると、比較回路22内の一致回路70(
第2図)はこれを検出して再び一致信号を出力し、次期
アラーム時刻の報知が始まる。その後、次期アラーム時
刻の報知が終了すると、後に詳述する音声選択回路48
から1パルス信号C6が出力され、はじめにカウンタ8
6をリセットし、これに続いてプリセット回路32のア
ンドゲート群を開状態にする。これによって、カウンタ
30には、プリセット回路32を介して計時カウンタ1
4のカウント値がそのまま印加されて、現在時刻にセッ
トされ、再びクロック信号φ4を入力してカウントを始
める。
第7図は第1図に示す音声報知スタートストップ回路3
4の構成を示す図である。
4の構成を示す図である。
96.98.100は、それぞれ比較回路22からの信
号B7、B8.15.をクロック人力φに入力するクリ
ップフロップである。このフリップ70ツブ96.98
.100の各出力Qからの出力信号D3、D4、D5は
、それぞれアンドゲート102.104.106の一入
力端に印加されている。このアンドゲート】02.10
4,106の他の入力端には、アラームオンオフスイッ
チ2゜からの信号AI、A2、A3をインバータ1o8
.110.112で反転した信号の立ち上がりによりパ
ルスを出力するワンショットマルチバイブレータ114
、■16.118の出力信号D□いD15、])16が
印加されている。このようなアンドゲート■02.10
4.106の出力信号1)17、■)18、DI9は、
オアゲート120の出力信号D20に発生する。
号B7、B8.15.をクロック人力φに入力するクリ
ップフロップである。このフリップ70ツブ96.98
.100の各出力Qからの出力信号D3、D4、D5は
、それぞれアンドゲート102.104.106の一入
力端に印加されている。このアンドゲート】02.10
4,106の他の入力端には、アラームオンオフスイッ
チ2゜からの信号AI、A2、A3をインバータ1o8
.110.112で反転した信号の立ち上がりによりパ
ルスを出力するワンショットマルチバイブレータ114
、■16.118の出力信号D□いD15、])16が
印加されている。このようなアンドゲート■02.10
4.106の出力信号1)17、■)18、DI9は、
オアゲート120の出力信号D20に発生する。
122は比較回路22からの信号B1□と次期アラーム
検出回路52からの侶゛号ド3をオアゲート124を介
してセント人力Sに入力するクリップフロップである。
検出回路52からの侶゛号ド3をオアゲート124を介
してセント人力Sに入力するクリップフロップである。
このクリップフロップ122の出力Qからは、信号J)
2が出力され、この信号D2により信号φ2を入力する
アンドゲート126から信号G5が出力される。また、
7リノプフロツプ122の出力Qからは、信号D2□が
出力され、音声選択回路48がらの信号C2と共にオア
ゲート128を介してフリップフロップ96.98.1
00のリセット入力Rに印加されている。
2が出力され、この信号D2により信号φ2を入力する
アンドゲート126から信号G5が出力される。また、
7リノプフロツプ122の出力Qからは、信号D2□が
出力され、音声選択回路48がらの信号C2と共にオア
ゲート128を介してフリップフロップ96.98.1
00のリセット入力Rに印加されている。
一方、このフリップフロップ122のリセット人力比に
は、オアゲート130の出力が印加されている。このオ
アゲー1−130は、オアゲート120の出力信号とオ
アゲート132の出力信号を入力しており、このオアゲ
ー)132はさらにアンドゲート134.136の出力
を入力している。アンドゲート134は、ワンショット
マルチバイブレータ138を介して後に詳述する時刻信
号発生回路42からの信号G2と音声選択回路48から
の信号C2を入力しており、またアントゲ−1・136
はインバータ140を介して信号C2、音声、信号発生
回路36からの信号G、及び次期アラーム検出回路52
からの信号F5を入力している。
は、オアゲート130の出力が印加されている。このオ
アゲー1−130は、オアゲート120の出力信号とオ
アゲート132の出力信号を入力しており、このオアゲ
ー)132はさらにアンドゲート134.136の出力
を入力している。アンドゲート134は、ワンショット
マルチバイブレータ138を介して後に詳述する時刻信
号発生回路42からの信号G2と音声選択回路48から
の信号C2を入力しており、またアントゲ−1・136
はインバータ140を介して信号C2、音声、信号発生
回路36からの信号G、及び次期アラーム検出回路52
からの信号F5を入力している。
このような構成よりなる音声報知スタートストップ回路
34の動作を第8図及び第9図に示すタイムチャートを
用いて説明する。
34の動作を第8図及び第9図に示すタイムチャートを
用いて説明する。
第8図は第2図に示すスイッチ54.58がオンされて
、次期アラームがセットされているときのタイムチャー
トを示している。はじめのアラーム時刻に達すると、前
述したように比較回路22の出力信号B7、B1□にパ
ルスが発生する。信号B7にパルスが発生すると、フリ
ップフロップ96はその立ち上がりに同期して出力Qを
Hレベルにし、これによってアンドゲート102は開状
態になる。
、次期アラームがセットされているときのタイムチャー
トを示している。はじめのアラーム時刻に達すると、前
述したように比較回路22の出力信号B7、B1□にパ
ルスが発生する。信号B7にパルスが発生すると、フリ
ップフロップ96はその立ち上がりに同期して出力Qを
Hレベルにし、これによってアンドゲート102は開状
態になる。
一方、信号B11にパルスが発生すると、オアゲート1
24を介してフリップフロップエ22がセントされ、信
号D2はHレベルに立ち上がり、これによってアンドゲ
ート126の出力信号G5には信号φ2が発生する。こ
の出力信号G5は、後に詳述する音声信号発生回路36
に印加され、音声ROM 40からデータを読み出すと
きのアドレスカウンタの駆動信号となる。このため、信
号G5が出力されると、音声信号発生回路36が作動し
てアラーム報知が始まる。
24を介してフリップフロップエ22がセントされ、信
