JPH03225992A - 面付け部品搭載プリント基板及びその製造方法 - Google Patents
面付け部品搭載プリント基板及びその製造方法Info
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- JPH03225992A JPH03225992A JP2176590A JP2176590A JPH03225992A JP H03225992 A JPH03225992 A JP H03225992A JP 2176590 A JP2176590 A JP 2176590A JP 2176590 A JP2176590 A JP 2176590A JP H03225992 A JPH03225992 A JP H03225992A
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
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- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1
−
本発明は、面付は部品搭載プリント基板及びその製造方
法に関する。
法に関する。
(従来の技術1
従来、例えばチップのごとき電子部品を面付は実装する
場合には、第6図に示すように基板1上の銅箔及びその
上の銅めっき皮膜3を選択エツチングすることにより、
銅箔導体回路2’ 、2’を形成すると共に2′上の銅
めっき皮膜3を面付はパッド4として形成し、このパッ
ド4上に電子部品6を搭載し、はんだ1oで接続するも
のであった。その際、図示のように部品6の実装下にお
ける導体回路8上を絶縁被覆すると共に、部品6を基材
に固定する接着剤の役割を兼ねてソルダーレジスト5を
塗布するが、余剰なソルダーレジスト5を吸収させるた
めに、導体回路8の周辺部に溝を設けている。
場合には、第6図に示すように基板1上の銅箔及びその
上の銅めっき皮膜3を選択エツチングすることにより、
銅箔導体回路2’ 、2’を形成すると共に2′上の銅
めっき皮膜3を面付はパッド4として形成し、このパッ
ド4上に電子部品6を搭載し、はんだ1oで接続するも
のであった。その際、図示のように部品6の実装下にお
ける導体回路8上を絶縁被覆すると共に、部品6を基材
に固定する接着剤の役割を兼ねてソルダーレジスト5を
塗布するが、余剰なソルダーレジスト5を吸収させるた
めに、導体回路8の周辺部に溝を設けている。
なお、この種の面付はプリント基板に関するものとして
は、例えば特開平1−69091号公報が挙げられる。
は、例えば特開平1−69091号公報が挙げられる。
【発明が解決しようとする課題]
4
上記従来の技術は、面付は部品の下部に塗布されるソル
ダーレジスト5の高さについて配慮がされておらず、ソ
ルダーレジストの高さが面付は部品搭載パッド4より高
い場合、面付は部品の底面がソルダーレジスト5に接触
し、部品6の接続部が搭載パッド4から浮く状態となる
ため、面付は部品搭載時の位置決めの不安定性を招き易
いこと、また、接触部のソルダーレジスト5が固化する
ことによる部品6へ及ぼす応力による信頼性の低下、さ
らに搭載部品6の発熱により部品接触部のソルダーレジ
スト5の熱劣化が進行する等の問題があった・ したがって、本発明の目的は、上記問題点を解消するこ
とにあり、その第1の目的は、面付は部品搭載の信頼性
の高いプリント基板を、そして第2の目的は改良された
その製造方法を提供することにある。
ダーレジスト5の高さについて配慮がされておらず、ソ
ルダーレジストの高さが面付は部品搭載パッド4より高
い場合、面付は部品の底面がソルダーレジスト5に接触
し、部品6の接続部が搭載パッド4から浮く状態となる
ため、面付は部品搭載時の位置決めの不安定性を招き易
いこと、また、接触部のソルダーレジスト5が固化する
ことによる部品6へ及ぼす応力による信頼性の低下、さ
らに搭載部品6の発熱により部品接触部のソルダーレジ
スト5の熱劣化が進行する等の問題があった・ したがって、本発明の目的は、上記問題点を解消するこ
とにあり、その第1の目的は、面付は部品搭載の信頼性
の高いプリント基板を、そして第2の目的は改良された
その製造方法を提供することにある。
【課題を解決するための手段l
