JPH03226257A - モーターの回転数検出方法 - Google Patents

モーターの回転数検出方法

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JPH03226257A
JPH03226257A JP1817190A JP1817190A JPH03226257A JP H03226257 A JPH03226257 A JP H03226257A JP 1817190 A JP1817190 A JP 1817190A JP 1817190 A JP1817190 A JP 1817190A JP H03226257 A JPH03226257 A JP H03226257A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
slits
detecting
sensor
slit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1817190A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Yamagami
山上 和彦
Takeshi Saito
猛 斉藤
Yoshirou Nagasu
永須 義郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Kentetsu Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Nihon Kentetsu Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Nihon Kentetsu Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Nihon Kentetsu Co Ltd
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Publication of JPH03226257A publication Critical patent/JPH03226257A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、洗濯機などでモーターの回転数制御を行うた
めの回転数検出方法に関する。
〔従来の技術〕
モーターの回転数を検知するためのモーター用エンコー
ダ装置としては、第4図に示すようにモーターのロータ
ー(4)と同期して回転し、スリットを設けた反射板(
3)と、該反射板(3)のスリットを検出するためのセ
ンサー(6)を前記反射板(3)に対向する取付板(2
)に配設したものが知られている。この取付板(2)は
モーター枠(7)上でエンコーダーケース(1)にボス
を立てて固定される。
前記反射板(3)は、モーターのローター(4)のロー
ター軸(5)にこれと同期して回転するように取付く円
板であるが、この反射板(3)の外周に周方向に速度検
出用のスリットとして均等角分割したスリット(8a)
と非スリット(8b)を交互に形成しである。図示の例
ではスリット(8a)と非スリ、ト(8b)はともに1
0゛分の幅を有する。
さらに、反射板(3)にさらに永久磁石であるローター
(4)のN極、S極のいずれか一方に対応している30
度分の円弧状のスリット(10)を磁極位置検出用とし
て相互に30度分の幅を存して設けた。
一方、センサー取付板(2)は第6図に示すように、前
記スリット(10)検出用の3個のセンサー (6a)
  (6b)(6c)をスリット(10) と同じ半径
の同一円周上に15度の等間隔で配設し、スリット(8
a)の検出用センサー(6d)を取付板(2)の外周近
くに前記センサー(6a)と並べて配設した。
第7図に示すようにこれらセンサー(6a)  (6b
)(6c)(6d)は反射の有無によりオンオフするホ
トトランジスタを有する反射形センサーであり、このホ
トトランジスタをコンパレータ(9a) ’(9b) 
 (9c)  (9d)に導入する。
次に動作について説明すると、このようにして、モータ
ーが回転するとセンサー(6a)  (6b)(6c)
はそれぞれ15度ずつずれた位置にあるので15度ずつ
ずれてスリット(10)の位置を検出し、第8図に示し
たタイミングにより各センサー(6a)  (6b) 
 (6c)のコンパレーター(9a)(9b)  (9
c)から出力しローター(4)の磁極位置を検出する。
このデジタル化した磁極位置検出信号はモーターを回転
させる信号となるもので、例えばモーターがDCブラシ
レスモーターの場合では制御装置に導入して、トランジ
スタモジヱールによるモーターの電圧制御器を制御する
また、センサー(6d)ではスリット(8a)と非スリ
フ)(8b)とが交互に位置し、反射状態と非反射状態
とが交互に表われ、センサー(6d)はそれぞれ反射状
態で内部回路のトランジスタがオンし、非反射状態でオ
フする。
このオン、オフ信号がコンパレーター(9d)の入力端
子に入力され、ここでこのオン、オフ信号が基準電圧と
比較され、第8図での出力4に示すような矩形波の出力
信号を出すので、制御装置に取り込んで回転速度を演算
する。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように従来のモーター用エンコーダ装!によるモー
ターの回転数検出方法では、速度検出は反射板(3)の
外周に周方向に速度検出用のスリットとして均等角分割
したスリット(8a)と非スリット(8b)とこれらに
対応するセンサー(6d)で行うものであるが、細かな
速度制御を行うにはスリット (8a)と非スリット(
8b)との均等分割角度を小さくして数を増すことが必
要となる。
特に洗濯機では、モーターで洗濯羽根を揺動させる撹拌
動作となり、モーターは1回転しない範囲での正逆反転
動作の速度制御となり、前記のごとく細かな速度制御と
なる。
しかし、センサー(6d)での検知能力やエンコーダ装
置全体の大きさからしても、スリット(8a)と非スリ
ット(8b)の数、いわゆる極数を増やすには限界があ
った。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、モーター
用エンコーダ装置において、極数を2倍に増やすのと同
じ効果が得られ、きめの細やかな速度検知が可能なモー
ターの回転数検出方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するため、モーターのロータと
同期して回転し、スリットを有する反射板と、該反射板
のスリットを検出するためのセンサーを前記反射板に対