号D2はHレベルに立ち上がり、これによってアンドゲ
ート126の出力信号G5には信号φ2が発生する。こ
の出力信号G5は、後に詳述する音声信号発生回路36
に印加され、音声ROM 40からデータを読み出すと
きのアドレスカウンタの駆動信号となる。このため、信
号G5が出力されると、音声信号発生回路36が作動し
てアラーム報知が始まる。
その後、第2図に示すスイッチ54がオフされて、信号
Al1J′!−Lレベルに立ち下がり、アラームの鳴り
止めが指示されると、インバータ108で反転された信
号の立ち上がりによりワンショットマルチパイプレーク
114かラパルスが出力される。このパルスは、すでに
開状態にあるアンドゲート102を通過し、さらにオア
ゲー)120を通過して信号D20に発生する。
Al1J′!−Lレベルに立ち下がり、アラームの鳴り
止めが指示されると、インバータ108で反転された信
号の立ち上がりによりワンショットマルチパイプレーク
114かラパルスが出力される。このパルスは、すでに
開状態にあるアンドゲート102を通過し、さらにオア
ゲー)120を通過して信号D20に発生する。
この信号1〕2oに発生したパルスにより、フリップフ
ロップ122はリセットされ、これによってアンドゲー
ト126は閉状態になって音声信号発生回路36内のア
ドレスカウンタも停止し、さらにフリップフロップ96
もリセットされる。
ロップ122はリセットされ、これによってアンドゲー
ト126は閉状態になって音声信号発生回路36内のア
ドレスカウンタも停止し、さらにフリップフロップ96
もリセットされる。
また、この信号D20は、イ友に詳述する次期アラーム
検出回路52 (第1図)に印加されており、前述した
プリセットカウンタ30を早送りするための信号1・1
を出力させている。プリセットカウンタ30が早送りさ
れ、比較回路22が次期アラームの時刻を検出すると、
前述したように再び信号Bllにパルスが発生する。こ
れによって上述したのと同様に、再びアンドゲート12
6の出力信号G5に信号φ2が発生して、音声信号発生
回路36が作動し、次期アラーム時刻の報知が開始され
る。
検出回路52 (第1図)に印加されており、前述した
プリセットカウンタ30を早送りするための信号1・1
を出力させている。プリセットカウンタ30が早送りさ
れ、比較回路22が次期アラームの時刻を検出すると、
前述したように再び信号Bllにパルスが発生する。こ
れによって上述したのと同様に、再びアンドゲート12
6の出力信号G5に信号φ2が発生して、音声信号発生
回路36が作動し、次期アラーム時刻の報知が開始され
る。
次期アラーム時刻が「ツギハ伺ジ何フン」と各記憶回路
等から読み出される時には、後に詳述する時刻信号発生
回路42の出力する信号G2は第8図に示すようにLレ
ベルになるため、読み出しの終了時にこの信号G2がH
レベルに立ち上がるのと同時にワンショットマルチバイ
ブレータ138からパルスが出力される。このときに、
音声選択回路48の出力する信号C2は、信号Bllの
2回目のパルス発生と同時にトIレベルになるように設
定されているため、アントゲ−)134は開状態にあり
、ワンショットマルチバイブレーク138から出力され
たパルスはアンドゲート134及びオアゲート132,
130を介してフリップフロップ122に印加される。
等から読み出される時には、後に詳述する時刻信号発生
回路42の出力する信号G2は第8図に示すようにLレ
ベルになるため、読み出しの終了時にこの信号G2がH
レベルに立ち上がるのと同時にワンショットマルチバイ
ブレータ138からパルスが出力される。このときに、
音声選択回路48の出力する信号C2は、信号Bllの
2回目のパルス発生と同時にトIレベルになるように設
定されているため、アントゲ−)134は開状態にあり
、ワンショットマルチバイブレーク138から出力され
たパルスはアンドゲート134及びオアゲート132,
130を介してフリップフロップ122に印加される。
。
そして、この7リノグ70ソゲ122は、リセットされ
、これによってアンドゲート126は再び閉状態となり
、次期アラーム時刻の報知も終了する。第9図は次期ア
ラームがセットされていない場合のタイムチャートを示
している。
、これによってアンドゲート126は再び閉状態となり
、次期アラーム時刻の報知も終了する。第9図は次期ア
ラームがセットされていない場合のタイムチャートを示
している。
はじめにアラーム報知が行なわれ、これが鳴り止めされ
るまでは、上記の動作と同一である。
るまでは、上記の動作と同一である。
次期アラームが設定されているときには、再び信号B1
1にパルスが発生したが、前述したように次期アラーム
がセットされていないときには、比較回路22は信号1
311に再びパルスを発生させない。しかしながら、こ
れに代わって次期アラーム検出回路52が、次期アラー
ムがセントされていないことを検出して信号F3にパル
スを発生させる。この信+yI++3に発生したパルス
により、フリップフロップ122はセットされ、アンド
ゲート126は開状態となって、音声信号発生回路36
は作mする。
1にパルスが発生したが、前述したように次期アラーム
がセットされていないときには、比較回路22は信号1
311に再びパルスを発生させない。しかしながら、こ
れに代わって次期アラーム検出回路52が、次期アラー
ムがセントされていないことを検出して信号F3にパル
スを発生させる。この信+yI++3に発生したパルス
により、フリップフロップ122はセットされ、アンド
ゲート126は開状態となって、音声信号発生回路36
は作mする。
このときに報知される音声は「モウナリマセン」である
。
。
このように1モウナリマセン」が読み出されると、音声
信号発生回路36の出力信号G1にパルスが発生し、イ
ンパーク140により開状態にされているアンドゲート
136及びオアゲー)132.130を介してフリップ
フロップ122をリセットする。
信号発生回路36の出力信号G1にパルスが発生し、イ
ンパーク140により開状態にされているアンドゲート
136及びオアゲー)132.130を介してフリップ
フロップ122をリセットする。
このように7リツプフロツプ122がリセットされると
、次期アラームが設定されていないことを示′1−1モ