上記目的は、面付は部品の底面と部品下に存在するソル
ダーレジスト表面との間の間隙を確保することにより達
成される。
ダーレジスト表面との間の間隙を確保することにより達
成される。
以下、具体的に本発明の目的達成手段について詳述する
。上記第1の目的は、 (1)絶縁基板の少なくとも一方の面に形成された導体
回路パターンと、この導体回路パターン上の一部に設け
られた面付はパッドとを有し、この面付はパッドに電子
部品のパッドをはんだ接続形成した面付は部品搭載プリ
ント基板において、前記電子部品の搭載下領域の前記面
付はパッドに隣接して存在する導体回路パターン上に被
覆されたソルダーレジスト面と、このソルダーレジスト
対向面上の前記部品間に間隙を配設して前記部品をはん
だ接続形成して成る面付は部品搭載プリント基板により
、また、 (2)上記面付は部品搭載プリント基板に面付けはんだ
接続された電子部品下において、導体回路パターンを被
覆したソルダーレジスト面と前記部品間に配設された間
隙は、前記電子部品の面付けはんだ接続されるパッド領
域外の部分に凹部を設けて成る上記(1)記載の面付は
部品搭載プリント基板により、さらにまた、 (3)上記凹部の深さを、上記ソルダーレジスト膜の厚
さ相当より深くして、好ましくは、少なくとも15虜深
くして成る上記(2)記載の面付は部品搭載プリント基
板により、そしてまた、(4)絶縁基板の少なくとも一
方の面にソルダーレジストが被覆されて形成された導体
回路パターンと、前記導体回路パターン上の一部にその
主面が露出して形成された面付は部品の接続用パッドと
を有するプリント基板において、前記面付は部品の接続
用パッド表面が前記導体回路パターンを被覆したソルダ
ーレジスト面より高く配設して成る面付は部品搭載用プ
リント基板により、達成される。
。上記第1の目的は、 (1)絶縁基板の少なくとも一方の面に形成された導体
回路パターンと、この導体回路パターン上の一部に設け
られた面付はパッドとを有し、この面付はパッドに電子
部品のパッドをはんだ接続形成した面付は部品搭載プリ
ント基板において、前記電子部品の搭載下領域の前記面
付はパッドに隣接して存在する導体回路パターン上に被
覆されたソルダーレジスト面と、このソルダーレジスト
対向面上の前記部品間に間隙を配設して前記部品をはん
だ接続形成して成る面付は部品搭載プリント基板により
、また、 (2)上記面付は部品搭載プリント基板に面付けはんだ
接続された電子部品下において、導体回路パターンを被
覆したソルダーレジスト面と前記部品間に配設された間
隙は、前記電子部品の面付けはんだ接続されるパッド領
域外の部分に凹部を設けて成る上記(1)記載の面付は
部品搭載プリント基板により、さらにまた、 (3)上記凹部の深さを、上記ソルダーレジスト膜の厚
さ相当より深くして、好ましくは、少なくとも15虜深
くして成る上記(2)記載の面付は部品搭載プリント基
板により、そしてまた、(4)絶縁基板の少なくとも一
方の面にソルダーレジストが被覆されて形成された導体
回路パターンと、前記導体回路パターン上の一部にその
主面が露出して形成された面付は部品の接続用パッドと
を有するプリント基板において、前記面付は部品の接続
用パッド表面が前記導体回路パターンを被覆したソルダ
ーレジスト面より高く配設して成る面付は部品搭載用プ
リント基板により、達成される。
そして、第2の目的は、
(5)絶縁基板の少なくとも一方の面に面付は部品の接
続用パッドを含む導体回路パターンをエツチングにより
形成した後、前記面付は部品の接続用パッドの主表面を
露出させて選択的に前記導体回路パターンを含む基板上
にソルダーレジストを被覆形成せしめ、次いで前記接続
用パッドの主表面に導体めっきを施す工程を有して成る
面付は部品搭載用プリント基板の製造方法により、また
、(6)絶縁基板の少なくとも一方の面に面付は部品の
接続用パッドを含む導体回路パターンをエツチングによ
り形成した後、前記基板を加熱下で、予め定められた電
子部品の搭載下領域の前記面付は部品の接続用パッドに
隣接して存在する導体回路パターン上を加圧して、この
導体回路パターンの下部を前記基板内に後に被覆される
ソルダーレジスト膜の厚さ相当より深く埋設し、しかる
後前記面付は部品の接続用パッド主表面を除いた領域の
導体回路パターンを含む基板上にソルダーレジストを被
覆形成せしめる工程を有して成る面付は部品搭載用プリ