向する取付板に配設したモーター用エンコーダ装置を使
用するモーターの回転数検出方法において、該反射板の
スリットは磁極位置検出用のスリットと速度検出用のス
リットの2種であり、速度検出用のスリットに対応する
速度検出センサーを磁極位置検出用のスリットに対応す
る磁極位置検出センサーと該磁極位置検出センサー同士
の検出信号の位相差の1/2に配置し、磁極位置検出信
号と速度検出信号の両方を使用してモーター速度を検出
することを要旨とするものである。
〔作用〕
本発明によれば、磁極位置検出信号と速度検出信号の両
方を使用してモーター速度を検出するもので、磁極位置
検出信号の位相差の1/2に速度検出センサーがあるの
で、速度検出センサーの極数を2倍にしたのと同様の検
出作用が得られる。
〔実施例〕
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明のモーターの回転数検出方法で使用する
モーター用エンコーダ装置の実施例を示す反射板の平面
図、第2図は同上センサー取付板の平面図で、エンコー
ダ装置の全体構成は第4図の従来例について既に説明し
たものと同様であるから、ここでの詳細な説明は省略す
る。
モーターのローター(4)のローター軸(5)にこれと
同期して回転する円板状の反射板(3)を取付け、この
反射板(3)の外周に周方向に10度ずつに均等角分割
したスリット(8a)と非スリッ)(8b)を交互に形
成し、さらに該反射板(3)に永久磁石であるローター
(4)のN極、S極のいずれか一方に対応している30
度分の円弧状のスリット(10)とを相互に30度分の
幅を存して設けた点は前記第5図に示す従来例と同一で
ある。すなわち、反射板(3)については従来と同じも
のでよい。
一方、センサー取付板(2)には第2図に示すように、
前記スリット(10)検出用の3個のセンサー(6a)
  (6b)  (6c)をスリット(10)と同じ半
径の同一円周上に15度の等間隔で配設し、スリット(
8a)の検出用センサー(6d)を取付板(2)の外周
近くに配設するが、このセンサー(6d)はセンサー(
6a)に対し5度分だけ位置をずらせるものとする。
このようにして、モーターが回転するとセンサー (6
a)(6b)(6c)はそれぞれ15度ずつずれた位置
にあるので15度ずつずれてスリット(10)の位置を
検出し、第3図に示すタイミングで各センサー(6a)
  (6b)  (6c)のコンパレーター(9a) 
 (9b)  (9c)から出力しく出力1〜3)、ロ
ーター(4)の磁極位置を検出する。
このデジタル化した磁極位置検出信号はモーターを回転
させる信号となるもので、例えばモーターがDCブラシ
レスモーターの場合では制御装置に導入して、トランジ
スタモジュールによるモーターの電圧制御器を制御する
また、センサー(6d)ではスリット(8a)と非スリ
ッ1−(8b)とが交互に位置し、反射状態と非反射状
態とが交互に表われ、センサー(6e)はそれぞれ反射
状態で内部回路のトランジスタがオンし、非反射状態で
オフする。
このオン、オフ信号がコンパレーター(9d)の入力端
子に入力され、ここでこのオン、オフ信号が基準電圧と
比較され、第3図での出力4に示すような矩形波の出力
信号を出すが、この出力4と前記出力1〜3の立上りの
位相差を見ることで、出力4のスリット(8a)による
10度の半分の5度の値〔第3図出力4でのY=X/2
)まで検出できる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明のモーターの回転数検出方法は
、モーターのロータと同期して回転し、スリットを反射
板と、該反射板のスリットを検出するためのセンサーを
前記反射板に対向する取付板に配設したモーター用エン
コーダ装置を使用する場合において、速度検出センサー
の極数を2倍にしたのと同様の検出作用が得られ、きめ
の細やかな速度検知が安価な装置で可能となるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のモーターの回転数検出方法で使用する
モーター用エンコーダ装置の実施例を示す反射板の平面
図、第2図は同上センサー取付板の平面図、第3図はコ
ンパレーターの出力信号の波形図、第4図はモーター用
エンコーダ装置の一部切り欠いた側面図、第5図は従来
の反射板の平面図、第6図は同上センサー取付板の平面
図、第7図はセンサーの回路構成図、第8図は従来例を
示すコンパレーターの出力信号のタイミング図である。 (1)・・・エンコーダケース (2)・・・取付板 (3)・・・反射板    (4)・・・ローター(5
)・・・ローター軸 (6)  (6a)〜(6d)・・・センサー(7)・
・・モーター枠  (8a)・・・スリ・ノド(8b)
・・・非スリット (9a)〜(9d)・・・コンパレーター(10)・・
・スリット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モーターのロータと同期して回転し、スリットを有する
    反射板と、該反射板のスリットを検出するためのセンサ
    ーを前記反射板に対向する取付板に配設したモーター用
    エンコーダ装置を使用するモーターの回転数検出方法に
    おいて、該反射板のスリットは磁極位置検出用のスリッ
    トと速度検出用のスリットの2種であり、速度検出用の
    スリットに対応する速度検出センサーを磁極位置検出用
    のスリットに対応する磁極位置検出センサーと該磁極位
    置検出センサー同士の検出信号の位相差の1/2に配置
    し、磁極位置検出信号と速度検出信号の両方を使用して
    モーター速度を検出することを特徴とするモーターの回
    転数検出方法。
JP1817190A 1990-01-29 1990-01-29 モーターの回転数検出方法 Pending JPH03226257A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6455040A (en) * 1987-08-24 1989-03-02 Hitachi Construction Machinery Rotation detector of fluid pressure motor

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6455040A (en) * 1987-08-24 1989-03-02 Hitachi Construction Machinery Rotation detector of fluid pressure motor

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