ウナリマセン」の報知は終了する。第10図は第1図に
示す音声信号発生回路36の構成を示す図である。
、次期アラームが設定されていないことを示′1−1モ
ウナリマセン」の報知は終了する。第10図は第1図に
示す音声信号発生回路36の構成を示す図である。
この音声信号発生回路36は、音声几U M 40から
データを読み出すときの最初のアドレスを指定するスタ
ートアドレス指定ROMI42と、最後のアドレスを指
定するエンドアドレス指定ROM l 44と、アドレ
ス指定/り146と、最後のアドレスが読み出されたこ
とを検出する一致回路148と、音声ROM40からの
データをアナログ信号に変換するD−A変換器150と
、高周波成分をカントするローパスフィルタ152と、
音声信号「オハヨウ」と次の「オハヨウ」との間隔を設
けるためのアンドゲート154とから構成されている。
データを読み出すときの最初のアドレスを指定するスタ
ートアドレス指定ROMI42と、最後のアドレスを指
定するエンドアドレス指定ROM l 44と、アドレ
ス指定/り146と、最後のアドレスが読み出されたこ
とを検出する一致回路148と、音声ROM40からの
データをアナログ信号に変換するD−A変換器150と
、高周波成分をカントするローパスフィルタ152と、
音声信号「オハヨウ」と次の「オハヨウ」との間隔を設
けるためのアンドゲート154とから構成されている。
このような構成よりなる音声信号発生回路36の動作を
次に説明する。
次に説明する。
第1J図及び第12図は、次期アラームがセットされて
いる場合とセントされていない場合の音声信号発生回路
36のクイムチヤードを示す図である。
いる場合とセントされていない場合の音声信号発生回路
36のクイムチヤードを示す図である。
この音声信号発生回路36は、切替回路38の出力信号
G3によって音声ROM40から読み出すデータが指示
され、前述した音声報知スタートストップ回路34の出
力信号G5によって作動停止されるものである。
G3によって音声ROM40から読み出すデータが指示
され、前述した音声報知スタートストップ回路34の出
力信号G5によって作動停止されるものである。
信号q3によってアラーム報知が指示されると、スター
トアドレス指定ROM14.2から音声140M40内
のアラーム報知音声データの最初の番地を指定する信号
がアドレスカウンタ146に印加される1、この時に、
信号G5がアドレスカウンタ146に印加されると、ア
ドレスカウンタ146はスター!・アドレス指定ROM
142により指定された番地から音声ROM40内のデ
ータを読み出す。
トアドレス指定ROM14.2から音声140M40内
のアラーム報知音声データの最初の番地を指定する信号
がアドレスカウンタ146に印加される1、この時に、
信号G5がアドレスカウンタ146に印加されると、ア
ドレスカウンタ146はスター!・アドレス指定ROM
142により指定された番地から音声ROM40内のデ
ータを読み出す。
この音声ROM 4.0から読み出されたデータは、i
) −A変換器150によりアナログ信号に変換されロ
ーパスフィルタ152を介してアントゲ−)154に印
加されて、発音回路37内の増幅器156に印加される
。そして、この増幅器156はスピーカ158を駆動し
て音声「オハヨウ」を発生させる。
) −A変換器150によりアナログ信号に変換されロ
ーパスフィルタ152を介してアントゲ−)154に印
加されて、発音回路37内の増幅器156に印加される
。そして、この増幅器156はスピーカ158を駆動し
て音声「オハヨウ」を発生させる。
一万、エンドアドレス指定ROM144は信号G3によ
り音声ROM40から読み出すデータの最後の番地を指
示され、その番地を一致回路148に伝える。この一致
回路148は、アドレスカウンタ146のカウント11
にとエンドアドレス指定ROM144の指定する値とを
比較し、一致したときに信号G、にパルスを発生させる
。
り音声ROM40から読み出すデータの最後の番地を指
示され、その番地を一致回路148に伝える。この一致
回路148は、アドレスカウンタ146のカウント11
にとエンドアドレス指定ROM144の指定する値とを
比較し、一致したときに信号G、にパルスを発生させる
。
イM 号GHにパルスが発生すると、再びアドレスカウ
ンタ146は、スタートアドレス指定ROM142が指
定する番地から音声ROM40のデータの読み出しをは
じめる。
ンタ146は、スタートアドレス指定ROM142が指
定する番地から音声ROM40のデータの読み出しをは
じめる。
その後、スイッチが操作されて鳴り止めが指示され、第
7図に示すオアゲート130の出力信号DIOにパルス
が発生すると、アドレスカウンタ146に印加されてい
る信号G5がLレベルに固定されてしまい、アドレスカ
ウンタ146は停止し、アラーム報知も終了する。この
ときに、次期アラームがセットされていると再び信号G
5によりアドレスカウンタ146がカウントをはじめて
、次期アラーム時刻の報知がはじまる。このときにはす
でに信号G3は次期アラーム時刻報知用の信号に変わっ
ており、スタートアドレス指定ROM 142とエンド
アドレス指定ROM 144に次期アラーム時刻報知用
の番地を指示している。このため、アドレスカウンタ1
46は音声ROM 40から次期アラーム報知音声す信
号を読み出し、前述したのと同様に発音回路37から「
ノキノ・シチジサンジュウプン」を発生させる。
7図に示すオアゲート130の出力信号DIOにパルス
が発生すると、アドレスカウンタ146に印加されてい
る信号G5がLレベルに固定されてしまい、アドレスカ
ウンタ146は停止し、アラーム報知も終了する。この
ときに、次期アラームがセットされていると再び信号G
5によりアドレスカウンタ146がカウントをはじめて
、次期アラーム時刻の報知がはじまる。このときにはす
でに信号G3は次期アラーム時刻報知用の信号に変わっ
ており、スタートアドレス指定ROM 142とエンド
アドレス指定ROM 144に次期アラーム時刻報知用
の番地を指示している。このため、アドレスカウンタ1
46は音声ROM 40から次期アラーム報知音声す信
号を読み出し、前述したのと同様に発音回路37から「