ント基板の製造方法により、そしてまた好ましくは、 (7)上記絶縁基板を加熱により塑性変形可能な耐熱性
樹脂塑性物で構成して成る上記(6)記載の面付は部品
搭載用プリント基板の製造方法により、達成される。
続用パッドを含む導体回路パターンをエツチングにより
形成した後、前記面付は部品の接続用パッドの主表面を
露出させて選択的に前記導体回路パターンを含む基板上
にソルダーレジストを被覆形成せしめ、次いで前記接続
用パッドの主表面に導体めっきを施す工程を有して成る
面付は部品搭載用プリント基板の製造方法により、また
、(6)絶縁基板の少なくとも一方の面に面付は部品の
接続用パッドを含む導体回路パターンをエツチングによ
り形成した後、前記基板を加熱下で、予め定められた電
子部品の搭載下領域の前記面付は部品の接続用パッドに
隣接して存在する導体回路パターン上を加圧して、この
導体回路パターンの下部を前記基板内に後に被覆される
ソルダーレジスト膜の厚さ相当より深く埋設し、しかる
後前記面付は部品の接続用パッド主表面を除いた領域の
導体回路パターンを含む基板上にソルダーレジストを被
覆形成せしめる工程を有して成る面付は部品搭載用プリ
ント基板の製造方法により、そしてまた好ましくは、 (7)上記絶縁基板を加熱により塑性変形可能な耐熱性
樹脂塑性物で構成して成る上記(6)記載の面付は部品
搭載用プリント基板の製造方法により、達成される。
8−
【作 用1
本発明のプリント基板は、面付は部品(チップ)底部が
ソルダーレジストと接触しない構成となっている。それ
によって面付は部品が、基板の面付はパッドによる支持
となるため、従来のソルダーレジスト接触時に発生する
、中央支持による実装時の部品位置信頼性の低下が解消
され、−段と信頼性が向上する。また、部品がソルダー
レジストに接触することによって発生する機械的ストレ
スおよび部品発熱による熱ストレスに対するソルダーレ
ジストの劣化をも防止することができる。
ソルダーレジストと接触しない構成となっている。それ
によって面付は部品が、基板の面付はパッドによる支持
となるため、従来のソルダーレジスト接触時に発生する
、中央支持による実装時の部品位置信頼性の低下が解消
され、−段と信頼性が向上する。また、部品がソルダー
レジストに接触することによって発生する機械的ストレ
スおよび部品発熱による熱ストレスに対するソルダーレ
ジストの劣化をも防止することができる。
【実施例]
実施例 1
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
明する。
第1図(a)は、本発明により、電子部品を面付は搭載
したプリント基板の実装断面斜視図である。第1図(b
)は第1図(a)におけるA−A′の断面図である。
したプリント基板の実装断面斜視図である。第1図(b
)は第1図(a)におけるA−A′の断面図である。
第1図(b)に示すように、本発明による面付は部品搭
載パッド4は、絶縁基板1上に銅箔2によって形成され
た導体回路2′と、その上面に選択的に銅めっきにより
形成された銅めっき被膜3とから形成されており、銅め
っき被膜3の厚みは。
載パッド4は、絶縁基板1上に銅箔2によって形成され
た導体回路2′と、その上面に選択的に銅めっきにより
形成された銅めっき被膜3とから形成されており、銅め
っき被膜3の厚みは。
絶縁基材1上に銅箔2のみで形成された導体回路2″′
の上に予め形成されたソルダーレジスト5より厚く形成
されており、面付は部品搭載パッド4の高さが、ソルダ
ーレジスト5より常に高くなっており、電子部品の実装
に際して、面付はチップ6の下面がソルダーレジスト5
の表面と所定の間隔をおいて接触しない構成となってい
る。なお、この第1図(b)の構成と、従来例の第6図
に示した構成との面付けはんだ接続時における信頼性に
つき比較したところ、面付はパッド4からの面付はチッ
プ6の接続端子の位置ズレ不良率は、本実施例により従
来の約174程度に低減することができた。
の上に予め形成されたソルダーレジスト5より厚く形成
されており、面付は部品搭載パッド4の高さが、ソルダ
ーレジスト5より常に高くなっており、電子部品の実装
に際して、面付はチップ6の下面がソルダーレジスト5
の表面と所定の間隔をおいて接触しない構成となってい
る。なお、この第1図(b)の構成と、従来例の第6図
に示した構成との面付けはんだ接続時における信頼性に
つき比較したところ、面付はパッド4からの面付はチッ
プ6の接続端子の位置ズレ不良率は、本実施例により従
来の約174程度に低減することができた。
実施例 2
次に、第1図に示した面付は部品搭載パッドを有するプ
リント基板の製造方法について、第2図(a)乃至第2
図(e)に示した工程図により説明する。
リント基板の製造方法について、第2図(a)乃至第2
図(e)に示した工程図により説明する。
第2図(a)に示すように、ガラス・エポキシ積層板の
ごとき絶縁基材1の両面に銅箔2を積層し、所定位置に
スルホール9をドリル又はパンチングにより形成したの
ち、P d / S nコロイド溶液に浸漬して化学銅
めっき触媒層(図示せず)を形成する。
ごとき絶縁基材1の両面に銅箔2を積層し、所定位置に
スルホール9をドリル又はパンチングにより形成したの
ち、P d / S nコロイド溶液に浸漬して化学銅
めっき触媒層(図示せず)を形成する。
ついで第2図(b)に示すように、所定位置に銅箔2に
よる導体回路2′および2#を形成するため、印刷法ま
たは露光法により所定形状のエツチングレジストパター
ン7を形成する。
よる導体回路2′および2#を形成するため、印刷法ま
たは露光法により所定形状のエツチングレジストパター
ン7を形成する。
ついで第2図(c)に示すように、導体回路2′、2″
以外の銅箔2をエツチングにより溶解除去したのち、エ
ツチングレジスト7を剥離する。
以外の銅箔2をエツチングにより溶解除去したのち、エ
ツチングレジスト7を剥離する。
ついで第2図(d)に示すように、面付は部品搭載パッ
ド形成部及びスルーホールランドを形成する導体回路2
′を除き、少なくとも面付は部品下となる領域の導体回
路2′上を含む必要な部位に周知の耐めっき性ソルダー
レジストを印刷法ま11− たは露光法により形成する。
ド形成部及びスルーホールランドを形成する導体回路2
′を除き、少なくとも面付は部品下となる領域の導体回
路2′上を含む必要な部位に周知の耐めっき性ソルダー
レジストを印刷法ま11− たは露光法により形成する。
ついで第2図(e)に示すように露光している導体回路
2′上およびスルホール9内に化学銅めっき3を析出さ
せ、面付は部品搭載パッド4を形成する。このときの銅
めっき3の厚みは導体回路2′上のソルダーレジスト5
の厚み以上とする。
2′上およびスルホール9内に化学銅めっき3を析出さ
せ、面付は部品搭載パッド4を形成する。このときの銅
めっき3の厚みは導体回路2′上のソルダーレジスト5
の厚み以上とする。
このようにして形成された面付は部品搭載パッド4は、
面付は部品下となる領域の導体回路2#上に形成された
ソルダーレジスト5の上面より高くなるため、第1図に
示したように面付はチップ6が、面付はパッド4に支持
され、ソルダーレジスト5と接触しない。また、本実施
例においては、スルホールのめっき工程と同一工程によ
り面付は部品搭載パッド4の高さが確保できるため、こ
のためにプロセスを特別に増加させる必要がない。
面付は部品下となる領域の導体回路2#上に形成された
ソルダーレジスト5の上面より高くなるため、第1図に
示したように面付はチップ6が、面付はパッド4に支持
され、ソルダーレジスト5と接触しない。また、本実施
例においては、スルホールのめっき工程と同一工程によ
り面付は部品搭載パッド4の高さが確保できるため、こ
のためにプロセスを特別に増加させる必要がない。
実施例 3
本発明の他の実施例を第3図および第4図により説明す
る。
る。
第3図の断面図に示すように、面付は部品搭載パッド4
の間に形成された導体回路8は、M縁基12− 材1内に埋め込まれており、その埋め込み量が導体回路
8上のソルダーレジスト5の厚さ以上となっており、面
付はチップ6の下面がソルダーレジスト5の表面と接触
しない構成となっているものである。
の間に形成された導体回路8は、M縁基12− 材1内に埋め込まれており、その埋め込み量が導体回路
8上のソルダーレジスト5の厚さ以上となっており、面
付はチップ6の下面がソルダーレジスト5の表面と接触
しない構成となっているものである。
この第3図に示した面付は部品搭載パッド4を有するプ
リント基板の製造方法について、第4図(a)乃至第4
図(c)の製作工程図により説明する。
リント基板の製造方法について、第4図(a)乃至第4