ノキノ・シチジサンジュウプン」を発生させる。
一万、次期アラ−1、がセットされて℃・ないときには
、アラーム報知が鳴り止めされた後に、信号G3は次期
アラームがセットされていないことをスタートアドレス
指定几OM 142とエンドアドレス指定ROM144
に指示し、これによって第12図に示すように、音声R
OM40からは「モウナリマセン」と音声報知するため
のデータのみが読み出される。
、アラーム報知が鳴り止めされた後に、信号G3は次期
アラームがセットされていないことをスタートアドレス
指定几OM 142とエンドアドレス指定ROM144
に指示し、これによって第12図に示すように、音声R
OM40からは「モウナリマセン」と音声報知するため
のデータのみが読み出される。
このように音声信号発生回路36は、切替回路38から
の信号G3によって、音声ROM40から読み出すデー
タを指示されている。
の信号G3によって、音声ROM40から読み出すデー
タを指示されている。
次に、この切替回路38と時刻信号発生回路42、第1
コードROM44、第2コードROM46との関係を第
13図乃至第16図を用いて説明する。
コードROM44、第2コードROM46との関係を第
13図乃至第16図を用いて説明する。
第13図は時刻信号発生回路42の構成を示す図である
。この時刻信号発生回路42は、1「ノギハ」、「ジ」
、「フン」という音声のための各コード信号を記憶する
「ノキハ」コードILOM 160、「ジ」コードR(
JM162、[フンJコードROM l 64と、これ
らのROMからの信号及びプリセットカウンタ30から
の時刻に関する信号を入力するマルチプレクサ166と
、このマルチプレクサ166の出力状態を決定する7進
カウンク168とから構成されている。
。この時刻信号発生回路42は、1「ノギハ」、「ジ」
、「フン」という音声のための各コード信号を記憶する
「ノキハ」コードILOM 160、「ジ」コードR(
JM162、[フンJコードROM l 64と、これ
らのROMからの信号及びプリセットカウンタ30から
の時刻に関する信号を入力するマルチプレクサ166と
、このマルチプレクサ166の出力状態を決定する7進
カウンク168とから構成されている。
この時刻信号発生回路42は、第14図に示すように、
音声報知が行なわれる際に前述した音声報知スタートス
トップ回路34から出力される信号D1により7進カウ
ンタ168がリセットされることにより、出力信号G6
の状態を種々変えていく。すなわち、7進カウンク16
8がリセットされるとその出力Q1がHレベルになる。
音声報知が行なわれる際に前述した音声報知スタートス
トップ回路34から出力される信号D1により7進カウ
ンタ168がリセットされることにより、出力信号G6
の状態を種々変えていく。すなわち、7進カウンク16
8がリセットされるとその出力Q1がHレベルになる。
これによってマルチプレクサ166の出力信号G6には
、「ツギノ・」コードROM160からの信号が発生す
る。この信号G6は切替回路38を介して前述した音声
信号発生回路36に印加され、発音回路37から[ツギ
ノ・」と発音される。
、「ツギノ・」コードROM160からの信号が発生す
る。この信号G6は切替回路38を介して前述した音声
信号発生回路36に印加され、発音回路37から[ツギ
ノ・」と発音される。
このときに、音声信号発生回路36からは「ノギハ」と
いう音声が音声几0M40から読み出されたことを示す
パルス信号G、に発生させる。この信号Glは、時刻信
号発生回路4207進カウンタ168のクロック人力φ
に印加されており、このパルスによってカウントはひと
つ進められ、出力Q2が1.−Iレベルになる。出力Q
2がHレベルになるとマルチプレクサ166の出力信号
G6には次期アラーム時刻の時桁に関するコード信号が
発生し、同様にして音声「シチ」が発生される。その後
も、信号G1には1語ごとにパルスが発生し、これによ
って7進カウンタ168のカウント値は進められ、マル
チプレクサ166の出力信号G6には順次アラーム時刻
を報知するのに必要な音声コード信号が発生し、7進カ
ウノタ168の出力Q7がHレベルになるとアラーム時
刻報知終了を示す信号G2が出力される。
いう音声が音声几0M40から読み出されたことを示す
パルス信号G、に発生させる。この信号Glは、時刻信
号発生回路4207進カウンタ168のクロック人力φ
に印加されており、このパルスによってカウントはひと
つ進められ、出力Q2が1.−Iレベルになる。出力Q
2がHレベルになるとマルチプレクサ166の出力信号
G6には次期アラーム時刻の時桁に関するコード信号が
発生し、同様にして音声「シチ」が発生される。その後
も、信号G1には1語ごとにパルスが発生し、これによ
って7進カウンタ168のカウント値は進められ、マル
チプレクサ166の出力信号G6には順次アラーム時刻
を報知するのに必要な音声コード信号が発生し、7進カ
ウノタ168の出力Q7がHレベルになるとアラーム時
刻報知終了を示す信号G2が出力される。
一万、第1コードIも0M44には、アラーム報知音声
であるところの「オハヨウ」に関する音声コードがI己
1意されており、第2コード几0M46には、次期アラ
ームがセントされていないことを示す音声「モウナリマ
セン」に関する音声コードが記憶されている。
であるところの「オハヨウ」に関する音声コードがI己
1意されており、第2コード几0M46には、次期アラ
ームがセントされていないことを示す音声「モウナリマ
セン」に関する音声コードが記憶されている。
これら時刻信号発生回路42、第1コードROM44、
第2コードR(JM46からの信号を入力する切替回路
38は、その入力信号C□、C2F5の状態によって時
刻イ=号発生回路42等からの信号を切替出力する。す
なわち、第15図に示すように、信号C】が1−ルベル
になると第1コードROM44からのイR号を出力して
アラーム報知し、その後、信号C2もHレベルになると
、時刻信号発生回路42からの信号を出力して次期アラ
ーム時刻報知なする。
第2コードR(JM46からの信号を入力する切替回路
38は、その入力信号C□、C2F5の状態によって時
刻イ=号発生回路42等からの信号を切替出力する。す
なわち、第15図に示すように、信号C】が1−ルベル
になると第1コードROM44からのイR号を出力して
アラーム報知し、その後、信号C2もHレベルになると
、時刻信号発生回路42からの信号を出力して次期アラ
ーム時刻報知なする。
また、第16図に示すように、信号C1がI−(レベル
になった後、信号F5がHレベルになると、第2コード
R,0M46からの信号を出力して次期アラームが設定
されていないことを報知する。
になった後、信号F5がHレベルになると、第2コード
R,0M46からの信号を出力して次期アラームが設定
されていないことを報知する。
次にこの切替回路38に信号C1、C2を印加する音声
選択回路48と、信号F5を印加する次期アラーム検出
回路52を順に説明する。
選択回路48と、信号F5を印加する次期アラーム検出
回路52を順に説明する。
第17図は音声選択回路48の構成を示す図である。1
70は前述したようにアラーム報知及び次期アラーム時
刻報知の際にパルスが発生する比較回路22の出力信号
Bllをクロック人力φに入力するノリツブフロップで
あり、172は信号B1□をクロック入力φに入力し、
かつフリップ70ツブ170の出力QをD入力に入力す
るフリップフロップである。このフリップフロップ17
0の出力信号が信号c1であり、フリップフロップ17
2の出力信号が信号c2である。信号C2はアンドゲー
ト174の一人カにも印加されており、このアットゲー
ト174の他の入力には前述した時刻信号発生回路42
からの次期アラーム時刻報知の終了を示す信号G2が印
加されている。このアンドゲート174の出力信号C4
は、次期アラーム検出回路52か次期アラームを4莢出
しなかったときに出力する信号F6と共にオアゲート1
76に印加されており、このオアゲート176の出力は
フリップフロップ170.172のリセット入力Rに印
加され、これと同時にワンショットマルチバイブレータ
178に印加されている。
70は前述したようにアラーム報知及び次期アラーム時
刻報知の際にパルスが発生する比較回路22の出力信号
Bllをクロック人力φに入力するノリツブフロップで
あり、172は信号B1□をクロック入力φに入力し、
かつフリップ70ツブ170の出力QをD入力に入力す
るフリップフロップである。このフリップフロップ17
0の出力信号が信号c1であり、フリップフロップ17
2の出力信号が信号c2である。信号C2はアンドゲー
ト174の一人カにも印加されており、このアットゲー
ト174の他の入力には前述した時刻信号発生回路42
からの次期アラーム時刻報知の終了を示す信号G2が印
加されている。このアンドゲート174の出力信号C4
は、次期アラーム検出回路52か次期アラームを4莢出
しなかったときに出力する信号F6と共にオアゲート1
76に印加されており、このオアゲート176の出力は
フリップフロップ170.172のリセット入力Rに印
加され、これと同時にワンショットマルチバイブレータ
178に印加されている。
第18図は次期アラームが設定されているときの音声選
択回路48のタイムチャートであり、i19図は次期ア
ラームが設定されていないときのタイムチャートである
。
択回路48のタイムチャートであり、i19図は次期ア
ラームが設定されていないときのタイムチャートである
。
はじめにアラーム報知が開始されると、信号B1□にパ
ルスが発生する。このパルスによリフリップフロノブ1
70の出力Qは■イレベルに立ち上がり、信号C1はH
レベルとなって…工述した切替回路38にアラーム報知
を指示する。その後、次期アラームが設定されていると
、前述したように信号B1□には再びパルスが発生する
。
ルスが発生する。このパルスによリフリップフロノブ1
70の出力Qは■イレベルに立ち上がり、信号C1はH
レベルとなって…工述した切替回路38にアラーム報知
を指示する。その後、次期アラームが設定されていると
、前述したように信号B1□には再びパルスが発生する
。
このように信号」3□1に、再ひパルスが発生すると、
信号Clがすでにj−ルベルになっているために今度は
フリップフロップ172の出力QがHレベルになる。こ
れによって信号C2はHL/ベルになり、切M Ir1
l路38に次期アラーム時刻報知を指示する。次期アラ
ーム時刻報知が終了すると、時刻信号発生回路42の出
力する信号G2がLレベルから1−1ノベルに立ち上が
り、これによってアンドゲート174の出力がHレベル
になる。この信号C4ば、オアゲート176を介してフ
リップフロップ170,172をリセットして初期状態
にもどし、ワンショットマルチバイブレータ178から
パルスを出力させる。このパルス信号C6は、前述した
ように早送りされたプリセットカウンタ3oをリセット
し、プリセット回路32のゲートを開いて現在時刻をプ
リセットカウンタ3oにセットするために使用されてい
る。
信号Clがすでにj−ルベルになっているために今度は
フリップフロップ172の出力QがHレベルになる。こ
れによって信号C2はHL/ベルになり、切M Ir1
l路38に次期アラーム時刻報知を指示する。次期アラ
ーム時刻報知が終了すると、時刻信号発生回路42の出
力する信号G2がLレベルから1−1ノベルに立ち上が
り、これによってアンドゲート174の出力がHレベル
になる。この信号C4ば、オアゲート176を介してフ
リップフロップ170,172をリセットして初期状態
にもどし、ワンショットマルチバイブレータ178から
パルスを出力させる。このパルス信号C6は、前述した
ように早送りされたプリセットカウンタ3oをリセット
し、プリセット回路32のゲートを開いて現在時刻をプ
リセットカウンタ3oにセットするために使用されてい
る。
一方、次期アラームが設定されていないと、アラーム報
知が終了した後に信号BIIに再びパルスは発生じない
ので7リツプフロツグ172の出力はLレベルに保たれ
る。その後、次期アラーム検出回路52が次期アラーム
を検出しなかったときに出力するパルスが信号F6に発
生し、これによってノリツブフロップ170,172は
初期状態にもどされる2 次に第20図乃至第22図を用いて次期アラーム検出回
路52を説明する。
知が終了した後に信号BIIに再びパルスは発生じない