図(c)の製作工程図により説明する。
第4図(a)に示すように、従来のサブトラクト法に従
がい、面付はパッド4および、その間の導体回路8を形
成する。これらは、銅箔導体回路2’ 、2’および銅
めっき被膜3より形成されており、同一の高さである。
がい、面付はパッド4および、その間の導体回路8を形
成する。これらは、銅箔導体回路2’ 、2’および銅
めっき被膜3より形成されており、同一の高さである。
ついで、第4図(b)に示すように、絶縁基材1のガラ
ス転移点(90℃〜100℃)以上に昇温し、40’q
/+nm”〜10 Qkg/+om2で加圧して、面付
は部品下となる領域の導体回路8を絶縁基材1内に、こ
のあとの工程で形成される予め定められたソルダーレジ
スト5の厚さ以上の深さに埋め込む。
ス転移点(90℃〜100℃)以上に昇温し、40’q
/+nm”〜10 Qkg/+om2で加圧して、面付
は部品下となる領域の導体回路8を絶縁基材1内に、こ
のあとの工程で形成される予め定められたソルダーレジ
スト5の厚さ以上の深さに埋め込む。
ついで第4図(c)に示すように、ソルダーレジスト5
を印刷法または露光法により形成することにより、面付
はパッド4が、ソルダーレジスト5の上面より高い基板
を得ることができる。
を印刷法または露光法により形成することにより、面付
はパッド4が、ソルダーレジスト5の上面より高い基板
を得ることができる。
実施例 4
本発明の他の実施例として、第5図に示すように、搭載
される面付はチップ部品6の搭載パッドに接触しない部
分の底面6′に、ソルダーレジスト5の厚さ以上の、例
えば15庫の凹部を設けることにより、従来のサブトラ
クト法により形成された基板においてもソルダーレジス
ト5の表面と面付は部品6の下面とが接触しない基板を
得ることができる。
される面付はチップ部品6の搭載パッドに接触しない部
分の底面6′に、ソルダーレジスト5の厚さ以上の、例
えば15庫の凹部を設けることにより、従来のサブトラ
クト法により形成された基板においてもソルダーレジス
ト5の表面と面付は部品6の下面とが接触しない基板を
得ることができる。
以上、詳述したように本発明によれば、面付はチップ部
品がソルダーレジストに接触しないため、面付は実装時
の位置決め信頼性の向上および応力等による部品および
ソルダーレジストの劣化を防止できるので、実装信頼性
の高い面付は部品搭載プリント基板を得ることができる
。
品がソルダーレジストに接触しないため、面付は実装時
の位置決め信頼性の向上および応力等による部品および
ソルダーレジストの劣化を防止できるので、実装信頼性
の高い面付は部品搭載プリント基板を得ることができる
。
第1図(a)は本発明の一実施例となる面付は部品搭載
プリント基板の断面斜視図および第1図(b)はそのA
−A’断面図、第2図は第1図の基板の製造工程を示す
断面図、第3図は本発明の他の実施例の断面図、第4図
は第3図の基板の製造工程を示す断面図、第5図は本発
明のさらに異なる他の実施例の断面図、そして第6図は
従来の基板の断面図である。 〈符号の説明〉 1・・・絶縁基材 2・・・銅箔3・・・銅め
っき皮膜 4・・・面付は部品搭載パッド 5・・・ソルダーレジスト 6・・・面付はチップ部品
7・・・エツチングレジストパターン 8・・・導体回路
プリント基板の断面斜視図および第1図(b)はそのA
−A’断面図、第2図は第1図の基板の製造工程を示す
断面図、第3図は本発明の他の実施例の断面図、第4図
は第3図の基板の製造工程を示す断面図、第5図は本発
明のさらに異なる他の実施例の断面図、そして第6図は
従来の基板の断面図である。 〈符号の説明〉 1・・・絶縁基材 2・・・銅箔3・・・銅め
っき皮膜 4・・・面付は部品搭載パッド 5・・・ソルダーレジスト 6・・・面付はチップ部品
7・・・エツチングレジストパターン 8・・・導体回路
Claims (7)
- 1.絶縁基板の少なくとも一方の面に形成された導体回
路パターンと、この導体回路パターン上の一部に設けら
れた面付けパッドとを有し、この面付けパッドに電子部
品のパッドをはんだ接続形成した面付け部品搭載プリン
ト基板において、前記電子部品の搭載下領域の前記面付
けパッドに隣接して存在する導体回路パターン上に被覆
されたソルダーレジスト面と、このソルダーレジスト対