ので7リツプフロツグ172の出力はLレベルに保たれ
る。その後、次期アラーム検出回路52が次期アラーム
を検出しなかったときに出力するパルスが信号F6に発
生し、これによってノリツブフロップ170,172は
初期状態にもどされる2 次に第20図乃至第22図を用いて次期アラーム検出回
路52を説明する。
180は12時間又は24時間カカウンタあり、アンド
ゲート182を介して印加されるクロック信号φ3によ
り作動する。このアットゲート182は、フリップフロ
ップ184の出力Qにより開閉される。フリップ70ツ
ブ184は、アラームが鳴り止めされたときに音声報知
スタートストップ回路34から出力される信号D20の
立ち上がりに同期して出力QをHレベルにし、オアゲー
ト186を介して印加されるカウンタ180からの(f
i号F3又は比較回路22からの信号B1□によりリセ
ットされる。また、カウンタ180の出力情−号F3は
、フリップ70ツブ188のクロック人力φにも印加さ
れており、フリップフロップJ8.8は信号F3の立ち
上がりに同期してその出力QをHレベルにするものであ
る。このフリップフロッグ188から出力されるのが信
号F5であり、この信号B゛5は前述した音声信号発生
回路36の出力する信号(3,を入力するアンドゲート
190に印加されている。
ゲート182を介して印加されるクロック信号φ3によ
り作動する。このアットゲート182は、フリップフロ
ップ184の出力Qにより開閉される。フリップ70ツ
ブ184は、アラームが鳴り止めされたときに音声報知
スタートストップ回路34から出力される信号D20の
立ち上がりに同期して出力QをHレベルにし、オアゲー
ト186を介して印加されるカウンタ180からの(f
i号F3又は比較回路22からの信号B1□によりリセ
ットされる。また、カウンタ180の出力情−号F3は
、フリップ70ツブ188のクロック人力φにも印加さ
れており、フリップフロップJ8.8は信号F3の立ち
上がりに同期してその出力QをHレベルにするものであ
る。このフリップフロッグ188から出力されるのが信
号F5であり、この信号B゛5は前述した音声信号発生
回路36の出力する信号(3,を入力するアンドゲート
190に印加されている。
このような構成からなる次期アラーム検出回路52の動
作を第21図及び第22図に示すタイムチャートを用い
て説明する。
作を第21図及び第22図に示すタイムチャートを用い
て説明する。
はじめに、アラーム報知が開始され、これが鳴り止めさ
れると、アラーム報知が終わったことを示す信号D20
にパルスが発生する。この信号D2oのパルスにより、
フリップフロップエ84はその出力状態を変えて、出力
QをHレベルにする。このフリップフロップ184の出
力Qが14レベルになると、アノトゲ−)182は開状
態になり、クロック信号φ3がカウンタ180に印加さ
れ、カウンタ180はカウントを開始する。このカウン
タ180は前述したブリセットカウンタ30内のカウン
タ86が早送りされるのと同時にカラントラQ工しめる
。
れると、アラーム報知が終わったことを示す信号D20
にパルスが発生する。この信号D2oのパルスにより、
フリップフロップエ84はその出力状態を変えて、出力
QをHレベルにする。このフリップフロップ184の出
力Qが14レベルになると、アノトゲ−)182は開状
態になり、クロック信号φ3がカウンタ180に印加さ
れ、カウンタ180はカウントを開始する。このカウン
タ180は前述したブリセットカウンタ30内のカウン
タ86が早送りされるのと同時にカラントラQ工しめる
。
ここで、次期アラームが設定されていると、第21図に
示すように、信号B1□にパルスが発生する。信号BI
Iにパルスが発生すると、フリップフロップ184はリ
セットされて、その出力QはLレベルになり、アンドゲ
ート182は開状態となる。これと同時に7リング7a
ツグ184の出力QがHレベルになり、これによってカ
ウンタ180はリセットされる。即ち、カウンタ180
がカウントアツプする前に、次期アラーム時刻な比較回
路22が検出すると、カウンタ180はカウントアツプ
することなくそのカウントを中止させられる。このよう
にカウンタ180の出力信号F3がLレベルに保たれた
ままにあるときには、次期アラームがセントされている
ことを示している。一方、次期アラームがセントされて
いないときには、アラーム報知が終了しても@号13工
1にパルスが発生することはない。従って、クリップフ
ロップ184は、カウンタJ、 80がカウントアツプ
して信号F3にパルスを発生させる!でリセットされる
ことはない。このため、カウンタ180はカウントアツ
プし、出力信号II′3にパルスを発生させる。このイ
t”+’ % E’ 3に発生したパルスは、次期アラ
ームが設定され−(いないことを報知するためのもので
あり、音声報知スタートストップ回路34に印加される
。また、この信号F3にパルスが発生すると、ノリノブ
フロップ188の出力QがHレベルに立ち上がる。この
ように信号F5がI(レベルになると、次期アラームが
設定されていないことを報知するように、音声報知スタ
ートストップ回路34及び切替回路38に指示する。こ
のときに、アンドゲート190は開状態になり、データ
の読み出しが終了したことを示す信号G1を通過させて
、信号F6に発生させろ。この信号)6は次期アラーム
が設定されていないこと、即ち「モウナリマセノ」を報
知することが終了したことを指示する。
示すように、信号B1□にパルスが発生する。信号BI
Iにパルスが発生すると、フリップフロップ184はリ
セットされて、その出力QはLレベルになり、アンドゲ
ート182は開状態となる。これと同時に7リング7a
ツグ184の出力QがHレベルになり、これによってカ
ウンタ180はリセットされる。即ち、カウンタ180
がカウントアツプする前に、次期アラーム時刻な比較回
路22が検出すると、カウンタ180はカウントアツプ
することなくそのカウントを中止させられる。このよう
にカウンタ180の出力信号F3がLレベルに保たれた
ままにあるときには、次期アラームがセントされている
ことを示している。一方、次期アラームがセントされて
いないときには、アラーム報知が終了しても@号13工
1にパルスが発生することはない。従って、クリップフ