向面上の前記部品間に間隙を配設して前記部品をはんだ
接続形成して成る面付け部品搭載プリント基板。 - 2.上記面付け部品搭載プリント基板に面付けはんだ接
続された電子部品下において、導体回路パターンを被覆
したソルダーレジスト面と前記部品間に配設された間隙
は、前記電子部品の面付けはんだ接続されるパッド領域
外の部分に凹部を設けて成る請求項1記載の面付け部品
搭載プリント基板。 - 3.上記凹部の深さを、上記ソルダーレジスト膜の厚さ
相当より深くして成る請求項2記載の面付け部品搭載プ
リント基板。 - 4.絶縁基板の少なくとも一方の面にソルダーレジスト
が被覆されて形成された導体回路パターンと、前記導体
回路パターン上の一部にその主面が露出して形成された
面付け部品の接続用パッドとを有するプリント基板にお
いて、前記面付け部品の接続用パッド表面が前記導体回
路パターンを被覆したソルダーレジスト面より高く配設
して成る面付け部品搭載用プリント基板。 - 5.絶縁基板の少なくとも一方の面に面付け部品の接続
用パッドを含む導体回路パターンをエッチングにより形
成した後、前記面付け部品の接続用パッドの主表面を露
出させて選択的に前記導体回路パターンを含む基板上に
ソルダーレジストを被覆形成せしめ、次いで前記接続用
パッドの主表面に導体めっきを施す工程を有して成る面
付け部品搭載用プリント基板の製造方法。 - 6.絶縁基板の少なくとも一方の面に面付け部品の接続
用パッドを含む導体回路パターンをエッチングにより形
成した後、前記基板を加熱下で、予め定められた電子部
品の搭載下領域の前記面付け部品の接続用パッドに隣接
して存在する導体回路パターン上を加圧して、この導体
回路パターンの下部を前記基板内に後に被覆されるソル
ダーレジスト膜の厚さ相当より深く埋設し、しかる後前
記面付け部品の接続用パッド主表面を除いた領域の導体
回路パターンを含む基板上にソルダーレジストを被覆形
成せしめる工程を有して成る面付け部品搭載用プリント
基板の製造方法。 - 7.上記絶縁基板を加熱により塑性変形可能な耐熱性樹
脂塑性物で構成して成る請求項6記載の面付け部品搭載
用プリント基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176590A JPH03225992A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 面付け部品搭載プリント基板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176590A JPH03225992A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 面付け部品搭載プリント基板及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225992A true JPH03225992A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12064166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176590A Pending JPH03225992A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 面付け部品搭載プリント基板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013069425A (ja) * | 2011-09-20 | 2013-04-18 | Nec Corp | 配線部品、回路基板、配線体ユニット及び電気モジュール |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2176590A patent/JPH03225992A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013069425A (ja) * | 2011-09-20 | 2013-04-18 | Nec Corp | 配線部品、回路基板、配線体ユニット及び電気モジュール |
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