ロップ184は、カウンタJ、 80がカウントアツプ
して信号F3にパルスを発生させる!でリセットされる
ことはない。このため、カウンタ180はカウントアツ
プし、出力信号II′3にパルスを発生させる。このイ
t”+’ % E’ 3に発生したパルスは、次期アラ
ームが設定され−(いないことを報知するためのもので
あり、音声報知スタートストップ回路34に印加される
。また、この信号F3にパルスが発生すると、ノリノブ
フロップ188の出力QがHレベルに立ち上がる。この
ように信号F5がI(レベルになると、次期アラームが
設定されていないことを報知するように、音声報知スタ
ートストップ回路34及び切替回路38に指示する。こ
のときに、アンドゲート190は開状態になり、データ
の読み出しが終了したことを示す信号G1を通過させて
、信号F6に発生させろ。この信号)6は次期アラーム
が設定されていないこと、即ち「モウナリマセノ」を報
知することが終了したことを指示する。
上記の如く、本実施例によれは、はじめにアラ、−ムを
音声「オハヨウ」により報知し、次期アラームが設定さ
れている弱含には、次期アラームの設定時刻を音声[ノ
キハシチジサンジュノプン」と報知する。また、次期ア
ラームが設定されていないときには、アラーム報知に続
いて音声「モウナリマセン」と報知するものである。尚
、上記実施例においては、3つのアラーム機能を有し、
その内の1つ及び2つかセントされているときを例に説
明したが、全部がセットされていても動作は同じであり
、セットされた時刻の早い方が次期アラーム時刻として
報知されるに過ぎない。
音声「オハヨウ」により報知し、次期アラームが設定さ
れている弱含には、次期アラームの設定時刻を音声[ノ
キハシチジサンジュノプン」と報知する。また、次期ア
ラームが設定されていないときには、アラーム報知に続
いて音声「モウナリマセン」と報知するものである。尚
、上記実施例においては、3つのアラーム機能を有し、
その内の1つ及び2つかセントされているときを例に説
明したが、全部がセットされていても動作は同じであり
、セットされた時刻の早い方が次期アラーム時刻として
報知されるに過ぎない。
本発明の効果は以下に示す。
(1) 次回アラームが鳴るか否かを瞬時に判断するこ
とができる。
とができる。
(2)表示部にアラームが設定されているか否かを表示
する必要がないので、表示部を複雑にしなくてすむ。
する必要がないので、表示部を複雑にしなくてすむ。
(3) 次回のアラーム時刻を何等の操作することなく
知ることができる。
知ることができる。
(4) 音声にて報知するので、表示を見ないでも報知
内容を理解ずQことができる。
内容を理解ずQことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示す比較回路の構成を示す図、第3図は次期ア
ラームが設定されているときの第2図に示す比較回路の
タイムチャート、第4図は次期アラームが設定されてい
ないときの第2図に示す比較回路のタイムチャート、4
5図は第1図に示すプリセット回路とプリセットカウン
タの構成を示す図、第6図は第5図に示すプリセットカ
ウンタのタイムチャート、第7図はi1図に示す音声報
知スタートストップ回路の構成を示す図、第8図は次期
アラーノ・が設定されているときの第7図に示す音声報
知スタートストップ回路のタイムチャート、第9図は次
期アラームが設定されていないときの第7図に示す音声
報知スタートストップ回路のタイムチャート、第10図
は第1図に示す音声信号発生回路の構成を示す図、第1
1図は次期アラームが設定されているときの第10図に
示す音声信号発生回路のタイムチャート、第12図は次
期アラームが設定されていないときの第10図に示す#
P信号発生回路のタイムチャート、第13図は第1図に
示す時刻信号発生回路の構成を示す図、第14図は第1
3図に示す時刻信号発生回路のタイムチャート、第15
図は次期アラームが設定されているときの第13図に示
す切替回路のタイムチャート、第16図は次期アラーム
が設定されていないときの第13図に示す切替回路のタ
ネムチヤード、第17図は第1図に示す音声選択回路の
構成を示す図、第18図は次期アラームが設定されてい
るときの第17図に示す音声選択回路のタイムチャート
、第19図は次期アラームが設定されていないときの第
17図に示す音声選択回路のタイムチャート、第20図
は第1図に示す次期アラーム検出回路の構成を示す図、
グ?2J図は次期アラームが設定されているときの第2
0図に示す次期アラーム検出回路のクイムチャー)、i
22図は次期アラームが設定されていないときの第20
図に示す次期アラーム検出回路のタイムチャートである
。 10・・基準信号発生器、12・・・分周回路、14・
・・計時カウンタ、J6・・・テコーダドライバ、 1
8・・・表示部、 20・・・アラームオンオフスイッ
チ、22・・・比較回路、24・・・第1アラームメモ
リ、26・・・第2アラームメモリ28・・・第3アラ
ームメモリ、30・・・プリセットカウンタ、 32・
・・プリセット回路、34・・・音声報知スタートスト
ップ回路、36・・・音声信号発生回路、38・・・切
替回路、37・・・発音回路、 4o・・・音声ROM
、 42・・・時刻信号発生回路、 44・・・第1コ
ードROM、46・・・第2コードROM、48・・音
声選択回路、52・・・次期アラーム検出回路。 特許出願人 リズム時計工業株式会社 第21図 時衷り−fご−3 第22図 和J−−文一一一一一一止一一」■
第1図に示す比較回路の構成を示す図、第3図は次期ア
ラームが設定されているときの第2図に示す比較回路の
タイムチャート、第4図は次期アラームが設定されてい
ないときの第2図に示す比較回路のタイムチャート、4
5図は第1図に示すプリセット回路とプリセットカウン
タの構成を示す図、第6図は第5図に示すプリセットカ
ウンタのタイムチャート、第7図はi1図に示す音声報
知スタートストップ回路の構成を示す図、第8図は次期
アラーノ・が設定されているときの第7図に示す音声報
知スタートストップ回路のタイムチャート、第9図は次
期アラームが設定されていないときの第7図に示す音声
報知スタートストップ回路のタイムチャート、第10図
は第1図に示す音声信号発生回路の構成を示す図、第1
1図は次期アラームが設定されているときの第10図に
示す音声信号発生回路のタイムチャート、第12図は次
期アラームが設定されていないときの第10図に示す#
P信号発生回路のタイムチャート、第13図は第1図に
示す時刻信号発生回路の構成を示す図、第14図は第1
3図に示す時刻信号発生回路のタイムチャート、第15
図は次期アラームが設定されているときの第13図に示
す切替回路のタイムチャート、第16図は次期アラーム
が設定されていないときの第13図に示す切替回路のタ
ネムチヤード、第17図は第1図に示す音声選択回路の
構成を示す図、第18図は次期アラームが設定されてい
るときの第17図に示す音声選択回路のタイムチャート
、第19図は次期アラームが設定されていないときの第
17図に示す音声選択回路のタイムチャート、第20図
は第1図に示す次期アラーム検出回路の構成を示す図、
グ?2J図は次期アラームが設定されているときの第2
0図に示す次期アラーム検出回路のクイムチャー)、i
22図は次期アラームが設定されていないときの第20
図に示す次期アラーム検出回路のタイムチャートである
。 10・・基準信号発生器、12・・・分周回路、14・
・・計時カウンタ、J6・・・テコーダドライバ、 1
8・・・表示部、 20・・・アラームオンオフスイッ
チ、22・・・比較回路、24・・・第1アラームメモ
リ、26・・・第2アラームメモリ28・・・第3アラ
ームメモリ、30・・・プリセットカウンタ、 32・
・・プリセット回路、34・・・音声報知スタートスト
ップ回路、36・・・音声信号発生回路、38・・・切
替回路、37・・・発音回路、 4o・・・音声ROM
、 42・・・時刻信号発生回路、 44・・・第1コ
ードROM、46・・・第2コードROM、48・・音
声選択回路、52・・・次期アラーム検出回路。 特許出願人 リズム時計工業株式会社 第21図 時衷り−fご−3 第22図 和J−−文一一一一一一止一一」■
Claims (1)
- 時刻計時基準用の一定周期信号を計時カウンタでカウン
トし、該カウンタのカウント値を表示する時計回路と、
各々予め定められたアラーム時刻が記憶された複数のア
ラーム時刻メモリと、各アラーム時刻メモリからのアラ
ーム時刻信号を有効あるいは無効とするアラームオンオ
フスイッチと、前記アラーム時刻メモリからのアラーム
時刻信号と計時カウンタからの時刻信号とを比較し、一
致している場合には一致信号を出力する比較回路と、一
致信号が出力された時にアラーム報知音を発生する発音
回路と、を有するマルチアラーム機能付時計において、
前記計時カウンタと連動して現時刻をカウントし、かつ
前記計時カウンタに代わって前記比較回路にて複数のア
ラーム時刻メモリと比較するプリセットカウンタと、少
な(とも時刻を音声報知するための第1音声データと、
次期アラーム報知が設定されていないことを示す第2の
音声データの記憶された音声ROMと、該音声ROMか
らの音声データに基づき前記発音回路に所望の音声を発
生するための音声信号を作成する音声信号発生回路と、
前記プリセットカウンタのカウント値に基づき前記音声
ROr’A内の第1の音声データを指定して前記音声信
号発生回路に読み出させる時刻信号発生回路と、音声1
tOM内の第2の音声データを指定して前記音声信号発
生回路に読み出させるコードROMと、前記アラームオ
ンオフスイッチが操作されてアラーム報知が停止した時
プリセットカウンタのカウント値と他のアラーム時刻メ
モリとが一致するまで早送りパルスをプリセノトカウ/
りに供給し、一致していない場合には不一致信号を出力
する次期アラーム検出回路と、前記比較回路からの一致
信号および前記次期アラーム検出回路からの不一致信号
に基づき前記音声信号発生回路を作動させ前記アラーム
オンオフスイッチの操作により動作を停止させる音声報
知スタートストップ回路と、前記比較回路からの一致信
号と前記次期アラーム検出回路からの不一致信号により
発生すべき音声を選択する選択信号を出力する音声選択
回路と、前記音声選択回路の選択信号により、コードR
OMあるいは時刻信号発生回路のいずれか1つのデータ
を選択して前記音声信号発生回路に供給する切替回路と
、音声報知終了後に前記プリセットカウンタに計時カウ
ンタのカウント値をプリセントするプリセット回路と、
からなることを特徴とするマルチアラーム機能付音声時
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19969283A JPS6091285A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | マルチアラ−ム機能付音声時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19969283A JPS6091285A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | マルチアラ−ム機能付音声時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091285A true JPS6091285A (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=16412021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19969283A Pending JPS6091285A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | マルチアラ−ム機能付音声時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091285A (ja) |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP19969283A patent/JPS6091285A/ja active Pending
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